音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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All That Remains / Madness

1. Safe House
2. Madness
3. Nothing I Can Do
4. If I'm Honest
5. Halo
6. Louder
7. River City
8. Open Grave
9. Far From Home
10. Trust And Believe
11. Back To You
12. Never Sorry
13. The Thunder Rolls(ボーナストラック)

88/100

メタル・コアバンド、All That Remainsの8thアルバムです!

前作「The Order Of Things」では、大胆にもグロウルをほぼ封印し、クリーンボイスで勝負に出た意欲作でした。アグレッションよりもメロディに重点を置いたその楽曲群にはもうノックアウトされましたね!初期の頃の方向性も好きでしたが、個人的に大当たりな名盤でした。

さて、そんな前作からどのような成長ぶりを見せてくれるのでしょうか!?非常に楽しみです(о´∀`о)

1.Safe Houseはなかなかにアグレッションのあるギターリフでゴリゴリとスタート!ややしゃがれた声でボーカルが歌い上げ、ヘヴィなブレイクダウンっぽいパートもあります。しかし前作から比べればわりとハードな楽曲に仕上がっていますね♪クリーンボイスによる歌唱は意外にもしておらず、ギターソロはとてもメロディアス!

2.Madnessはノイズから入り、じっくりとギターがメロディを刻んでいくミドルテンポ・ナンバー。クリーンボイスによる滑らかな歌唱が大胆にフィーチュアされ、力強い歌いっぷりを披露しています。ギターソロはやっぱりカッコいいですな♪ちょっと短いけど・・・(^_^;)

3.Nothing I Can Doはズンズンと響くようなヘヴィリフにエフェクトがかったボーカルが加わり、コーラスパートでは重厚なハーモニーを聴かせに来ます!なにやら不気味な雰囲気も醸し出していますね~(*´ω`*)しかしサビメロがキャッチーでいい感じ。ところどころでスクリームも顔を出します。

4.If I'm Honestは渋いギターサウンドから始まり、これまた一層クールなノーマルボイスによる歌いっぷりが聴くことが出来ます。かなり穏やかと言うか、温かみのあるメロディで彩られています☆もはやメタルコアではありませんなしかし(笑)今更ですけど。ソロパートも渋めなメロディをゆったりと奏でています♪

5.Haloは透き通るような音色からダーティなボーカルが歌うアップテンポ・ナンバー!けっこうアグレッシヴな勢いのある楽曲です♪ズドドドと迫力あるドラミングもいい感じだな~。泣きのギターソロがこれまた素晴らしい!グロウルも少しだけ入り、多彩なアレンジ力が見られます。

6.Louderは謎の金属音からスタート、メタルコア的なコーラスパートを交えて淡々と進んでいきます。気だるい感じの雰囲気が曲全体を包んでいますね☆しかしギターはなかなかにハデなプレイを聴かせてくれます。ボーカルはスクリームとクリーンを操り巧みに歌いこなします。

7.River Cityは電話の呼び出し音が聞こえた後は、ムーディな渋いボーカルがさっぱりと歌い上げるミドルテンポな楽曲。アルバムの中では最長の5分半程度の曲です。しかしちょっと盛り上がりどころのない部分が残念ですかね~(;´д`)ボーカルは相変わらずカッコいいので聴けていけますが。

8.Open Graveはストロングな図太いギターリフでミドルテンポにスタート、スクリーム中心で展開しだんだんとスピードを上げていく楽曲です♪メロウなメロディを発散させながら突き進んでいくクールな感じが良いですねー。

9.Far From Homeはアコギでしっとりとしたメロディを奏で、情感溢れるクリーンボイスによる歌唱がメインに据えられたスローテンポ・ナンバー。バラード調の曲のような感じですかね。サビメロは希望も感じさせるような広がりのあるメロディを聴かせてくれますね~。

10.Trust And Believeはテクニカルなドラミングから重低音を響かせるヘヴィリフに始まり、疾走感あふれるギターフレーズで進んでいくアップテンポ・ナンバー!こりゃあカッコいいですね♪メタルコアっぽさがなかなかあり、スクリームも決まっています。お待ちかねのギターソロはやはり弾きまくりで良いね!

11.Back To Youはアコギがメロウなメロディを奏で、クリーンなボーカルで静かに歌い上げるバラード。壮大な空気感を演出していますね~。

12.Never Sorryはカラッと乾いたギターリフと疾走感のあるドラミングでアップテンポに飛ばしていき、サビメロではクリーンとグロウルが交差するハーモニーを演出する楽曲です!ギターソロもやはり弾きまくりでテクニカル~!ちょっと終わり方が急だったかな?(^-^;

13.The Thunder Rollsはボーナストラックです。Garth Brooksのカバー。雷鳴が轟き、中音域の声を操るボーカルの歌唱が中心で進んでいきます。原曲は全く知りませんが(汗)アルバム本編に入っていても違和感のないくらい馴染んでいますね♪

今作の出来は、前作に比べてさらに楽曲のバラエティを増やしてきたという印象がありますね。メタルらしさがほとんど感じられないものも少々・・・(^_^;)どの曲も3分台にまとめられている楽曲が多く、非常にコンパクトです。

楽曲によっては、スクリームもけっこう聴くことが出来ましたね。前作はほぼクリーン一本でメロディックに決めてましたからねー。ボーカルのスクリームとクリーンボイスによる歌唱がメインなのは言うまでもありませんが、ギターソロの充実ぶりはありがたいところですね♪ほとんどの曲でカッコいいギターソロを聴くことが出来ます(*´ω`*)

前作のような、コレだ!というキラー・チューンの存在がないのがちょっと残念でしたかね。しかしそんな中でも
5.Haloはキラリと光る魅力がある1曲になっていますな!

もはや昔の姿は見る影もありませんが、私は個人的にはこの変化を受け入れたいと思います♪もっと聴き込んでみたいアルバムですね。しかしどちらかと言えばやはり前作の方が好きかもなぁ~(笑)
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| All That Remains | 15:09 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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