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Children Of Bodom / I Worship Chaos
Children Of Bodom / I Worship Chaos

1. I HURT
2. MY BODOM (I AM THE ONLY ONE)
3. MORRIGAN
4. HORNS
5. PRAYER FOR THE AFFLICTED
6. I WORSHIP CHAOS
7. HOLD YOUR TONGUE
8. SUICIDE BOMBER
9. ALL FOR NOTHING
10. WIDDERSHINS
以下ボーナストラック
11. MISTRESS OF TABOO (PLASMATICS cover)
12. DANGER ZONE (KENNY LOGGINS cover)
13. BLACK WINTER DAY (AMORPHIS cover)
14. CRUEL SUMMER (BANANARAMA cover )

88/100

Children Of Bodomの9thアルバムです。

本音を言うと、一緒に届いたTriviumの新譜を聴きたかったりしたんですが(汗)ラウドパークにも来ることだし、こちらを先に聴きました~♪

ここ2作くらいでは、なかなか高品質なメロディック・デスメタルをプレイしている彼らですが、前作はジャケットといい内容といい、北欧の叙情性を取り戻しつつある作品だったと思います。それでもまだモダンな感じが少しするというか、突き抜けて名盤!と言うにはちょっと難しいアルバムだったのではないでしょうか。

そして今作!ジャケットは前作に引き続き相変わらずチルボドっぽい!灰色を基調とした前作から、今作は淡い黄色?がかった不思議な雰囲気を醸し出していますね。その内容はというと、前作ほどの北欧っぽさはかなり抑えられた、ヘヴィでゴリゴリしたストロングなメタルになっています。

しかしギターピックは貰っても仕方ないな…すぐに無くしちゃいそう(汗)

1.I HURTは雑音から始まり、実にメロディックかつタフなギターリフが挿入される、ヘヴィなアップテンポ・ナンバー!アレキシのボーカルが入るとともに疾走開始です!ズカズカと叩きまくるドラミングがとても爽快ですな。随所で聴かれるギターフレーズがたまらんです。ギターソロはちょっと短め?ていうかそれらしきものは無いなぁ…?と思っていたら、ライナーノーツにも同じようなことが(汗)やっぱりちょっと物足りないですね…。

2.MY BODOM (I AM THE ONLY ONE)はグルーヴィーにギターが刻んでいくアップテンポ・ナンバー!コレはかなり良い感じ!メロディアスで、かつヘドバンを誘うアグレッシヴな楽曲で、スゴくカッコいい~!キーボードソロもピロピロと弾きまくりです。多少ですが変則的なリズムを取り入れているところも特徴的。

3.MORRIGANは北欧の冷ややかさが感じられるミドル~アップテンポナンバー。ギターの奏でるメロディがちょっとだけヴァイキングっぽいかな?テンポは遅めですが、勇壮な印象がありますね。ギターソロもテクニカルで滑らかな弾きっぷり!

4.HORNSはブラストビートから激しくスタートするアグレッシヴ・ナンバー!ザリザリとしたギターリフに、キラキラしたキーボードが美味しすぎます!スピード感もあってカッコ良すぎ!ギターとキーボードのソロもド派手~♪スラッシーな勢いのあるナンバーですな。

5.PRAYER FOR THE AFFLICTEDはミドルテンポでどっしりと進んでいく楽曲。まだ5曲目ですが、なんだか今作は、ミドルテンポ・ナンバーにあんまり魅力を感じられませんな…(汗)まだまだ!これからです。ゆったりとメロディを奏でるギターが盛り上げますね!

6.I WORSHIP CHAOSはアルバムタイトル・トラック。ジリジリと焦燥感を煽るイントロからバシバシとドラムが入り、アップテンポに進んでいく、意外と軽快な楽曲になっています。この辺りまで聴いて、「偶数曲がカッコいいのでは…!?」と思い始めました(笑)中盤の高速キーボードソロは圧巻です!アレキシのボーカルも鬼気迫るものがありますな!

7.HOLD YOUR TONGUEはドラミングから始まるミドルテンポ・ナンバー。ゴリゴリしたギターリフから、途中で疾走を始めます。割りとキャッチーなメロディで、今までの曲とはちょっと雰囲気が違いますが、こういうのも悪くないですね☆コーラスでの盛り上がりはかなり良い感じ!

8.SUICIDE BOMBERはアップテンポでギターがザクザクと刻んでいく楽曲。こちらもアレキシのボーカルが入ると同時に疾走!透明感溢れるキーボードのアレンジがたまらんです!フラッシーなギターソロが迫力あります♪

9.ALL FOR NOTHINGは、ゆったりとしたメロディを奏でる、スローな楽曲。ピアノの音色も入り、和やかな雰囲気も感じられます。こうしたタイプの楽曲は大体アルバムに収録されていますよね。自分はあまり好みではなかったりするんですが…(汗)しかしソロパートはやはり素晴らしいです。

10.WIDDERSHINSはアルバム本編の最後です。のっけからアグレッションのあるギターリフで押していきます!ギターがこれまで以上に暴れまわり、非常に聴きごたえがありますな!キーボードによるアレンジも良い感じ。ソロパートもしっかりと弾きまくっております!最後もノイズが入って終了です。

以下はボーナストラックです。全部原曲を聴いたことがないので(汗)感想はどうかご勘弁を…ゴメンナサイ。

11.MISTRESS OF TABOOはPLASMATICSのカバー。ノリノリのハードロック的な感じがしますね~♪けっこう悪くないですね。

12.DANGER ZONEはKENNY LOGGINSのカバー。こちらも爽やかでポップなナンバーですな。

13.BLACK WINTER DAYはAMORPHISのカバー。ドラマティックなイントロからじっくりと進むスロー・ナンバーです。そういえばAMORPHISのアルバムは聴いたこと無いなぁ…。

14.CRUEL SUMMERはBANANARAMAのカバー。ミドルテンポで、ギターがカッコいい1曲ですね。

とりあえずカバー曲は置いておいて、アルバム本編ですが、思っていたより全然良かったですね☆やっぱり偶数曲がカッコいい気がします(笑)割りとストレートに疾走する楽曲もありますが、疾走一辺倒にならないようにリズムに工夫がなされているように感じましたね。充分にクオリティを保てているのではないでしょうか。

欲を言えば、ギターソロをもっと盛り込んでくれればな~…などと思ってしまいました。今作はちょっと大人しめな印象を持ちました。気のせいかな?(汗)あとメロディの質も、前作から比べるといかにもな北欧的叙情性は減っていますね。モダンでヘヴィネス重視というか…。まぁそれでも充分にカッコいいので結果オーライなのですが。

単純に前作の延長線上というわけではないので、点数は難しいですね…(汗)個人的には前作と同じくらいかなぁ~。

キラーチューンは、「My Bodom (I Am The Only One)」ですね!このグルーヴ感と北欧的メロディの融合はたまらないものがありますね!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Children Of Bodom | 13:36 | トラックバック:0 | コメント:0
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メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
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