音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

LIGHT BRINGER / genesis
LIGHT BRINGER / genesis

1. 創世
2. ark
3. noah
4. merrymaker
5. Babel
6. カルンシュタインの系譜
7. Just kidding!
8. 光の王女
9. espoir
10. 風
11. Love you

87/100

LIGHT BRINGERの3rdアルバムです。
前作は個人的にはまぁまぁな出来栄えだったのですが、やっぱり気になるバンドなので、アルバムを購入してみました!今作ではどのような作風に仕上がっているのでしょうか!?

1.創世は様々な楽器で盛り上がりを見せるイントロ。続く2.arkはド派手なイントロからスタートする期待大な楽曲!力強いFukiさんのボーカルは魅力的ですな~。ギターもメロディアスなフレーズを連発しテクニックの高さを見せつけますね!コレは1曲目からキラーチューンです!キラキラしたキーボードも良い味付けになっています。ラストの伸びのあるハイトーンボイスは圧巻です!3.noahも哀愁を漂わせるイントロからスピーディに進む疾走曲!ギターがとてもカッコ良く、またベースもバキバキ言ってて素晴らしい!ソロパートも充実していますね~♪4.merrymakerは緊迫感のあるイントロからズンズンと進む楽曲。サビでは割と明るめのメロディを聴くことができます。こういったポップな楽曲も良い感じですな~。透明感溢れるボーカルから始まる5.Babel。ミドルテンポで進むバラード調の楽曲ですね。しかしソロパートは相変わらずテクニカルです。ドラマティックに始まる6.カルンシュタインの系譜はピアノが実にクサ過ぎるミドルテンポ・ナンバーです。ギターが相変わらずカッコいい!明るいポップなメロディで疾走する7.Just kidding!はイントロのギターが素晴らしすぎる!疾走感も高い爽快な楽曲ですね!ソロパートもスゴい!この曲も気に入りました☆より一層ポップな楽曲である8.光の王女。ボーカルの実力が発揮されている曲ですね♪流麗なピアノ・ソロにも感動!泣きのギターでスタートする9.espoirはスピード感のあるメロディアスな楽曲。低音から高音まで操るFukiさんの実力はスゴいものがありますな!美しいピアノの旋律から始まる10.風は寂しげな雰囲気が特徴的なバラード調の楽曲。アルバムラストの11.Love youはとても明るいポジティブなメロディのスピードチューンです☆最後を飾るのに相応しい楽曲ですな~。

世間的には前作の方が人気のようですが、私はこちらの方が気に入りました!私は最近は、こういうポップな楽曲を求めているんだろうか…メタル離れ?(汗)とにかく即効性が高く高品質なアルバムでした。これは次のアルバムも買わなければ…!!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| LIGHT BRINGER | 20:01 | トラックバック:0 | コメント:0
V.A. / 十聖槍物語
V.A. / 十聖槍物語

1. The prince of Babylone
2. 蒼天の奇跡
3. Kill The Pain!
4. 亡魂サイレンス
5. 古城のシンフォニア~Beyond the eternity~
6. Repeat Itself
7. Mr.Brown
8. You Are The Star
9. 夏色寄生
10.Super Star

82/100

Dragon GuardianやLeo Figaro等が参加するメロディック・メタル・コンピレーションアルバムです。 結構知らないアーティストが参加していたので、クサいメロスピを開拓するために購入してみました!なかなか有名なアーティスト達が参加しているようです。詳細は正直あんまりわからないですが…(汗)

1.The prince of Babyloneは幻想的なイントロに続いて疾走するスピードチューンです!ボーカルは中音域を駆使し、哀愁を漂わせる歌唱を見せます。サビでもうちょっと盛り上がりがあると良かったですね~。しかしテクニカルに疾走するソロパートは圧巻ですな!2.蒼天の奇跡は勇壮なメロディで始まるスピードチューン。女性ボーカルがまたキャッチーですな~♪爽やかなメロディのサビが良い感じ。ギターソロも負けじと弾きまくっております。3.Kill The Pain!は泣きのギターから始まり、ヘヴィなリフでズカズカと進むミドルテンポ・ナンバーです。スピード感は抑え目で、リフでガンガン押してくるタイプの楽曲ですね。4.亡魂サイレンスはデスメタル的なアグレッションでスタートする楽曲。最初の2曲とは一転してドロドロとした雰囲気があります。デスボイスは絞り出すような声ですね。5.古城のシンフォニア~Beyond the eternity~はイントロから叙情的なメロディとともに疾走!コレはカッコいい!ハイトーンを駆使するボーカルも安定していて良い感じですな☆ギターソロも泣きまくりでたまりません!このメロディはクセになりますねー。6.Repeat Itselfは無機質な感じの女性ボーカルが特徴的なアップテンポ・ナンバー。ギターはザクザクと刻んでいます。不思議なメロディに彩られた、一風変わった楽曲ですね。しかしギターソロはなかなかにメロディアスでイイですね♪7.Mr.Brownはヘヴィリフと迫力あるボーカルがガンガンと突っ込んでいくアグレッシヴなナンバー。やや叙情性を感じさせる、カッコいい曲です。8.You Are The Starは中期の頃のSonata Arcticaを思わせる透明感溢れるメロディアスなスピードチューンです!サビでのメロディなんてもう北欧のそれを感じさせますね!キレた感じのおどろおどろしいイントロの9.夏色寄生。最初はスローですが途中からスピードアップしていきます。コレが意外とカッコいいです。しかし歌詞がすごい不気味だ…(汗)ラストの10.Super Starは素晴らしい泣きのギターでスタートする楽曲!ザクザクと刻むギターとサビでのキャッチーなメロディがピッタリ合っていると思います。

色々なジャンルの音楽を楽しめる、お買い得なアルバムでしたね!個人的にはメロスピナンバーに耳が行ってしまいましたが…。泣きのメロディがたまらなかったですね。残念ながらデスメタル調の楽曲はちょっと楽しめなかったかな…(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| V.A. | 19:51 | トラックバック:0 | コメント:0
Serpent Skies / A Claim to Reality
Serpent Skies / A Claim to Reality

1. Dismembered
2. Moments of Truth
3. Indians
4. Forever Haunted
5. Sic Parvis Magna
6. Graveyard Poets
7. Explain Reality
8. The Ordinary
9. To Exit and Drown
10. Lost in Space
11. The Crucible

74/100

メロディック・デスメタルバンド、
Serpent Skiesの1stアルバムです。

詳細はまったく分かりません!amazonで良さげなバンドを探していたところ発見。デジタルミュージックのみで、CDの取り扱いは無い様子…。しかし新しいバンドを発掘するのもたまには良いだろうと思い、購入しました!いろいろ調べた結果、スウェーデンのバンドらしいですな。あの国のメロデスならまぁ大丈夫でしょう(笑)キーボード奏者はおらず、ツインギター体制の5人組です。嫌でも初期In Flames的なメロデスを思い浮かべてしまいます!

サイレンと銃声から始まる1.Dismemberedは、重々しいヘヴィなギターからアップテンポに進んでいきます。ボーカルは絞り出すようなタイプのデスボイスでなかなか好みです。しかしギターの音がこもり過ぎな気が・・・。盛り上がる箇所もなく、あまりテンションが上がりませんねぇ。2.Moments of Truthはミドルテンポで、アコギも入る叙情的な楽曲。ギターソロはなかなかメロディアスで良い感じ。勇壮なメロディで始まる3.Indiansもミドルテンポ・ナンバー。ややエスニック?で特徴的な旋律を奏でます。もっとガツン!と来る楽曲が欲しいところです。4.Forever Hauntedは呟くようなボーカルがまさにIn Flamesな一曲。ボーカルの歌いっぷりはイイんですが、肝心の楽曲が面白くない・・・。でもこの曲は渋いギターでメロディをかき鳴らすまぁまぁな楽曲ですね。5.Sic Parvis Magnaはイントロが泣きのギターで彩られる期待大な楽曲。ようやくマシな曲がきましたな!ツイン・ギターの活躍ぶりがいいですね。6.Graveyard Poetsはアグレッション溢れるストロングなギターリフでスタートする、かなりカッコいい楽曲!これぞ求めていたインフレ!インフレフォロワー!!(笑)いや、しかしこの曲は本当にカッコいい。後半にたたみかけるギターソロは絶品です。7.Explain Realityもディープなつぶやきボーカルで始まる曲で、キャッチーなメロディのギターリフが目立ちますね~。ソロパートも泣きを重視しています。キレのあるギターリフで始まる8.The Ordinaryはスタスタと軽快に疾走するスピードチューン。初めてスピード感のある楽曲が登場しましたね。アグレッシヴでもあり、こちらもかなりの良曲。9.To Exit and Drownはスケールの大きいダイナミックなギターサウンドで始まるミドルテンポ・ナンバー。そしてまたもや呟きボーカル!ホントにこのスタイルが好きなんだなぁ。ただちょっと飽きてくるかも(汗)しかしながら繊細なメロディのギターソロはイイ!10.Lost in Spaceはカッコいいギターとボーカルの咆哮で始まる一曲。これもなかなか良曲ですな。アップテンポでリズミカルに進んでいきます。中盤はアコギパートで叙情性を高めていますね。この曲は特にギターがカッコよく、終盤に来て勢いづいてきましたな。11.The Crucibleはなんか急にギターの音がクリアになった気が(汗)気のせい?ミドルテンポでゆったりとしたリズムで展開し、途中からスピードを上げていきます。メロディックなギターリフでズンズンと進み、ここで再びアコギによる叙情パートが。このパターンもいい加減にしたほうがいいのでは・・・・。

前半は、「ああ、やっちまった・・・」という感じが強かったですが、後半に進むにつれ何曲かカッコいい曲もあり、総合すると、まぁ買って後悔はしないけど、ハマりはしないかな・・・といったところでしょうか。ギターの音がモコモコしていて、そこが残念な箇所ですね。もっとクリアな音質なら評価も変わったかも・・・。ボーカルはかなり好みだったので、これからに期待といった感じですな。キラーチューンは「Graveyard Poets」でしょうか。こういう曲をもっと聴きたかったですね。ボーカルスタイルといい、アコギの使用やギターの奏でるメロディなど、初期In Flamesらしさはありましたな。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Serpent Skies | 20:06 | トラックバック:0 | コメント:0
VADER / Tibi Et Igni
VADER / Tibi Et Igni

1. Go To Hell
2. Where Angels Weep
3. Armada On Fire
4. Triumph Of Death
5. Hexenkessel
6. Abandon All Hope
7. Worms Of Eden
8. The Eye Of The Abyss
9. The Light Reaper
10. The End
11. Necropolis(ボーナストラック)
12. Des Satans neue Kleider(ボーナストラック)

88/100

デスメタルバンド、VADERの10thアルバムです。

名前はもちろん聞いたことのある、ベテランのデスメタルバンドです。youtubeで聴いた「Triumph Of Death」が予想外にカッコ良く、コレは買ってみなければ!と思いまして購入。こういう、まさにデスメタル的な音楽はあまり聴いたことがないので、楽しみです♪

薄暗い雰囲気からオーケストレーションに繋がる壮大なイントロの1.Go To Hellはストロングなギターと激しいドラミングが凄まじいスピードチューン!カッチリとしたドラムと狂ったように弾きまくるギターがカッコ良すぎる!ボーカルは中音域で力強く歌う、かなり好みのタイプですね。ブラストビートから始まる強烈な2.Where Angels Weep。こちらもスゴいスピード感で爽快ですな!ギターソロもキレキレです。更に続けてスタスタと疾走する3.Armada On Fire。ボーカルの歌いっぷりがカッコいい!ピロピロと弾きまくるギターも圧巻ですなぁ。後半はテンポを急に落とし、グルーヴィーな感じになります。ギュインギュインいってるギターがインパクト大ですね!4.Triumph Of Deathはコレ!このメロディックなギターがたまらないです!アップテンポでリズムよく進んでいきます。自然とヘドバンしてしまいますな~☆ギターソロもかなりメロディアスで素晴らしい!ソロパートがこんなにも充実しているとは思いませんでした。5.Hexenkesselはドラマティックなイントロに始まり、ゴリゴリとギターがうねります。そしてブラストビートが入り疾走開始!暗いメロディを聴かせにくる良曲ですな。かなりアグレッシヴな楽曲ですが、ソロパートは実にテクニカルです。激しいドラミングでスタートする6.Abandon All Hopeはミドル~アップテンポナンバー。ブラストビートでガンガン突き進みます。7.Worms Of Edenはボーカルの絶叫と狂ったようなギターが印象的な一曲。スタスタと疾走するスラッシーな曲ですな。ほんのりメロディのあるギターソロが良い感じ。後半はブラストビートで激しく展開していきます。雰囲気あるイントロの8.The Eye Of The Abyssはなんかもう邪悪な感じで恐ろしいです(笑)そこへ切れ味抜群のギターリフが入りブラストビートで突進します!こちらも強烈な楽曲ですな~。疾走感のあるザリザリしたギターで始まる9.The Light Reaperは実にスピーディな楽曲ですな。キレまくりのギターソロも最高にカッコイイ!ドラミングも実にテクニカルです。途中ではテンポをやや落とし、再び疾走!これは良い展開ですね。アルバム本編ラストは10.The End。ギターがゴリゴリとゆっくり進みます。ボーカルは静かな口調で語り、デスボイスも入ります。ギターの方はメロディックな部分もあり聴きごたえがありますね。ラストを飾るに相応しい楽曲だと思います。

以下はボーナストラックです。11.Necropolisはだんだんとドラムの音がフェードインし、なにやらアルバム本編とは違いハードロック?な感じの楽曲で、雰囲気がガラッと変わりましたね。ノリの良いギターリフがなかなか面白く、ボーナストラックにしてはまぁまぁな感じでしょうか。12.Des Satans neue KleiderはDas Ichのカバー曲(知らない…(汗))、雨音と雷鳴で始まるスローなナンバーです。う~ん、これはちょっとつまらないかな…まぁボーナスだし、別にいいかな(笑)

いやぁ、実に強力なアルバムでしたね…。とにかくドラミングとキレまくりのギターソロがスゴすぎる!コレはホントにカッコいいです。思っていたより聴きやすい感じでしたね。これでもうちょっとメロディックになったらなぁ…とか思ってしまいますが、そうなるとメロデスになってしまいますね(笑)

キラーチューンはもう個人的には間違いなく「Triumph Of Death」ですね☆ヘドバン誘発ソングです。こういうリズミカルな楽曲をもっと聴いてみたいと思いました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| VADER | 15:33 | トラックバック:0 | コメント:0
DEVIL YOU KNOW / The Beauty Of Destruction
DEVIL YOU KNOW / The Beauty Of Destruction

1. A New Beginning
2. My Own
3. Embracing The Torture
4. For The Dead And Broken
5. Seven Years Alone
6. It's Over
7. A Mind Insane
8. Crawl From The Dark
9. The Killer
10. I Am The Nothing
11. Shut It Down
12. As Bright As The Darkness

80/100

メタル・コアバンド、DEVIL YOU KNOWの1stアルバムです。
元・Killswitch Engageのハワードがボーカルを務めるとあっては買わずにいられません!!演奏陣の方も有名なバンドからメンバーが参加しているようで、期待が高まります! ・・・と、今更感想を書いてみました(汗)

1.A New Beginningはヘヴィにズッシリと進むミドルテンポ・ナンバー。怒号コーラスも盛り上がりますね!ギターソロもテクニカルで良い感じです。2.My Ownはリズミカルにギターが刻んでいく楽曲。ソウルフルなハワードのボーカルが圧巻ですな!3.Embracing The Tortureは重苦しい雰囲気を持つギターからエモーショナルなボーカルが入ります。ダークな空気が漂う楽曲です。流麗なギターソロも良いですね。4.For The Dead And Brokenは繊細なハワードのボーカルから始まるアップテンポ・ナンバー。ピロピロとしたギターソロも入ります。5.Seven Years Aloneはカッコいいギターリフで進むアップテンポ・ナンバー。コレはかなりカッコいいですな!クリーンボイスによる歌唱も文句無し!スピーディに弾きまくるギターソロもイイですね。アコギでしっとりと奏でる6.It's Overはクリーンボーカル中心で進んでいくミドルテンポ・ナンバー。7.A Mind Insaneはボーカルの絶叫から始まり、スタスタと軽快に疾走するスピードチューンです。ギターソロもカッコいい!8.Crawl From The Darkはダークな雰囲気が曲全体を包む楽曲です。何かこう、退廃的なイメージを受けますね。9.The Killerはドカドカと疾走するスピードチューン…と思わせるも、ボーカルが入るとテンポを落としミドルテンポの楽曲になります。ギターソロがこれまたカッコいい!10.I Am The Nothingはややメロディックにギターが刻んでいくミドルテンポ・ナンバーです。力強いボーカルの歌いっぷりがたまりませんな~。強力なシャウトからスタートする11.Shut It Downはゴリゴリと進むアップテンポの楽曲ですね。これまで以上に激しい歌唱を見せつけます。アルバムラストは12.As Bright As The Darkness。つぶやくようなディープな歌唱が特徴的です。

アルバム全体を通して、暗いというか、退廃的なイメージを感じましたね。曲の質は決して低くはないのですが、イマイチノリきれない部分がありました…。各曲にカッコいいギターソロが挿入されている辺りは好感なのですが。Killswitch Engageのようなメロディックなメタルコアとはまた違うものに仕上がっています。とにかくハワードのボーカルが好きな方にはお勧め出来るのではないでしょうか。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DEVIL YOU KNOW | 19:07 | トラックバック:0 | コメント:0
Words of Farewell / The Black Wild Yonder
Words of Farewell / The Black Wild Yonder

1. Continuum Shift
2. Telltale Notion
3. In Kingdoms Of Rain
4. Damaged Beyond Repair
5. Beauty in Passing
6. The Outer Rim
7. Temporary Loss Of Reason
8. Antibiosis
9. Luminary Ghost
10. Riven

82/100

Words of Farewellの2ndアルバムです。

1stアルバムでは質の高い叙情メロデスをプレイしていた彼ら。試聴の段階ではちょっと不安でしたがやはり気になるバンドなので、今年発売された新譜を購入しました!杞憂に終わると良いのですが、2ndアルバムの出来栄えはいかがなものでしょうか!?ジャケットは相変わらずクオリティが高いですな~。

神秘的なメロディからスタートし、ヘヴィなギターリフが入るオープニング・ナンバー1.Continuum Shift。早速ギターが泣いております!ザクザクとギターが刻んでいく、なかなかスピーディな楽曲。フラッシーなギターソロがたまらんです!2.Telltale Notionはゴリゴリしたギターで重々しく始まるミドル~アップテンポナンバーです。デジタルちっくなキーボードの装飾が美しい!デスボイスもまさに北欧のメロデスっぽくてイイですな!後半はブレイクダウンのようなパートもあり展開が凝っています。叙情的なメロディによるイントロの3.In Kingdoms Of Rainはミドルテンポでゆっくりと進む楽曲。ピアノの音色が心地よいなぁ~。ふんわりとした雰囲気を醸し出すキーボードは相変わらず良い仕事をしています。厳かなイントロの4.Damaged Beyond Repairはだんだんと音がフェードインしてくる静寂とした楽曲。そこへ泣きのギターが入ってきます。ボーカルが入ると共にアップテンポになりますね。呟くようなボーカルが更に叙情性を高めます。5.Beauty in Passingはアグレッシヴなギターでズカズカと進むスピードチューン!ドラミングも強力です。キーボードも主張していて派手な一曲になっていますね。6.The Outer Rimは印象的なキーボードから始まりギターが加わるヘヴィなナンバーです。悲壮感のあるボーカルがカッコいい!メロディアスなキーボードとギターで始まる7.Temporary Loss Of Reason。リズミカルにギターが刻んでいく心地よい楽曲。コレはかなり好みな楽曲ですな!泣きまくりのギターにキーボードによるアレンジが加わり、スピード感もあります。静かなピアノの音色から始まる8.Antibiosis。そこへザクザクと刻むややモダン気味なギターが入ります。テンポよく進み、飽きさせずに聴かせる魅力がありますね。ギターソロもピロピロと弾きまくりですな!スピード感溢れるギターが目立っている9.Luminary Ghost。ギターが叙情的なメロディをこれでもかと弾いております。曲展開も工夫がなされてますね~。アルバムの最後は10.Riven。やや長めの楽曲です。ゆったりとしたイントロから壮大なスケールのあるギターが入ります。ポワポワしたキーボードもお得意のアレンジですな~。

ところどころでモダン化のような様子が見られますが、やはり北欧的な叙情性に溢れた楽曲が多いですね。キーボードの使い方なんかはモダンな感じが多いです。悪くはないんですが…私はどちらかというと前作の方が好きかなぁ。いや、どちらも質の高さは保証済みなので、後は好みの問題ですかね~。

個人的に気に入ったキラーチューンは「Temporary Loss Of Reason」でしょうか。やっぱりある程度スピード感のある楽曲が良いなぁ…と(笑)テンポよく弾かれるギターがかなりカッコいいです。ソロパートも弾きまくりで爽快です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Words of Farewell | 14:52 | トラックバック:0 | コメント:0
Mors Principium Estのライブに行ってきました!!
Mors Principium Est、
通称モルプリのライブに行ってきました!

本格的なライブ参加は今回が初めて。興奮と不安でいっぱいでした。
なんと途中で耳栓を忘れたことに気づき、途中の100均で慌てて購入。先が思いやられました。

会場であるShibuya Cycloneに着いてみると、これがまた狭い!こんなに狭いのか!?ステージとの距離もすごく近く、これはかなり迫力のあるライブが楽しめそうだ・・・!と思いました。しかしこの時はまだお気楽気分。その後ライブの洗礼を受けることになりました。

Beyond Creation、Temnein、Endora、Metalstormはそれぞれ30分はプレイしたと思います。Beyond Creationはもうちょっと長かったかな?盛り上がりも激しく、初めてモッシュ?というものに遭遇、ガンガン後ろから押されて気がついたらほぼ最前列近く。なんか背中をぶっ叩かれたりしてかなりエネルギーを消耗してしまいました。もやしっ子メタラーにとってはかなりハードな出来事でした。

とにかくそんなこんなあって体力を大幅に減らして、端っこに避難。残念ながらモルプリは中央でなく向かって右端でまったり見物することに。ちくしょう、ペース配分を考えるんだったと反省。

セットリストですが、ぜんぜん自信無いです。演奏終了後、セットリストが張り出されていたので写真に撮っておけばよかった・・・。まぁどうせ私のガラケーじゃあ役に立たないと思いますが。Pressure辺りなんてまったく自信ナシ。こんなマイナーな曲演奏したかな!?でもあのイントロはたぶん・・・。間違ってたら訂正お願いします(←他力本願)

セットリスト

1. Enter The Asylum
2. God Has Fallen
3. Leader Of The Titans
4. Altered State Of Consciousness
5. I Am War
6. I Will Return
7. Innocence Lost
8. Pressure
9. Monster In Me
10. Finality
11. Birth Of The Starchild

- Encore -
12. Inhumanity

たぶんこんな感じです。大きく間違ってはいないはず・・・。Enter The Asylumのオルゴールの音色が聴こえた瞬間の大歓声は凄かったです!やっとキター!って感じでした。そしてそのままGod Has Fallenへ!もう最高にカッコよかった~!ボーカルの、頭をいったん下げてグワっと長髪を上にあげる仕草がとてもキマってましたね。かなりのイケメンですな。ギターの片割れ、アンディさんはにこやかにギターを弾いており好印象でした。メンバーからもいじられていましたね。肝心の演奏の方は問題無かったかと思います。耳栓してたのでもったいなかったですが(涙)ボーカルのデスボイスも迫力があり、ギターチームもキッチリ演奏出来ていたのではないでしょうか。(演奏面はよくわからないです、スミマセン(泣)Leader Of The Titansも聴くことができて嬉しかったですね。このまま最新アルバム再現か!?なんて・・・。その後もスピード感あふれるナンバーの連発で会場の熱気はMAXに。Monster In Meからの畳み掛けは凄かった!特に印象的だったのがBirth Of The Starchildでみんなでピョンピョン跳ねたところ(笑)ああいうノリ方もあるんですね~。アンコールは1stアルバムからInhumanity。こちらも特に好きな曲だったので良かったなぁ。一番聴きたかったのはPureだったんですが(笑)翌日の特別公演では絶対やるだろうなぁ。イイなあ、2日目も出来ることなら行きたかった(T_T)

ライブが終わったのは21時40分くらいだったかな?あっという間に終わっちゃいました。フェスの時は小回りがきいて自分の好きなように行動できましたが、小さいハコでのライブでは身動きが取れずにどんどん体力を消費してしまいますね・・・。勉強になりました(泣)なんか書きたいことばかりで全然文章がまとまっていませんが、とにかく最高に楽しかったです♪もっとライブの経験を積まないとダメだなぁ。次はどのバンドのライブに行こうか、楽しみを見つけたいですね。ていうかモルプリをもう一度(←しつこい)

以上、駄文失礼いたしましたm(_ _)m

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| 雑記 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:2
Galneryus / Attitude To Life
Galneryus / Attitude To Life

1. ATTITUDE TO LIFE (SINGLE MIX)
2. MY FAITH
3. CAN’T LIVE WITHOUT YOU (VETELGYUS MIX)

83/100

Galneryusのシングルです。

新譜から個人的にお気に入りの楽曲がシングルカットされました!新曲っぽいものも収録されてるし、買って損はないだろうと思い購入しました。

1.ATTITUDE TO LIFE (SINGLE MIX)は、やはり透き通るような音色からの激泣きギターがたまらないですね!!素晴らしいイントロです。音圧も上がり迫力がアップした気がします。(気のせい?汗)サビの盛り上がりも最高です。2.MY FAITHは実に幻想的なイントロから泣きのギターが入り、ヴァイオリン等も加わりドラマティック!だんだんとテンポが上がりボーカルが歌い出します。7分超えとなかなか長めな楽曲ですな。コーラスも加わり、ソロパートでは様々な楽器がテクニカルに弾いています。哀愁を漂わせる、クラシカルな魅力がありますね。曲の長さを感じさせない良曲です。渋い笛の音からスタートする3.CAN’T LIVE WITHOUT YOU (VETELGYUS MIX)はヘヴィなギターとキーボードが美しいアップテンポの楽曲。繰り返しハイトーンを繰り出すボーカルもイイ!!ソロパートは実になめらかなタッチでギターが奏でられます。この曲もいいですね~。なんというか切ないメロディが印象に残りますね。

やはりATTITUDE TO LIFEは素晴らしい曲ですな。未発表音源も質が高く、買って良かったです♪激しいスピードチューンは収録されていませんが、メロディの良さを堪能できるシングルですな~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Galneryus | 21:16 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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