音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

HER NAME IN BLOOD / BAKEMONO

1. Free Me
2. Redemption
3. All This Pain
4. Last Day
5. Cut It Out
6. BAKEMONO
7. Wasting Away
8. Psychopath
9. Home
10. White Lies
11. No Name
12. Down
13. Lonely Hell
14. Last Day (KSUKE Remix)

85/100

国産のメタルコア・バンド、HER NAME IN BLOODの
メジャー・デビューアルバムです!

1.Free Meはザリザリとしたギターリフで強烈に突き進むアグレッションたっぷりなアップテンポ・ナンバー!野獣のようなスクリームがかなり迫力あります!後半はヘヴィにリズムを落とし、クリーンな歌唱を聴かせてきますね。

2.Redemptionはノリノリなギターリフ主体でスタスタと軽快に突っ走るスピード・チューン☆サビメロはクリーンかつキャッチーな歌唱を聴くことができますね♪この野太いボーカルの声はかなり技量が高いですな!後半はスローになりコーラスパートを配置してあります。

3.All This Painはメロディアスなギターフレーズからゴツいボーカルのスクリームをへてクリーンなサビへと繋げていく、王道のメタルコア・ナンバー!短いですが、ギターソロもあり、かなりカッコいい!

4.Last Dayは緊迫感溢れるストロングなギターリフでグルーヴィーに突貫していくアップテンポ・ナンバーですな!これはかなりカッコいい♪リフのキャッチーさがたまらないです!こちらも叩き落とすようなブレイクダウンパートがありますが、基本的にスピーディですな。

5.Cut It Outは不穏なコーラスからドロドロした這いずるようなギターリフでじっくりと進む、これまでの曲とはちょっと雰囲気の違う楽曲。サビメロもなにやら呪詛的な歌唱が目立っています。

6.BAKEMONOはなかなかにメロディアスなギターからアグレッション溢れる展開を見せるアップテンポ・ナンバーです。滑らかなギターソロもあり、聴きごたえは抜群です!かなり気に入りましたね、この曲は。

7.Wasting Awayは一層キャッチーなメロディを聴かせるイントロから、じっくりと進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。ボーカルの歌唱力はやはり高いですな。サビメロは叙情的な感じもあり、なかなかにバリエーション豊富ですな♪

8.Psychopathはヘンテコな(笑)メロディから激しいドラミングとタフなギターリフで突き進む強烈なスピード・チューン!!これはかなり素晴らしい!スタスタと叩きまくるドラムがかなり目立っていますね。中盤のテクニカルなパートもいい感じ。

9.Homeは叙情性の高いギターをメインにズカズカと疾走していく楽曲です!この曲もスピード感があり、またギターソロも流麗で勇ましいメロディを奏でています♪これも良い曲ですな。

10.White Liesは野太いコーラスからバカスカと激しいドラミングで突っ走るスピード・チューン!ヘドバン必至なアグレッシヴさがありますね!後半はちょっとスピードを落とし妖しげなメロディを聴かせてきます。

11.No Nameは重厚なギターリフでゴリゴリと展開し、サビでは軽快にスピードを上げていくノリの良い楽曲。キャッチーな歌唱を見せるボーカルもかなり目だっていますな♪

12.Downはミドルテンポでグルーヴ感満点な楽曲。振り絞るようなスクリームと、それと対比するクリーンな歌唱が素晴らしい一曲になっています。ハードなギターソロも導入され、バッチリに決まっていますな(*´∀`)

13.Lonely Hellは軽快なギターリフでドライヴ感満点なアップテンポ・ナンバーです!破壊力抜群なギターがたまらんですね♪強烈なスクリームも健在です。

14.Last Day (KSUKE Remix)はデジタルなアレンジを加えたリミックス・バージョン。

これはなんとも王道を行くメタルコア・サウンドですね!しかしその一方でバラエティ豊かな楽曲群が揃っており、なかなか楽しめました♪スピード感もある楽曲が多く、14曲は長すぎじゃないかな?と思いましたが、意外とアッサリ聴き通すことができましたね!あとはキラー・チューンみたいな代表曲があれば尚良いなぁと思いました。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| HER NAME IN BLOOD | 18:59 | トラックバック:0 | コメント:0
ETERNITY'S END / The Fire Within

1. The Fire Within
2. Demonblade
3. The Hourglass
4. Eagle Divine
5. White Lies
6. Twilight Warrior
7. Chains Of The Earth
8. The Dark Tower
9. Moonstruck
10. The Fall Of The House Of Usher

87/100

ドイツ出身のメロディック・パワーメタルバンド、ETERNITY'S ENDの1stアルバムです。

さまざまなレビューサイト様で高評価を得ていたので、気になって購入してみました☆そして何よりボーカルが、あのELEGYでの活躍があるイアン・パリー!個人的にかなり好きなタイプのボーカルなので、スゴく楽しみです~(*´ω`*)

1.The Fire Withinはヘヴィでド派手なギターサウンドからスタートし、ガツガツとパワフルに突っ走る強烈なメロパワ・ナンバー!ゴリゴリとモダンさも兼ね備えた非常にカッコいい楽曲ですな♪イアン・パリーのボーカルもしなやかさがあり、曲にピッタリ合っています!そして超絶テクニカルなソロパートに悶絶です(*´∀`)タマラン!

2.Demonbladeは不穏なムードのあるイントロから、アップテンポでキャッチーなサビメロへと繋げていくジャーマン・メタル的なフィーリングもある楽曲ですな。神聖なコーラスパートも入りアレンジに工夫が見られます♪そしてまたまた素晴らしいギターソロ!テクニカルでありながらメロディの良さも忘れない、ニクい演出ですね☆イアン・パリーのアツい歌唱もたまりません!

3.The Hourglassはメロディックなギターリフでちょいとエスニックな雰囲気もあるアップテンポ・ナンバー。ザクザクと冷淡に刻んでいくギターをバックに、イアン・パリーの熱唱が加わり高品質なメロパワをプレイしています。ただ前2曲と比べるとちょっと地味な感じかな~。キラキラしたネオクラ系のキーボードによる演出は良いね!

4.Eagle Divineはタイトなドラミングとゴージャスなギターフレーズで勢いよくスタートするスピード・チューン。ストロングなギターリフでスタスタと疾走する様は圧巻の一言♪そして重厚さを見せてくれるサビメロもたまらないものがありますね。ソロパートもネオクラ度満点の弾きっぷりで嬉しい限りです(о´∀`о)

5.White Liesはこちらもネオクラ系の演出からギターが楽曲を引っ張っていく、叙情性のあるミドルテンポ・ナンバーです。イアン・パリーの歌唱をじっくりと楽しむことができますね☆うねるようなテクニカルなギターソロもあり、聴きごたえは充分!

6.Twilight Warriorは凄まじいギターの刻みからピロピロと弾きまくるスピード・チューン!サビではスピードをやや落とし、ボーカルによるキャッチーな歌唱を聴くことができますね。ギターソロが勇壮なメロディでまたカッコいい!

7.Chains Of The Earthは明るいメロディを奏でながらモダンな硬質さも感じさせる、アップテンポの楽曲ですな♪サビメロもいかにもメロパワ的な解放感のあるキャッチーなものになっていて、とても親しみやすい感じですね!ギターソロのメロディも希望に満ち溢れております。

8.The Dark Towerはアコギによる暗いメロディで始まり、ギターも重々しくヘヴィなフレーズを奏でます。哀しげなボーカルの歌唱も加わる、重厚な楽曲になっていますね。しかし8分超えとはちょっと長過ぎるような気も(^_^;)

9.Moonstruckは疾走感のあるネオクラ系のギターでメロスピっぽく突き進むクールな1曲。ピロピロと弾きまくりなギターが暴れまわる派手なスピード・チューンですね(*´∀`)イイ!!

10.The Fall Of The House Of Usherはアグレッションたっぷりなメロデス風(?)のギターがメインになっているカッコいい楽曲ですな!イアン・パリーの激しい歌唱がさらに曲の方を盛り上げていきます♪スピードをガンガン上げていく中盤のパートが特にお気に入り。途中ではスローになりプログレッシヴな展開も見せてきますね!

かなり満足のいくアルバムでした☆何よりやはりボーカルのイアン・パリーの歌唱が素晴らしすぎます。このボーカルの声はやっぱり好きだなぁ~。また、ギターの方もハデハデに弾きまくりで圧倒されっぱなし!テクニカルでいてメロディもしっかりと息づいている、とても素晴らしいギタープレイを楽しめました。ただアルバムの1曲目がインパクトが強すぎましたな。一番気に入ったのがオープニング・ナンバーでした(*´ω`*)



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| ETERNITY'S END | 11:35 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Atoma

Disc-1
1. Encircled
2. Atoma
3. Forward Momentum
4. Neutrality
5. Force Of Hand
6. Faithless By Default
7. The Pitiless
8. Our Proof Of Life
9. Clearing Skies
10. When The World Screams
11. Merciless Fate
12. Caves And Embers

Disc-2
1. The Absolute
2. Time Out of Place
3. Reconstruction Time Again

89/100

スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、Dark Tranquillityの通算11枚目のアルバムです!

メロデスというジャンルの中で、アグレッションを損なうことなく、ゴシカルで陰鬱なメロディも取り入れつつ独自の地位を築き上げた彼ら。お待ちかねのニューアルバムです!

1.Encircledはさっそく不穏なムードを醸し出すイントロからスタスタと疾走開始!ミカエル・スタンネの悲痛な叫びがカッコいい!陰鬱なメロディを奏でるギターは相変わらずですね♪ドラミングもかなり派手に叩いており、迫力は満点です。

2.Atomaはキーボードの切ない音色からアップテンポに進んでいく、メランコリックな楽曲。ミカエル・スタンネのクリーンボイスが実に効果的に使われていますね☆途中からデスボイスにスイッチしてアグレッションも忘れることがありません。流石ですね!泣きのギターフレーズがこの曲でも発揮されています♪

3.Forward Momentumはゴリゴリとしたギターリフで始まり、陰鬱なメロディを発散しながらボーカルがクリーンな歌唱とデスボイスで歌い上げる一曲。静けさのある、叙情的なミドルテンポ・ナンバーです。

4.Neutralityは静かなイントロからアグレッシヴに疾走!!激しいギターサウンドがカッコ良すぎる!メロディックなギターリフで突貫していく爽快な楽曲ですね。ミカエル・スタンネのデスボイスはやはり強烈だなぁ~。

5.Force Of Handは不気味な音色でスタート、叙情的なギターリフをザクザクと刻んでいく、こちらもスピード感のある楽曲ですね♪やっぱりメタルとしての勢いみたいなものは大事ですな。良いバランスで構成されていると思います。

6.Faithless By Defaultはメランコリーなメロディでボーカルのデスボイスとともにじっくりと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。キーボードによるアレンジがとても効果的です!慟哭のメロディが胸を打ちますね。

7.The Pitilessはタイトなドラミングがカッコいいスピード・チューン!迫力あるデスボイスに叙情的なギターリフ、キーボードの活躍もあり、非常にカッコよく決まっていますな。テクニカルなギターソロも楽しむことができます。

8.Our Proof Of Lifeはまさに北欧の叙情性溢れるメロディアスなミドルテンポ・ナンバー。泣けますね~この曲も。まさに叙情メロデスといった感じの楽曲。

9.Clearing Skiesはクリーンなギターフレーズからメロディックに弾きまくるアップテンポ・ナンバー。悲痛なミカエル・スタンネのデスボイスがかなり目立っている1曲です。

10.When The World Screamsはブラックな雰囲気からアグレッシヴに疾走するカッコいいファストな楽曲ですな!こういった曲でもキーボードによる装飾が効果的です。素晴らしい!

11.Merciless Fateはかなり退廃的なメロディでじっくりと進んでいくスローな楽曲。ボーカルは相変わらず強力なデスボイスで歌い上げています。中盤ではディープなクリーンボイスを聴くことが出来ますな。

12.Caves And Embersはジリジリと焦らすようなイントロから、アップテンポに進んでいくメロディアスなナンバー。静寂なムードを演出する工夫を凝らした楽曲になっています。

以下はボーナスディスク収録曲です。

1.The Absoluteはメロウな雰囲気が強い、ゴシカルなナンバーです。クリーンボーカルで歌い上げるミカエル・スタンネの歌唱をじっくりと楽しむことができます。

2.Time Out of Placeはキーボードがメインになっている穏やかなメロディのある楽曲。この曲もクリーンボーカルで歌われています。

3.Reconstruction Time Againは前作「Construct」からの3曲を再編集して繋げたインスト。正直どの曲だかよく分からないや(^_^;)スミマセン・・・。

今作も安定のクオリティですな!前作から大きな路線変更はなく、スローでゴシカルな楽曲からアグレッションのあるスピーディな楽曲まで、バラエティに富んだアルバムになっています。もっと激しくしてもらった方が個人的には嬉しいのですが・・・(*´ω`*)しかしこのバンドの個性ですからね!この辺りのバランスで丁度良いのかもしれません。ボーナスディスクはまぁ、オマケ程度に考えておいた方がいいかもしれませんね(^_^;)

キラー・チューンは「4.Neutrality」ですね!やはりアグレッシヴに突っ走る楽曲に耳が行ってしまう自分・・・・。ライブでやってくれたらかなり盛り上がりそうな1曲です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 11:49 | トラックバック:0 | コメント:0
In Flames / Battles

1. Drained
2. The End
3. Like Sand
4. The Truth
5. In My Room
6. Before I Fall
7. Through My Eyes
8. Battles
9. Here Until Forever
10. Underneath My Skin
11. Wallflower
12. Save Me
13. The Greatest Greed
14. Us Against The World
15. Here Until Forever(Alternate Version)

90/100

In Flames、待望の12枚目のアルバムです!

最近の作品では、メタルとしての勢いみたいなものが減退し、ボーカルのアンダース・フリーデンの歌唱を中心に組み立てられた楽曲がメインになっていきました。正直、最近の作品も嫌いではないですが、アルバム「Come Clarity」のような叙情性と攻撃性が完璧に両立された作品を期待してしまいますね・・・!!

1.Drainedは物悲しいギターサウンドとアンダース・フリーデンの呟きからスタート、壮大な雰囲気を演出するダイナミックなサビメロが特に印象的なオープニング・ナンバーです!ところどころでアグレッシヴなパートもあり、コレはなかなか良い感じかも?

2.The Endは叙情的なギターリフによるイントロからザクザクとした刻みも交えつつ、サビではキャッチーさのある歌唱が入ります。ギターソロもピロピロと弾きまくりでカッコいい!

3.Like Sandは渋いギターから気だるいボーカルの歌唱がメインになって進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ここへ来てアンダース・フリーデンの表現力が更に磨きがかかっていますね♪最近の作品によく見られたタイプの楽曲ですな。

4.The Truthは軽快なリズムに乗せてそこそこヘヴィなギターリフで展開する、ライブ映えしそうなどっしりと重厚感たっぷりな1曲ですな。ギターもそこかしこでテクニカルなプレイを披露してくれています。

5.In My Roomはイントロからかなりメロディアスなギターサウンドが聴けてかなり嬉しい(*´ω`*)メタルとしてのアグレッションもあり、激しさのある楽曲です。アンダース・フリーデンの叫ぶような歌唱にハマってしまいましたね☆ギターソロもメロディ重視でカッコいいですねぇ。

6.Before I Fallはストロングさのあるギターリフがかなり気に入りました♪クリーンな音色をかき鳴らすギターが中心になった良曲ですな!!中盤は少しスピードを上げてテクニカルな展開を見せます。

7.Through My Eyesはスタスタと疾走する、最近のIn Flamesにしてはちょっと珍しい1曲ですね!しかしカッコいいので文句ナシです。緊迫感の溢れたギターリフにボーカルのシャウトが重なる、これまた新しいタイプの曲ですね。

8.Battlesはクリーンボイスを操るアンダース・フリーデンの歌唱が特に良い感じのアップテンポ・ナンバーです。ギターの盛り上げ方がまた上手い具合に決まっていますな(*´ω`*)

9.Here Until Foreverは、泣き泣きなギターに加えて慟哭とも言えるようなボーカルの歌唱が入る、じっくりと聴かせに来る楽曲です。雄大なスケールを描くサビメロはたまらないものがありますね!実にドラマティックな展開を見せてくれます。

10.Underneath My Skinは重々しいギターリフにメロディアスなボーカルの歌いっぷりが爽快な楽曲。ギターソロが特にカッコいい!短いけど・・・(^_^;)

11.Wallflowerは約7分ある長めな1曲です。ザラついたギターリフと呟くタイプのボーカルが入る、「The Chosen Pessimist」みたいな楽曲ですね。スローテンポで陰鬱なメロディを奏でていきます。

12.Save Meはアルバム本編ラストの楽曲。鬼気迫るボーカルの歌唱とアグレッシヴなギターリフが特に良い感じです。最後まで一定のクオリティを備えていて素晴らしい(*´∀`)

以下はボーナストラックです。

13.The Greatest Greedはマシーナリーなイントロに始まりヘヴィなインパクトのあるクールな楽曲。冷ややかなメロディを携えたサビメロはとてもキャッチーな感じで非常によろしいですな!

14.Us Against The Worldは文句ナシにカッコいい、ボーナストラックにしておくには勿体ないスピード・チューン!ドラミングも珍しく激しめで(笑)存在感を発揮しています!細かい刻み系のギターリフがインパクト大ですな♪爽やかさのようなメロディのあるギターソロも最高!

15.Here Until Forever(Alternate Version)はアルバム本編9曲目の別バージョン。

何回か聴き通してみましたが、これはなかなかの良作ではないでしょうか!?メタルとしてのアグレッションが僅かですが取り戻されており、また後期のアルバムで培われた、陰鬱で叙情的なメロディの充実度も素晴らしいものがあると思います。ギタープレイも弾きまくりな場面がよく見られ、素直にカッコいいと思えました。音質のせいもあるのか、ちょっと迫力に欠ける部分もありましたが・・・。ほとんどの曲が3分台と、聴きやすい長さになっていますな。最近のIn Flamesのアルバムでは一番好きかも!もっと激しさが欲しかったところですが、もうこれ以上をこのバンドに求めるのは野暮ですな・・・(;´д`)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| In Flames | 10:27 | トラックバック:0 | コメント:0
Amaranthe / Maximalism

1. Maximize
2. Boomerang
3. That Song
4. 21
5. On The Rocks
6. Limitless
7. Fury
8. Faster
9. Break Down And Cry
10. Supersonic
11. Fireball
12. Endlessly

82/100

スウェーデン出身の6人組メタル・バンド、Amarantheの2年ぶり!4thアルバムです。

初期の頃からのキャッチーなメロディと複数のボーカルによる多彩なアレンジが光るこのバンド。作品を重ねるにつれて、ややヘヴィだったり、ポップな楽曲もあったり、なかなか様々な音楽性を見せていますね。今作はかなりバラエティに富んだ作品になりそうです!!

1.Maximizeはデジタルなサウンドにヘヴィなギターリフが加わり、リズミカルに突き進む楽曲。ハイトーンの澄みきった女性ボーカルの歌唱が特に際立ってますね!

2.Boomerangはノリノリなアップテンポ・ナンバー。エフェクトがかったボーカルが曲を一層デジタリィな感じにしていますね。男性ボーカルによるスクリームも強烈!!

3.That Songはシニカルな女性ボーカルの歌唱メインに手拍子を加えて、ライブでは特に盛り上がりそうな楽曲。これまでにはあまり聴かれなかったタイプの曲ですね~。ギターソロがハードに弾いていてカッコいい!

4.21はヘヴィリフとともに気だるい女性ボーカルが歌い、男性ボーカルのスクリームもバシバシ入ってきます。なんかメタルっぽい曲があまり無いですね・・・(^_^;)ちょっと不安。

5.On The Rocksはハードロックのフィーリングもあるカラッと乾いたギターが印象的なアップテンポの楽曲。ラーラーララー♪と口ずさむキャッチーさもありますな。

6.Limitlessはバラード調の楽曲です。だんだんと女性ボーカルの力強い歌唱が入り、今度は男性ボーカルの繊細なクリーンボイスが披露される、豪勢なバラードですね!

7.Furyはキタキター!!アグレッションたっぷりなスピード・チューン!!男性ボーカルのグロウルから勢いよくスタートし女性ボーカルへと繋げる手法はお見事です(о´∀`о)ノリノリなリズムでヘドバン必至ですぞ~!!

8.Fasterはアップテンポで男性ボーカルのスクリームが強力。サビメロは女性ボーカルの壮大な歌唱に彩られるドライヴィンな魅力溢れる楽曲です。

9.Break Down And Cryはスペーシーなキーボードによるイントロから、男性ボーカルがやや早口でまくし立て、サビメロではゆったりとしたメロディを聴かせてくるミドルテンポ・ナンバー。

10.Supersonicはダンサブルなリズムにのせてメロディアスなボーカルが決まっているアップテンポ・ナンバー。

11.Fireballはいかにもサイバーなアレンジで始まり、どっしりとしたミドルテンポの楽曲です。女性ボーカルのパワフルな歌唱が耳に心地よい♪

12.Endlesslyは荘厳なイントロから哀しげな女性ボーカルの歌唱へと繋がるバラード・ナンバー。広大な雰囲気を醸し出す、スケールのある歌唱がハマっています。

ほとんどの曲が3分台とコンパクトにまとめられています。そのお陰でスッキリと聴き通せますが、なんかこう、フックのあるメロディがかなり減退した?バラエティに富んでいるのは良いのですが、このバンドの持ち味であるキャッチーでノリやすい豊かなメロディが減ってしまった気がします。

もう少し聴き込んでみようかなと思いました。少なくとも1回聴いた限りではまぁまぁだったんですが、今までのアルバムで言うと一番面白くない出来映えかも(;´д`)ウーン

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Amaranthe | 10:46 | トラックバック:0 | コメント:2
Testament / Brotherhood Of The Snake

1. Brotherhood Of The Snake
2. The Pale King
3. Stronghold
4. Seven Seals
5. Born In A Rut
6. Centuries Of Suffering
7. Black Jack
8. Neptune’s Spear
9. Canna-Business
10. The Number Game
11. Apocalyptic City(日本盤ボーナストラック)
12. Brotherhood Of The Snake(Alternative Mix)(日本盤ボーナストラック)

90/100

超ベテランスラッシュ・メタルバンド、Testamentの通算11作目のアルバムです♪

1.Brotherhood Of The Snakeはクールなスラッシュ・リフからタイトなドラミングでスタート!ヘヴィなギターがかなり印象的なスピード・チューンです☆吐き捨てるボーカルが相変わらずカッコいいですな。ザクザク刻みまくりなパートからメロウな雰囲気を漂わせる静寂な展開を見せ、終了!

2.The Pale Kingは続けざまに軽快に進んでいくアップテンポ・ナンバー。ノリの良いボーカルの歌いっぷりが特徴的です♪独特なギターメロディが気に入りましたね~。呪詛的なつぶやきが入ったあとはフラッシーなギターソロへ突入します。

3.Strongholdは期待感バリバリなイントロからハイテンションに爆走!!こりゃあカッコいい!Testament節のヘヴィでスピーディな楽曲です(*´ω`*)ギュルンギュルンと唸りまくるギターソロには悶絶しますね!!そしてチャック・ビリーのボーカルがまた曲にピッタリ合ってて良いですわ~!

4.Seven Sealsはストロングなギターリフで始まる、ミドルテンポな楽曲。しかしヘヴィネスたっぷりに突き進んでいく圧倒的なカッコ良さがありますね☆ギターリフ中心で展開していくこれまたクールな1曲。ザクザク刻んでいくとこなんてヘドバン必至ですな!

5.Born In A Rutは薄暗い雰囲気のギターからスタートし、じっくりと進むヘヴィなナンバーです。悪くないけれどもこれまでの楽曲が良すぎたため、ちょっとインパクトに欠けるかも(^_^;)でもテクニカルなギターソロは聴きごたえがありますね♪

6.Centuries Of Sufferingはこれぞスラッシュ!な勢い溢れる超カッコいい楽曲です!!チャック・ビリーのボーカルがまたまた素晴らしい!すべてをなぎ倒していくような突進力のある、パワーにみなぎったストレートな魅力がありますな~(*´∀`)

7.Black Jackはこちらもスピードを落とさずにスラッシーにキメる強力な1曲。ドラミングも非常に強烈!!中盤に来てもその勢いが衰えることはありませんね♪ピロピロと弾きまくりなギターソロが派手で最高!

8.Neptune’s Spearはグルーヴィーなギターリフでズンズンと進んでいく、ノリノリでカッコいいアップテンポ・ナンバー!!ヘドバンしまくりですよこの曲は!かなり気に入りましたね~。

9.Canna-Businessはなんという凄まじいギターリフでしょうか!?カッコいい、カッコ良すぎます!!迫り来る嵐のような、とてつもない迫力(*´ω`*)これは終盤に来てキラーチューンか!?スピード感もたっぷりなスラッシュ・ナンバーです。最高だ~!

10.The Number Gameはアルバム本編ラストを飾る楽曲。なんかどっかで聴いたことのあるような(笑)しかしスピーディで切れ味鋭いギターリフで最後まで突っ走って行きます☆スタスタと軽快なドラミングにシャープなリフがあわさり強烈なことになっています。これはラストまで気が抜けないアルバムですな・・・(;´д`)

以下2曲はボーナストラックです。

11.Apocalyptic Cityは個人的に大好きな楽曲のリレコーディング・バージョン!これは嬉しすぎる(泣)音の迫力が段違いに良くなっていますな。この曲のギターソロがまたメロディアスで素晴らしいんだよなぁ。

12.Brotherhood Of The Snake(Alternative Mix)はアルバム1曲目の別バージョン。まぁオマケ程度ですかね。しかしこっちの方がアルバム本編よりカッコいい気がした・・・(^_^;)

なんと素晴らしい出来映え!!まさかここまでカッコいい楽曲を揃えてこられるとは・・・!!ほぼ全曲がスピード感溢れる最高のスラッシュ・ナンバーです!キラーチューンはカッコいい楽曲が多すぎて選べませんね(笑)アルバム終盤の畳み掛けは強力すぎる(´・ω・`)強いてあげるなら「9.Canna-Business」でしょうかね。スラッシュ・メタルらしさもしっかりとあり、メロディアスでもある・・・まったく隙のない曲ですな!これはしばらくヘビロテ出来そうなアルバムだ~!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Testament | 15:23 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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