音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Disarmonia Mundi / Cold Inferno
Disarmonia Mundi / Cold Inferno

1. Creation Dirge
2. Stormghost
3. Behind Closed Doors
4. Coffin
5. Oddities From The Ravishing Chasm
6. Slaves To The Illusion Of Life
7. Blessing From Below
8. Magma Diver
9. Clay Of Hate
10. Toys Of Acceleration
11. The Loneliness Of The Long Distance Runner(日本盤ボーナストラック)

95/100

Disarmonia Mundi、前作「The Isolation Game」から約5年振り?待望の5thアルバムです!!

待ちに待ったDisarmonia Mundiのニューアルバム!今年の目玉と言っても良いのではないでしょうか。前作がまだまだ聴き込めてないのでちょっと勿体ないですが、コレを楽しみに頑張って来たので、じっくり聴きたいと思います!

ジャケットや中身を見ると、何やら巨人みたいのがいますね…(汗)あと歌詞の部分は誰が歌っているか分かりやすく色分けされているのは有り難い!

オーケストラ風なイントロから非常にアグレッシヴなギターが入り、ビョーンの強力なボーカルで始まる1.Creation Dirge!ドラミングも激しく、勢いよく進んでいきサビメロは実にムンディらしいクリーンなメロディが入ります。いったんブレイクダウン的な感じでテンポを落とし、その後は泣けるギターが挿入され、メロディアスなギターソロへと繋がります。このソロパートが実に素晴らしい♪2.Stormghostは雷鳴のような効果音からドライヴィンなギターが心地よいアップテンポ・ナンバーです!スゴくポップな感じのする、キャッチーな楽曲ですな!自然とヘドバンしてしまいます!ギターソロも充実しており、スピード感があってノリノリですなー!スラッシーなギターからメロディアスに進んでいく3.Behind Closed Doors。こちらもリズミカルなアップテンポ・ナンバー。ビョーンのクリーンボーカルも素晴らしいです☆ミドルテンポなイントロでじっくりとメロディを聴かせる4.Coffin。こちらも少しテンポを上げて、クリーンボーカルを大胆にフィーチュアしたキャッチーな楽曲。それでも激しい部分はアグレッシヴに!続けざまに良曲が展開されていますな~♪5.Oddities From The Ravishing Chasmは暗いイメージのあるメロディでスタート、グルーヴィーに進み、ここでもクリーンでキャッチーなサビメロを聴くことが出来ます。ギターはかなりテクニカルな感じですね。ソロパートもメロディ重視で弾いており、たまりませんです!展開にも工夫がされており、ちょっと長めの曲ですね。6.Slaves To The Illusion Of Lifeは期待感を煽るイントロから激しく疾走するスピード・チューン!待ってました!コレですよコレ!こういう曲を待ってました!ガンガン押してくるギターリフにビョーンのカッコいい歌唱が入り、強力なデスボイスも負けていません!シャウトからギターソロに流れ込むこの展開がニクいですな~。7.Blessing From Belowも続けてスピード・チューンです。後半になって勢いが増してきましたね☆デスラッシュ気味の曲調から、サビでは広がりのあるスケール感のある歌唱が楽しめます。ギターソロも高速で弾きまくりですな~。お次は8.Magma Diver。凄いタイトル名ですな(笑)しかし曲の方はアグレッシヴで、超カッコいいメロディで進みます!ビョーンの歌唱がメインになっており、クリーンな歌唱がまた素晴らしい♪ピロピロとギターソロが入り、こちらも哀愁度抜群で良い感じです!9.Clay Of Hateはまさにデスラッシュな雰囲気があり、メロディ要素はちょっと少なめかな?スピード感が高い楽曲です。ザクザクと刻みまくるギターが爽快です!そしてアルバム本編の最後は10.Toys Of Acceleration。デジタルな音からストロングなギターが入る疾走感ある楽曲です!最後まで盛り上がりまくりですな!クリーンボイスによる歌唱が耳に優しいです(笑)この曲もノリノリでヘドバン必至ですね!フラッシーなギターソロも聴きどころ。

日本盤ボーナストラックは11.The Loneliness Of The Long Distance Runnerです。泣けるメロディのギターが印象的な穏やかな楽曲ですね。…と思って聴いていたら急にデスボイスが入り、勢いあるギターも加わります!ゴリゴリしたギターとクリーンボイスの対比がたまらない曲です。クリスチャン・アルヴェスタムのクリーンボイスは何か久しぶりに聴いた気がします(笑)

最初にアルバムを1回通して聴いたときは、「カッコいいけど、過去作の方が良かったかな…(汗)」などと感じたのですが、そこはやはりムンディクオリティ。聴き込んでいく内に、「やっぱり素晴らしい!」ということになりました!今までのアルバムと比べて、ストレートな疾走曲はそこまで多くなく、アップテンポでグルーヴ感を強く前面に打ち出してきた印象を受けました。ワガママですが、次回作はもうちょっと短いスパンで発売してほしいなぁ~。

キラーチューンですが、スピーディーでカッコ良すぎるメロディが印象的な「Slaves To The Illusion Of Life」か、ビョーンが最高の歌唱を見せつける「Magma Diver」のどちらかですかね~。他にも良曲がいっぱいで、選ぶのに苦労しました…(汗)
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Disarmonia Mundi | 13:11 | トラックバック:0 | コメント:0
Labyrinth / Return To Heaven Denied Pt.2 - A Midnight Autumn's Dream
Labyrinth / Return To Heaven Denied Pt.2 - A Midnight Autumn's Dream

1. The Shooting Star
2. A Chance
3. Like Shadows In The Dark
4. Princess Of The Night
5. Sailors Of Time
6. To Where We Belong
7. A Midnight Autumn's Dream
8. The Morning's Call
9. In This Void
10. A Painting On The Wall
11. You Don't Remember, I'll Never Forget(日本盤ボーナストラック)
12. A Midnight Autumn's Dream(Acoustic Version)(日本盤ボーナストラック)

82/100

Labyrinthの7thアルバムです。

個人的に大好きなこのバンドですが、前作の方向性にはついていけず、非常にガッカリしてしまった記憶があります。そこへ来て名盤「Return To Heaven Denied」の続編とは!なんか前作の出来栄えを見るとあんまり期待できませんが…(汗)それでもわざわざ評価の高かったアルバムの続編を作るんですから、気合いの入れようは伝わってきますね…!

だんだんと音がフェードインしてくる1.The Shooting Starは、哀愁のあるメロディからザクザクとギターが刻む緊迫感のあるイントロ!スタスタと疾走するスピードチューンですな。しかし曲に緩急を付けることで、より疾走感が増しますね!やっぱりこのボーカルはホントにたまらんです♪良い声してますね~。ギターソロはピロピロと弾きまくりな感じです。しかし1曲目にしては長めな曲ですね。2.A Chanceはバラード調に始まるドラマティックな楽曲。その後は突如疾走を開始するスピードチューン!この展開は素晴らしい!なんかこの曲をオープニングナンバーにしておいた方が良い気がしましたね…(汗)ギターも弾きまくりで、ドラミングも派手で聴きごたえは充分!アコギでしっとりと始まる3.Like Shadows In The Darkは、今度こそバラードな楽曲。ボーカルの実力がいかんなく発揮されています。ギターは割とヘヴィな感じですね。跳ねるようなリズムで軽快に始まる4.Princess Of The Night。アップテンポでノリの良い曲ですな!5.Sailors Of Timeは静かなイントロから哀愁をまとったメロディで進んでいくアップテンポナンバー。ギターリフが特にカッコいいです!6.To Where We Belongはアグレッシヴなギターで始まる、スピーディな楽曲ですね。キャッチーなサビメロがまた良い感じ。7.A Midnight Autumn's Dreamは泣き泣きのギターフレーズがたまりませんな!ボーカルも静かに歌い上げるバラードナンバーです。美しい音色から始まり、ストロングなギターが入る8.The Morning's Call。煌めいたメロディで軽快に進んでいくアップテンポナンバーです。サビでは明るいメロディでスタスタと疾走します!9.In This Voidはズッシリと重々しく進んでいくミドルテンポな楽曲ですね。アルバム本編の最後は10.A Painting On The Wallは渋いギターが印象的なバラード調の曲で、ボーカルの歌唱力が楽しめる1曲になっていますね☆

以下2曲はボーナストラックです。イングヴェイのカバー11.You Don't Remember, I'll Never Forgetは、原曲は聴いたことがありませんが、なかなかイイ曲ですね。お次は12.A Midnight Autumn's Dreamのアコースティック・バージョンです。より一層、哀愁度の溢れる曲になっています。

なんというか、ちょっと期待しすぎた部分もありますが、なかなかの作品ではないでしょうか。哀愁度はやはり高く、前作と比べれば断然こっちの方が好きです。しかしちょっとパワー不足というか…インパクトのある楽曲が欲しかったですね。私はやはりアルバム「Labyrinth」や「Freeman」が好きですなぁ。

キラーチューンはやはり「A Chance」ですかね。コレは大変素晴らしい曲ですな!この曲ばかり聴いていました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Labyrinth | 13:46 | トラックバック:0 | コメント:0
ECLIPTYKA / Times Are Changed
ECLIPTYKA / Times Are Changed

1. Times Are Changed
2. To Your Final Breath
3. Forgotten
4. What You Think You Feel
5. Embrace The Pain
6. Breathing Again
7. Changed and Gone
8. Save Me From Myself
9. If You Only Knew

74/100

ブラジル出身のメロディック・ヘヴィメタルバンド、ECLIPTYKAの2ndアルバムです。

1stアルバムでは荒削りながらもなかなかのメロディックなメタルをプレイしていた彼ら。複数のボーカル体制も武器にして、なかなかの良作でした。さて、その次のアルバム、2ndが大事です!変な方向転換は止めて欲しいですな。しかしこのジャケットは…(汗)

ヘヴィなギターリフから始まる1.Times Are Changed。ハスキーな女性ボーカルが力強く歌い上げ、デスボイスに繋がります。・・・と思ったら男性ノーマルボイスにすぐに変わります。楽曲的にはモダンな感じのするメタルで、ハードロック的な印象もありますね。カラっとした乾いたサウンドが特徴でしょうか。ドラマティックなギターからメロディックにスタートする2.To Your Final Breathはザクザクとしたギターが心地よい一曲。女性ボーカルがリードを取り、ところどころでデスボイスが顔を出します。途中でテンポを落としメロディアスなギターソロが入りますね!3.Forgottenはモダンなギターリフに男性ボーカルの呟くような歌唱が入り、その後女性ボーカルが淡々と歌い上げます。ちょっとつまらない曲かなー。4.What You Think You Feelはノリノリなギターがメインの楽曲。これはなかなかイイ!女性ボーカルがパワフルに歌い、図太いギターリフでガンガン押してきます。ベースもバキバキと主張し迫力がありますな。5.Embrace The Painはドカドカと強力なドラミングで進んでいく楽曲で、実にスピード感のある曲です。この曲では男性のデスボイスも目立っていまね。6.Breathing Againはエキゾチックな雰囲気のあるインスト。続く7.Changed and Goneはアグレッシヴなギターがインパクトのある楽曲で、ズッシリとミドルテンポで進んでいきますね。一転して明るい感じのギターが入る8.Save Me From Myself。バラード調の穏やかな曲で女性ボーカルがメインになっています。アルバムの最後は9.If You Only Knew。朗々とした女性ボーカルの明るい歌唱で展開してく、こちらもハードロック的な楽曲。アップテンポでリズミカルな感じですね。

これは…ジャケットから嫌な予感がしていましたが、見事に期待外れ…かなぁ(汗)前作で聴かれた叙情的なギターはほとんど無くなっています。スピード感も更に少なくなり、ボーカルの複数体制だけが特徴になってしまいました。そのボーカルも、相変わらず女性ボーカルメインで、アグレッション不足ですね。あぁ~、前作はけっこう可能性を感じさせる出来だっただけに、残念です…。

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| ECLIPTYKA | 19:11 | トラックバック:0 | コメント:0
Nightrage / The Puritan
Nightrage / The Puritan

1. The Puritan
2. With A Blade Of A Knife
3. Desperate Vows
4. Endless Night
5. Foul Vile Life
6. Stare Into Infinity
7. Lone Lake (Instrumental)
8. Son Of Sorrow
9. When Gold Turns To Rust
10. Fathomless
11. Kiss Of A Sycophant

87/100

メロディック・デスメタルバンド、Nightrageの6thアルバムです。

もはや説明する必要のない、ベテランのメロデスバンドですね!毎回、高品質な叙情メロデスを披露してくれているこのバンド、今作も楽しみにしてましたよ~!!

ボーカルの咆哮とともにズカズカと勢いよく疾走する1.The Puritan!いきなりキラーチューンですか!?叙情的なギターフレーズが次々と飛び出し、実にカッコいいですね!ギターソロは流麗な感じでコレも良い!ボーカルもしゃがれた迫力のある声で、曲に合っていますな。続く2.With A Blade Of A Knifeも爽快なスピードチューン!ピロピロと弾きまくりなギターでリズミカルに進んでいきます。ノリの良さもある楽曲ですね。メロディアスなギターリフが最高です!こちらはアップテンポでテンポ良く進む3.Desperate Vows。ギターフレーズはどこか勇壮なメロディを聴かせてきますね。哀愁を漂わせるアコギパートや、ボーカルの歌唱などが聴きどころですね。ストロングなギターが迫力のある4.Endless Nightはアップテンポでカッコ良く進む楽曲。泣きのギターが素晴らしいですな!ギターソロもメロディ重視で良いですなぁ~♪アウトロはアコギでゆったりと終了です。5.Foul Vile Lifeはミドルテンポで重厚感のあるイントロから始まる楽曲で、だんだんとスピードを上げていきます。この曲のギターソロが本当に素晴らしい~!短めですが、インパクト大です!派手なドラミングから始まる6.Stare Into Infinityはなかなかアグレッシヴな雰囲気のあるアップテンポナンバー。正統派メタル的な感じもありますかね。アコギから和やかに始まる7.Lone Lakeは叙情的なギターのインスト。8.Son Of Sorrowはこれまでになくアグレッシヴなイントロです!!ドラムもブラストビートが飛び出し、非常に勢いがあります。こりゃあカッコいい!アグレッションで言うとアルバム一番ですかね。続く9.When Gold Turns To Rustもスピーディな楽曲。メロディは控え目で、攻撃性を重視していますな。10.Fathomlessはアップテンポで進んでいく、割とストレートなメロデスナンバー。しかしソロパートはかなり泣かせにきていますね!アルバムの最後は11.Kiss Of A Sycophant。激しいボーカルから始まりカッコいいギターリフが切り込んでくるスピードチューンです!ギターソロもこれでもかと弾きまくり!最後を飾るには素晴らしい楽曲ですな~。

今作も安定して、良質のメロディック・デスメタルになっていますね!ちょっと似たような曲が多いという点がありますが、まぁそれはこのジャンルでは有りがちですから…(笑)

キラーチューンは、オープニングナンバーの「The Puritan」か、アルバムの最後の「Kiss of A Sycophant」でしょうか。勢い、メロディともに一級品です!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Nightrage | 12:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Blessed By A Broken Heart / Feel The Power
Blessed By A Broken Heart / Feel The Power

1. Deathwish
2. Shut Up And ROCK!
3. Love Nightmare
4. Forever
5. Thunderdome
6. Holdin' Back For Nothin'
7. I've Got You
8. Rockin' All Night
9. Scream It Like You Mean It
10. Skate Or Die
11. Innocent Blood
12. Champion(日本盤ボーナストラック)
13. Shred the Dead(日本盤ボーナストラック)
14. Unleash The Fury(日本盤ボーナストラック)
15. Sleepless Nights

87/100

Blessed By A Broken Heartの3rdアルバムです。

前作ではノリノリでとてもキャッチーな楽曲ばかりの名盤でしたが、今作では如何な出来でしょうか。完成度の高かった前作を超えるのはかなり難しいのでは…!?しかしこのジャケットは…どうにかならなかったのか!(笑)

暗いイントロからシャープなギターが入る1.Deathwish。ボーカルはもうメタルコアによくあるグロウルなどは使用せず、ノーマルボイスオンリーで歌っていますね。どこかノリの良さを感じさせる、アップテンポな楽曲ですな!ギターソロはテクニカルに弾きまくりです!ハードロック的なイントロの2.Shut Up And ROCK!。キャッチーなメロディがたまらんですな~。ライヴでは「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」と盛り上がりそうですね!ピロピロと流麗なギターソロもたまりません~!静かなピアノから始まる3.Love Nightmare。そこへ切り込んでくるメロディックなギターがカッコいい!ボーカルは吐き捨てるような歌唱も見せ、漢クサいコーラスもいいですな。明るいボーカルの歌唱から始まるカッコいいイントロの4.Forever!コレは素晴らしい!正統派メタルな雰囲気がありますね。ザクザクと刻むギターがカッコ良く、爽やかメロディも一級品です☆ギターソロもこれでもかとメロディアス!5.Thunderdomeは砂利道を歩く音とバイクの音?のする繋ぎ的なトラック。続く6.Holdin' Back For Nothin'のイントロのカッコいいこと!スタスタと疾走する軽快なスピード・チューンです!流麗なギターソロが最高ですな!哀しげなピアノによるイントロから感情のこもったボーカルの歌唱が入る7.I've Got You。バラード調の静かな楽曲です。爽やか~な雰囲気がありますね。8.Rockin' All Nightは実にロケンローな楽曲!底抜けに明るいボーカルメロディとギターがとてもキャッチーです。前作に収録されていそうな楽曲ですね。ウネウネしたキーボードからスタートする9.Scream It Like You Mean Itはなかなか緊迫感のある楽曲。シリアスなボーカルの歌唱に加え、ノリの良いギターがかなりイイ感じ!コレもすごく気に入りましたね☆繊細なタッチのギターソロもキマっています!10.Skate Or Dieはイントロからストロングなギターリフが入る劇的なカッコ良さを備えたキラー・チューン!!スピード感のある楽曲にノックアウトです☆ウォーウォー言ってるコーラスも盛り上がりそうですね!ギターソロがコレまた素敵です。派手なドラミングからスタートする11.Innocent Blood。哀愁をたたえたメロディが耳をひく、スピード感の溢れる楽曲です♪この曲もたまらなくカッコいいです!ラストのギターソロの弾きまくりっぷりが凄まじい!そして12.Championから14.Unleash The Furyまでは日本盤ボーナストラックです。12曲目はアルバムの雰囲気に溶け込んでいる、キャッチーで勢いのある楽曲ですね。これでボーナストラックとは、とても有り難いですな!あとの2曲はインストです。テクニカルなギターがなかなか良い感じのインストですが、無くても別に良かったかなぁ(笑)そしてアルバムのラストは15.Sleepless Nights!明るくポップな感じも受ける、ノリノリな楽曲ですね。分厚いコーラスがやはりキャッチーですな~☆ギターソロはこれまで以上に弾きまくりです!

前作にあった超ノリノリ過ぎる最高にキャッチーな楽曲ではなく、より正統派なヘヴィ・メタルに接近した印象を受けましたね。もちろん持ち前のキャッチーなメロディもありますが、ストレートにカッコいい楽曲がたくさん並んでおります。この方向性でも素晴らしくカッコいいのですから、良い方向転換だったのでは?

キラーチューンは、どの曲もスゴく良くて迷っちゃいますね(汗)1曲に絞るのは大変です…。「Skate Or Die」がスピード感ありノリの良さありのバランスが最高ですかね!しかしホントに悩みますよコレは!「Forever」とか「Holdin' Back For Nothin'」もカッコ良すぎです!

しかし、このバンドはもう解散してしまったそうですね…(涙)非常に残念です。貴重な存在のバンドだったと思います。また再結成とかしてくれないかなぁ…。

関係ないですが、歌詞カードの裏はポスターみたいになっているんですが、デカデカとアルバムジャケットが印刷されていて、大きさもあり迫力満点ですな…(笑)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Blessed By A Broken Heart | 18:53 | トラックバック:0 | コメント:0
GUNBRIDGE / PRIVILEGE OF TEN THOUSANDS
GUNBRIDGE / PRIVILEGE OF TEN THOUSANDS

1. THE GATHERING OF BRAVE HEARTS
2. TEN THOUSANDS CRY
3. MEANS TO LIVE
4. BAPTISM OF STEEL
5. PRIVILEGE
6. GLADIATOR
7. DISPEL
8. TRY TO WIN
9. TRAILBLAZER

86/100

メロディック・パワーメタルバンド、GUNBRIDGEの2ndアルバムです。

あのGalneryusのボーカルだったYAMA-Bさんが中心となっているこのバンド!名前くらいしか知らなかったのですが、ようやく買いました。あのカッコいいボーカルがまた聴けるのは素直に嬉しいです♪

いきなりド派手な音色から始まる1.THE GATHERING OF BRAVE HEARTSはアルバムのイントロ。いやでも期待が高まります!そして始まる2.TEN THOUSANDS CRY!カッコいい哀愁をまとったメロディで突っ走るスピードチューン!これは最高です!高速ギターにテクニカルなドラミング、そしてYAMA-Bさんのパワフルなボーカルが素晴らし過ぎ!やっぱり良い声ですな~♪サビメロは勇壮なメロディで彩られ、インパクト大!ギターソロもこれでもかとテクニカルに弾きまくり!ザクザクと刻んでいくギターがカッコいいイントロの3.MEANS TO LIVE。メインメロディが最高にクールですね!アップテンポから疾走へ移る楽曲です。ストロングなギターリフがイイですね~☆スピード感の溢れるサビも負けじと盛り上がりを見せます。ギターソロはメロディ重視で弾いていますね~。泣き泣きのギターフレーズがいきなり飛び出す4.BAPTISM OF STEEL!号泣です!YAMA-Bさんは実にパワフルな歌い方を披露しています。サビはとても解放感のある、ポジティブなメロディになっていますな~!YAMA-Bさんのハイトーンボイスが炸裂する5.PRIVILEGE。この曲はボーカルの歌唱がメインになってアツい歌唱を聴かせてくれますね。後半は爽やかなギターの音色がたまりません!クセになるメロディでスタートする6.GLADIATOR。こちらも疾走しながら哀愁のメロディを撒き散らすスピードチューン!途中でテンポを落として歌い上げるニクい演出もあります。この曲はドラミングもスゴいですね!図太い高速ギターで始まる7.DISPELは緊迫感のあるスピードチューン。アグレッションもある強力な一曲になっています。ザクザクとしたギターの刻みからYAMA-Bさんのこれでもかというハイトーンが圧倒的な8.TRY TO WIN。ギターソロはテクニカルかつメロディを大切にした、構築美のあるソロパートになっています。アルバムのラストは9.TRAILBLAZER。アコギによる哀しげなメロディのバラード調の楽曲です。ここでもYAMA-Bさんの歌唱力が充分に発揮されています。

YAMA-Bさんが歌うとどうしてもGalneryusの影が…と思いきや、しっかりと個性を感じさせる、素晴らしい楽曲の数々です。スピード感の溢れる曲ばかりで、しかもギターも弾きまくり!メロディも哀愁度を重視したキャッチーな楽曲が並びます。YAMA-Bさんのボーカルを活かす楽曲群にノックアウトです!

気に入った楽曲は…非常に迷いますが、個人的には「TEN THOUSANDS CRY」か「GLADIATOR」がかなりハマったかな~。哀愁度が半端ではありません。他の曲も負けてはいませんが、特にカッコいい楽曲です!次のアルバムも楽しみですな~♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| GUNBRIDGE | 19:30 | トラックバック:0 | コメント:0
All That Remains / Behind Silence and Solitude
All That Remains / Behind Silence and Solitude

1. Behind Silence and Solitude
2. From These Wounds
3. Follow
4. Clarity
5. Erase
6. Shading
7. Home To Me
8. One Belief

77/100

今更感が凄すぎてすみません、All That Remainsの1stアルバムです。

なんで1stアルバムだけすっ飛ばしていたのか…よく理由がわかりませんが、私は後追いのファンだったので、古いアルバムは後回しで良いかなぁとか思ったんだと思います。しかしようやく購入致しました!今はクリーンボーカルにメロディアスな楽曲がウリですが、初期の頃はさぞかし尖ったメタルコアだったに違いない…!でもちょっと曲数が少なめだな…。

だんだんと音がフェードインしてくる1.Behind Silence and Solitudeはズカズカと進むスピードチューンです。フィリップ・ラボンテのボーカルもこの頃はグロウル一本ですね。そのグロウルもちょっと迫力に欠けているという…(汗)いまいち盛り上がらないなー、と思っていたら、カッコいいスピード感の溢れるギターソロが!コレは良いですな。メロディックなギターから始まる2.From These Woundsはスタスタと疾走する楽曲で、コレもなかなかカッコいい!ギターソロも弾きまくりで好みですね。3.Followもアップテンポでギター中心の楽曲。なかなかメロディックなギターリフで良い感じ。4.Clarityも同様にギターリフ中心の楽曲。メロディアスではあるけど迫力不足ですな…(涙)渋いギターパートが曲を盛り上げます。ホラーな雰囲気から始まる5.Eraseはリズミカルなギターリフで進みます。う~ん、ちょっと似通った曲が多いかな?6.Shadingも縦ノリでテンポよく進んでいく楽曲。ギターリフがキャッチーな感じで結構気に入りましたね☆7.Home To Meはアコギなんかも入ったりして叙情性を高めています。アルバムのラストは激しいリズムで疾走する8.One Belief!こりゃあカッコいい!ボーカルのノリよく歌い上げます。ギターソロも弾きまくりで良いぞ~!

やっぱり昔のアルバムということもあって、音質もあまり良くないし、楽曲の方も似たような曲が多く、またクオリティもそこまで高くありませんね。しかしブレイクダウンらしきものが無かったのはちょっと意外ですね…もっといかにもなメタルコアを想像していました。

イマイチぱっとしない、そんな中で「One Belief」はなかなかの輝きを放っていますね。アグレッシヴでカッコいいスピードチューンになっています。キラーチューンはコレに決まりでしょう♪

つい最近に発表された7thアルバムをヘビロテしている最中なので、なにかこう感慨深いものがありますね(笑)こんなに立派に成長して…(T_T)

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| All That Remains | 13:16 | トラックバック:0 | コメント:0
dEMOTIONAL / Tarassis
dEMOTIONAL / Tarassis

1. Hero In Me
2. Illusions
3. Follow
4. To The Gallows
5. Neverland
6. Initialize The Calm
7. Broken Dreams
8. Star Without Fame
9. Two Tales From Tarassis
10. Miracles

84/100

スウェーデンのモダン・メロディック・デスメタルバンド、
dEMOTIONALの2nd アルバムです。

前作ではスピード感のあるエクストリームなメタルをプレイしていたdEMOTIONAL。今作はどうでしょうか。アルバムジャケットからはモダンな予感がしますが…。

美しいシンセによるイントロからズカズカと疾走する1.Hero In Me!体感速度はなかなかです。モダンなリズムが心地よいな~♪ボーカルは相変わらずシャウトとクリーンを上手く使い分けていますね!ウネウネしたキーボードからヘヴィなギターリフで始まる2.Illusionsはキラキラした感じの装飾が素敵です。激しいドラミングとともに疾走する、こちらもスピード感がある一曲です。アツいボーカルの歌唱がイイですな!実にエモーショナルなメロディによるイントロからゴリゴリのギターで始まる3.Followはミドルテンポに展開していく楽曲。ボーカルのキャッチーな歌唱が最高です!ミドルテンポなギターで刻んでいく4.To The Gallows。メタルコアっぽくもある楽曲ですね。こちらの曲でもキャッチーなサビメロがたまらない!叙情性溢れるイントロの5.Neverlandはミドルテンポですがドラマティックなメロディが特に顕著な楽曲。こういうのもイイ曲ですね~。モダンなイントロから疾走パートへ移る6.Initialize The Calm。こりゃあカッコいい!泣きのギターソロも入り、このアルバムのハイライトですかね!ピアノによる美しいイントロの7.Broken Dreamsは、ラップ調のボーカルも入るモダンな楽曲。なかなか新しい試みですな。またまたピアノのイントロからスピード感のある8.Star Without Fame。こういうアップテンポで軽快に進んでいく楽曲のカッコ良さはたまりませんな!ピロピロと鮮やかに弾くギターソロもイイね!アグレッシヴなギターによるイントロの9.Two Tales From Tarassisはミドル~アップテンポにキメるナンバーです。和やかなパートを経て進みます。アルバムのラストは10.Miracles。静かなクリーンボーカルからスクリームへ移行し、ミドルテンポに進んでいく楽曲です。優しげなクリーンボーカルが特に印象的。

うーむ、悪くない!スピード感は落ちてしまいましたが、モダンな展開にメロディアスなパートもあります。それにミドルテンポの楽曲が多いですが疾走感がガックリ落ちたわけではなく、爽快感はかなりあります。前作から更にモダンな方向性に舵を切りましたが、それでもエクストリームなカッコ良さがあります。

キラーチューンは、適度なスピード感とモダンなメロディが魅力的な「Hero In Me」か「Initialize The Calm」でしょうか。どちらもヘヴィかつキャッチーな楽曲です☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| dEMOTIONAL | 19:30 | トラックバック:0 | コメント:0
Cain's Offering / Stormcrow
Cain's Offering / Stormcrow

1. STORMCROW
2. THE BEST OF TIMES
3. A NIGHT TO FORGET
4. I WILL BUILD YOU A ROME
5. TOO TIRED TO RUN
6. CONSTELLATION OF TEARS
7. ANTEMORTEM
8. MY HEART BEATS FOR NO ONE
9. I AM LEGION
10. RISING SUN
11. ON THE SHORE
12. CHILD OF THE WILD(ボーナストラック)

90/100

メロディック・パワーメタルバンド、Cain's Offeringの2ndアルバムです!

1stアルバムは友人から借りて聴いてみたのですが、キラキラ感満載のメロディック・パワーメタルでとても気に入りました。これは2ndアルバムが出たら買わなければ!と思い、もう6年・・・?(汗)何というスパンでしょう。でもとにかくコティペルトのボーカルが大好きな自分としては、彼のボーカルが聴けるというだけで満足です!

シンフォニックなイントロから実に壮大なメロディが流れる1.STORMCROW。軽快に疾走するスピードチューンですな!ティモ・コティペルトの歌唱はやはり素晴らしい!サビメロは本当にキャッチーで最高です!ギターもザクザクとしていて存在感を見せます。キーボードもさすがはイェンス・ヨハンソン!テクニカルなプレイを聴かせてくれます。しかしサビがすごいなー。この盛り上がりかたは燃えますね!ちょっとデジタルちっくなキーボードからヘヴィなギターが入る2.THE BEST OF TIMES。途中からスピードを上げるアップテンポ・ナンバーです。朗々としたコティペルトの歌唱がたまりません!前曲に続いてシンフォニックなアレンジが耳を引きますね。ピロピロとしたキーボードソロとギターソロも聴きどころです。情感あふれるコティペルトの歌唱から始まる3.A NIGHT TO FORGET。静かでミドルテンポな楽曲です。サビメロがスゴくドラマティックで盛り上がりを見せます!!叙情的なメロディでスタートする4.I WILL BUILD YOU A ROME。なんというか、昔のSonata Arcticaみたいなイントロですね!スタスタと軽快に飛ばしていきます。希望に満ちあふれたサビメロにノックアウト!!これはハマりますね~♪ソロパートもスリリングで聴き応え十分!哀しげなメロディから始まる5.TOO TIRED TO RUN。コティペルトの歌唱力が存分に発揮されたバラード調の楽曲です。もうアルバムが終わっちゃうんじゃないかってくらいドラマティックです(笑)6.CONSTELLATION OF TEARSはテクニカルなドラミングから疾走する最高なスピード・チューン!キーボードも弾きまくりで圧倒されます。超カッコイイです!フックのあるメロディにガッチリと心を掴まされました。やっぱり速い曲をやらせると最高にカッコイイですね。激しいソロパートも素晴らしい!7.ANTEMORTEMはシンフォニックな味付けのあるアップテンポ・ナンバー。コティペルトの哀愁感のある歌唱が曲をリードします。実に良い声をしておりますな~。中盤のキラキラ感たっぷりな辺りが素敵です☆ソロパートのメロディはちょっと中東的?な雰囲気。続いてもアップテンポ・ナンバーの8.MY HEART BEATS FOR NO ONE。フックのあるメロディにやられてしまいました!煌びやかなキーボードの音色がたまらん!!笛の音から始まる9.I AM LEGIONはスリリングな演奏が楽しめるインスト。曲名からして期待大な10.RISING SUN。北欧的な透明感のあるメロディで始まり、ドラミングから激しく疾走!キター!!切なげなメロディにコティペルトの哀愁ボイスが乗っかります。こちらのサビメロも、どことなく初期のSonata Arcticaを彷彿とさせますね。高速で刻んでいくギターもカッコイイ!ソロパートももちろんテクニカル!アルバム本編の最後は11.ON THE SHORE。あぁ、なんというか、あっという間だなぁ~(涙) キラキラしたイントロから和やかに曲は進みます。最後を飾るだけあって非常に壮大な雰囲気に包まれます。

ボーナストラックの12.CHILD OF THE WILD。これはもうイントロからSonata Arcticaですな(笑)叙情性に富んだアップテンポ・ナンバーです。ボーナストラックですが、良曲ですね!

これは実に素晴らしい!!私の中では、このジャンルでは久々に名盤登場か!?といった感じです。どの曲にもフックのあるメロディが充実しており、聴いていてダレることがありません。コティペルトの声はやっぱりイイなあ・・・最高です。各曲がシンフォニックなアレンジが目立っており、インパクト大ですね。何度もリピートしてしまう魅力があります。

キラーチューンは、「CONSTELLATION OF TEARS」でしょうか。やっぱり疾走曲に弱い自分です。他にも良い曲が沢山ありますが、1曲選ぶとしたらコレかな~。ああ、でも「I WILL BUILD YOU A ROME」のポジティブで開放的なサビもたまらんしな・・・。迷いまくりです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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