音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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MinstreliX / Lost Renaissance-The Road Of Evangelist-
MinstreliX / Lost Renaissance-The Road Of Evangelist-

1. Prelude
2. Skyflame
3. Lost Sanctuary
4. Farewell
5. ∞ Code

90/100

MinstreliXの1stシングルの再録verです。

あの名作Lost Renaissanceが再録されてふたたび世に送り出されました!!これは嬉しい!元々のシングルも持っているのですが、今のMinstreliXで聴くことが出来るのは有り難いことです。新曲も1曲追加され、聴くのがとても楽しみです☆

この幻想的なイントロ1.Prelude!やはり非常に期待が高まりますね!そして2.Skyflameへと繋がります!これはかなり音が派手になっていますな~。特にドラミングがアグレッシヴになっています。ギターもよりカッコよくなっていますね。やはり名曲です!この曲のギターソロがまた良いんですよね~。アウトロも一層メロディアス!3.Lost Sanctuaryはリオウ・フィガロの歌い方がより美しくなっていますね。キーボードの音色もまた綺麗で楽曲を彩ります。ギターソロが超カッコいい!実にテクニカルですな。叙情的なメロディでスタートする4.Farewell。スタスタと軽快に疾走します!ギターの泣きっぷりも増量されていますな。ラストのハイトーンもイイ!そして新曲の5.∞ Code!キーボードによるアレンジがカッコいいイントロからギターが入り、デスボイスが登場します。サビでは朗々とメロディックに歌い上げていますね。ちょっと短めな曲ですが、スゴくかっこいいアグレッシヴ・チューンになっています。

いやー、やはり素晴らしいシングルですね!再録されて音に迫力が増したのと、各メンバーの演奏もよりタイトになっています。大きなアレンジはなく、原曲をほぼ忠実に再現していますが、それでもここまで興奮できるとは(笑)あとは「Thirst For...」を今のメンバーで録り直して欲しいなぁ・・・無理かなぁ。
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| MinstreliX | 23:34 | トラックバック:0 | コメント:0
Lahmia / Into The Abyss
Lahmia / Into The Abyss

1. Drag Me To Hell
2. Nightfall
3. Silent Trough The Screaming Crowd
4. The Tunnel
5. Into The Abyss
6. Glass-Eyed Child
7. Grinding Dreams
8. Strength From My Wounds
9. My Crown
10. Ab Aeterno

84/100

イタリアのメロディック・デスメタルバンド、Lahmiaの1stアルバムです。

いかにもメロデスチックなジャケット!イタリアのバンドということで、かなりクサいメロデスを期待してしまいますね☆ほぼ衝動買いです。

おどろおどろしい雰囲気からメロディックなギターリフでスタートする1.Drag Me To Hellはアップテンポから疾走するスピードチューンです!ボーカルは低音の吐き捨て型で、いかにもなメロデス声で、良いと思います。ドラミングはバカスカと叩きまくりで爽快です!途中で語りっぽいものも入ります。サビメロがたまらなくクサい!最後は女性の叫びみたいなので終わります。正直ビックリした…(汗)2.Nightfallも実にメロディアスなクサい感じで、疾走感もあります。ストロングなギターリフがイイですな!アコギも入り、叙情性を高めます。ギターソロがまたクサさ満点で最高です!3.Silent Trough The Screaming Crowdはミドルテンポでじっくりと進んでいく楽曲。メロディの充実度はなかなかのものがあります。このまま終わるかと思いきや、突如疾走を開始!展開がなかなか読めないですな~。その後はまたミドルテンポに戻ります。4.The Tunnelはミドルテンポで始まったあと、微妙にテンポを上げてスピード感あるギターリフで攻め立てます!これまた叙情的でたまらんなー!ギターソロも泣き泣きで、かつテクニカルです。終盤ではアコギの演奏の中で、メロディを付けてデスボイスで歌い上げます。哀愁度抜群のメロディによるイントロの5.Into The Abyssはアップテンポから疾走へと繋がるスピードチューン!リズミカルに叩くドラミングが心地良いですなぁ。ギターの方は相変わらずクサメロをかき鳴らしています!こちらのギターソロもピロピロと鮮やかに弾いていて、良い感じ♪ストリングスによる叙情的なイントロから図太いギターが入ってくる6.Glass-Eyed Childは、慟哭のメロディを奏でる泣きまくりな楽曲。途中ではノーマルボイスによる歌唱も入ります。スピーディなギターソロも聴きどころですね。ドラマティックで壮大なイントロからボーカルの絶叫が入る7.Grinding Dreams。小気味よく刻んでいくギターリフがイイですな!そしてまたも後半はテンポを上げて疾走へ!どうせならストレートに最初から疾走して欲しいなぁ…なんて(汗)8.Strength From My Woundsはついにキタキター!疾走チューンです!…と思いきや、ボーカルが入るとアップテンポに(涙)しかしノリの良さは有りますな!泣きのギターリフも素晴らしく、ボーカルも悲壮感を漂わせています。繰り返される泣きのメロディにノックアウト!アコギによるイントロに気だるいノーマルボイスから始まる9.My Crownは、ゆったりとメロディを奏でていくスロー・チューン。これはちょっと退屈かなぁ…もっとこう、ガツンと来る楽曲が欲しかった…!10.Ab Aeternoはアルバムの短いアウトロ。

うーむ、非常に惜しいアルバムですね。もっと疾走すれば超カッコ良くなりそうなものなのに、ちょっとダレてしまいました…(汗)メロディの質の方はかなり高く、さすがイタリア!と言ったところでしょうか。それだけに惜しい…!クサさは充実しているので、後は何曲かストレートに疾走する楽曲があれば大化けするのではないでしょうか。次回作に期待したいと思います!
キラーチューンは、「Nightfall」に決まりでしょう!クサ過ぎるメロディに疾走するギター!最高です。こんなタイプの楽曲を量産して欲しいですな~。

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| Lahmia | 16:15 | トラックバック:0 | コメント:0
Helloween Straight Out Of Hell
Helloween Straight Out Of Hell
Helloween Straight Out Of Hell

1. Nabataea
2. World Of War
3. Live Now!
4. Far From The Stars
5. Burning Sun
6. Waiting For The Thunder
7. Hold Me In Your Arms
8. Wanna Be God
9. Straight Out Of Hell
10. Asshole
11. Years
12. Make Fire Catch The Fly
13. Church Breaks Down

87/100

Helloweenの14thアルバムです。

もうこんなに枚数を出してるんですね~。出来ればもっと早く聴きたかったですが…(汗)もう来月には新譜が出るというのに!相変わらず聴くのが遅いです・・・。

いきなり7分超えと長めな楽曲の1.Nabataea。アグレッシヴに弾くギターがカッコいい!サビメロは個性的な、特徴あるメロディになっています。これはなかなかクセになりますね!途中では実にムードあるパートがあり、曲の長さを感じさせない良曲ですな。2.World Of Warは泣きのギターが素晴らし過ぎです!スピード感溢れるイントロから、ボーカルが入ると多少テンポを落とします。サビでは再びスピードアップ!ギターソロもハイスピードで弾きまくり!3.Live Now!は非常にヘヴィなギターでずっしりと進む楽曲。勇ましいメロディを歌うボーカルが良い感じです。続く4.Far From The Starsは爽快なスピード感溢れる楽曲。リズミカルでノリやすいですな~。広がるようなサビがグッと来ます!叙情的なイントロのメロディから始まる5.Burning Sunは強烈なドラムとボーカルでアグレッシヴに進んでいきます。哀愁度抜群のサビが最高です!ピアノによる哀しげなイントロの6.Waiting For The Thunderはボーカルの歌唱力を堪能出来る1曲になっています。7.Hold Me In Your Armsはもう曲名からしてバラードですね!ボーカルは優しげに歌い上げ、サビでは力強い歌唱が入ります。8.Wanna Be Godは「Dedicated to Freddie Mercury」とありますね。2分くらいの短い曲になっています。アルバムタイトル曲の9.Straight Out Of Hellはメロディックなギターリフで始まる期待大な楽曲。スピード感のあるアグレッシヴ・チューンです!この曲はかなり気に入りましたね☆キャッチーなサビでは一緒に叫びたくなります!10.Assholeはミドルテンポで怪しげな雰囲気の楽曲。他の曲と比べるとヘヴィな感じがしますね。ギターソロもテクニック重視です。カッコ良すぎるギターで始まる11.Yearsは明朗なメロディでスタートするスピーディな楽曲。キャッチーなサビが特に良いですね!今度はアグレッション溢れるギターがインパクトのある12.Make Fire Catch The Fly。疾走するサビでの歌唱が迫力ある一曲。アルバムの最後は13.Church Breaks Down。鐘の音の荘厳な雰囲気からギターに繋がります。ボーカルはかなり激しく歌い上げ、ギターもザリザリとしたフレーズが中心になっています。

前作に引き続き、非常に質の高いメロディック・パワーメタルですね。楽曲全体が円熟した雰囲気に包まれています。捨て曲は特に無し!お気に入りの曲は「Straight Out Of Hell」あたりですかね。

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| Helloween | 19:49 | トラックバック:0 | コメント:0
Mardelas / Mardelas I
Mardelas / Mardelas I

1. Eclipse
2. D.D.C.
3. Daybreak(album version)
4. MOONSTONE
5. DEEP-G
6. Hyperfly
7. Waves
8. Phantasia(album version)
9. Amnesia
10. Scapegoat

83/100

Mardelasの1stアルバムです。

最近は、というか結構前から女性メンバーが中心となったバンドが盛んに活動していますが、私もちょっと流行りに乗っかろうかと、試しにこのアルバムを買ってみました。メンバーにLIGHT BRINGERの方が参加してたりして、話題性はありそう?ですね…。蛇石マリナさんの超絶パワーボイスとやらに期待です!

メロディックなギターから始まる1.Eclipseは実にヘヴィな印象ですね!スタスタと軽快に疾走するスピードチューンです。ボーカルは確かにパワフルな歌唱を見せ、サビメロもなかなかにキャッチー!ハイトーンボイスも披露するなど、かなり好みのボーカルですな。ギターソロが弾きまくりでカッコいい!続く2.D.D.C.はテクニカルなドラミングからノリノリのギターが入るアップテンポナンバー。切な気なサビでの歌唱が良いですなぁ~♪ソロパートではベースも目立っていてイイ!曲の終わりはだいたいハイトーンボイスが炸裂しますね(笑)これまたヘヴィなギターリフでスタートする3.Daybreak(album version)!サビメロは今までになくキャッチーなメロディで、ボーカルの歌いっぷりも強力です。ピロピロとギターソロも流麗ですね~。4.MOONSTONEはうって変わって、民族音楽的な不思議なメロディで進むミドルテンポ・ナンバー。ゆったりとボーカルが歌い上げます。哀愁を感じさせる楽曲ですね。ギターソロはメロディアスにピロピロと弾いております。ドライヴ感溢れるギターで始まる5.DEEP-G。ノリも良く爽やかなサビがとても印象的です。ハイトーンボイスも連発し迫力は充分!話し声から始まる、これまでの曲とは違った雰囲気な6.Hyperfly。こういう音楽は何て言うんですかね…(汗)かなりポップな感じがします。優しげなボーカルの歌唱から静かに始まる7.Waves。バンドサウンドが入るとアップテンポに展開し、ボーカルも透き通るような歌唱を見せます。こちらもポップス的な印象を受けますね。歌詞も相まって青春的な雰囲気がありますね~♪8.Phantasia(album version)はエモーショナルなギターに、静かに歌うボーカルから、だんだんと盛り上がりを見せますね。サビではテンポが上がり、力強い歌唱がたまらんですな!ギターソロもメロディアスで素晴らしいです。静かなイントロから泣きのギターが入る9.Amnesiaはバラード調の楽曲。ボーカルも優しげな雰囲気を醸し出し歌います。アルバムの最後は10.Scapegoat。派手なギターから勢いよく始まるスピードチューンです!パワフルなボーカルにテクニカルなギター、ベースと、最後を飾るには相応しい楽曲ではないでしょうか!?

これはかなりのクオリティを備えたメロディック・メタルですね!ボーカルがとにかくパワフルな歌いまわしを見せ、かなり気に入りました☆スピード感のある楽曲が多く、またギターやベースもテクニカルに弾いていて、こちらも満足です。ちょっと全体的に似たような楽曲が多めになってしまうのは、こういうジャンルではよくあることですが、やっぱりバラエティに富んだ楽曲を聴いてみたいです。

しかしながら個人的にはかなり気に入りました!女性ボーカルでキャッチーな楽曲がお好みの方にはお勧めできるのではないでしょうか?

キラーチューンは、オープニングナンバーの1.Eclipseか、アグレッシヴなギターがカッコいい2.D.D.C.でしょうかね。他にも良曲があって迷いましたが…。これからも精力的に活動していって欲しいですな!

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| Mardelas | 14:15 | トラックバック:0 | コメント:0
Eluveitie / Origins
Eluveitie / Origins

1. Origins
2. The Nameless
3. From Darkness
4. Celtos
5. Virunus
6. Nothing
7. The Call Of The Mountains
8. Sucellos
9. Inception
10. Vianna
11. The Silver Sister
12. King
13. The Day Of Strife
14. Ogmios
15. Carry The Torch
16. Eternity

85/100

フォークメタルバンド、Eluveitieの6thアルバムです。

私が買ったのはデラックスエディションで、ボーナスDVDが付いてました。全16曲となかなかのボリュームですな!

アルバムの最初は男性の語りと民族楽器によるイントロ1.Origins。そのまま切れ目なく繋がる2.The Namelessはブラストビートも交えた強力なイントロ!ギターリフは思ったよりモダンですね。アップテンポで進み、ところどころでテンポを落として民族楽器による渋い演奏が入りますね。ボーカルは低音中心で迫力がありますな。明るい笛の音から爆走する3.From Darkness。バイオリンの音色も入りクサさもかなりのものです。さっきの曲よりこちらの方が良いかな~。民族楽器のパートが実に素晴らしい!最後もスタスタと疾走して終了。4.Celtosは明朗な女性ボーカルが入るミドルテンポの楽曲。民族色の強い楽曲ですね。デスボイスも一緒に歌い曲を盛り上げます。ラストの展開は特にイイ!5.Virunusはアグレッシヴなイントロからホイッスルの音色に移り、重心低く疾走します!この曲はリフが特にカッコいいですな!コーラスパートも壮大な感じです。6.Nothingは女声による短い語り。7.The Call Of The Mountainsは実に叙情的なメロディが紡がれるスローテンポな楽曲。女性ボーカルが力強く歌い上げます。こういうタイプの楽曲もなかなかイイですね~☆8.Sucellosは何やらダークな雰囲気に始まり、ザリザリしたギターリフでズカズカと疾走するスピードチューン!ボーカルが入ると多少スピードを落とし、笛の音色やギターでとてもフォーキーな感じがします。後半のスピーディなパートもカッコいい!9.Inceptionはメロデスライクなギターで突進していくスピードチューン。絞り出すようなボーカルの歌唱が強力な一曲になっています。軽快に音色を奏でるヴァイオリンが良い感じに絡んできますね。この曲は特に気に入りました☆10.Viannaは女性ボーカル中心で進んでいくミドルテンポの楽曲。7曲目と似たような感じの曲ですね。11.The Silver Sisterはモダンなギターリフとともにスタスタと疾走していくスピードチューン!強力なデスボイスも聴きどころですな!12.Kingは哀愁を漂わせるメロディからアップテンポに進んでいく楽曲。多様なデスボイスが良い感じ。後半のスピード感ある笛の音色がハマりますな。13.The Day Of Strifeは勇壮な掛け声で始まり、ズカズカと突進していくスピードチューン!これも素晴らしい出来栄えですな!14.Ogmiosは女声による語り。15.Carry The Torchは、叩きつけるようなギターと笛の音やヴァイオリンが乱舞する豪勢な一曲。ミドル~アップテンポで進んでいきます。泣きのギターが素敵ですね~☆アルバム最後の16.Eternityは語りが入り、民族楽器が奏でるメロディによるアウトロ。

全16曲とかなりのボリュームかな~と思っていましたが、短い語りなども入るので、そこまで長さでダレることはありませんでした。特徴的なメロディとともに疾走するスピーディな楽曲はかなりカッコ良く、中毒性がありますね。ストレートに疾走しまくるのではなく、緩急をつけるなど工夫がされています。これはなかなか気に入ることが出来ました♪

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| Eluveitie | 19:04 | トラックバック:0 | コメント:0
ECLIPTYKA / A Tale Of Decadence
ECLIPTYKA / A Tale Of Decadence

1. The Age Of Decadence
2. We Are The Same
3. Splendid Cradle
4. Fight Back
5. Dead Eyes
6. Echoes From War
7. Hate
8. Why Should They Pay
9. Look At Yourself
10. I've Had Everything
11. Unnatural Evolution
12. Eyes Closed
13. Berco Esplendido
14. Eyes Closed(ROCK MIX)(日本盤ボーナストラック)

76/100

ブラジルのメロディック・デスメタルバンド、ECLIPTYKAの1stアルバムです。

スペルは違いますが、エクリプティカ!聴いただけで興奮してしまいますね。さぞかし1stの頃のSonata Arcticaの様に、疾走感に溢れメロディアスなのだろう!…と誤った期待を持ってしまいました。しかも調べたら「Ecliptica」というバンドも結構いるらしくて、驚きました(汗)

このバンドは男性と女性シンガーの2人体制のようですね。AmarantheやDeadlockに続け!とか帯に売り文句が書かれていました。なるほど、そっち系の音楽なんですかね。しかしブラジルからこういうバンドが現れるのは珍しいのではないのでしょうか!?

静かなピアノとアコギによる渋いイントロの1.The Age Of Decadenceに続きスタートする2.We Are The Sameは北欧メロディック・デスを彷彿とさせる叙情的なギターが!デスボイスが入ったと思ったら女性シンガーのパワフルな歌唱に移ります。サビでハモるところがイイね~♪ギターソロはゆっくりと丁寧なタッチでメロディを奏でる、なかなかのモノです。モダンなギターリフから始まる3.Splendid Cradleはアップテンポで進み、女性ボーカルの歌唱を中心に、男性ボーカルも入ってきます。ギターソロはピロピロと流麗な感じですね。その後は優しげなボーカルが歌い上げます。ドラマティックなギターからヘヴィに進む4.Fight Backはアップテンポでデスボイスと女性ボーカルの掛け合いのようになっています。リズミカルなテンポでなかなか気に入りました!ギターソロもメロディアスで良し!5.Dead Eyesはストロングなギターとドラミングがインパクトのあるミドルテンポナンバー。女性ボーカルと男性ボーカルが感情豊かに歌い上げます。ところどころで軽快にスピードを上げていき、モダンなメロディのギターソロへ突入!なかなかの曲ですな。6.Echoes From Warは銃声が聞こえる繋ぎ的なトラック。7.Hateは女性ボーカルの妖しげな歌唱で進んでいき、ギターも硬質的なゴリゴリとした感じです。8.Why Should They Payは叙情的なギターからスピード感のある楽曲ですね。やはりメインは女性ボーカルになっています。メロディックなギターが特に耳をひく楽曲です。期待感を煽るイントロの9.Look At Yourselfはノリノリなギターがカッコいい!!爽快感のあるギターとボーカルが合わさってかなり良い感じですな!10.I've Had Everythingはアコギでスタートする哀愁をまとったミドルテンポの楽曲。女性ボーカルの柔らかな歌唱で進んでいきます。エモーショナルなギターソロもイイ!男性ボーカルもちょっと顔を出します。11.Unnatural Evolutionはアルバムで初めてか!?という感じのスピードチューン!…と、それでもそこまで速くはありませんが(汗)スタスタと飛ばしていく楽曲です。ザクザクと刻んでいくギターが心地よく響きます。12.Eyes Closedは女性ボーカルを再びメインに添えて、バラード調に歌い上げる楽曲。弦楽器も入り暖かな雰囲気がありますね。13.Berco Esplendidoは、「3.Splendid Cradle」のポルトガル語バージョンのようです。おまけ的な楽曲かな。

日本盤ボーナストラックは14.Eyes Closed(ROCK MIX)です。バラード調の曲をロック風にアレンジしたものですかね。しかし、あんまり変わっていないような気がします…(汗)

デスボイスも入ってきますが、デスメタル、という程ではないと感じましたね。メインは女性ボーカルの歌唱で、アクセントとしてデスボイスがちょっと加わっている印象です。ボーカルの力量としては、女性シンガーは柔らかな歌唱からハイトーンまで、それなりに上手く歌えているのではないでしょうか。デスボイスは迫力不足ですが、出番自体が少ないので、あんまり気にならなかったかな…(汗)

それと、音質がこもり気味なのがちょっと残念でしたね。また、もうちょっとスピード感のある楽曲があると良いなぁ、と思いました。楽曲のクオリティも、今一歩といったところですかね。なんか結構カッコいいんだけど、もうちょっとで化けそうな感じです。この方向を突き進めれば、飛躍的にカッコ良くなりそうです。

キラーチューンは、…あんまり心に残る楽曲はなかったかなぁ(汗)強いて選ぶとすると、オープニング・ナンバーの「We Are The Same」でしょうかね。最初聴いたときは「コレは期待できるアルバムだ!」と思ったのですが、後があまり続かなかったですね…。

しかし、次のアルバムには期待したいですね!すでに2ndアルバムは発売しているようなので、近々購入したいと思います。

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| ECLIPTYKA | 14:21 | トラックバック:0 | コメント:0
Hibria / Silent Revenge
Hibria / Silent Revenge

1. Silent Revenge
2. Lonely Fight
3. Deadly Vengeance
4. Walking To Death
5. Silence Will Make You Suffer
6. Shall I Keep On Burning?
7. The Place That You Belong
8. The Scream Of An Angel
9. The Way It Is
10. Bleeding On My Regrets(日本盤ボーナストラック)

90/100

メロディック・パワーメタルバンド、Hibriaの4thアルバムです!

ようやく聴くことが出来ました…。なんか巷の評判では、モダン化したとか曲がつまらないとかいう噂を耳にしましたが、これまでの作品は本当に高品質で、心配することなく聴いてこられました。確かにジャケットを見ると、少し嫌な予感がしますね…(汗)なんか暗くてダークな感じ?さて、その出来栄えはいかに!?

テクニカルなドラミングから始まる1.Silent Revengeはギターがソリッドになった印象です。メロディの質も多少暗いものになっていますね。一曲目としてはイイ感じですね!ギターソロも相変わらずテクニカルかつメロディックで良し!ラウドなギターからスタートする2.Lonely Fightはアップテンポでリズミカルに進む楽曲。ボーカルのハイトーンも健在です。やはりこのボーカルは好みですな!ベースもブリブリいってて素敵です☆ギターソロも弾きまくりで最高ですね。アグレッシヴなギターリフでかっ飛ばす3.Deadly Vengeanceはハイトーンボーカルとうねるようなギターがカッコいいクールな一曲。ヘドバン必至!後半はなんとピアノの音色も入り力強いボーカルが歌い上げます。その後、実に素晴らしいギタープレイが!う~ん、良い展開ですね♪4.Walking To Deathはスピード感の溢れるファストな楽曲。ボーカルがハイトーンで押しまくり、ギターはザクザクと刻みまくり!たまらんですなー!ソロパートはギター、ベース共に弾きまくり。縦ノリなリズムが印象的な5.Silence Will Make You Suffer。こういうタイプの曲に弱いんですよね~。アップテンポでヘドバンしちゃうようなヤツです!!いつもより増してメロディアスで叙情的な雰囲気がありますね~。アコギも良いアレンジになっています。しっとりとしたギターで和やかに始まる6.Shall I Keep On Burning?。メインのギターが入るとヘヴィネスのあるリフでゆっくりと進んでいきます。ボーカルの実力がいかんなく発揮されていますな。ギターソロも泣きを意識していますね。スピード感の溢れるギターで始まる7.The Place That You Belongはズンズンと低音の効いたヘヴィ・チューン!実にエキサイティングな楽曲です。ピロピロとギターもソロで弾きまくってます。一気にテンションが上がるイントロの8.The Scream Of An Angel。ギターのメロディがホントにカッコいい!たまらーん!アップテンポで刻みつつ進んでいきます。曲名を叫ぶ辺りなんか最高ですな。アルバム本編ラストは9.The Way It Is。魅力的なギターがドライヴするこれまたクールな楽曲!メロディは暗めで、しかしリズムは実にノリノリ。シャープなギターによるソロパートもイイですな!それに続きベースソロも登場し、ドラミングもスゴい派手になっています!アルバム通して隙の無い楽曲が並んでいますね~♪

10.Bleeding On My Regretsは日本盤ボーナストラックです。コレはもう日本のファンに捧げられた曲でしょう!いやぁ、勝手にそう解釈しちゃいましたが、ありがたいことですな☆ライナーノーツにもそれらしき事が書いてありますね。1stアルバムの「Defying The Rules」を彷彿とさせるカッコいい疾走曲です!これがボーナスとは、恐れ入りますね。

キラーチューンは…カッコいい楽曲だらけでちょっと選べませんが、ノリノリのリズムにハマってしまった「Silence Will Make You Suffer」か、各楽器隊が大暴れする「The Way It Is」のどちらかですかね~♪ボーナストラックも入れて良ければ、こちらもお気に入りです☆

聴く前はちょっとだけ不安でしたが、アルバム通して聴いてみれば、もう安心のカッコ良さ!やはり心配することは無かったですね!ちょっと曲展開に工夫がなされていたり、前作からの変化も多少ですが見られます。しかしカッコ良さはそのまま!むしろ枚数を重ねるごとに私好みの方向へ進んでいるので非常にありがたいです(笑)でも確かに初期の頃と比べるとわかりやすいキャッチーなメロディが減ったのかも…。まぁとにかくこれは次のアルバムも楽しみで仕方ないですな~♪今度は買ったらすぐ聴くようにしよう…(汗)

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| Hibria | 19:07 | トラックバック:0 | コメント:0
Octaviagrace / RESONANT CINEMA
Octaviagrace / RESONANT CINEMA

1. Dramatic Quiet
2. 茜
3. Hardenbergia
4. ラストノスタルジア
5. ロストモラトリアム

85/100

Octaviagraceのデビュー・EPです。

Amazonで、『2015年最大級の話題となること必至の期待の新バンドです!』とまで売り文句を書かれると、釣られずにはいられない!まぁRoman so Wordsのボーカルが個人的に好みだから、ていうのもあるんですが…。哀愁度満点のメロディック・メタルを期待したいですな!ジャケットは赤がアクセントになっていて美しいですね~♪

1.Dramatic Quietはキラキラしたシンセによる煌めいた音色から派手でスピーディなバンドサウンドが入ります!女性ボーカルは朗々と明るく歌い上げていますね。サビメロは希望を感じさせるキャッチーな印象がありますな!ソロパートは各楽器が派手に弾きまくりで聴きごたえがあります。和風っぽさも感じさせる儚げなピアノからスタートする2.茜は、なかなかにヘヴィなギターが入るミドル~アップテンポな楽曲です。ボーカルは感情豊かに歌い、サビメロは切なげな雰囲気に包まれていますな~。かなりクサいです!そしてギターソロがとても流麗でカッコいい!3.Hardenbergiaは緊迫感のあるギター、シンセによるスピードチューン!泣き泣きなメロディがたまらん!叙情性の溢れるクサい楽曲ですな~。シンフォニックで激しさも感じられます。物静かな弦楽器の音色からギターが加わる、あまりにもクサ過ぎる4.ラストノスタルジア!バラード調の楽曲ですが、コレはかなりの良曲です!哀しいメロディに彩られ、胸を打つ旋律にハマりましたね~。ベースラインも強調され、迫力もあります。最後はギラギラと輝くメロディで疾走する5.ロストモラトリアムです。ボーカルが入るとテンポを落として、サビで再び疾走します!派手に展開していく楽曲ですな。この曲もベースがバキバキ鳴っていて良いですね!流れるようなピアノの音色も効果的です。

EPということで曲数は少ないですが、それでもお腹一杯になるくらい充実した楽曲が並んでいますね!期待通り、叙情性に富んだ哀愁度の高い曲ばかりで、またスピード感も結構あるのであっという間に聴き終えてしまいます。コレはフル・アルバムが今から楽しみですな!Roman so Wordsが好きな方なら文句無しに気に入ると思います。これからも精力的に活動していって欲しいです。

キラーチューンは、スピーディな曲もとても素晴らしいんですが、バラード調の美しい楽曲である「ラストモラトリアム」が一番ですかね♪哀愁のメロディ溢れる非常に叙情的な楽曲です☆

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| Octaviagrace | 14:59 | トラックバック:0 | コメント:0
The Resistance / Torture Tactics
The Resistance / Torture Tactics


1. For War
2. Dead
3. Cowards
4. Deception
5. The Burning
6. Dying Words
7. Slugger
8. Expand To Expire
9. Face To Face
10. I Bend You Break

75/100

デスラッシュ・メタルバンド、The Resistanceの最新EPです。

これは、てっきり2ndアルバムが発売になったと勘違いして購入してしまいました(汗)10曲も収録されてるし…(←言い訳)7曲目~10曲目は1stアルバム(国内盤)に収録されてましたね。アレンジが変わってたりするんでしょうか。それともそのままかな?包装されたビニールに貼ってあるシールには「新曲が6曲で、ボーナストラックが4曲入ってるよ!」とか書いてありますが…。新曲はたぶん前作と変わらず、メロディ要素薄めのバリバリなデスラッシュなんだろうな~…。

ストロングなギターから始まりズカズカと疾走する1.For War。爽快なドラミングがとても気持ち良い一曲です。リズミカルなテンポで進む2.Dead。ボーカルのマルコの咆哮もたまらないものがありますなー。途中でテンポを落とし、邪悪な雰囲気を醸し出します。ザリザリとしたギターリフで軽快に飛ばしていく3.Cowards。こちらもアップテンポな楽曲で、なかなかカッコいい!4.Deceptionはイントロからかっ飛ばすスピードチューン!実に勢いがあります。最後はノイズが入ってきて終了。すぐさま始まる5.The Burningは緩急を付けた曲展開が特徴的なショートナンバーですな。6.Dying Wordsはやや叙情的なギターによる、スローなインスト。7.Sluggerから10.I Bend You Breakまでは1stアルバム(国内盤)に収録されていたものと同じようです。違いがあったとしても、この音楽性では分からないかも…(汗)

やっぱり、と言った感じですね。その音楽性は1stアルバムから特に変わっておりません。メロディを極力抑えて、オールドスクールなデスラッシュをプレイしています。このミニアルバムの方向性なら、2ndアルバムはもう買わなくてもいいかなー(汗)と思いました…。個人的に1stアルバムがあればそれで満足してしまいますな…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| The Resistance | 21:04 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Live In The Heart Of Helsinki
Soilwork / Live In The Heart Of Helsinki

DVD-1
1. This Momentary Bliss
2. Like The Average Stalker
3. Overload
4. Weapon Of Vanity
5. Spectrum Of Eternity
6. Follow The Hollow
7. Parasite Blues
8. Distortion Sleep
9. Bastard Chain
10. Let This River Flow
11. Long Live The Misanthrope
12. Tongue
13. Nerve
14. The Chainheart Machine
15. The Living Infinite I
16. Rise Above The Sentiment
17. Late For The Kill, Early For The Slaughter
18. Rejection Role
19. Black Star Deceiver
20. As The Sleeper Awakes
21. Sadistic Lullabye
22. As We Speak
23. Stabbing The Drama

95/100

Soilwork、待望のライヴ盤です!私はCD+DVD版を購入しました!注文してからどれだけ待ったことか…(T_T)じっくりと楽しみたいと思います☆

さてその内容ですが、スピード感のある楽曲が中心になっていて実に素晴らしい選曲ですな!最新アルバムから定番曲まで、しっかり網羅されています。最初の3曲はLoudpark14の時と同じ流れですね。会場の大きさはだいたい中~大くらいですが、超満員の観客で埋め尽くされています!

1.This Momentary Blissはラウドパークの時はボーカルもギターも音が出てなくて、なに演奏してるのか分からなかった記憶があります。しかしこのDVDではバッチリ音が出ていますね!ビョーンのクリーンボーカルもなかなか上手く歌い分けられています。2.Like The Average Stalkerはちょっと意外な選曲。人気曲なのかな?私はこの曲のイントロが大好きなんですよね~♪一瞬タメてからのザクザクと刻んでいくメロディックなギターがたまりません!ビョーンのライヴでの「アーォ!アーォウ!!」はお決まりなんですかね(笑)3.Overloadも意外と言えば意外かな?5thアルバムは名曲が多いから困っちゃいますね~。グルーヴィーなリズムで跳び跳ねたくなります。お次はお待ちかね!最高にカッコいい、個人的に大好きな4.Weapon Of Vanity!この前のめりなスピード感が素晴らしく、スゴくお気に入りの楽曲です。ヘドバン必至!ラウドパークでも演って欲しかった…!そしてようやく5.Spectrum Of Eternity!新譜の1曲目がここで登場です。凄まじいアグレッション!しかしライヴバージョンは迫力がケタ違いですな!この曲もラウドパークの時は、音響の問題か、なんの曲演っているのかよく分かりませんでした…(笑)ここではビョーンが観客の1人をキャプテンに指名したりして、コミュニケーションを取っていますね。6.Follow The Hollowはもう定番化していますな☆4thアルバムのキラーチューンです。シャープなギターソロがカッコいい!そして7.Parasite Blues8.Distortion Sleepでメロディアスな楽曲が続きます。ビョーンの感情豊かな歌唱はやはり素晴らしい…!しっかり声が出ています。叙情的なギターフレーズも良い感じです。女性達に贈る…ってどういう意味で言ったんだろ(^_^;)9.Bastard Chainも結構ライヴでは定番のようですね。どうせならNeedlefeastもやって欲しかったなぁ~。しかし観客は凄まじい盛り上がり方!やっぱり昔の曲でもファンにはしっかり受け入れられていますね。画面が暗転し、渋いギターから始まる10.Let This River Flowでは、エモーショナルなビョーンのクリーンボーカルが目立っている実にメロディアスな楽曲!そして女性シンガーが現れツインボーカルになり、サビでは美しいハモりを見せます。Nightwishのフロール・ヤンセンだそうです。これはビックリなサプライズですね~。11.Long Live The Misanthrope12.Tongueは最新アルバムから。どちらも人気曲ですな!特にTongueがカッコ良すぎます!図太いギターリフとビョーンの歌唱がマッチしていますね。6thからはあまり曲が選ばれませんでしたが、13.Nerveはビョーンのクリーンなボーカルワークが充分に発揮されています!そして14.The Chainheart Machineがキタキター!!もうコレは最高です!元から超カッコいいのに、ライヴバージョンで勢いも倍増してます!やっぱり初期の名曲ですなぁ。今でもその輝きは衰えません。15.The Living Infinite I16.Rise Above The Sentimentも壮大かつキャッチーなサビメロを持つ良曲ですな。特に後者のサビでの哀愁漂う歌唱はたまらんですー!17.Late For The Kill,Early For The Slaughterはライヴだとより一層アグレッションが増しますね!18.Rejection Roleはもうライヴには欠かせない1曲。進化したSoilworkを示すピッタリな楽曲です。テンポも上がっていてよりカッコ良くなっています!そしてなんとビックリな19.Black Star Deceiver!ライヴでも演ってくれてるんですね~♪Sonic Syndicateのボーカル、ネイサン・ビッグスが加わり、ツインボーカル体制になって激しく歌い上げます。しかし凄まじい疾走感で会場は大盛り上がりですね!20.As The Sleeper Awakesは、このアルバムからは唯一の選曲ですね…やっぱり人気無いアルバムなのかな(汗)私は好きですけどね~♪そして間髪入れず1stアルバムから21.Sadistic Lullabye!コレもまたライヴの定番曲ですな!スピード感があり、思いきり盛り上がります!22.As We Speakもライヴではマストな楽曲。キーボードのフンワリとした音色もしっかり聴こえますな。ラストを飾るのは23.Stabbing The Drama!ラウドパークで演った時は、サビを一緒に歌えたのがすごく感動的でした(T_T)良い曲ですなぁ、まったく!

初のライヴ盤ということで、かなり期待して購入しましたが、期待を遥かに上回る素晴らしい充実度ですね。ボリューム感たっぷりです!待たされた甲斐があったと言うもの!

DVD-2にはメイキング映像ほかビデオ映像が収録されています。しかし、観るヒマが無いな…(汗)なんとか時間を作って見てみたいと思います☆とにかく最高のライヴ盤でした!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 19:25 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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