音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Soilwork / The Ride Majestic
Soilwork / The Ride Majestic

1. The Ride Majestic
2. Alight In The Aftermath
3. Death In General
4. Enemies In Fidelity
5. Petrichor By Sulphur
6. The Phantom
7. The Ride Majestic (Aspire Angelic)
8. Whirl Of Pain
9. All Along Echoing Paths
10. Shining Lights
11. Father And Son, Watching The World Go Down
12. Of Hollow Dreams(日本盤ボーナストラック)
13. The End Begins Below The Surface(日本盤ボーナストラック)

96/100

エクストリーム・メタルバンドSoilworkの10thアルバムです。

ついに発売したSoilworkのニューアルバム!もう10枚目のアルバムになるんですなぁ…。後追いのファンですが、感慨深いものがありますね。

前作は衝撃の2枚組アルバムでしたが、そのボリュームと質の高さは素晴らしいもので、逆に「次のアルバムはどうなるんだ?」と不安にも思いました。

「The Living Infinite」発表後も、来日記念盤の「Beyond The Infinite」のリリースや、Loudpark14での来日、ライヴ盤の発売等があった関係もあり、そこまで待たされた感はないですね。

とにかく今作も、前作の勢いをそのままにして、素晴らしい作品を期待したいです♪ジャケットからは、かなり暗いイメージというか、邪悪な印象がありますな…!

1.The Ride Majesticは暖かみのある柔らかな音色からスタート、そしてメロディックなギターとともにビョーンのスクリームが入ります!アップテンポで進み、コーラスでは疾走感溢れるビョーンのクリーンボイスが炸裂!ギターソロは短いですが、意外とピロピロと弾きまくるタイプです。そのあとは再びクリーンなボーカルでシメます!

2.Alight In The Aftermathはのっけから激しいドラミングとアグレッシヴなビョーンの歌唱で進むハイテンションなスピード・チューン!爽快感のあるコーラスにノックアウトです!前作で言うところの「This Momentary Bliss」的な楽曲でしょうか。ギターソロもうねるような、滑らかな弾きっぷりですな。後半はヘヴィネス重視の重々しい展開になります。

3.Death In Generalはデジタルちっくな音から始まり、タイトなドラミングと妖しいメロディを奏でるギターが良い感じの楽曲。ビョーンは最初からクリーンボイスでゆったりと歌い上げる、ミドルテンポ・ナンバー。激しいパートとスローなパートを行き来するちょっと忙しい楽曲ですな。しかし歌メロがたまらなく良いですねー!

4.Enemies In Fidelityは泣き泣きのギターフレーズが飛び出すメロディックなナンバー。ボーカルが入るとともにスピードを上げていき疾走感がありますね。感情がしっかりと込められたビョーンの歌唱が心に響きます!この曲でもフラッシーなギターソロを聴くことが出来ますね。しかしブラストビートがスゴい!迫力満点です。

5.Petrichor By Sulphurはストロングなギターリフから始まるアグレッシヴ・ナンバー!ノリの良いアップテンポで、メロディも質が高いです。この曲のギターソロがまた泣ける!実にメロディアスだー!

6.The Phantomはカッコいいメロディに乗せてビョーンの激しいスクリームが入るスピード・チューンです。なんかもうドラミングがスゴいことになっていますね(笑)ギターソロも大変カッコ良く決まっています。デスラッシュみたいで気に入りました☆

7.The Ride Majestic (Aspire Angelic)はアコギから始まり、すぐさまメロディックなギターリフが飛び出す、こちらもスピード感の高いナンバーですな。激しいブラストビートに図太いギターリフが絡んで大迫力です!ソロパートも充実の弾きっぷり!

8.Whirl Of Painはズッシリとしたギターで展開していくミドルテンポ・ナンバー。哀愁を漂わせるビョーンのクリーンボイスが耳に優しい(笑)静かなパートにおけるビョーンの歌唱が中心となって楽曲は進みます。今まで以上に歌メロが練られている印象を受けました。ギターソロのメロディも泣きまくりです。

9.All Along Echoing Pathsは強烈なブラストビートとヘヴィなギターリフでスタート。ビョーンのメロディックな歌いまわしも素敵です♪ミドル~アップテンポで進む楽曲で、コーラスのメロディはとても良い感じですね~。

10.Shining Lightsはより一層泣きを重点に置いた一曲。ズカズカと勢いよく進むスピード・チューンです!ギターは細かく刻み、ソロパートは短いですが、盛り上がりは最高潮ですな~!

11.Father And Son, Watching The World Go Downはアルバム本編のラスト。こちらも適度にスピード感のある楽曲で、クリーンボーカルが特に目立っております。展開がちょっとプログレっぽい感じがしましたね。この曲もギターソロが充実しています!

以下2曲は日本盤ボーナストラックです。
12.Of Hollow Dreamsはいきなりデスラッシュばりのギターリフでスタートするスピード・チューン!初期の頃のような楽曲を、現在のSoilwork流に解釈したような楽曲です。ボーナストラックとは勿体無い…!それくらい出来が良いです。でも確かにアルバム本編と比べると、曲の雰囲気がちょっと違うかな?キャッチーなビョーンのクリーンボイスがまたたまらんです!流麗なギターソロも挿入され、文句なしの名曲ですな。

13.The End Begins Below The Surfaceはとても怪しげなイントロからズカズカと疾走する、こちらもまたカッコいい一曲!ブラストビートも入り非常にアグレッシヴです。グルーヴ感もある、ノリやすい楽曲ですね。

素晴らしい、やはり素晴らしすぎますな!アルバムの方向性としては、前作の延長線上にあると思います。ただ前作よりもアグレッション重視で、かったるくなるようなスローテンポ・ナンバーが無かったのが非常に有り難かったです。ビョーンの歌うメロディも更に磨きがかかり、ギターリフもヘヴィかつメロディックなものになっていて、とてもカッコいい!ドラミングは過去最高ってくらいの叩きっぷりで、全体的にブラッシュアップされています。

キラーチューンは、良曲揃いで選ぶのに困りますね~(汗)敢えて一曲挙げるなら「The Ride Majestic (Aspire Angelic)」です。オープニング・ナンバーの方も良かったんですが…とても悩んだ結果です(汗)

「The Living Infinite」が素晴らしすぎたのでちょっと不安でしたが、杞憂に終わりました。今回のアルバムは、今年のベスト3には確実に入りますね…!捨て曲ナシの名盤です!しばらくヘビロテ確定ですね☆Soilwork万歳!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 13:52 | トラックバック:0 | コメント:0
Crying Machine / REVOLUTION
Crying Machine / REVOLUTION

1. Overture
2. Revolution
3. Never Say Never
4. Circle
5. Kuchizuke
6. The Sky Is Crying
7. Summer Days
8. Tears Of Heaven
9. Birth Of My Shadow
10. Departure

83/100

国産のメロディック・メタルバンド、Crying Machineの3rdアルバムです。

最近は国産のバンドのアルバムを買うことが多くなってきました。このバンドを知ったのはyoutubeがきっかけです。なかなかキャッチーなメロディに惹かれました。かなり期待して購入です!

1.Overtureはストリングスによる音色から始まり、泣きのギターが入る短いイントロ。かなり期待が高まりますな!つづく2.Revolutionはドラマティックなギターでリズミカルに進む疾走感溢れるナンバーです!ボーカルはややかすれ気味ですがカッコいい声をしていますな!サビメロは哀愁をまとった素敵な雰囲気に包まれます。ギターソロも泣きを重視していますな~♪またまた泣きのギターで始まる3.Never Say Neverは爽快なアップテンポ・ナンバー。叙情的なメロディが気に入りましたね☆歌詞も前向きなものになっており、ポジティブな雰囲気がありますね。ソロパートも充実しています!4.Circleはキラキラしたキーボードが印象的な、こちらもアップテンポ・ナンバー。しかしこのボーカルは個人的にかなり好みですな!非常にカッコいいです☆こちらの曲も明るいイメージがあります。5.Kuchizukeは一風変わったイントロから始まるノリノリな楽曲。こういう曲も書けるのというのは、バリエーションが豊かですね。ハードロックな印象があります。6.The Sky Is Cryingはギターが弾きまくりなインスト。キラキラした音色のキーボードも加わり聴き応えがありますな!爽やかなメロディでスタートする7.Summer Daysはまさに明るいハードロック・ナンバーです。透き通るキーボードによる装飾もあり、実に明るい楽曲ですな~。8.Tears Of Heavenは哀愁を感じさせるギターでスタートするミドルテンポ・ナンバー。ボーカルの歌唱力が光っていますね。アグレッシヴなギターがカッコいい9.Birth Of My Shadow。明朗なメロディでスタスタと疾走するスピード・チューンです!テクニカルなギターソロとキーボードソロが素晴らしい!アルバムの最後は10.Departure。泣き泣きのギターで始まるバラード調の楽曲です。ピアノとともに感情豊かにボーカルが歌い上げます。

これは実に良いメロディック・メタル、ハードロックバンドですね!こういう曲はあんまり詳しく無いのですが、前向きでキャッチーな楽曲が多いですな。元気になれるような曲があり、アルバム全体としてまとまりもあると思います。

キラーチューンは、やっぱりオープニングナンバーの「Revolution」ですかね!こんな感じの疾走感がある楽曲をもっと聴いてみたいです♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Crying Machine | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Longinus / World
Longinus / World

1. GET THE VICE
2. BLACK LISTED
3. JUGGLER
4. NO FATE
5. BLOODY
6. IT'S MY PAIN
7. NIGHT
8. DIE CHEAP
9. NOISE
10. INTO THE WORLD
11. バリバリ軒のうた (ボーナストラック)

84/100

国産の正統派ヘヴィ・メタルバンド、Longinusの2ndアルバムです。

ヘヴィでザクザクとしたギターで始まる1.GET THE VICE。ややしゃがれ気味のボーカルがパワフルですね!ノリノリなテンポで進むスピードチューンです。ギターソロは流麗に弾きまくり!ハイトーンのシャウトも聴くことができ、いかにもなメロディック・パワーメタルですね。続いてこちらもノリノリなアップテンポ・ナンバー2.BLACK LISTED。キャッチーなサビメロが気に入りました☆ヘドバン必至な楽曲ですな。フラッシーなギターソロもかっこいい!しっとりとしたギターで始まる穏やかなイントロから、跳ねるようなリズムに変わる3.JUGGLER。こちらも分かりやすいキャッチーな楽曲ですね!ハードロック的な雰囲気もあります。ブリブリしたベースにノリのいいギターソロがたまらんです!ストロングなギターとベースで始まるスピードチューン4.NO FATE!こりゃあカッコいい!!パワフルなボーカルにメロディアスなギターが合わさって実に素晴らしいですね。今まで以上にピロピロと弾きまくりなギターソロも聴きどころです!5.BLOODYはようやくミドルテンポの楽曲ですな。重々しくヘヴィな雰囲気があります。サビメロは怪しげなムードを醸し出すメロディで、なかなかハマりますね。ギターソロも叙情的でイイですな。6.IT'S MY PAINはスリリングなイントロに始まり、スピードを上げアップテンポな楽曲になります。ノイジーなギターが特徴的ですな。ギターソロはやはり弾きまくりでテクニカルです!渋いギターのメロディで進む7.NIGHT。ミドルテンポな楽曲で、ボーカルが今まで以上に感情豊かに歌い上げます。ドラマティックなギターで派手に進む8.DIE CHEAP。ギターフレーズがとてもカッコ良く、ザクザクとスピード感の高い楽曲です。哀愁を漂わせるボーカルもイイですね~。9.NOISEは静かな雰囲気のある、繋ぎ的なショートナンバー。アルバム本編のラスト10.INTO THE WORLD。ロックンロール的なノリの良さがあり、ハマりやすい楽曲です。広がりのあるサビメロがたまらんですね~♪実にメロディアスなギターソロも最高です!

ボーナストラックは11.バリバリ軒のうた。ゲームの挿入歌だそうです。ちょっとおちゃらけた歌詞や雰囲気ですが、楽曲自体はとてもカッコいいパワーメタルになっていますね。

これはかなりカッコいいメロディック・パワーメタルですな!特に1~4曲目の流れが素晴らしいです。ノリノリなリズムでヘドバンしちゃいますね♪その他の楽曲もキャッチーなメロディで彩られ、質の高さを見せつけます。

キラーチューンは、「NO FATE」ですね!とてもカッコいいスピード・チューンです!アルバム前半が特に気に入った曲が多かったですね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Longinus | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Bullet for My Valentine / Venom
Bullet for My Valentine / Venom

1. V
2. No Way Out
3. Army of Noise
4. Worthless
5. You Want a Battle (Here's a War)
6. Broken
7. Venom
8. The Harder the Heart(The Harder It Breaks)
9. Skin
10. Hell or High Water
11. Pariah
12. Playing God
13. Run for Your Life
14. In Loving Memory
15. Raising Hell
16. Live Medley(日本盤ボーナストラック)
17. 4 Words (To Choke Upon)(Live)(日本盤ボーナストラック)
18. Raising Hell(Live)(日本盤ボーナストラック)

87/100

Bullet for My Valentineの5thアルバムです。

前作「Temper Temper」は、正直かなりガッカリした作品でした…(T_T)気に入った曲も2~3曲しかなく、アルバムとして気に入ることができませんでした。しかし今作は「原点回帰!?」的な噂もあり、初期の頃のような素晴らしいアルバムを期待したいです!帯にも「研ぎ澄まされた初期衝動」などという文句があり、コレはイケるかも!?あとジャケットの蛇が浮き出てきてカッコいい!(笑)

1.Vは唸り声のようなものが聞こえる静かなインスト。続く2.No Way Outは、勢い充分なスピード・ナンバー!アグレッションもたっぷりです!!サビメロも素晴らしくキャッチーですな♪これは本当に原点回帰か!?いやいや、まだ最初の曲だから油断はできない・・・!しかしソロパートもなかなか聴き応えがあります。ド派手なドラミングからボーカルのシャウトが入るスピード・チューン3.Army of Noise。激しいスクリームとスタスタとしたドラムが実に爽快!早口ボーカルも相まってスピード感が凄いです。ピロピロと弾きまくるギターソロも圧巻!コレは続けていい曲が来ましたな。なんかどっかで聴いたことのあるようなイントロの4.Worthless。ここでようやく小休止です。ズッシリとしたテンポでゆっくりと進むミドルテンポ・ナンバー。ライヴでの大合唱が期待できそうな5.You Want a Battle (Here's a War)。アップテンポで進み、大仰なサビへと続きます。軽快なテンポで展開していく6.Brokenもなかなかの良曲。ヘヴィなギターリフとクリーンなボーカルが相まって良い感じに仕上がっています。こっちの曲も負けじとギターソロがアツイです!アルバムタイトル・トラック7.Venomはバラード調の楽曲。コレがまた出来がイイですね。哀愁を漂わせる良質のバラード・ナンバーではないでしょうか。ドラマティックなイントロの8.The Harder the Heart(The Harder It Breaks)はドッシリとしたギターがカッコいい一曲。また、爽やかさも感じさせるボーカルの歌唱も光っています。ドライヴィンなギターでカッコ良くスタートする9.Skin。初っ端からギターがピロピロと弾きまくりです!ボーカルの歌い回しもイイですな~。この曲は特にギターソロがカッコいいですね♪10.Hell or High Waterは力強いドラミングで始まり、ミドルテンポに進んでいく楽曲。サビメロの練り具合もなかなか。後半は突如疾走し出して来るという展開もあります。細かいギターの刻みから緊張感漂う11.Pariah。激しく疾走するスピード・チューンですな!ノリノリな曲調で、ヘドバンしてしまいます!12.Playing Godは明るいイメージのカラっとしたメロディがなかなか印象的。流麗なギターメロディから始まる13.Run for Your Life。リズミカルでカッコイイですね~。少しですが、途中からいきなり疾走します!力強いボーカルからスタートする14.In Loving Memoryは、ミドルテンポでじっくりとボーカルが歌うメロディアスな楽曲。本編ラストは15.Raising Hell。緊迫感のあるアップテンポ~スピード・チューンです。弾きまくりのギターソロも素晴らしい♪

以下は日本盤ボーナストラックです。16.Live Medley17.4 Words (To Choke Upon)(Live)18.Raising Hell(Live)すべてが迫力のある音源になっていますね。特にLive Medleyは気に入りました☆

これは、少なくとも前作よりかは遥かに良作ではないでしょうか!?完全ではありませんが、「原点回帰」という言葉もあながち間違っていないのではないかと思います。さすがに1stアルバムそのまんまとは言えませんが、初期の頃の勢いが戻ってきてくれたと思います!これは本当に嬉しい!!まぁ曲数の多さはちょっとビックリしましたが(笑)

キラーチューンは、うーん、オープニング・ナンバーを飾る「No Way Out」でしょうか。ちょっと残念なのが「コレ!」というキラーチューン不足なところですかね。アルバムを代表するかのような強烈なインパクトのある楽曲があれば・・・もっと評価が高くなったかもしれません。しかし良作には間違いありませんので、前作でガッカリした人にも聴いてもらいたいです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Bullet For My Valentine | 13:58 | トラックバック:0 | コメント:0
Born of Osiris / The Discovery
Born of Osiris / The Discovery

1. Follow the Signs
2. Singularity
3. Ascension
4. Devastate
5. Recreate
6. Two Worlds of Design
7. A Solution
8. Shaping the Masterpiece
9. Dissimulation
10. Automatic Motion
11. The Omniscient (An Interlude)
12. Last Straw
13. Regenerate
14. XIV
15. Behold

87/100

プログレッシヴ・デスコアバンド、Born of Osirisの3rdアルバムです。

Djent系ではVeil of Mayaが特に気に入ったのですが、このバンドもよく名前を目にするので、各所のレビューを参考にして、このアルバムを購入してみました!全15曲とはなかなかのボリュームですな~。

いきなりドスの効いたデスボイスでスタートする1.Follow the Signsは、アグレッシヴパートとプログレッシヴパートを行き来するなかなか忙しい楽曲。しかしサビメロは不思議な雰囲気に包まれ、キャッチーな部分もありますな~。ギターは非常にゴリゴリとした、ヘヴィな感じです。ピロピロとキーボードが目立つパートもあり、実に複雑ですな。メロディックなギターフレーズで始まる2.Singularity。メタルコア的な感じで疾走とスピードダウンを繰り返します。全体としてはスピード感のある方かな?ブラストビートも入り、迫力がありますな~!薄暗いイントロからヘヴィに進む3.Ascension。ミドルテンポでゆっくりと展開するも、途中でせわしなくスピーディになったりして、忙しい楽曲です。4.Devastateは幻想的なキーボードからいきなり激しいドラミングが入る、なかなかアグレッシヴな楽曲ですね。途中でキラキラとしたキーボードも入り、カオスな雰囲気に!続いて始まる5.Recreateはドラマティックなイントロから激しいデスボイスにピロピロと弾きまくりのギターが!実にヘヴィな印象を受けました。神秘的なメロディはスゴく個性がありますね。だんだんとギターがフェードインしてくる6.Two Worlds of Designは暖かみのあるキーボードから、リズミカルにギターが刻んでいくアップテンポ・ナンバー。後半はオルゴールのような音色とギターで静寂な雰囲気になってきます。7.A Solutionはクリーンボーカル中心で進んでいく穏やかな楽曲。8.Shaping the Masterpieceはいきなりストロングなギターでスタートするアグレッシヴ・ナンバー。リズムを巧みに変化させ、一本調子にならないように工夫されていますね~。ギターの奏でるメロディがかなりカッコいい!このアルバムの中では初めての分かりやすい曲ですかね。ただ最後の方はブヨブヨしたキーボードで変な展開に(汗)9.Dissimulationもブラストビートと鋭いギターで勢いよく進むスピードチューン。…が、やはり途中でテンポを落としてプログレッシヴな展開になりますね。でもこの曲は意外と分かりやすい方かなぁ。10.Automatic Motionは静かな雰囲気から突如ギターが入り、ズルズルと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。11.The Omniscient (An Interlude)は民族音楽的な不思議なインスト。12.Last Strawはプログレッシヴなギターとデスボイスでゴリゴリと進行し、テクニカルな印象がありますね。後半はスピード感のあるギターとともに進みます。一風変わったエフェクトかかったボーカルが特徴的な13.Regenerate。後半は邪悪なブラストビートとストロングなギターリフでスピーディになりますね。14.XIVはキラキラしたキーボードで装飾されたインスト。アルバムラストの15.Beholdはギターが爆裂するイントロからアグレッシヴにキメる楽曲。前半はとてもカッコいいのですが、その後のプログレッシヴな展開にハマれませんね…(T_T)

ううむ…コレは実に難解なアルバムだ(汗)頭の悪い私には、一回アルバムを通して聴いても、なかなか展開を把握することが出来ませんでした…。なんかノリ辛いと言うか…テクニカルなのはわかるんですが、これは要・聴き込みですな。やっぱりVeil of Mayaの方が自分には合っていますね。アレくらい分かりやすいと良いのですが…

キラーチューンは…今のところ、どれがいいかな?と悩み中です。あんまり抜きん出てカッコいい!と感じる曲はなかったかなぁ。アルバム全体を通して聴いた方が良さそうです。

…というような感想を初聴きの時に抱いたのですが、やはり何度も聴き込んでみると、このアルバムの素晴らしさに気付くことが出来ました!確かに曲調の方は難解…というか、一回聴いただけではわかりませんでした。しかし、よく考えられた展開によるダイナミズムがありますね。静と動を繰り返し行き来するので、ちょっと取っ付きにくいかもしれません。しかし、そこにこのアルバムの良さがあるように思いました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Born of Osiris | 12:50 | トラックバック:0 | コメント:0
Darkest Hour / The Mark Of the Judas
Darkest Hour / The Mark Of the Judas

1.For The Soul Of The Savior
2.A Blessing In Tragedy
3.The Legacy
4.Part II (Instrumental)
5.Eclipse
6.The Mark Of The Judas
7.Escape Artist
8.Messiah Complex
9.How The Beautiful Decay

84/100

メタルコアバンド、Darkest Hourの1stアルバムのリマスター・バージョンです。

以前から買おう買おうと思っていたのですが、なかなか手を出さず…(汗)久しぶりに検索してみたら、リマスター盤が発売されているではありませんか!コレはもう迷うことなく購入!今でこそ素晴らしいギター弾きまくりのアルバムをコンスタントに発表していますが、この頃はどうだったのか、非常に興味がありますね!…でもどうせならボーナストラック付けるとかしてくれても良いのにな~(笑)しかしやっぱり期待しちゃいますね!

アルバムの1曲目、1.For The Soul Of The Saviorからアグレッシヴに疾走!…と、途中でテンポを落とし、ギターメロディを聴かせにきます。その後は再び疾走!ボーカルはなんか風邪でも引いたのか、かなりしゃがれた感じの声で、そこまで迫力はありませんね…。まぁこの頃はまだ仕方ないかな?しかしズカズカと爆走するクールな1曲ですな♪最後の方はうねるようなギターフレーズで終わります。軽快なドラミングから始まる2.A Blessing In Tragedy。メロディックなギターがたまりませんな!ザラついたギターとしゃがれボーカルが意外とマッチしていますね~。3.The Legacyもスタスタと疾走するスピードチューンです!こうして聴いていくと、このしゃがれたボーカルもなかなか悪くないなぁと思い始めました(笑)ドラムも叩きまくりで、迫力は満点です!4.Part IIはアコギから始まるインスト・ナンバー。渋いメロディを弾いております。5.Eclipseは跳ねるようなリズミカルなギターとドラミングで軽快に飛ばしていくアップテンポ・ナンバー。叙情的なギターフレーズがたまりませんな!アルバムタイトルの6.The Mark Of The Judasはドラマティックなイントロからノリやすいリズムでカッコ良く進んでいくアップテンポ・ナンバー!この曲は特にギターがカッコいいですな!メロディも充実しており、メロデスっぽさもありますね。続く7.Escape Artistも勢いのあるスピードチューンですな~♪ドラムもテクニカルな叩きっぷりです。ダークな雰囲気のあるメロディがたまらないですね!8.Messiah Complexはようやくミドルテンポの楽曲…と思いきや、途中からスピードを上げる楽曲になっています。ドラマ性を重視しているようですね!9.How The Beautiful Decayはスピード感のあるギターフレーズとともに疾走、その後はテンポを落としてじっくりギターを聴かせにきますね~。

Darkest Hourは、デビュー当時からギター弾きまくりでカッコ良かった!ということがわかりました(笑)ボーカルはちょっと残念な感じですが、それを補って余りあるギターの弾きっぷりが素晴らしい!曲の展開がちょっとだけおかしかったりするのはご愛嬌ですかねー(汗)

キラーチューンは、どれもカッコ良くて悩みますが「The Mark Of The Judas」でしょうか。メロデスっぽく、叙情的なギターで攻め立てるカッコいい楽曲ですな!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Darkest Hour | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
ERRA / Augment
ERRA / Augment

1. Alpha Seed
2. Pulse
3. Dreamwalkers
4. Frostbite
5. Hybrid Earth
6. Rebirth
7. Ultraviolet
8. Spirits Away
9. Prometheus
10. Crimson
11. Augment
12. Dementia

84/100

Djent系メタルバンド、ERRAの2ndアルバムです。

1stアルバムと一緒に購入しました!前作は、テクニカルさはほどほどに、メロディアスな雰囲気がなかなか気に入りました☆ボーカルもかなり好みで、そのハイトーンボイスに魅了されてしまいました。今作も期待してますぞ~!

泣き泣きのギターからスタートする1.Alpha Seed。ゴリゴリしたギターとデスボイスでアグレッシヴに進みます。ハイトーンボーカルは相変わらず素晴らしく、エモーショナルな雰囲気を演出していますね。後半はスタスタと疾走するパートもあります。ザクザクとしたギターリフで始まる2.Pulse。そこまでプログレッシヴな印象はなく、なかなか分かりやすい良曲ですね。ベースがブリブリと目立つパートもあります。3.Dreamwalkersは高音のギターからデスボイスへ繋がる、アップテンポ・ナンバー。クリーンなギターとハイトーンボーカルがいいコンビネーションを演出していますな!続いて始まる4.Frostbiteはアグレッション重視のパワフルな楽曲。細かいギターの刻みが心地よいですね!吐き捨てるようなデスボイスも強力です。5.Hybrid Earthは今までとは違いかなりヘヴィなギターが。宗教的というか、妖しいメロディが楽しめます。跳ねるようなギターがカッコいい6.Rebirth。この曲でも美しいハイトーンボーカルが目立っていますね。珍しくギターソロ的なものまで登場します。7.Ultravioletは叙情的なメロディが耳を惹くエモーショナルな楽曲。8.Spirits Awayはテクニカルに弾きつつも、メロディアスでもあるギターが良い感じの楽曲。よりメロディアスなギターが素晴らしいですな~。絞り出すようなハイトーンがイイ!続く9.Prometheusも実にメロディックなギターが美味しい、テクニカルさも持った楽曲ですな。繰り返されるメロディアスなフレーズがたまらん!10.Crimsonはこちらもギターの奏でるメロディが美しい1曲。ギュンギュンとギターが主張し、そこへ切り込んでくる、ハイトーンボイスというお決まりのパターンになっていますな!11.Augmentは不思議なメロディを奏でるインスト。アルバム最後の12.Dementiaはストロングなギターにデスボイスが加わるアグレッシヴ・ナンバー。浮遊感のあるノーマルボイスによる歌唱は相変わらず良いですね~!

前作から正当進化したアルバムだと思います。特に大きく変わった点はなく、あえて言えばよりメロディックなギターが、ちょっとだけ増えたかな?くらいです。1stアルバムとどちらかを買うならこちらをオススメしますね。まぁ1stアルバムでも充分楽しめると思いますが…。

キラーチューンは「Prometheus」ですね!この曲が一番メロディアスな印象を受けましたね♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| ERRA | 19:39 | トラックバック:0 | コメント:0
ERRA / Impulse
ERRA / Impulse

1. White Noise
2. Pattern Interrupt
3. Seven
4. The Architect
5. Efflorescent
6. Vaalbara
7. Heart
8. Obscure Words
9. Invent
10. Render the Void

83/100

Djent系メタルバンド、ERRAの1stアルバムです。

最近は、Djent系のメタルに興味津々です!なかなかハマってしまう中毒性がありますね。ネットで検索したりして、目にとまったのがこのERRAでした。どこのサイトでもなかなか高評価で、コレは買うしかない!と、2ndアルバムと併せて購入しました~。youtubeで試聴した限りでは、かなり期待できそうです♪

雑音から入る1.White Noiseはクリーンなギターがカッコいい一曲。ハイトーンボイスによるアトモスフェリックな歌唱もなかなか良い感じですね♪ギュンギュン鳴ってるテクニカルなギターとともに進みます。終わり際にノイジーなギターも入りますね。2.Pattern Interruptはスクリームからスタートする激しい楽曲。のびやかなハイトーンボイスもたまらんですな!途中でブレイクダウンし、ゴリゴリとしたギターが主張します。3.Sevenはデスボイス主体で進み、アグレッシヴさがありますね。ピアノの音色なんかも入って耽美的です。ピロピロとギターが弾きまくりで、これまたカッコいい!ハードコアな歌唱も様になっていますな~♪切れ目なく始まる4.The Architect。今まで以上にピロピロとしたギターが目立っていますね。和やかなハイトーンボイスが加わり、良い感じの雰囲気になります。ちょっと泣きの入ったメロディアスなギターから、いかにもDjentっぽいギターに切り替わる5.Efflorescent。熱の入ったハイトーンによる歌唱はやはり素晴らしいです!この曲は特にメロディアスで聴きやすいですね~。プログレッシヴなギターからスタートする6.Vaalbara。ゴリゴリと重々しく進んでいきます。展開もプログレっぽいですな。激しいドラミングから始まる7.Heartはハイトーンボイス中心で、浮遊感のあるメロディが目立ちますね!途中からムーディーな雰囲気になり、再びハイトーンボイスが炸裂します。メロディックかつテクニカルなギターが美味しい8.Obscure Words。スクリームとギョンギョンと鳴るDjent系のギターがカッコいい!リズムもなかなか複雑で、かなり聴きごたえがあります。9.Inventはうねるようなギターが気に入りました☆途中から珍しくスタスタと疾走する場面もあります。こちらもムーディーな空気を醸し出し、包み込むようなクリーンボーカルによる歌唱が美しいです。アルバムの最後は10.Render the Void。ポロンポロンと儚げな音色から始まり、ズカズカとギターが刻んでいく楽曲です。この曲でも美しいハイトーンボーカルが目立っています。

そこまでギターはヘヴィでは無く、ハイトーンボーカルが生み出すフンワリとした雰囲気が特徴的ですね!うーむ、かなり高品質なのは分かるんですが、どれも同じような曲に聴こえてしまうのは、私の修行不足だからでしょうか…(汗)まぁクオリティで言えば非常に高いと思いますし、アルバムの中から特にお気に入りの曲をいくつか選んで聴くのが良いのではないでしょうか。

キラーチューンは、どれも質が高く選ぶのに苦労しましたが、アルバムの中でも「Obscure Words」か「Invent」が特に気に入りましたかね!メロディアスかつプログレッシヴな良曲です。ハイトーンを操るボーカルはかなりの力量ですね…!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| ERRA | 18:57 | トラックバック:0 | コメント:0
Nozomu Wakai’s DESTINIA / Anecdote of the Queens
Nozomu Wakai’s DESTINIA / Anecdote of the Queens

1. Breaking the Fire
2. I Miss You
3. Love to Love
4. Until That Time.
5. No Surrender
6. Rock is Gone
7. Breaking the Fire(feat.Rob Rock)(ボーナストラック)

83/100

Nozomu Wakai’s DESTINIAのミニアルバムです。

あのNozomu Wakai’s DESTINIAからミニアルバムが発売!どうせならフルアルバムが聴きたかった…などと思ってしまいますが、まぁ新作が聴けるだけで嬉しいですな♪あのLIGHT BRINGERのFukiさんもメインボーカルで参加しているということで、かなり期待大です!

ハードなギターから派手にスタートする1.Breaking the Fire!実にメロディックで素晴らしい出来栄えですな!唸るギターソロも強烈です。しかしFukiさんってこういう声だったっけ…?歌い方を変えたのかな?最初はちょっと別人かと思いました。クラシカルなイントロから始まるアップテンポ・ナンバーの2.I Miss You。榊原ゆいさんの柔らかな歌唱がとてもキャッチーです♪かなり好みの声ですね~。サビメロも哀愁を漂わせる秀逸なものになっています。ギターソロもピロピロと弾きまくりで、メロディも美しく良い感じですね!ハードロック的なフィーリングが特徴的な3.Love to Love。力強いサビメロがたまりませんな~。こちらの曲のFukiさんの歌唱は楽曲にピッタリ合っていると思います。切なげな歌い回しがイイ!4.Until That Timeはピアノでしっとりと始まるバラード・ナンバー。榊原さんのボーカルに合った楽曲ですね!こういう穏やかな曲調にはマッチしますね~♪ラストの盛り上がりはさすがですな!緊迫感のあるイントロからカッコ良く飛ばしていくスピード・ナンバーの5.No Surrender。Fukiさんのパワフルな歌唱がたまりません!ギュインと奏でるギターもカッコ良すぎ!ヘヴィなギターで始まる6.Rock is Gone。ミドルテンポでドラマティックな楽曲になっています。榊原さんの歌唱とシャープなギターリフが良い感じに絡んでいますな。ボーナストラックは1曲目Breaking the FireのRob Rockバージョン。個人的にはこっちの方が好きかもしれません…(笑)

ミニアルバムなので、ちょっと食い足りなさはありますが、相変わらずハイクォリティな楽曲が並んでいます。次のアルバムの制作にもすでに取りかかっているとのことなので、それを楽しみに、今はこのミニアルバムを聴いていたいと思います。

キラーチューンはもう「No Surrender」で間違いないでしょう!他の曲も素晴らしかったですが、やはりスピードチューンが好みなので…どうしてもこういう曲には弱いですね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Nozomu Wakai’s DESTINIA | 15:00 | トラックバック:0 | コメント:0
Betraying the Martyrs / Phantom
Betraying the Martyrs / Phantom

1. Jigsaw
2. Where The World Ends
3. Walk Away
4. Let It Go
5. L'abysse Des Anges
6. Phantom (Fly Away)
7. What's Left Of You
8. Afterlife
9. Legends Never Die
10. Lighthouse
11. Your Throne
12. Our Kingdom
13. Closure Found

85/100

シンフォニック・デスコアバンド、Betraying the Martyrsの2ndアルバムです。

Veil of Mayaのアルバムと一緒に購入しました。あっちと違って幻想的なジャケットですな。あの世間を賑わせた名曲のカバーがある意味楽しみですね…!このバンドも、いわゆるDjent系になるんですかね?とにかく興味津々です☆

ギャリギャリとしたギターから始まり、ボーカルの咆哮とともにブラストビートで爆走する1.Jigsaw。サビメロはクリーンボイスでキャッチーな印象がありますね!その後は再びブラストビートが炸裂しアグレッシヴな展開になりますね。クリーンボイスの歌唱はなかなか悪くなく、またラストの方でポロンポロンと鳴り響くピアノの音色が神聖な雰囲気を醸し出しています。妖しさ満点なイントロからクリーンボイスが入る2.Where The World Ends。アップテンポでリズミカルに進んでいきます。途中から狂ったように爆走!こちらもサビではクリーンなメロディが挿入されています。ブラストビートも相変わらず激しいですな。最後はピロピロとギターが弾きまくりで終了!キラキラしたキーボードの音色が特徴的な3.Walk Awayは、実にリズミカルでテンポ良くギターが刻んでいきます。うっすらとアレンジされているキーボードがかなり効果的ですな!クリーンボイスも良い感じです♪プログレッシヴな展開もなかなか。4.Let It Goはかの有名曲のカバー!レリゴー!レリゴー!!サビではもちろんクリーンボーカルが入ります。まぁオマケ的な感じも少々しますな…(汗)5.L'abysse Des Angesは何やらホラーチックなムードのあるインスト。アルバムタイトルでもある6.Phantom (Fly Away)。ドスの効いたデスボイスからブラストビートで疾走するスピードチューン!コレはテンション上がりますな!素直にカッコいいです!ブレイクダウンを経てクリーンなパートへ移ります。デスボイスでゴリゴリと進むところもまたカッコいい。メロディックなギターなんかも飛び出します。ただ終わり方が唐突かな?7.What's Left Of Youはブリブリしたギターから疾走パートへ繋がるスピードチューン。この曲でもテンポを落とし、美しいクリーンボイスによる歌唱が入ります。スローパートにしないでそのまま突っ走って欲しかったなぁ…なんて。8.Afterlifeはピアノの音色によるキラキラとしたインスト。ボーカルによる語りのような囁きから始まる9.Legends Never Dieは、ミドルテンポでザクザクと刻んでいき、サビではこれまで以上にアツいクリーンボイスが。ブレイクダウンも多く、ヘヴィな印象がありますね。10.Lighthouseは壮大な雰囲気を演出するイントロからだんだんと音がフェードインしてくる楽曲。なにやらボーカルも多彩な歌い方を披露しておりますね。11.Your Throneは静かなインスト。続けて始まる12.Our Kingdomはリズミカルでヘドバンを誘発しますね!しかしやっぱりブレイクダウンは苦手かな…(汗)テクニカルなドラミングでスタートする13.Closure Found。キーボードの音色も手伝って、壮大なイメージがありますね。

コレはなかなかカッコいいデスコアですね~。もうちょっとスピード感があってもいいかな?とも思いましたが…。クリーンボイスによる歌唱も様になっているし、キーボードによるシンフォアレンジも効果的です。

キラーチューンは「Phantom (Fly Away)」でしょうか。スピード感とアグレッションがたっぷり!ボーカルの表現力も発揮され、シンフォニックなアレンジも良い感じの良曲だと思いました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Betraying the Martyrs | 20:49 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
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