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初期In Flamesを聴き直す!
In Flamesの初期3作品を改めて聴き直しました!
理由は分かりませんが、聴いた当時はどうにも気に入ることが出来ませんでした。しかし正月休みを利用して聴き直してみると、あまりにも素晴らしくカッコ良かったので感想も書き直してみました!元の感想記事は一応そのままにしておきます。ハマってなかった頃の感想ということで・・・。ぜひとも皆さんの一番好きなIn Flamesのアルバムを教えてもらいたいです♪


In Flames / Lunar Strain

In Flames / Lunar Strain

86/100

まずは1作目。1stアルバムなのでこの頃は音質はそこまで良くないですね。しかしそれでもメロディの良さは非常に高い!アコギ等を積極的に利用し叙情性を高めています。

叩きつけるようなストロングなギターから始まる1.Behind Spaceはところどころスピードを上げていく楽曲。ドラミングも迫力があってイイ!実に叙情的なイントロの2.Lunar Strain。アップテンポでリズミカルに進んでいきます。ヴァイオリンの素敵な調べからスタートする3.Starforsakenはダイナミックなギターリフに激しいドラミングが強烈な一曲。バンド名を冠した8.In Flames。渋めのギターメロディで楽曲を彩ります。お得意のミドル~アップテンポ・ナンバーです。9.Upon An Oaken Throneは疾走感あふれるアグレッシヴな曲。ピロピロとギターも弾きまくりです。10.Clad In Shadowはテンポよくリズミカルな曲展開がハマるアップテンポ・ナンバー。11.Stand Ablazeは言わずと知れた名曲!イントロの慟哭系メロディがたまらなくかっこいい!13.Subterraneanは暗黒な感じのギターフレーズからメロディックな展開へ持っていくドラマティックな一曲。15.Biosphereはややヴァイキング?風味のイントロがとても印象的。迫ってくるような迫力のあるギターで疾走します!

こちらのアルバムは、荒削りですがそれを補って余りある叙情性、ドラマティックさがあります。これは最高だ!なんで今までこの良さに気付かなかったんだろう・・・。キラーチューンは、実に叙情的なメロディを奏でる「Stand Abraze」でしょうか。アルバム本編からだとやはり「Behind Space」ですね。勢いのあるアグレッションがたまらんです!


In Flames / The Jester Race

In Flames / The Jester Race

88/100

そして2作目。音質は多少向上し、泣きのメロディはますます増加しております。アグレッションもあり、叙情メロディック・デスのお手本のようです。前作に引き続きアコギによるパートがたまらないですね。

激しイントロから始まる1,Dead Eternityは泣きのギターによるメロディが絶品な楽曲。静寂なパートも交えて展開に工夫を持たせています。アコギのイントロが実に渋い2.The Jester Race。アップテンポで叩きつけるようなギターリフが気に入りました☆3.Gravelandは爽快なスピード感を持つナンバー。スタスタと軽快なドラミングと叙情リフが合わさっています。6.December Flowerはヘヴィでインパクトのあるギターでスタート、ボーカルも激しく叫んでいます。とにかくメロディアスで、たまりませんな!アップテンポで勇壮なメロディを奏でる7.Artifacts Of The Black Rain。勇ましさの中にも哀愁が感じられますね。これまたアグレッシヴなギターが主役の8.Dead God In Me9.Wayfaererはスタスタと軽快なリズムで進む叙情的なインスト。途中では珍しく明るめなメロディを聴くことができます。10.Lord Hypnosは細かい刻み系ギターで始まるアップテンポ・ナンバー。ギターの刻みが実に心地いいですな!途中でアコギが入り静寂なパートに移ります。12.The Inborn Lifeless(demo)はスピード感あふれる疾走曲。デモですが音質はそこまで悪くなく、純粋にカッコいい曲だと思います。スローパートも入れて展開していきますね。

いやぁ、こちらも良いアルバムです。1stアルバムから着実にステップアップしています。キラーチューンは「December Flower」でしょうか。他にもかっこいい曲が目白押しですが、この曲が特に気に入りましたね~。実にカッコ良く叙情的!


In Flames / Whoracle

In Flames / Whoracle

89/100

3作目です。音質は更に向上し、見逃せないのがボーカルであるアンダース・フリーデンの成長振りですね。次作の「colony」で個人的にIn Flamesは飛躍を遂げたと思っているのですが、この時点でもかなりのクオリティを備えています。名曲も多く収録されていますね。

1.Jotunは非常に叙情的なメロディでアップテンポに進んでいきます。この曲は本当にメロディがイイ!アグレッションよりもメロディの良さで勝負していますね。3作目ともなると音質もなかなかいい感じです。ボーカルは呟くような声も駆使してバラエティに富んでいます。2.Food For The Godsはうってかわって疾走するナンバーです。ドラムがズカズカと派手に叩いており迫力があります。アンダースのボーカルも多彩な表情を見せ、上達ぶりがうかがえます。5.The Hiveはアグレッシヴな叙情ギターでスタートするアップテンポ・ナンバー。ザクザク言っているギターリフが超カッコいい!!そしてこのギターソロ!!勇ましくもあり叙情的でもあるこのソロパートは病み付きになってしまいますね。7.Morphing Into Primalはイントロから疾走するスピード・チューン!攻撃的なボーカルの激しい歌唱が良い感じです。ピロピロと弾きまくりなギターソロも素晴らしい!9.Episode 666は力強さも感じられるシャープなギターリフが特徴的。アップテンポでじっくり進んでいきます。曲名を叫ぶあたりなんか最高ですね!泣き泣きなギターソロに悶絶してしまいますな。10.Everything countsはミドルテンポで、ザリザリとしたギターでゆっくりと進みます。どことなくキャッチーなメロディがありますね。ドラマティックなギターからスタートする12.Goliaths Disarm Their Davidsはアップテンポ・ナンバーで、ヘヴィなギターリフで展開し、ギターソロはメロメロです。

音質や曲のクオリティが格段に良くなった今作品。人気があるのも頷けますね。キラーチューンは悩みますな・・・「Jotun」「The Hive」「Episode 666」など名曲がズラリですな。この3曲は特にヘビロテしました。ギターが泣きまくりの「The Hive」が頭ひとつ出てるかなぁ。


以上、In Flamesの初期3作品の聴き直しでした。やっぱりIn Flames最高!未だに初期の根強いファンがいるのも分かります。このところの再録ブームに乗っかって、この3枚を再録してくれないかなぁ・・・なんて。なかなかいろんな意味で楽しめそうです(笑)
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| In Flames | 15:41 | トラックバック:0 | コメント:0
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メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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