音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Regnum Caelorum Et Gehenna / Dimersity 02: Votum Servo Orbis Terrarum
Regnum Caelorum Et Gehenna / Dimersity 02 : Votum Servo Orbis Terrarum

1. This Monochromatic World
2. Between Despairs And A Hope
3. Hands of Immortals
4. From The Story Untold
5. Orphan Like Me
6. A New World Without Us
7. Starlights In Nothing
8. The Glittering Days
9. In The City Of Darkness
10. Program AWAKE
11. Fingers crossed
12. The Eternal Green

93/100

Regnum Caelorum Et Gehennaの2ndアルバムです。
いつも参考にさせていただいている「悶絶メタルのページ」さんで知った、オリジナルメロデスプロジェクトです。なにやら名前も長いしアルバムタイトルもこれまた長いですな。モダンなメロデスと聞いては買わずにいられない!ということで購入しました♪値段も安くてお買い得でした。壮大なストーリーのコンセプト・アルバムのようですね。ジャケットも雰囲気があってカッコいいです。

1.This Monochromatic Worldはシンセやキーボードが冷ややかな印象を与え、ギターも泣きまくりのイントロ。メロディが物悲しくかなりツボを突いてきますね!続く2.Between Despairs And A Hopeは慟哭のメロディでスタートし、ズカズカと疾走するスピードチューン!ギターがかなりクサく、ボーカルも強力なシャウトを聞かせます。いきなりキラーチューンです!メロディがとにかくイイ!アグレッションも忘れず、良いバランスになっていますね。流れるようなギターソロもバッチリカッコいいです!ラストのボーカルの咆哮もスゴいですな。美しいシンセとテクニカルなギターで始まる3.Hands of Immortalsはアップテンポに進むスピード感のある楽曲。途中からスタスタと疾走します!透明感あるシンセが特徴的ですな。アコギも入りソロパートは特に気に入りました!ソロを経て再び疾走、こちらもカッコ良くキマってます。ウネウネしたシンセから厳かな雰囲気で始まる4.From The Story Untoldもアグレッシヴなスピード・チューン。要所で入るピアノが冷たい印象を与えます。ボーカルの歌唱も存在感たっぷりですな!ギターソロはまたも泣きっぷりが素晴らしく、最高です☆ラストはメロウな感じで終わります。ボーカルの強力なシャウトからスタートする5.Orphan Like Meはアップテンポでリズミカルに進む一曲。サビではボーカルがメロディを付けて叫び、鳴っているギターもかなりのクサさです!なんかこう壮大なイメージがありますね。この曲の哀しげなメロディは特に気に入りました!特徴的なメロディからスタスタと軽快に疾走する6.A New World Without Us。駆け上がっていくようなギターのフレーズがたまらんです!中盤では一旦スピードを落として、高速ギターソロに突入!カッコいい!こちらもキラーチューンですな。ギターの奏でるフレーズがとにかくクサい!最後はアコギで渋く締め括られます。7.Starlights In Nothingはかなり長めの曲です。ふんわりした不思議なイントロから女性ボーカルが入ります。その後は男性ボーカルが入り疾走!。なかなか曲展開が凝られていますね。激しく突っ走るところもあり、曲の長さを感じさせません。ピロピロとしたギターソロも聴き応えありです。この曲はなんというか、プログレっぽさがありますね。ラストは和やかなメロディで曲は終わります。8.The Glittering Daysはゲーム音楽的な効果音から始まり、すぐにザクザクと刻むギターと激しいドラムが入ります。こちらもスピーディな楽曲で、随所に特徴的な音色のシンセが挿入されています。ソロパートはなかなかムーディーな感じで工夫が見られます。その後はズカズカと疾走していきますね。ここまで来ても捨て曲ナシとは恐れ入りますねぇ。ややゴシカルな、物悲しいメロディを携え爆走する9.In The City Of Darknessはこれまたキラーチューンです!ボーカルの裏で鳴っているキーボードやシンセがたまらなく雰囲気を盛り上げます。いやぁ超カッコいい曲ですな!ギターソロがまたクール!テクニカルに弾きまくりです!10.Program AWAKEは哀愁のあるピアノがメロディを奏でるインスト。ドラマティックなメロディでスタートする11.Fingers crossed!これもキラーチューンですね!疾走しつつ慟哭のメロディを奏で突っ走るスピード・ナンバーです。ギターソロも泣きまくりで、キーボードも加わりもう大変なことになってます!このアルバムで一番クサい!ラストはインストの12.The Eternal Green。これまでとはちょっと方向性が違う爽やかなメロディのインストですね。このインストでもギターが泣いておりイイ出来になっています。最後の方はノイズっぽい感じで終わります。

こ、これはかなり高品質なモダン・メロディックデスメタルですね!正直、スゴい衝撃を受けました!ギターの奏でるメロディがかなりクサく、デジタルな演出もめちゃくちゃ好みです♪ボーカルもザラついたシャウトを聴かせ、迫力満点です。楽曲の方もアップテンポ~疾走曲が中心で聴いていて爽快ですね。捨て曲もありません!音質もクリアで良好です。久しぶりにスゴい名盤に出逢えました。

コレはぜひとも1stアルバムも聴いてみたいです!しかしドコで扱ってるんだろう…(汗)この2ndアルバムはamazonで取り扱っていたので何とか入手出来ましたが…。あぁ~、1stアルバムも聴きたい!

しかししばらくはこの2ndアルバムで満足できそうかな。ヘビロテ確定ですな!悶絶メタルのページさんに大感謝です!m(__)m
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Regnum Caelorum Et Gehenna | 16:15 | トラックバック:0 | コメント:0
WUTHERING HEIGHTS / The Shadow Cabinet
WUTHERING HEIGHTS / The Shadow Cabinet

1. Demon Desire
2. Beautifool
3. The Raven
4. Faith - Apathy Divine Part I
5. Envy
6. Snow - Apathy Divine Part II
7. Sleep
8. I Shall Not Yield
9. Reason... ?
10. Carpe Noctem - Seize The Night
11. Shadow Of A Gipsy(日本盤ボーナストラック)

85/100

WUTHERING HEIGHTSの4thアルバムです。
バンド名は聞いたことがあって、特にこのアルバムは素晴らしい名盤だと色々なサイトで絶賛されていました。中古で安かったのでつられて購入してしまいました…この調子だと金欠になるなぁ(汗)

1.Demon Desireはいきなり豪華なイントロでガッチリと心を掴まされます!そしてアツい、とてつもなくアツいボーカルの歌唱が入り、ギターリフもアグレッシヴかつメロディアスです。曲展開は難解な感じではなく、なかなかストレートに進んでいきます。ソロパートではプログレっぽさが見られますね。2.Beautifoolは民族的な音楽から始まり、カッコ良いギターが切り込んでくるスピード感の溢れるナンバーです。途中でテンポを落としますが、再び疾走するなど工夫がなされています。ギターソロのメロディがスゴくキャッチーですね。3.The Ravenは渋いイントロから始まり、ヘヴィなギターが入ります。ミドルテンポでどっしりと展開していきますね~。ボーカルのアツさは相変わらずです。途中で漢コーラスが入り盛り上がりますね!ギターソロがテクニカルでカッコいい!4.Faith - Apathy Divine Part Iは8分超えの大作です。民族楽器から始まりアップテンポに進みます。徐々にスピードを上げ、疾走感あるギターが奏でられます。ヘヴィなパートとメロディックなパートが入れ替わりになっていますね。こういうところはプログレっぽいです。目まぐるしく展開していきますな~。ボーカルの熱唱がたまりません!最後は民族楽器で締め括られます。5.Envyはバキバキ鳴ってるベースから始まるミドルテンポ・ナンバー。民謡的なメロディがクセになりますね。途中からスタスタと軽快に疾走します。6.Snow - Apathy Divine Part IIはドラマティックなギターフレーズでスタートするスピード・ナンバー。ボーカルが入るとややテンポを落としますが、迫力は抜群です!流麗なギターソロが聴きどころですな!7.Sleepはボーカルの朗々とした歌唱から始まり、哀愁を漂わせるギターが入ります。バラード調の楽曲ですね。後半はヴァイキングっぽさもあり、途中から疾走します!壮大な雰囲気ですね。8.I Shall Not Yieldは民謡チックなメロディで始まり、重々しくヘヴィに進んでいきます。だんだんとテンポを上げ、パワフルなサビへとなだれ込みますね。キーボードも活躍しています!9.Reason...?はボーカルの語りです。10.Carpe Noctem - Seize The Nightは一層ド派手イントロから一転、アコギで静かになり力強いボーカルが入ります。疾走感ある爽快な楽曲ですね♪テクニカルなギターソロも素晴らしい!後半は突っ走る勢いのあるパートになっています。日本盤ボーナストラックの11.Shadow Of A Gipsyは優しげなメロディでスタートする楽曲。すぐさま泣きのギターが入り、ボーカルがゆっくりとメロディを歌い上げます。

評判通り、素晴らしい完成度の高いアルバムですね!特にボーカルが上手いと思いました。ちょっと曲展開が捻られており、そこにプログレっぽさが表れていますね。あっという間にアルバムを聴き終えてしまいました。初めて聴いたバンドでしたが、とても気に入りました!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| WUTHERING HEIGHTS | 19:00 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / The Root Of All Evil
Arch Enemy / The Root Of All Evil

1. THE ROOT OF ALL EVIL (INTRO)
2. BEAST OF MAN
3. THE IMMORTAL
4. DIVA SATANICA
5. DEMONIC SCIENCE
6. BURY ME AN ANGEL
7. DEAD INSIDE
8. DARK INSANITY
9. PILGRIM
10. DEMONIALITY(INSTRUMENTAL)
11. TRANSMIGRATION MACABRE
12. SILVERWING
13. BRIDGE OF DESTINY
14. WINGS OF TOMORROW (Europe cover)*
15. WALK IN THE SHADOWS (Queensrche cover)*
16. BURY ME AN ANGEL (Live)*
17. THE IMMORTAL (Live)*
18. BRIDGE OF DESTINY (Live)*

*日本盤ボーナストラック

88/100

Arch Enemyの初期曲の再録アルバムです。Arch Enemyのアルバムはどれも好きですが、初期の頃は特に大好きだったので、この再録アルバムはとても嬉しかったですね。ようやく聴くことが出来ました♪ボーナストラックも充実していてお得ですな☆

静かなイントロの1.THE ROOT OF ALL EVILに導かれて始まる2.BEAST OF MAN。クリアな音で聴くとやはり違いますね~♪疾走感のある、アグレッシヴな楽曲です。3.THE IMMORTALは元々はヨハン・リーヴァのズレズレな歌唱が好きだったのですが(笑)アンジェラ・ゴソウはしっかりと歌っていますね!曲の方は邪悪さが増した気がします。4.DIVA SATANICAもお気に入りの一曲。スピード感のあるナンバーです。アンジェラのデスヴォイスも強烈!5.DEMONIC SCIENCEはちょっと意外な?選曲。いや、もちろんこの曲も好きです!跳ねるようなメロディがたまりません!一瞬明るい感じのメロディが挿入されるのもニクい演出です。6.BURY ME AN ANGELはもう言うこと無しですな!この曲のイントロのメロディは何度聴いたことか。相変わらずカッコいい!曲全体がスマートな感じがしますね。7.DEAD INSIDEは特にお気に入りな楽曲。しかしちょっとスピード感が落ちてしまっているような…?気のせいかなー。8.DARK INSANITYは原曲はあんまり印象に残っていなかったんですが(汗)カッコいい曲ですね。ダークな雰囲気がたまらないです。9.PILGRIMは突き抜けて明るいサビが印象に残っています。10.DEMONIALITYはインスト。11.TRANSMIGRATION MACABREはなんと言ってもこの疾走感!カッコいいですな~♪名曲である12.SILVERWINGも相変わらすドラマティックでカッコいいです!この曲のギターソロは絶品ですな。アルバム本編ラストは13.BRIDGE OF DESTINY。泣きのギターがパワーアップしております。

以下は日本盤ボーナストラックです。14.WINGS OF TOMORROWはEuropeの、15.WALK IN THE SHADOWSはQueensrcheのカバーです。どちらも原曲は聴いたことがありませんが、アグレッシヴで泣けるギターが美味しい楽曲になっていますね。16曲目以降はライヴテイクです。ライヴの迫力が伝わってきますね~。こちらもカッコいい!

こうして聴いてみると、アンジェラ・ゴソウのデスヴォイスも表現力を増していますね。初期曲でもピッタリ合っていると思います。

しかしアンジェラ・ゴソウの脱退は非常に残念です…。こんな逸材はそんなにゴロゴロ居るわけではないし…。新ボーカルのアリッサですが、The Agonistは聴いたことが無いので未知数です。Arch Enemyの音楽と合わせるとどうなるのか…。クリーンボイスはやはり使用するんでしょうか!?せっかくだから使った方がいいような、でもArch Enemyの音楽性に合うのかどうか…悩ましいところですね(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 18:46 | トラックバック:0 | コメント:0
Mygrain / Planetary Breathing
Mygrain / Planetary Breathing

1. Incantation
2. Waking Up The Damned
3. Ambivalentine
4. Black Light Supernova
5. Dreamscape
6. Rats In The Cradle
7. The Ghost In Me
8. Mechanimal Instinct
9. The Final Skyline
10. Planetary Breathing

76/100

MYGRAINの4thアルバムです。
個人的にはこのバンドは1stアルバムが一番お気に入りなのですが、毎回質の高いエクストリーム・メタルを聴かせてくれていますね。今作も期待して購入!

1.Incantationは壮大な雰囲気を持つイントロ。期待が高まります。つづく2.Waking Up The Damnedはパワフルなドラミングと強力なボーカルからスタートする、かなりカッコいい一曲です!コレは初っぱなから良い感じですね。グルーヴ感溢れるギターリフでズンズンと進んでいきます。ボーカルは相変わらず切り替えが上手く、クールな歌唱を聴かせてくれます。曲展開もリズムチェンジを巧みに使い、飽きさせないですね。3.Ambivalentineはダークな雰囲気で進むアップテンポ・ナンバーです。ボーカルのシャウトも強烈ですな!サビではウネウネしたキーボードとクリーンボーカルが。フラッシーなギターソロも良い感じです!4.Black Light Supernovaは曲名がカッコいい(笑)曲の方は、エレクトロっぽいキーボードからゆったりと進みます。退廃的な雰囲気で、ノーマルボイスによる歌唱がより引き立ちますね。ギターソロは相変わらずカッコいい!ボーカルの呟く静かなラストも妖しさ満点です。5.Dreamscapeはアップテンポで、ウニョウニョしたキーボードとボーカルの吐き捨てるような歌唱で進んでいきます。相変わらずギターソロは弾きまくりです。ソロパートはカッコいいんだけどなぁ~…。6.Rats In The Cradleは待ってましたスピードチューン!ようやくアグレッシヴでスピーディな楽曲がやってきました!リズミカルなボーカルのシャウトとギターリフがとてもイイ!ノリも良く自然とヘドバンしちゃいますな。ギターソロもテクニカルで曲に合っていますね。緊迫感のあるイントロの7.The Ghost In Meは、クリーンボーカル中心で歌うミドルテンポ・ナンバーです。サビでは広がりのある壮大なメロディを奏でます。8.Mechanimal Instinctはアップテンポで近未来的なキーボードの音色とボーカルのシャウトが印象的な楽曲。なかなかドラマティックな演出です。9.The Final Skylineはゆっくりとしたイントロから、淡々とボーカルの歌唱で進む一曲。あぁ、この曲もギターソロはカッコいいのに、それ以外が…(汗)最後の10.Planetary Breathingはピロピロした音色から始まり、またもスローに進行していく、ちょっと退屈な楽曲。気だるい感じの歌唱も披露したり、ボーカルは工夫がなされていますね。

う~ん、個人的にはもっとスピード感のある疾走チューンが欲しかったですかね…。殆どの楽曲がミドルテンポで迫力に欠けるというか…。ボーカルは相変わらず上手いですね。曲調がヘヴィネス重視になっており、それも1つの原因ですかね~…。ちょっとガッカリした作品です。どちらかというと前半の楽曲はまぁまぁカッコいいと思うのですが、後半は失速しちゃってる気がします。残念…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Mygrain | 16:00 | トラックバック:0 | コメント:0
Masterpiece / Colors Of Conflict
Masterpiece / Colors Of Conflict

1. Destruction For The New Creation
2. Loyalty
3. Eternal Scream
4. Footprints In The Hamlet
5. One For All The Nations
6. Bring Me Back
7. Secluded Region
8. Gush Out

86/100

Masterpieceの2ndミニアルバムです。
聴かないで放置していたら、いつの間にか再発されてしまいました(涙)私が購入したのは完全版でない古い方です。内容が良かったら買い直そうかなぁ…。

厳かな雰囲気から始まる1.Destruction For The New Creationは期待感を煽るイントロ。ピアノも入りシンフォニックな感じがしますね。続く2.Loyaltyは哀愁を漂わせるギターからスタートするスピード・チューン!ボーカルは英語です。ちょっとクセのある歌唱をしていますね。ソロはギターソロ・キーボードソロともにピロピロと弾きまくりでイイですな!その後はいったんテンポを落としてギターを聴かせにきます。クラシカルなギターに始まる3.Eternal Screamはボーカルの絶唱が入り、アップテンポに進んでいきます。アグレッシヴなボーカルの歌唱も曲に合っていますね。広大なサビのメロディがたまりません!メロディックなギターも目立っていますね。4.Footprints In The Hamletはミドルテンポで泣きのギターがメロディを奏でるインスト。強烈なギターからスタートし、オペラティックな歌唱がインパクトのある5.One For All The Nations。アップテンポでノリの良い楽曲ですね。サビではキャッチーな歌い上げを見せます。ハイトーンもしっかり出ていて上手いですね~。明るいポップな感じの印象を受ける6.Bring Me Back。スピード感もあり、ザクザクと刻むギターがカッコいいです!柔らかな笛の音色のインスト7.Secluded Regionに続いて8.Gush Outに繋がります。勇敢な歌唱を魅せるボーカルとスピーディに演奏する楽器隊と、このアルバムのキラーチューンでしょうか!?力強いボーカルが特に気に入りました。ソロパートも派手で、高速ギターソロ・キーボードソロと充実しています♪

実に質の高いメロスピをプレイしていますね。ボーカルも実力充分で、演奏陣もタイトな演奏を聴かせてくれます。ただもうちょっとクサいメロディがあると尚良かったですね。最近は劇クサな音楽ばかり聴いていたので、ちょっとワガママになってしまったかも(汗)小綺麗にまとまり過ぎてる印象も受けたので、もう少しハジけちゃってもいいのでは!?…なんて思いました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Masterpiece | 19:37 | トラックバック:0 | コメント:0
The Unguided / Fragile Immortality
The Unguided / Fragile Immortality

1. Inception
2. Defector DCXVI
3. Granted
4. Eye Of The Thylacine
5. Unguided Entity
6. Carnal Genesis
7. Enforce
8. Blodbad
9. Only Human
10. Singularity
11. Oblivion
12. Deathwalker(ボーナストラック)
13. Unguided Entity (Remix)
14. Deathwalker (Remix)
15. When All The Seraphim Cry(ボーナストラック)

82/100

The Unguidedの2ndアルバムです。
いつの間にアルバム作ってたんだ…(汗)前作では冷やかでキラキラしたキーボードを中心に、キャッチーな楽曲が並ぶという、私の好きだった頃のSonic Syndicateの面影がありました。今作のジャケットは前作の寒々しい青いものから、赤を基調としたジャケットになっていますね。音楽性にも何か変化が…!?期待半分不安半分ですね(汗)もうちょっとアグレッシヴになっていると良いのですが。前作はちょっとまったりした部分もありましたので…。

1.Inceptionはさっそくキラキラしたキーボードによる装飾から始まり、絞り出すようなデスボイスとクリーンなボーカルが入ります。ギターソロはちょっと短めですな。2.Defector DCXVIはアップテンポでノリの良いメロディックな楽曲です。ギターソロがなかなかカッコいい!3.Grantedはミドルテンポでザクザクしたギターで進む一曲。メロディはまぁまぁな感じですかね。デスボイスとクリーンボイスを上手く使い分けていると思います。4.Eye Of The Thylacineは静かなイントロからどっしりとした感じのミドルテンポの楽曲。途中でハイトーンも聴け、なかなか多様な歌い方を披露しています。ノーマルボイスでつぶやくように歌う5.Unguided Entity。ウネウネした感じのキーボードも特徴的です。アップテンポで始まる6.Carnal Genesisは、勇壮なボーカルの歌唱と叙情的なギターがなかなかカッコいい。泣きのギターからスタートする7.Enforce。ボーカルの歌唱が中心になって進んでいく楽曲ですね。8.Blodbadはようやくアグレッシヴな曲が登場です!正直こっち方面の楽曲を中心にした方が良いのでは?(笑)ギターソロもピロピロと弾きまくりでカッコいい!9.Only Humanは最初メロハーか!?と思うかのような楽曲で、爽やかなボーカルの歌唱が印象的です。メロディアスなギターソロも聴きどころですね。10.Singularityはアップテンポでザクザクと刻むギターがカッコいい一曲。サビでの広大な印象のあるメロディがイイ!アルバム本編ラスト11.Oblivionはスケール感のあるボーカルの歌唱が特に目立っていてカッコいいですね。 以下はLimited Editionのボーナストラックです。12.Deathwalkerは重厚なボーカルの歌唱が良い感じですな。ギターソロもなかなかです。13.Unguided Entity (Zardonic Remix)は何やら私の苦手なエレクトロ、ダンサブルなアレンジになっています(汗)やっぱり苦痛だ、この手のアレンジは…。次の14.Deathwalker (Zardonic Remix)も似たような感じのアレンジですが、まだこっちの方が聴けるかな…と思ったら、やっぱり無理でした(笑)最後の15.When All The Seraphim Cry (Zardonic)は割と聴ける感じかな…。

やっぱりこの手の音楽にはアグレッションが足りませんな…。同じような曲調のまったりとした楽曲が多く、メロディの質も悪くはないのですがあと一歩といった感じでした。う~ん、残念ですね…(*_*)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| The Unguided | 16:39 | トラックバック:0 | コメント:0
Albion / 深き森の幻想の輪舞曲
Albion / 深き森の幻想の輪舞曲

1. 深き森の幻想の輪舞曲
2. 光と闇を纏うDUEL
3. 導かれた幻想へ

75/100

Albionの1stシングルです。
Amazonがしつこくお勧めしてくるので、値段も安いし買ってしまいました。完全にAmazonの術中にハマっております(汗)しかしタイトルといいジャケットといい、幻想的でイイですね!期待が膨らみます。

1.深き森の幻想の輪舞曲は豪華なイントロに続き疾走するスピードチューンです。女性ボーカルはパワフルでしっかり歌えていますね~♪キラキラしたキーボードも良い感じです。メロディの質は爽やかさもありなかなかにメロディアスです。ギターソロも意外と弾きまくりですな!メロディ中心のソロが良い!テクニカルなキーボードソロも加わりますね。2.光と闇を纏うDUELは強力なドラミングからスタート、こちらもスピード感溢れる楽曲ですね。ピアノの音色がたまりませんな~。シンフォニックな味付けもあり、壮大な印象を受けますね。サビでの切なげな歌唱が特に気に入りました!3.導かれた幻想へは哀しげなピアノとボーカルからスタート、徐々にテンポを上げていきます。アップテンポでキャッチーな楽曲ですね。女性ボーカルも力強く歌い上げます。ギターが特に目立っていてカッコいい!

なかなか期待していたよりは良かったです。3曲ともスピーディな楽曲で、メンバーのテクニックもなかなかだと思います。何気にギターソロがカッコいいのがポイント高いですね。 そして、最近フルアルバムが発売されたようですが、購入するかはちょっと迷いますね…(汗)何やらメンバーチェンジがあり、アルバムの評価もイマイチのようで…。でも余裕が出来たら買ってみたい…かも(笑)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Albion | 18:51 | トラックバック:0 | コメント:0
Vision Divine / Destination Set To Nowhere
Vision Divine / Destination Set To Nowhere

1. S'io Fosse Foco
2. The Dream Maker
3. Beyond The Sun And Far Away
4. The Ark
5. Mermaids From Their Moons
6. The Lighthouse
7. Message To Home
8. The House Of The Angels
9. The Sin Is You
10. Here We Die
11. Destination Set To Nowhere

77/100

Vision Divineの7thアルバムです。
6thアルバムと一緒に購入しました。私が購入した輸入盤は何やらボーナスCDが付いてきました。なんか得した気分です♪前作はなんというか、悪くはないんだけどイマイチハマりきれなかった感がありましたが、今作はどんな具合ですかね~♪

1.S'io Fosse Focoは語りから入るゆったりとしたイントロ。2.The Dream Makerは派手な感じのイントロからファビオ・リオーネの力強いボーカルが入ります。サビでは広大な雰囲気のメロディを奏でますね。う~ん、いまいちグッと来ないなぁ…(汗)ソロパートはなかなかカッコいいです。3.Beyond The Sun And Far Awayはアップテンポでかなり期待が持てます!流れるような秀逸なメロディがかなり良い感じ。ボーカルの歌唱もたまらんです♪ギターソロも曲にピッタリ合っています。デジタルなイントロの4.The Ark。アグレッシヴなボーカルが特徴的です。この曲もイイですね!ソロパートは和やかなメロディで飾られます。バラード調のイントロの5.Mermaids From Their Moonsはピアノも入り、途中からアップテンポになります。キーボードが良い仕事をしていますね。6.The Lighthouseはスローなイントロのミドルテンポ・ナンバー。…と思ったら、アグレッシヴなギターが入りスタスタと疾走します!ギターの刻みが心地良いですなぁ。サビは優しげなボーカルが入ります。ギターがなかなかカッコ良くてイイ!7.Message To Homeは今度こそバラード。泣きのギターが哀愁を漂わせます。ボーカルも中音域を中心にした歌唱を披露しています。油断してたら途中アップテンポになったので驚きました(汗)8.The House Of The Angelsはウネウネしたキーボードからかなりアグレッシヴなギターが入るイントロ。この曲はかなりカッコいいです!パワフルなボーカルと哀愁度抜群のサビメロ!たまにこういうキラーチューンが来ますね(笑)特に気に入った一曲です。9.The Sin Is Youはアップテンポでピアノも加わり、静かに歌うボーカルが入りますね。伸びのある歌唱を見せつけます。とてつもなくヘヴィな10.Here We Dieはスピード感のある楽曲。サビではテンポを落とし華麗に歌い上げます。ギターソロもピロピロと弾きまくりでカッコ良い!ラストの11.Destination Set To Nowhereは壮大な雰囲気のメロディと穏やかなボーカルが合わさっていますね。

うーむ、やはりイマイチといった感想になってしまいそうですが、前作と比べれば今作の方がまだ好きかなぁ。アグレッションのあるパワフルな楽曲が意外と多かったのが好印象でした。ファビオ・リオーネのボーカルも前作と比べるとだんだんと馴染んできた印象を受けましたね。この調子で名盤を作り上げて欲しいものです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Vision Divine | 16:54 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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