音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Buried In Verona / Notorious
Buried In Verona / Notorious

1. Maybe Next Time
2. Four Years
3. Miles Away
4. Can't Let It Go
5. Lionheart
6. Couldn't Give 34 Fucks
7. Perceptions
8. The Descent
9. Forget What You Know
10. Finder Keepers
11. Last Words
12. Ivory
13. Time Flys

80/100

Buried In Veronaの3rdアルバムです。
6月は特に気になるニューリリースが無かったので、youtubeでひたすら試聴を繰り返し、気に入ったものを何枚か購入しました。事前情報もまったく無く、衝動買いです(笑)

1.Maybe Next Timeはいきなりハードコアなシャウトから始まり、スピードアップ!コーラスパートは非常にキャッチーですな!リズムチェンジを巧みに使っていますね。2.Four Yearsはゴリゴリとヘヴィに進むミドルテンポの楽曲です。サビではゆったりとしたクリーンボーカルが入ります。切なげなメロディから始まる3.Miles Awayはクリーンボーカルとスクリームが上手く絡み合う良曲!実にメロディアスな楽曲ですね。4.Can't Let It Goはダークなイメージの図太いリフからズカズカと疾走しクリーンボイスが乗っかるスピーディな楽曲。メロウなボーカルの歌唱からスタートする5.Lionheart。スクリームはほとんど封印され、クリーンボーカル中心で進んでいくパワーバラード調の曲ですな。淡々としたドラムから軽快に疾走する6.Couldn't Give 34 Fucks。リズミカルでノリの良いスクリームがカッコいい!7.Perceptionsはスクリームから入りサビでメロディックにキメるスタンダードなメタルコア・ナンバー。叩きつけるようなギターリフがカッコいい8.The Descent。サビでの歌唱もスピード感があり爽快な楽曲ですね。ザクザクと刻むギターでグルーヴィーに進む9.Forget What You Know。突き抜けるような明るいメロディでのクリーンボーカルが特徴的ですね!これはキラーチューンかも!10.Finder Keepersはスクリームが中心となりダーティに進む1曲。後半のグルーヴ感溢れるパートは良い感じです。11.Last Wordsはクリーンボーカルがメインでリズミカルに進行していく曲ですな。穏やかな音色からメロディアスなギターが印象的な12.Ivory。アルバムの中でもかなりメロディに重点をおいた曲ですね。ボーナストラックの13.Time Flysはヘヴィに進むメタルコア・ナンバー。ブレイクダウンのパートもあり、いかにもな落とし方で展開していきます。

正直に言うと、最初の2曲くらいは「微妙だ…(汗)」と感じていたんですが、3曲目辺りからコレはなかなかイイかも?と思い始めました。メロディアスな楽曲が多く、クリーンボーカルも上手いです。そこまで極悪なブレイクダウンパートも無く、一曲も短めなので聴きやすかったですね。どの曲も似たような感じなのが残念ですが、それはこういうジャンルでは仕方ないかもしれません…。まぁでもコレはなかなか良い買い物でした☆
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Buried In Verona | 16:20 | トラックバック:0 | コメント:0
Roman so Words / Cecil'sphere
Roman so Words / Cecil'sphere

1. 「未だ見ぬキミ」へ
2. Funeria
3. Elise
4. Scarlet Sphere

83/100

Roman so Wordsの3rdミニアルバムです。
Amazonをコソコソとチェックしていたら中古のお手頃価格で発見しました!万歳~!これでストーリーが繋がります。今作も劇クサチューン期待してますぞー!

1.「未だ見ぬキミ」へはもうお決まりとなった語りによるイントロ。つづく2.Funeriaはオルガンを使用し、シンフォニックでダークな印象を与えるスピードチューン!ピアノがやはりクサい!キラキラしたキーボードや迫力あるドラムもたまりませんな~♪中盤はテンポを落とし女性ボーカルが力強く歌い上げます。その後のギターソロもアツい!ピロピロと弾きまくりですな。ラストは壮大に締め括られます。3.Eliseはうって変わってジャズっぽい?ノリノリのアップテンポ・ナンバーですね。様々な音楽性を見せてくれます。メインのメロディがキャッチーで良い感じです!4.Scarlet Sphereは静かなピアノの音色からスタート、その後ギターが劇クサなメロディをかき鳴らします!アップテンポ・ナンバーですが疾走感がありますね~。後半は期待に応えて派手に疾走するパートもあります!コレはいい!

実質3曲ということでやはり物足りなさはありますが、それでもやはり質の高いメロディを楽しむことができました。惜しいのは超クサいストレートなスピードチューンが無いことでしょうか。まぁワガママですので…充分満足です♪今作では4.Scarlet Sphereが一番気に入りましたね。 しかしアルバム揃えてもキーワードというのがわからない…(汗)もっとよくブックレットを読み込まないとダメですな。

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| Roman so Words | 00:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Ready,Set,Fall / Memento
Ready,Set,Fall / Memento

1. Deceiving Lights
2. Skyscrapers
3. Buried Alive
4. Is This A Happy Ending?
5. Memento
6. A.N.S.I.A. (Another Night Sinking In Anxiety)
7. Honor
8. Labyrinth
9. The Temple is Me
10. Meri Maat
11. Tidal Waves Could Save the World
12. Your Empire Strikes Back
13. Sincerely Mine

72/100

メタル・コアバンド、Ready,Set,Fallの1stアルバムです。
こちらもまた衝動買いの1枚です。試聴したところ、なかなかにメロディアスな楽曲が多く感じました。買って損はないだろうと思い購入!しかしちょっと変わったバンド名ですな~。

1.Deceiving Lightsはザクザクしたギターとボーカルの強力なシャウトで進むアップテンポの楽曲。サビでのクリーンボーカルがかなり上手い!メロディもキャッチーな感じで良いですね~。2.Skyscrapersはモダンな感じのギターリフで押していくミドルテンポ・ナンバーで、この曲でもクリーンボーカルが目立っています。浮遊感のあるまったりとした歌唱ですね。ズカズカとしたドラミングでスタートする3.Buried Alive。まだ3曲目ですが、曲調がちょっと似たような感じなのが続きますね…。相変わらずクリーンボーカルは上手いです。鮮やかな音色で静かに始まる4.Is This A Happy Ending?は跳ねるようなリズムで進む楽曲。う~ん、コレも似たような楽曲だなぁ…。アグレッシヴなギターで始まり、ズカズカと進む5.Memento。ようやくスピード感のある楽曲が来ましたね!こういう曲をもっと聴きたいですなぁ。6.A.N.S.I.A. (Another Night Sinking In Anxiety)は派手なギターから激しいドラミングでスタートするヘヴィな楽曲。ブラストビートも入り激しめな楽曲になっていますね。途中から静かなパートに移り、またブラストビートで突っ走ります。7.Honorはメロディックなギターが特徴的な楽曲。これまで以上にエモーショナルなクリーンボーカルが印象的です。8.Labyrinthはエフェクトがかったボーカルがなかなかキャッチーな楽曲ですね。疾走感も高いです。9.The Temple is Meはスタスタと軽快に進んでいき、広がりのあるクリーンボーカルが美しく歌い上げます。重々しい雰囲気から始まる10.Meri Maat。アップテンポで進んでいき、お決まりのクリーンボイスが入りますね。ギターの奏でるメロディもなかなかです。11.Tidal Waves Could Save the Worldは静かなイントロから激しいギターリフが入るミドルテンポ・ナンバーです。所々でテンポを上げていきますね。ボーカルは気だるい感じの歌唱も披露しています。12.Your Empire Strikes Backは期待感を煽るカッコいいギターで始まり、疾走します!クリーンボイスも勢いを殺すこと無く曲に馴染んでいますね。13.Sincerely Mineは幻想的なイントロからクリーンボーカルが優しく歌い上げるバラード調の楽曲。

うーむ、正直に言うと、つまらないアルバムだったかな…(汗)1曲が短めなので聴きやすくはあるんですが、どの曲も似たような感じで差別化が出来ていない気がしました。クリーンボーカルはなかなか上手いと思いましたが、もっと曲の方にスピード感やフックが欲しかったところですね。残念…。

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| Ready,Set,Fall | 16:18 | トラックバック:0 | コメント:0
Hail Of Bullets / III: The Rommel Chronicles
Hail Of Bullets / III: The Rommel Chronicles

1. Swoop Of The Falcon
2. Pour le M rite
3. DG-7
4. To The Last Breath Of Man And Beast
5. DAK
6. The Desert Fox
7. Tobruk
8. Farewell To Africa
9. The Final Front
10. Death Of A Field Marshal

82/100

Hail Of Bulletsの3rdアルバムです。
最近はずっとクサいメロスピばかり買いまくっていたので、たまにはデス系のアルバムも聴きたいなぁと思い、またもAmazonを頼りに購入してみました。バンド名とジャケットがカッコいいからという安易な理由です(汗)見た目からするとデスメタル、デスラッシュ辺りのジャンルっぽいですなぁ~☆さて内容の方は如何でしょうか!?

1.Swoop Of The Falconはズッシリと重々しいギターリフで進むヘヴィな楽曲です。ザリザリとしたギターが心地良いですなぁ~。スピードは抑えめのミドルテンポ・ナンバーです。ギターソロもなかなか。切れ目なく始まる2.Pour le M riteはスタスタと疾走するスピードチューンです。軽快なドラミングがカッコいい!途中でテンポを落とすなど曲展開にも工夫がなされています。暗いメロディのギターソロが入り、再び疾走!3.DG-7はボーカルのうなり声からおどろおどろしく始まるミドルテンポ・ナンバー。…と思いきやいきなりスピードアップしてスピーディに展開していきます。ピロピロと弾くギターソロの後はまたもテンポダウン。妖しげなフレーズを奏でるギターが特徴的ですな。4.To The Last Breath Of Man And Beastは初っぱなからカッコいいギターメロディで突っ走るファストな楽曲。コレは爽快ですな!かなり気に入りました☆続く5.DAKはスローに始まる、なにか不穏な空気を醸し出す楽曲。かすれた感じのボーカルがなかなかカッコいい。ギターソロではやや加速しテクニカルに弾いていますね。そのままフェードアウトしていきます。6.The Desert Foxはゆっくりとしたイントロから徐々にテンポアップしていき、リズミカルに進む楽曲。こちらも途中から疾走します!ギターフレーズがメロディアスで素晴らしい!7.Tobrukは邪悪な印象を受けるミドルテンポ・ナンバー。ボーカルが入るとややテンポを上げていきます。スタスタと軽快に飛ばしていきますね~。8.Farewell To Africaは強烈なイントロから爆走するスピード・チューン!ドラムも迫力がありカッコ良く、ザラついたギターも渋いですな。コレもお気に入りです♪重々しくヘヴィなリフから始まる9.The Final Front。スローに進んでいきますが、ノイジーなギターソロで一気にスピードアップ!こういう展開が多いですね。アルバムラストの10.Death Of A Field Marshalはゆっくりとしたギターメロディで始まります。ボーカルも吐き捨てるように歌い、どす黒い雰囲気に包まれます。今回は疾走せずヘヴィな楽曲になっています。

なかなか質の高いデスメタルですね!疾走感もあり、ザリザリとしたギターがとてもカッコ良く仕上がっています。疾走一辺倒にならないようにリズムチェンジをしたりして、飽きさせない工夫も見られますな。音質も悪くないです。Dismember辺りを思い出しましたね。あとはメロディにもっと中毒性があるといいかも?でもこのくらいが丁度いいのかもしれないですね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Hail of Bullets | 20:01 | トラックバック:0 | コメント:0
CROSS VEIN / Birth of Romance
CROSS VEIN / Birth of Romance

1. Birth of Romance
2. Noble Scar
3. Obstructed Melody
4. Incomplete Requiem
5. Protect the Core
6. Moon Addict
7. ever after
8. Hidden Star
9. The Mysterious Room
10. Sweet Spell
11. Lacrimosa

88/100

CROSS VEINの1stアルバムです。
最近の女性メタルバンドの勢いはスゴいものがありますね!そこで私も是非聴いてみようと、レビューサイトで評価の高かったCROSS VEINのアルバムを購入してみました♪

1.Birth of Romanceは雨音と哀しげなメロディで始まり、可憐なボーカルの歌唱が入ります。2.Noble Scarはさっそく劇的なギターで豪勢に疾走するスピードチューンですね!女性シンガーはとても上手く、ギターソロもかなりクサくカッコいいです。クラシカルな味付けもたまりませんな~!荘厳な雰囲気から始まる3.Obstructed Melodyはシンセがキラキラと装飾しザクザクしたギターが入ります。女性ボーカルはキャッチーな歌唱もしっかりこなしていますね。アップテンポでノリの良い楽曲です。ソロパートも派手で良い感じですな~。クラシカルなイントロの4.Incomplete Requiemはミドルテンポでじっくりと進む楽曲です。サビでは多少テンポを上げてメロディを聴かせますね。途中で語りまで入り雰囲気を盛り上げます。5.Protect the Coreはド派手な様式美的イントロがインパクトのある一曲。ゆっくりとしたテンポで進んでいき、サビでは多少テンポを上げてキャッチーに歌い上げます。ギターソロが盛りだくさんで素晴らしい!つづく6.Moon Addictも迫力あるイントロで、それに負けないくらい女性ボーカルが頑張ってますね!ギターソロもなかなかにクサく良い感じです。7.ever afterはスローに始まる楽曲で、そこへカッコいいギターが入ります!女性ボーカルはかなり高い音でも安定していて上手いですね~。ゴシカルな雰囲気もあります。8.Hidden Starはスピード感の溢れる疾走ナンバーです!コレはキラーチューンですな!キラキラしたアレンジがイイですね~!ギターソロもカッコ良く、言うこと無しです。ゴージャス感がハンパじゃないですね!柔らかなボーカルの歌唱から始まる9.The Mysterious Roomは不思議な雰囲気のあるスローな楽曲。10.Sweet Spellはなんとブラストビートまで飛び出す豪華な一曲。またもキラーチューンか!?アグレッシヴなギターとちょっとアニソンっぽいキャッチーなボーカルが良い感じです。ピアノによるイントロの11.Lacrimosaは穏やかなボーカルがゆったりと歌い上げるミドルテンポ・ナンバーです。ドラマティックにアルバムを締めくくります。

いやぁ、1stアルバムからすごいハイクオリティな作品ですね!ボーカルを始めギターのテクニックも高いと思います。これは評判になるのもわかりますなぁ~。歌詞はすべて日本語ですが、個人的には全く気になりませんでした。最近は国産メタルが本当にアツいですね!他のアーティストにも手を出したくなりました♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| CROSS VEIN | 16:39 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / War Eternal
Arch Enemy / War Eternal

1. Tempore Nihil Sanat (Prelude in F minor)
2. Never Forgive, Never Forget
3. War Eternal
4. As The Pages Burn
5. No More Regrets
6. You Will Know My Name
7. Graveyard Of Dreams
8. Stolen Life
9. Time Is Black
10. On And On
11. Avalanche
12. Down To Nothing
13. Not Long For This World
14. Breaking The Law(日本盤ボーナストラック)

90/100

Arch Enemyの9thアルバムです。
遂に新ボーカルでのアルバムです!私はThe Agonistは聴いたことが無いので、アリッサのボーカルは初体験です。しかしその実力は相当高いと評判は聞いていました。クリーンボーカルも上手く、それらをどうArch Enemyの音楽性に活かすのか気になりますね。まぁとにかくカッコ良けりゃそれでいいです(笑)

1.Tempore Nihil Sanat (Prelude in F minor)は妖しげなメロディを奏でるインスト。続く2.Never Forgive, Never Forgetはブラストビートを交えた突貫型スピードチューン!時折差し込まれるメロディアスなギターフレーズがたまらなくカッコいいですな!アリッサのボーカルは、割と違和感無く曲に馴染んでいると思います。結構好みのタイプのデスボイスですね。フラッシーなギターソロもさすがはアーチ・エネミーといったところでしょうか!?3.War Eternalはゴリゴリしたヘヴィなギターで進むアップテンポ・ナンバー。ギターのメロディがまたクサい!サビではより一層メロディアスなギターが活躍しています。アリッサのボーカルもドスの効いた強力なものになっています。終わり方もカッコいい!期待感を煽るイントロの4.As The Pages Burnはアグレッシヴなスピードチューンです。サビではスピードを落としてメロディを聴かせにきますね~。ギターも特にカッコいい!ドラミングもすごくテクニカルです。アウトロのギターも良いですなぁ。メロディックなギターリフでガツガツ進む5.No More Regretsはアップテンポでリズミカルな楽曲。ピロピロとギターソロも弾きまくりです!6.You Will Know My Nameはここへ来てようやくミドルテンポの楽曲になります。しかしギターが泣きまくりですな~!この曲もイイ!哀しげなメロディでゆったりと進むインスト7.Graveyard Of Dreams8.Stolen Lifeは叩きつけるようなギターリフが強力な、アップテンポ・ナンバー。サビでのキャッチーなメロディが最高ですね☆ただちょっと終わり方が唐突かな?重々しくヘヴィな9.Time Is Black。コレもリズミカルに進むカッコいい楽曲です♪アリッサの歌唱も鬼気迫るものがありますね。ギターの泣きっぷりも素晴らしい!10.On And Onはメロディアスなギターでアップテンポに進む楽曲です。キャッチーなサビでのメロディが良い感じですな!後半はゴリゴリとヘヴィに進んでいきます。美しい音色から始まる11.Avalancheはスピード感のあるモダンなヘヴィ・チューン。こういう曲は個人的に大好物です♪ズカズカとしたドラミングもかなりのインパクトがありますね。ギターソロもかなりカッコ良く、後半のハイライトではないでしょうか。低音の効いたアリッサのボーカルが中心となりスピーディに進む12.Down To Nothing。後半はスタスタと軽快に疾走します!アルバム本編ラストはゆったりとメロディを奏でるインストの13.Not Long For This World。暗いイメージの中にもやや明るめなメロディが挿入されています。日本盤ボーナストラックは14.Breaking The Law。なぜこの選曲なのだろう…(汗)いや、有名な曲ですが、他にももっとあったんじゃないかなーと。スピード感のあるデスメタル・ナンバーにアレンジされています。サビが怖いです(笑)

アルバム通して聴いてみて、捨て曲らしい捨て曲は見当たらず、良曲が多く揃っていると思いました。特に序盤の飛ばしっぷりは爽快です!中盤~終盤にも聴きどころはたくさんあり、かなりの良盤ではないでしょうか!?各曲にスピード感があり、コンパクトにまとめられているのでアルバム通してすんなり聴くことが出来ましたね。ワガママですが、飛び抜けてカッコいい!っていうキラーチューンが無いのが残念でしたかね。

とりあえず、退屈だった前作よりはかなり楽しめました☆新加入のアリッサも素晴らしいデスボイスを披露しています。これは心配無用でしたな!結局クリーンボイスは使わずでしたが、これだけのパフォーマンスを見せつけられては全く問題ナシですね。しばらくヘビロテ出来そうなアルバムです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 15:58 | トラックバック:0 | コメント:0
I Killed The Prom Queen / Beloved
I Killed The Prom Queen / Beloved

1. BEGINNING OF THE END
2. TO THE WOLVES
3. BRIGHT ENOUGH
4. MELIOR
5. THIRTY ONE & SEVENS
6. CALVERT STREET
7. KJRLIGHET
8. THE BEATEN PATH
9. NIGHTMARES
10. NO ONE WILL SAVE US
11. BREVITY

78/100

I Killed The Prom Queenの3rdアルバムです。
このバンドは初めて聴きます。バンド名くらいは聞いたことあって、ちょっと興味があったので購入してみました♪

1.BEGINNING OF THE ENDは静かなイントロにしゃがれたボーカルの語りが入るイントロ。途中からギターも入ります。つづく2.TO THE WOLVESはテクニカルなドラミングからズッシリと始まり、スタスタと疾走するスピードチューン。一瞬ためて疾走する辺りがカッコいいですね~♪3.BRIGHT ENOUGHはアップテンポでリズミカルに進む一曲。コレはメロディアスでかなり良い感じですな!クリーンボーカルによる歌唱も入ります。その後はブレイクダウンパートを経て再びメロディアスなパートへ。クリーンボーカルはかなり歌えていて好印象ですね。激しいドラムで幕を開ける4.MELIORもズカズカと疾走する楽曲。爽快なドラムが気持ち良いですな。この曲でもブレイクダウンパートがあり、一気にスピードを落とします。この展開はやっぱり苦手かな…(汗)だんだんと音がフェードインしてくる5.THIRTY ONE & SEVENSはメロディックなギターリフが目立つ一曲。ゴリゴリとしたギターがイイですね!ボーカルの激しい咆哮からスタートする6.CALVERT STREET。ううむ、あんまり良い曲が来ないな…(汗)7.KJRLIGHETはムード溢れる静かなイントロからボーカルのシャウトとともにギターが入る楽曲。ミドルテンポで重々しく進んでいきます。呟くような優しげなボーカルが特徴的ですな。メロディックなギターで始まる8.THE BEATEN PATHはノリが良くカッコいいアップテンポの楽曲になっています。しかし良いところでブレイクダウンが…(汗)やはり苦手です。9.NIGHTMARESもデスボイスとクリーンボーカルを巧みに使い進みます。10.NO ONE WILL SAVE USはゆったりとしたイントロからスピードを上げて突っ走るファストなナンバーです。メロディアスなパートが叙情的で良いですな。11.BREVITYは緊迫感のあるイントロからスタート、メロディアスなギターが目立っていますね~。

ううむ、ちょっと期待して買ったんですが、少し私の耳には合わなかったですかね…(汗)質の高いメタルコアだと思いましたが、良いところでスピードを落としてしまうので、ちょっとノリにくかったです。残念…。楽曲の方も似たような感じのものが多く、ダレてしまいました。でも何度か聴いていたら、なかなか良いかも?と思えました。ちょっと聴き込む必要がありそうですな!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| I Killed The Prom Queen | 02:02 | トラックバック:0 | コメント:0
Still Remains / Ceasing to Breathe
Still Remains / Ceasing to Breathe

1. Bare Your Teeth
2. Crone
3. Beacon
4. Cain
5. Close To The Grave
6. A Way Out
7. Keeping Secrets
8. Ceasing To Breathe
9. FFI
10. Hopeless
11. Reprise
12. Bitter Shroud Repentance
13. Reading Lips(ボーナストラック)
14. Checkmate(ボーナストラック)

84/100

Still Remainsの3rdアルバムです。
あのStill Remainsが帰ってきてくれました!!1stアルバムは名曲「White Walls」など疾走感あり叙情性ありの楽曲が揃っていた、個人的にかなり気に入ったアルバムでした。2ndはなんかアレな方向性に走ってしまい、活動休止してガッカリしていましたが…。果たしてこのアルバムの出来栄えはどうでしょう。見事な復活作となるんでしょうか!?

1.Bare Your Teethはスタスタと軽快に疾走するスピードチューン。サビではクリーンボーカルが入るという典型的なメタル・コアナンバーですね。メロディはちょっと抑え目で、ヘヴィネスを重視しています。ギターソロはなかなかメロディアスでよい感じ。シャウトも昔と比べるとドスの効いた強力なものになっていますね~。切れ目なく始まる2.Crone。エレクトロを用いた楽曲で、アップテンポに進んでいきます。クリーンボーカルによる歌唱もイイですな。ブレイクダウンも使用していますね。3.Beaconは激しく叩きつけるようなギターが印象的な爆走チューン!この曲はかなりカッコいい!お決まりのクリーンボーカルもピッタリハマっていますね。4.Cainはメロディックなギターリフでスタートする楽曲。サビでは壮大なメロディをクリーンボーカルが歌い上げます。5.Close To The Graveはスタスタとしたドラミングが爽快なメタル・コアナンバー。ゴリゴリしたギターが主張しています。6.A Way Outはキーボードによるアレンジが美しい楽曲。跳ねるような軽快なリズムに乗せて進みます。激しい勢いのあるイントロの7.Keeping Secretsは重々しくヘヴィな楽曲。徐々にスピードアップする辺りがカッコいいです!コレはなかなかイイ!かなり気に入った一曲です。8.Ceasing To Breatheは待ってました!クサいギターメロディで始まるアップテンポ・ナンバー!叙情的なメロディかたまらなくカッコいいです!こういうのを期待してたんですよ~♪9.FFIはヘヴィなイントロから始まるミドルテンポ・ナンバー。…かと思いきや、テンポを上げてアップテンポに進みます。後半はスピーディになり、クリーンボーカルがキャッチーな歌唱を見せます。ギターソロがメロディアスでカッコいい!10.Hopelessはいきなり突進するように始まるスピード・チューン。ブレイクダウンでテンポを落としたあとは、やはりクリーンボーカルが入ります。この曲もギターソロはいいんですが…(汗)11.Repriseはかなりカッコいいギターでスタートするミドル~アップテンポ・ナンバー。キャッチーな歌唱とメロディアスなギターが美味しい楽曲です。ドラムの迫力があってイイですな!12.Bitter Shroud Repentanceはボーカルの強力なデスボイスから始まり、クリーンボイスも交えたアグレッシヴな楽曲です。

以下は日本盤ボーナストラックです。13.Reading Lipsは荘厳な雰囲気からギターが切り込んでくる楽曲です。スピード感もありなかなかカッコいいですね。クリーンボーカルによる歌唱もイイ!エレクトロ・サウンドから始まりギターと共に疾走する14.Checkmate。浮遊感のあるクリーンボーカルがクセになります。どちらもボーナストラックにしておくにはもったいない出来栄えですね。

う~ん、復活作としては、前作よりはかなり良くなったと思いますが、それでもクサいメロディの充実していた1stアルバムには程遠いですね…(汗)ライナーノーツにあるように、ややスラッシュ・メタルの影響も受けており、スラッシーな楽曲が多かったですね。そこへテンポを落としクリーンボーカルでキメる…という展開が多いです。あとやっぱりもうちょっと叙情的でクサいメロディが欲しかったところ。キーボードの貢献度もかなり低くなりましたね。でも全体としては上手くまとまっていると思います。音質もクリアで聴きやすいです。1stアルバム程ではありませんが、良作ではないでしょうか。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Still Remains | 16:21 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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