音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
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Endless / The Truth, The Chaos, The Insanity
Endless / The Truth, The Chaos, The Insanity

1. A New Sunrise
2. The Code Of Light
3. Will Of Destiny
4. The Truth, The Chaos, The Insanity
5. Black Veil Of Madness
6. Veins Of Blood
7. Save Me From Myself
8. Lady Of The Lake
9. Under The Sun
10. Puppets On A Stage
11. A World Without Fantasy
12. Celestial Dreams
13. The Dawn Of The Red Sun(日本盤ボーナストラック)

83/100

メロディック・パワーメタルバンド、Endlessの3rdアルバムです。

元AQUARIAのボーカルが在籍しているブラジル産メロパワバンドです。AQUARIAは大昔に友人から借りたものを聴いたことがありますが、ボーカルが非常に上手くて印象に残っていました。曲の方があんまり面白くなかったという記憶もあります(汗)

しかし試聴してみると、コレはなかなか良い感じでは!?と思い、ちょっと高いですが国内盤を購入しました。なんと前作から10年振りの新譜だとか・・・(笑)

1.A New Sunriseは神秘的な雰囲気を醸し出すイントロ。

2.The Code Of Lightは細かい刻みのギターからピロピロと弾きまくるイントロ!アップテンポでリズミカルに進みます。ボーカルは中音域を中心にパワフルかつしなやかに歌い上げます。うっすらとキーボードの音色が塗布され、繊細なイメージがありますな。スピード感はそこまで無く、どっしりと重厚なナンバーですね~。しかしソロパートに入った途端にスピードアップ!ギターがメロディアスに弾きまくります!

3.Will Of Destinyはギターによるメロディからスタートし、キラキラとしたキーボードが入るミドルテンポ・ナンバー。なにやら緊迫感に満ちた一曲ですね。ギターはそこまで目立たず、ボーカルの美しい音色とキーボードアレンジで展開していきます。ギターソロがまた叙情的でクラシカルな感じがしますね。ソロパートの充実度は嬉しいのですが、メロディにあまりフックがありませんね・・・。

4.The Truth, The Chaos, The Insanityは鐘の音から静かに始まりザクザクとしたギターが切り込み、バラード調にボーカルが歌い上げるナンバー。荘厳な雰囲気を演出するメロディがなかなか良い感じ。ちょっとエスニック風味の印象がありますな。サビメロはボーカルの歌唱が広大なスケールを描きます。

5.Black Veil Of Madnessはギュイーンとカッコいいギターからスタートするスピード・チューン!ここへ来てようやく疾走感のある楽曲が来ましたね。なかなかアグレッシヴなギターリフがイイ!ドラミングも実にテクニカルで聴きごたえがあります。煌びやかなキーボードアレンジが効果的ですね~。ギターソロはちょっと短いですがスピード感があり悪くありません。

6.Veins Of Bloodはシンフォニックな音色とピロピロ弾きまくるギターで始まる楽曲。ボーカルが入るとスピードを落とし、ミドルテンポでじっくりと進みます。力強いボーカルの歌唱が中心になっていますな~。この曲でもピロピロとしたギターソロが堪能できます!

7.Save Me From Myselfは哀愁に満ちたギターが入り、スタスタと疾走する楽曲です。ゴージャスなキーボードの装飾がインパクト大ですね!伸びやかに歌いあげるボーカルも素晴らしい♪パワフルな疾走曲です。こういう曲がもっとあればな~(汗)駆け上がっていくような流麗なギターソロも完璧です!

8.Lady Of The Lakeはアコギでスタートしボーカルが優しげに歌うバラード・ナンバー。このボーカルは非常に上手いですな、やっぱり。途中からバンドサウンドが加わり盛り上がりを見せます。

9.Under The Sunはウネウネした不気味なサウンドから始まり、スローに進んでいくゆったりとした楽曲。しかしサビはなかなかキャッチーですね。

10.Puppets On A Stageはストロングなギターリフで疾走開始!力強いボーカルの歌唱とギター、そして豪勢なキーボードが相まって素晴らしい出来になっております。ソロパートは中東風?なメロディを奏でていますね。今までで一番のスピードでギターが弾きまくり!!たまらんですな!!

11.A World Without Fantasyはメロウなギターと情感あふれるボーカルが歌うバラード・ナンバー。アコギも入り叙情的な感じが出ています。ギターソロの泣きっぷりもスゴイ!

12.Celestial Dreamsはヘヴィなギターでゆったりと始まるミドルテンポ・ナンバー。もうちょっとメロディにキャッチーさが欲しいところ。

13.The Dawn Of The Red Sunは日本盤ボーナストラックです。ピアノで奏でられる悲しげなメロディを持つインスト。

うーん、試聴したときはもうちょっといい感じに聴こえたんだけどな~(笑)ちょっとメロディが弱いですね。ボーカルは上手くて、聴いていて心地良いです。正直もっとフックのあるメロディ・・・またはカッコいいギターリフが聴きたかった!というのが本音でしょうか。どうにも地味ですね。中盤の何曲かは気に入りましたが・・・。勢いのある曲は5、7、10曲目くらいですかね。

というわけで、気に入ったのはギターリフがカッコ良く、かつスピード感もある「5.Black Veil Of Madness」ですね。なんというか、惜しい作品です。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Endless | 13:00 | トラックバック:0 | コメント:0
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メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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