音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Resonecia / Sirene

1. Schneider
2. Fee Stein

85/100

激クサシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの5thシングルです!もっと新しい音源が聴きたい!と思い、とうとうシングルにまで手を出してしまった・・・!もうこのクサさに病みつきでございます(*´∀`)タマラン!!

1.Schneiderはもはやお決まりとなったドラマティック・激クサ疾走チューン!!儚げな女性ボーカルの歌唱がもうたまらなすぎる!美麗なメロディとタイトな演奏が盛り上げていきますな。ギターソロはカッコ良さ満点で、続けてヴァイオリン・ソロへと流れていきます。ソロパートの充実振りもまた良いですねぇ~。7分超えと長めですがあっという間に聴き終えられますな♪

2.Fee Steinも凄まじいクサさを振り撒きつつ疾走するスピード・ナンバー!!このクサさはかなりのもの!気品の高い重厚なクワイアがより一層ド派手なものになっています☆切なげな美しいメロディに卒倒寸前ですよー!ギターフレーズがなによりキャッチーで素晴らしい・・・(T0T)

2曲だけですが、新たな音源が聴けて大満足です!これらの曲を聴く限りでは変な方向へ路線変更する心配もなさそうだし(笑)相変わらずのクサクサ・シンフォニック・スピードメタルになっております!こりゃあ新作がますます待ち遠しくなるなぁ(*´ω`*)
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| Resonecia | 18:52 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Empire of the Obscene

1. Unattained
2. Tail From The Crypt
3. Exhumed Identity
4. Fields Of Predation
5. Alliance And Tyranny
6. Suffer These Wounds
7. Summon The Spawn
8. None Shall Be Spared (All Shall Be Speared)
9. Stillness
10. Age Of Iniquity
11. Empire Of The Obscene

85/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの1stアルバムです!

ついにデビューアルバムにまで遡りました。あまりのカッコ良さにもうノックアウトです!!どちらかというと最新のアルバムよりも初期の頃のアルバムの方が大好きですね♪いろんな要素がごちゃ混ぜになった爆走スラッシュ・メタルに期待です!

1.Unattainedはデスボイスによる悲痛な叫びから激しくスタート!ノリノリなリズムで刻みまくるギターリフのカッコ良さにもう悶絶です♪低音グロウルも織り交ぜて多彩なボーカルワークも魅力的ですね☆ギターソロは超高速に弾きまくるハイ・テンションなものになっています。

2.Tail From The Cryptはデスメタリックなゴリゴリとしたヘヴィリフで幕を明け、ボーカルが入るとともに疾走開始!早口のボーカルが焦燥感を煽るカッコ良さ満点です☆ストロングなギターにもパワフルな力強さが感じられます。1st当時からこんなにもカッコ良かったのか・・・!?信じられません!ギターソロはテクニカルさ重視でこっちでも弾きまくり。

3.Exhumed Identityは7分近い、このバンドにしては長めの楽曲。ゆっくりとしたイントロからじっくりと進んでいきます。だんだんとスピードを上げていき、吐き捨てボーカルとともに疾走!やっぱりこうでなくては!様々なギターリフでカッコよく弾いていますね♪そしてこのギターソロがまたメロディアス!!(;つД`)終わってみれば7分もあっという間ですね~。

4.Fields Of Predationはクランチーなリフを中心に組み立てられた、邪悪なフィーリングたっぷりなアップテンポ・ナンバー。ピロピロとせわしなく弾きまくったかと思えば、ゆったりとムーディーに弾いてみたりと、なかなか複雑な楽曲です。
ボーカルもハイトーンシャウトをかましたりして気合い入ってます!

5.Alliance And Tyrannyはそこはかとなく叙情的なメロディを奏でるイントロからツーバスで疾走、ボーカルが入るのを待っていたらインストでした・・・(汗)このパターンは以前にもありましたな(^_^;)

6.Suffer These Woundsはガツガツと前のめりに進んでいく、ギターがカッコいい楽曲。途中で妖しげなムードを挟み込む辺りがアレンジセンスを感じさせますな♪スピード感は抑えめでこのバンドにしては大人しい印象ですね~。・・・と思ったらやっぱり後半はスピードアップ!フラッシーなギターソロが鮮烈的です。

7.Summon The Spawnはデスラッシュ的な疾走感を見せたあとは、テクニカル・デスらしいギターリフとドスの効いたデスボイスがたまらない1曲。地獄の叫びのような声がちょっと怖い(汗)キュルキュルとおかしな音を出しながら弾きまくるギターも特徴的。

8.None Shall Be Spared (All Shall Be Speared)はゴツゴツとしたギターリフが主張するミドルテンポ・ナンバー。ここへ来てちょっと中だるみか!?スピード感に飢えてきました。無機質に刻んでいくギターに少しマンネリを思わせる部分も・・・。

9.Stillnessはアコギでポロンポロンと哀しげなメロディを紡ぐ2分ほどのインスト。

10.Age Of Iniquityは激しく叩き付けるようなギターリフと、しゃがれ声でメロディを付けて歌い上げるボーカルがメインで進んでいくスローな楽曲。後半はダークな雰囲気を醸し出すパートが入ります。

11.Empire Of The Obsceneもスローテンポでザクザクとギターが刻んでいく楽曲。最初の方の勢いはどこへいってしまったんだ!?どうにもテンションの上がらない感じで、残念です(>_<)

とにかくアルバムの頭3曲が超カッコいいです!!その後は悪くないながらもちょっと印象に残りにくい楽曲が多かったですかね~。なにやらスピード感が抑えめでイマイチな感じが。もっとテンションの上がる曲が聴きたかったなぁ~。でも最初の3曲は本当にクールな出来映えなので、とりあえず満足です。

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| Revocation | 18:32 | トラックバック:0 | コメント:0
Opera Magna / Del Amor Y Otros Demonios - Acto 2

1. Rojo escarlata  
2. Para siempre  
3. Donde latía un corazón  
4. Hijos de la tempestad  
5. La trampa del tiempo

91/100

スペイン産のクサメロ・シンフォニック・スピードメタルのEPです。

1.Rojo escarlataはだんだんと音がフェードイン、緊迫感のあるクワイアが非常に効果的な5分近いインスト。ちょっと長いかな・・・(^_^;)なんか焦らされてる感じです(笑)どうせならボーカルも入れてくれれば良かったのに~。

2.Para siempreはまたまたキましたー!!劇的で超メロディアスなギターに乗せて疾走するスピード・チューン!!前作のEPと路線はそこまで変わらず、やはり素晴らしいメロディを聴かせてくれます♪中盤のパーっと景色が広がるような開放的なパートに悶絶しっぱなし!飛翔系のポジティブな雰囲気も加えつつ、ラストを迎えます。

3.Donde latía un corazónはもうタマラン!!(*´ω`*)アップテンポで、リズミカルにザクザクと刻んでいくギターリフがカッコ良すぎるクールなナンバーです。この楽曲を包み込む緊迫感!たまらなくカッコいいです!もう文句なし!!スピード感もそこそこあり、非常に聴きやすいですな☆クラシカルなギターソロパートにはやはり聴き入ってしまいます。さらにボーカルのアツい熱唱が最高にキャッチーですな。

4.Hijos de la tempestad は7分近くある、前作に続いてのバラード・ナンバーです。いや、バラードも良いのは分かっているんだけど、爆走曲が聴きたい!激クサなやつをお願いします。しかしこのバラードはなんと言うか重厚さたっぷりでよろしいですな。なんか途中から疾走するし(笑)すぐに元通りになりますが・・・。

5.La trampa del tiempoは緊張感に包まれたギターとドラムでスタート、ダークな雰囲気からクワイアが入り、豪勢なイントロですな♪リズムはそこまで速くなく、じっくりと進んでいくアップテンポ・ナンバーです☆スピード感がそこまで無くともクサいもんはクサい!ソロパートのテクニカルなプレイも光っております。神聖なクワイアも良い感じです。

パート1に引き続き、最高にクサ過ぎる素晴らしい内容になっております♪点数はパート1と合わせた結果の評価です。もう悶絶しっぱなし!ドラマティックで演奏陣のテクニックも大変なレベルです!また早く作品を作ってくれないかなぁ~(*´∀`)新作が待たれます!

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| Opera Magna | 19:08 | トラックバック:0 | コメント:0
Opera Magna / Del Amor Y Otros Demonios - Acto 1

1. Del Amor Y Otros Demonios
2. Por Un Corazón De Piedra
3. La Herida
4. Después De Ti
5. Oscuro Amanecer

91/100

スペイン産のクサメロ・シンフォニック・スピードメタルのEPです。ジャケットからして期待をそそられてしまいますね!楽しみだなぁ~(*´∀`)

1.Del Amor Y Otros Demoniosはシンフォニックで壮大な雰囲気を演出するインスト。2分半くらいです。

2.Por Un Corazón De Piedraはいきなりカッコいいよぉー!!ネオクラシカルなギターフレーズでいきなり悶絶(;´д`)クサクサな力強いアップテンポ・ナンバーです。ソロパートはギター&キーボードが乱舞し大変なことに!聴きごたえは抜群です!ボーカルの歌唱は相変わらず素晴らしく、前作よりもさらにしなやかさを増していて、またパワフルな歌唱も見せるようになっていますね♪

3.La Heridaはこれでもかと言わんばかりのネオクラシカルな魅力たっぷりの軽快な疾走チューン!!相変わらずスペイン語で、これがまたクサさに拍車をかけていますな!先程の曲とはちょっと違い、シリアスさよりも広大な雰囲気さが強調されていますね♪どこか明るさも感じることができます。

4.Después De Tiは7分近くある長めの曲。ここでバラードです!涙腺が崩壊しそうな泣きメロっぷりにまたも悶絶します。繊細でありながらも、力強い歌唱で聴き手をグイグイと引っ張っていきます。でもやっぱりこのバンドの真骨頂は、クサクサ・シンフォニック・スピードチューンだよなぁ(笑)

5.Oscuro Amanecerは待ってました激クサ疾走チューン!!キーボードの音色がまた美しく、そしてギターの奏でるクサ過ぎるメロディの嵐!!そしてキラキラしたアレンジが特徴的な中間パートへ!壮大な雰囲気を醸し出しております☆ピロピロとしたキーボードソロからネオクラなギターが入り、盛り上がりは最高潮へ!ラストの泣き泣きな歌唱がたまらねー!!


ヤバいです。素晴らしすぎます!クッサいメロディの大洪水です(;つД`)前作からまた更にクサさに磨きをかけ、もはや手がつけられない!スペインの至宝と言っても良いのではないでしょうか?

この作品はパート1で、どうやらパート2と合わせて一つの作品になっている・・・ようです(^_^;)なんか詳しいことは分かりませんが、ジャケットも雰囲気似てるし・・・。

点数はパート2と合わせた結果の評価です。パート2の感想は後日アップします☆いやー、たまらんですなぁしかし!

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| Opera Magna | 11:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Resonecia / Traum

1. Fluch
2. Arzt
3. Romancier
4. Abenteurer
5. Berater
6. Ritus

92/100

日本のシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの4thアルバムです!今作もクサクサなシンフォニック・メタルを期待しておりますよ~‼

1.Fluchはシンフォニックなゴージャス感のあるアップテンポ・ナンバー!女性ボーカルの力強さが更にパワーアップしておりますね!サビでは疾走し、たまらない美旋律を奏でます。泣ける、実に泣けます!クサ過ぎるぞ~(T0T)神聖なクワイアもたっぷりで最高のオープニングですな!

2.Arztも引き続きアップテンポ・ナンバー。ベースも目立つエピカルで勇壮なメロディがカッコ良すぎる!私の大好きな爆走クサメロ・チューンではありませんが、充分に説得力のあるクッサい曲になっています。ピアノによるパートも挿入され豪華絢爛です☆

3.Romancierはややアグレッシヴなギターが特徴的な、これまたアップテンポな楽曲。今作は明らかにスピード感を抑えていますね・・・。しかしこの楽曲の完成度の高さはどうでしょう!クサい!クサ過ぎる!!サビではやはり多少スピードを上げてきます。なんというか、タメの効いた展開の妙ですね♪女性ボーカルのキャッチーな歌唱も相変わらず魅力的です。

4.Abenteurerは、今度はイントロから爆走!いかにもヘヴィメタル的なアグレッションのあるギターフレーズが炸裂したあとは、クワイアと可憐な女性ボーカルの歌唱で彩られます。ソロパートはとても長く、非常に聴きごたえがあるものになっていますね☆ソロ後のサビメロがもうクサ過ぎて最高じゃー!!ラストの締め括りのメロディもたまらない・・・。

5.Beraterはここへ来てようやく一段落かな・・・と思いきや、軽快にテンポ良く進んでいくアップテンポ・ナンバーです!キラキラした音色がこれまたクッサいねぇ!!そして何と言っても女性ボーカルの歌唱力!魅力を更に増してきています(;つД`)最高すぎる・・・!なにげにヘヴィさを増したギターもカッコいい!

6.Ritusはクラシカルなギターから疾走するスピード・チューン!やはり最後を飾るのは疾走曲です!サビメロの哀愁を漂わせた切なげな歌唱といったらもう・・・!!ギターもかなりヘヴィで、ベースも今まで以上に目立っています。しかし今作はスピード・チューンより、アップテンポな楽曲の方がよりクサ過ぎるという現象が起きていますな(笑)

なんという作品でしょう!クサ過ぎるメロディの宝庫です!次から次へと溢れだしてくるクサメロにはまいりました。スピード感は以前の作品より落ちており、そこが気に入らない方もいるかもしれませんが、それを補って余りある上質なメロディ!たまらないです(泣)この感動を上手く伝えられない・・・!とにかく過去最高の出来栄えだと思います!クサメタル万歳!(*´ω`*)

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| Resonecia | 18:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Opera Magna / POE

1. El Cuervo
2. El Pozo Y El Pendulo
3. Un Sueno En Un Sueno
4. La Mascara De La Muerte Roja
5. Annabel Lee
6. El Demonio De La Diversidad
7. El Entierro Prematuro
8. El Retraro Oval
9. El Corazon Delator
10. La Caida De La Casa Usher
11. Edgar Allan Poe

90/100

スペイン産のシンフォニック・スピードメタルバンド、Opera Magnaの2ndアルバムです。

1stアルバムは未聴ですが、バンド名は以前から聞いたことがありました。オペラ・マグナ・・・!!名前からして既にクサいですね(笑)今作は2作目に当り、コンセプト・ストーリーアルバムのようです。なお歌詞はスペイン語になっています。前作はあまりのクサさで各所から高評価を得ており、今作もとてもクサ過ぎるスパニッシュ・メタルを期待したいですね♪

1.El Cuervoは雨音から始まり、早口の語りが入ります。そのあとはシンフォニックで大仰なメロディが。2分に満たないインストです。

2.El Pozo Y El Penduloはいきなりイントロからクサ過ぎるメロディを撒き散らし爆走!!このギターフレーズがマジでたまらん!ドラミングも軽快にスタスタと疾走します。このスペイン語ならではのクサ味がクセになりますね~。ギターソロもクラシカルに弾きまくりでもうメロディの大洪水です(;つД`)叙情・哀愁っぷりが凄まじい・・・オープニングナンバーでもうすでにノックアウト!

3.Un Sueno En Un Suenoは重厚なクワイアからゴージャスにスタート、激しくクサ過ぎるギターメロディにまたもガッツポーズ♪ハイトーンがちょっとだけ頼りないボーカルの歌唱もこの手の音楽ではプラスに働きますね☆中盤は神聖な雰囲気も感じさせるパートもあり、展開美にもこだわりが感じられますね~!ソロパートはピロピロ弾きまくるギターとキーボードのバトルが!!ソロまで抜かり無し!

4.La Mascara De La Muerte Rojaはクラシカルな音色によるまったりとしたイントロから豪勢なアレンジに乗せて疾走!泣き泣きなギターフレーズに悶絶しっぱなしです!男声クワイアが重なりあいもうメチャクチャな盛り上がりですなぁ(笑)ソロパートも相変わらずハデハデ!パワフルな歌唱も魅せるボーカルの力量も大変素晴らしく思います(*´ω`*)

5.Annabel Leeは2分程度のインストです。女性コーラスが入り、厳かな雰囲気に包まれていきます。

6.El Demonio De La Diversidadはタイトなドラミングからアグレッシヴなギターリフで展開するアップテンポ・ナンバー。エピカルな魅力の詰まったサビメロがどキャッチーですな。絞り出すようなボーカルのハイトーンも炸裂します!ソロパートはややプログレッシヴな弾きっぷりです。

7.El Entierro Prematuroは男声コーラスに加え何やら怯えるような声が入り、ホラーチックに。そのあとは普通に楽曲が始まります。ここへ来てようやく遅めの曲が来ましたな。しかしクサさは相変わらずのものがありますね~。サビでは軽快に疾走!ボーカルの歌い回しが実に良い感じです。

8.El Retraro Ovalは哀しげなピアノに始まり、ボーカルがしっとりと歌い上げるバラード。クワイアも入って壮大なスケールを描きます!実に叙情的なメロディですなー。バラードも高品質☆

9.El Corazon Delatorは何やらダークな雰囲気に包まれたイントロから爆走!!ボーカルの歌い方もシリアスなものになっています。ハイトーンをバシバシ決めまくるボーカルの歌唱力には脱帽です(*´∀`)ギターソロがまたカッコいい!

10.La Caida De La Casa Usherはシンフォニックな魅力全開のイントロでガッツポーズ!終盤に来ても勢いが衰えることがありません。重厚なアレンジからズカズカとカッコよく疾走する楽曲には参りました・・・(;_;)この曲のボーカルは特に多彩な歌い方を披露しており、実力の高さがうかがえます。

11.Edgar Allan Poeは10分超えの大作です。前半はカッコいいギターリフでグイグイと聴き手を引っ張っていきます。ボーカルは相変わらずのクサい歌唱で、勇ましさも感じることができますね。ギターソロはクラシカルなメロディに乗せてピロピロと弾きまくりで大変素晴らしい!後半はテクニカルな演奏陣がメインとなって、アップテンポでリズミカルに進んでいきます。

これはなんと素晴らしい!実に激クサなシンフォニック・スピードメタルですな♪どの曲もホントにクッサい!!スピード感も充分あり、あっという間に聴き通すことができますね~。全11曲でトータル50分程度なので長さ的にもちょうど良いかな☆キラー・チューンはもう、ほぼすべての楽曲が必殺のクサメタルをプレイしています!どこから聴いてもクサいメロディを堪能できる、大変な名盤ですな(*´ω`*)1stアルバムが再録されているらしいので、そっちも買ってみよう!!

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| Opera Magna | 17:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Blood Stain Child / NEXUS

1. NEXUS
2. INSIGNIA
3. METEOR-LIGHT
4. @EVERYTHING

84/100

Blood Stain Childの最新シングルです!

メタルにトランスやダンスミュージックを融合させた、独自の音楽性を持つBlood Stain Child。やや久しぶりの新音源です。ボーカルがなかなか安定しないようでしたが、今作では男性ボーカリストSAIKA氏が加わっています。個人的にはSOPHIA氏やkiki氏といった女性ボーカルでも問題なく気に入ることができていたのですが・・・。新音源はいかがな出来映えでしょうか!?

1.NEXUSはデジタルなシンセからスタート、サイバーな雰囲気たっぷりの疾走チューン!SAIKA氏のスクリームはなかなか迫力があり、悪くないですね!しかしちょっと曲の方にノリづらいというか(^_^;)あんまりメロディにフックが感じられないなぁ~。ギターが目立つ部分は文句なしにカッコいいんですけど・・・。しかしこれが新たなBlood Stain Childの方向性なのでしょうね。

2.INSIGNIAはピコピコキラキラとした豪勢なシンセで始まり、スクリームとクリーンボイスが交差してかなりカッコいい!そしてクリーンボイスによるどキャッチーなサビメロが!!これはたまらん!1.NEXUSよりも遥かにこの曲の方が気に入りましたね♪メタルとしてのアグレッションも損なうことなく、近未来的な音を表現しています(*´ω`*)

3.METEOR-LIGHTはSAIKA氏のスクリームからスタート!なんだかゲームのピコピコ音?(←失礼)が乱舞してこちらもサイバーな空気感を作り上げています。ドラムがスタスタと疾走するパートはなかなかスピーディでクール!!ギターソロは早弾きを披露し、滑らかにキメておりますな♪

4.@EVERYTHINGはウネウネしたシンセからゴリゴリとしたギターが入る、ゆったりとしたテンポで進むミドルテンポ・ナンバー。ここまで装飾過多だとちょっぴり耳が疲れるかも・・・(^_^;)こういう音楽性は何て言うんですかね、トランスって言えば良いんでしょうか。ヘヴィメタルらしさはほとんど感じられませんでした。

とにかく新音源を発表してくれたことに感謝!で、中身の方はというと、ますますトランスやサイバーな要素を飲み込んで来ていますね。シングルだけなので判断はしにくいですが、ぜひフル・アルバムで聴いてみたいです。何よりも2.INSIGNIAがカッコ良すぎます☆これくらいのバランスで、ヘヴィメタルらしさも保っていただけると嬉しいですo(^o^)oこんな感じの楽曲がたくさん入ったアルバムを作ってくれたら言うことナシですな!

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| Blood Stain Child | 18:51 | トラックバック:0 | コメント:0
Resonecia / Erbschaft

1. Legende
2. Welt geerbt
3. Plontzlich
4. Purge
5. Zweig
6. Erbschaft
7. Anfang

91/100

日本のシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの3rdアルバムです!この際だからアルバムをまとめて購入しました☆もうあまりのクサさに悶絶しっぱなしです!最高だー!

1.Legendeはイントロから早速疾走する、勇壮なクサいメロディがたまらない1曲!前作からさらに洗練されたその音楽性には脱帽です。重厚なクワイアが最高に盛り上がります☆ギターソロも相変わらず構築美に溢れていて、聴きごたえは抜群ですな!ラストのギターの奏でるフレーズもクサい!

2.Welt geerbtは激しくドラマティックなギターメロディからまたも疾走!繊細な女性ボーカルの歌唱が特に目立っている楽曲ですな♪シリアスなムードを醸し出す、前曲から引き続いて素晴らしいクサクサなシンフォニック・チューンです!

3.Plontzlichはピアノからスタートし、叙情的なメロディをこれでもかとブチ込んだミドルテンポ・ナンバー。やや低音を重視した女性ボーカルの歌唱がメインになっております。こういう曲もじっくりと聴かせる魅力がありますね~(*´∀`)ギターソロもゆったりと滑らかに弾いております。

4.Purgeはヴァイオリンによる哀しげな旋律が胸を打つイントロに期待が膨らみます。そのあとはお待ちかねの疾走チューン!スタスタとしたドラミングにシンフォニックな魅力がたっぷりな激クサな楽曲に仕上がっており、ソロパートのアツいバトルも必聴です♪重なりあう美しいボーカルパートが激しくクサい!

5.Zweigは鐘の音とクラシカルなイントロからヘヴィに突き進んでいくミドルテンポ・ナンバー。キラキラとした音色のアレンジと、どことなく妖しげなメロディがインパクトあります。疾走はせず、じっくりとメロディを聴かせにきていますな!

6.Erbschaftは泣き泣きのギターと、ここへ来て男性ボーカルが!これがまたしなやかでカッコいい声をしてらっしゃる!!ネオクラシカルな疾走チューンに伸びやかなボーカルが合わさり、新しいResoneciaの一面を見せておりますね♪

7.Anfangはゴージャスなイントロからいつも通りのクサメロ・クワイアが炸裂し軽快に飛ばしていくスピード・チューン!今までの曲とはひと味違う、切ないタイプの胸が締め付けられるメロディに悶絶です♪(つД`)

今作も安定のクサさで、安心の作品になっております。個人的には2ndアルバムが大好きなんですが、聴き込んでいくとこちらの作品にハマってしまいました♪とにかく曲が素晴らしすぎる!超・ハイクオリティなクサいシンフォニック・メタルを聴きたい方はぜひ!

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| Resonecia | 18:40 | トラックバック:0 | コメント:0
Solution.45 / Nightmares In The Waking State - Part II

1. Dim Are The Pathways
2. The Faint Pulse Of Light
3. Mind Mutation
4. Built On Sand
5. Inescapable Dream
6. The Curse That Keeps On Giving
7. Chain Connector
8. What Turns The Wheels
9. Misery Mantra
10. Heavy Lies The Crown

83/100

スウェーデンのモダン・メロディック・デスメタルバンド、Solution.45の3rdアルバムです。

元Scar SymmetryのChristian Älvestamが在籍するこのバンド。期待の1stアルバムは、個人的な感想ですが単純に曲の方があまり面白くなく、それこそChristian Älvestamの美声を楽しむだけのアルバムになってしまいました・・・。

そして2ndアルバム。コンセプト・アルバムでパート1という位置付けのアルバムでしたが、こちらは幾分か楽曲の魅力も増してきて、なかなか気に入った作品でした!プログレッシヴな要素が増加するとともに、デスメタルとしてのアグレッションも兼ね備えたなかなかの良作だったと思っています。

今作はそのパート2が早くも登場です!!ジャケットは使い回しかぁ・・・(^_^;)しかし肝心なのは中身です!その出来栄えはどんなもんでしょうか!?

1.Dim Are The Pathwaysは静けさを醸し出すイントロからガチャガチャした機械音が入る3分近いインスト。後半はシンフォニックな音色も入ります。

2.The Faint Pulse Of Lightはゴリゴリした重心の低いヘヴィリフで進行していきます!これはなかなかカッコいい!スピード感はそこまでありませんが、リズミカルなリフの刻みは素直に頭を振れますね♪Christian Älvestamはクリーンボイスは使わず、相変わらずの迫力あるデスボイスを披露してくれています!

3.Mind Mutationは妖しさ満点のギターフレーズから何となくプログレッシブなギターリフで展開し、サビでは待ってました!Christian Älvestamのクリーンボイスが炸裂!気だるい感じの歌い回しですな~。しかしミドルテンポで7分近く、ちょっと退屈かな?(^_^;)でもギターソロはピロピロとした弾きまくるタイプで聴き応え充分です!

4.Built On Sandはメロウなギターによる静かなイントロから高速ギターで一気に緊迫感を高める、ミドルテンポ・ナンバー。この曲はChristian Älvestamのクリーンボイスをじっくりと楽しむことができますね!あとなんかDjentっぽいリフが飛び出して来て、異様なまでにテクニカルです(汗)7分とこちらも長めの曲ですね。

5.Inescapable Dreamはキタキター!ドライヴィンなギターリフからノリノリのリズムでカッコよく進んでいくスピーディな曲です!透き通るようなクリーンボイスがたまらなすぎるー(*´ω`*)こういう曲をもっと聴きたいんだけどなぁ。

6.The Curse That Keeps On Givingはアコギのイントロからピアノも入るバラード調の楽曲。ボーカルの囁くような歌唱が魅力的。サビではなかなかの盛り上がりを見せつけます。でもこちらも6分超えとダレてしまう感は否めないですな・・・。

7.Chain Connectorは非常に不気味なイントロからスタート、突然ヘヴィなギターリフで刻んでいきます!デスボイスに加えてコーラスも入ったりして、豪勢ですな。盛り上がりどころが良くわからないけど・・・地味めな曲です。

8.What Turns The Wheelsは神々しさも感じられる、シンフォニックなイントロから始まり、Christian Älvestamのクリーンボイスがメインでスローに進んでいきます。もうこのボーカル聴けるだけでいいかな(笑)リフもシンプルなものではなく、複雑な印象を受けます。しかし泣きのギターによるソロパートはなかなかのもの。

9.Misery Mantraはテクニカルなドラミングから派手にギターをかき鳴らすアグレッシヴなアップテンポ・ナンバー。ゴリゴリとしたギターリフが中心となってブルータルに進み、サビメロはクリーンボイスでキメていますね♪後半はギターがフラッシーなソロを披露しています

10.Heavy Lies The Crownはメランコリックなイントロから、クリーンボイスが哀愁を漂わせながら美しく歌い上げます。アルバムの最後を締め括る、ちょっと大人しめなスローテンポ・ナンバー。

うーん、どちらかと言うと前作(Part 1)の方が好きかなぁ。今作は前作以上にマッタリした楽曲が多くて、ちょっと退屈に感じることも(^_^;)Christian Älvestamの鮮烈なクリーンボイスも、前作と比べると出番が少なく感じました。ギターの方も、やはりメロディックなプレイは控えめで、プログレッシブな演奏が中心になっていますね。メロディのフックもpart 1の方が充実していたかなぁ。

そんな微妙な感じのアルバムですが、「5.Inescapable Dream」は本当にカッコいい!スピード感のあるカッコいい曲をもっと増やしてくれれば・・・。Christian Älvestamの美声が楽しめれば良いやー、と思っていたら、そのボーカルの存在感も少し薄くなってしまったという(T0T)残念です。

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| Solution.45 | 21:03 | トラックバック:0 | コメント:0
Traumer / Avalon

1. Tempus Est
2. Avalon
3. Forever Starts Tomorrow
4. TraumeR
5. Changes
6. Let You Go
7. Angel Of The Night
8. The Song Of Broken Hearts
9. Dont Believe Their Lies
10. Symphony
11. Our Spirit Never Dies
12. Father Time (Stratovarius)(日本盤ボーナストラック)
13. Eagle Fly Free (Helloween)(日本盤ボーナストラック)
14. Carry On (Angra)(日本盤ボーナストラック)

85/100

ブラジル出身のメロディック・パワーメタルバンド、Traumerの2ndアルバムです♪

「ピュア・メタル・スピリッツは死なない・・・」アツい売り文句ですな!1stアルバムは未聴ですが、ブラジルと聞くとやはりAngraのような音楽性を期待してしまいますね。しかしこのバンドはちょっと違い、北欧メロディック・メタル、Stratovariusのようなバンドに近い音楽性です。その他にもHelloweenなどの大先輩バンドからも影響を受けているようですね。

しかしこのボーナストラックは反則でしょう!(笑)メッチャ購買意欲そそりますね(*´ω`*)先輩バンドの名曲をどうアレンジしてくるのか!?こっちも楽しみですね~♪アルバム本編は4分~6分台の曲が並び、まぁまぁなボリューム感。

1.Tempus Estはファンタジックで壮大な雰囲気を演出する2分ちょいのインスト。

2.Avalonはさっそくドラマティックなギターリフでスタート!ボーカルの歌唱はやや頼りないところもあるけれど、ハイトーンも何とか頑張って出してる辺りがほほえましい(笑)曲の方は一発目としてはパンチに欠けるものの、メロディのフックはなかなかあり好印象です。やはりストラトの影響を大きく感じさせるアップテンポ・ナンバーです。

3.Forever Starts Tomorrowはまさにストラト的な疾走曲!ボーカルはコティペルト・・・というよりトルキの方を思い浮かべてしまいます(笑)最近の洗練されたストラトではなく、初期の頃のストラトっぽいかな。ギターはかなりメロディアスでギターソロも聴きごたえアリ!あと最初に疾走曲と書きましたが、そこまで爆走してるわけではないです(^_^;)ドラミングは意外と大人しいな・・・。でもアウトロで使用しているピアノの旋律はクサい!

4.TraumeRはバンド名を冠した楽曲。こちらも哀愁に溢れたギターフレーズで軽快に進んでいきます。こっちは先程の曲とは違い、最近のストラトに近づいたかな?(笑)しかしどうにも垢抜けないところがありますね。そこがまた良いんですけど・・・。ソロパートはキーボードとギターのバトルが入ります。ラストの力強いハイトーンはなかなかイイ!

5.Changesは儚げなバラード・ナンバー。ピアノとともにギターが泣きのフレーズをかましてきます。バラードだとボーカルにも多少余裕が見られますな。ところどころでストラトのコティペルト的な歌い回しが・・・。でもこういうスローテンポの楽曲も魅力があり、悪くないですね~♪

6.Let You Goは笛の音から始まりヘヴィなギターリフでスタスタと展開するアップテンポ・ナンバー。サビでは明るいメロディで疾走します!この曲はなんとなくHelloweenっぽいかな。ジャーマン・メタル的なポジティブな明るさに包まれています。キーボードの早弾きからカッコいいギターソロへ!なかなかの盛り上がりで、この曲は前半のハイライトですね!

7.Angel Of The Nightで畳み掛けるようにメロディアスなナンバーが続きます。北欧メタル的な哀愁をまとったメロディがイイ感じ♪ヴァイオリン(?)の音色もクサさを増していますな。危なっかしいハイトーンも健在!(*´∀`)

8.The Song Of Broken Heartsはちょっとこれまでの曲とは毛色の違った楽曲です。ヘヴィさに重点を置いたギターでじっくりと進んで行きます。叙情・哀愁を前面に出しており、そこの点は変わらずですね~。ミドルテンポでもイイ曲が書けるというのは強いですな♪

9.Dont Believe Their Liesはイントロからキラキラと疾走!いかにもなメロディック・パワーメタルです。こちらは初期Sonata Arcticaのような印象も受けますね~。あそこまで爆走してませんけど(笑)ギターがかなり頑張っており、ソロパートも流麗なプレイを披露しています。曲タイトルを続けて叫ぶ辺りはニヤリとしてしまいます☆

10.Symphonyは緊迫感溢れるギターの刻みがかなりカッコいい!明るい希望に満ちたメロディで突き進んでいくアップテンポ・ナンバー。ギターソロとキーボードソロではテクニカルな早弾きが良い感じです。

11.Our Spirit Never Diesはアルバム本編ラストを飾る大曲。7分超えと最長になっています。リズミカルに叩くドラミングと伸びやかなボーカルが特徴的。なんだかアルバムを聴き進めていくうちに、ボーカルも個性・・・とまではいきませんが、独自のカラーを(多少ですが)発揮してきているのではないでしょうか?長めの曲ですがすんなりと聴き通すことができます。

12.Father Time (Stratovarius)はやっぱりこのクソカッコいいイントロ!たまらねぇー!!そして開放的な素晴らしいサビメロ(;つД`)最高だわやっぱり・・・。ソロのオーオー言うところはもっと声入れちゃっても良かったんじゃ?(笑)

13.Eagle Fly Free (Helloween)14.Carry On (Angra)も原曲に忠実に演奏されております。ってFather Timeに比べてそんなに聴き込んでたわけじゃないから、堂々とは言えませんが(^_^;)上手くカバー出来ているのではないでしょうか。しかしこの名曲3連発は凄まじいな・・・(;・∀・)

とりあえずボーナストラックの超名曲達は置いておいて・・・。アルバム本編は、星五つが最高だとすると、星四つの曲がズラリと並んでいる感じですかね(苦笑)なんというか、全然悪くなくて、かなり質が高いのはわかるんですが・・・。突き抜けたキラー・チューンが欲しかった!歌メロもキャッチーでなかなかにフックがあり、つまらない楽曲はありませんでした。それだけでも充分、合格点ですかね。しかしボーナストラックの素晴らしさを聴いてしまうと、アルバム本編の楽曲の弱さがハッキリ浮き出てしまいますね(汗)

でも、国内盤が発売されるのも納得の内容です。点数はボーナストラック抜きの評価です。次回作にも期待してますよ~♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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