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Disarmonia Mundi / The Isolation Game
Disarmonia Mundi / The Isolation Game

1. Cypher Drone
2. Structural Wound
3. Perdition Haze
4. Building an Empire of Dust
5. Stepchild of Laceration
6. The Isolation Game
7. Blacklight Rush
8. Glimmer
9. Ties That Bind
10. Losing Ground
11. Same Old Nails for a New Messiah
12. Digging the Grave of Silence
13. Beneath a Colder Sun
14. The Shape of Things to Come (日本盤ボーナストラック)

95/100

Disarmonia Mundiの4thアルバムです。

実に今更感の強いレビューです。大好きなバンドなのであまりに聴くのがもったいなくて、最近ようやく聴いてみました!購入した意味がまったく無いですな(汗)もう5年以上前とは…!

そしてついに新譜5thアルバムが3月下旬に発売予定!これは超楽しみです。その前にこのアルバムを聴いておかなければ…!しかしボートラ抜きでも13曲とは、ちょっと多めですな…途中でダレたりしないといいのですが。

デジタルなイントロからヘドバン必至なギターリフで始まる1.Cypher Drone!グルーヴ感たっぷりでズカズカと進む疾走曲です。ボーカルワークはなんかもう凄すぎてよくわかりません!ビョーンの声がどれだか…(汗)ギターソロは短めですがテクニカルな感じですね。爽快感溢れるサビがたまらーん!こちらもリズミカルなビートで進む2.Structural Wound。アトモスフェリックでキャッチーなサビはやはりムンディ節が炸裂しています。モダンなメロディのギターソロが超カッコいい!スクリームも強力です。3.Perdition Hazeはいったん落ち着いて、ミドル~アップテンポに展開する楽曲。エモーショナルな歌いっぷりが染み渡りますなぁ。中毒性のあるメロディです。前作でいうところの「Celestial Furnace」みたいな感じですかね。アグレッシヴなボーカルの絶叫から爆走する4.Building an Empire of Dust。スピード感に乗ったクリーンボーカルが素敵すぎ!狂ったように弾きまくるギターソロも圧巻です。フワフワしたキーボードの音色から始まり、グルーヴィーにキメる5.Stepchild of Laceration。アップテンポでズカズカと進むナンバーです。なんでしょうかね、このヘドバンを誘う独特のリズムは!最高です!ピロピロと鮮やかに弾くソロパートもイイね~♪アルバムタイトルの6.The Isolation Gameはブヨブヨしたキーボードから哀愁をまとわせたギターでスタートするミドルテンポ・ナンバーです。ここでビョーンのクリーンボーカルが!良いタイミングで入ってきますねぇ~。今までになくギターソロがカッコ良すぎます!跳ねるようなビートで始まりズカズカと疾走を開始する7.Blacklight Rush。メロディ要素よりもアグレッションに重点をおいた、攻撃的な楽曲ですな。アコギでしっとりと始まるインストの8.Glimmerはアルバムの中休み的な楽曲でしょうか。暖かなメロディで弾いております。メロディックなギターでカッコ良くスタートする9.Ties That Bindはビョーンのクリーンボーカルが更に感情豊かに歌い上げる素晴らしい楽曲ですな。アップテンポで進む、クールな雰囲気があります。ちょっと怪しげなメロディのギターソロもイイぞ~♪10.Losing Groundはこちらもノリノリの跳ねるドラミングがたまらない楽曲。クリーンボーカルが中心になって進んでいきます。泣きのギターソロも入り盛り上がりは最高潮!ノイズっぽい変わったイントロから図太いギターでドカドカと進む疾走曲である11.Same Old Nails for a New Messiah。流麗なクリーンボーカルとアグレッションの対比が実に上手く、クオリティの高さを見せつけます。現代風のサビメロもイイ!スラッシーに疾走する12.Digging the Grave of Silenceは早口のシャウトが強烈な楽曲。うっすらと装飾されたキーボードの音色もたまらん!途中ではテンポを落としてメロディを聴かせにきます。終盤のヒロイックなメロディがカッコ良すぎますな!ドラミングもバシバシいってて爽快です。アルバム本編ラストは、インストの13.Beneath a Colder Sun。ギターがポロンポロンと静かに奏でられます。急に終わってしまう短いインストです。最後はノイズっぽくなって終了…。

日本盤ボーナストラックの14.The Shape of Things to Comeは、実にヘヴィなギターリフで始まるヘドバン誘発ソング!ノリの良さもありますな。クリーンなメロディとボーカルの歌唱が最高です!このクオリティでボーナストラックとは、大変恐れ入ります。

やはりムンディにハズレは無かった…!曲数が多くてダレたりしないかなぁと心配しましたが、もうキラーチューンの連発!!唯一の欠点は、あまりにもエクストリームな楽曲が続くので、ちょっと聴き疲れしてしまうところですかね(笑)ビョーンの出番がやや少なくなった気がしますが、それでもカッコ良すぎます!

また、前作では一緒に口ずさめるようなキャッチーな歌メロが充実していましたが、今作はどちらかというとヘヴィネスやアグレッションを重視した印象を受けましたね。

キラーチューンは、有りすぎて選ぶのが困っちゃいますが、やはりオープニングナンバーの「Cypher Drone」でしょうか。まだ聴き込みが足りないですが…。もうどの曲もフックのあるメロディがあって最高ですな!

あとは欲を言えば、これまでアルバムのラストを締め括ってくれていた「Colors of a New Era」や「A Taste Of Collapse」みたいなミドルテンポの叙情的な楽曲が欲しかったかな~。まぁワガママですけどね!とにかく素晴らしい作品です。これなら新譜も心配要らないですね!ジャケットはもう少しカッコ良くして欲しいけど…(笑)あと歌詞が読みづらい(;^_^A

以上、今更なレビューでした。無駄な長文を読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Disarmonia Mundi | 14:47 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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