音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Engel / Raven Kings
Engel / Raven Kings

1. Salvation
2. Your Shadow Haunts You
3. Denial
4. Fading Light
5. My Dark Path
6. I Am The Answer
7. When The Earth Burns
8. End Of Days
9. Sanctuary
10. Broken Pieces
11. Hollow Soul

87/100

エクストリーム・メタルバンド、Engelの4thアルバムです。

名前を聞いたことがあるくらいで、詳しくは知らなかったこのバンド。例によって試聴してみるとなんとメロディアスな!メロデスなのかな?ジャンルがよく分かりませんが、コレは良さげ!と思い購入しました。ジャケットも良い感じですな~。

怪しげな語りから始まる1.Salvationは突如疾走を始めるスピードチューン!サビでの浮遊感ただようボーカルの歌唱はかなり上手いですね。実に叙情的で美しい!テクニカルなドラミングからスタートする2.Your Shadow Haunts Youはボーカルの絶叫とインダストリアルなアレンジが良い感じですな。ミドルテンポでじっくりとグルーヴィーに進む楽曲です。絞り出すボーカルの歌唱はかなり気に入りましたね☆3.Denialは細かいリフからリズミカルに進んでいくアップテンポ・ナンバーです。ダークなメロディがカッコいい!途中からスタスタと疾走を始めます。ギターの奏でるフレーズがたまらんです!ギターソロがまたメロディアスですな~♪4.Fading Lightはかなりキャッチーなメロディが良い感じのアップテンポ・ナンバー。ボーカルの歌唱はますます情緒的で、グイグイ楽曲を引っ張って行きます。ギターソロもテクニカルかつメロディアス!デジタルなアレンジから重々しいギターで始まる5.My Dark Path。ボーカルがメインとなり、スクリームやクリーンボーカルを披露しています。ボーカルは個人的にかなり好みですなー☆渋いギターで始まる6.I Am The Answer。ボーカルがかなり怪しげなメロディを繰り返し歌い上げます。一旦小休止といったところでしょうか。7.When The Earth Burnsはうって変わって、ヘヴィなギターリフからグルーヴ感のたっぷりに展開するミドルテンポ・ナンバーです。ボーカルの哀しげな歌唱が染みわたりますなぁ~♪8.End Of Daysは特徴的な音色のオープニングから力強いボーカルの歌いっぷりがたまらない一曲。ボーカルがホントにカッコいい!様々な歌い方を披露し、楽曲を盛り上げます。9.Sanctuaryは呟くようなボーカルから始まるミドル~アップテンポな楽曲。ギターはたんたんと刻んでいきます。クリーンボーカルとスクリームの絡み合いがメタルコアっぽいですな!またもデジタルなアレンジとグルーヴ感のあるドラミングが良い感じの10.Broken Pieces。アップテンポでリズミカルに展開していきます。雰囲気を重視したギターフレーズも見逃せません。アルバムラストの11.Hollow Soulは勇ましいメロディでアップテンポに進むキャッチーな楽曲。ボーカルの歌唱も今まで以上に感情のこもったアツい歌いっぷりを見せています!

コレは良いアルバムですな!前半はアグレッシヴに疾走したりする曲が多く、後半はドラマティックに壮大なスケールを描く楽曲が中心になっていますね。各曲がコンパクトにまとめられており、すんなり聴き終えられます。ただもうちょっとアグレッションがあるともっと良いんだけどなぁ。

こういうのなんていうジャンルなんだろう?インダストリアル・メタルと呼ぶにはそこまで機械的では無いし。ちょっとインダストリアル風味のある歌メロ要素の強いメロディック・デスメタルって感じ(長い)ですかね~。コレはこれで良し!

とにかくボーカルの力量に感服致しました。キラーチューンは「Denial」です!アグレッシヴかつメロディアス!ギターソロもバッチリです♪さっそく過去のアルバムも聴いてみたいと思います!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Engel | 19:05 | トラックバック:0 | コメント:0
While She Sleeps / This Is The Six
While She Sleeps / This Is The Six

1. Dead Behind the Eyes
2. False Freedom
3. Satisfied in Suffering
4. Seven Hills
5. Our Courage, Our Cancer
6. This Is the Six
7. The Chapel
8. Be(lie)ve
9. Until the Death
10. Love at War
11. The Plague of a New Age
12. Reunite

83/100

メタルコア・バンド、While She Sleepsの1stアルバムです。

youtubeで試聴した曲が疾走感溢れるかなりカッコいい楽曲だったので、購入してみました。アルバム全体としてはどうかな~。ほぼ衝動買いです。期間限定生産のCDはボーナストラックがたくさん入ってて良いなぁ…そっちにすればよかった。無念。

いきなり勢いよく爆走する1.Dead Behind the Eyes。ボーカルはややかすれ声で、ちょっと平坦な感じがするかなー。メロディはまぁまぁな印象。軽快に飛ばすドラミングは良い感じですな。後半はブレイクダウンでテンポを落として進んでいきます。2.False Freedomも続いて軽やかに疾走するスピードチューン!こちらはギターがかなりメロディアスで気に入りました。後半はお決まりのブレイクダウンパートになり、ヘヴィに進みます。ピアノが入って一気に静かになり、優しげなボーカルの歌唱が入りますね。ズカズカとしたドラミングからグルーヴィーに進むアップテンポナンバー3.Satisfied in Suffering。コレはイイですな!ノリノリなリズムで展開していき、スピード感もあります!後半はちょっと失速しますが…(汗)透明感のあるメロディからまたも爆走する4.Seven Hills。最初はカッコいいんだけどなぁ~。その後の展開がちょっと退屈というか。でもこの曲はなかなかですな。切なげなピアノの音色からスタートする5.Our Courage, Our Cancer。ここへ来てようやくミドルテンポ・ナンバーです。メロいギターソロが入り、なかなか叙情的でイイですね。6.This Is the Sixはテクニカルなドラミングにハスキーなボーカルが入り、実にグルーヴ感がたっぷりなカッコいい楽曲。ヘドバンしちゃいますねー♪後半は疾走パートもあり、メロディアスなギターフレーズも聴くことが出来ます。7.The Chapelは薄暗い雰囲気が印象的な短いインスト。8.Be(lie)veはチャラい感じのアレンジからスタート、アップテンポに進んでいきます。後半は狂ったように疾走!この展開は新しい!爽快感がありますね~。しかしまたスピードダウン…なんかモヤモヤします(笑)9.Until the Deathもリズミカルに疾走するスピードチューン。メロディアスなパートとブレイクダウンパートを行ったり来たりしてます。しかしメロディはカッコいい!10.Love at Warはピアノで始まります。その後メロディックなギターが奏で、スピードを上げて行きます。壮大なスケール感のあるボーカルの歌いっぷりは悪くないです。11.The Plague of a New Ageはアグレッシヴなイントロに始まりミドルテンポで進んでいく楽曲。テクニカルなギターが奏でるモダンなメロディもカッコいい。途中からスピードを上げる展開も気に入りました。アルバムラストの12.Reuniteはピアノの音色と哀愁を漂わせるボーカルで進む短いアウトロ的な楽曲です。

う~ん、非常に惜しい作品ですね…(汗)スピード感はありますが途中で失速してしまうことが多いので、何曲かストレートに疾走する楽曲が欲しかったですかね。あとボーカルが、下手ではないんですが、もうちょっと表現力があるといいかなぁ。一本調子な部分がちょっとあったので。メロディに関しては、ところどころ「おっ!」と思わせるものがありました。あと一歩!といった感じでしょうか。

キラーチューンはアルバムタイトルでもある「This Is The Six」でしょうか。グルーヴィーでヘドバン必至!コレは良い曲です。こんな感じな曲をもっと聴いてみたいですね~♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| While She Sleeps | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
初期In Flamesを聴き直す!
In Flamesの初期3作品を改めて聴き直しました!
理由は分かりませんが、聴いた当時はどうにも気に入ることが出来ませんでした。しかし正月休みを利用して聴き直してみると、あまりにも素晴らしくカッコ良かったので感想も書き直してみました!元の感想記事は一応そのままにしておきます。ハマってなかった頃の感想ということで・・・。ぜひとも皆さんの一番好きなIn Flamesのアルバムを教えてもらいたいです♪


In Flames / Lunar Strain

In Flames / Lunar Strain

86/100

まずは1作目。1stアルバムなのでこの頃は音質はそこまで良くないですね。しかしそれでもメロディの良さは非常に高い!アコギ等を積極的に利用し叙情性を高めています。

叩きつけるようなストロングなギターから始まる1.Behind Spaceはところどころスピードを上げていく楽曲。ドラミングも迫力があってイイ!実に叙情的なイントロの2.Lunar Strain。アップテンポでリズミカルに進んでいきます。ヴァイオリンの素敵な調べからスタートする3.Starforsakenはダイナミックなギターリフに激しいドラミングが強烈な一曲。バンド名を冠した8.In Flames。渋めのギターメロディで楽曲を彩ります。お得意のミドル~アップテンポ・ナンバーです。9.Upon An Oaken Throneは疾走感あふれるアグレッシヴな曲。ピロピロとギターも弾きまくりです。10.Clad In Shadowはテンポよくリズミカルな曲展開がハマるアップテンポ・ナンバー。11.Stand Ablazeは言わずと知れた名曲!イントロの慟哭系メロディがたまらなくかっこいい!13.Subterraneanは暗黒な感じのギターフレーズからメロディックな展開へ持っていくドラマティックな一曲。15.Biosphereはややヴァイキング?風味のイントロがとても印象的。迫ってくるような迫力のあるギターで疾走します!

こちらのアルバムは、荒削りですがそれを補って余りある叙情性、ドラマティックさがあります。これは最高だ!なんで今までこの良さに気付かなかったんだろう・・・。キラーチューンは、実に叙情的なメロディを奏でる「Stand Abraze」でしょうか。アルバム本編からだとやはり「Behind Space」ですね。勢いのあるアグレッションがたまらんです!


In Flames / The Jester Race

In Flames / The Jester Race

88/100

そして2作目。音質は多少向上し、泣きのメロディはますます増加しております。アグレッションもあり、叙情メロディック・デスのお手本のようです。前作に引き続きアコギによるパートがたまらないですね。

激しイントロから始まる1,Dead Eternityは泣きのギターによるメロディが絶品な楽曲。静寂なパートも交えて展開に工夫を持たせています。アコギのイントロが実に渋い2.The Jester Race。アップテンポで叩きつけるようなギターリフが気に入りました☆3.Gravelandは爽快なスピード感を持つナンバー。スタスタと軽快なドラミングと叙情リフが合わさっています。6.December Flowerはヘヴィでインパクトのあるギターでスタート、ボーカルも激しく叫んでいます。とにかくメロディアスで、たまりませんな!アップテンポで勇壮なメロディを奏でる7.Artifacts Of The Black Rain。勇ましさの中にも哀愁が感じられますね。これまたアグレッシヴなギターが主役の8.Dead God In Me9.Wayfaererはスタスタと軽快なリズムで進む叙情的なインスト。途中では珍しく明るめなメロディを聴くことができます。10.Lord Hypnosは細かい刻み系ギターで始まるアップテンポ・ナンバー。ギターの刻みが実に心地いいですな!途中でアコギが入り静寂なパートに移ります。12.The Inborn Lifeless(demo)はスピード感あふれる疾走曲。デモですが音質はそこまで悪くなく、純粋にカッコいい曲だと思います。スローパートも入れて展開していきますね。

いやぁ、こちらも良いアルバムです。1stアルバムから着実にステップアップしています。キラーチューンは「December Flower」でしょうか。他にもかっこいい曲が目白押しですが、この曲が特に気に入りましたね~。実にカッコ良く叙情的!


In Flames / Whoracle

In Flames / Whoracle

89/100

3作目です。音質は更に向上し、見逃せないのがボーカルであるアンダース・フリーデンの成長振りですね。次作の「colony」で個人的にIn Flamesは飛躍を遂げたと思っているのですが、この時点でもかなりのクオリティを備えています。名曲も多く収録されていますね。

1.Jotunは非常に叙情的なメロディでアップテンポに進んでいきます。この曲は本当にメロディがイイ!アグレッションよりもメロディの良さで勝負していますね。3作目ともなると音質もなかなかいい感じです。ボーカルは呟くような声も駆使してバラエティに富んでいます。2.Food For The Godsはうってかわって疾走するナンバーです。ドラムがズカズカと派手に叩いており迫力があります。アンダースのボーカルも多彩な表情を見せ、上達ぶりがうかがえます。5.The Hiveはアグレッシヴな叙情ギターでスタートするアップテンポ・ナンバー。ザクザク言っているギターリフが超カッコいい!!そしてこのギターソロ!!勇ましくもあり叙情的でもあるこのソロパートは病み付きになってしまいますね。7.Morphing Into Primalはイントロから疾走するスピード・チューン!攻撃的なボーカルの激しい歌唱が良い感じです。ピロピロと弾きまくりなギターソロも素晴らしい!9.Episode 666は力強さも感じられるシャープなギターリフが特徴的。アップテンポでじっくり進んでいきます。曲名を叫ぶあたりなんか最高ですね!泣き泣きなギターソロに悶絶してしまいますな。10.Everything countsはミドルテンポで、ザリザリとしたギターでゆっくりと進みます。どことなくキャッチーなメロディがありますね。ドラマティックなギターからスタートする12.Goliaths Disarm Their Davidsはアップテンポ・ナンバーで、ヘヴィなギターリフで展開し、ギターソロはメロメロです。

音質や曲のクオリティが格段に良くなった今作品。人気があるのも頷けますね。キラーチューンは悩みますな・・・「Jotun」「The Hive」「Episode 666」など名曲がズラリですな。この3曲は特にヘビロテしました。ギターが泣きまくりの「The Hive」が頭ひとつ出てるかなぁ。


以上、In Flamesの初期3作品の聴き直しでした。やっぱりIn Flames最高!未だに初期の根強いファンがいるのも分かります。このところの再録ブームに乗っかって、この3枚を再録してくれないかなぁ・・・なんて。なかなかいろんな意味で楽しめそうです(笑)

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| In Flames | 15:41 | トラックバック:0 | コメント:0
Hibria / Blind Ride
Hibria / Blind Ride

1. Blind Ride
2. Nonconforming Minds
3. Welcome To The Horror Show
4. Shoot Me Down
5. Blinded By Faith
6. The Shelter's On Fire
7. Beyond Regrets Of The Past
8. I Feel No Bliss
9. Sight Of Blindness
10. Tough Is The Way
11. Rotten Souls
12. I'm Gonna Live Till I Die(日本盤ボーナストラック)

88/100

メロディック・パワーメタルバンド、Hibriaの3rdアルバムです。

前作、前々作と安定してハイクオリティなアルバムを作り上げているHibriaです。今作も安心して購入しました☆この次のアルバムもとっくに出てるんですよね(汗)早く聴かないと…。

メロディックなイントロ1.Blind Rideからテクニカルなドラムで始まる2.Nonconforming Mindsはアップテンポ~疾走する初っ端からカッコいい一曲です。エネルギッシュなボーカルがやはりイイですね!!3.Welcome To The Horror Showは実にクールなイントロ!こりゃあ素晴らしい!ノリノリなアップテンポ・ナンバーです。キャッチーなギターリフが最高ですな!ギターソロもメロディアスで非の打ち所がありません。4.Shoot Me Downは叩きつけるようなギターリフが印象的な一曲。サビでの歌唱が実にキャッチーですな。一緒に叫びたくなります☆ヘヴィで重々しいイントロの5.Blinded By Faith。ミドルテンポでじっくりと進んでいきます。サビ部分でのギターがメロディアスで良い感じです。ハードなギターとバキバキ鳴ってるベースがカッコいい6.The Shelter's On Fire。ブンブン頭を振りたくなりますね~♪ハイトーンを駆使するボーカルもアツい!!続けざまにメロディアスな7.Beyond Regrets Of The Past。ボーカルの歌唱が全面に押し出されていますね。スピード感もある良曲です。一転して割と明るめなメロディの8.I Feel No Blissはゆったりとしたミドルテンポの楽曲で、ボーカルの魅力が充分に発揮されています。グルーヴィーなドラミングとともにスタートする9.Sight Of Blindnessはこれまた超カッコいいアップテンポ・ナンバー!!ハイトーンボーカル、ストロングなギターリフ、完璧です!ソロパートもクールですな~。10.Tough Is The Wayは流麗なギターフレーズがイイ感じのアップテンポ・ナンバー。ボーカルの歌唱もより強力なものになっています。アルバム本編の最後は11.Rotten Souls。凄いスピードチューンがキター!!ノリノリなリズムでとてもパワフルな楽曲です。途中でテンポを落とし、ボーカルを聴かせにきます。キレキレのギターソロが最高!

ボーナストラックの12.I'm Gonna Live Till I Die。原曲は聴いたことはありませんが、スピード感があってHibriaに合ったパワフルな楽曲だと思います。

個人的には前作より今作の方が好みですね~♪相変わらずカッコいい楽曲が目白押し!安定の出来栄えです。聴けば聴くほど曲の良さに気付けますね。キラーチューンは、「Welcome To The Horror Show」か「Sight Of Blindness」でしょうか。非常に迷いますが、前者の方が好きかな・・・。どちらもヘドバンしまくりな良曲です。ようやくこれで次は最新作の「Silent Revenge」が聴ける・・・(喜)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Hibria | 15:41 | トラックバック:0 | コメント:0
The Duskfall / Where The Tree Stands Dead
The Duskfall / Where The Tree Stands Dead

1. To the Pigs
2. Farewell
3. I Can Kill You
4. Where the Tree Stands Dead
5. We the Freaks
6. Endgame
7. Hate for Your God
8. The Charade
9. Burn Your Ghosts
10. Travesty
11. We Bleed

88/100

メロディック・デスメタルバンド、
The Duskfallの5thアルバムです。

あのThe Duskfallが帰ってきてくれました!初期の頃はいかにもメロメロな叙情メロデスでしたが、作品を重ねるごとにデスメタルの要素が強くなっていたこのバンド。実に質の高いメロデスをプレイしていましたが、悲しいことに解散してしまいました…。

そんな彼らが再びメタルシーンに登場しました!最高に嬉しいです☆さて解散を経て、どんなアルバムに仕上がっているのでしょうか!?かなり期待ですね。ただ、なんか各所でボーカルの酷さが叩かれていますね…(汗)それがちょっと気掛かりです。

1.To the Pigsはブラストビートも交えたアグレッシヴなイントロ!ギターリフは仄かに叙情性を帯び、実にカッコいいです!ボーカルは…そこまで悪くはないかな?以前のボーカルの方が好きですが、こっちのボーカルは、ちょっと迫力不足かも・・・。あっという間に疾走して終了するやや短めな曲です。2.Farewellはアップテンポでメロディックなギターがかなり美味しい楽曲。サビでのギターフレーズなんてもう最高です!病みつきになるキャッチーさを持っていますね!3.I Can Kill Youはちょいとモダンなギターから疾走、ボーカルも絶叫を繰り返します。ズカズカと叩くドラミングも良いですね~。メロディアスなギターソロが短いですがクールです!どっしりとミドルテンポでスタートする4.Where the Tree Stands Deadはボーカルが入ると共に疾走開始!ギターリフがカッコ良すぎる~♪ノーマルボイスによる歌唱も入り、叙情性を高めます。ブラストビートも加わり攻撃性もたっぷりです。5.We the Freaksはミドルテンポでギターリフ中心に進む楽曲。ノーマルボイスでゆったりと歌い上げます。サビでの扇情度はなかなかです。メロディックなギターソロも最高ですな。6.Endgameもダイナミックなミドルテンポ・ナンバーです。こちらもノーマルボイスによる歌唱を加えてきます。ギターフレーズがいちいちカッコいい!北欧的なメロディでズンズンと進む7.Hate for Your Godもミドルテンポ・ナンバー。かき鳴らされるギターメロディが良い感じ。ノーマルボイスに加えデスボイスも入りますね。悲痛な叫びがカッコいいです。ギターソロはとてもテクニカルな弾きっぷり。8.The Charadeはザクザクとした刻むギターから疾走へと移る爽快なスピードチューン!しかしサビではテンポを落としノーマルボイスで浮遊感のある歌唱を披露します。9.Burn Your Ghostsもスタスタと疾走するスピードチューンですね!ギターが慟哭系のメロディをかき鳴らし楽曲を引っ張って行きます。リズミカルなギターから始まる10.Travestyはアップテンポに進む、泣きのギター盛りだくさんな楽曲。コレも実に良い曲ですな~♪アルバム最後を飾るのは邪悪な印象を与えるギターから始まる11.We Bleed。ミドルテンポで進み、サビでのギターの盛り上がり、ボーカルの歌いっぷりなど、聴きどころ満載です。

ミドルテンポ・ナンバーが続く中盤でちょっとダレちゃったかな~?と思いましたが、全体として見ればバランスの取れたアルバムだと思います。まぁやっぱり疾走曲が好きなもので…(汗)しかしギターのメロディが本当にカッコ良く、ハマってしまいますね。各所で言われているボーカルについては、私は特に気にならず、ぜんぜん許容範囲内でした。復活作は見事な名盤となりましたね♪

キラーチューンは、「To the Pigs」かアルバムタイトルである「Where the Tree Stands Dead」でしょうか。泣きのギターにアグレッションを備えた良曲ですな。アルバム前半が特に気に入りました☆

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| The Duskfall | 19:12 | トラックバック:0 | コメント:0
Sonata Arctica / Pariah's Child
Sonata Arctica / Pariah's Child

1. The Wolves Die Young
2. Running Lights
3. Take One Breath
4. Cloud Factory
5. Blood
6. What Did You Do In The War, Dad
7. Half A Marathon man
8. X Marks The Spot
9. Love
10. Larger Than Life
11. No Pain(ボーナストラック)

70/100

Sonata Arcticaの8thアルバムです。

前作「Stones Grow Her Name」が思ったほど悪くなかったので、ちょっと期待をして購入しました!ジャケットやバンド・ロゴなど、初期の頃を思い出させる要素もありますね~。まぁでも過度な期待は持たないようにしよう…(汗)

キラキラとメロディックなイントロの1.The Wolves Die Youngは透明感あふれる楽曲で、トニーのボーカルも明るく朗らかに歌い上げます。アップテンポで明るくノリがいい曲ですね。キーボードのプレイもテクニカルです。エンジン音から軽快なドラミングで始まる2.Running Lightsはどこか中期ソナタ辺りを彷彿とさせるメロディが。こちらもアップテンポで進み、ボーカルは低音中心に歌い上げています。なにやら楽しげなムードが漂うイントロの3.Take One Breathはテンポよくリズミカルに、トニーのボーカルは割りと激しめに歌っています。サビでは哀愁を感じさせ、透き通るキーボードの音色が響きます。4.Cloud Factoryもアップテンポの楽曲。やや叙情的なメロディで彩られています。フォークっぽいソロパートも面白くていいですね。5.Bloodは一転して薄暗い雰囲気に包まれ、トニーの歌唱も哀愁を感じさせますな。途中から疾走パートに入り、スピード感のある楽曲になっています。悲しげなオルゴールの音色からドラマティックなイントロの6.What Did You Do In The War, Dadはゆっくりと情感たっぷりにトニーの歌唱が入ります。曲名からして悲しい曲ですね~。アコギで渋く始まる7.Half A Marathon man。だんだんと各楽器が入ってきて、ブンブン言うベースからアグレッシヴなトニーのボーカルが。ハードロック的なギターソロとキーボードの音色が印象的です。荒々しいセリフからスタートする8.X Marks The Spot。ギターはザクザクと刻み、リズミカルなドラムが目立っています。途中で再び早口のセリフが挿入されますね。ピアノとトニーの繊細な歌唱から始まる9.Love。やはりバラードを歌わせるといい雰囲気を出してくれますね。アルバムの最後は10分もの長さのある10.Larger Than Life。ピアノとトニーの静かなボーカルで進んでいきます。メインはこんな感じなのですが、壮大なスケールのあるメロディも出てきますね。しかし10分はキツい・・・。

ボーナストラックの11.No Painはアップテンポ気味に進む楽曲。僅かながら叙情性の感じられるメロディですね。穏やかなトニーの歌唱が中心になっています。

なんというんですかね・・・こう、正直に言うと、つまらないアルバム・・・ですね(汗)そう言わざるを得ません。ほとんどの曲がインパクト無く抜けて行ってしまい、フックのあるメロディが全然ありません。これなら前作のほうが個人的には好きですね。メロディの充実度も前作のほうが(まだ)良かったと思います。退屈な曲ばかりで、途中から聴いていくのに飽きてしまいました・・・。

特に気に入った曲はないなぁ・・・。またしばらく寝かせてから聴き直してみようかなぁ。

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| Sonata Arctica | 19:04 | トラックバック:0 | コメント:0
Machinae Supremacy / Phantom Shadow
Machinae Supremacy / Phantom Shadow

1. I Wasn't Made for the World I Left Behind
2. The Villain of this Story
3. Perfect Dark
4. Europa
5. Throne of Games
6. Meanwhile (in the Hall Of Shadows)
7. Phantom Battle
8. Captured (Sara's Theme)
9. Renegades
10. Beyond Good and Evil
11. The Second One
12. Redemption (Was Never Really My Thing)
13. The Bigger They Are the Harder They Fall
14. Versus
15. Mortal Wound (Skye's Requiem)
16. Hubnester Rising

70/100

Machinae Supremacyの7thアルバムです。

またもや知らぬ間に新譜が発表されていました…(汗)リリースペースが結構早いですね。ジャケットからすると、コンセプトアルバムなのかな? 詳細がまったくわかりません(-_-;)しかし曲数がかなり多めで、ボリュームがありますね~!

長ったらしいタイトルの1.I Wasn't Made for the World I Left Behindは短いイントロ。続く2.The Villain of this Storyは渋めのギターで始まり、途中からヘヴィなギターリフとともに進んでいくアップテンポナンバー。最初の曲としてはインパクトに欠けるかなぁ。小気味よくザクザクと進み、特徴的なボーカルの歌唱が目立っていますね。ギターソロはやや哀愁を感じさせるメロディになっています。ピコピコなサウンドから始まる3.Perfect Darkは勢い重視のイントロ。ボーカルが多彩な歌い方を披露していますね。この曲もスローテンポ気味で、なかなかテンションが上がりませんな(汗)4.Europaもアコギで静かにしっとりとメロディを奏でる楽曲。女性ボーカルも入り叙情性を高めています。穏やかなギターソロはなかなかイイですな!しかし無駄に長い気がする…。いきなりな日本語から爆走する5.Throne of Gamesは待ってましたスピードチューン!明るいメロディを携えて進んでいきます。ギターリフもモダンな感じがして気に入りました☆ドラムも派手に叩いてますね~。ソロパートもスピード感抜群でたまりません!6.Meanwhile (in the Hall Of Shadows)は物悲しいピアノと語りが入るインスト。カッコ悪かったら詐欺なタイトルの7.Phantom Battleはアップテンポでややアグレッシヴな楽曲。一転して暗い感じのメロディですね~。テクニカルなギターソロがなかなかカッコいい。8.Captured(Sara's Theme)はオルゴールの音色から静かに始まりピアノが入るインスト。9.Renegadesはヘヴィなギターがだんだんとフェードインしてくるミドルテンポの楽曲。気だるいボーカルの歌唱は好みが別れそうですね…。10.Beyond Good and Evilは哀愁を帯びたギターメロディでスタートするなかなか好印象な楽曲。ピコピコとした効果音もかなり目立っていますね。11.The Second Oneはおちゃらけた感じのイントロから陽気なメロディでスタートするアップテンポナンバー。違うんだ…叙情的で哀愁のスピードチューンが聴きたいんだ、私は!!(涙)12.Redemption (Was Never Really My Thing)は女性ボーカルによる静かな語り。13.The Bigger They Are the Harder They Fallはかなりカッコいいギターフレーズが飛び出し、これは期待大か!?スピード的にはアップテンポ~疾走チューンです。かなり後半になってボーカルが入ります。しかしメロディがイイ!こういう曲を待ってたんですよ!もう13曲目だよ!(T_T)14.Versusは静寂のムードあるイントロから強力なギターが入りテンポを上げるアップテンポナンバー。ザクザクとしたギターが心地良いですね~。15.Mortal Wound (Skye's Requiem)はピアノの優しげな旋律のインスト。アルバムラストの16.Hubnester Risingは静かなイントロからしばらくするとバンドサウンドが入るミドルテンポナンバー。う~ん、最後まで盛り上がりがあんまりなかったなぁ…。

ブックレットを見ても歌詞が書いてあるだけで、ストーリーとか設定はよくわかりませんでした(汗)しかしお気に入りのバンドでしたが、今作はちょっとガッカリな出来ですかね…スピードチューンも少ないし、叙情的でキャッチーなメロディもあまり聴くことができませんでした。もっと楽曲に勢いが欲しかったですね。お気に入りのバンドなので、次回作に期待したいです。

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| Machinae Supremacy | 21:03 | トラックバック:0 | コメント:0
Gjoll / PROLOGUE
Gjoll / PROLOGUE

1. Myself
2. Flag of Promise
3. Dog Tag
4. Funeral Days
5. Frozen Shadows
6. Into the Battle

75/100

メロディック・デスメタルバンド、
Gjollの1stミニ・アルバムです。

国産のメロデスバンドには目がない私ですが、今回も同様に、購入してしまいました(汗)最近は国産のバンドでも素晴らしいクオリティを備えたバンドが多くて、ついつい期待してしまいます☆バンド名は「ギョル」と読むそうですね。Gyzeといい、短くて濁点のついたバンド名が流行ってるんですかね~?

悲しげなピアノからザクザクとしたギターが入る1.Myself。ヴァースではちょっと迫力不足なデスボイスで、サビは女性ボーカルの歌唱も加わります。ギターソロは叙情的なメロディを奏でてイイですな!実に泣きまくりです!カッコいいギターによるイントロの2.Flag of Promise!低音で絞り出すタイプと喚き散らすタイプのデスボイスが交互に展開していきます。サビではノーマルボイスと女性ボーカルがハモります。なかなかキャッチーですね~。女性ボーカルによる静かな語りから始まる3.Dog Tag。突如シンフォニックに疾走!この展開はニクいですな!素直にカッコいいです!シンセのキラキラした音色もたまらなく、テクニカルなキーボードソロ、ギターソロと圧巻のプレイを見せつけます。しかしドラムの音がちょっと軽いかな~。オルゴールの音色で哀愁の雰囲気を醸し出す4.Funeral Days。まさかのバラード曲です。女性ボーカルと男性ボーカルが一緒になって歌い上げます。ギターはあまり目立たず、ボーカルの歌唱メインで進んでいきます。ギターソロはゆったりと弾いていますな。キラキラした音色とジャリジャリしたギターでスタートする5.Frozen Shadowsはスタスタと疾走するスピードチューンです。初期のチルボドっぽさのある曲ですね。高速ギターソロがカッコいい!笛の音からギターが切り込んでくる6.Into the Battleはいきなりヴァイキングっぽくなります。さっきのバラードといい、いろいろと試行錯誤が見られますね。ギターソロのメロディはエピカルな感じで、ますますヴァイキングっぽいですな。

7トラック目はクレジットされていませんが、楽曲が収録されています。男性のノーマルボイスで始まり、いきなり疾走開始!ブラストビートも加わり爆走します。ギターソロも実に叙情的で美しい!コレは「Dog Tag」のアレンジバージョンですね。8トラック目もクレジットされていない…。ピアノで始まるミドル~アップテンポナンバーです。ハキハキした男女のボーカルで…あ、コレは1曲目のアレンジかな?あんまり自信無いです(汗)9曲目もクレジットされず、「Funeral Days」のアレンジ・バージョンのようです。また9曲目は無音がずっと続いた後、オルゴールの音色が少しだけ入っています。

ギターの泣き具合はなかなかのものがありますね!また、女性ボーカルを積極的に取り入れるなど工夫が見られます。しかしデスボイスが力量不足でしょうか。音質もこもり気味であまり良くありません。これからに期待というところですかね。

キラーチューンは「Dog Tag」でしょうか。シンフォニックな疾走チューンに弱い自分です。

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| GJOLL | 14:39 | トラックバック:0 | コメント:1
Apoptosis / Street Ask
Apoptosis / Street Ask

1. QUIET STORM(Nao the Laiza)
2. THIS KILL
3. COLD NATION
4. B2 THA 4CE
5. 710
6. WORLD

65/100

ニュー・エイジ・ハードコアバンド、
Apoptosisの1stミニ・アルバムです。

なんか「ニュー・エイジ・ハードコア」という謳い文句に惹かれてしまい、ついつい購入してしました。ハードコアはほとんど聴かないんですが、メロデスの影響もあるということで、ちょっとだけ期待してしまいました(笑)まぁ安かったし、衝動買いも別に良いかな~、と。

荘厳なメロディで始まる1.QUIET STORM(Nao the Laiza)は壮大なイントロ。続く2.THIS KILLは女性コーラスなどが入り、いきなりブチキレたボーカルが!ブレイクダウンを多用し、ゴリゴリと進んでいきます。サビはなかなかキャッチーなメロディで歌い上げます。ドラミングからスタートする3.COLD NATIONは多少ですがメロディックなギターで進むミドル~アップテンポナンバーです。ヒステリックなボーカルがインパクトありますね~。切れ目なく始まる4.B2 THA 4CEは勇壮なメロディが結構カッコいい楽曲です。僅かですが叙情的な雰囲気もあり、良い感じですな。5.710はゴツいギターで進むミドルテンポナンバーです。メロディを付けて歌い上げるボーカルが印象的な一曲。アルバムラストの6.WORLDは猛々しい掛け声から疾走を開始するなかなかカッコいい楽曲です。

う~ん、やっぱり普通にメロデス聴いてた方が良いかな…という結論に達しました(笑)でも最後の「WORLD」はキャッチーなメロディもありアグレッシヴでもあり、まぁまぁ気に入りました☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Apoptosis | 14:35 | トラックバック:0 | コメント:0
Mournig Caress / Deep Wounds, Bright Scars
Mournig Caress / Deep Wounds, Bright Scars

1. A Matter Of Time
2. Panic
3. Filling The Emptiness
4. Wastelands Within
5. Staring Into The Abyss
6. Another Day, Another Struggle
7. Hate And Denial
8. My Sky Turned Black
9. Never Surrender

82/100

メロディック・デスメタルバンド、
Mournig Caressの3rdアルバムです。

前作はわりとどんよりとした雰囲気のあるメロデスをプレイしていた彼らですが、いつの間にかアルバムを出していました(汗)全然知らなかった・・・。

ボーカルによるセリフが入った後始まる1.A Matter Of Timeはミドルテンポでどっしりと進む楽曲。ボーカルはデスボイス・・・とまではいかないまでも、吐き捨て型のタイプです。サビでは多少メロディをつけて歌う、ゴシカルな印象を受けましたね。オープニング・ナンバーとしては弱いかなぁ。でもギターソロはなかなかにメロディアスで良い感じ。2.Panicはドラマティックなギターから爆走するスピード・チューン!グルーヴ感もあり、かなりカッコいい!途中ではアコギによる叙情パートが。その後ヘヴィなギターで再び疾走!高速ギターソロも良いね。3.Filling The Emptinessはストロングなギターでアップテンポに進んでいく楽曲。こちらも先ほどの曲ほどではありませんがスピード感があっていいですね~。ムーディーなノーマルボイスによる歌唱が雰囲気を盛り上げる4.Wastelands Within。これはかなり上手いですね!リズミカルに進み、ギターソロもピロピロと鮮やかに弾いております。5.Staring Into The Abyssはしゃがれ声中心でザクザクと進んでいく楽曲。これはちょっと盛り上がりどころがないなー。モダンな感じのするギターリフでゆっくりと進む6.Another Day, Another Struggle。中盤ではまたもやアコギが登場し、ノーマルボイスによる語りが入ります。ボーカルの「Go!」の掛け声から爆走する7.Hate And Denial!これはノリノリな部分もある疾走曲ですな。刻みまくるギターがかなりイイぞ~!続く8.My Sky Turned Blackも部分的に疾走するスピーディな楽曲。ギターソロが叙情的なメロディで奏でられ、かなり気に入りました。インパクトのあるドラミングから始まる9.Never Surrender。メロディアスでスピード感もそれなりにある良曲。泣き泣きのギターが印象深いですね。

今作も前作の延長線上と言えるのではないでしょうか。アコギの使用やノーマルボイスの歌唱を駆使し、楽曲に個性を持たせています。しかし耳がいってしまうのは疾走曲・・・(汗)こっちに力を入れればもっと良いバンドになると思うんだけどなぁ。スピードチューンは文句なくカッコイイです。
| Mourning Caress | 14:35 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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