音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Galneryus / UNDER THE FORCE OF COURAGE
Galneryus / UNDER THE FORCE OF COURAGE

1. PREMONITION
-Suite First Movement-
2. THE TIME BEFORE DAWN
3. RAISE MY SWORD
4. THE VOICE OF GRIEVOUS CRY
5. RAIN OF TEARS
-Suite Second Movement-
6. REWARD FOR BETRAYAL
7. SOUL OF THE FIELD
-Suite Third Movement-
8. CHAIN OF DISTRESS
9. THE FORCE OF COURAGE -Suite Third Movement-

94/100

Galneryusの10thアルバムです。

なんという漢ジャケ!今作はバンド史上初のコンセプト・アルバムということで、どんな感じになるのかとメチャクチャ期待して購入しました!Loudpark15で聴くことが出来た新曲も素晴らしいメロディアス・ナンバーだったので、もう不安はありませんでした♪いったいどんなストーリーが展開されるのでしょうか!?…と言いつつ、とりあえず楽曲が良ければストーリーは二の次かなーとか思っちゃってる自分がいます(汗)

1.PREMONITIONは渋いギターで叙情的なメロディを奏でる、アルバムの導入部。語りも入り、期待値がどんどん上がります!

2.THE TIME BEFORE DAWNはヘヴィなギターリフで幕を開けるインスト。やや明るめなメロディが耳に優しいですなぁ~。キーボードも激しく弾きまくっています!

3.RAISE MY SWORDは待ってました疾走チューン!小野さんのハイトーンから始まる、勇壮な楽曲です。メロディが超クセー!!まさに「漢」を感じさせる、レイズマイソー~!!コレはたまりませんな!ザクザクと刻みまくるギターがまたカッコいい!ソロパートではギターとキーボードが派手に暴れまわります。特にギターソロが最高です♪ラストのコーラスが泣けるなぁ…(T_T)

4.THE VOICE OF GRIEVOUS CRYは続けざまにスタートする、これまたカッコ良すぎるスピード・チューン!鋭いギターがこれでもかと主張します。ポジティブなメロディがクセになりますなー。この曲でも小野さんのハイトーンボイスが炸裂しますね!流麗なギターソロに悶絶です☆

5.RAIN OF TEARSは、雨音から始まり、ストリングス系の音色の後は、泣き泣きのギターが入ります。これまでとはうって変わって中音域を操るボーカルが渋いですね~☆ギターとキーボードのパートはとてもプログレッシヴでテクニカルです。デス声っぽいのも出てきますね(笑)優しげな小野さんの歌唱が特徴的。

6.REWARD FOR BETRAYALはエスニック?な感じの一風変わったイントロから始まるミドルテンポ・ナンバー。勇敢な印象を与えるメロディが良い感じ。ソロパートのメロディもちょっと変わっています。しかし泣きの要素はしっかり詰まっています!

7.SOUL OF THE FIELDは笛の音色から始まり、異様な盛り上がりを見せる楽曲。哀愁度が素晴らしいスピード・チューンです!この曲でもちょっとしたデス声が出てきますな(笑)クラシカルなメロディに圧倒されます!ギターソロも弾きまくっていますね~!叙情的な小野さんの歌唱が良い!

8.CHAIN OF DISTRESSはとてつもなく哀愁のあるメロディから始まるバラード・ナンバー。ピアノと小野さんのボーカルで儚く進んでいきます。ギターもピロピロと弾きまくり!

9.THE FORCE OF COURAGEは壮大な雰囲気のイントロから、とてつもなく明るいメロディで疾走を始めます!サビメロも希望を感じさせる美しいものになっていますね。ドラミングもスタスタと軽快に叩いています。雄大なコーラスも入り、盛り上がりは最高潮!小野さんの力強い歌唱が活きてます。ラストは再びアコギで締め括ります。

うーん、なんというか…、素晴らしい作品であるのは間違いないのですが、ちょっと事前の期待値が高過ぎた?(汗)まぁ昔っからコンセプト・アルバムが苦手というのもあるのですが…(T_T)普通の形式のアルバムでも良かったかなぁ、なんて。でもストーリーが(完全に把握できてませんが)しっかりしてるし、コンセプト・アルバムにする必要性は感じられましたね。

しかし、レイズマイソーばかり聴いてそこから先が聴けない自分がいます…(笑)

重厚な作品であり、聴くたびに新たな発見がありそうです。そんなに難解なアルバムではないのですが、個人的にはしばらくは聴き込む必要がありそうですな。

…で、何回か聴いてみた結果、こういう点数になりました!やっぱり最高じゃ~☆
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Galneryus | 15:35 | トラックバック:0 | コメント:0
Architects UK / THE HERE AND NOW
Architects UK / THE HERE AND NOW

1. Day In Day Out
2. Learn To Live
3. Delete, Rewind.
4. BTN
5. An Open Letter To Myself
6. The Blues
7. Red Eyes
8. Stay Young Forever
9. Heartburn
10. Year In Year Out/Up And Away

82/100

メタルコア・バンド、Architects UKの4thアルバムです。

1.Day In Day Outはボーカルのシャウトからスタート、すぐさまメロメロなサビへと突入します!ヘヴィなリズムで進むミドルテンポ・ナンバーですね。シャウトはなかなか迫力があり、クリーンボーカルもなかなか上手いです。

2.Learn To Liveはドライヴィンなギターで始まるノリノリなスピード・チューン!ハードなシャウトが曲を引っ張っていき、サビで爆発する青春的なメロディがイイ!!後半はコーラスが入り、静かに歌い上げたあとギターが暴れまわります!

3.Delete, Rewind.はズカズカとしたドラミングでスタートし、ややメロディックなギターで突き進むスピード・チューンです。スピードに乗ったボーカルがすごく爽快!途中でブレイクダウンのパートが入り、その後は再び疾走開始!クリーンに歌うボーカルがたまりませんね。

4.BTNはストロングなギターでリズミカルに進んでいく、アグレッシヴなナンバー。哀愁を漂わせるボーカルの歌唱とギターが合わさって素敵です!後半はボーカルのみになり、悲しげな雰囲気で歌い上げます。

5.An Open Letter To Myselfは和やかなギターに始まる、これまでとは一転して雰囲気の違う曲で、バラード的な楽曲ですね。だんだんとバンドサウンドが入り、徐々に盛り上がりを見せます。

6.The Bluesは激しいボーカルから始まりスタスタと疾走するスピードチューン!早口でまくしたてるボーカルが特徴的です。メロディアスに弾くギターもイイですなー。後半はちょっとテンポを下げて図太いボーカルが歌います。

7.Red Eyesはエモーショナルなボーカルにメロディアスなギターが絡むスピードチューンです。メロディ度ではアルバム一番でしょうか!?

8.Stay Young Foreverは強烈なギターサウンドで始まりドカドカと進むスピーディな楽曲。続けざまに激しい楽曲が続きますな!この曲ではクリーンボイスがほとんど顔を出さずに、スクリームで歌い上げていますね。メロディ要素はちょっと薄めです。

9.Heartburnはアコギによる演奏と、優しげなボーカルで展開する、まったりとした楽曲。

10.Year In Year Out/Up And Awayはより激しくなったシャウトでスピード感たっぷりに進む楽曲。グルーヴ感もあるドラミングがたまらなくカッコいい!途中からポロンポロンと不思議な効果音とともにスローになり、その後またスクリームが入り、ノイジーなエフェクトがかかっています。その後は無音状態が続きますが、途中からまた曲が始まります。曲的にはあまり面白くないですが(汗)オマケみたいなものですかね~。

これはなかなかのメタル・コアですね!スピード感があり、一気にアルバム通して聴くことができました。ボーカルの歌唱もバッチリですし、ハードなギターもなかなかカッコいい!「Learn To Live」みたいなとてもメロディアスな楽曲をもっと聴いてみたいですね~。しかしメロディを重視される方にはまだちょっと物足りないかも・・・(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Architects UK | 22:34 | トラックバック:0 | コメント:0
Hatesphere / New Hell
Hatesphere / New Hell

1. The Executioner
2. Lines Crossed Lives Lost
3. Head on a Spike
4. The Longest Haul
5. Your Sad Existence
6. On the Shores of Hell
7. New Hell
8. Master of Betrayal
9. Human Cesspool
10. The Grey Mass

86/100

メロディック・デスラッシュバンド、Hatesphereの9thアルバムです。

毎回、高品質なデスラッシュを聴かせてくれる彼らですが、もう9枚目のアルバムになるんですねぇ。今回もカッコいいデスラッシュをお願い致します!

しかし、ジャケットのセンスはどんどん悪くなっている気がするな・・・(笑)

1.The Executionerはヘヴィなギターリフから始まる、のっけから凄まじいスピードで突っ走るスピード・チューン!吐き捨て型のボーカルも迫力を増しています。ドラミングもズカズカと叩きまくりで爽快ですなぁ♪途中からはスピードを落とし、邪悪なムードを演出します。その後は再び疾走!!

2.Lines Crossed Lives Lostはザリザリとした荒いギターリフでスタート、グンとスピードを上げてスタスタと疾走します。重心の低い突貫型の、かなり激烈な楽曲ですね。こちらの曲も途中でスピードダウン、テクニカルなギターソロへとなだれ込みます!叩きつけるようなドラミングがイイ!

3.Head on a Spikeは今までとはちょっと一風変わった音色のギターで始まり、突如激しいギターが大暴れするアグレッシヴ・ナンバー!!この展開はイイですな!!アップテンポでノリの良さも見せつけていますね・・・!縦ノリのリズムでガンガン進みます。激しいボーカルのシャウトもカッコいい~。

4.The Longest Haulは不穏な雰囲気でスタートするミドルテンポ・ナンバー。引きずるようなギターが特徴的な楽曲。ここへ来てようやく一休みといった感じでしょうか。でもHatesphereのミドルテンポの楽曲ってあんまり好みじゃなかったり・・・(汗)

5.Your Sad Existenceはイントロから大疾走!強烈なドラムとシャープなギターがカッコ良過ぎ!ハイテンションに楽曲は進みます。ザクザクと刻みまくるギターがたまらんです。ちょっと短めな曲かな?

6.On the Shores of Hellは怪し気なメロディを奏でているインスト。アルバムにこういうインスト挟むのは、Hatesphereにしては珍しいような気がする・・・。

7.New Hellは前曲に続いて始まる、実にグルーヴィーでノリノリなスピード・チューン!!・・・と思いきや、ボーカルが入ると多少テンポを落とします。邪悪な雰囲気たっぷりに、ヘドバンを誘発させるリズムで進んでいきます!アルバム・タイトル曲にしては爆走しないですね(汗)

8.Master of Betrayalは重々しいギターでスタート、一気にスピードを上げて疾走します。やっぱりこういう曲が好みですなぁ!ギターソロもキレてますね~♪

9.Human Cesspoolは図太いギターリフで爆走!テクニカルなギターに悶絶です!多少メロディもある、勢いのある楽曲です。後半はスピードダウンしボーカルの激しい歌唱を聴くことができます。

10.The Grey Massはアルバムのラストを飾る楽曲。スローなギターで焦らせたところ、疾走するか!?と思いきや、ミドルテンポでどっしりと進んでいきます。呪詛的なボーカルの歌唱が怪しいですな~。

今作も、安心の出来栄えといったところでしょうか。やっぱり耳が行くのはスピード・チューンですね(笑)一本調子に疾走し続けるのではなく、ややスローなパートを挟んだりするのも今までどおりです。今までの作品が気に入っている方ならば買って損はないでしょう!!

キラーチューンは、アルバムの中では割とシンプルなストレート・ナンバーの「The Executioner」でしょうか。テンションがもう上がりまくりです!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Hatesphere | 12:22 | トラックバック:0 | コメント:0
Shatter Silence / Shatter Silence
Shatter Silence / Shatter Silence

1. Prelude Kaleidoscope
2. Breathe
3. Unbreakable Dreamer
4. Slave To Dream
5. Discovery
6. Desire Flames
7. Reign From Death
8. Labyrinth
9. A Courage Of Convictions
10. Transparent

92/100

国産のメロディック・デスメタルバンド、Shatter Silenceの3rdアルバムです。

名前は聞いたことがありますが、アルバムを聴くのはこれが初めてです。過去の作品は、なかなか質の高い、クサいメロデスをプレイしているようですね!かなり興味深いので、最近出たアルバムを購入しました~☆

1.Prelude Kaleidoscopeはストリングスと鐘の音が入る荘厳なイントロ。

2.Breatheは前曲に続いて始まる、ストロングなギターリフでガンガン押しまくるスピード・チューン!スタスタとドラムも派手に叩きまくりです。メロディが実にイイ!ボーカルもドスの効いたかなり好みの中~低音域のカッコいいものになっています。ギターソロがクサくて泣ける!

3.Unbreakable Dreamerはのっけから激しいボーカルからスタートする、こちらもスピード感の溢れるナンバー。アグレッションたっぷりに爆走しますねー!途中からはザクザクとギターを刻むパートもあり、展開にも一工夫されています。ギターソロはフラッシーかつメロディアスな感じで、これまたたまらんです!

4.Slave To Dreamは一層メロディックなギターリフで始まるアップテンポ・ナンバー。このギターリフがまたたまらなくカッコいい!ドライヴ感満点なギターがメインで進んでいきます。ギターソロも短めだけど叙情的でグッドです♪グルーヴィーなリズムがヘドバンを誘う、いい楽曲ですな!

5.Discoveryはドラマティックなギターでスタートする疾走ナンバー。クサめなメロディが爆裂する、超カッコ良すぎる楽曲です!ヒロイックなメロディに一発ノックアウト!あぁ、これだから国産メロデスはたまらんなー!ギターソロは構築美を重視したものになっています。いやぁ、このメロディは最高だー!

6.Desire Flamesはだんだんとギターとドラムの音がフェードインしてくる、ハードロック的なノリの良さもあるリズミカルなアップテンポ・ナンバー!流麗なギターソロが存在感を放っていますね。これまた泣けるギターソロですな♪

7.Reign From Deathはアップテンポでザクザクとしたギターリフで進む、ストレートなナンバー。それでもギターは弾きまくりで圧巻の出来栄えですな~☆テクニカルに弾きまくるギターが縦横無尽に駆け回ります!

8.Labyrinthは細かいギターの刻みから超メロディアスなギターにシフトチェンジする、これまたカッコいいアップテンポ・ナンバー!ところどころで疾走する、爽快な楽曲ですな☆ヘドバンを誘発するリズミカルなギターがもう最高!途中からはテンポを落とし、和やかなムードのあるパートに突入します。

9.A Courage Of Convictionsはタフなギターリフからスタート、ズカズカと疾走を開始します。この曲も勇壮なメロディで彩られ、ブラストビート的なのも一瞬ですが出てきます。アグレッションのあるギターがこれでもかと弾きまくる、クールな楽曲ですね!悲痛な叫び声を上げるボーカルも良い仕事しています。

10.Transparentはアルバム最後の曲。アコギでしっとりとした雰囲気でアルバムを締め括ります。

素晴らしい!コレはもう買いです!買いですよホントに!年末にこんな凄まじいアルバムを放り込んでくるとは…!!こりゃあ年間ベスト10も考え直さないとなぁ。

インストを除いて、すべての楽曲がスピード感のある曲で、メロディアスなギターリフも盛りだくさん♪コンパクトにまとめられ、冗長な曲もありません。ギターソロもキレが良いです。デスボイスも迫力があり、また安易にクリーンボーカルを入れないところには好感が持てましたね☆ややモダンで、アグレッション重視の実に潔い姿勢です。ピロピロとしたギタープレイも圧巻!音質も実にクリアで高品質です☆

キラーチューンは間違いなく「5.Discovery」でしょう!この美しくヒロイックなメロディ!こういった胸を打つメロディが作れるのは、日本のバンドならではじゃないかと思います。たまらんですよー!!

あ、例によってあんまりボーカルに触れてませんが(汗)なかなか迫力のあるデスボイスで、ちょっと一本調子かな?とも感じましたが、全然問題ナシです☆

なんだか日本のメロデス・シーンが盛り上がっていて、嬉しい限りですなぁ(^_^)このバンドの過去作品も気になってきました♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Shatter Silence | 13:15 | トラックバック:0 | コメント:6
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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