音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

CYPECORE / THE ALLIANCE | main | Volcano / Irregular
Regnum Caelorum Et Gehenna / Dimersity03 : Verum Cur Non Audimus

01. Verum cur non audimus
02. Sign in the days
03. Awakening from the abyss
04. Warning of the truth
05. A broken hope
06. Story in the fairytale
07. Advance to death
08. Last Requiem
09. Destiny never change
10. Two decision
11. Sacrifice Syndrome
12. Quia non dicimus

94/100

Regnum Caelorum Et Gehennaの3rdアルバムです♪

新譜が出ていたのでAmazonで迷わず購入!!今作も値段が安くてありがたいです。前作に引き続き、今作もコンセプト・アルバムのようです。ジャケットは神秘的な雰囲気があって美しいですね~♪

01. Verum cur non audimusはいきなり約16分もの大曲からスタート!ドラマティックなサウンドと語りによって始まり、パワフルなバンドサウンドで疾走!!ここがまたカッコいいな(*´ω`*)やはり相変わらずのクオリティです。そのあとは和風な音色が現れたりしてなかなかアレンジが凝っていますな♪中盤にかけてはプログレッシヴな展開を見せ、優しげな語りも挿入されます。終盤では再び爆走し、クールな印象を与えてきますなぁ・・・!!ボーカルのシャウトも相変わらず強烈☆1曲目から凄まじいインパクトを持つ楽曲です。

02. Sign in the daysは非常にメロディアスで様々な楽器が多用されるアレンジが耳を引くアップテンポ・ナンバー!ボーカルのカッコいい歌唱とモダンなギターリフがとても良い感じ。青臭さも感じさせる(笑)キーボードの音色がまたたまらん!一緒に口ずさみたくなりますね~。ドラミングはドカドカとハデに叩きまくり♪後半のクリーンなギターフレーズに悶絶です。

03. Awakening from the abyssは叩きつけるような激しいギターリフで疾走するハイスピード・ナンバーです♪こちらでもいろいろなキーボードアレンジが凝っていて、聴いていて楽しいですね!なにやらクレイジーなメロディや明るいメロディなどがごちゃ混ぜになっていて混沌としています(笑)

04. Warning of the truthはブヨブヨしたキーボードによるサウンドとボーカルの絶叫でスタート!ピロピロとギターもテクニカルに弾きまくり♪疾走感の強い楽曲です。途中ではブラストビートにグロウルも加わり、かなりアグレッシヴ!!呟くようなボーカルも入り、目まぐるしい展開を見せつけてくれますな~(*´ω`*)そしてこの曲でもプログレ・メタル的なフィーリングがありますね。

05. A broken hopeは哀しげなメロディによるピアノで始まり、パーカッション等も加わりなんというか不思議な楽曲になっていますね。8分近い長めの1曲。おとぎ話の世界のような、ファンタジックなメロディで彩られています☆ミドルテンポ中心で、スピード感はわりと抑えめな印象です。語りも入り、シアトリカルなフィーリングを受けました!一瞬無音が入ったあとはまた雰囲気が変わり、やや疾走しプログレッシヴな複雑な展開になります。こりゃあ聴くのが大変だなf(^_^;

06. Story in the fairytaleはイントロからモダンなメロディで爆走!!こりゃあ迫力満点♪退廃的なメロディによるギターリフで疾走するアグレッションたっぷりな楽曲です。スゴくカッコいいな~!興奮しまくりでハイテンションな感じですね!

07. Advance to deathはピアノとタフなギターリフがバウンドするミドル~アップテンポ・ナンバーです。イーヴルなボーカルの歌唱も良い感じですな♪キラキラとしたキーボードの演奏も素敵ですが、やはりピアノの音色がクサさをアピールしていますね(*´∀`)うねるようなギターソロもいい!

08. Last Requiemは慟哭のメロディによるギターリフで疾走するスピード・チューン!!ストレートに爆走するクールな楽曲になっていますね♪このメロディアスな旋律がたまりませんなぁ。ソロパートではアコギまで飛び出し、泣き泣きのクサメロディを奏でます☆ピロピロと弾きまくりなギターも非常にテクニカルです。ラストの鐘の音が荘厳さを醸し出していますね~!

09. Destiny never changeはイヤァァァ!!!と激しい叫び声から始まりスタスタと疾走するスピード・ナンバー!ブラストビートにギラギラとしたきらびやかなキーボードが加わり、アグレッションたっぷりです。やはりキーボードの働きが特徴的ですね。

10. Two decisionは急に牧歌調の和やかなメロディによる短めなインストが挿入されます。あっけらかんとした雰囲気で(笑)驚きましたね~。

11. Sacrifice Syndromeは緊迫感溢れるメロディで正統派ヘヴィメタル的なギターリフとともに突き進んでいくアップテンポ・ナンバーです。こういうヘヴィネスたっぷりな楽曲も素晴らしいですな♪その一方でメロメロな感じもあり、ドライヴィンなギタープレイがとてもクール!唐突にオーオー言い出すコーラスパートも少しだけ挿入されますな。

12. Quia non dicimusはアルバムのラストを飾る爆走ナンバー!!お決まりとなったボーカルのカッコいいシャウトからシンフォニックなアレンジとともに突っ走るスピーディな楽曲です♪この曲でもスタスタとした軽快なドラミングに痺れますな(;つД`)哀愁と叙情メロディによるギタープレイには悶絶必至!!ソロパートもギターとキーボードのソロバトルが繰り広げられ、聴きごたえ抜群です。途中から語りが入り、ドラマティックな展開もありますね☆

コレはもう大変満足のいく作品でした!前作のクオリティもかなりのものがありましたが、今作は楽曲のアレンジ面に大きな特徴が見られましたな♪相変わらずカッコいいボーカルに、慟哭のメロディを奏でるギター、軽快なドラミングからブラストビートまでこなすドラムに多種多様な音色を披露してくれるキーボードと、まったく隙がありません!!

前作と比べるとかなり楽曲が複雑になったというか、プログレッシヴな印象を強く受けました。しかしなかなかに聴き手を引っ張っていく魅力に溢れており、またそのぶん疾走パートのカッコよさも際立っています♪素晴らしいメロディで疾走するさまは圧巻の一言です。

点数は今のところ前作と同じですが、聴き込んでいけば前作を超える名盤になるかもしれませんな!・・・と聴き続けた結果、見事にハマってしまいました♪前作より1点プラスにしました。

キラー・チューンは、選ぶのが難しいですね~。大作の01. Verum cur non audimusはあっという間に聴き通せて完成度の高い楽曲だし、ポップなセンスも光る02. Sign in the daysもカッコいい。慟哭のギターが大暴れな疾走チューン08. Last Requiemも捨てがたいですなぁ(*´ω`*)とにかく、今作もハイクオリティな作品をどうもありがとうございましたっ!次回作も期待しておりますよ~(о´∀`о)
スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Regnum Caelorum Et Gehenna | 18:39 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://ponch503.blog.fc2.com/tb.php/1118-adb283ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様人数

全記事数表示

メタルの感想

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR