音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Keep of Kalessin / Epistemology
Keep Of Kalessin / Epistemology

1. Cosmic Revelation
2. The Spiritual Relief
3. Dark Divinity
4. The Grand Design
5. Necropolis
6. Universal Core
7. Introspection
8. Epistemology

92/100

メロディック・ブラックメタルバンド、Keep of Kalessinの6thアルバムです。

1.Cosmic Revelationは静けさのあるシンフォニックなイントロ。

2.The Spiritual Reliefは全編クリーンボイスで歌われる壮大な楽曲です!ギャリギャリと刻まれるギターリフがもうカッコ良すぎる!ボーカルの豊かな歌唱力もかなりのものですね。しなやかでキャッチーとも言えるかも・・・。コーラスはもう神々しささえ感じられるものになっています。ブラックメタルという枠を飛び越えちゃってますね(笑)10分近くある曲ですが、まったく苦になりません。プログレッシヴな要素もあり、すんなりと聴き通せます。

3.Dark Divinityも前曲に引き続いてスラッシーなギターリフに多彩なボーカルが加わるアグレッションのあるスピード・チューン。ズンズンとヘヴィなドラミングがカッコいい!こちらも7分超と長めの曲ですがダレることがありません。

4.The Grand Designは図太いギターリフが超カッコいいこちらもスピード・チューン!モダンなメロディが耳に響きます!アトモスフェリックなボーカルの歌唱も聴きどころです。マシンガンのようなドラミングも素敵ですな~。

5.Necropolisは禍々しいメロディで始まるアップテンポな楽曲。ヘドバンを誘う縦ノリのリズムが心地よいですな~♪スタスタと軽快に飛ばしていきます。後半は延々と怪しげなメロディを繰り返します。

6.Universal Coreはダークなメロディからグロウルが入るスピード・チューン。相変わらず地鳴りのようなドラミングが迫力大!広がりを見せるコーラスの歌いっぷりがやはり最高だなぁ・・・!!まさに絶叫です。この曲はちょっと他と比べると短めかな。

7.Introspectionは神聖なメロディからスタートする、これまたシンフォニックなイントロからズッシリとヘヴィなギターリフが切り込んでくる、激しくドラマティックな疾走曲。リズムを多少変えつつも、基本的にはスピード感に溢れています。そしてもうお決まりとなった壮大なコーラスパートが挿入されます。素晴らしい!!ピロピロと弾きまくるギターソロに悶絶!

8.Epistemologyはストロングなギターリフとブラストビートで始まる、これもアグレッシヴな楽曲。細かく刻むギターリフとデスボイスが絡み合い進んでいきます。コーラスはこの曲もキャッチーでドラマティック!中盤からは泣きのギターも入り、盛り上がりを見せます。この曲も10分近くある長尺曲です。ラストの方はひたすらメロディを奏で続けます。

もはやメロディック・ブラックというジャンルの枠を飛び越えて、スマートなヘヴィメタルに進化しましたね!前作で見られたシンフォニックなアレンジが更に重要度を増し、ボーカルの歌唱も多彩になっています。ギターリフも非常にバラエティに富んでおり、またシャープな印象を受けました。とても洗練されていますね~。まさかこんな風に進化するとは・・・ちょっと予想外でした。全8曲と少ないですが、お腹いっぱいです!

キラーチューンは「7.Introspection」ですね!オープニング・ナンバーとも迷いましたが、こちらの方が楽曲としてはまとまりがあって聴きやすかったかな。神聖なメロディにノックアウトです!!
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| Keep of Kalessin | 18:46 | トラックバック:0 | コメント:0
ERRA / Drift
ERRA / Drift

1. Luminesce
2. Irreversible
3. Skyline
4. Hourglass
5. Orchid
6. Drift
7. Sleeper
8. Continuum
9. Safehaven
10. The Hypnotist

80/100

叙情メタル・コア、Djent系バンドErraの3rdアルバムです。

1stアルバムと2ndアルバム、共に高品質なアルバムを提供してくれた彼ら。ただもう少しメロディ要素が強化されると嬉しいなぁと思っていたところです。今作の出来栄えはいかがなものでしょうか!?

ジャケットは綺麗なクラゲさんですかね~?神秘的で良いですなぁ!

1.Luminesceはピロピロとしたギターから始まり、ザリザリとしたリフで進むミドルテンポ・ナンバー。クリーンなボーカルとスクリームが交差し、かなり良い感じですな!掛け合いが見事です。

2.Irreversibleはなんかメタルコアのブレイクダウンみたいな感じのイントロからヘヴィに進んでいく、重厚なミドルテンポ・ナンバー。この曲はちょっとノレないかなぁ・・・もっと叙情的なメロディが欲しいところ。しかしドラマ性はなかなかです。

3.Skylineはアコギからメロウにスタート、クリーンなギターが入るスロー・ナンバー。ううむ、なかなかガツンと来るものがありませんな・・・こうなってくるとメロディに期待したいところですが、あんまり耳に残るメロディは感じられないなぁ(汗)

4.Hourglassは気だるい感じのクリーンボイスからスクリームへ、振り絞るようなボーカルは素敵です。しかし曲の方の魅力がやはり弱い・・・。こちらもスロー・テンポで展開して行きます。

5.Orchidはプログレッシヴなギターがなかなかカッコいい。いかにもDjent系な印象で、この曲は気に入りました!ふんわりとした柔らかな雰囲気が良いですねー!

6.Driftはちょっとサイケなメロディが奏でられ、妖しい雰囲気を醸し出すアップテンポ・ナンバー。サビでの広がりのある歌唱はお見事ですな。この曲もまぁまぁかな・・・。ソロパートはとてもムーディーです。

7.Sleeperは、ようやく勢いのある楽曲が来ました!!アグレッシヴなギターリフにスクリームが乗っかり、クリーンボイスで美しく歌い上げます。テンポ的にはミドルテンポですが、気持ちよく聴き通せましたね。

8.Continuumも前曲に続いてなかなか良い曲ですね。テクニカルに弾くギターが爽快です。ベースもバキバキ鳴っててインパクトがありますな。

9.Safehavenはなにやら青春的なメロディが印象的なイントロ。その後はゴリゴリとしたギターが入る楽曲。ミドルテンポで、これもまぁまぁかな~。クリーンボイスのアツい歌唱はカッコいい!!ギターソロも弾きまくりですなー。

10.The Hypnotistはだんだんとサウンドがフェードインしてくるイントロから、アグレッシヴなスクリームが結構良い感じ。アトモスフェリックな歌唱はアルバムで一番ですな!ギターソロもテクニカルです。

うーむ、ちょっと期待値が高すぎたかな(汗)メロディの良さは過去作に軍配が上がると思います。決して駄作ではないのですが、このアルバムを聴くなら前作を聴いてしまいますかね~。でも意外とスルメ盤かもしれませんので、もう少し聴き込んでみますかね。

キラー・チューン・・・とまではいきませんが、特に気に入ったのは「7.Sleeper」でしょうか。やっぱりメロディの良さと適度なアグレッションが欲しいところですな。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| ERRA | 12:50 | トラックバック:0 | コメント:0
Maroon / Order
Maroon / Order

1. Morin Heights
2. Erode
3. Stay Brutal
4. A New Order
5. Bleak
6. This Ship Is Sinking!
7. Call Of Telah
8. Leave You Scared & Broken
9. Children Of The Next Level
10. Bombs Over Ignorance
11. Wolves At The End Of The Street
12. Schatten

84/100

メロディック・デス、メタルコアバンドMaroonの5thアルバムです。

同じくメロデス、メタルコアバンドのHeaven Shall Burnから、ドイツ繋がりでこのバンドを知りました。試聴するとこちらもなかなかカッコいい!という感じで適当にアルバムを購入しちゃいました。

1.Morin Heightsはだんだんとギターの音がフェードインしてくるアルバムのイントロ。

2.Erodeはいきなり強烈なデスボイスでスタートするスピード・チューン。ザクザクとしたギターがメロディックでなかなか良い感じですな~♪ドラミングも派手で迫力満点です!

3.Stay Brutalはストロングなギターリフとブラストビートで突っ走る突貫型のスピード・チューンですね!高速ギターソロがメチャクチャカッコいい!ピロピロギュンギュンと弾きまくりですなー。その後は一気にテンポを落として終了です。

4.A New Orderはアップテンポでリズミカルにギターが刻んでいく楽曲。ギターソロは相変わらずピロピロと弾きまくりで良い感じですね♪

5.Bleakはアコギで渋いメロディを奏で、そこへギターが切り込んでくる、ミドルテンポ・ナンバー。語りみたいな声が入ってますが、これはちょっと余計かなぁ。曲の方もちょっと地味で盛り上がりに欠けますね。…なんて思ってたらいきなり激しいビートで疾走開始!コレは意外な展開だ…(汗)

6.This Ship Is Sinking!は乾いたドラミングからゴリゴリしたギターリフが入るミドル~アップテンポ・ナンバーです。叙情的なメロディを奏でるギターはまさにスウェディッシュ・デスメタルのような雰囲気。

7.Call Of Telahはギターが暗いメロディを奏でるインスト。

8.Leave You Scared & Brokenはゴリゴリのギターリフで突進するスピード・チューン!モダンなメロディによる装飾がたまりませんね。

9.Children Of The Next Levelはノイズから始まり、ボーカルの絶叫からブラックメタル並みのブラストビートが炸裂するアグレッシヴ・ナンバー。ラストは鐘の音も入りなんだかドラマティック。ちょっと曲が短めかな?

10.Bombs Over Ignoranceもブラックメタルのようなイントロから、メロディックなギターリフが飛び込んでくる、かなりカッコいい曲です!疾走感もあり、これはなかなか良いですぞ!

11.Wolves At The End Of The Streetはザリザリとしたギターの刻みからスタスタと疾走するスピード・チューン。

12.Schattenはアルバムラストの楽曲。こちらもアグレッシヴに疾走する楽曲で、ドカドカと迫力満点に突っ走ります!アコギも入り叙情的な雰囲気を奏でます。

これはなかなかクオリティの高いメロデスですな!ボーカルのデスボイスも迫力があり、またギターリフのメロディアスさもかなりのモノがあります。特に真新しいことをしているわけではありませんが、良質の楽曲が揃っています。後半はスピード・チューンが多くて勢いがありますな。なかなか気に入りました☆

キラーチューンは「Bombs Over Ignorance」ですな!アグレッションの中にもしっかりと上質のメロディが感じられる、素晴らしい一曲です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Maroon | 20:27 | トラックバック:0 | コメント:0
Veiled in Scarlet / Reborn
Veiled in Scarlet / Reborn

1. The Last Note Dances
2. Blaze of Resurrection
3. Unequal Monotone
4. Buried in Shadows
5. Reborn
6. Scarlet
7. Only Hope Remains
8. The Ink Sinks
9. Underworld
10. Whisper the Loud Silence

94/100

国産メロデスバンド、Veiled in Scarletの待望の2ndアルバムです!超楽しみにしていました♪
 
1.The Last Note Dancesはイントロから劇的なメロディで、悶絶!まさに慟哭のメロディですね。スピードはわりと抑えめな、アルバムのイントロ的な小曲です。

2.Blaze of Resurrectionは1曲目に続いてそのままスタートする激しいスピード・チューン!泣き泣きなメロディが素晴らしすぎ!!アグレッションもたっぷりです。ピロピロと弾きまくりのギターソロも聴き応え充分ですな☆こりゃあいきなり超カッコいいキラー・チューンか!?

3.Unequal Monotoneはだんだんとサウンドがフェードイン、アップテンポで突き進むへヴィなナンバーです。途中からスピードを上げて爆走する辺りは最高ですな!ドラミングも非常にタイトなプレイを披露しています。

4.Buried in Shadowsはまたもイントロからガッツポーズものの叙情性溢れるスピード・チューン。超カッコいいよぉ~(;_;)ドラマティックなメロディに続いてテクニカルなギターソロが!!この時点で買って良かった・・・まさに悶絶!

5.Rebornはストロングなギターリフで始まるアップテンポ・ナンバー。こちらもたまらなくメロディアス!!どこか退廃的な雰囲気をかもしだしています。リードギターの奏でるメロディが実にクサイ!クサ過ぎる!高速ギターソロも入り、楽曲にまったく隙がありません。

6.Scarletはもう勘弁してください!!泣きのメロディの連発にノックアウトです。こちらはミドルテンポな楽曲ですが、ピアノによる装飾も入り、耽美的な感じがあります。ギターソロはとてもエモーショナル!

7.Only Hope Remainsはアグレッションたっぷりなスピード・チューン!ボーカルのアツい咆哮がカッコいい♪吐き捨てタイプのデスボイスですが個人的には好きですね。泣きまくりなギターフレーズが最高じゃー!この曲でも弾きまくりで美しいギターソロが入ります。ラストの疾走パートなんてもう素晴らしすぎて・・・。なんとなく初期チルボドを思い起こさせますな。

8.The Ink Sinksはメロウなメロディでゴリゴリと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。こうした楽曲でも魅力は充分ですね。ただ他の楽曲と比べるとちょっと落ち着きましたかね~。後半は軽快にスピードアップ、フラッシーに弾きまくりなギターソロへ突入です。このソロパートがまた良い感じ!ホントにカッコいい♪

9.Underworldは重厚なメロディのイントロから、これまたストロングなギターでスタート、疾走を開始します!メロディの質はまったく落ちません!ギターの泣きっぷりはもうメロディの大洪水です!ギャウギャウと喚きまくるデスボイスも様になっていますな。

10.Whisper the Loud Silenceはこちらも叙情性溢れる楽曲。スロー・テンポで進んでいきます。スピード感は無くとも、凄まじい慟哭のメロディで最後まで飽きさせません。ピアノの音色が良いですなぁ~。ラストの曲ということでギターソロもちょっと長めかな?とにかくカッコいいです!

いやぁ、やってくれましたね!期待したさらにその上を行かれました。叙情的で、慟哭のメロディの大洪水ですね!アルバム全部がクサい!なんというクオリティの高さでしょうか。大疾走!みたいな曲はありませんが、スピード感はあるので、何度もリピートしたくなりますね。捨て曲は一切なし!

前作と比較して音質は飛躍的に上昇しております。また、ボーカルが弱いという評判もありましたが、私は気になりませんでした。むしろこうした音楽性にはピッタリなのではないかと・・・。ギターの弾きっぷりはさらに増強されており、順当に進化した感じです。迷っている方は是非ともご購入をオススメ致します!Thousand EyesやGYZEと並ぶ国産メロデスの最高峰ではないでしょうか。(言い過ぎ?)

キラー・チューンは「2,Blaze of Resurrection」ですね!オープニングを飾るにふさわしい、激・ドラマティックでクサ過ぎるメロデス・ナンバーです☆他にも「5,Reborn」や「7,Only Hope Remains」なんかも捨てがたいなぁ~・・・。

しかしこのアルバムは間違いなく年間ベスト入り決定ですな。ちょっと気が早いかな?(笑)日本のメロデスって、本当に素晴らしいですなぁ~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Veiled in Scarlet | 14:00 | トラックバック:0 | コメント:2
Octaviagrace / Recollect Storia
Octaviagrace - Recollect Storia

1. albescence
2. Aurally Lover
3. 追想列車
4. アザーブルー

83/100

Octaviagraceのマキシ・シングルです。

1.albescenceは儚い音色からスタート、がなり声が入りったりもしますが、そのあとはいつも通りの可憐な女性ボーカルの歌唱が入ります。楽曲のクサさは相変わらずのものがありますね!ソロパートも雰囲気のある泣きのギターとピアノが活躍です!

2.Aurally Loverはちょっとノリの違うメロディをギターが奏でています。サビでの盛り上がりはかなりイイ!スピード感のある歌唱がたまらんですね~。ギターソロもカッコイイ!

3.追想列車は薄暗いメロディで進むアップテンポ・ナンバー。ゆったりと歌い上げるサビでの歌唱が雰囲気を盛り上げていきます。悲哀に満ちたメロディはやはり良いですね。

4.アザーブルーはイントロからスピード感のあるメロディで進む疾走?曲。相変わらず哀愁を漂わせておりますね~。テクニカルなギターソロもまたイイですな!

前作に引き続き、素晴らしい哀愁のメロディを奏でております。安定した出来栄えですね。フル・アルバムが楽しみです♪

キラーチューンは「アザーブルー」ですかね。スピーディな楽曲で、メロディも一番気に入りました!ライブで観てみたいですなぁ。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Octaviagrace | 18:50 | トラックバック:0 | コメント:0
Amon Amarth / Jomsviking
Amon Amarth / Jomsviking

1. First Kill
2. Wanderer
3. On A Sea Of Blood
4. One Against All
5. Raise Your Horns
6. The Way Of Vikings
7. At Dawn's First Light
8. One Thousand Burning Arrows
9. Vengeance Is My Name
10. A Dream That Cannot Be (featuring Doro Pesch)
11. Back On Northern Shores

88/100

メロディック・デスメタルバンド、Amon Amarthの10thアルバムです。

アルバムを購入するのは初めてですが、バンド名はもちろん聞いたことがあります。勇壮なメロディとアグレッシヴな楽曲が好評のようですね。ヴァイキング・メタルの要素もあり、幅広い層から熱烈な支持を得ているようです。

1.First Killはドラマティックなギターからスタート、呟くようなボーカルのあとはメロディックに疾走開始!猛々しいコーラスがとてもキャッチーです。

2.Wandererはどっしりとした重厚なミドルテンポ・ナンバー。激しい泣きのメロディを奏でるギターソロが素晴らし過ぎ!

3.On A Sea Of Bloodはストロングなギターでスタートするスピード・チューン!コレもカッコいいー!ハデなドラミングがたまらんです!ヴァイキングっぽいメロディが気に入りました。

4.One Against Allはアグレッシブなギターが中心のミドルテンポ・ナンバー。ボーカルの咆哮が強烈ですね!メロディの質がとにかく良い!

5.Raise Your Hornsはこれまたへヴィなギターで突き進むミドルテンポ・ナンバー。なんというか、荒れ果てた大地が思い浮かぶような特徴的なメロディですな!最高です!

6.The Way Of Vikingsはドンドン!としたタイトなドラミングからスタートする、こちらもミドルテンポに展開していく楽曲。勇壮でエピカルなメロディがとても印象的。ドスの効いたボーカルがまた素晴らしい~。

7.At Dawn's First Lightは邪悪な雰囲気のイントロから凄まじくメロディアスなギタープレイが入るアップテンポ・ナンバー。なんというカッコ良さ!ザクザクと刻んでいくリフも最高にカッコいい。

8.One Thousand Burning Arrowsは悲哀に満ちた哀愁のメタルナンバー。実に泣けます!ボーカルの歌唱と泣きのギターフレーズは一級品ですね!

9.Vengeance Is My Nameは待ってましたスピード・チューン!ドライヴ感溢れる爽快な楽曲。美しい哀愁のメロディで進んでいく、たまらない1曲です!ラストのギターがメロディを繰り返す辺りが最高!

10.A Dream That Cannot Be (featuring Doro Pesch)は今まで以上にゴリゴリしたギターリフで突き進むミドルテンポ・ナンバー。ゲストの女性ボーカルの歌唱もパワフルで曲の雰囲気に合っていていい感じです。

11.Back On Northern Shoresはシャープなギターでメロディを奏でていく、壮大なスケールを描くミドルテンポ・ナンバーです。哀愁度ではアルバム1番ですかね!ラストを飾るにふさわしい楽曲ですね。途中からスタスタと疾走を始めるのは驚きましたが・・・(笑)

初めて聴いたAmon Amarthでしたが、本当に素晴らしいメロディック・デスメタルですね!スピードに頼らず、漢臭いガッツィーなメロディで勝負する様は圧巻の一言です!アルバム1枚通してスッキリ聴けてしまうのも、メロディの良さがポイントなのでしょうな~♪スピード・チューンは3曲程度と少ないですが、全然オッケーです☆
 
キラーチューンは、そうはいってもスピードチューンを選んでしまいますね(笑)「3.On A Sea Of Blood」が一番です☆文句なくカッコいいー!

しかしこんなにも素晴らしいバンドだったとは・・・もっと早く聴くんだった(T-T)なにやら日本限定でベストアルバムが発売されているとか・・・。選曲的にはどうなんだろうか。かなり興味がありますね!

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| Amon Amarth | 14:20 | トラックバック:0 | コメント:3
Dark Tranquillity / Skydancer - Of Chaos and Eternal Night
Dark Tranquillity / Skydancer - Of Chaos and Eternal Night

1. Nightfall By The Shore Of Time
2. Crimson Winds
3. A Bolt Of Blazing Gold
4. In Tears Bereaved
5. Skywards
6. Through Ebony Archways
7. Shadow Duet
8. My Faeryland Forgotten
9. Alone
10. Of Chaos And Eternal Night
11. With The Flaming Shades Of Fall
12. Away, Delight, Away
13. Alone '94

82/100

Dark Tranquillityの1stアルバムとEPを併せた再発盤です。

ジャケットがカッコいい!Dark Tranquillityは初期のアルバムは聴いたことがなかったので、この機会に2ndと一緒に買っちゃいました☆後追いファンなので、今更感が強いです、ゴメンナサイ~。

この頃のアンダース・フリーデンの歌唱力はどんなものなのか、色んな意味で楽しみです(笑)

1.Nightfall By The Shore Of Timeは、いきなり「ナイトフォーーール!!」と凄まじいボーカルが入ります(笑)かなり疾走感のあるオープニング・ナンバーですね。叙情的なギターリフがとても良い感じ。ドラムもスタスタと軽快に飛ばしていきます。テンポを巧みに変えたりして、工夫が見られますな。

2.Crimson Windsは一転してゆっくりとしたテンポで叙情的なメロディを奏でる楽曲。だんだんとスピードが上がっていき、ボーカルが入ると疾走します。コレは泣き泣きな楽曲ですね~!

3.A Bolt Of Blazing Goldはアコギで雰囲気を盛り上げる楽曲です。ボーカルも吐き捨てるような歌い方ですね。

4.In Tears Bereavedはブラストビートでブラックメタル的な雰囲気も醸し出すスピード・チューン!これもカッコいい楽曲ですな!リズムチェンジはお決まりになっていますね。

5.Skywardsはストロングなギターリフで始まる、これまたスピード感のある楽曲。ギターが大暴れしていますね~♪

6.Through Ebony Archwaysは悲しみに満ちたアコギで進んでいく楽曲です。女性ボーカルの歌唱も入ってきて、工夫が感じられます。

7.Shadow Duetは基本的にミドル~アップテンポで進んでいく楽曲です。ノーマルボイスによる歌唱も入り、いろいろとアレンジを施しています!

8.My Faeryland Forgottenは激しいドラミングが爽快なスピード・チューン!ここへ来てもまだ勢いは衰えませんね。

9.Aloneは悲壮感をたたえた叙情的なミドルテンポ・ナンバー。アコギも入り、より一層泣きの要素が強くなりますね。

以下はEP「Of Chaos and Eternal Night」収録曲です。

10.Of Chaos And Eternal Nightは爆走ナンバーです!こりゃあカッコいいですな!ちょっとテンポを落としてまた疾走する辺りが、またニクい演出ですなぁ~。

11.With The Flaming Shades Of Fallはどっしりと重厚なメロディに彩られた楽曲です。スローに進んでいく、叙情的な曲ですな。

12.Away, Delight, Awayは再び泣きのギターで展開していく、メロウなアップテンポ・ナンバーです。とにかく泣きのギターがたまらない一曲!

13.Alone '94は1stアルバムの9曲目のリテイクですかね。相変わらず泣きの要素満載です。

やっぱり今聴くと音質の悪さが悲しいですね…(T_T)アルバムをリメイクとかしてくれないかなぁ…無理か(笑)

どの曲も泣きの要素があり、叙情的で素晴らしかったです。意外と疾走感のある楽曲が多かったですね。今聴いても純粋にカッコいい!

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| Dark Tranquillity | 18:45 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / The Gallery
Dark Tranquillity / The Gallery

1. Punish My Heaven
2. Silence and the Firmament Withdrew
3. Edenspring
4. The Dividing Line
5. The Gallery
6. The One Brooding Warning
7. Midway Through Infinity
8. Lethe
9. The Emptiness from Which I Fed
10. Mine Is the Grandeur
11. of Melancholy Burning
12. Bringer of Torture
13. Sacred Reich
14. Acacia Avenue
15. Lady In Black
16. My Friend of Misery

84/100

Dark Tranquillityの2ndアルバム(Deluxe Edition)です。

今更ながら購入しました。このバンドの1stと2ndはまだ聴いたことがなかったので、この機会に購入です♪初期の頃も評価が高いこのバンド、聴くのが楽しみでした!

1.Punish My Heavenは慟哭系のメロディとともにボーカルが絶叫!スピード感のあるドラミングとともに疾走します。ギターの奏でるメロディが本当に素晴らしい!!ボーカルのミカエル・スタンネもなかなかのデスボイスを聴かせてくれます。

2.Silence and the Firmament Withdrewはミドルテンポで進んでいく楽曲で、ボーカルも呟くような歌い方を披露するなど、工夫が見られます。

3.Edenspringはベースの音色から始まり、ボーカルのシャウトとともに疾走する楽曲。アグレッシヴなギターフレーズがすごくカッコいい!!一曲目も良かったけどこっちも良いなぁ。

4.The Dividing Lineはヘヴィなギターとシャウトが入り、メロディックなギターが楽曲をリードしていきます。吐き捨てるようなデスボイスも迫力があってイイ! 多少ですが変則的なリズムになりますね。

5.The Galleryは和やかなアコギから始まり、泣きのギターが挿入されます。ミドルテンポでじっくりと進む、メロディアスな楽曲です。女性ボーカルによる歌唱も大胆に取り入れています。

6.The One Brooding Warningは暗黒系のメロディからスタートするアップテンポ・ナンバー。途中から軽快に疾走します!! コレも良曲だな~。

7.Midway Through Infinityは激しいドラミングからスタートし、アグレッションのあるギターが主体のスピード・ナンバーです。

8.Letheは暗い雰囲気の強いスローチューン。叙情的なメロディがたまらないですね~。この曲でもチラッと女性ボーカルが登場します。

9.The Emptiness from Which I Fedはのっけから勢いのあるアグレッシヴな楽曲。ギターの奏でる北欧ライクなメロディがとてもいい感じ。

10.Mine Is the Grandeurはアコギがメインのインスト。

11.of Melancholy Burningは前曲から続いて始まる、叙情性あふれるミドルテンポ・ナンバー。情熱的とさえ感じられる女性ボーカルのアツい歌唱が聴けますね!

以下はカバー曲です。原曲は聴いたことないので、比べることは出来ませんでした・・・申し訳ない。

12.Bringer of Tortureはスラッシーに疾走します!なかなか様になっていますな。

13.Sacred Reichはツーバス連打のスピード・チューン。

14.Acacia Avenueはメロディアスでかなりカッコいい!原曲も聴いてみたいなぁ。

15.Lady In Blackはハードロック的なノリの楽曲。しかし叙情性もあり聴きやすい!

16.My Friend of Miseryはたんたんと進んでいく、ちょっと盛り上がりに欠ける曲かなー。

今、聴いてもその素晴らしさは色褪せていませんね!アコギや女性ボーカルの導入など、積極的にメロディにこだわりを見せるその姿勢はスゴイ!初期の頃から才能を見せつけていますね~。

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| Dark Tranquillity | 19:06 | トラックバック:0 | コメント:0
Endless / The Truth, The Chaos, The Insanity
Endless / The Truth, The Chaos, The Insanity

1. A New Sunrise
2. The Code Of Light
3. Will Of Destiny
4. The Truth, The Chaos, The Insanity
5. Black Veil Of Madness
6. Veins Of Blood
7. Save Me From Myself
8. Lady Of The Lake
9. Under The Sun
10. Puppets On A Stage
11. A World Without Fantasy
12. Celestial Dreams
13. The Dawn Of The Red Sun(日本盤ボーナストラック)

83/100

メロディック・パワーメタルバンド、Endlessの3rdアルバムです。

元AQUARIAのボーカルが在籍しているブラジル産メロパワバンドです。AQUARIAは大昔に友人から借りたものを聴いたことがありますが、ボーカルが非常に上手くて印象に残っていました。曲の方があんまり面白くなかったという記憶もあります(汗)

しかし試聴してみると、コレはなかなか良い感じでは!?と思い、ちょっと高いですが国内盤を購入しました。なんと前作から10年振りの新譜だとか・・・(笑)

1.A New Sunriseは神秘的な雰囲気を醸し出すイントロ。

2.The Code Of Lightは細かい刻みのギターからピロピロと弾きまくるイントロ!アップテンポでリズミカルに進みます。ボーカルは中音域を中心にパワフルかつしなやかに歌い上げます。うっすらとキーボードの音色が塗布され、繊細なイメージがありますな。スピード感はそこまで無く、どっしりと重厚なナンバーですね~。しかしソロパートに入った途端にスピードアップ!ギターがメロディアスに弾きまくります!

3.Will Of Destinyはギターによるメロディからスタートし、キラキラとしたキーボードが入るミドルテンポ・ナンバー。なにやら緊迫感に満ちた一曲ですね。ギターはそこまで目立たず、ボーカルの美しい音色とキーボードアレンジで展開していきます。ギターソロがまた叙情的でクラシカルな感じがしますね。ソロパートの充実度は嬉しいのですが、メロディにあまりフックがありませんね・・・。

4.The Truth, The Chaos, The Insanityは鐘の音から静かに始まりザクザクとしたギターが切り込み、バラード調にボーカルが歌い上げるナンバー。荘厳な雰囲気を演出するメロディがなかなか良い感じ。ちょっとエスニック風味の印象がありますな。サビメロはボーカルの歌唱が広大なスケールを描きます。

5.Black Veil Of Madnessはギュイーンとカッコいいギターからスタートするスピード・チューン!ここへ来てようやく疾走感のある楽曲が来ましたね。なかなかアグレッシヴなギターリフがイイ!ドラミングも実にテクニカルで聴きごたえがあります。煌びやかなキーボードアレンジが効果的ですね~。ギターソロはちょっと短いですがスピード感があり悪くありません。

6.Veins Of Bloodはシンフォニックな音色とピロピロ弾きまくるギターで始まる楽曲。ボーカルが入るとスピードを落とし、ミドルテンポでじっくりと進みます。力強いボーカルの歌唱が中心になっていますな~。この曲でもピロピロとしたギターソロが堪能できます!

7.Save Me From Myselfは哀愁に満ちたギターが入り、スタスタと疾走する楽曲です。ゴージャスなキーボードの装飾がインパクト大ですね!伸びやかに歌いあげるボーカルも素晴らしい♪パワフルな疾走曲です。こういう曲がもっとあればな~(汗)駆け上がっていくような流麗なギターソロも完璧です!

8.Lady Of The Lakeはアコギでスタートしボーカルが優しげに歌うバラード・ナンバー。このボーカルは非常に上手いですな、やっぱり。途中からバンドサウンドが加わり盛り上がりを見せます。

9.Under The Sunはウネウネした不気味なサウンドから始まり、スローに進んでいくゆったりとした楽曲。しかしサビはなかなかキャッチーですね。

10.Puppets On A Stageはストロングなギターリフで疾走開始!力強いボーカルの歌唱とギター、そして豪勢なキーボードが相まって素晴らしい出来になっております。ソロパートは中東風?なメロディを奏でていますね。今までで一番のスピードでギターが弾きまくり!!たまらんですな!!

11.A World Without Fantasyはメロウなギターと情感あふれるボーカルが歌うバラード・ナンバー。アコギも入り叙情的な感じが出ています。ギターソロの泣きっぷりもスゴイ!

12.Celestial Dreamsはヘヴィなギターでゆったりと始まるミドルテンポ・ナンバー。もうちょっとメロディにキャッチーさが欲しいところ。

13.The Dawn Of The Red Sunは日本盤ボーナストラックです。ピアノで奏でられる悲しげなメロディを持つインスト。

うーん、試聴したときはもうちょっといい感じに聴こえたんだけどな~(笑)ちょっとメロディが弱いですね。ボーカルは上手くて、聴いていて心地良いです。正直もっとフックのあるメロディ・・・またはカッコいいギターリフが聴きたかった!というのが本音でしょうか。どうにも地味ですね。中盤の何曲かは気に入りましたが・・・。勢いのある曲は5、7、10曲目くらいですかね。

というわけで、気に入ったのはギターリフがカッコ良く、かつスピード感もある「5.Black Veil Of Madness」ですね。なんというか、惜しい作品です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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