音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Countless Skies / New Dawn

1. Aubade
2. Heroes
3. Incendium
4. Solace
5. Daybreak
6. Ethereal
7. Wanderer
8. Return

84/100

イギリス出身のメロディック・デスメタルバンド、Countless Skiesの1stアルバムです。

これまた美しいジャケット!バンド名もなんか神秘的で良い感じ。その音楽性は、まさしく叙情メロデスといった印象です。

1.Aubadeはアコースティックな調べから始まり、叙情的なメロディを振り撒くギターが期待感を高める2分ほどのインスト。

2.Heroesはさっそく叙情味溢れるギターリフでスタート。ボーカルはモロにInsomniumタイプですね(笑)スピード感は抑え目に、ギターメロディだけで勝負に来ている様は潔い!繰り返されるメランコリックなフレーズにノックアウト。

3.Incendiumは、今度はOmnium Gatherum的な疾走ナンバー。こういうバンドのスピード・チューンって、たまらないですよねぇ~(*´ω`*)哀愁を携えて突き進む姿は圧巻。ギターソロにも円熟味というか、すでにベテラン感が漂っています(笑)

4.Solaceはアコギから慟哭のメロディを奏でるギターで、リズミカルに展開する楽曲。絞り出すようなデスボイスも音楽性にピッタリ合っています。中盤のコーラスパートではアツいクリーンボーカルパートもあったりして、工夫を凝らしていますね!

5.Daybreakはスタスタとかっ飛ばすスピード感のあるイントロから、クリーンボーカルによる熱唱が!ギターも泣きまくりで、このコンビネーションは好きな人にはもうモロにツボなのではないでしょうか?ピアノでメランコリックに攻め立てるパートも素敵☆

6.Etherealは神秘的な雰囲気を醸し出し、美しいクリーントーンのギターで壮大に幕を明け、パワフルに進んでいきます。この曲でもクリーンボーカルが登場し、たくましい歌唱を披露してくれます♪このクリーンボーカルはバンドにとって大きな武器だと思います。

7.Wandererはますます叙情性を高めたギターフレーズからスタート、呟くようなボーカルでじっくりと歌い上げる、広大なスケールを描き出す楽曲。ドラマティックな展開を見せ、アコギも大活躍してます♪

8.Returnは10分超えの楽曲で、4つのパートから構成されている大作。泣き泣きなメロディからヘヴィなギターへとバトンタッチ、笛の音色も挿入され、独特の世界観を構築していきます。もちろんギターは慟哭の泣きっぷり!インストパートも充実の弾きっぷりですな~☆

これはまさにInsomniumタイプの叙情メロデスでございますね☆スピードに頼ることなく、じっくりとメロディアスな美旋律を奏でる姿はまさに叙情メロディック・デスメタル!!このタイプのメロデスが好きな方にはぜひお勧めしたい逸品です♪
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Countless Skies | 18:25 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Revocation

1. The Hive
2. Scattering The Flock
3. Arch Fiend
4. Numbing Agents
5. Fracked
6. The Gift You Gave
7. Invidious
8. Spastic
9. Entombed By Wealth
10. A Visitation
11. Dyers Eve(ボーナストラック)

86/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの4thアルバムです。

今作はバンド名を冠したアルバムということで気合いが感じられますな♪その作品は、テクニカル・デスメタルでありながらスラッシュ・メタルの歯切れの良いノリの良さや、パワーメタル・正統派メタルにも通じるメロディも取り入れた、独自性の高いアルバムとなっています!

1.The Hiveは不気味なSEから始まり、ギターが爆発的なスタートを切るスピード・チューン!相変わらずボーカルがカッコいいなぁ!どちらかと言うとデスメタル的なアグレッション重視のブルータルな楽曲ですな♪ソロパートはゆっくりとスピードを落としてフラッシーにキメています!

2.Scattering The Flockはテクニカルなギターと凄まじいドラミングでミドルテンポに進む楽曲。しかしすぐさま疾走!ストップ&ゴーを繰り返す、一筋縄ではいかない感じがテクデスっぽいなぁ~。ギターソロはほのかに叙情性も感じさせるカッコいいものになっています。

3.Arch Fiendは特徴的なドラミングから始まり、スローにザクザクとギターが刻んでいきます。うーん、今作もスピード感を控えめにしているのかな?なかなか爽快感のあるパートが出てきません・・・。なにやらジメっとしたデスメタルの要素が強く出てきています。後半はアコギなんかも登場します。

4.Numbing Agentsはようやくイントロからかっ飛ばすスピード・チューン!待ってました‼スラッシュ・メタルのジャキジャキしたクールなギターリフとこのスピード感(*´ω`*)たまらん~。スタスタとカッコよく爆走しギターソロもイカれたメロディを奏でています♪あぁー、超カッコいいです!ボーカルも吼えまくり!

5.Frackedはグルーヴィーにザクザクしたリフで押してくるミドルテンポ・ナンバー。スピード感は控えめですが、ノリの良さがあり聴いていてダレることがありません。こういう曲だったら大歓迎です☆そしてギターソロがまたメロウなフィーリングを醸し出していてカッコいいです♪

6.The Gift You Gaveはヘヴィリフでドラマティックにスタート!アップテンポでノリノリなサウンドです♪ストロングなギターに野太いボーカルがマッチして、激しい音の塊がぶつかってくるかのよう!!(;つД`)3分過ぎからの疾走パートが大変美味しい☆そこからギターソロへと繋がる流れもイイね!

7.Invidiousはカオティックに爆走する、デスラッシュ的なアグレッションの高い楽曲ですな!図太いギターリフと、メロディを付けたボーカルの歌唱が決まっています!パワーメタルみたいなコーラスパートが入ってもうメチャクチャですね(笑)ギターソロも高速ソロを披露しテクニカルさを見せつけます!

8.Spasticはイカれたメロディのギターが充分に楽しめるインスト。ここはやはりテクニカルさ重視でギターが駆け回ります。

9.Entombed By Wealthはブラストビートで激しく攻め立てるアグレッシヴなミドルテンポ・ナンバー。ちょっとまた地味な感じになってしまったかな?(^_^;)あんまり聴きどころが見付からなかったな・・・。

10.A Visitationもブラストビートを交えて強力に突き進むミドルテンポの楽曲です。2曲続いて微妙な感じでした(汗)どうにも盛り上がりどころが見付からない~(T0T)残念です。

11.Dyers Eveはボーナストラック。Metallicaのカバーです。やはり原曲は聴いたことがなく・・・スミマセン。ハチャメチャな勢いのあるスラッシュ・メタルナンバーですな。ボーカルも器用に声質を変えて歌っていますね♪

ちょっと微妙な曲がいくつかありましたが、アルバム通して聴いてみれば、やはり一定のクオリティは備えていますね!充分に楽しめるカッコいい曲は有りました。ギターソロの充実度はかなりのもの。特に中盤(4~7曲目)がスピード感があってカッコいいと思いました♪

キラー・チューンは「4.Numbing Agents」ですな!!このノリノリな爆走するデスラッシュ・ナンバーこそRevocation!!速くてテクニカルです☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Revocation | 12:24 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Deathless

1. A Debt Owed To The Grave
2. Deathless
3. Labyrinth Of Eyes
4. Madness Opus
5. Scorched Earth Policy
6. The Blackest Reaches
7. The Fix
8. United In Helotry
9. Apex
10. Witch Trials

82/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの5thアルバムです。

最新6thアルバム「Great Is Our Sin」がゴリゴリのテクデス+ここぞというところでのメロディアスなギタープレイで個人的にハマってしまい、これまで発売されたアルバムを遡って購入することにしました♪

1.A Debt Owed To The Graveはド派手なドラミングとジャリジャリしたデスメタルなギターリフで始まるスピード・チューンですな!テクニカルさをアピールする複雑なギター、リズムチェンジなどテクデスらしさが表に出ている1曲。しかしフラッシーでメロディアスなギターソロはたまらんものがありますね♪

2.Deathlessもアグレッション重視でメロディはそこそこ。しかしダークな雰囲気を演出するボーカルの歌唱はなかなかのものがありますな♪普通にデスボイスで叫ぶだけでなく、メロディを意識して歌い上げております。ギターソロはやはり独特のフレーズを奏でており、非常に特徴的ですなー。

3.Labyrinth Of Eyesはどんよりとした薄暗いメロディで歌う、ボーカルがメインのミドルテンポ・ナンバー。ギターリフはゴリゴリとしつつも、変化球的なリズムチェンジが印象深いですね~。

4.Madness Opusはどっしりと重厚感のあるイントロからズルズルと這いずるようなギターリフでヘヴィに進んでいくスローテンポ・ナンバー。うーむ、なんだかこのアルバムは大人しい曲が多いかな・・・(^_^;)しかしまだアルバムも半分行ってない!これからだ!

5.Scorched Earth Policyはハイ・テンションなピロピロと弾きまくりなギターサウンドが‼待ってました~!(*´∀`)アグレッシヴでザクザクとした爽快なギターにバキバキ鳴りまくりのベース!こういう曲がやっぱり好きですね~。ギターソロの弾きっぷりといったらもうたまりませぬ!

6.The Blackest Reachesはテクデスらしさを前面に出していますが、ちょっと地味めな楽曲です。さっきの曲が素晴らしすぎただけにちょっと物足りないなぁ~。でも相変わらず弾きまくりなギターソロにブラストビートも加わったパートは結構カッコいいね。

7.The Fixは図太いストロングなギターリフとブラストビートでスピーディに突っ走るデスメタル・ナンバー!ノイジーなギターソロもスピード感があって気に入りました‼(*´ω`*)ちょっと曲の長さは短いけど・・・もっと聴いていたい!

8.United In Helotryは野蛮なボーカルの吐き捨てボイスとブラストビートで重々しく展開するミドルテンポ・ナンバー。途中ではアコギが入りメロウなムードを演出します。そのあとのギターソロパートはやっぱりテクニカルさを重視していますな。

9.Apexは怪しげなギターフレーズからスタート、カッコいいメロディで進んでいく長めのインスト。途中ではアコギでしっとりとした空気を演出するパートもありますね。

10.Witch Trialsは一筋縄ではいかない複雑なリズムで進み、なかなかメロディアスなギターが切り込んできます。ギターソロが長めでハデに弾きまくってアルバムを締め括ります。

うーむ、ちょっと地味めなアルバムだったなぁ(汗)曲単位では気に入った曲はまぁまぁあるんですが、アルバム全体を包み込んでいるシリアスな面が強くなっていますね。あんまりハッチャけてなくて、大人しめというか、控え目な楽曲が多かったです。そんな中でも「5.Scorched Earth Policy」はかなりの良曲♪とにかく何も考えずヘドバンできるストレートでスピード感満点な楽曲です♪

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| Revocation | 19:10 | トラックバック:0 | コメント:0
The Fading / Till Life Do Us Part

1. The Last of Us
2. A Moment of Insight
3. Artificial Future
4. Till Life Do Us Part
5. Idol of Wrath
6. Where Last Hope Dares
7. Chasing Time
8. Blind Confession
9. Needless
10. Solitude Express
11. The Art of Suffering
12. Estrangement

86/100

モダン・メロディック・デスメタルバンド、The Fadingの2ndアルバムです。

イスラエル出身という珍しい地域から現れたこのバンド。1stアルバムは未聴ですが、かなり高品質なメロデスサウンドを披露して一部で話題になったそうな。その1stアルバム発表から6年という長めなインターバルを挟んでの新作です。ジャケットがカッコいいですな。いかにも「モダン・メロデス」っぽい感じです。

1.The Last of Usは鼓動音から始まり、ダダダダン!と行進するようなサウンドによる2分に満たないインスト。

2.A Moment of Insightはスピード感は押さえ目なモダンなヘヴィリフからスタート、「あぁ、やっちまったか?」と思いきや、スローなのはイントロだけでその後はゴリゴリと疾走!!サビではテンポを落としてダミ声でメロディを付けて歌い上げるタイプです。ギターソロは意外にもメロディックなプレイを聴かせてくれ、なかなか好印象ですな♪最初の曲としてはまぁまぁな出来栄え。

3.Artificial Futureはリズミックにバウンドするギターリフから爆走!ハデなドラミングも手伝ってかなりカッコいい!吐き捨てるようなデスボイスもクールですな。こういうモダンメロデスに有りがちと言えばそれまでですが、好きなタイプのデスボイスです♪ソロパートは前の曲に続いて軽快に弾いていて、こちらもお気に入りの1曲。

4.Till Life Do Us Partはアコギから始まりどっしりとしたギターリフで疾走、無機質なフィーリングのあるギターから突如情熱的なカッコよさを魅せるリフがかなりたまらん!そんでもってギターソロがいちいちカッコいい(笑)これはモダンメロデスの中でも上位に来る弾きっぷりでは!?終わり方がちょっと唐突だったけど・・・。

5.Idol of Wrathはラップ調のボーカルが入ってちょっとビックリです。縦横無尽に駆け回るギターリフはかなりテクニカル。ただそのせいかちょっと楽曲に乗りづらい部分も。

6.Where Last Hope Daresはなかなか叙情的なギターフレーズが飛び出します♪アップテンポに刻みながらヘヴィネスたっぷりに展開する楽曲。お楽しみのギターソロタイムはこの曲でも存在します(笑)

7.Chasing Timeはスタスタと軽快なドラミングに始まり、ギュインと唸るギターがインパクトのあるスピード・チューン!しかし途中からはピアノによるメランコリックな雰囲気を醸し出すパートが差し込まれます。ウネウネしたシンセも特徴的ですな♪

8.Blind Confessionはデスラッシュといった感じの疾走感溢れる楽曲で、メロディ要素はソコソコにガツガツと突き進みます。ここぞ!というところで主張するバキバキとしたベースがイイ感じですな(*´ω`*)ドラミングも手数が多くテクニカルに叩きまくり。

9.Needlessは凄まじいノイズから始まり、ピーンと張り詰めた雰囲気を演出するハードなギターがメイン。仄かにメロディックなプレイも見せますが、基本的には辛めなモダン・メロデスナンバー。

10.Solitude Expressはグルーヴ感のあるリフからズカズカと爆走を見せますね!しかしなかなかノリにくい・・・アルバム前半にあったような分かりやすさみたいなものがちょっと減退していますな(汗)どちらかと言うとテクニカルな面を強調していますね。

11.The Art of Sufferingはこねくりまわすようなドラミングに加えてドライヴィンなギターフレーズがカッコいい!一貫してヘヴィな楽曲ですが、この曲は終盤でもキラリと光るカッコ良さを持っていますね!

12.Estrangementはドラマティックなメロディをかき鳴らしながらエンディングを飾るインスト。

う~ん、なんか惜しい!そんなアルバム。序盤から中盤にかけては良曲が揃っており、アグレッシヴでハデハデなギタープレイが楽しめたのですが・・・(;´д`)終盤はちょっと息切れしちゃったかな?しかし全体的に見ればなかなか良いアルバムだと思います。3~4分台のコンパクトで聴きやすい楽曲が揃っているのも◎。あとはもうちょっとメロディアスというか、キャッチーな要素を増やしてくれると私好みの素晴らしいモダン・メロデスになるのですが・・・(笑)

キラー・チューンは「3.Artificial Future」です。リズミカルで切れ味鋭いギターリフから始まり、デスラッシュ風味に突っ走りソロパートではメロディアスにキメる、うーんカッコいい!

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| The Fading | 18:54 | トラックバック:0 | コメント:0
DGM / THE PASSAGE

1. The Secret (part1)
2. The Secret (part2)
3. Animal
4. Ghosts Of Insanity
5. Fallen
6. The Passage
7. Disguise
8. Portrait
9. Daydreamer
10. Dogma
11. In Sorrow
12. Animal(Acoustic ver)

90/100

イタリアを代表するプログレッシヴ・パワーメタルバンド、DGMの9thアルバムです!

テクニカルな演奏陣とメロディックでキャッチーな美旋律に加え、安定感抜群のボーカルがアツく歌い上げる、ベテランバンドDGMの待望の新譜です!

1.The Secret (part1)は初っぱなから8分超えですな!遠くから響いてくるピアノの音色から始まり、プログレッシヴなギターリフが切り込んでくる楽曲。相変わらず伸びやかでしなやかなボーカルの歌唱がアツいです!!ソロパートはもうバカテクの嵐!特にキーボードの早弾きがインパクト大です。もちろんギターソロも泣きまくり。途中でピアノをバックに優しげに歌い上げるパートが素晴らしい・・・(*´ω`*)

2.The Secret (part2)は前曲に続いて7分超えの楽曲。ギターフレーズが泣き泣きでたまらん!ドラマティックなメロディでパワフルに歌い上げるボーカルの素晴らしいこと!テンポは遅めですがそれを気にさせることなく、グイグイと聴き手を引っ張っていきます♪ピアノソロからギター&キーボードのパートへと移る辺りなんかもう序盤なのにアルバムのクライマックスみたいですね(笑)

3.Animalはプログレッシヴで、なんだか陽気な感じもするアップテンポ・ナンバー。ギターが弾きまくりで相変わらずカッコいいですなー!そしてこのボーカルの歌唱!!ホントに良いボーカルですなぁ~(*´∀`)中音域を中心に、ここぞ!というところで炸裂するハイトーン・ボイス!最高ですね。

4.Ghosts Of Insanityはアグレッシヴなギターリフが印象的なイントロから、ムーディーで大人びた歌唱へと繋がるアップテンポ・ナンバー。広大なスケールを描くサビメロがスゴくキャッチーですな。メロハー的な要素もある、メロディアスな楽曲です。

5.Fallenはザクザクとした刻み系リフでスタート!派手なドラミングとともに軽快に進んでいきます!アグレッシヴな演奏陣と伸びやかに歌い上げるボーカルの絡みがたまりません☆ソロパートはもう言及する必要のないくらいテクニカルです(笑)

6.The Passageはちょっと変わったサウンドから始まり、カオティックなギターフレーズで突き進んでいくアップテンポ・ナンバー。タメの効いたボーカルの歌唱には毎度ながら圧倒されます!この曲のキーボードソロが特に好きですね☆

7.Disguiseは2分程度のショート・ナンバー。哀しげなピアノと力強いボーカルで構成されています。

8.Portraitはメチャクチャド派手なイントロ!アグレッションの高いギターとアタック感の強いドラミングで突っ走ります!ドライヴィンなギターフレーズが特に気に入りました☆キラキラしたキーボードによるアレンジもお見事です♪そしてスピードを上げて高速ソロパートに突入。完璧な流れですな!

9.Daydreamerはヘヴィメタルというよりハードロック的な要素の強い、キャッチーな楽曲。ゆったりとしたリズムで歌い上げるボーカルはとても情緒ある印象ですね~(*´∀`)

10.Dogmaはゴリゴリとした突進力のあるギターリフで疾走するスピード・チューン!アルバム1疾走感のある楽曲ではないでしょうか!?ボーカルもアグレッシヴな歌いっぷりをみせ、より一層勢いのある楽曲に仕上がっています。

11.In Sorrowはアコギとボーカルで渋くアルバムを締めくくるスロー・ナンバー。感情のこもった歌唱にはもう完璧に参りましたね~。

12.Animal(Acoustic ver)はボーナストラック。軽やかなピアノとアコギに乗せて繊細なボーカルが歌い上げる爽やかなナンバーになっており、こっちのバージョンも悪くないと思いました♪

なんというか、良曲が前半に集中していて、後半はちょっとダレてしまったかな?とも思いました。ボーカルや楽器隊のテクニックは言わずもがな。大変素晴らしいです!もうちょっとだけスピード・チューンがあると嬉しかったんだけどなぁ~、などとわがままを言ってしまいますね(^_^;)しかしとにかく良盤であることに間違いありません!プログレ・メタル好きな方や純粋にメロディアスなヘヴィメタルが聴きたい方にもお勧めです!!

キラー・チューンは「1.The Secret (part1)」ですかね。アルバムのオープニングなのにもうクライマックス感が漂っている(笑)完璧な仕上がりの楽曲です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DGM | 17:19 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Great Is Our Sin

1. Arbiters Of The Apocalypse
2. Theatre Of Horror
3. Monolithic Ignorance
4. Crumbling Imperium
5. Communion
6. The Exaltation
7. Profanum Vulgus
8. Copernican Heresy
9. Only The Spineless Survive
10. Cleaving Giants Of Ice
11. Altar of Sacrifice

87/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの6thアルバムです。

何となく名前は聞いたことのあるバントですが、購入するのはこれが初めてです。良いバンドは居ないものかとたまたまネットで「5.Communion」を試聴してみたところ、意外とメロディックな要素も感じられ、これは試しに買ってみる価値があるな!となかば衝動的に購入しました。最近はAmazonばかりで買い物してる気がします・・・(汗)

このアルバムは仄かにメロい部分もありつつ、基本はゴリゴリと押しまくる爽快感を兼ね備えた、高品質なテクニカルデス・サウンドとなっております!これは個人的にかなり気に入ってしまいました~(*´∀`)楽曲がだいたい4分台でコンパクトにまとめられているのもイイですな。

ちなみに11曲目はボーナストラックでSlayerのカバーだそうです。お恥ずかしながら、原曲は聴いたことがありません・・・(T0T)

1.Arbiters Of The Apocalypseは初っぱなからゴリゴリのギターリフで疾走しており、コレは1曲目からイイ感じだなぁ~♪と思いましたが、ボーカルがなかなか個性的。デスボイス、というよりはしゃがれた声をしており、メロディをつけて歌い上げたりなんかしてかなりビックリ!でもこれまた悪くない、好みのタイプです!ギターの方はソロパートでもテクニカルに弾き倒しており、掴みとしてはOKですな~。

2.Theatre Of Horrorはカンカンと金属音が鳴り響き、凄まじいドラミングとともに激しく突っ走る楽曲。メロディ要素はそこそこに、アグレッシヴで押せ押せなタイプのナンバー。しかしギターソロがかなりメロい!!北欧メロデスのクサさとはまた違った、モダンな印象の強いメロディで彩られています。

3.Monolithic Ignoranceはピーンと張り詰めた空気感がたまらないハードなスピード・チューン。歌うことを意識したボーカルの歌唱がここでも光っていますね♪呪詛的な怪しい歌唱なんかも披露したりして、アレンジの幅広さをアピールしてますな。そこでまたクールなギターソロの登場ですよ!!この流れはたまりません!

4.Crumbling Imperiumは不気味な印象のあるミドルテンポ・ナンバー。細かく刻んでいくギターに手数の多いドラミングと、いかにもテクデスっぽい感じがしますね。激しく唸るボーカルが素敵☆

5.Communionはネットで試聴して気に入った楽曲。メロいイントロからデスラッシュばりに爆走!!コレだよコレだ!このブチかます爽快感が気に入ったんですよ~♪ソロパートもこうして聴くとピロピロと弾きまくりでテクニカルなプレイを思い切り見せてくれます。ドラムの叩きまくり具合もド迫力で最高だー(*´ω`*)

6.The Exaltationは3分半ほどのインスト。ギターのハデハデなプレイに悶絶!前半はメロディックな印象があり、後半はテクニック重視な感じの充実感たっぷりなインストです。

7.Profanum Vulgusは不穏なムードを漂わせるギターリフに始まり、珍しくスローテンポかな?と思わせておいてスタスタと軽快に疾走を始めます。そこからスムーズに滑らかなタッチのギターソロへ繋ぎ、再びアグレッシヴに攻め立てます。ギアを入れて爆走パートに移る辺りのカタルシスがたまらん~!(;つД`)

8.Copernican Heresyはギャンギャン唸りまくるギターリフがカッコ良すぎるアップテンポ・ナンバー!押し引きの激しいドラミングが縦横無尽に暴れまわります!ギターソロも負けじとテクニカルな弾きっぷり☆かと思ったら突然曲が終わってしまった・・・ちょっと唐突?(^_^;)

9.Only The Spineless Surviveは重戦車のように押し潰すようなリフが中心のミドルテンポ・ナンバー。後半になるとボーカルの叫びとともにややスピードアップ。しかし基本的にはヘヴィな楽曲に仕上がっていますなー。

10.Cleaving Giants Of Iceは妖しさプンプンのメロディから始まり、ゆっくりとギターがリードしていきます。スピードはあまり無く、本編ラストは大人しめな楽曲でシメ。しかしギターソロの泣きっぷりはかなりのものです。

11.Altar of SacrificeはSlayerの名曲のカバー!・・・スイマセン知りませんでした(汗)本編では見せなかったストレートなスピード感は堪らないものがありますな♪イカれたギターソロもカッコいい!

偶然でしょうけれども、奇数ナンバーの楽曲がスゴく気に入りました☆(8曲目を除く。この曲は素晴らしい出来栄え!)

ゴリッゴリのメタリックなギターリフを中心に楽曲が組み立てられ、そこへ激しいドラミングが駆け回り、ボーカルの存在感もかなりのモノがあります。最初に思っていたほどメロい感じではありませんでしたが、それでもクールなテクデスをプレイしておりますね♪私みたいなメロディ重視な人間でも楽しく聴き通すことが出来て良かったです(*´ω`*)

キラー・チューンはやはり「5.Communion」!!メロディック・デスラッシュ・・・とまでは行かないまでも、このメロさと爽快感はやはりアルバム1番です♪

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| Revocation | 18:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Sirius Roar / Qualia

1. Qualia
2. Grievous Cry
3. Twilight Time
4. Moment
5. The Biginning Of The End
6. Sonata
7. Revelation
8. Turn Over
9. These
10. Rose Of Truth

86/100

名古屋を拠点にして活動しているメロディック・メタルバンド、Sirius Roarの1stアルバムです。

なんという美麗ジャケット!そのジャケにつられるがまま購入・・・。日本のメロスピバンドは大好物なので、ついつい手を出してしまいますね。その音楽性は、欧州のメロディック・メタルの影響を強く感じさせる素晴らしい力作となっています!ちなみに歌詞は日本語と英語の混在です。

1.Qualiaは静寂な雰囲気から突如ドラマティックなギターが入り、アルバムの始まりを告げる2分程度のインスト。

2.Grievous Cryはキラキラなキーボードとともに疾走開始!高速で刻みまくるギターも迫力満点!女性ボーカルの歌唱はとても透明感のある声をしており、声質としてはTears of Tragedyのボーカルが近いかな?ソロパートがこれでもかと弾きまくりで圧倒されますなー。しかしサビメロはもうちょっとフックが欲しいところ。

3.Twilight Timeはもうガッツポーズものの叙情哀愁ナンバー!スピードはあまりありませんがとにかくメロディが良くて、最近のストラトが演りそうな楽曲ですね♪北欧メタル譲りの哀メロに加えてギターがヘヴィにプレイ、この楽曲は素晴らしい☆

4.Momentは細かいギターの刻みからスタート、シンフォニックなアレンジも効果的で、緊迫感溢れる楽曲になっています。ポジティブな歌詞の内容もあってなかなか良い感じに仕上がっております。ベースの主張っぷりがスゴいなー(笑)バキバキとそこらでかましまくっています!

5.The Biginning Of The Endはちょいと不気味なメロディから始まり、ヘヴィなギターサウンドが入ります。ミドルテンポで、エフェクトかかったボーカルの歌唱が中心となって展開していくややプログレっぽい楽曲。そこまで難解な楽曲ではないですが(^_^;)キーボードのピロピロとした早弾きにブンブンと唸るベースや泣きのギターなど聴きどころは盛りだくさんです♪

6.Sonataはアルバム後半に入ったことを示す、間を繋ぐのインスト。長さは1分ちょいです。

7.Revelationはテクニカルなベースプレイから荘厳なキーボードの音色がインパクト大なスピード・チューン!!そんなにハイトーンは出さずに中音域で歌い上げる女性ボーカルの歌いっぷりがまたイイですね~(*´∀`)ギターソロもこりゃあたまらん!滑らかですが派手さも持ち合わせている技巧派ですな♪一旦静かになった後、再び盛り上がりを見せる展開にはやられましたねー。

8.Turn Overは軽快なドラミングからどキャッチーなギターフレーズが登場!!この曲もクサい!!日本語歌詞による透明感のある歌唱がメインで、バッキングもカッコいいです♪ストラトが演るアップテンポ・ナンバーっぽい。

9.Theseはハイトーンボイスからド派手に突き進む、攻撃的なナンバー!スタスタとドラミングも叩きまくり、ギターやベースもこれでもかと弾きまくりで、センスを感じさせる1曲になっていますな♪

10.Rose Of Truthはなんと8分超えの大曲です!静かなイントロに始まり、ピアノによる旋律が奏でられます。優しげに歌うボーカルが特徴的です。しかしバラードですが、8分はちょっと長過ぎのような気がする(汗)

これはなかなかの力作です!北欧メタル、とりわけStratovariusの影響が見てとれます。どの曲もキャッチーでありながら、演奏陣はとてもテクニカルなプレイを聴かせてくれますな。なかでも、疾走曲よりアップテンポ・ナンバーに魅力を感じましたね。これは次回作もすごく楽しみですなー(*´ω`*)女性ボーカルはクセがなく聴きやすいタイプですが、もっとハイトーンをぶちかましてくれても良いかなぁと(笑)

キラー・チューンは「3.Twilight Time」ですな。アップテンポでありながら、疾走曲よりもインパクト大(笑)クッサイメロディがもう最高です。スピード・チューンだけでなくこういった楽曲を書けるのも強みですな‼

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Sirius Roar | 19:28 | トラックバック:0 | コメント:0
VALTHUS / Cremated Dreams

1. Chapter 0 “Ignition”
2. Cremated Dreams
3. Maze
4. Pray from the Cage

84/100

東京のメロディック・スピードメタルバンド、VALTHUSの最新シングルです!なかなか評判が良く、個人的にもお気に入りのバンドなので購入してみました♪1曲目はインストで、実質は3曲ですね。赤が中心になっている、今までにない色調のジャケットですな!


1.Chapter 0 “Ignition”は一分半ほどのインスト。オルゴール風の調べから泣けるメロディを奏でて次の曲へ!

2.Cremated Dreamsは劇的なメロディで突き進むスピード・チューンです!オペラティックな男性ボーカルの滑らかな歌唱がスゴく素晴らしい!音程的にも安定していて、安心して聴いていられます♪そして注目のギター!バシバシとメロディックで叙情的なフレーズを連発、哀愁に溢れたプレイを披露してくれます。ただドラムが・・・ちょっと迫力不足かなぁ?とも思いました(汗)録音の問題かな?そこだけ少し残念でした。でも充分カッコいい楽曲です。

3.Mazeはなにやらイントロからメロデスっぽいアグレッションのあるギターで疾走!!フックのあるメロディがたまらなく気持ちが良い♪ギターソロのメロディアスな旋律なんて最高ですよ!サビは多少テンポを落としますが、基本的に爽快感のある楽曲に仕上がっています。この曲もバッチリです!ボーカルの歌い方がまた違う一面を見せていて、中音域で渋く歌うのもイイ!個人的には前の曲よりこっちの方が好みかなぁ~☆

4.Pray from the Cageはドラマチックなギターがカッコ良すぎる、こちらもメロスピなナンバー!勇壮でありつつも哀愁をまとったメロディは一級品。テクニカルに弾きまくるギターには圧倒されます‼透き通るようなボーカルの歌いっぷりが爽やかですなぁ。ついつい一緒に歌いたくなりますね♪ピロピロとキーボードも早弾きをキメて聴きごたえは抜群ですね。

買って良かった!そう素直に思えるシングルでした。実質3曲ですが(まぁシングルだし(汗))どれも違った表情を見せてくれるのが嬉しい限りです。ボーカルのキャッチーな歌唱がホントに気に入りました☆ギターフレーズにもますます磨きがかかっていて、もっと聴きたい~!って思っちゃいますね!これはフルアルバムにも期待が持てますな(*´∀`)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| VALTHUS | 11:50 | トラックバック:0 | コメント:0
HONE YOUR SENSE / PHONOMENA

1. The Beginning
2. One Last Time
3. Broken Toys in Attic
4. Torment and Pain
5. It's Over

88/100

HONE YOUR SENSEの1stミニ・アルバムです!

ようやく新たな音源が聴ける・・・(T0T)1stアルバムはメロデス/叙情メタルコアにダンサブルでノリノリな要素もブチ込んだ、とてもハイ・クオリティな作品でありました。非常に高いアグレッションと叙情性の高さに加え、多様な音楽要素を飲み込んだ音楽性に私はもうノックアウトされました!

さて、その1stアルバムからどういった進化を見せてくれるのか!?期待大です!(*´∀`)

1.The Beginningはゴリゴリのギターリフでスタートする1分程度のインスト。メチャクチャ期待が高まります!

2.One Last Timeはドスの効いたデスボイスとグルーヴ感満載のギターリフでじっくりと進んでいきます。メタルコア的な要素が強く、極悪なブレイクダウンパートも入りますね。そして後半に飛び出す叙情的でメロディックなリフ!最高だ、たまりません☆そのままちょっと短めのギターソロへ。多彩なギターリフで聴き手を飽きさせないテクニックはさすがの一言!

3 Broken Toys in Atticはお得意のダンサブルなノリノリナンバー!キタキター!!この曲調の楽曲がスゴく好きでして・・・。凄まじいボーカルの咆哮と、リズミカルなギターリフが絡み合って一体となりぶつかってくるようです!しかしホントにノリノリですなぁ(*´∀`)前作よりさらにパワーアップしてます!

4.Torment and Painはデスメタルなアグレッションのあるギターリフで爆走!!メロディはそこそこですが、この勢いはたまらない!途中では再びブレイクダウンパートがあり、後半には叙情的なギターフレーズが登場します。駆け上がっていくような盛り上がりの展開に悶絶!

5.It's Overはイントロからメロディックなギターフレーズが!泣ける、泣けますぞこれはー!メロデスとしてのアグレッションはそのままに、モダンなフィーリングもありますね。後半はどっしりと叩き落とすパートが。なんかブレイクダウンするパートが多い気がする(汗)もっとストレートに爆走してくれる曲があっても良いのになぁ~、とも思いました。

ミニ・アルバムで物足りなさがありますが、やはり素晴らしい出来栄えですな♪持ち前のセンスの良いメロディ、アグレッションとハイ・テンションな勢いはそのままに、さらに磨きをかけてきた印象ですね!そしてもちろんこのバンドの持ち味であるノリノリなリズムもキープされていて嬉しい限り(*´ω`*)あぁー、もう2ndアルバムがすでに待ち遠しいです。

全曲キラー・チューンという触れ込みも間違っていませんな。どの曲もスキがありません。どこから聴いてもHONE YOUR SENSE節が楽しめること間違いなし‼オススメです♪点数はミニ・アルバムなのでこれくらいということでm(__)m

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| HONE YOUR SENSE | 12:09 | トラックバック:0 | コメント:0
VALTHUS / Remains of Memory
VALTHUS / Remains of Memory
1. Red Sea
2. Waning Moon
3. Dark Ages
4. Square the Circle
5. Stand Still in the Wind
6. Rise against the Wind

82/100

国産のメロディック・スピードメタルバンド、VALTHUSのミニアルバムです。

最近発売された最新シングルと一緒に購入しました♪ボーカルがチェンジして初の音源と最新シングル。どのような成長を見せてくれるのでしょうか?楽しみです♪特にシングルの方は評価が高くて、期待しちゃいますね!

1.Red Seaは激しさとメロディの妖しさが一緒になったイントロ。しかしすぐさまスピードを上げ疾走開始!ギターのザラ付き具合が増していますね~。新任のボーカルですが、コレはコレで悪くないですね。しかし肝心の楽曲のほうがあまりキャッチーではないな・・・(汗)1曲目としてはちょっと迫力不足かもしれません。しかしソロパートのカッコ良さは相変わらずですな!

2.Waning Moonはアップテンポで勢いよく進んでいく楽曲。なかなかメロディアスでいい感じ。ただボーカルがちょっと危なっかしい部分がありますね・・・。曲の方も悪くはないんですが、もうひと押し欲しいところです。

3.Dark Agesは静かなイントロからパワフルなギターで突き進む疾走曲!これはカッコいい!こういう曲を待ってたんだよ~!!ギターフレーズもとてもメロディアス、キーボードの装飾もたまらないものがあります。

4.Square the Circleは泣きのある哀愁をまとったアップテンポ・ナンバー!ギターも迫力があり、キーボードもピロピロと活躍しています。これもなかなか気に入りました。

5.Stand Still in the Windはアコギでメロディを奏でる短めのインスト。

6.Rise against the Windはアグレッシヴなギターとクラシカルな音色を奏でるキーボードで疾走する、爽快なナンバーです!ポジティブなサビメロは中毒性が高いですね~。

うーん、ミニアルバムだからちょっと判断には困りますが、少し楽曲の魅力が落ちてしまったかな?所々では「おっ!!」と思える部分があったんですが・・・。ボーカルの交代に関しては問題ないかと思いますが、どっちかと言われれば前任者の方が好きだったかなあ。

キラーチューンは「Dark Ages」ですかね。ラストの「Rise against the Wind」とも迷いましたが、ド迫力の疾走チューンにやられてしまいました!

近々、最新シングルの感想も書きたいと思います~(*´∀`)こっちは本当に素晴らしい出来栄えでした!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| VALTHUS | 18:42 | トラックバック:0 | コメント:0
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PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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