音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Orpheus Omega / Partum Vita Mortem
Orpheus Omega / Partum Vita Mortem

1. Conception
2. I, Architect
3. Karma Favours the Weak
4. Practice Makes Pathetic
5. Our Reminder
6. Unraveling Today
7. Breath’s Burden
8. Tomorrow’s Fiends & Yesterday’s Ghosts
9. Beacons
10. Echoes Through Infinity
11. Revel in Oblivion
12. Kharon
13. Silence, The I

87/100

オーストラリア出身のメロディック・デスメタルバンド、Orpheus Omegaの3rdアルバムです。

前作『Resillusion』リリース時まではORPHEUS名義で活動していたそうです。改名してから第1弾、改名前も入れると3枚目のアルバムです!過去の作品は聴いたことがなく、聴くのはコレが初めてです。

1.Conceptionは壮大なクワイアから始まるアルバムのイントロ。期待が高まりますな!後半は激しいバンドサウンドが入ります。

2.I, Architectはゴリゴリとしたヘヴィなギターリフで進むアグレッシヴな楽曲。ボーカルはかなりドスの効いた、強力なデスボイスですね。メロディアスなリードギターがたまらんです!タイトなドラミングも見逃せません。しかしオープニング・ナンバーとしてはちょっと地味かな・・・?

3.Karma Favours the Weakはスタスタと軽快に疾走するスピード・チューン!コーラスではクリーンなボーカルも入るモダンな楽曲です。地鳴りのようなドラムが心地いいですね~。ソロパートではピアノが乱舞するビックリな展開も。そしてこのギターソロ!メロディアスで素晴らしい!

4.Practice Makes Patheticはキラキラしたアレンジが美しいアップテンポ・ナンバー。ヘドバンを誘うグルーヴィーなリズムで進んでいきます。メロディックに刻むギターリフが印象的だな~。

5.Our Reminderはシンフォニック気味な装飾がたまらないストレートな楽曲。ピアノの音色がいちいちクサいな!(笑)ギターソロは滑らかな感じで、ピアノとの絡みも良いですな!

6.Unraveling Todayはアグレッションたっぷりなギターでズカズカと疾走するスピード・チューン。しかしボーカルが入るとちょっとテンポを落としてヘヴィリフが主張してきます!コーラスでは再びクリーンなボーカルが入り、美しく歌い上げます。その後はブレイクダウンのような落とすパートに入り、バキバキしたベースがカッコいい!

7.Breath’s Burdenはしっとりとしたアコギによる演奏から始まり、今までとはちょっと変わった雰囲気で進む楽曲。アグレッションは控えめで、メロディ重視のミドルテンポ・ナンバーです。

8.Tomorrow’s Fiends & Yesterday’s Ghostsはミドルテンポのイントロから一気に加速する爆走チューン!甘すぎないメロディがカッコいい。この曲でもピアノが素晴らしい演出をしています。後半はスピードを落とし、低音デスボイスの後にスピーディなギターソロが!でもちょっと短いな!!(笑)

9.Beaconsはヘヴィリフでグルーヴ感のあるイントロからまたも爆走!ズドドドと激しいドラミングが~!かなり強烈な楽曲です。甲高く響くデスボイスが存在感を放っています。キラキラした音色とギターの絡みは絶品!!ついにはブラストビートまで飛び出します。

10.Echoes Through Infinityは荘厳なピアノによるイントロからスタートし、ノーマルボイスで歌い上げる楽曲。途中からデスボイスが入り、ミドルテンポでどっしりと進んでいく楽曲ですね。曲展開がとてもドラマティックです。

11.Revel in Oblivionはカラっと乾いたドラムから凄まじい勢いのブラストビートで始まる、デスメタリックなナンバー!低音のデスボイスで激しく歌い上げます。途中からのスピード感あふれる展開への流れは完璧ですね。

12.Kharonはウニョウニョしたキーボードの音色から図太いギターが入る、ちょっと変わったイントロ。こちらもミドルテンポからスピードを上げていきます。シンフォニックな味付けがなかなか効果的。

13.Silence, The Iはアルバムの最後を飾る楽曲です。いきなりブラストビートで始まり、シンフォニックな音色とともに爆走開始!慟哭のメロディに彩られるメロディック・デスメタルナンバーですな!最後の曲へ来てこの勢いとは・・・!途中からの狂ったようなギターソロがカッコいい!!

うーむ、なんというか・・・すごく「優等生」的なメロデスですな。クオリティは非常に高く、各曲がコンパクトにまとめられていて疾走感も高い。しかしコレといったキラーチューンが無いのと、どの曲もちょっとだけ似た感じになっているのが気になりましたね。

しかしインパクトのあるドラミングが特に素晴らしく、楽曲に勢いを与えています。後はもうちょっとギターソロを盛り込んで欲しかったかな・・・。メロディにより磨きがかかればもうひと化けしそうです。

キラーチューンは、アルバムラストの「Silence, The I」でしょうか。ドラムが凄すぎ!メロディもアルバムの中では一番ではないでしょうか。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Orpheus Omega | 19:28 | トラックバック:0 | コメント:0
LEONS MASSACRE / Dark Matter
LEONS MASSACRE / Dark Matter

1. This Earth Is Priceless
2. Exposed Media
3. Our Darkest Days
4. Pestilence
5. Unslave The World
6. Sleepers
7. Bound Together
8. Humans Killing Humans
9. Tired Heart ※日本盤ボーナス・トラック
10. There's No Time To Write A Poem ※日本盤ボーナス・トラック
11. Our Darkest Days (Acoustic Version) ※日本盤ボーナス・トラック

80/100

LEONS MASSACREの3rdアルバムです。

オーストリアから、新たなスタイルのラップコア、ミクスチャー・バンドが現れました!!ついにラップまで導入するとは・・・一体どんな音楽なのでしょうか。

1.This Earth Is Pricelessはギターと大仰な掛け声からヘヴィに始まるミドルテンポ・ナンバー。絞り出すようなハードコアな歌唱に加えてラップ調のボーカルが入ります。サビでは意外とキャッチーな歌唱を見せますね。極悪に落とすブレイクダウン・パートの後のクリーンなボーカルがいい感じ。

2.Exposed Mediaはズドドドとしたドラミングから始まり、吐き捨てるようなダーティなボーカルワークがカッコいい一曲。アップテンポでノリノリな感じがしますな~。サビメロはクリーンボーカルが爽快に歌い上げます。

3.Our Darkest Daysはメロディアスなギターがガッツポーズもののカッコいいスピード・チューン!ラップも入りカオスな印象が強いです。ストロングなギターリフもたまらん!より一層メロディに重点を置いたキラーチューンです!

4.Pestilenceはヘヴィネスたっぷりなイントロから始まり、スピードを上げながら多様なボーカルの入る一曲です。吐き捨て系ボーカルがメインでサビでクリーンなボーカルが入りますね。

5.Unslave The Worldは乾いたドラムの音からスタート、皮肉じみた歌いっぷりからスタスタとアップテンポに進むサビメロはなかなかイイですな。

6.Sleepersはノイジーなイントロからラップ調のボーカルが歌い、ゴリゴリとしたギターで展開していくアップテンポ・ナンバーです。怒号コーラスがアツい!そして珍しくギターソロが!!テクニカルに弾くタイプのソロですね~。

7.Bound Togetherは硬質的なギターから始まるミドルテンポ・ナンバー。サビでは和やかなメロディでクリーンボーカルが歌い上げます。このサビメロも悪くないなぁ~♪

8.Humans Killing Humansはキレたギターとドスの効いたスクリームが入る楽曲。途中で聴くことのできるクリーンなギターとボーカルが実に素晴らしい!ラップ調のボーカルも曲に馴染んでいます。

以下は日本盤ボーナストラックです。

9.Tired Heartは怒号コーラスから始まるドッシリとしたミドルテンポ・ナンバー。ちょっと短めの曲です。ブチ切れたスクリームがメインの楽曲。

10.There's No Time To Write A Poemはカオティックな展開を見せる複雑な楽曲。クリーンボイスとザラついたギターの対比がなかなか面白い!

11.Our Darkest Days (Acoustic Version)は本編3曲目のアコースティック・バージョン。なんかこっちの方が情緒的で良い感じな気がしてきた・・・。かなりイイ感じにアレンジされています。

うーむ、思っていたよりはまともな音楽性でしたね(笑)ラップ調のボーカルもそこまで悪くないです。ギターもゴリゴリとしていて迫力はなかなかあります。様々なボーカルが楽曲に個性を与えていますね。3曲目みたいなメロディアスな楽曲にラップ調のボーカルが乗っかる・・・というのは良いと思いました。というわけで一番のお気に入りも「Our Darkest Days」です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| LEONS MASSACRE | 11:11 | トラックバック:0 | コメント:0
Heaven Shall Burn / Veto
Heaven Shall Burn / Veto

1. Godiva
2. Land Of The Upright Ones
3. Die Sturme Rufen Dich
4. Fallen
5. Hunters Will Be Hunted
6. You Will Be Godless
7. Valhalla
8. Antagonized
9. Like Gods Among Mortals
10. 53 Nations
11. Beyond Redemption
12. European Super State

87/100

ドイツ産メロディック・デス、メタルコアバンド、Heaven Shall Burnの7thアルバムです。

以前に購入した「Iconoclast」が素晴らしいメロデス・メタルコアだったので、コレはもう最新作を聴いてみたい!と思い購入しました。かなり期待大です!また強力なサウンドを聴かせて欲しいですな。ちなみに私が購入したものには「500.LIVE」というライブ盤も入っていました。なんか得した気分!

1.Godivaはアコギによるしっとりしたイントロ。泣きのギターが入り、その後ボーカルの強力なデスボイスが!ギターのメロディアス度は更に増した印象を受けましたね。アップテンポでじっくりと進む楽曲です。

2.Land Of The Upright Onesは細かいギターの刻みからスタート、激しいドラミングとともにスピードを上げていきます!テンポが良くついついヘドバンしてしまいますね!ボーカルのデスボイスは相変わらず安定感がありますな。

3.Die Sturme Rufen Dichはデジタルチックなイントロで、その後はメロディックなギターリフで軽やかに進んでいきます。疾走感溢れるサビもカッコいい!

4.Fallenは激しいドラムの連打からスタート、スウェディッシュ・デス的な感じのするギターがカッコいい!叙情的なサビメロもたまりません!これは特に気に入りました☆後半の流れるようなギターが素晴らしい。

5.Hunters Will Be Huntedは不思議なコーラスから始まり、ゴリゴリとしたギターが入る、ミドルテンポ・ナンバー。だんだんとテンポを上げていきます。メロデス的なギターリフが最高ですな。

6.You Will Be Godlessはデスボイスからアグレッシヴに始まります。メロディは控えめに、ガツガツと進んでいきますね。

7.ValhallaはBlind Guardianのカバー。パワーメタル的に疾走します!原曲は聴いたことはありませんが、パワフルで盛り上がる楽曲ですね~。

8.Antagonizedは一転してデスメタリックに疾走!ドライヴ感のあるギターが特にカッコよく、この曲も気に入ってしまいました♪シャープなギターリフが素晴らしい…。

9.Like Gods Among Mortalsはドラマティックなイントロからスローテンポでゆっくりと泣きのメロディを奏でる楽曲。

10.53 Nationsは緊張感のあるイントロ。テンポは遅めで、泣き泣きなメロディで攻めてくる1曲。途中から多少テンポを上げていきますね~。

11.Beyond Redemptionはゆったりとしたムードで泣きのメロディを紡いでいくアウトロ的な楽曲。

12.European Super State
はボーナストラックです。なにやらブヨブヨした音色からユーロビート的?って言うんでしょうか?なんかジャンルがよく分かりませんが、ちょっと蛇足なボーナストラックですな…(汗)

ライブ盤の方は、まだアルバムを2枚しか持っていないので知らない曲が多かったですが、凄まじい迫力で圧倒されてしまいました!コレは素晴らしいですな。過去作品にも興味が湧いてしまいます。

キラーチューンは「Antagonized」ですかね!スピード感があり、叙情的なメロディも美味しい、カッコ良さ満点な楽曲!

アルバム全体を通して、実にクオリティの高いメロデスですね。個人的には「Iconoclast」の方が気に入りましたが、こちらのアルバムも負けていません!買って良かった~♪

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| Heaven Shall Burn | 19:15 | トラックバック:0 | コメント:0
Kelly Simonz's Blind Faith / AT THE GATES OF A NEW WORLD
Kelly Simonz's Blind Faith / AT THE GATES OF A NEW WORLD

1. The Journey To The Gates
2. At The Gates Of A New World
3. In The Name Of Love
4. I Am Your Judgement Day
5. Immortal Love
6. Tales Of The Viking
7. Bound For Glory
8. Nobody Is The Same
9. AttackK By Zero
10. Enter The New World
11. Stay With Me Forever

85/100

Kelly Simonz's Blind Faithの5thアルバムです。

名前を聞いたことがあるくらいでしたが、「“超絶ギタリスト”の異名を持ちネオ・クラシカル・ヘヴィメタル系シュレッド・ギターを弾かせたら国内屈指No.1と称される程のテクニック・実力の持ち主 」…などと売り文句を聞いたら、買わずにはいられない!と半ば適当な感じで購入しました。しかし試聴した印象ではバラエティ豊かな感じで期待が出来ますね!

1.The Journey To The Gatesは鳥のさえずりから始まり、シンフォニックな音色が入るオープニング。泣きのギターがさっそく顔を出します。

2.At The Gates Of A New Worldはヘヴィなギターと軽快なドラミングでスタート!YAMA-Bさんのパワフルな歌唱がたまりませんな!スピード感のある爽やかな楽曲です。サビではどキャッチーなメロディを奏でていますね。ソロパートは非常にスリリングなプレイが楽しめます。ラストの盛り上がりは圧巻です!

3.In The Name Of Loveは爽やかな音色で、メロハー的な雰囲気のある楽曲。YAMA-Bさんの優しげな歌唱が曲調にピッタリ合っていますね♪広がりのあるサビメロがとてもイイ!

4.I Am Your Judgement Dayはイントロのヘヴィなギターがカッコ良すぎる!ドライヴ感溢れるギターリフがインパクトありますね~♪クラシカルなソロパートも実にカッコ良く、たまらんです!

5.Immortal Loveは渋いイントロで、静寂に包まれたバラード調の楽曲です。優しげな歌唱が曲にしっかり合っています。ギターの泣き具合も半端ではないですね~。

6.Tales Of The Vikingは勇壮なメロディがメインになっているインスト。ミドルテンポで勇ましい曲調です。後半は笛の音色なんかも入ってきますね。

7.Bound For Gloryはネオ・クラシカルなイントロで、アップテンポで進んでいくキャッチーな楽曲です。キラキラした美しいソロパートもたまらんですね。

8.Nobody Is The Sameはハードなギターが素晴らしくカッコ良すぎる!アグレッシヴな曲調にYAMA-Bさんの歌唱が合わさって名曲に仕上がっています!メロパワ的な印象もありますね~。テクニカルなギターソロも聴き応えは充分!

9.AttackK By Zeroはメロスピっぽく疾走するスピーディなインスト。妖しさも含んだメロディがクセになりますね。

10.Enter The New Worldはラストの曲に繋がるインストです。

11.Stay With Me Forever。ポジティブなメロディで彩られた、爽やかな楽曲です。

いやぁ、コレはなかなか素晴らしい作品ですな!ギターもカッコ良く弾きまくりで、バラード調の曲からスピーディな楽曲まで、色々な曲を楽しむことが出来ます。

キラーチューンは、スピードチューンに弱い自分としては「Nobody Is The Same」が一番ですかね♪ギターがカッコ良すぎます!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Kelly Simonz's Blind Faith | 13:32 | トラックバック:0 | コメント:0
Trivium / Silence in the Snow
Trivium / Silence in the Snow

1. Snowfall
2. Silence In The Snow
3. Blind Leading The Blind
4. Dead And Gone
5. The Ghost That's Haunting You
6. Pull Me From The Void
7. Until The World Goes Cold
8. Rise Above The Tides
9. The Thing That's Killing Me
10. Beneath The Sun
11. Breathe In The Flames
12 Cease All Your Fire (ボーナストラック)
13 The Darkness Of My Mind (ボーナストラック)

83/100

Triviumの7thアルバムです。

前作は、個人的にどうにも煮え切らないアルバムでした…。なんだか淡白な楽曲が多く、テンションの上がるようなメタル・チューンが少なかったと思いました。

しかし、今作も結局購入してしまいました(汗)真っ白なアルバムジャケットからは、ちょっと期待がしにくいですが…。

1.Snowfallはアルバムのイントロで、静けさのある穏やかなインスト。

2.Silence In The Snowはドラマティックなギターから始まる期待感大なイントロ!…が、ボーカルがちょっとだけ弱いような(汗)クリーンボイスで歌い上げるアップテンポ・ナンバーです。しかしヘヴィなギターリフやメロディアスなフレーズはなかなかカッコいいモノがありますね!ギターソロもかなりメロディアスに弾いていて良い感じ!

3.Blind Leading The Blindはストロングなギターリフで始まる勇壮なアップテンポ・ナンバー。こちらも完全にクリーンボーカルで歌っています。グロウルはもう封印したのかな?スイマセン、前作の記憶が無い…(汗)叙情的でキャッチーなサビメロが耳に優しいです。こちらのギターソロも短めですが、ピロピロと弾いております!

4.Dead And Goneはダークな雰囲気のある、ヘヴィなギターリフからスタートするミドル~アップテンポナンバー。イントロとは違って、広がりのあるサビメロが入ります。ドラミングもなかなかテクニカルで良いですね。ギターソロはドライヴィンな感じで悪くないです。

5.The Ghost That's Haunting Youはズカズカとしたギターリフで始まるパワフルなアップテンポ・ナンバーです。感情が込められたアツい歌唱がたまりませんな~♪たんたんとした前半から段々と盛り上がっていく展開がイイ!

6.Pull Me From The Voidは気だるい感じのメロディからいきなり明朗とした雰囲気で進んでいくアップテンポ・ナンバー。ちょっとサビメロは弱い感じかなぁ…(汗)

7.Until The World Goes Coldは静かなギターとドラムからスタート、ゴリゴリとしたリフとともに、ボーカルが静かに歌い上げます。うーん、なかなかテンションが上がりませんな…。

8.Rise Above The Tidesはカッコいいイントロからスタートする、アップテンポ・ナンバー!コレはなかなか良いんじゃないか!?爽やかささえ感じられるようなサビメロも気に入りました☆フラッシーなギターソロも聴きどころ。泣きを感じさせるギターフレーズもたまらん!

9.The Thing That's Killing Meはザリザリとしたギターに加え激しいドラミングでスタートする、これまた期待大なアップテンポ・ナンバー!こりゃあイイ!素晴らしくカッコいいです♪ようやく勢いのある楽曲が出てきました(笑)こういう曲をもっと増やしてほしいなぁ…。

10.Beneath The Sunは暗い雰囲気の中、ボーカルが力強く歌うミドルテンポ・ナンバー。ドラマティックな、壮大なサビメロはなかなか良い感じですが、やはり勢いが足りない…(汗)ギターソロの充実度は満足なのですが。

11.Breathe In The Flamesはアコギで渋い雰囲気を演出するイントロからヘヴィなギターとドラムが入る、なかなかアグレッシヴな楽曲。スピード感もあり、パワフルなボーカルの歌唱も盛り上がりますね!相変わらずギターソロもキレキレです。ラストは再びアコギが入ります。

以下はボーナストラックです。

12.Cease All Your Fireは実にストロングなギターリフで始まる、ミドルテンポ・ナンバー。アルバム本編と雰囲気は似ていますね。アグレッションのある、ヘヴィな楽曲です。

13.The Darkness Of My Mindは静寂なイントロから図太いギターリフが切り込んでくる、ミドルテンポ・ナンバーです。ポジティブな雰囲気のあるメロディがとても印象的。

うーん、やはり今作もイマイチハマれませんでした…(汗)いや、前作に比べれば断然、今作の方が気に入りましたが。ほぼ全部の曲にメロディアスなギターソロが盛り込まれており、その辺りの聴きごたえはありましたね。ただ楽曲が大人しめというか…(汗)ガツンと来るものがありませんでしたね。

ボーカルのクリーンな歌唱は、なかなか良い感じでしたね。でもちょっとデスボイスが恋しくなりますね…(笑)

キラーチューンはもう間違いなく「The Thing That's Killing Me」です!この曲だけ何度もリピートしてしまいました。

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| Trivium | 19:29 | トラックバック:0 | コメント:0
Loudpark15@1日目
Loudpark15@1日目に参加してきました!
今回もまたちょくちょくと感想(日記?)を書いていきたいと思います。

まず、やはりSlayerTシャツの方々が多い!さすがは大御所バンドといったところでしょうか。あとはLoudpark15のTシャツとか、Gamma Rayなんかもよく見かけましたね。嬉しかったのがSoilworkの最新作「The Ride Majestic」のTシャツを着ている方が!もう感涙です(T_T)

ちなみに私はIn Flamesの「Colony」Tシャツでした。In FlamesTシャツの人達の少なさといったら…ちょっと悲しくなりました。まぁ今回のフェスには出演しないから…うん。

食事は去年と比べて同じような感じでしたね。私はフルーツクレープとアメリカンポテトチップス、おにぎり一つで頑張りました!あんまりお腹空かないんですよね~。

また今回は、音が非常に良かった気がします。昨年との比較しかできませんが、昨年のSoilworkみたいに(涙)何を演っているのかも分からないくらい酷いのはありませんでしたね。

会場に到着したのが10時過ぎ、オープニング・アクトのFRUITPOCHETTEは結局見れず…。

11:00―Galneryusの登場です!このバンドが目当てでした!…っていうのは言い過ぎですが、初Galneryusということで、超楽しみにして行きました。客の入りは早めの時間だからかそこまで多くはなく、スイスイと前の方まで行けましたね♪

プレイの方はもう素晴らしいの一言!1曲目の「Destiny」から全開です!音質やテクニック的には詳しいことは言えませんが、音もよく聴きとれたし、ギターのSyuさんを観れただけで感動☆

そしてボーカルの小野正利さんから、ニューアルバムの発表が!12月9日…だっけ?アルバムタイトルも忘れてしまった…反省(+_+)新曲も1曲披露され、かなりクサいスピード・チューンでしたね!哀愁のあるサビメロやヘヴィなソロパート等々、かなりの良曲だと思いました♪新曲のタイトルは「ライズ マイ ~~(Soul?)!」?とか言ってたかな…?(←もう記憶が飛んでる)

新譜は、全9曲の組曲形式だそうで…これは期待が高まりますな!

しかし、持ち時間30分て短すぎやろー!もっと聴いていたかったぁ…(ToT)あっという間に終わっちゃいました。他には「Endless Story」「Braving Flag」など…。

13:50―All That Remainです。このバンドもかなり楽しみにして行きました!新作はかなり良いデキでしたからね~♪

しかし、全アルバム持っているにも関わらず、曲のタイトルが何だかわからない(汗)「あ~、この曲知ってる!」とは思うものの、曲名が出てこない…もう歳かな(涙)

プレイの方は、とにかくドラムがスゴかった!音デカ過ぎでは!?ボーカルはグロウルとクリーンをある程度は歌い分けていましたが、さすがにCD通りにはいかないですね(汗)でもカッコ良かったです!新譜からは1曲目や「Divide」などがプレイされました。「Bite My Tongue」が聴きたかったなぁ。途中でボーカルが「静かで穏やかな曲だ、一緒に歌ってくれ!」みたいなことを言っていましたが、スミマセン、歌えませんでした…。あ、もちろん「This Calling」は演ってくれました!(笑)やっぱりATRと言ったらこの曲ですよね!しかし観客の皆さんは「エーティーアール!」って呼ぶんですね。確かにバンド名略しにくいしなぁ…。

15:35からのTestament…ここから地獄の始まりです。Testament→Anthrax→Children of bodom→Arch Enemy→Slayerと休み無しの地獄のロードです!(涙)このパターンの方も多かったのではないでしょうか?

15:35―Testamentは初っぱなから「Over The Wall」でテンションはMAXに!超カッコいい!でもギターソロがあんまりよく聴こえなかったのが残念でした…。その後も「Rise Up」などカッコいい曲のオンパレードでした。…が、何故かここへ来て激しい睡魔に襲われ、別の意味でヘドバンしていました(笑)

16:30―Anthraxです。このバンドはリレコーディングアルバムともう一枚最近のアルバムを持っているだけで、正直あんまり期待してませんでした(汗)しかし曲が始まるともう素晴らしくカッコいい!スラッシュ・メタルということですが、とてもヘヴィかつキャッチーな音楽性で、パワーメタル的なフィーリングも有ったかな?とにかくカッコ良かったです♪アリーナの盛り上がりも半端ではなかったですね…!ちょっとライブ盤が欲しくなりました。

17:45―Children of bodom!待ちわびたぞこの野郎!1曲目はたぶん新譜の1曲目「I Hurt」…かな?(汗)他にも新譜からは「Morrigan」「I Worship Chaos」がプレイされましたね。うーん、やっぱりライブで聴いてもちょっと微妙…かも。個人的にはHate Crew Deathrollが聴けたので大満足です☆あのイントロを聴いたとたんもうハイ・テンションになりますね!意外と初期の頃の楽曲もプレイしていたようです。新しいメンバーの紹介では、流暢な日本語での挨拶が面白かったです(←カンペ有り?)アレキシはそこまで暴れることなく、ギター弾きまくりの叫びまくりでした。てっきりもっと暴れまわるのかと勝手に想像してました(笑)もうアレキシも歳なのかな…。

19:00―Arch Enemyが昨年に引き続き登場です!今回はなんといってもスペシャル・ゲストのヨハン・リーヴァとクリストファー・アモットの登場です!まさか…いや、予想はしていましたが「Bury Me An Angel」をヨハンで聴くことが出来るとは!続けて「The Immortal」までプレイ!相変わらず走りすぎなボーカルでしたが、かなり客を煽っており、全然良いじゃん!と思いました。アモット弟は…あんまり存在感はなかったかな(汗)

しかし今回のArch Enemyは、プレイとは関係ないんですけど、バックのスクリーンに写し出される映像が凝っていたり、炎が噴射されたり(笑)かなり豪勢でお金かけてるな~と思いました。最初のうちは音のバランスが悪かったのですが、後から修正されていましたね。「As The Pages Burn」は暴れまわるアリッサお気に入りの曲のようですね。炎が派手だったなぁ~♪

セットリスト的には去年の方が良かったかな~…などと思いましたが、今年はスペシャルゲストがいらっしゃいましたからね!そしてまた終盤の「Nemesis」で悶絶するという、こちらも去年と同じ流れ(笑)やっぱりライブで聴く「Nemesis」最高だー(ToT)ギターカッコ良すぎ!去年に引き続き素晴らしいステージを見せてくれました☆

20:20―Slayer!トリの登場です!…が、自分はアルバム「Reign In Blood」くらいしかロクに聴いたことがないので、「Angel Of Death」「Raining Blood」が聴ければいいやー、と気楽に考えていたんですが、もう矢継ぎ早に繰り出されるファスト・ナンバーにブチのめされました(笑)ツーバスの音がスゴすぎて耳栓がまったく役に立ちませんでした。しかし目的である2曲は聴けたので、大満足です~♪しかし本当にスゴい人混みでしたね…さすがは大御所バンド、人気も段違いですな!もうこの時間帯は疲労困憊でした…。

そんなこんなであっという間に終わってしまった1日でした。唯一の失態は、Testamentの時にうたた寝してしまったことですね(汗)いや、演奏がかったるかったとかそんなことは一切無く、忙しかった仕事の疲れが出てしまったんだと思います。その後は持ち直しましたから!

今年も去年と同様、1日目だけの参加になりましたが、やはり両日参加したいですねぇ…特に今年は観に行きたかった…悔しいです!まぁ体力がまず持たないと思いますが(笑)

毎度のことになりますが、今回もメタラーの同士の方々に感謝です。特に、朝早くから会場入りして両ステージが観れる最高の席に案内してくれた先輩メタラーに、心から感謝を申し上げたいです!本当にありがとうございます!m(_ _)m

来年も、また楽しいラウドパークの開催を願っています!
ラウドパーク万歳!!

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| 雑記 | 13:20 | トラックバック:0 | コメント:0
Kingston Falls / Armada on Mercury
Kingston Falls / Armada on Mercury

1. Christening
2. Armada on Mercury
3. Too Hot for Cold Feet
4. On Contentment
5. Great Divide
6. Freakin' Extreme!
7. Illusionist's Dream
8. Songs & Fables
9. Curse of Might
10. Dry Skin (Moz Def)
11. Sand Castle Karma
12. Too Bad About Your Situation

86/100

メタルコアバンド、Kingston Fallsの2ndアルバムです。

1stアルバムは聴いたことがなく、この2ndアルバムが初めてです。しかしコレがまたメロメロなメタルコアをプレイしており、かなり好みです♪

1.Christeningは静かな雰囲気を醸し出す短めなインスト。

2.Armada on Mercuryはアコギでスタートする渋いイントロから、ヘヴィなギターが入ってきます!だんだんとリズムを上げ、ドラムもスタスタと軽快に飛ばしていきますな。サビメロはハードロック的な印象を受けましたね。ノーマルボイスによる歌唱もなかなかです。ブレイクダウンで落とすパートもありますね~。

3.Too Hot for Cold Feetは実にメロメロなギターリフで疾走!こりゃあたまらんです!しゃがれたこのボーカルもなかなか迫力があり良いですね!しかしメロディがホントに良い・・・!なんかこう、青春的な?(笑)クリーンに歌い上げるさまも素敵です♪ギターソロもメロディ重視でテクニカルに弾いています。

4.On Contentmentはのっけからハードロックなノリを見せる楽曲。アップテンポから疾走する辺りが最高です!叩きまくりのドラミングも強力!ギターソロもキッチリと弾いておりますな。後半のコーラスパートがまた一緒に叫びたくなるキャッチーさ!ハッピーな気分になる、イイ曲ですな~!!

5.Great Divideはこちらも疾走感あふれるスピード・チューン!ドライヴィンなギターに乗せてクリーンなボーカルが歌い上げます。このあたりは実にメロいですな~!!ピロピロとメロディアスに弾くソロ・パートも充実しております。しかしクリーンボーカルの爽やかさと言ったらもうたまらんですね!

6.Freakin' Extreme!はスピード感のあるギターでスタートし、やや早口のボーカルが歌いまくります!サビはもちろんクリーンで。ギターソロもノリノリな印象です。ちょっと短めな曲ですね。

7.Illusionist's Dreamは今度はズッシリと重たいヘヴィリフで進むミドルテンポ・ナンバー。しかしその中でもメロディがしっかりと込められておりますね。ドラマティックなギターソロも聴きどころです!ボーカルの掛け声とともにソロパートへなだれ込む流れも良い!

8.Songs & Fablesは明るめなメロディでスタートする、アップテンポ・ナンバーです。こちらもだんだんとスピードを上げていきます!喚き散らすボーカルが乗っかり、迫力は満点です!クリーンボーカルによる爽やかな歌唱が耳に優しげです。後半は狂ったかのように部分的に疾走しますな~。

9.Curse of Mightはこちらもスピード感が充分なファストなナンバー。メロディックなギターがカッコいい!スクリームとともにズカズカと進んでいきます。叙情的なメロディを弾きまくるギターソロに悶絶!ドラミングも叩きまくりで非常にテクニカルですな!しかしギターソロがホントにカッコいい!

10.Dry Skin (Moz Def)はロックンロール的なフィーリングのあるイントロが。だんだんとスピードを上げ、何やらメロコア的なメロディで展開していく、爽快感のある楽曲です。エモーショナルなギタープレイが最高に素晴らしい・・・!!ギターソロもたっぷりと弾かれ、しっかりと存在感を放っています。

11.Sand Castle Karmaはとてもノリノリなアップテンポ・ナンバー!コーラスがとても良い感じです。ハードロック的にプレイするギターもやはりカッコいい・・・!後半の、青春的メロディを撒き散らし疾走するさまは圧巻です!

12.Too Bad About Your Situationは、とうとうアルバムの最後の曲です。始まりからクサいメロディでスタートします!ボーカルが入ると一旦スピードを落とし、再び疾走開始!図太いギターリフが迫力あり、ベースもこれまで以上に目立っていますね♪後半のメロディアスなプレイはもうお手上げ状態!たまりません!!

これは実にクオリティの高いメロディを兼ね備えたメタル・コアですな!エモーショナルなギターフレーズがこれでもかと連発されます。ちょっとだけ似たような曲があるかな~と思いましたが、そこまで気にする程のものでもないですね。メロディ派のメタラーはほぼ間違いなく気に入るのではないでしょうか♪

キラーチューンは、アルバムラストの「Too Bad About Your Situation」ですね!個人的にこの曲が気に入りました。他にも良曲ぞろいで迷いましたが・・・。青春的クサメロにノックアウトです!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Kingston Falls | 19:09 | トラックバック:0 | コメント:0
Children Of Bodom / I Worship Chaos
Children Of Bodom / I Worship Chaos

1. I HURT
2. MY BODOM (I AM THE ONLY ONE)
3. MORRIGAN
4. HORNS
5. PRAYER FOR THE AFFLICTED
6. I WORSHIP CHAOS
7. HOLD YOUR TONGUE
8. SUICIDE BOMBER
9. ALL FOR NOTHING
10. WIDDERSHINS
以下ボーナストラック
11. MISTRESS OF TABOO (PLASMATICS cover)
12. DANGER ZONE (KENNY LOGGINS cover)
13. BLACK WINTER DAY (AMORPHIS cover)
14. CRUEL SUMMER (BANANARAMA cover )

88/100

Children Of Bodomの9thアルバムです。

本音を言うと、一緒に届いたTriviumの新譜を聴きたかったりしたんですが(汗)ラウドパークにも来ることだし、こちらを先に聴きました~♪

ここ2作くらいでは、なかなか高品質なメロディック・デスメタルをプレイしている彼らですが、前作はジャケットといい内容といい、北欧の叙情性を取り戻しつつある作品だったと思います。それでもまだモダンな感じが少しするというか、突き抜けて名盤!と言うにはちょっと難しいアルバムだったのではないでしょうか。

そして今作!ジャケットは前作に引き続き相変わらずチルボドっぽい!灰色を基調とした前作から、今作は淡い黄色?がかった不思議な雰囲気を醸し出していますね。その内容はというと、前作ほどの北欧っぽさはかなり抑えられた、ヘヴィでゴリゴリしたストロングなメタルになっています。

しかしギターピックは貰っても仕方ないな…すぐに無くしちゃいそう(汗)

1.I HURTは雑音から始まり、実にメロディックかつタフなギターリフが挿入される、ヘヴィなアップテンポ・ナンバー!アレキシのボーカルが入るとともに疾走開始です!ズカズカと叩きまくるドラミングがとても爽快ですな。随所で聴かれるギターフレーズがたまらんです。ギターソロはちょっと短め?ていうかそれらしきものは無いなぁ…?と思っていたら、ライナーノーツにも同じようなことが(汗)やっぱりちょっと物足りないですね…。

2.MY BODOM (I AM THE ONLY ONE)はグルーヴィーにギターが刻んでいくアップテンポ・ナンバー!コレはかなり良い感じ!メロディアスで、かつヘドバンを誘うアグレッシヴな楽曲で、スゴくカッコいい~!キーボードソロもピロピロと弾きまくりです。多少ですが変則的なリズムを取り入れているところも特徴的。

3.MORRIGANは北欧の冷ややかさが感じられるミドル~アップテンポナンバー。ギターの奏でるメロディがちょっとだけヴァイキングっぽいかな?テンポは遅めですが、勇壮な印象がありますね。ギターソロもテクニカルで滑らかな弾きっぷり!

4.HORNSはブラストビートから激しくスタートするアグレッシヴ・ナンバー!ザリザリとしたギターリフに、キラキラしたキーボードが美味しすぎます!スピード感もあってカッコ良すぎ!ギターとキーボードのソロもド派手~♪スラッシーな勢いのあるナンバーですな。

5.PRAYER FOR THE AFFLICTEDはミドルテンポでどっしりと進んでいく楽曲。まだ5曲目ですが、なんだか今作は、ミドルテンポ・ナンバーにあんまり魅力を感じられませんな…(汗)まだまだ!これからです。ゆったりとメロディを奏でるギターが盛り上げますね!

6.I WORSHIP CHAOSはアルバムタイトル・トラック。ジリジリと焦燥感を煽るイントロからバシバシとドラムが入り、アップテンポに進んでいく、意外と軽快な楽曲になっています。この辺りまで聴いて、「偶数曲がカッコいいのでは…!?」と思い始めました(笑)中盤の高速キーボードソロは圧巻です!アレキシのボーカルも鬼気迫るものがありますな!

7.HOLD YOUR TONGUEはドラミングから始まるミドルテンポ・ナンバー。ゴリゴリしたギターリフから、途中で疾走を始めます。割りとキャッチーなメロディで、今までの曲とはちょっと雰囲気が違いますが、こういうのも悪くないですね☆コーラスでの盛り上がりはかなり良い感じ!

8.SUICIDE BOMBERはアップテンポでギターがザクザクと刻んでいく楽曲。こちらもアレキシのボーカルが入ると同時に疾走!透明感溢れるキーボードのアレンジがたまらんです!フラッシーなギターソロが迫力あります♪

9.ALL FOR NOTHINGは、ゆったりとしたメロディを奏でる、スローな楽曲。ピアノの音色も入り、和やかな雰囲気も感じられます。こうしたタイプの楽曲は大体アルバムに収録されていますよね。自分はあまり好みではなかったりするんですが…(汗)しかしソロパートはやはり素晴らしいです。

10.WIDDERSHINSはアルバム本編の最後です。のっけからアグレッションのあるギターリフで押していきます!ギターがこれまで以上に暴れまわり、非常に聴きごたえがありますな!キーボードによるアレンジも良い感じ。ソロパートもしっかりと弾きまくっております!最後もノイズが入って終了です。

以下はボーナストラックです。全部原曲を聴いたことがないので(汗)感想はどうかご勘弁を…ゴメンナサイ。

11.MISTRESS OF TABOOはPLASMATICSのカバー。ノリノリのハードロック的な感じがしますね~♪けっこう悪くないですね。

12.DANGER ZONEはKENNY LOGGINSのカバー。こちらも爽やかでポップなナンバーですな。

13.BLACK WINTER DAYはAMORPHISのカバー。ドラマティックなイントロからじっくりと進むスロー・ナンバーです。そういえばAMORPHISのアルバムは聴いたこと無いなぁ…。

14.CRUEL SUMMERはBANANARAMAのカバー。ミドルテンポで、ギターがカッコいい1曲ですね。

とりあえずカバー曲は置いておいて、アルバム本編ですが、思っていたより全然良かったですね☆やっぱり偶数曲がカッコいい気がします(笑)割りとストレートに疾走する楽曲もありますが、疾走一辺倒にならないようにリズムに工夫がなされているように感じましたね。充分にクオリティを保てているのではないでしょうか。

欲を言えば、ギターソロをもっと盛り込んでくれればな~…などと思ってしまいました。今作はちょっと大人しめな印象を持ちました。気のせいかな?(汗)あとメロディの質も、前作から比べるといかにもな北欧的叙情性は減っていますね。モダンでヘヴィネス重視というか…。まぁそれでも充分にカッコいいので結果オーライなのですが。

単純に前作の延長線上というわけではないので、点数は難しいですね…(汗)個人的には前作と同じくらいかなぁ~。

キラーチューンは、「My Bodom (I Am The Only One)」ですね!このグルーヴ感と北欧的メロディの融合はたまらないものがありますね!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Children Of Bodom | 13:36 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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