音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Labyrinth / Architecture Of A God

1. Bullets
2. Still Alive
3. Take on My Legacy
4. A New Dream
5. Someone Says
6. Random Logic
7. Architecture of a God
8. Children
9. Those Days
10. We Belong to Yesterday
11. Stardust and Ashes
12. Diamond
13. Those Days(Acoustic Version)(日本盤ボーナストラック)

89/100

イタリアのプログレッシヴ/メロディック・パワーメタルバンド、Labyrinthの8thアルバムです!

私にとってLabyrinthの名盤といえば、やはりアルバム「Labyrinth」や「Freeman」が思い付きますね。この頃のアルバムは本当に叙情・哀愁のメロディに溢れていて、何度も聴きまくったものです。その後の「6 Days To Nowhere」では迷走っぷりが激しく、非常に落胆したのを覚えています。そして前作の「Return To Heaven Denied」の続編というアルバムにより、音楽の方向性が以前のようなメロディック路線に戻りつつあったように思います。

そして今作!期待してますよ~♪全盛期のような叙情・哀愁メロをいま再び・・・!!

1.Bulletsはブヨーンとしたデジタルなキーボードからスタート、テクニカルなドラミングとともに叙情的なギターフレーズでアップテンポに展開するかなりの良曲!!ボーカルの歌唱はもう文句なし、中音域で渋く歌い上げていきます。こりゃあ1曲目から良い感じですぞ~♪ギター&キーボードソロもピロピロと弾きまくりで泣きまくり!パーフェクトです☆

2.Still Aliveはブリブリとしたベースからヘヴィなギターリフへ繋ぎ、ボーカルの哀愁たっぷりな歌唱がメインで進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。スピード感はありませんが、キラリと光るメロディの良さが実に素晴らしいですね(*´∀`)テクニカルなソロパートもカッコいい!

3.Take on My Legacyはアグレッシヴなギターリフとデジタルなキーボードで疾走!ザクザクとした高速リフとメロディアスなフレージングがたまらなすぎる!!ピーンと張り詰めた緊迫感が漂うカッコいいスピード・チューンですな♪バックで鳴っているキーボードアレンジもまた素晴らしいです。

4.A New Dreamはアコギによる泣き泣きなギターでしっとりと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ボーカルの哀愁漂いまくる歌唱が最高ですな♪これでもかと渋味のあるメロディを奏でていきますね~(;つД`)ゆったりとしたギターソロが泣ける・・・!

5.Someone Saysは勇ましいギターメロディで始まり期待感を煽り、ミドルテンポでじっくり聴かせたあとはサビでスピードアップ!解放感のある爽やかなメロディが最高にクサい!!ソロパートで乱舞するピアノの音色もクサさに満ち満ちていますね。

6.Random Logicは妖しげなメロディを奏でるピアノとボーカルの呟きが入る、2分程度のショートナンバー。

7.Architecture of a Godは9分近い大作です。不思議な音色を奏でるキーボードにアコギでまったりと進んでいきます。続いてドラマティックなギターリフとハードなドラミングで力強く展開し、そのあとは再びメロウなパートへと移ります。強弱を付けた楽曲の運び方は、なかなかに凝っている印象を受けました☆

8.Childrenは叙情的なメロディとストロングなギターでズンズンと突き進んでいくインスト。きらびやかなキーボードの音色も素敵。

9.Those Daysは泣きの哀愁メロをじっくりと聴かせるパワー・バラード。ボーカルの力量がいかんなく発揮された、叙情的なバラードに仕上がっています。

10.We Belong to Yesterdayはだんだんと叙情的なギターフレーズがフェードイン、バラード調にボーカルがメロウに歌い上げるミドルテンポな楽曲ですね♪この曲もメロディがとにかく良い!アコギも挿入され泣きの要素がたっぷりです。

11.Stardust and Ashesはタフなギターリフとカオティックな印象さえ受けるキーボードでハデに進んでいくスピード・チューン!パワフルなボーカルの歌いっぷりがカッコいい~!クールなメロディを聴かせるギターソロも聴き逃せませんね。

12.Diamondはデジタルなキーボードと泣きのギターでメロディを紡いでいく、バラード調の楽曲。

13.Those Days(Acoustic Version)は日本盤ボーナストラック。アコースティック・バージョンでより一層泣きの要素がたっぷりです。

あの叙情哀愁メロの盛りだくさんなLabyrinthが帰ってきた!・・・とまでは行きませんが、なかなか素晴らしい出来映えのアルバムですね。個人的な傑作アルバム「Labyrinth」や「Freeman」には及びませんでしたが・・・。

まずメロディが良い!哀愁を漂わせた芳醇なメロディを聴くことができます。残念ながら疾走曲はあまり多くありませんが(2~3曲くらい)、とにかくメロディが良い感じで、最後までダレずに聴き通すことができますね。

そしてギタープレイも過去作に比べてかなりハデに弾きまくっていますね♪もちろんキーボードもピロピロと早弾きで存在感をキッチリとアピール。また初期のアルバムにあったようなデジタルなキーボードアレンジも良い具合に楽曲に溶け込んでいます!

キラー・チューンは1.Bulletsですな!アルバムのオープニングを飾るカッコいい名曲です(*´ω`*)
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Labyrinth | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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