音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Phantom Excaliver / 鋼鉄の誓い
Phantom Excaliver / 鋼鉄の誓い

1. 聖歌ZEUS
2. 鋼鉄の誓い
3. METAL HEART
4. 英雄
5. THE BATTLE RAGE
6. REMEMBER X
7. GROW UP
8. LIFE~俺達の旅は終わらない~
9. MOTHER EARTH
10. 聖剣伝説 EPISODE I

85/100

Phantom Excaliverの1st アルバムです!

ダサカッコいいアルバムタイトルに惹かれ、試しにアルバムトレーラーを聴いてみると、ちょっとだけ聴いただけでクオリティの高さを実感し、速攻でポチりました。こりゃあかなり期待できるメロパワですね!
…と、本人達は「メロディック・スピード・デスメタル」という独自のジャンルを追求しているようですね。素晴らしいジャンル名ですな、最高です(笑)

1.聖歌ZEUSはいきなりクサいメロディで始まりを告げるアルバムの短めなインスト。

2.鋼鉄の誓いは激クサなメロディで爆走するスピードチューンです!なんかメロスピにデスボイスを乗っけただけのような楽曲は、シンプルですがとてもカッコ良く聴こえますね(笑)サビはクリーンボーカルになります。ちょっとだけ頼りないハイトーンがたまりませんな!

3.METAL HEARTはアツい語りから始まります。実にヘヴィなイントロからメロデスっぽく突っ走る楽曲!メロディックに刻んでいくギターフレーズが素晴らしいです♪

4.英雄もスピード感が抜群のメロスピ・ナンバー。こちらはメロディに哀愁を感じる渋い楽曲になっています。

5.THE BATTLE RAGEは凄まじいカッコ良さでスタート!ザクザクと刻みまくるギターに主張しまくるベース!最高ですな♪最後は明るい雰囲気に包まれて終了。

6.REMEMBER Xはドラマティックなイントロからシャープなギターが入る、力強いパワフルなスピードチューン。途中の爽やかなギターフレーズもたまりません!ピロピロとした弾きまくりのギターソロもイイ!

7.GROW UPは叙情的なギターで幕を明け、アップテンポで進んでいきます。こうしたタイプの楽曲にもアツさとカッコ良さが溢れていますね。

8.LIFE~俺達の旅は終わらない~は泣きのギターとピアノによるインスト。

9.MOTHER EARTHは派手なドラミングとシャウトで始まります!雄壮なメロディとアグレッションで突き進みます。

10.聖剣伝説 EPISODE Iは刻みまくりな高速ギターがカッコイイスピードチューン。哀愁度満点なボーカルの歌いっぷりも漢気に溢れています!語りも入り実にドラマティック!

なんというか、実にメタルに対する愛情が詰まったアルバムですね!どれも激しくクサく、アグレッシヴでスピード感が高い楽曲になっています。クサ過ぎるメロパワ好きな方には文句無くオススメ出来るのではないでしょうか。デスボイスも入っていますが、そこまでデスって感じでも無いので、大丈夫だと思います。

ただ日本語詞による歌唱が苦手な方はちょっとだけキツいかもしれません…(汗)音だけでなく、歌詞もアツすぎますので。

いやぁ、とても愛すべきバンドが登場しましたね!喜ばしいことです。この勢いを維持して、次の作品も楽しみにしたいと思います。

しかし、ブックレットの裏側が眩しすぎます…(笑)
スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Phantom Excaliver | 19:18 | トラックバック:0 | コメント:0
VEIL OF MAYA / Eclipse
VEIL OF MAYA / Eclipse

1. 20/200
2. Divide Paths
3. Punisher
4. Winter Is Coming Soon
5. The Glass Slide
6. Enter My Dreams
7. Numerical Scheme
8. Vicious Circles
9. Eclipse
10. With Passion and Power

86/100

テクニカルデスコア・バンド、VEIL OF MAYAの4thアルバムです。

以前購入した5thアルバム「Matriarch」があまりにも素晴らしすぎてハマってしまったので、とりあえず過去作に手を出してみました!失敗しないといいのですが・・・(汗)

1.20/200はだんだんと音がフェードインしてくるテクニカルなギターによるインスト。

2.Divide Pathsは唸るような低音デスボイスとやや高めの喚き声が交じり合う、アグレッシヴな楽曲。ブラストビートも入りかなりの迫力ですね!

3.Punisherは神聖な雰囲気のあるコーラスが印象的な一曲。ギターはプログレッシヴな感じに弾いておりますね。

4.Winter Is Coming Soonは、スピード感がありキャッチーなギターリフが素晴らしい!これはとても気に入りました☆

5.The Glass Slideはサイケデリックなギターで始まる一風変わった感じの楽曲。ノリやすいリズムで跳ねるように進んでいきます。

6.Enter My Dreamsは機械的にゴリゴリとギターを刻んでいきます。スピード感もありカッコイイ!!強烈なブラストビートも入り、ドラミングがインパクトありますね~。

7.Numerical Schemeはクリーンな音色のギターで始まり、リズミカルに進んでいきます。激しいスクリームがクセになりますねぇ~♪こちらもスピーディな楽曲です。

8.Vicious Circlesはポロンポロンとした綺麗な音色から激しいパートへと移る楽曲。メロディはアルバムの中では一番豊かなのではないでしょうか。

9.Eclipseは和やかな雰囲気のあるインスト。

10.With Passion and Power。アグレッションに重点を置いたパワーのある楽曲。ゴリゴリとした強力なギターとスクリームがメインで、後半はノリの良さも見せますね。

いやぁ、5thアルバムもカッコよかったですが、こちらもかなりの良作ですな!個人的にはクリーンボーカルのある5thアルバムの方が好きですが、こちらも負けていませんね。アルバム通して捨て曲がありません!

キラーチューンは「Vicious Circles」でしょうか。ほかにも良曲がたくさんですが、中でも特に不思議な音色が印象に残りました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| VEIL OF MAYA | 14:48 | トラックバック:0 | コメント:0
DRAGON EYES / Prayer For The Sad Stories
DRAGON EYRS / Prayer For The Sad Stories

1.Duel
2.Crimson Blood
3.龍神の獄炎
4.偽りの霊廟
5.Distant Cry
6.邪神の瞳
7.Time Of Spiral
8.Miasma In The World
9.End Of Innocent
10.Prayer For The Sad Stories

86/100

エクストリーム・メタルバンド、DRAGON EYESの2ndアルバムです!

前作はなかなかにエクストリームなヘヴィ・メタルをプレイしていたバンドですが、今作はどのような出来栄えでしょうか?今回はボーカルが女性のMANAMI氏が担当しているということで、前作に参加していたDougen氏の強力なデスボイスが聴かれないのは、ちょっと寂しいものがありますね・・・。しかし期待してますぞ!ジャケットも超手抜きだった前作から一気にグレードアップしていますね(笑)

1.Duelは弦楽器によるシンフォニックなイントロ。だんだんと期待が高まります!

2.Crimson Bloodはザラついたギターリフから疾走する、ド派手なオープニング・ナンバー!ところどころでピロピロと早弾きも披露されます!うっすらとした神聖なコーラスが雰囲気を醸し出しますな。そして肝心の新・女性ボーカルのMANAMI氏ですが、なかなかにしなやかでパワフルな歌唱を見せつけますね!これはいい感じ。アウトロのギターが弾きまくりでカッコいい!

3.龍神の獄炎はキラキラとしたキーボードからメロディアスなギターが入るアップテンポ・ナンバー。ザクザクとギターを刻み、流れるようなピアノがまたクサくて良いですな♪ソロパートではいきなりドラムとともに疾走!すぐにスピードを落としますが、意外と凝った展開です。ラストもギターをピロピロと弾きまくり!

4.偽りの霊廟は非常にヘヴィなギターリフで始まり、ドラミングもデスラッシュバリに叩いておりますな。MANAMI氏のボーカルはそんな中でもクリーンな歌唱で存在感を見せつけます。ドライヴィンなギターがとてもノレるアップテンポ・ナンバーです。この曲は特に気に入りました☆

5.Distant Cryはアコギによるインスト。途中からバンドサウンドも入り、実に叙情的なメロディを奏でます。

6.邪神の瞳は豪華絢爛な派手派手イントロからスタスタと疾走するスピード・チューン!そんな中でもMINAMI氏のボーカルはなかなかキャッチーですね。悲壮感のあるメロディで疾走するさまはカッコイイの一言!でもちょっと曲が短かったかな・・・・。

7.Time Of Spiralは前作にも収録されていた曲ですね。なんだ、やっぱりDougen氏も参加してくれてるじゃないですか!まぁこの曲は元からツインボーカル体制の楽曲なので、そうなのかな~とは思いましたが・・・。意外なところで聴けてよかったです♪キャッチーな歌メロが耳に心地良いですね!ギターやキーボードの重厚感が増していますな。

8.Miasma In The Worldはダークなシンフォニックアレンジで進んでいくアップテンポ・ナンバー。デス・ブラック的なメロディもあり、ゆっくりと展開して行きます。途中から狂ったかのように疾走!スラッシュ・ビートで突っ走ります!ボーカルが入ると再びテンポを落とし、ボーカルがメロディを聴かせに来ますね。

9.End Of Innocentは超・メロディアスなギターフレーズでスタート!!ガツガツと進んでいくスピード・チューンですな!より力強いMANAMI氏の歌唱が光ります。憂いを帯びたメロディラインが最高ですな!ラストは希望に満ち溢れたメロディが顔を出し、曲は終了~!

10.Prayer For The Sad Storiesはこちらもアコギによる短めなインスト。静かにアルバムの幕を閉じます。

うーむ、前作と比べると、多少ですがクオリティは上がっていますね。女性ボーカルを専任に置いたことで、曲の方はややメロディ重視になり、アグレッションがちょっとだけ不足しているかなーと。まぁ同じ日に購入したThousand Eyesの影響なんですが(笑)でもそんな中でもアグレッシヴに攻めて来る部分もあるので、かなり楽しめましたね♪ハードな演奏に乗っかるキャッチーな女性ボーカル、というコンセプトは良いと思います。

キラーチューンは、オープニング・ナンバーの「Crimson Blood」でしょうか。泣き泣きのギターが暴れまくるスピード・チューンです。こういう曲がもっとあればなぁ・・・。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DRAGON EYES | 23:18 | トラックバック:0 | コメント:0
Thousand Eyes / Endless Nightmare
Thousand Eyes / Endless Nightmare

1. Endless Nightmare
2. Bleeding Insanity
3. Mirror Knight
4. Leaving From Figment
5. Dead Sorrow Of Me
6. The Last Day Of Suffering
7. Suicide Machine
8. Reflection Of The Flare
9. Damnation Calling
10. Dark Slayer's Requiem
11. Conquered Sun
12. One Thousand Eyes

94/100

国産のメロディック・デスラッシュバンド、Thousand Eyesの待望の2ndアルバムです!

前作は、1stアルバムながら全曲捨て曲ナシ!の超名盤でしたね。そのぶん今作に対する期待値も高まり、ハードルは自然と上がってしまうのですが・・・・果たしてその出来栄えはいかがでしょうか!?ジャケットは何やら禍々しいものになっていますな・・・!

1.Endless NightmareはアルバムのオープニングからDougen氏の凄まじい咆吼からスタート!相変わらず超カッコいいデスボイスを披露しています。キラキラしたメロディを奏で、ドラミングはブラストビート連発!非常にアグレッシヴな楽曲ですな。サビメロが叙情的すぎて泣ける!中期In Flamesをちょっと彷彿とさせるような・・・そんな印象を受けましたね。ツインリードも慟哭のメロディをこれでもかと撒き散らします!素晴らしいスピード・チューンですな。

2.Bleeding Insanityはブラストビートからブラックメタル風に始まり、スタスタとタイトなドラミングでかっ飛ばす、またもやメロディックな哀愁を漂わすスピード・チューンです!サビでは胸を掻き毟られるようなメロディが炸裂します。この曲もたまらんなー!!前作と比べてより一層ドラムがハデになっている印象ですね。ギターソロはピロピロと弾きまくるタイプ。テクニカルかつメロディアスでこれもまた良し!ヘドバン必至の楽曲ですな。

3.Mirror Knightは、跳ねるようなリズムで、わりと正統派的なギターリフから始まるアップテンポ・ナンバー。蠢くようなゴリゴリしたベースがカッコいい!そこかしこでメロディックなギターフレーズを聴くことができ、こちらも悶絶級のナンバーになっています。悲愴感あふれるDougen氏のボーカルが特に素晴らしい☆流れるようなギターソロはとてもメロディアスで聴き応え充分!このくらいのテンポでも疾走感はバッチリ感じられますね。

4.Leaving From Figmentはテクニカルなドラミングからシャープなギターリフでズカズカと進むスピード・チューン!途中で聴くことのできる結構モダンなメロディにノックアウト!こちらもヘドバンを誘発させる楽曲です。叙情的なギターフレーズがバンバン出てきます!ギターソロはメッチャ私好みのメロディ重視のプレイですね~。アウトロの弾きまくりなギターなんて最高!

5.Dead Sorrow Of Meは、キャッチーで正統派メタル的な勇壮なギターリフで進むアップテンポ・ナンバー。コレも文句なくカッコいい!ノリノリのリズムで進んでいき、随所に差し込まれるギターフレーズがもうとてもクール!疾走していなくてもカッコ良すぎる~♪むしろ新しい面が見られた気がしますね。駆け上がっていくようなギターソロにも大興奮!!今のところこの曲のソロパートが一番好きかも・・・。

6.The Last Day Of Sufferingはイントロから慟哭のメロディに乗せて疾走!いきなり叙情的なギターフレーズが飛び出してきます!スウェディッシュ・デス的なフィーリングから爆走する様は圧巻です。テクニカルなギターソロもしっかりと入っています。バシバシ叩きまくりなドラミングも注目ですな♪泣き泣きのエモーショナルなギタープレイが堪能できる良曲です。

7.Suicide Machineはピロピロと弾きまくるギター・インスト。ちょっと短めですが、アルバムの小休止といったところでしょうか。

8.Reflection Of The Flareはマシンガンのような凄まじいドラムから一瞬タメて、カッコ良く疾走!コレはキラーチューンか!?と思ってしまうほど超・素晴らしいです。ズンズン響くタイトなドラミングにテンポチェンジを巧みに操り、より疾走感が増していますね☆バキバキ鳴ってるベースもイイ!メロディアス度も非常に高い楽曲です。キレたかのように爆走するギターソロにまたもや悶絶!後半のソロパートのプレイなんてもう・・・最高!

9.Damnation Callingはストロングなギターリフで始まり、ドカドカと疾走するスピード・チューン。まったく休ませないですね~(笑)メロディ重視の楽曲で、唸りまくるDougen氏のボーカルがまた強烈で凄みがありますね!途中でいったんスピードを落としてからのギターソロ!たまらん~!!ラストもカッコ良く爆走して終了。

10.Dark Slayer's Requiemはこれまたアグレッションたっぷりなギターリフで、禍々しいメロディを持つ、このバンドにしては珍しいミドルテンポ・ナンバー。しかしカッコよさは相変わらず!ダークな雰囲気のある楽曲ですね。激情のメロディを奏でまくるサビメロが炸裂します!ソロパートも非常に煽情度が高く、良い感じです。

11.Conquered Sunはポロンポロンとアコギで渋くメロディを奏でるインスト。

12.One Thousand Eyesはアルバムの最後を飾る、バンド名から取ったであろう楽曲。のっけから爆走するスピード・チューンです!!クサすぎるメロディとともにアグレッシヴに進んでいきます。非常にエクストリームで、破壊力のあるドラミングとメロディアスなギターが絡んでスゴイ事になっておりますね!ギターソロ・パートもメチャクチャ派手です。さらに音が上がったソロでのプレイなんて悶絶もの!!アルバムのラストを飾るのにふさわしい楽曲ではないでしょうか。

今作も最高の出来栄えです!よりアグレッシヴに、よりメロディアスに進化を遂げています!慟哭のツインリードがたまらなくカッコ良く、あっという間に聴き終えてしまいました・・・。ギターソロ・パートの充実度は前作よりも増しており、ただテクニックを見せ付けるだけでなく、エモーショナルなプレイを聴くことができますね。そして今作は何といってもドラミングがすごい!メチャクチャ迫力がありますな。個人的に大好きなボーカリスト・Dougen氏のデスボイスもより一層説得力を増しています。一時期、喉にトラブルが発生したということですが、それを感じさせないくらいのパフォーマンスですね♪

キラーチューンは・・・全部!!(笑)いやぁ、選ぶのが本当に難しい・・・。オープニング・ナンバーの「Endless Nightmare」が良いかな~・・・しかしド派手なドラミングが美味しい「Reflection Of The Flare」もかなり気に入りました。そしてもちろんラストを飾った、バンド名を冠した(Oneは無いけど)「One Thousand Eyes」も最高です。

とにかく、メロデス、デスラッシュ好きには是非とも手に取っていただきたい作品であることは間違いありません!あの名盤1stよりもさらに進化しております!これはもうヘビロテ確定です♪間違いなく2015年のベスト10には入りますね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Thousand Eyes | 13:03 | トラックバック:0 | コメント:3
UROBOROS / ANOTHER ARK
UROBOROS / ANOTHER ARK

1. ARK
2. Black Swallowtail
3. Red Moon
4. IGИIS
5. 十二夜
6. Luminous

82/100

UROBOROSの1stミニ・アルバムです。

実はわたくし、随分と昔の話になるのですが、上木彩矢さんにハマっていた時期がありました。しばらく聴いていなかったのですが、久しぶりに彼女のRockなボーカルが聴きたくなり、このミニ・アルバムに手を出してみました☆ついついメイキング映像等が収録されたDVD付きの初回限定版を購入してしまった…(_)

1.ARKは暗いピアノから始まり、ストリングスも入るアルバムのイントロ。

2.Black Swallowtailはデジタルなアレンジから始まり、ド派手なギターが入るスピード・チューン!歌詞は英語と日本語で、上木彩矢さんのボーカルは実にパワフル!シンフォニックなサウンドもイイ装飾になっていますね。サビでのドラムのテクニカルな叩き方がツボです(笑)ギターソロももちろんあります!ちょっと短いですが、フラッシーでギュンギュンとカッコいいソロですね♪

3.Red Moonはアコギで渋くスタートするヘヴィな楽曲。ミドルテンポでじっくりと進んでいきます。力強いサビでの歌唱はとてもダイナミック!ピアノも入り耽美的な雰囲気もあります。滑らかなボーカルの歌いっぷりがイイ!そしてモダンな雰囲気のあるギターリフからピロピロと弾きまくりのギターソロが登場!良いですね~!

4.IGИISはチャラいメロディからちょっと気だるい感じのボーカルが歌い上げるミドル~アップテンポ・ナンバー。ドライヴィンなギターがカッコいい!サビでの盛り上がりもなかなかのモノです。ソロパートもしっかり挿入されます。

5.十二夜は物悲しいバラード。ピアノと静かなボーカルで曲は進んでいき、だんだんとバンドサウンドが入っていきます。泣きのギターソロがまたたまらん!

6.Luminousはアルバムの最後の曲。ストリングスで派手にスタートする明るくてポップなアップテンポ・ナンバー!ややポジティブなメロディに彩られた美しい楽曲です。バシバシと叩くドラミングも爽快ですな♪ギターソロがまたノリノリでカッコいい!

久しぶりに購入したJ-Rockの作品でした!なかなかにギターもヘヴィで、聴き応えがありましたね。そして上木彩矢さんのパワフルでいてしなやかなボーカル!久しぶりに聴きましたが、やはりたまりませんな~♪バンドサウンドの方もテクニックのあるメンバーで固められ、実に高品質ですね!

一番気に入ったのは「Black Swallowtail」です!メロディアスなスピード・チューン。こういう曲をもっと聴きたいですな(^O^)ミニ・アルバムということで点数はこれくらいで…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| UROBOROS | 12:51 | トラックバック:0 | コメント:0
Killer Be Killed / Killer Be Killed
Killer Be Killed / Killer Be Killed

1. Wings of Feather and Wax
2. Face Down
3. Melting of My Marrow
4. Snakes of Jehovah
5. Curb Crusher
6. Save the Robots
7. Fire to Your Flag
8. I.E.D.
9. Dust Into Darkness
10. Twelve Labors
11. Forbidden Fire

88/100

Killer Be Killedの1stアルバムです。

いちおう名前くらいは聞いたことのあるバンドなのですが、そのなかなかインパクトのあるバンド名に惹かれました。youtubeで試聴してみると、これまたエクストリームなカッコいいメタルが!コレは買うしかない!と思い購入です。

1.Wings of Feather and Waxはグルーヴ感たっぷりにゴリゴリとしたギターで進むアップテンポ・ナンバー。うねる様なギターが特徴的ですね。ボーカルはクリーンボーカルも交えながら、エクストリームな楽曲をプレイしています。しゃがれ声もカッコいいし、たまに入るクリーンボーカルもキャッチーですな!

2.Face Downはこねくり回すようなドラミングからスピードアップ!ヘドバン必至のグルーヴィーでスピード感のある楽曲ですな!スタスタと軽快に疾走する場面もあり、一気に聴き通せます。後半はヘヴィに落とし、クリーンで怪し気な歌唱が入ります。

3.Melting of My Marrowはヘヴィネスたっぷりなギターリフと、やや気だるいボーカルの歌いっぷりが堪能できるミドルテンポ・ナンバー。後半はテンポを多少上げてアグレッシヴに進みます。

4.Snakes of Jehovahはノイジーなイントロから重々しい空気を演出。ズッシリとしたテンポはそのままに、スクリームが入りややテンポを上げていきます。またも後半はスタスタと疾走する、なかなか凝った展開ですね~。

5.Curb Crusherはこちらもモダンなグルーヴ感を醸し出します。ズンズン進むアップテンポでカッコいい楽曲!サビメロでのクリーンな歌いっぷりがたまらんです!キャッチーでノリやすい!

6.Save the Robotsはブヨブヨとした不思議なイントロ。マシーナリーな雰囲気が強いですね。ミドルテンポで、スクリームが入るとともにややスピードアップし、その後再びスローな展開へ持っていきます。軽快なドラミングも聴きどころですな!

7.Fire to Your Flagはいきなりアグレッション満点で突き進みます。ドライヴィンなギターがカッコよすぎ!途中でテンポを落とし、ゆっくりとしたパートもありますが、非常にパワフルで良い曲ですね。

8.I.E.D.は一際妖しさがある、なかなか中毒性のあるキターフレーズでズカズカと進むアップテンポ~スピードナンバー!これもカッコイイぞ!後半は呪詛的な怪しさ増量のボーカルが入ります。

9.Dust Into Darknessはストロングなギターから激しくスタート。スロー・テンポで、ボーカルがまた雰囲気を盛り上げますね。モダンなグルーヴ・メタルチューンですな。しかし表現力の高いボーカルですね!

10.Twelve Laborsも前曲と同じ感じの雰囲気で、スピード感は抑え目にヘヴィなギターとスクリームで進んでいきます。ラストはややテンポアップし、跳ねるようなギターがノリやすい♪

11.Forbidden Fireは静けさに包まれたムーディーな楽曲。アウトロ的な楽曲ですかね。気だるいボーカルが入り、ゆっくりと進んでいきますが、途中から激しいギターが切り込んできます。それに合わせて力強いボーカルも入りますね。

コレはなんとカッコいいエクストリーム・グルーヴ・メタルでしょうか!ほとんどの曲がリズミカルでノリやすく、ついついヘドバンしてしまいます☆これは良い買い物をしましたね。欲を言えばもうちょっとスピード感があってもいいかなぁと思いました。でもこのままでも十分にカッコいいヘヴィ・メタルです!!

キラーチューンは、「Face Down」でしょうか。オープニング・ナンバーの「Wings of Feather and Wax」も捨てがたいですが・・・!!ついつい頭を振ってしまう良曲です☆特に前半にカッコいい曲が多かった気がしますね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Killer Be Killed | 19:22 | トラックバック:0 | コメント:0
Stratovarius / Eternal
Stratovarius / Eternal

1. My Eternal Dream
2. Shine In The Dark
3. Rise Above It
4. Lost Without A Trace
5. Feeding The Fire
6. Endless Forest(日本盤ボーナストラック)
7. Giants(日本盤ボーナストラック)
8. In My Line Of Work
9. Man In The Mirror
10. Few Are Those
11. Fire In Your Eyes
12. The Lost Saga

94/100

Stratovariusの15thアルバムです。

もう15作品目ですか~、スゴいですね!前作は、ミドル~アップテンポの楽曲を中心に、キャッチーで哀愁の漂うメロディで勝負に出た作品でした。さすがはベテランバンド、そのクオリティの高さには驚かされました。今作も期待大ですな!

また、当然のごとくDVD付きを購入しました!ライブ盤の選曲も名曲揃いで観るのが楽しみです♪

1.My Eternal Dreamは勇ましいメロディで突き進むスピード・チューン!オープニングからかなりカッコいい曲ですな!ギターリフもなかなかアグレッシヴで素晴らしい!コーラスでの盛り上がりもたまらないものがありますなー♪ところどころで顔を出すクラシカルなキーボードの音色がクサい!ネオクラっぽいソロパートもド派手です。この曲は一発で気に入りましたね☆

2.Shine In The Darkは透き通るような音色から、実にヘヴィなギターリフが入るミドル~アップテンポ・ナンバー。ティモ・コティペルトの渋い歌唱が光るポジティヴな楽曲です。サビでは壮大なスケールを描く、ドラマティックな展開ですね。ギターとキーボードのソロパートはとてもスリリング!

3.Rise Above Itはキラキラしたキーボードから豪勢にスタートするスピード・チューン!ドラムもスタスタと軽快に進んでいきます。サビではスピードを落とし、ダイナミックなボーカルの歌唱が決まっていますな!ピロピロとしたギターソロがスゴくカッコいい!

4.Lost Without A Traceはタフなギターリフから始まるミドルテンポ・ナンバー。なにやら物悲しい雰囲気を醸し出す、コティペルトの歌唱が光ります。ちょっとダークな印象も受けますね。ソロパートは圧巻の弾きっぷり!

5.Feeding The Fireはスピード感の溢れるギターとキーボードで始まる期待大なスピード・チューンです。前作の流れを汲んだ、メロディアスな楽曲。コレはかなり気に入りました☆ホントに素晴らしい!重厚なコーラスによるアレンジがイイな~♪ソロパートも文句なし!もうちょっと長めに弾いてくれても良かったかな…(笑)キャッチーさではアルバム1かもしれません。

6.Endless Forestは日本盤ボーナストラックです。イェンス・ヨハンソンによる解説の通り、まさに深い森の中にいるかのような不思議な雰囲気のインストです。

7.Giantsも日本盤ボーナストラック。アグレッションたっぷりなイントロに力強いコティペルトの歌唱が入ります!スピード感のある疾走曲です。タイトなドラミングもしっかり楽曲を支えていますね。前向きになれる、明るい楽曲です。

8.In My Line Of Workはポロンポロンとピアノの音色が入り、軽快なリズムに乗せて進んでい
くアップテンポ・ナンバー。シャープなギターリフがノリノリでカッコいいですね~♪キーボードのソロが特に華麗なプレイを披露します!

9.Man In The Mirrorはいきなりコティペルトのボーカルから入り、変わった音色のキーボードがメインのアップテンポ・ナンバーです。曲の展開も凝ったものになっていますな。確かにプログレッシヴな印象を受けますね。全体的にキーボードが主役の楽曲になっています。

10.Few Are Thoseは叙情的なピアノから泣き泣きのギターが入る、アップテンポの楽曲。個性的なメロディでズカズカと進んでいく力強い楽曲です。サビでのスケール感たっぷりの歌唱がたまらん!

11.Fire In Your Eyesは悲しげなボーカルとピアノによる優しげなバラード。このバンドの書くバラードにハズレは無いですな~。空を駆けるような爽やかなギターソロが最高です♪

12.The Lost Sagaはアルバムの最後を飾る11分超の大曲。壮大なクワイアからスタート、ドラマティックに曲は進んでいきます。ギターリフはわりとザクザクとした感じですね~。コーラスパートは何重にも重ねられ、荘厳なイメージを与えます。スタスタとドラミングが入りアグレッシヴになるパートもあり、展開が工夫されています。アルバムの最後にふさわしい大作ですな!

コレはもう、前作と同様、素晴らしい快作を作ってくれましたね☆前作と比べると、まず明るめなメロディがちょっと増えた印象です。キャッチーさ、叙情性はますます磨きがかかり、退屈になるような曲が全然ありません!一部を除いてコンパクトにまとめられた楽曲達は、何度もリピートしたくなる魅力に溢れています。また、前作と比べてギターやキーボードの各パートがより一層ハデにフィーチャーされている点も見逃せませんね!なんというかこう…ゴージャスな感じ?(笑)…あ、でも日本盤ボーナストラックは、ちょっとだけ余計だった…かも(汗)

キラーチューンは、メロディアスでキャッチーさの高い「My Eternal Dream」か、またはアグレッシヴでスピード感のある「Feeding The Fire」ですね!あぁ、でも「In My Line Of Work」のノリノリ感も捨てがたい…!「Few Are Those」の劇泣きのメロディも良いなぁ~♪ダメだ、選べない…(T_T)こりゃあ今作も素晴らしい出来栄えですわ~!

続いてはライブ盤です!

1. Intro
2. Under Flaming Skies
3. Speed Of Light
4. Halcyon Days
5. Dragons
6. Fantasy
7. A Million Light Years Away
8. Eagleheart
9. Destiny
10. Key Solo
11. Black Diamond
12. Forever
13. Unbreakable
14. Hunting High And Low

コレは素晴らしすぎる…!まさに名曲のオンパレード!アルバム「Nemesis」からも良い曲が選曲されていますね。個人的に大好きな「Halcyon Days」や「Dragons」「Fantasy」などたまりませんな!「Unbreakable」の激アツな歌唱の素晴らしさと言ったらもう…!名バラード「Forever」でも号泣しちゃいます!あとステージをウロチョロして他のメンバーにちょっかい出してるコティペルトが微笑ましい(笑)

初回限定盤、買って良かったー!新生Stratovariusになってから、駄作というのが無いのがスゴいですね☆ティモ・トルキが居た頃のStratovariusも好きですが、こうして様々な困難を乗り越えて、素晴らしい作品を作り上げていく今のStratovariusが、私はとても大好きです♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Stratovarius | 17:48 | トラックバック:0 | コメント:4
Soulfly / Dark Ages
Soulfly / Dark Ages

1. The Dark Ages
2. Babylon
3. I And I
4. Carved Inside
5. Arise Again
6. Molotov
7. Frontlines
8. Innerspirit
9. Corrosion Creeps
10. Riotstarter
11. Bleak
12. (The) March
13. Fuel The Hate
14. Staystrong
15. Soulfly V
16. Salmo-91(ボーナストラック)
17. Prophecy(Live In Poland)(ボーナストラック)
18. Seek 'N'Strike(Live In Poland)(ボーナストラック)

88/100

スラッシュ、グルーヴメタルバンドSoulflyの5thアルバムです。

Soulflyの評判の高いアルバムをamazonでポチりました!まさに「ダーク」という言葉にピッタリな重々しい雰囲気のジャケットですな。こちらのアルバムもスラッシュ要素が強いそうですが、その内容はいかに!?

1.The Dark Agesは不穏な雰囲気を醸し出す、アルバムのイントロ。

2.Babylonは一曲目に続いて始まるグルーヴ・ナンバー。トライバルなメロディで進んでいくアップテンポの楽曲です。

3.I And Iはグルーヴィーなイントロから爆走を開始するハイテンションな1曲!コレですよ、こういう曲をもっとくれー!(笑)ボーカルも迫力があり、アグレッションの高いナンバーです。しかし民族音楽的なアレンジもあり、疾走一辺倒にならない辺りが特徴ですかね。狂ったようなギターソロも超カッコいいー!

4.Carved Insideはウネウネした音からザラついたギターが加わるノイジーな楽曲。すぐさまスピードを上げてスラッシーに爆走します!さっきの変なイントロは一体なんだったんだ…?(汗)しかしこのスピード感は凄まじい!実に爽快ですな。後半はテンポをスローに落としてボーカルが歌い上げます。

5.Arise Againはうねるようなギターとゆっくりとしたドラミングで始まり、ボーカルの低い唸り声が入ります。この曲はミドルテンポ…と思いきや、途中からリズミカルにテンポを上げ、またミドルテンポに戻るというリズムチェンジのある楽曲。意外とメロディアスなギターソロがとてもクール☆「Arise!Again!Arise!Again!」と叫ぶ辺りが最高にテンションが上がりますね!

6.Molotovはボーカルの掛け声から始まり、何やらハードコア的な疾走曲です。シンプルな構成の曲ですね。ノイジーなギターソロがイイ感じですな…!

7.Frontlinesは始めからストロングに疾走するスピード・チューンです。ズカズカと叩きまくりのドラミングが良いですね~!メロディにも中毒性があります。ラストはアコギで締めくくります。

8.Innerspiritはギュインと唸るストロングなギターからゆっくりと始まり、ノーマルボイスによる歌唱が入ります。民族楽器によるアレンジも加わり、メタルにとどまらない音楽性ですな!

9.Corrosion Creepsはノコギリのようなザリザリとしたギターの刻みからスタート。怒りのような感情が込められたボーカルの歌唱も凄まじいですね。途中から一気にスピードを上げて疾走します!しかし後半のパートはちょっとダレるかな…?

10.Riotstarterはイントロから民族音楽的な音色が目立つ楽曲。様々な楽器が使用されておりますな。そしてその後はボーカルが入り、ますます雰囲気を盛り上げます。

11.Bleakは邪悪な雰囲気をまとった、おどろおどろしいミドルテンポ・ナンバー。アルバム後半に行くにつれてトライバルで、暗いイメージが強くなっていきますな。最後は何か狂ったかのような疾走っぷり!

12.(The) Marchはノイズっぽい音がちょっと耳障りな、変わった楽曲。わりと短めな曲ですね。

13.Fuel The Hateはタフなギターリフからハードコア的な歌唱を見せる疾走曲です。ギターソロはスラッシュ的なフィーリングがありますね。

14.Staystrongはこれまたノイジーな音から始まり、ボーカルが入るとアグレッション重視のギターとドラムが入ります。アップテンポで軽快な楽曲ですね。後半はピアノ?か何かの楽器で和やかな雰囲気を演出します。

15.Soulfly Vはアルバムのお決まりとなっているインスト。

以下はボーナストラックです。
16.Salmo-91は謎の効果音からスタートし、男性の声による語りが入ります。よく分からない曲だな…(汗)

17.Prophecy18.Seek 'N'Strikeはライヴ音源です。どちらも会場の盛り上がりが伝わってきますね。カッコいい!

アルバム前半はスラッシュ・メタル的な楽曲もあり、それらはとても気に入りました☆文句無しにカッコいいです!アルバム後半は、民族音楽的な要素が強くなっていて、こちらもなかなか楽しめました☆クオリティの高さは本当に流石のものがありますね…!!なんといってもギターリフの切れ味が違います。こんな攻撃的なギターは初めてです!また、アルバム全体が怒りというか、激情に溢れているような、そんな威圧感も感じられますな・・・!!

キラーチューンは「I And I」です!疾走曲万歳!こんな楽曲がたくさん入ったアルバムを聴いてみたいなぁ~♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soulfly | 18:53 | トラックバック:0 | コメント:0
Soulfly / Conquer
Soulfly / Conquer

1. Blood Fire War Hate
2. Unleash
3. Paranoia
4. Warmageddon
5. Enemy Ghost
6. Rough
7. Fall Of The Sycophants
8. Doom
9. For Those About To Rot
10. Touching The Void
11. Soulfly Ⅵ
12. Mypath(ボーナストラック)
13. Sailing On(ボーナストラック)
14. The Beautiful People(ボーナストラック)

86/100

スラッシュ、グルーヴメタルバンドSoulflyの6thアルバムです。

このアルバムや「Dark Ages」はスラッシュ・メタル的な要素が大きいと、巷の評判も良かったので、amazonでいろいろポチってしまいました!出来れば勢いのある爽快なスラッシュ・メタルが聴きたいですな♪アルバム「Enslaved」はちょっと性に合わなかったので、こちらに期待です!ちなみにDVD付きバージョンを購入しました。

1.Blood Fire War Hateはドラマティックな演出とともにだんだんとボーカルとギターが入ってきて、途中からスピードを上げて疾走します!ドラミングが実に爽快な一曲です。ガンガン勢いを増していく、アグレッシヴなナンバーですな♪

2.Unleashは変わった音色のアレンジが特徴的なアップテンポ・ナンバー。ボーカルのシャウトも様になっています。後半はヘドバン必至のズンズンとした展開に。ムーディーで柔らかなパートもあります。最後は爆走して終了!

3.Paranoiaはヘンテコなサウンドからザリザリとしたギターリフが入る、ミドルテンポ・ナンバー。ボーカルが入るとともにカッコ良く疾走開始!ところどころで聴こえるメロディックなギターが良い感じですね♪ギュンギュンと弾きまくりのギターソロは圧巻です!

4.Warmageddonはヘヴィで重々しいイントロから、ボーカルが入るとややテンポを上げ、リズミカルに進んでいきます。いかにもスラッシュ・メタル的なギターがカッコいいです!

5.Enemy Ghostはちょっとグルーヴ感もありつつ、途中からスピードアップしていく楽曲。この曲でもフラッシーなギターソロが入ります!

6.Roughは期待感を煽るカッコいいイントロから、ボーカルの強力な歌唱が入るアップテンポ・ナンバー!ようやく分かりやすい曲が来たー!グルーヴィーなギターがとてもクール。しかし途中からエキゾチックなメロディを奏で始めます。

7.Fall Of The Sycophantsはまさにスラッシュ・メタル!スタスタと軽やかに疾走します。ゆっくりと弾いていくギターソロもテクニカルで素晴らしい。

8.Doomは強烈なボーカルのシャウトから始まり、切り裂くようなシャープなギターが入ります。コレもなかなか良い曲ですな☆ただ後半は民族色の強いパートがあります。

9.For Those About To Rotはベースがバキバキと唸り、ヘヴィに進むアップテンポ・ナンバー。加速していくギターソロなんてもう最高ですな!

10.Touching The Voidは重厚なイントロから始まるどっしりとしたミドルテンポ・ナンバー。

11.Soulfly Ⅵは穏やかにメロディを紡ぐインスト。

以下はボーナストラックです。
12.Mypathは本編と違い、ストレートに爆走するスラッシュ・ナンバー!こりゃあ良い!こういう曲を待っていました!切れ味鋭いギターとドラミングがたまりませんな~♪

13.Sailing Onも始まりからスピーディに飛ばす楽曲。途中からテンポを落とし、ムーディーな感じを演出します。

14.The Beautiful Peopleはベースが特に目立っている、ノリの良い楽曲。メロディックなギターがカッコいいですね~♪

とりあえず、アルバム「Enslaved」よりはこちらのアルバムの方が気に入りましたね。ダラダラとした部分があまり無く、スラッシーな要素が強くなっていると思います。

キラーチューンは「Mypath」ですね!ボーナストラックで申し訳ないですが(汗)この曲が一番スラッシュしてるんじゃないかと思いました。アルバム本編からだと「Paranoia」か「Rough」辺りが気に入りましたね☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soulfly | 18:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Soulfly / Enslaved
Soulfly / Enslaved

1. Resistance
2. World Scum
3. Intervention
4. Gladiator
5. Legions
6. American Steel
7. Redemption Of Man By God
8. Treachery
9. Plata O Plomo
10. Chains
11. Revengeance
12. Slave(ボーナストラック)
13. Bastard(ボーナストラック)
14. Soulfly Ⅷ(ボーナストラック)

83/100

スラッシュ、グルーヴメタルバンドSoulflyの8thアルバムです。

最新作の「Archangel」でこのバンドにメチャクチャハマってしまい、アルバムを3枚ほど購入しちゃいました♪amazonや他のレビューサイト様でのレビューを参考に、評価が高く、スラッシュ要素が多めで勢いのあるというアルバムを狙って買ってみました。

1.Resistanceはノイジーなギターとリズミカルなドラムでスタート。喚きちらすようなボーカルが入る、アルバムのイントロ的な短い曲です。

2.World Scumはテクニカルなドラミングからミドルテンポに進む楽曲です。うーむ、アルバム最初の曲としては大人しめかな?後半はややアグレッシヴに疾走します!

3.Interventionはストロングなギターからスタスタと突っ走るスピード・チューン!妖しいメロディを紡ぐギターが個性的で面白い。ただ疾走するのは最初だけで、後はミドル~アップテンポになりますね。ちょっと後半はかったるいかな…(汗)

4.Gladiatorは、スラッシュ・メタル的なカッコいいイントロで始まる、リズミカルなアップテンポ・ナンバー!コレはかなり良いですね~!自然とヘドバンしてしまいます。途中からは民族音楽的なパートが入り、その後激しいドラミングとともに再びスピードアップ!ピロピロと弾きまくりのギターソロも挿入されます。

5.Legionsは行進する音から始まり、スピーディなギターフレーズが特に目立っているアップテンポ・ナンバーです。細かく刻んでいくギターが良い感じですね~!

6.American Steelは薄暗いメロディをまとい軽快に進んでいくスピード・チューンです。後半は例によってテンポを下げて、じっくりメロディを聴かせにきます。

7.Redemption Of Man By Godはスローなリズムで始まる、どんよりとしたダークな楽曲。長めのイントロを経てスラッシュ的に疾走しますね!また、グルーヴ感もありノリやすい曲です。駆け上がっていくような流麗なギターソロも聴きどころでしょうか。しかし後半はまたスローになり、何やら語りのようなものが入ります。

8.Treacheryは初っぱなからズカズカと疾走する楽曲。ドラミングも派手に叩きまくり、ボーカルもかなりカッコいい!しかしこの曲も例に漏れず、後半はスローでちょっとダレますね~(汗)ソロパートのギターはかなりいい感じなのですが。

9.Plata O Plomoは暗いイメージのメロディでスタートするミドルテンポ・ナンバーです。うーん、なかなか気に入る曲がないな…(汗)途中からの疾走パートなんかはカッコいいんですが。

10.Chainsは重々しい、どす黒い印象のあるスロー・ナンバーです。むむむ、ここまでこういうタイプの曲が続くと疲れますね(汗)途中から疾走するパターンもお決まりになってますな。

11.Revengeanceはアルバム本編のラスト。アップテンポでノリやすい楽曲ですが、おそらくまたテンポを落として、暗~いメロディのパートがあるんだろうなぁ~、と思っていたら、やはりその通りでした(笑)

以下3曲はボーナストラックです。
12.Slaveは本編に入っていても違和感の無い雰囲気のアップテンポ・ナンバー。途中からスピードを上げてスタスタと疾走するパートはたまらんのですが…。後半はトライバルな演奏を聴くことが出来ます。

13.Bastardはだんだんとギターの音がフェードインしてくるスロー・ナンバー。中盤のスピード感溢れるパートはいいんだけどなぁ。

14.Soulfly Ⅷは各アルバムに収録されているトライバルな要素の強いインスト。

うーむ、部分的にはスゴくカッコ良くてインパクトがあるんですが、それ以上にドロドロとした雰囲気のパートが多すぎて、曲が冗長に感じられてしまいました。ちょっと自分には合わないアルバムでしたね…。でも質はとても高く、他のアルバムも楽しみになってきましたね!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soulfly | 18:47 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム | 次のページ>>

プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様人数

全記事数表示

メタルの感想

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR