音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Arch Enemy / Will To Power

1 The Race
2 Blood in the Water
3 The World is Yours
4 The Eagle Flies Alone
5 Reason to Believe
6 Murder Scene
7 First Day in Hell
8 Saturnine
9 Dreams of Retribution
10 My Shadow and I
11 A Fight I Must Win
12 Set Flame to the Night
13 Back To Back(日本盤ボーナストラック)
14 City Baby Attacked By Rats(日本盤ボーナストラック)

92/100

Arch Enemyの10thアルバムです♪

もう10枚目のアルバムになるんですなぁ・・・。感慨深くなってしまいますね!前作は新ボーカルのアリッサがしっかりとその実力を発揮し、ギタープレイもアグレッシヴでメロディアス!な感じの名盤でしたね♪前作を超えるのはなかなか難しいとは思いますが、是非とも素晴らしい作品を聴かせていただきたいところですな~☆

1 The Raceはゴリゴリしたギターリフから強烈なデスボイスで疾走!!メロディックなギターフレーズがたまらん!!スタスタと激しく叩きまくるドラミングも良いですな~(*´ω`*)オープニング・ナンバーとしてはかなり良い具合なスタート♪スローパートの邪悪さがイイ!

2 Blood in the Waterはメロディックなギターからどっしりと構えたミドルテンポ・ナンバー♪ピロピロと弾きまくるギターが大暴れしております!この曲はとにかくメロディが素晴らしい☆ギターソロもテクニカルに弾きまくり~。

3 The World is Yoursはチリチリと緊迫感を煽るカッコいいギターから始まり、吐き捨てるようなボーカルが入ります。サビメロでのヒロイックなメロディに悶絶しますね!!これは名曲ですな。アチエネらしいメロディに彩られたいい楽曲だと感じました♪後半のヘヴィなパートからピアノへと繋がるところなんてもう・・・!!

4 The Eagle Flies Aloneは哀しげなメロディからスタート。ズンズンとヘヴィなリフで突き進んでいきます。ボーカルは相変わらずクールな歌唱を聴かせてくれます♪叙情的なギターフレーズがたまらなく、スロー・テンポですが引き込まれてしまいますね~。ギターソロもとても丁寧に弾かれておりますな。

5 Reason to Believeはこちらも哀しげなメロディで始まり、泣きのギターが顔を出すバラード調に進んでいく楽曲。途中からは激しいデスメタル的なパートも交えつつ進んでいきます。しかしクリーンボイスがかなり上手く、やはり実力の高さを見せつけますね~(;つД`)アチエネにとっては新機軸の楽曲ですね!こういう曲もカッコよくて良いなと個人的には思いました。

6 Murder Sceneはブリブリしたベースと迫力あるドラムからスタート、イーヴルなメロディにピロピロギターが暴れまわるアチエネらしいアップテンポ・ナンバー!ギターがこれまで以上に弾きまくりで圧巻ですな~(*´ω`*)こりゃあカッコ良すぎますなー!!ギターソロがとてもクールで泣けてくる・・・。

7 First Day in Hellは不穏な音色からスタート、おどろおどろしいメロディでスローに進んでいくゆったりとした楽曲。ボーカルが入るとともにややテンポを上げてカッコよく展開していく、こちらも良い具合な1曲ですね。まさに地獄といった感じの邪悪さに満ちあふれています!しかしギターソロの充実っぷりはたまらないものがありますな☆

8 Saturnineはホーリーなメロディで彩られる不思議なイントロから泣き泣きなギターフレーズが入る、1分程度のインスト。

9 Dreams of Retributionは前のインストに引き続き神聖なメロディで始まり、ノイジーなギターフレーズが入るとともにボーカルの絶叫が!一気にかっ飛ばすデスメタル・ナンバーです♪6分後半と長めな楽曲で、アルバムのハイライト的な位置付けでしょうか。ギターソロの泣きっぷりが素晴らしい!!アチエネ印のギターがこれでもかと詰め込まれた良曲ですな。長ったらしいギターソロでもうお腹いっぱいです(笑)

10 My Shadow and Iはドスの効いたデスボイスから無慈悲に突き進んでいくデスメタル・ナンバー。疾走感もあり、爽快な楽曲ですね☆哀愁を漂わせたギタープレイもしっかりと挿入され、非常にクオリティの高い楽曲に仕上がっていますな。アグレッションの高さも兼ね備えた、いい曲だと思います。

11 A Fight I Must Winは美しい音色から始まり、激しい泣きっぷりを見せつけるギタープレイで展開します。するとストロングなギターリフが入りヘヴィネスたっぷりなデスメタルへと繋がっていきます。この曲もとてもハイクオリティ!!スピード感はあまりありませんが、重厚な楽曲へと仕上がっており、アルバムのバラエティの豊かさが伺えますな♪叙情哀愁メロの大洪水です(;つД`)

12 Set Flame to the Nightは1分ちょいのインスト。アルバムのラストの締め括ります。この曲、やっぱりアルバムのイントロにした方が良かったのでは・・・f(^_^;まぁそこまで気にすることもないかな!?

13 Back To Backは言わずと知れた(?)Pretty Maidsのカバー曲!!お気に入りの楽曲です。ヘヴィなギターリフでズカズカと突き進んでいきますな。そこまで派手なアレンジはされておらず、わりと原曲に忠実ですね。しかしやはり、なんとなくギタープレイが目立っているのはアチエネだからかな(笑)

14 City Baby Attacked By RatsはGBH?というハードコア・パンクバンドのカバー曲。軽快にかっ飛ばしていくスピード・チューンです!原曲はまったく聞いたことがないので分かりませんが、まぁまぁな出来栄えですね。

とても満足のいく出来栄えでした!過去最高・・・というと言い過ぎかもしれませんが、かなりの名作ではないでしょうか!?バンドとしては初めてのバラード調の楽曲を始めとして、とてもバラエティに富んだ充実したアルバムだと思いました。決して散漫になることなく、アチエネらしさを失わずにここまでの作品を作り上げたことに拍手を送りたいです。ギタープレイのハデハデさは言うまでもなく、ボーカルの強烈なデスボイス、バキバキ唸りまくりのベースに手数の多いドラミングと各パートが成熟したサウンドを聴かせてくれます♪

いやー、こりゃあ名作ですな。キラー・チューンは悩みまくりますね・・・「3 The World is Yours」や「6 Murder Scene」に、重厚な「9 Dreams of Retribution」や「11 A Fight I Must Win」など、挙げたらキリがありません!嬉しい悲鳴ですな♪国産のメタルが盛り上がってましたが、ここへ来てベテランの海外組がやってくれましたね(о´∀`о)万歳!!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 18:30 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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