音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Hibria / Hibria
Hibria / Hibria

1. Pain
2. Abyss
3. Tightrope
4. Life
5. Ghosts
6. Legacy
7. Ashamed
8. Church
9. Fame
10. Words
11. Rot(日本盤ボーナストラック)
12. Sir Duke(日本盤ボーナストラック)

78/100

メロディック・パワーメタルバンド、Hibriaの5thアルバムです!

待ちに待ったこの最新アルバム!メロディアスなパワーメタルから、だんだんとモダンさというか、ヘヴィネスを追求し始めたように感じられた前作。私は大いに大歓迎で、前作もかなりヘビロテしました☆今作はバンド名を冠したアルバムということで、気合いの入り方が伝わってきますね!シンプルな曲タイトルも特徴的です。さて、どんなメタルを披露してくれるんでしょうか!?楽しみです♪

…と、メチャクチャ期待していたのですが…(汗)こりゃあちょっと厳しい…かな?

ユーリ・サンソンのパワフルなボーカルから始まる1.Painはドライヴ感満点のギターがカッコいいアップテンポ・ナンバー!ちょっとモダンな感じのするメロディがクセになりますね♪ソロパートはやはり超テクニカル!ピロピロと弾きまくりです。ベースも今まで以上にバキバキ言ってますね。派手なドラミングでスタート、ベースが唸るイントロの2.Abyss。なにやら不気味なメロディですな~。暗いイメージのメロディ中心で、この曲はあんまり盛り上がりどころがないかな…(汗)しかしやっぱりソロパートのテクニカルさは素晴らしい!ゴリゴリとしたギターでスピーディに進む3.Tightropeは、リズミカルにボーカルが歌い上げる、ノリノリなナンバー。ハードロック的なフィーリングもありますな!サビメロはなかなかにキャッチー!ピロピロと弾きまくりのソロパートも派手ですな~。ゆったりとしたイントロの4.Life。パワーバラード調の楽曲ですね。スローテンポでじっくりと進んでいきます。ボーカルの歌唱が中心になっていますな~。続いての5.Ghostsもテンポは遅めで、ヘヴィに進みます。サビメロはなかなかのメロディですね~。6.Legacyは重心の低いザクザクとしたギターで始まるミドルテンポ・ナンバーです。やや早口のボーカルが面白い。ちょっと変わった歌い方をしていますね。スピーディに始まる7.Ashamed。ギャンギャン鳴ってるギターがインパクト大ですね!ソロパートの派手っぷりは良いなぁ。カッコいいイントロの8.Churchは今までのHibriaを彷彿とさせる、なかなかのアップテンポ・ナンバーです。スピーディなギターソロが特にカッコいいですな。モダンなメロディでじっくりと進むミドルテンポ・ナンバー9.Fame。ギターの弾きっぷりはお見事ですな。アルバム本編の最後は10.Words。ノリノリのアップテンポ・ナンバー!こういう曲をもっと聴きたいんだよー!いや、出来ればもっとスピード感があると良いんですが、コレでも充分カッコいいです。しかし後半のムーディーなパートは要らないかなぁー。

以下は日本盤ボーナストラックです。11.Rotはボーナストラックにするには惜しい、パワフルでアグレッシヴな楽曲。スピード感もそこそこあり、サビでの高揚感は良い感じですね。12.Sir Dukeはカバー曲です。まぁ、オマケ程度ですかね。

うーむ、こういう方向性で来たか…(汗)モダンというより、単純に楽曲が大人しくなってしまった気がしますね。ハイテンションになるような曲が少ないです。楽器隊のテクニックは言わずもがな、素晴らしいものがありますが…。ボーカルも相変わらず上手くて良いんですけど、単純に曲がつまらないです…。スピード感もゴッソリ無くなっちゃってます。1曲目とかを聴いたときは「おっ!良い感じ!」とか思ったんですけど、その後の曲はほとんど普通にスピード感が無く、あまりハマりませんでした。

そんな中で、キラーチューンは「Pain」か「Tightrope」でしょうか。スピード感があり、ギターのカッコ良さも光るものがありますね。

うーん、しかし残念だ…。Hibriaならやってくれる!と思っていたんですが。しばらく聴き込めば印象も変わるかな~。とりあえず今現在はこの点数で…。
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| Hibria | 06:54 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / The Hero Cycle
Light This City / The Hero Cycle

1. Apostate
2. Picture Start
3. Give Up
4. Parisian Sun
5. Cold
6. Laid To Rest
7. Sierra
8. No Solace In Sleep
9. The Weight Of Glory
10. Next To Godliness

82/100

メロディックデス、メタルコアバンドLight This Cityの1stアルバムです。

4thアルバムから遡り、ようやくデビューアルバムにたどり着きました。これまでの作品はすべて名盤!でもさすがに1stアルバムは完成度という点では落ちると思います。しかし、初期のアルバムならではの、荒々しさのようなものを期待したいですね!

ザザーとしたノイズから激しいデスボイスが炸裂する1.Apostate。アップテンポで進み、途中からズカズカと疾走します!メロディ要素はそこまで無く、いかにもなデスメタルですね。しかし終盤の爆走パートはカッコいい!切れ目なく次の曲へ始まる2.Picture Start。メロディックなギターリフがかなり美味しいメロデス・チューンですな!3.Give Upも叙情的なギターが素敵なアップテンポ・ナンバーです。ヒステリックなボーカルの歌いっぷりもなかなか良い感じですね~。激しいギターから始まるスピード・チューンの4.Parisian Sun!コレはカッコいいなー!アグレッション満点です。ノリの良さもありますな。5.ColdはAt The Gatesのカバーです。原曲からしてカッコいい楽曲ですが、こちらのカバーも上手く出来ていますね♪やはりスウェディッシュ・デスメタルは良いですのぅ~。シャープなギターからリズミカルにスタートする6.Laid To Restはスピード感のある楽曲。コレもかなりカッコ良く仕上がっていますね~♪メロディックなギターが印象的な7.Sierraはアップテンポで進む楽曲。こちらもリズミカルにギターを刻んでいきます!イントロからズカズカと爆走する8.No Solace In Sleep!アルバム中で最速ですかね。メロディック・デスラッシュ的な雰囲気があります。続く9.The Weight Of Gloryもスピード感の高い楽曲です。途中で何やら女性のクリーンボイスが入ります。10.Next To Godlinessはミドルテンポでザクザクと進んでいく、割と落ち着いた感じの楽曲です。

まだ1stアルバムということで、まだまだこれから、と言ったところですが、何ヵ所かで「おぉ!」と唸るようなカッコ良さも垣間見えましたね!ここから成長してあの名盤を作り上げたんだなぁ…と感慨深くなってしまいました(笑)

キラーチューンは「No Solace In Sleep」ですかね!潔い爆走っぷりがたまりません!

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| Light This City | 18:34 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Remains Of The Gods
Light This City / Remains Of The Gods

1. Remains of the Gods
2. Obituary
3. A Guardian in a Passerby
4. The Hunt
5. Letter to My Abuser
6. Fractured by the Fall
7. The Static Masses
8. Guiding the North Star
9. Your Devoted Victim
10. The Last Catastrophe

85/100

メロディックデス、メタルコアバンドLight This Cityの2ndアルバムです。

4thアルバムから遡って聴いています。3rdアルバムも4thアルバムも、ともにハイクオリティのメロデスでした!この2ndアルバムも、かなり期待して購入しました!初期の頃だからそこまで…とは思いますが、興味津々です!

穏やかなイントロからザリザリとしたギターが入る1.Remains of the Gods。ブラストビートっぽいのも飛び出し、スタスタと疾走します!ノリの良いギターリフはこの頃から現れていたんですね~。デスボイスにも磨きがかかっています。すぐさま始まる2.Obituaryはいかにもデスメタル的な雰囲気で展開していくアップテンポ・ナンバー。3.A Guardian in a Passerbyもほどほどなスピードで突き進む楽曲。激しいドラミングも良い感じですね♪ベースも目立っていてカッコいい!後半のメロディックな展開がまたたまらんですね!4.The Huntはデスラッシュ気味に突っ走るスピードチューンです!こりゃあカッコいい!初期のアチエネっぽいギターリフが最高です☆続く5.Letter to My Abuserは激しいドラミングにスウェディッシュ・デス的なリフが入ってきて、これまたカッコいいですな!アップテンポで叙情的なメロディを奏でるイントロの6.Fractured by the Fall。スピード感は抑え目に、じっくりと進んでいきます。アグレッションたっぷりなイントロの7.The Static Masses。ボーカルが入るとともにスタスタと疾走します!ちょっとブラックメタルのような雰囲気もありますね。8.Guiding the North Starはヴァイキングっぽい勇壮なメロディで突っ走る最高にカッコいい楽曲!ヘドバンしてしまうノリノリな部分もありますな~。9.Your Devoted Victimも続けてアグレッシヴに攻め立てるスピード・チューン!激しいドラミングにドスの効いたデスボイスが乗っかります。後半に良曲が集まっていますね~♪アルバム最後の10.The Last Catastropheはメロディアスなインスト。

購入するのであれば3rdアルバムか4thアルバムをオススメしますが、気に入ったのであれば初期2枚にも手を出してみるのも良いかもしれません!この2ndアルバムもなかなかの良作です!

キラーチューンは「Guiding the North Star」ですね!メロディアスでありアグレッシヴでもある、イイトコ取りの素晴らしい楽曲です♪

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| Light This City | 13:22 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Facing the Thousand
Light This City / Facing the Thousand

1. Facing the Thousand
2. Cradle for a King
3. The Unwelcome Savior
4. Exile
5. Maddening Swarm
6. City of the Snares
7. The Eagle
8. Fear of Heights
9. Tracks of Decay
10. Like Every Song's Our Last

90/100

メロディック・デス、メタルコアバンドLight This Cityの3rdアルバムです。

大仰なイントロで壮大なスケールを演出し、泣きのギターが切り込んでくる1.Facing the Thousand。イントロが終わると激しいドラミングとボーカルの絶叫で疾走開始!ブラストビートも加わりかなりアグレッシヴ!・・・とそこへ実にメロディックなギターリフが!コレはニクい展開ですね!北欧の叙情性も感じさせる、素晴らしいメロディです。続く2.Cradle for a Kingはグルーヴィーにギャンギャンと唸るギターリフがカッコ良すぎるスピード・チューン!初期アチエネっぽい、メロディックなギターフレーズがたまらない!ボーカルの絶叫もかなり強烈なものになっています。ドラムはズカズカとアタック感の強い印象を受けましたね。ソロパートはメロディを大事にして、丁寧に弾いております。しかしボーカルがホントにカッコいい!好みのタイプですな。叩きつけるようなギターでスタートする3.The Unwelcome Savior。硬質なドラミングとともに疾走します!コレはヘドバン必至ですな!!ちょっとだけヴァイキングっぽいメロディのソロパートがまたカッコいい!ドカドカと叩きまくるドラミングに暗いギターフレーズで、ブラックメタル的雰囲気を醸し出す4.Exile。コレもまたメロディが良すぎるー!ボーカルが入るとアップテンポでリズミカルに進んでいきます。イントロとはまた違った雰囲気の、勇壮なメロディが充実していますね。途中からスローなパートになり、ギターソロへ突入します!徐々にスピードを上げていく5.Maddening Swarmは、吐き捨てるような迫力あるボーカルが目立っている楽曲ですね。後半はスタスタと軽快に疾走します。ロックンロール的なノリの良さを見せるイントロの6.City of the Snares。こちらもややブラックメタルのような要素が見られますね。ザクザクとしたギターリフが炸裂したあとは、お得意のメロディックなギターが挿入されます。終盤のギターの応酬はアチエネを彷彿とさせますな。メロパワ的なメロディアスなイントロから突っ走る7.The Eagle!泣きまくりのギターリフが最高です!!後半のキラーチューンか!?チルボドっぽいギターも入りますね。こちらもブラックメタル的なイントロの8.Fear of Heights。ブラストビートとともに激しいボーカルが歌い上げます。ブチ切れたヒステリックな歌唱ですね!メロディ要素は薄めかな~、と思いきや後半にクサイメロディをぶち込んできますね!9.Tracks of Decayはドラマティックなイントロからズダダダダ!!っと凄まじいドラミングで軽快に疾走!アチエネっぽいメロディックなギターがまたも目立っていますね。アルバムの最後は10.Like Every Song's Our Last。薄暗いダークなメロディからボーカルが入り疾走します。ちょっと短めな楽曲ですね。もっと聴いていたいですぞ~!!

聴いている限りではメタルコアの要素はほとんど感じられませんでした。もう素晴らしすぎる程にメロディが充実した、北欧の叙情メロディック・デスですな!メロディアスなギターリフは言わずもがな、ボーカルも非常にアグレッシヴで女性ということを感じさせない強力なスクリームを聴かせてくれますね!これは本当にスゴイ・・・!!今まで聴いてこなかったのが悔やまれます!!

キラーチューンは、どれもカッコ良すぎて選ぶのに苦労しますな!個人的には初期アチエネの雰囲気が漂う「Cradle for a King」や、ストレートかつメロディックに爆走する「The Unwelcome Savior」もイイですな~♪しかし後半の「The Eagle」も捨てがたい・・・。もうキラーチューンだらけですな!最高です。

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| Light This City | 18:39 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Stormchaser
Light This City / Stormchaser

1. Stormchaser
2. Fragile Heroes
3. The Anhedonia Epidemic
4. Beginning With Release
5. Firehaven
6. The Collector, Part 1 Muse
7. The Collector, Part 2 Donor
8. A Desperate Resolution
9. Wake Me At Sunset
10. Bridge To Cross
11. Sand And Snow
12. Self Portrait

90/100

メロディック・デス、メタルコアバンドLight This Cityの4thアルバムです。

3rdアルバムと一緒に購入しました。前作はかなり完成度の高い、素晴らしいメロデスでしたが、今作を最高傑作に挙げる方も多いようです。とにかくこちらも期待大です☆後から知ったのですが、ボーナストラックの付いた日本盤にすればよかったです(泣)

雷鳴とともにアコギが入るイントロの1.Stormchaserは、前作に比べシャープになったギターリフが印象的です。スタスタと疾走するスピーディな楽曲ですね。ボーカルは相変わらずキレまくりで最高!ブラストビートとともに叫びまくる辺りなんて素晴らしい!短いですがソロパートの泣き具合もイイね~。続く2.Fragile Heroesはブラックメタルばりに凄まじいブラストビートの嵐!ヒステリックなボーカルも狂気じみていますね。そこそこメロディックなギターリフで疾走します!メロディよりも勢い重視ですね。キャッチーなメロディで始まる3.The Anhedonia Epidemic。ボーカルが入ると軽快に疾走を始めます。このメロディックなギターがまたイイですな!爽やかささえ感じさせます。後半はヘドバンを誘発させるリズミカルな展開に。哀愁を帯びたギターフレーズから始まる4.Beginning With Release。この曲もメロディが素晴らしすぎます!!前作で見られたアチエネ的ギターリフがここでも出てきますね。展開が非常にドラマティックですなー。ラストの高速ギターソロも絶品!デスラッシュ的に爆走する5.Firehaven!前の曲に続いて素晴らしい曲が続きますな。Hatesphereっぽいところも多少見られますね。しかしブラストビートを交えた激走パートは絶品!途中でTestamentのチャック・ビリーの強力なボーカルが入り、楽曲を大いに盛り上げます!6.The Collector, Part 1 Museはスラッシュ的なノリの良さも加わった勢いあるイントロ!ザクザクと刻むヘドバン必至のリズミカルな展開がたまりません。ボーカルの「Go!」とともにキレまくったギターソロへ!続く7.The Collector, Part 2 Donorも激しさを重視したスピードチューン。途中でテンポを落としヘヴィなギターリフで攻め立て、再び疾走!8.A Desperate Resolutionはピロピロと弾きまくりなギターからリズミカルに刻んでいくアップテンポ・ナンバー。ここでもメロディックなギターが主張しています。テクニカルなドラムからスタートする9.Wake Me At Sunsetはアップテンポでメロディにこだわりを持った一曲。珍しく爆走はせず、スピードは抑え目です。それでも十分カッコイイのですが・・・。10.Bridge To Crossはスピーディに刻むギターとともに疾走するスピード・チューン。怒号コーラスが勇ましさをアピールしています。11.Sand And Snowは早速泣きのギターでインパクトは大!テクニカルなギターフレーズにギャウギャウと唸るボーカルがマッチしています。メロディにはややモダンな印象もありますかね?とうとう最後になってしまった・・・12.Self Portraitです。ジリジリと焦燥感をあおるイントロから、デスボイスとともに爆走!アグレッシヴなギターリフがメインとなり、ブラストビートも交えて凄まじいアグレッションになっています。途中からは縦ノリ重視のリズミックな展開へ。しかし終わり方がちょっと唐突ですな・・・(汗)

今作も前作に続いてメロディックなギターが主役となっている、本当に素晴らしいアルバムです!前作と同じくらい気に入りました。比較すると、なかなかギターの音が洗練された感じがありますね。ブラストビートを多用し、ブラックメタル的な雰囲気も増強されています。またTestamentのボーカルが参加しているから・・・ってな訳ではないと思いますが、スラッシュ的な要素も取り入れ、ノリの良さのようなものも感じました。しかし本当に解散が悔やまれます・・・知るのが遅すぎました。これは弔いの意味も込めて1stと2ndアルバムも買うかなぁ(笑)

キラーチューンは、個人的には「Beginning With Release」が気に入ってしまいましたね。ヘドバンを誘うカッコ良すぎるメロディにノックアウトされました!しかしメロディック・デスラッシュチューンの「Firehaven」も捨てがたい・・・!!

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| Light This City | 15:16 | トラックバック:0 | コメント:0
CD購入記録
「レビューするCDが無い!」などという意味不明な事態に陥ってしまったため、色々なサイト様を参考にして、良さげなCDを買いまくりました!!予約したCDも入っています。

Beartooth - Disgusting
Betraying the Martyrs - Phantom
Bullet For My Valentine - Venom(予約)
CAPTURE THE CROWN - 'TIL DEATH
Darkest Hour - The Mark of the Judas
Heaven Shall Burn - Iconoclast
Heaven Shall Burn - Veto
Hibria - Hibria(予約)
Kelly SIMONZ's BLIND FAITH - AT THE GATES OF A NEW WORLD
Light This City - Facing the Thousand
Light This City - Stormchaser
Nozomu Wakai’s DESTINIA - Anecdote of the DESTINIA(予約)
Phantom Excaliver - 鋼鉄の誓い
Soilwork - The Ride Majestic(予約)
Stratovarius - Eternal(予約)
Veil of Maya - Eclipse
Veil of Maya - Matriarch
VOLCANO - MELT

お金が吹っ飛んだ!!

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| 雑記 | 00:46 | トラックバック:0 | コメント:0
LIGHT BRINGER / Scenes of Infinity
LIGHT BRINGER / Scenes of Infinity

1. Hyperion
2. Fallen Angel
3. if
4. 孔雀とカナリア
5. 人形が見た夢
6. Eau Rouge
7. Hydrangea
8. Tales of Promise~天国に寄せるポエトリー~
9. Infinite Fantasy
10. Venus

85/100

LIGHT BRINGERの4thアルバムです。
前作の「genesis」はポップでキャッチーな楽曲が多く、個人的にかなりのヒット作でした。ヘヴィ・メタル的にはどうなのか分かりませんが…(汗)しかし今回のアルバムも期待大で購入しました♪

ドラマティックなイントロから始まる1.Hyperionはベースがバキバキ主張していてカッコいい!Fukiさんのハイトーンボイスが入り、アップテンポに進みます。アグレッシヴな雰囲気から、サビでは一転して開放感あふれるメロディが。ソロパートはギターがピロピロと弾きまくり、ベースも相変わらずカッコイイです。ラストは壮大なコーラスで終了!美しいキーボードの音色からザクザクとしたギターがイイ感じの2.Fallen Angel。リズミカルでキャッチーな楽曲ですね。アップテンポですがスピード感があり、聴きやすいですな!ソロパートも派手派手。キラキラとしたイントロから軽快に進む3.if。力強いボーカルの歌唱が中心となり、サビでの明るいポジティヴな歌いっぷりが見事です。キーボードソロも目立っていてイイですね!何やらエスニック?的なメロディで始まりゆっくりと進む4.孔雀とカナリア。サビへ近づくにつれスピードが上がり、広がりのあるサビに繋がります。スリリングなギターソロがイイですな~♪アグレッションのあるイントロからスタートする5.人形が見た夢。パワフルなボーカルと煌びやかなキーボードがたまらんですな!和やかな音色から始まる6.Eau Rouge。ギターやベースが大暴れするインストです。切なげなピアノから透明感あふれるボーカルが入る7.Hydrangea。ベースが特にカッコいい曲ですね。ギターも負けじとテクニカルに弾いております。シンフォニックなイントロから派手に疾走する8.Tales of Promise~天国に寄せるポエトリー~!曲名からしてバラードか何かかなと思ったら、意外や意外、メロスピ的なスピードチューンです!この曲はキーボードが特に弾きまくりで目立っていますね。ボーカルもハイトーンを駆使し楽曲を盛り上げます。9.Infinite Fantasyは弦楽器で静かなムードを演出する繋ぎ的な楽曲。アルバムのラストは10.Venus。メチャクチャ明るい掛け声とともにスタート、ド派手に疾走する明朗なスピードチューン!最後はやっぱりこういう曲で締めくくられますね。

どちらかというと、前作の方が分かりやすくてキャッチーだったような気がしますね。今作はかなりプログレッシヴというか・・・。展開も一筋縄ではいかない、テクニカルな面が目立っています。

しかし全10曲で密度の濃いアルバムだと思いましたね!キラーチューンは「Tales of Promise~天国に寄せるポエトリー~」でしょうかね。やっぱりこういうキャッチーでメロスピ的な楽曲が好きです!

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| LIGHT BRINGER | 18:54 | トラックバック:0 | コメント:0
Art Of Gradation / Concentration
Art Of Gradation / Concentration

1. Concentration(instrumental)
2. REAL
3. determination
4. 仮面の月
5. Rain Pain Rain
6. SKY!!
7. ハジマリの空
8. サクラビト
9. Zonic Elements
10. daily
11. Our Song

82/100

Art Of Gradationの1stアルバムです。

最近は国産のメロディック・メタルのシーンが活気づいていますな!このバンドも、youtubeで試聴して、なかなか良い感じなので買っちゃいました☆LIGHTBRINGERのメイン・ソングライターだったKAZU氏が中心になっているということで、かなり期待できますね!その辺のメンバー構成にはあまり詳しくないのですが…(汗)とにかく良さげです!

アルバムのイントロ1.Concentrationは笛の音色が素敵ですね~。壮大な雰囲気を醸し出しています。そして始まる2.REAL!キャッチーな女性ボーカルが入りスタスタと疾走するスピードチューンです!前向きな歌詞もイイですなー。ギターソロはピロピロと弾きまくりです!民族調のイントロからシャープなギターがカッコいい3.determination。サビで発せられるメロディがとてもポジティブなアップテンポ・ナンバーです。滑らかなギターソロも最高です!4.仮面の月はキラキラしたイントロからリズムよく進む、こちらもアップテンポな楽曲。ボーカルもパワフルに歌い上げます。哀しげなピアノから始まる5.Rain Pain Rainはバラード調の穏やかな楽曲。ドラマティックなサビメロがたまりませんね~♪6.SKY!!はまさに爽快感が抜群のスピードチューン!明るくて元気が出そうな曲ですね。テクニカルなギターソロも聴きどころ!アグレッシヴなドラミングがカッコいい7.ハジマリの空。だんだんとスピードアップしていく楽曲ですな。ギターソロとキーボードソロが派手ですね~♪アップテンポ・ナンバーの8.サクラビトは和やかな美しいサビメロがイイね~。静かな女性ボーカルから始まり、いきなり盛り上がりを見せる9.Zonic Elements。ギターもカッコ良く弾いておりますねー。明るい綺麗なメロディで始まる10.dailyはミドルテンポでゆったりと奏でる楽曲。アルバムの最後は11.Our Song。いきなりカッコいいギターフレーズで始まります。メロディアスなサビが耳に優しい!

ポップで明るい曲調のものが多く、とても癒されましたね(笑)最近はエクストリーム系のメタルを聴いてばかりだったので、こういうメタルも良いものですね~☆ただ、聴くのはたまにで良いかな…。癒されると同時に、自分はやっぱりメロデスや、エクストリームメタルが好きなんだなぁと気付かされた一枚です(^_^;)

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| Art Of Gradation | 18:34 | トラックバック:0 | コメント:0
AUGUST BURNS RED / Found in Far Away Places
AUGUST BURNS RED / Found in Far Away Places

1. The Wake
2. Martyr
3. Identity
4. Separating The Seas
5. Ghosts (feat. Jeremy McKinnon)
6. Majoring In The Minors
7. Everlasting Ending
8. Broken Promises
9. Blackwood
10. Twenty-One Grams
11. Vanguard
12. Marathon (BONUS TRACK)
13. Majoring In The Minors (Reprise) (BONUS TRACK)
14. Identity (Midi Version) (BONUS TRACK)

87/100

アメリカ産クリスチャン・メタルコア・バンド、AUGUST BURNS REDの7thアルバムです!

私は前作「Rescue & Restore」しか知りませんが、プログレッシヴで練りに練られた独特の展開で、なかなかの良作でした。そして今作も購入です!しかしちゃちいケースだな…すごい安っぽいです(笑)

1.The Wakeはさっそく激しいドラミングからスタート、ドスの効いたデスボイスが乗っかります!ストレートに疾走するスピードチューンですな~。しかしそこは展開が考えられており、中盤ではメロディックなギターフレーズでじっくりと聴かせにきます。ソロパートも充実しており、かなりカッコイイ!クリーンなギターからゆっくりと始まる2.Martyr。ゴリゴリとしたタフなギターリフが特徴的です。ムーディーなスローパートをブチ込んでくる辺りは前作の感じが出ていますね。いきなりメロディアスな泣きのギターが入る3.Identity。強力なスクリームとともに甘酸っぱいメロディが奏でられます。ギターソロがまたクールです!丁寧に構築されたソロパートですね~。その後も爽やかさのあるギターがリードします。4.Separating The Seasはテクニカルなドラムから始まり、ギターが切り込んでくると同時に疾走!ここでもクリーンなギターフレーズを聴くことが出来ますね。弦楽器による演奏も入り、巧みなアレンジが施されています。風の音から始まる5.Ghosts。憂鬱な気分になる、気だるいメロディでスローに進んでいきます。ベースもバキバキと主張し、ブラストビートも入りますが、あくまでテンポはスローな感じです。途中のやけに爽やかなクリーンボーカルがJeremy McKinnonさんの声ですかね?ザラついたギターからスタートし軽快に進む6.Majoring In The Minors。ドラミングも手数が多く、迫力がありますな!全体的にスピード感がある楽曲です。こちらの曲でも様々な楽器が使われており、ジャズっぽい雰囲気もありますね~。しかし基本的には疾走するカッコいいナンバーです。アグレッシヴなギターからスピーディに突っ走る7.Everlasting Ending。透き通るようなクリーンなリードギターがたまらん~!この曲も例によってムーディーなパートが入ります。たまには最後まで突っ走って欲しいなぁ…なんて思ったりもしますね(汗)ギターとスクリームが絡むところなんて最高ですな!暗いイメージのギターフレーズからアップテンポで進む8.Broken Promises。暖かみのあるスローパートに入ったかと思ったら、すぐさまダークなパートへ。目まぐるしい曲展開だな~。後半はギター弾きまくりで派手に決まっています。9.Blackwoodは哀しげな音色が耳をひくイントロ。するとザリザリとしたギターリフが入り、高速ギターと共に疾走!こうですよ、こういうのを待ってました!メロディックなギターでスピーディに進む、小細工は無し!…まぁこの曲にもスローパートはあるんですが(汗)より一層ハードなギターでアグレッションたっぷりな10.Twenty-One Grams。スクリームがよりカッコ良く、実力を見せつけますね。ヘヴィなパートはやはり文句無くカッコいい!アルバム本編ラストは11.Vanguard。一風変わった音色から激しいギターとドラミングが入り、その後は静寂なパートからギターが思い切り目立つ展開へ。

以下3曲はボーナス・トラックです。12.Marathonはイントロからカッコいいギターが入り凄まじいスピードで突っ走ります!なんでこういう曲を本編でもっとやらないんだ!(笑)ゴリゴリにキツいギターとスクリームが相まって最高ですね!まぁこの曲でもスローでアレンジされた部分もありますが…。13.Majoring In The Minors(Reprise)はアコギによる渋いメロディ・インスト。14.Identity (Midi Version)はその名前にある通り、Midiバージョンです。

前作の延長線上にあるアルバムでしょうか。様々な楽器を使ってアレンジの幅を広げるスタイルは健在です。でも前作よりかはストレートになったかな?それでもプログレッシヴな印象は強いですが…。気になったので前作を引っ張りだして聴き直してみましたが、まぁ似たようなもんですかね(笑)いまいちノリ切れないというか、部分部分ではスゴいカッコいいパートがあるんですけど…。何曲かシンプルにヘドバン出来るようなのも欲しいなぁ、なんて思っちゃったりして。押しては引いて、の展開が多いですね。

キラーチューンは、反則ですがボーナストラックの「Marathon」ですかね~!アグレッション満点な楽曲です。本編から選ぶとすると、オープニングナンバーの「The Wake」でしょうか。

要するにストレートな楽曲が好みなので、このバンドとはちょっと相性が合わないかも…(汗)いや、展開の妙は素晴らしいものがあると思いますが、私の好みには…ちょっと合わないですかね~。でも買って後悔するなんてことはない、素晴らしい良作だと思います。

繰り返し聴いていたら、やっぱり案の定ハマってきました!クオリティの高さはやはり一級品ですな。

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| AUGUST BURNS RED | 13:30 | トラックバック:0 | コメント:0
UNDEAD CORPORATION / Flash Back
UNDEAD CORPORATION / Flash Back

1. Flashback
2. The Revolution
3. Chase The Rabbit
4. Xing Noises
5. Sad Dream
6. Blow
7. Datura
8. The Cold Sun
9. White Reflection
10. End Of My Pain

86/100

UNDEAD CORPORATIONの2ndオリジナル・アルバムです。

アルバムトレーラーを偶然聴いて、こりゃあカッコ良すぎる!と速攻で気に入ってしまい、勢いで購入です!そのジャンルでは有名なアーティストのようですね。スクリーム・ボーカルはあのDougenさん!いきなり期待できますな!

1.Flashbackはアルバムのイントロ。2.The Revolutionは相変わらずカッコ良すぎるDougenさんのスクリームからスタート!ギターリフは実にヘヴィ、それと対比するかのようにAkemiさんのエモーショナルなクリーンボーカルが素晴らしい!ドラミングもブラストビートっぽいものもブチ込んできてアグレッシヴですな!カッコいいスピードチューンです。続く3.Chase The RabbitはクリーンなAkemiさんの歌唱から入り、グルーヴ感のあるリズムで進んでいきます。アップテンポでインダストリアルな雰囲気も感じられますな。ゴリゴリとしたギターがイイ!4.Xing Noisesはモダンでリズミカルなギターが印象的な、アップテンポ・ナンバー。2人のボーカルの掛け合いが見事です。特にAkemiさんのボーカルは華がありますね~♪5.Sad DreamもAkemiさんのクリーンなボーカルからスタート、ピアノがとても哀しげな雰囲気を醸し出します。今までの曲とはちょっと変わった感じで、ポップというか、キャッチーな印象もありますね。後半はDougenさんのパワフルなボーカルが入ります!テクニカルなドラミングからアツい掛け声が入る6.Blow。よりエモーショナルなAkemiさんの歌声も良いアクセントになってますね!ここへ来てようやく(?)ギターソロが!なかなかメロディアスに弾いております。最後もブラストビートで終了です。7.Daturaはグルーヴィーに進み、ボーカルはラップ調?というか、ちょっと変わった歌い方をしていますね。暗いイメージをまとったアップテンポの楽曲です。8.The Cold Sunはクリーンなギターとボーカルから始まるアップテンポでノリやすい楽曲です。メロディックなギターが気に入りましたね。ピアノの儚い音色から始まる9.White Reflection。バラード調の楽曲で、バラエティの豊かさを示していますね~。Akemiさんのボーカルを中心に進んでいきます。アルバムの最後は10.End Of My Pain。これでもかとアグレッシヴなギターが唸り、Dougenさんのパワフルなスクリームがとてもカッコいい!サビでは相変わらずクリアなAkemiさんのボーカルが入ってきます。

どの曲もアップテンポのものが多く、もうちょっと爆走ナンバーが欲しいかなぁなんて思ってしまいました。あとギターソロも充実させて頂けると、個人的にはかなり嬉しいのですが…(汗)

2人のボーカルの掛け合いは実に素晴らしく、コレはポイントが高いですね!カッコ良かった頃のDeadlock辺りのバンドを思い出しました。男女ツインボーカルでメロデスっぽいバンドが好きな方なら買って損はしないと思います。これは1stアルバムもチェックしておかないとな~。

キラーチューンは、アルバムの実質1曲目の「The Revolution」か、アルバム最後のアグレッシヴ・ナンバーの「End Of My Pain」でしょうかね。この2曲が頭ひとつ抜き出てますね。要するにアグレッションたっぷりな楽曲が好みな自分なのでした!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| UNDEAD CORPORATION | 13:42 | トラックバック:0 | コメント:0
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音楽に関する知識が全く無い
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