音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

No Limited Spiral / Precode:Slaughter
No Limited Spiral / Precode - Slaughter

1. 3445441242151125
2. Right Turning The Evil
3. Lost Chapter
4. KRIEG
5. The Blackest Day
6. Surun Lumi
7. ONYX-The Distorted Instance
8. Polaris
9. system-contracted
10. My Bleeding Legacy
11. 35344344521142

78/100

No Limited Spiralの1stアルバムです。

またもや日本からエクストリーム・メタルバンドが現れましたね!もう迷うことなく購入。Thousand EyesやGYZEに続けとばかりに日本のメタル・シーンが盛り上がるのは大変喜ばしいことですな♪また、ゲスト・ギタリストにモルプリのメンバーが参加しているらしいです。たぶん私の耳じゃ分かんないと思いますけど…(笑)

1.3445441242151125はアコギで渋いメロディを奏でるインスト。そして2.Right Turning The Evilは激しいドラミングとボーカルの咆哮で始まるスピーディな曲!シンセによる装飾も良い感じですな。ブラストビートも入りかなりのアグレッションですが、メロい部分もあり非常に聴きやすいです。ボーカルのキレもなかなか。ギターソロはピロピロとテクニカルに弾きまくってます。シンセによるアレンジからスタートする3.Lost Chapterはヘヴィなギターリフで展開する楽曲です。ズンズンと重心低く突き進みます。テンポチェンジがあり、あまり疾走感は感じられませんね~。シンセのキラキラした音色が目立つ4.KRIEG。こちらもどちらかと言うとゆっくりとしたテンポな楽曲ですね。ゴリゴリしたギターリフで押してきます。5.The Blackest Dayはテクニカルなドラムがスタスタと疾走するスピードチューン!ブラックメタル的な雰囲気も感じられます。ピアノも入り耽美なムードを演出していますね。後半はブレイクダウンのようなパートもあり、スローになった後にギターソロへ突入です!6.Surun Lumiは冷やかなシンセが哀しげなメロディを奏でるインスト。7.ONYX-The Distorted Instanceはリズミカルなギターリフで始まり、ブラストビートとともにアグレッシヴに突っ走るスピードチューンです。そのまま疾走してくれればいいのに、ちょっと微妙なタイミングでテンポを落としてしまいますね…。ソロパートはアコギが入り叙情性を高めています。透明感のあるピアノでスタートする8.Polarisはゆっくりとしたリズムでギターがメロディを紡ぐ、スローな楽曲。呟くようなボーカルが特徴的ですね。ノーマルボイスによる歌唱も入ります。なかなかドラマティックな楽曲ですな。9.system-contractedはカッコいいギターフレーズが飛び出し、かなり緊迫感のある楽曲。流麗なギターの弾きっぷりがたまらんですな!シンセやドラムも派手に暴れております。実に爽快なドラミングでスタートする10.My Bleeding Legacy。唸るボーカルにややシンフォニックなシンセアレンジと、色々な要素が満載の楽曲。泣きのギターも加わり、かなりカッコいいです!ブラストビートとともに奏でられるギターフレーズが良い感じです。アルバムの最後はインストの11.35344344521142。一曲目と同様、アコギで締め括られます。

う~ん、なんというか、惜しい!そんな感じの作品ですね。ブラックメタルやメタルコアなど、様々なジャンルの音楽の影響が見られますが、どうにも上手くまとめられていない気がします。散漫になっていると言うか…。部分的にはカッコ良く決まっているのもあるのですが。あとやっぱりもうちょい疾走感があると良いなぁと思いました。しかしこの音楽性を突き詰めて行けばかなりスゴい作品が出来上がりそうですね!次のアルバムに期待したいです。

キラーチューンは「Right Turning The Evil」でしょうか。しかし終盤の9曲目や10曲目も捨てがたいですね。あぁ、結局やはりモルプリのギタリストがどこで参加しているかは分かりませんでした(笑)
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| No Limited Spiral | 14:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Words of Farewell - Immersion
Words of Farewell - Immersion

1. Project: Daybreak
2. Ever After
3. End Of Transmission
4. On Second Thought
5. Auriga
6. The Great Escape
7. Urban Panorama
8. Sorae
9. Vagrant Story
10. Sundown Serenade

83/100

メロディック・デスメタルバンド、
Words of Farewellの1stアルバムです。

youtubeで何か良さげなバンドいないかなーと探索していたところ、このバンドを知りました!なかなかにメロいデスメタルで、ちょっと興味がわいたので購入しました。よく調べたら新譜も今年発売しているようですね…。知るのが遅かったです(汗)でもその新譜を試聴してみましたが、ちょっとピンと来なかったんだよなぁ~…。まぁとりあえず1stアルバムから聴いてみたいと思います!

1.Project: Daybreakはちょいとモダンなギターでスタートし、ゴリゴリと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。キーボードはシンフォニックな味付けをしていますね。ボーカルは吐き捨て型のいかにもメロデスといった感じで結構良い感じです。後半に進むにつれメロディックな展開になっていき、アコギなんかも入り叙情性を高めています。緊迫感のあるイントロの2.Ever Afterはいかにも北欧のメロデスバンド的なサウンド!ミドル~アップテンポで進み、サビではギターがかなりの泣きを披露します。ボーカルも悲壮感たっぷりです。途中ではアトモスフェリックなキーボードのアレンジが入ります。この曲はギターソロがスゴく泣きまくりですね!3.End Of Transmissionはほわわ~んとしたイントロに始まり、ゆったりとしたテンポでザクザクと刻んでいく一曲。メロディックなギターリフとキーボードによる装飾が良い感じ。ギターソロも相変わらず泣きまくりですね。4.On Second Thoughtは疾走感のあるギターでアグレッシヴに進んでいくスピードチューン。ギターがピロピロと弾きまくりですな。スタスタと疾走するドラミングも迫力があります。ブヨブヨした特徴的なキーボードの音色が聴ける5.Auriga。そのまま6.The Great Escapeへ繋がります。フワフワした感じのキーボードアレンジが効果的ですな。ギターの方はやはりカッコいい!スピード感のある爽快な一曲です。一旦和やかなパートを経て、再びアグレッシヴになりますな。だんだんとギターの音がフェードインしてくる7.Urban Panoramaはドラマティックなギターがリズミカルに弾くアップテンポナンバー。ノリの良いリズムでカッコいい!ギターがザクザクと主張しています。ポワポワしたキーボードから始まる8.Soraeは、ブックレットでは曲タイトルが「空へ」となっていますね。ゴツゴツしたギターと対照的な柔らかいキーボードの音色が素敵です。ミドルテンポナンバーですが、曲の後半ではスタスタと疾走する場面もあります。特にキーボードの冷やかな効果が気に入りましたね☆アコギで静寂さを演出するイントロの9.Vagrant Storyはミドルテンポからスピーディにズカズカと進む楽曲。実にメロディアスで、北欧的な雰囲気に包まれています。アルバムラストはザクザクとしたギターで進む10.Sundown Serenade。要所でピアノの音色を聴くことができ、泣き具合を高めていますね。

これはかなり良質なメロディック・デスメタルですな!叙情的なギターに加えてキーボードによるアレンジも素晴らしいです。ところどころでややモダンな印象も受けましたね。ギターソロも泣きまくりで満足です。あとはもう少しスピード感があると良いなぁ…と思ったんですが、それだと別バンドになってしまいますね(汗)さて2ndアルバムは買おうか、どうしようか迷うなぁ…。

キラーチューンは、「The Great Escape」か「Urban Panorama」でしょうか。こういうノリやすい楽曲に弱いんですよね~。他にも良い曲があって迷いましたが…。叙情的なメロディの質の高さはとても良い感じです♪

しかし曲だけでなく、アルバム・ジャケットやブックレットの中身なども、幽玄さというか、冷たさに包まれていますね。凝っていて素晴らしいと思います。しかし「空へ」ってどんな内容の曲なんだろう…自分の英語力の無さに(T_T)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Words of Farewell | 19:05 | トラックバック:0 | コメント:0
Mors Principium Est / Dawn Of The 5th Era
Mors Principium Est / Dawn Of The 5th Era

1. Enter The Asylum
2. God Has Fallen
3. Leader Of The Titans
4. We Are The Sleep
5. Innocence Lost
6. I Am War
7. Monster In Me
8. Apricity
9. Wrath Of Indra
10. The Journey
11. The Forsaken
12. California Dreamin’(日本盤ボーナストラック)

96/100

メロディック・デスメタルバンド、
Mors Principium Estの5thアルバムです!

超お気に入りのこのバンド、ついに新譜が発売!年末に大本命が来ました!今までのアルバムすべて名盤、今作もメチャクチャ期待して購入しました♪叙情メロデスからだんだんとデスラッシュ気味にシフトして行っていますが、今作はどんな作風になっているのでしょうか!?出来ればメロディ増量でお願いします!

しかしアルバムジャケットはどうしてしまったんだろう…(汗)私の個人的な印象ですが、なんかブルデスみたいなジャケットになっていますね。前作のガイコツさんが、再び登場しています。

1.Enter The Asylumはオルゴールの音色から壮大なスケールのサウンドが入る、ここ最近のアルバムではお決まりのイントロ。いつもより更にドラマティックです!そのまま続く2.God Has Fallenはスタスタと疾走するスピードチューン!薄暗い感じのダークなメロディでアグレッシヴに突っ走ります。ドラムもタイトで、ブラストビートも入り迫力は満点です!また、ボーカルの絶叫がより強烈になった印象がありますね。テンポを多少落とし、テクニカルなギターソロへと繋がります。やはりこのバンドのオープニング・ナンバーは外れが無いですね!イントロから緊張感溢れるギターの3.Leader Of The Titansはリズミカルに刻んでいくギターが心地よいスピードチューン。ややモダンなメロディでガツガツと進んでいきます。ギターが色々なフレーズをぶちこんで来るので混乱しそうです(笑)ソロパートもメロディアスで美しい!ヘドバンを誘発させる曲ですな。ブヨブヨしたデジタルなサウンドからギターが入ってくる4.We Are The Sleepはイントロでピアノの音色も入る楽曲。アップテンポで進むナンバーですね。サビでは2本のギターが奏でるメロディが炸裂します!ギターソロのメロディがまた叙情的で素晴らしい!アウトロでは再びピアノの音色が入ってきます。5.Innocence Lostはなんか前作で聴いたようなリフだな~(笑)なんて思いつつ、やはりカッコいいスピードチューン。ストレートにスタスタと疾走して行きますね。ゴリゴリしたギターが強く主張しています。オーケストレーションも加わり、ドラマティックさも増加していますな。流麗なソロパートも最高です。泣きまくりのギターメロディから始まる6.I Am Warはミドル~アップテンポナンバーです。ギターが弾きまくりで、スピードは遅くてもまったく退屈することはありません。ピロピロと鮮やかに弾くギターにやられました!ミドルテンポの楽曲を演らせても一級品ですな。アルバムの中でも特にメロディアスなのではないでしょうか。シンフォニックな感じのイントロから激しいギターが入る7.Monster In Meはテクニカルに疾走する楽曲。キーボードによるアレンジも特徴的です。曲に個性を与えていますね~。シンフォニックに爆走する後半のパートがカッコ良すぎる!ラストのボーカルの絶叫もたまらないです。ピアノから始まる8.Apricityは実に叙情的な泣きのインスト。ギターも高いテクニックを披露しています。一転して凄まじいアグレッションのある9.Wrath Of Indraは早口のボーカルが乗っかる超・スピードチューン!そんな中でもメロディを忘れず差し込んで来る辺りがニクいですね~。サビではテンポを落とし、北欧的な叙情メロディを聴かせてくれますね。冷やかなメロディでスタートする10.The Journeyはボーカルが入るとミドルテンポで進んでいくゆったりめな楽曲。ドラミングは激しく、後半はブラストビートも加わります!ギターソロはピロピロと弾きまくりで聴き応えがあります。アルバム本編ラストは11.The Forsaken。哀しげなピアノの旋律から叩きつけるようなストロングなギターが入ります。このままゆっくり進むかと思いきや、爆走開始!強力なスピードチューンです。メロディックなギターがスピードに乗せて挿入されてきます。サビの泣きっぷりがとても素晴らしい!慟哭のメロディを奏でる美しい楽曲です。曲を包んでいる迫力がスゴいですな。最後を締め括るに相応しい大作ではないでしょうか。アウトロはピアノで。あぁー!聴き終わっちまったー!!もっと聴いてたい…(涙)

そして12.California Dreamin’は日本盤ボーナストラックです。だいたい原曲を知らずにカバーを聴いているのですが、メロディアスでキャッチーな楽曲ですね。まぁボーナストラックということで、ありがたく聴かせていただきました(笑)しかし「THE MAMAS & THE PAPAS」とは…初めて聞きました。有名なアーティストなんですかね。

全体的な感想としては、前作から更にパワーアップした印象を受けましたね。前作のアルバムの後半で特に顕著だった、ひたすらピロピロせわしなくギターを弾きまくるスタイルが多少なりを潜めてくれたのは有り難かったです。(ちょっと苦手だったんですよね…アレ(汗))また、各楽曲にしっかり個性があり、よくありがちな金太郎飴状態になっていないのもイイですな!また北欧の叙情的なメロディも前作より僅かながら増加しているところも嬉しいポイントですね。ボーカルにはあまり触れられませんでしたが、作品を重ねる毎に確実に迫力を増しています。

捨て曲はあるハズがありません!今作も安心の出来栄えです。個人的に今までで最高傑作…はちょっと言い過ぎ?クオリティ、バラエティ共に充実しています。キラーチューンは…非常に迷いますねぇ。やっぱりオープニング・ナンバーの「God Has Fallen」でしょうか。でも他にも良曲が盛りだくさんです。とにかくハイ・クオリティなアルバムですな!やっぱり最高だぜMors Principium Est!!来日公演が本当に楽しみだ~♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Mors Principium Est | 14:50 | トラックバック:0 | コメント:2
Scar Symmetry / The Singularity (Phase I: Neohumanity)
Scar Symmetry / The Singularity (Phase I: Neohumanity)

1. The Shape Of Things To Come
2. Neohuman
3. Limits To Infinity
4. Cryonic Harvest
5. The Spiral Timeshift
6. Children Of The Integrated Circuit
7. Neuromancers
8. Technocalyptic Cybergeddon

87/100

エクストリーム・メタルバンド、Scar Symmetryの6thアルバムです。

今作はどうやらコンセプト・アルバムの1作目?なんでしょうか。最近のアルバムはちょっとマンネリ気味なところがあったので、良いタイミングでのコンセプト・アルバムではないでしょうか。全8曲というのはちょっと少ないなぁ~と思ってしまいましたが(汗)

1.The Shape Of Things To Comeはクリーンボーカルが入るアトモスフェリックなイントロ。デジタルな装飾が期待を煽ります!そのまま2.Neohumanへ!いきなり8分超えの大作です。透き通るような音色から、ヘヴィなギターリフでザクザクとリズミカルに進んでいきます。ボーカルはクリーンから始まりその後デスボイスにバトンタッチ。サビはゆったりとしたメロディをクリーンに歌い上げますね。ピロピロとギターも主張し、キーボードによるアレンジもカッコいい!ギターソロもなかなか泣きを重視しており、派手に決まってます。長尺曲ですがなかなかイイ感じです!そのまま繋がる3.Limits To Infinityは非常にアグレッシヴなギターでスタートするスピーディな楽曲。ボーカルが入るとスピードを落とし、ミドルテンポ気味に進んでいきます。爽やかなクリーンボーカルによるサビメロもキャッチーですな。デスボイスと交互に展開していき、プログレッシヴな感じもあります。ギターソロはキッチリと弾いていますね。4.Cryonic Harvestは暗いイメージのギターからゆっくりと始まる一曲。だんだんとスピードを上げ、デスボイスが入ると同時にテンポアップします。この曲でもキャッチーで明るい感じのクリーンボーカルが入りますね。スタスタと疾走する良曲です。終盤はふんわりとした雰囲気が漂いますね。最後は短い語りで終了します。モダンなメロディによるイントロが実にカッコいい5.The Spiral Timeshift。力強いクリーンボーカルのアツい歌唱がたまりませんな!このアルバムのキラーチューンではないでしょうか!?個人的にスゴく気に入りました!泣きまくりなギターがたまらんです♪サビの盛り上がりもかなり良い感じ。6.Children Of The Integrated Circuitはインスト。ピロピロとギターが弾かれ、哀愁のあるメロディがありますね。激しいドラミングとギターで始まる7.Neuromancers。イントロの後はアップテンポで進んでいきます。デスボイス主体の曲ですね。しかしやはりサビはクリーンで。この形は崩れませんな。この曲のギターソロがまたカッコいいです!クールなメロディを弾きまくっております!アルバムラストは8.Technocalyptic Cybergeddon。10分超えの長尺曲です!だんだんとギターの音が入り、その後ブラストビートで激しく展開していきます。ズカズカと突進していき、後半はテンポを落としますがメロディが良いので聴きやすいです。ギターの奏でるメロディがとてもキャッチーで、曲の長さをあまり感じさせませんね。

アルバムの最初と最後に長尺曲が配置されていますが、展開が凝っていてなかなか聴きごたえがありましたね~☆コンセプト・アルバムですが、全編通してある程度スピード感があり、聴いていてダレることがありません。最初に聴いた時は、「あれ、もう終わり?」みたいに感じました(笑)まぁ1曲目がイントロで6曲目がインストなので、実質6曲しか…(汗)しかしとにかくマンネリ打破には成功したのではないでしょうか?私はかなり気に入りました☆コレは早くも続編が気になりますねー!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Scar Symmetry | 19:01 | トラックバック:0 | コメント:0
Amaranthe / MASSIVE ADDICTIVE
Amaranthe / MASSIVE ADDICTIVE

1. Dynamite
2. Drop Dead Cynical
3. Trinity
4. MASSIVE ADDICTIVE
5. Digital World
6. TRUE
7. Unreal
8. Over And Done
9. Danger Zone
10. Skyline
11. An Ordinary Abnormality
12. Exhale

83/100

メロディック・メタルバンド、Amarantheの3rdアルバムです。

リリースペースがかなり早いですな!Loudpark14に参戦する前に聴いておきたかったのですが、残念ながら間に合わず…(涙)1st、2ndと安定したクオリティを保ってきたAmarantheですが、今作はいかがでしょうか!?前作でいう「Afterlife」みたいな曲があると良いなぁ~。しかしジャケットからは何か路線変更の匂いがしますね…!

着火音から始まる1.Dynamiteは、女性ボーカルのハイトーンによる歌唱がメインのミドルテンポ・チューン。男性ボーカルとスクリーム担当ボーカルもかなりの存在感です。ギターはかなりヘヴィに刻み、グルーヴ感に溢れていますね。2.Drop Dead Cynicalはリズミカルに進んでいくアップテンポナンバーです。サビは女性ボーカルのキャッチーな歌唱で、なかなか気に入りました!タイトルを叫ぶ辺りがイイですな!キーボードによる装飾からゆったりと始まる3.Trinityは、壮大な感じのサビがとてもキャッチーで印象的です。アルバムタイトル曲の4.MASSIVE ADDICTIVEはゆっくりとミドルテンポで進む楽曲。デジタルちっくなアレンジがかなり目立っています。他の曲と比べるとちょっと地味かな~。5.Digital Worldはようやくスピード感のある楽曲が!前作、前々作にありそうです。モダンなギターもイイですね!ダンサブルな一曲になっています。ピアノによる旋律が美しい6.TRUE。スローテンポで歌われるバラード調の楽曲ですね。こういう曲を聴くと北欧のバンドだなぁと感じました。派手なキーボードのイントロ7.Unrealはノリの良いアップテンポナンバーです。リズミカルでキャッチーな楽曲ですね。哀愁を帯びたサビメロもたまりません!これまた哀しげなピアノのイントロ8.Over And Done。男性ボーカルの力強い歌唱からスタート、女性ボーカルが引き継ぎ静かに歌い上げます。ギターソロが特にカッコ良く決まってますね。ハードなギターで始まる9.Danger Zoneは、強力なスクリームが目立つ楽曲。この曲もギターソロがなかなかカッコ良く、イイ感じです。ヘドバン必至の超カッコいいメロディでスタートする10.Skyline!コレは素晴らしい!!スピード感もあり、駆け上がっていくような飛翔感のあるサビも気に入りました☆ピロピロと弾きまくりのギターソロもイイですね~。11.An Ordinary Abnormalityも続けて疾走感のある楽曲。キラキラとしたキーボードによるアレンジが特徴的です。スクリームもかなり目立っております。アルバム最後の曲はしっとりと女性ボーカルがメインに歌い上げる12.Exhale。この曲でもギターが頑張っていますね!

これはちょっと方向を変えてきましたな~。前作、前々作にあったようなスピード感がウリの楽曲は少なくなり、ミドルテンポの楽曲が増えています。しかしメロディの質はさすがAmaranthe。一回だけではちょっと分からないかもしれませんが、よく聴き込めば、ちゃんとその魅力に気付けるのでは。ヘヴィな楽曲の中にもフックのあるメロディに満ちています。まぁ個人的には前作、前々作の方が好きですが、今作もぜんぜん悪くないなと思いました。

キラーチューンはやはり「Skyline」ですかね。アルバム中でも特に素晴らしい輝きを放っています。イントロのモダンなメロディがカッコ良すぎます!結局スピードチューンを選んでしまった…(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Amaranthe | 20:17 | トラックバック:0 | コメント:0
Unearth / Watchers of Rules
Unearth / Watchers of Rules

1. Intro
2. The Swarm
3. Lifetime In Ruins
4. Guards Of Contagion
5. From The Tombs Of Five Below
6. Never Cease
7. Trail To Fire
8. To The Ground
9. Burial Lines
10. Birth Of A Legion
11. Watchers Of Rule
12. Throes Of Remission(ボーナストラック)
13. Spirit In Black(ボーナストラック)

92/100

メタル・コアバンド、Unearthの6thアルバムです。

前作では今までほとんど使用していなかったクリーンボイスの導入があり、ちょっとマイルドな感じになっていました。以前にも書きましたが、個人的には3rdアルバムの時のようなスラッシーで勢い重視のアルバムを期待したいですね。作品を重ねるごとに勢いが減少している気がするので(汗)しかし今作のジャケットは今までと違う異様さに包まれていますね…!噂によると、初期の頃の勢いを取り戻したとか…非常に期待が高まります!

だんだんと音がフェードインしてくる1.Introは泣きのギターで奏でられるアルバムのイントロ。で、突如始まる2.The Swarm!ブラストビートで強烈なスタートです!ボーカルのトレヴァーの咆哮もより激しくなっています。ギターフレーズも非常にカッコ良く、ギターソロもテクニカルな感じで掴みはOK!曲の後半ではブレイクダウンが入りヘヴィになります。こちらも音がフェードインしてくる3.Lifetime In Ruinsはズカズカと強力なドラミングに続いて、アグレッシヴなギターと時折メロいフレーズが飛び出す忙しい(笑)一曲。中盤でブレイクダウンし、その後ピロピロと弾きまくりなギターソロが!4.Guards Of Contagionはゴリゴリと剛直に進むアップテンポ・ナンバーです。ギターの奏でるメロディがなかなかイイ!後半の狂ったようなギターソロが聴きどころですね。5.From The Tombs Of Five Belowもアップテンポで始まり、叙情的なメロディが挿入されてきます。この曲は前作にありそうな楽曲ですね。しかし、ウルトラ・ファストではない気がしますな…(笑)6.Never Ceaseはギターリフがとても印象的で、かなりカッコ良く弾いています!ミドル~アップテンポでヘヴィに進んでいきますね。クリーンなギターメロディがたまらんです!7.Trail To Fireはスタートからかっ飛ばすスピードチューン!しかしすぐにブレイクダウンパートに移行します。ここへ来て実に叙情的なメロディが聴くことが出来ます。やっぱりこのくらいのバランスの曲が好きですね~♪ドカドカ叩きまくるドラミングも聴きどころですな。緊迫感溢れるイントロの8.To The Groundはギターがザクザクと刻み、アップテンポで進むヘヴィなナンバーです。ドラムもスゴいですな~!アグレッシヴな一曲になっています。9.Burial Linesはドラマティックなイントロからアップテンポでスピーディに進行する爽快な楽曲ですね。ヘドバン必至のノリですな!これは特にカッコいい!凄まじいドラミングとギターから爆走する10.Birth Of A Legion!コレも素晴らしい!2曲続けてヘドバンを誘発させる楽曲ですね~。ブラストビートも入ってストロングな1曲になっています。短いですがギターソロもメロディックでグッドです!本編のラストはアルバムタイトル曲の11.Watchers Of Ruleです。トレヴァーの鬼気迫る歌唱と激しいドラムでスタートするミドル~アップテンポの楽曲。ピロピロと弾きまくりのギターソロに圧倒されました!邪悪な感じのギターフレーズがクセになりますね。

以下2曲はボーナストラックです。スタスタと疾走する12.Throes Of Remissionはスピード感溢れる実にカッコいい楽曲!ボーナスにするにはもったいないのでは!?それくらい出来が良いです。メロディアスなギターが最高!後半は極悪ブレイクダウンを経て、テクニカルなギターソロに入ります!曲の終わりはフェードアウトで。13.Spirit In Blackはゴツい感じのギターリフからスタート、リズミカルに進んでいくアップテンポ・ナンバーです。こりゃあボーナストラックの方がカッコ良くないか!?(汗)自然とヘドバンしてしまう、テンポのイイ楽曲です。ギターソロも短めですが良い感じ。後半は狂ったように疾走、ギターも弾きまくってます。

ボーナストラック含めて13曲でしたが、あっという間に聴き終えてしまいました。アルバム全体の感想は、まず前作で見られたクリーンボーカルが一切無くなった点ですかね。やっぱり評判良くなかったのかな?(汗)各楽曲はどれも勢いが凄まじく、ブレイクダウンもありますがそこまで極悪なものはなく、曲の邪魔になることは無いですね。またクサいメロディはかなり減少し、リフのカッコ良さで押しまくってる感じです。ボーナストラックは2曲ともに素晴らしい出来栄えなので、日本盤をお勧めします。

個人的には3rdアルバムのようなバランスを期待していたのですが、ちょっと突き抜け過ぎたようですね…(笑)アグレッション重視で強烈なアルバムになっています。しかしこれもまたカッコいい!またもや名盤が誕生しました♪これにもう少しだけ叙情的なメロディが入れば最高なんだけどな~。キラーチューンは、ボーナストラックを除くと「The Swarm」「Burial Lines」か「Birth Of A Legion」辺りですかね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Unearth | 15:19 | トラックバック:0 | コメント:0
DragonForce / Maximum Overload
DragonForce / Maximum Overload

1. The Game
2. Tomorrow’s Kings
3. No More
4. Three Hammers
5. Symphony of the Night
6. The Sun is Dead
7. Defenders
8. Extraction Zone
9. City of Gold
10. Ring of Fire
11. Power and Glory(ボーナストラック)
12. You’re Not Alone(ボーナストラック)
13. Chemical Interference(ボーナストラック)
14. Summer's End(ボーナストラック)
15. Fight to Be Free(ボーナストラック)
16. Galactic Astro Domination (Remixed)(ボーナストラック)

87/100

メロディック・スピードメタルバンド、DragonForceの6thアルバムです。
このバンドのCDを買うのは初めて。もちろん名前はデビュー当時から知っていましたが、ミョンミョン鳴ってるギターの音が苦手で今まで手を出してませんでした…(汗)今回のラウドパークの予習用に購入したものです。掲載時期が前後してしまって申し訳ありません。あれからもうだいぶ経つんだなぁ・・・しみじみ。

いきなり強烈なギターで幕を開ける1.The Game。ブラストビートも交えて爆走します!エピカルなサビも素敵です。突き抜けるような明るいメロディがたまりませんな!終盤のギターリフが特にカッコいい!静かなイントロから始まる2.Tomorrow’s Kingsはポジティヴなメロディでまたも疾走するスピードチューンです。タイトル曲を叫ぶハイトーンがスゴい!ソロパートも派手すぎますな!あんまりミョンミョン言ってなくて好感触です(笑)ズタズタと叩きまくるドラミングも聴き逃せません!哀愁のメロディを奏でる3.No Moreはキャッチーなメロディで突撃するスピードチューン。こちらも派手に爆走してます。繰り返される「No More~♪」が良い感じです!頭3曲でもうお腹一杯ですな!4.Three Hammersは渋いメロディからアコギによる演奏が入り、優しくボーカルが歌い上げます。力強さのあるサビでは一緒に歌いたくなってしまいますね!途中からいきなりメロデス風のギターリフが入りスピードアップ!ココがまた超カッコいい!ただのミドルテンポ・ナンバーとはひと味違いますね。5.Symphony of the Nightはボーカルの暖かな歌唱からだんだんと盛り上がり、爆走開始!切なげな美しいメロディで歌うボーカルとギターが最高にクール!途中では静かなギターでムードを作り、疾走一辺倒でないところを見せつけます。6.The Sun is Deadはアップテンポで勇壮なメロディをカッコ良く歌うアップテンポ・ナンバー。広がりのあるサビも非常に素晴らしいです。キャッチーでいいですね~☆ピロピロと弾きまくりなギターソロもたまらないですな。7.Defendersはザクザクしたギターで爆走し、勇ましいコーラスが印象的な楽曲。サビでの飛翔感が気に入りましたね。後半は一度静かになり、その後はハイトーンとともに爆走!ソロパートも相変わらず弾きまくりです!8.Extraction Zoneも初っぱなからスピーディな楽曲です。激しくカッコいいギターに圧倒されっぱなしです。ゲーム音楽の効果音みたいのも挿入されていますね。狂ったようなソロパートも派手で最高!イントロから哀愁のメロディで疾走する9.City of Gold。サビではポジティヴで明るい、キャッチーなメロディで彩られます。ギターソロはとてもヘヴィなギターで、今までと違った感じがしますね。アルバム本編最後は10.Ring of Fire。アグレッシヴなギターがカッコいいスピードチューン!渋いボーカルの歌いっぷりが素晴らしいですね!

以下はボーナストラックです。豪勢ですな~!
11.Power and Gloryはミドル~アップテンポでボーカルの美しさを堪能出来る一曲ですね。勇ましいメロディがイイ!12.You’re Not Aloneは力強いボーカルの歌唱が中心になり進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ギターソロも哀愁のメロディで彩られます。13.Chemical Interferenceはアグレッシヴなギターがカッコいいスピードチューン!キャッチーなメロディで疾走する様は本編に入っていても良いくらいですね。ハイトーンも炸裂してます。ギターソロもド派手に弾きまくっておりますね!14.Summer's Endはベースの音から静かに始まる、爽やかなメロディをもつ楽曲。アップテンポで進んでいき、哀愁のギターソロに続きます。緊迫感溢れるイントロの15.Fight to Be Freeは期待通りの爆走ナンバー!サビではスピードやや落としてキャッチーな歌唱が入ります。シャープなギターソロも聴きどころですな。16.Galactic Astro Domination (Remixed)はギターが弾きまくるインスト。メロディアスでかつピロピロ感も交えて進んでいきます。

私が思っていたDragonForceとはかなり違っていましたね。ミョンミョンギターもあんまり無くて、各曲も比較的コンパクトでとても聴きやすかったです。なんにせよメロディの充実度が素晴らしいですね。スピードとパワー、そしてメロディが合わさってスゴいことになっています。買ってみて良かったです☆

しかし3Dジャケットはどこへしまっておけば良いのだろうか…(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DragonForce | 18:57 | トラックバック:0 | コメント:0
At The Gates / At War With Reality
At The Gates / At War With Reality

1. EL ALTAR DEL DIOS DESCONOCIDO
2. DEATH AND THE LABYRINTH
3. AT WAR WITH REALITY
4. THE CIRCULAR RUINS
5. HEROES AND TOMBS
6. THE CONSPIRACY OF THE BIND
7. ORDER FROM CHAOS
8. THE BOOK OF SAND(THE ABOMINATION)
9. LANGUAGE OF THE DEAD(日本盤ボーナストラック)
10. THE SKIN OF A FIRE(日本盤ボーナストラック)
11. THE HEAD OF THE HYDRA
12. CITY OF MIRRORS
13. EATER OF GODS
14. RE-ANIMATION(日本盤ボーナストラック)
15. UPON PILLARS OF DUST
16. THE NIGHT ETERNAL

90/100

At The Gatesの5thアルバムです。

あの超有名な名盤、「Slaughter Of The Soul」を作り上げたAt The Gatesが新譜を引っさげて再登場です!コレはもう嬉しすぎます!思いきり期待して購入しました☆果たして「Blinded By Fear」を超える名曲は生まれるんでしょうか!?

暗い語りが入る1.EL ALTAR DEL DIOS DESCONOCIDOはアルバムのイントロ。そしてそのまま2.DEATH AND THE LABYRINTHへ!スタスタと疾走するスピードチューンです!緩急をつけながら、ツインギターが叙情的なメロディを奏でます。なんというか、陰鬱な感じが印象的ですね。3.AT WAR WITH REALITYはこちらもドカドカと疾走する爽快な楽曲。トーマス・リンドバーグの吐き出すデスボイスも迫力があります。フラッシーなギターソロも入り、アルバムタイトル曲としては充分な出来栄え!この曲も後半はスピードを抑えて展開します。4.THE CIRCULAR RUINSはヘヴィなギターリフでスタート、軽やかに疾走します。ギターの奏でる哀しげなメロディがたまらんです~!前曲に引き続き後半はスピードを落とし、疾走一辺倒にならないように工夫がされていますね。5.HEROES AND TOMBSは静かでダークなメロディで始まり、ミドルテンポで進む楽曲。鬼気迫るボーカルがインパクトありますね。6.THE CONSPIRACY OF THE BINDはザリザリしたギターでスピーディに進む楽曲。ツインギターが非常にメロい!変わった楽器の音色でメロディを奏でる7.ORDER FROM CHAOSは、ミドルテンポで暗くどんよりとした雰囲気が漂います。8.THE BOOK OF SAND(THE ABOMINATION)は重々しくヘヴィなイントロから疾走開始!どんよりとしたメロディでズカズカと突進していきます!9.LANGUAGE OF THE DEAD10.THE SKIN OF A FIREは日本盤ボーナストラックです。9曲目はスピード感の溢れるナンバーです。ダークなメロディを携え疾走する様はカッコいいの一言です。泣きのギターソロもたまりません!10曲目はどんよりとした暗いイメージの、スローな楽曲。11.THE HEAD OF THE HYDRAは図太いギターリフでアップテンポに始まり疾走に移る、かなりカッコいい一曲!!コレは良いですな~☆アグレッションに溢れる、アタック感の強い楽曲です。12.CITY OF MIRRORSは渋いギターで泣きのメロディを奏でるインスト。激しいドラミングとギターでズカズカと進む13.EATER OF GODSはデスラッシュのような突貫力のある楽曲。ギターもピロピロと弾きまくりです!後半はミドルテンポでメロディを聴かせにきます。14.RE-ANIMATIONは日本盤ボーナストラックです。ノリが良くリズミカルに進んでいく、アルバムの中ではちょっと異色の出来栄え。スピーディに弾きまくるギターが良い感じ!15.UPON PILLARS OF DUSTはジリジリとした雰囲気から疾走するスピードチューン。こちらもギターがカッコいい一曲となっています。アルバムラストは16.THE NIGHT ETERNAL。アップテンポで進み、ボーカルの悲哀を含んだ歌唱がなかなかイイですな!叙情的なギターも素晴らしいです。全16曲、実に聴きごたえがありました!

そもそもメロディック・デスメタルなので、爆走ナンバーとかが無いのはまぁ当たり前なんですが、それでもスピード感のある楽曲が多かった気がします。全体の感想としては、緩急をつけて疾走一辺倒にならないよう楽曲の展開に工夫が見られますね。ギターのカッコ良さは文句がありません!メロディの質はなんというか、すごく憂鬱な暗いイメージを受けました。

あとは「Blinded By Fear」のようなキラーチューンが欲しかったところですね。あえて挙げるなら「THE HEAD OF THE HYDRA」か「EATER OF GODS」かな?ちょっと期待値が高過ぎて、最初に聴いた時は「こんなもんなのか!?」と少し落胆してしまいましたが、じっくり聴けばよくできたアルバムだと思います。かなり気に入ることが出来ました♪ボーナストラックもなかなか質が高く、買うなら日本盤をお勧めします!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| At The Gates | 16:05 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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