音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Mygrain / Mygrain
Mygrain / Mygrain

1. Into The Parallel Universe
2. Shadow People
3. Dust Devils And Cosmic Storms
4. Of Immortal Aeons
5. A Clockwork Apocalypse
6. Eye Of The Void
7. Trapped In An Hourglass
8. Xenomorphic
9. Cataclysm Child
10. Push the Ground(ボーナストラック)

84/100

Mygrainの3rdアルバムです。

渋いギターとウニョウニョしたキーボードでスタートする1.Into The Parallel Universeはアグレッシヴに疾走、ソロパートも派手でカッコいい!ノーマルボイスによる歌唱も良い感じです。2.Shadow Peopleはアップテンポにリズムよくすすむ楽曲。しゃがれた感じのデスボイスも良いですね~。ポップな感じの明るいサビが気に入りました。スタスタと疾走する3.Dust Devils And Cosmic Stormsは早口ボーカルがなかなか面白い。サビではなんとも言えない、不思議なメロディで彩られています。デジタルなキーボードからスタートする4.Of Immortal Aeonsは跳ねるようなギターリフがカッコいい!ノリの良い疾走曲です。ギターソロも非常に惹かれるものがありますね。5.A Clockwork Apocalypseはカッコいいギターとキーボードで始まるスピードチューン。途中でテンポを落としてクリーンボイスを聴かせるのはもうお決まりのスタイルですな。6.Eye Of The Voidは静かなイントロから始まり、ザクザクとしたギターが入ります。ボーカルの歌唱はやはり上手いですね。キラキラしたキーボードもいい雰囲気を出しています。美しいメロディによるイントロから始まる7.Trapped In An Hourglassはアグレッシヴなギターリフと対比するようなクリーンボーカルが良いですね。滑らかなギターソロも聴きどころです!ストレートなギターがカッコいい8.Xenomorphicは多彩なボーカルワークを聴くことが出来ますね。これまでとは変わって穏やかなイントロからメロディックなギターが入る9.Cataclysm Childは何かメカニカルな雰囲気のある楽曲。途中で挿入されるキーボードの音色が素敵です。ボーナストラックの10.Push The Groundはアップテンポでメロディアスなサビを持つ楽曲。曲タイトルを叫ぶパートが面白いですね。ボーナスなのでまぁまぁな出来になっています。

やっぱり私は1stアルバムが一番好きですね。あれくらい曲調がストレートだといいんですけど…。作品を重ねていくうちに複雑になっている気がしますね。しかし質は非常に高いエクストリーム・メタルだと思います。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Mygrain | 16:52 | トラックバック:0 | コメント:0
5 Star Grave / Corpse Breed Syndrome
5 Star Grave / Corpse Breed Syndrome

1. Ain't That Saint
2. In Bed With The Dead
3. Slightly Slutty Behaviour
4. Cut You Out
5. Core Dead
6. Miracle Man
7. Back To The Morgue
8. Triple-X Ride
9. Backstabber
10. Crown Of Worms
11. Violands

85/100

5 Star Graveの1stアルバムです。

1.Ain't That Saintはノリの良いギターとピロピロと弾きまくりのキーボードがたまらない一曲ですね!わりとポップな印象もあります。激しいギターとドラムで始まる2.In Bed With The Deadはメロディがとてもカッコいいアップテンポ・チューン。キーボードも派手に装飾しています。ギターソロもフラッシーに弾いており気に入りました!3.Slightly Slutty Behaviorもカッコいいギターリフで刻んでいきます。メロディもちょっとモダンな感じがして良いですね~。4.Cut You Outはミドルテンポでウニョウニョしたキーボードが特徴的な一曲。5.Core Deadはノリノリのテンポでリズミカルに進む一曲です。キーボードがいい働きをしていますね。あとギターソロがスゴくカッコいい!6.Miracle Manはアップテンポでヘヴィなギターとキーボードがメインの楽曲です。これまた渋いギターソロがイイ!7.Back To The Morgueは派手なキーボードが目立ちまくるアップテンポ・チューン。吐き捨てるようなデスボイスも楽曲に合っていますね。妙な話し声から始まる8.Triple-X Rideはアグレッシヴにズカズカと疾走するナンバー。グロウルっぽい低いデスボイスが良い感じです。でもちょっと短い曲ですね(汗)9.Backstabberはピコピコとしたキーボードでスタート、ノリの良いボーカルが気持ち良いですね。ただこの曲も短い…(汗)続いて10.Crown Of Worms。美しいキーボードとアグレッシヴなギターがせめぎ合います。ヘヴィなギターリフが聴きどころですかね。ボーカルも気合い入れて歌っててカッコいい!ヘンテコなイントロの11.Violandsは曲が始まればこれまで通りの楽曲になります。ややモダンな感じのするメロディがカッコいいですな。

キーボードがとても大活躍している楽曲が多いですね。各曲もコンパクトにまとめられており、ほとんどがノリの良い楽曲であるのも特徴的ですね。なかなか楽しめました。とても聴きやすいメロデスですね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| 5 Star Grave | 19:08 | トラックバック:0 | コメント:0
Norther / Circle Regenerated
Norther / Circle Regenerated

1. Through It All
2. The Hate I Bear
3. Truth
4. Some Day
5. Break Myself Away
6. Believe
7. Falling
8. We Do Not Care
9. The Last Time
10. Closing In

83/100

Northerの6thアルバムです。

スタスタと疾走する1.Through It Allは北欧的なメロディがたまらないですね!キーボードの装飾も良い感じです。ピロピロと弾くギターソロもイイ!ところどころで出てくるノーマルボイスはちょっと要らないかな…。チルボドっぽいイントロから始まる2.The Hate I Bearはミドルテンポで進み、差し込まれるメロディックなギターが何とも言えません!ソロパートもカッコいいです。クールなキーボードとギターでスタートする3.Truthはメロディを歌うボーカルが特徴的な一曲。ノーマルボイスも顔を出します。ギターが刻みまくりで派手に弾いています。4.Some Dayは疾走する中でのピアノがとてもドラマティック!実に北欧的です。ここでもノーマルボイスでの歌唱を取り入れています。これもだんだん耳に馴染んできましたかね。最後はアコギで渋く締めます。派手なキーボードでドラマティックに始まる5.Break Myself Awayは表現力のあるボーカルが存在感を放っていますね。ギターソロも滑らかでメロディアスですな。6.Believeはアップテンポに進む楽曲です。特に変化がなくてちょっと退屈かな…。7.Fallingはピアノとともにギターが入ってくる美しい楽曲。基本的にミドルテンポでゆっくりと進んでいきます。途中入るギターソロはとても叙情的でイイですね!8.We Do Not Careは特にアグレッシヴにキメる疾走曲…と思ったらボーカルが入るとテンポダウン。ちょっとガッカリです。でもギターソロは相変わらず弾きまくりでカッコいい!終盤にはまた疾走します。9.The Last Timeは綺麗なキーボードでスタート、雰囲気のあるボーカルの歌唱がポイントですね。ギターとキーボードのソロバトルも派手で良い!アルバムラストを飾るのは重々しくスタートする10.Closing In。ミドルテンポでじっくりメロディを聴かせにきます。ノーマルボイスによる歌唱も入りますね。ピアノの旋律もとても美しいです。

なんというか、どの曲もあと一歩!物足りない…。そんな印象でした。ソロも派手で聴きごたえはあるし、ノーマルボイスによる歌唱など工夫も見られるのですが…。個人的に気に入った曲は前半に固まってました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Norther | 22:22 | トラックバック:0 | コメント:0
Hateform / Sanctuary In Abyss
Hateform / Sanctuary In Abyss

1. Origin Of Plague
2. Born Exile
3. Morphine
4. Sculpture Of Flesh
5. All Becomes Nothing
6. Perpetual Gold
7. Rise Beyond
8. Burn To Feel
9. Illusion For The Absolved...
10. ...Redemption For The Awake

80/100

Hateformの3rdアルバムです。

一風変わったイントロの1.Origin Of Pragueから2.Born Exileに続きます。スピードは抑え目で、ゴリゴリとギターを刻んでいきます。ソロパートは相変わらず弾きまくりでカッコいいです!なにやら中東風なメロディもありますね。ボーカルの咆哮からスタートする3.Morphineはザリザリしたギターがカッコいいスピードチューン。泣きのギターソロがたまらないですね~。強烈なドラミングから始まる4.Sculpture Of Fleshはわりとストレートなメロデスチューン。ドラムと共にアグレッシヴに進んでいきます。5.All Becomes Nothingは緩急をつけながらゴリゴリとギターが入る楽曲。ギターソロはやっぱりカッコいい。アコギから静かにスタートする6.Perpetual Coldは適度なメロディにスピードをつけて疾走します。途中のソロパートでもアコギが登場し雰囲気を盛り上げますね。ボーカルのシャウトから始まる7.Rise Beyondは邪悪な感じのメロディが特徴的な一曲。8.Burn To Feelも疾走曲です。ドラミングがやはりスゴいですね。ギターも僅かにメロディを添えて弾いています。ギターソロではカッコいいメロディを奏でていますね。最後はアコギで締めます。9.Illusion For The Absolve...はギターによるインスト。ラストの10....Redemption For The Awakeは荘厳な雰囲気が感じられますね。アップテンポでザクザクとギターが刻んでいきます。これもアグレッシヴな楽曲です。

なにやらどんどん私の好みから離れていってしまいましたね…(汗)質は非常に高いと思うのですが、もうちょっと分かりやすいメロディが欲しいところです。辛めで硬派なメロデス好きの方には気に入られるんじゃないでしょうか。個人的には前作の方が好きだったかな…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Hateform | 17:02 | トラックバック:0 | コメント:0
Hatesphere / The Great Bludgeoning
Hatesphere / The Great Bludgeoning

1. The Killer
2. Venom
3. Smell Of Death
4. Decayer
5. The Wail Of My Threnode
6. Resurrect With A Vengeance
7. The Great Bludgeoning
8. Need To Kill
9. Devil In Your Own Hell

87/100

Hatesphereの7thアルバムです。

スピーディで派手に疾走する1.The Killer。ザクザクと刻むギターから途中でテンポを落として重々しいパートに移ります。この曲は疾走感もあって良い感じ!2.Venomはアコギからスタートする楽曲。ヘヴィなギターが入りゆっくりとメロディを奏で、すぐさま疾走開始!ゴリゴリとしたリフが非常にカッコいい!ボーカルも曲にマッチしていて迫力があります。後半はスローにギターが弾いています。ちょっとこのパートが長くて余計かなぁ。叩きつけるようなギターから始まる3.Smell Of Deathはこちらも疾走曲。邪悪な感じのメロディがイイ!その後はまたもスピードダウンしてスローになりまた疾走…という流れになっています。4.Decayerはアップテンポに刻んでいくギターが印象的な一曲。アグレッシヴなドラムが良いですね~。中盤ではテクニカルなギターソロが入ります。この曲もなかなか好みですね。5.The Wail Of My Threnodeはギターがゆったりとメロディを奏でるインスト。それに続いて6.Resurrect With A Vengeanceはミドルテンポで暗くヘヴィに進む楽曲…かと思いきや後半は疾走パートに突入。リズムチェンジが多いですね~。7.The Great Bludgeoningはゴリゴリとしたギターで突進する勢いのある一曲。アップテンポでノリが良いですね。ギターソロも滑らかに弾いてます。8.Need To Killはカッコいいイントロからスタートし、ミドル~アップテンポに攻める一曲。最後の方でちょっとだけ疾走します。この曲のリフも非常にクールです!イントロから爆走する9.Devil In Your Own Hellはスタスタと叩きまくるドラムが爽快ですね!スピードを落としてリズムチェンジを行うのはもはやお決まりですな。

少なくとも前作よりは断然こちらの方が好みですね。ただリズムチェンジがあって乗るに乗れない歯がゆい感じもしました。もっとストレートに突っ走って欲しかったかも。ただメロディもかなりカッコいいものが多いですし、もうちょっと聴き込んでみたいと思います。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Hatesphere | 10:11 | トラックバック:0 | コメント:0
Darkest Hour / The Human Romance
Darkest Hour / The Human Romance

1. Terra Nocturnus
2. The World Engulfed In Flames
3. Savor The Kill
4. Man And Swine
5. Love As A Weapon
6. Your Every Day Disaster
7. Violent By Nature
8. Purgatory
9. Severed Separates
10. Wound
11. Terra Solaris
12. Beyond The Life You Know

87/100

Darkest Hourの7thアルバムです。

1.Terra Nocturnusは不気味な雰囲気のインスト。2.The World Engulfed In Flamesはスタスタと疾走する王道のメロデス・チューン。ほのかに哀愁を感じさせるギターリフが良いですね~。3.Savor The Killはゆっくりとしたテンポでメロディックに刻むミドルテンポ・ナンバー。4.Man & Swineはオープニングからアグレッシヴに疾走します!ギターソロがとてもメロディアスでカッコいいです。5.Love As A Weaponはメロディが実に素晴らしいですね。ミドルテンポでムードがあり雰囲気が出ています。6.Your Everyday Disasterはストレートに疾走していてカッコいい!メロディックな叙情リフが非常にクールですね。この曲はかなり好みです。7.Violent By Natureもイントロから爆走するスピードチューン。そんな中でも叙情的なギターが入り楽曲を盛り上げますね。この曲も好きです。8.Purgatoryもスピーディな楽曲。サビではテンポを落としてメロディを聴かせにきます。9.Severed Into Separatesはアップテンポの楽曲で、泣きのギターが目立ちますね。ボーカルもメロディをなぞるように歌い、迫力も十分あります。10.Woundは叙情リフで疾走し、途中でテンポを落としてきます。ザクザクと刻むギターが良いですね~。11.Terra Solarisはピアノからギターが入るインスト。アルバムラストの12.Beyond The Life You Knowはカッコ良すぎるギターリフで疾走し、サビではメロディを重視した楽曲になっています。アルバムの中ではこの曲が一番好きかな~。

相変わらず安定感のあるメロディック・デスに仕上がっていますね。12曲と多めな気がしますが、うち2曲はインストなので。しかもほとんど疾走しているのですぐに聴き終えてしまいます。個人的にはアルバム後半の楽曲がかなり気に入りました。しかし、ちょっとマンネリ感もあったかなぁと思いました(汗)質が高いのは十分伝わるのですが…。このジャンルの難しいところですかね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Darkest Hour | 19:27 | トラックバック:0 | コメント:0
Damnation Plan / The Wakening
Damnation Plan / The Wakening

1. Intro
2. The Unknown Presence
3. Blindsighted
4. The Wakening
5. Edge Of Machinery
6. Crimson Skies
7. Walk Of Illusion
8. Ashes
9. Resurrected (Within Ourselves)
10. Grand World Anthem

75/100

Damnation Planの1stアルバムです。

1.Introから続く2.The Unknown Presenceはグルーヴ感を重視したミドルテンポ・チューン。吐き捨てるようなデスボイスとノーマルボイスで曲が進んでいきます。キーボードアレンジによる近未来的な装飾もイイですね。3.Blindsightedはスピーディに始まり、途中でブレイクダウンしその後また疾走します。ギターソロは不気味な感じのメロディが印象的ですね。4.The Wakeningは不穏な雰囲気のあるギターメロディから始まり、ザクザクと刻むギター中心で進んでいきます。ノーマルボイスによる歌唱もまぁまぁですね。5.Edge Of Machineryはアップテンポのイントロからスローになり、シャウト型のボーカルが入ります。サビ部分ではノーマルボイスによる歌唱が入り、モダンな感じを演出していますね。6.Crimson Skiesもアップテンポで始まりスローに落とすパートに移ります。途中でスタスタと疾走する部分もありますね。サビではボーカルがゆったりと歌い上げています。7.Walk Of Illusionはヘヴィなギターでゆっくりと刻んでいく楽曲。無機質で捲し立てるようなボーカルが印象的ですね。サビでは一転メロディックな歌唱を見せます。8.Ashesはアコギとノーマルボイスで始まるちょっと毛色の異なる楽曲。シンフォニックな演出も相まってドラマティックな楽曲に仕上がっていますね。9.Resurrected(Within Ourselves)もヘヴィにズンズンと進むモダンな雰囲気のある楽曲。ラストの10.Grand World Anthemはひときわヘヴィネスを強調したモダンなメタルです。

楽曲はすべてヘヴィで、かつモダンな感じが強いです。グルーヴ感を重視したものが多いですね。そういうのが好きな方には気に入るのではないでしょうか。メロディックなメタルとかではないですね。正直、私の苦手なタイプのアルバムでした…残念(涙)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Damnation Plan | 17:26 | トラックバック:0 | コメント:0
Thousand Eyes / Bloody Empire
Thousand Eyes / Bloody Empire

1. Bloody Empire
2. Last Rebellion
3. God Of Blind
4. Shades Of Black
5. Dead Night, Moonlight
6. Sign
7. Divided World
8. Cardinal Sin
9. Eternal Flame
10. Black Sun

93/100

Thousand Eyesの1stアルバムです。

ヘヴィなギターとボーカルの強力な咆哮から始まる1.Bloody Empireはまさに慟哭のメロディが盛りだくさん!いきなりキラーチューンです。サビでのギターメロディがたまらない!荘厳な雰囲気を感じさせます。フラッシーなギターソロも聴きどころですね。激しいドラムからスタートする2.Last Rebellionもスタスタと疾走するスピードチューン。ブラックメタル的な雰囲気もありますね~。ボーカルも噛みつくような感じで迫力満点!高速に弾きまくるギターソロもカッコいい!3.God Of Blindもまたもやスピードチューン。迫力あるドラムと共にズカズカと疾走します。サビ部分の悲哀に満ちたメロディがスゴく印象に残りますね~。メロディアスなギターソロもバッチリキマってます。4.Shades Of Blackはアップテンポにメロディを紡いでいく楽曲。暗く叙情的なギターリフが最高にカッコいいです!途中からスピードアップしガツガツと突進してきます。ギターソロはとてもテクニカル!5.Dead Night,Moonlightは美しいメロディで彩られているイントロから疾走する楽曲で、叙情的なギターが半端なくクールな感じです!明るささえ感じるギターソロも聴きごたえがあります。6.Signはこれもまた美しいメロディでスタートするアップテンポの楽曲。ギターリフも非常に練られており飽きさせません。派手に叩きまくるドラムの7.Divided Worldはボーカルの怒号が強烈なインパクトを持つ楽曲。このボーカルのデスボイスは本当に強力ですなぁ~。スピーディなギターソロも良い感じです。ブラストビートから始まる8.Cardinal Sinは慟哭のメロディが盛り込まれたメロデス・チューン。メロディの質がとても高いですね。ピロピロと弾きまくりのソロパートもイイ!イントロからメロディックなギターが入る9.Eternal Flameはアップテンポで叙情メロディを聴かせる楽曲。サビ部分では日本語詞がわずかですが入っていますね。この曲のギターソロがとてつもなくカッコいい!とてもメロディアスかつテクニカルです。ラストの10.Black Sunは迫力あるボーカルが楽曲を引っ張っていく疾走チューン。ドラマティックにスタスタと疾走する様はもう素晴らしいの一言ですね!

アルバム通してほぼ全曲が疾走チューンで、ギターソロも超派手に弾きまくり。慟哭系のメロディに強力なボーカルが乗っかる、素晴らしいメロディック・デスメタルですね!これはどの曲をとってもキラーチューンになりそうです。いやぁ、こんな凄いアルバムが出てくるとは…本当に嬉しい限りです。 今年の最優秀作品候補が現れました!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Thousand Eyes | 19:22 | トラックバック:0 | コメント:0
All Ends / A Road To Depression
All Ends / A Road To Depression

1. Obvious
2. Generation Disgrace
3. I Know Who I Am
4. I'm A Monster
5. Hear Me Know
6. Area 1
7. Don't Be Scared
8. Nobody's Story
9. Stupid People
10. Wretch
11. Road To Depression
12. Blame (日本盤ボーナストラック)
13. Make My Day(日本盤ボーナストラック)

78/100

All Endsの2ndアルバムです。

ドラムから始まる1.Obviousはリズミカルに歌う女性ボーカルが良い感じです。サビでの浮遊感のある歌唱が素敵だな~。2.Generation Disgraceはひときわポップな女性ボーカルが楽曲を引っ張っていくタイプの楽曲。3.I Know Who I Amはゆっくりとしたギターからスタートするミドルテンポの楽曲。女性ボーカルのキャッチーな歌唱が光ります。4.I'm A Monsterはバラード調の楽曲。だんだんと盛り上がっていく展開はイイですね!メロディアスなギターソロも良い感じです。5.Here Me Nowも似たような感じのバラード曲です。6.Area 1はアップテンポでノリの良い楽曲になっています。こういう曲をもっと聴きたいですね~。7.Don't Be Scaredはヘヴィなギターとパワフルなボーカルがまたたまらないですね!哀しげなピアノから始まる8.Nobody's Storyはボーカルとピアノのみで構成されるバラード。明るい雰囲気の9.Stupid Peopleはテンポ良く進むアップテンポの楽曲。10.Wretchは変わった電子音が特徴的な一曲。ミドルテンポで哀愁漂う歌唱がまたイイ感じです。本編ラストの11.Road To Depressionはアルバムの中では一番長めの楽曲。ゆったりとした曲調からだんだんと力強く盛り上がっていくタイプの楽曲ですね。日本盤ボーナストラックの12.Blameは美しいアコギにボーカルが乗っかるドラマティックな楽曲。もうひとつの日本盤ボーナストラック13.Make My Dayは良い感じにヘヴィなギターでアップテンポに進んでいく楽曲です。

正直、前作の方が良かったかな~と思いました。ライナーノーツにもあるように前作の方がメタリックでしたしね。あんまりハマることはできませんでした…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| All Ends | 09:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Sonata Arctica / The Days of Grays
Sonata Arctica / The Days of Grays

1. Everything Fades to Gray
2. Deathaura
3. The Last Amazing Grays
4. Flag in the Ground
5. Breathing
6. Zeroes
7. The Dead Skin
8. Juliet
9. No Dream Can Heal a Broken Heart
10. As If the World Wasn't Ending
11. The Truth Is Out There
12. Everything Fades to Gray (full version)
13. Nothing More(日本盤ボーナストラック)
14. In My Eyes You're a Giant(日本盤ボーナストラック)

72/100

実に今更ですが聴きました(汗)Sonata Arcticaの6thアルバムです。

1.Everything Fades to Gray(Instrumental)はピアノが美しいイントロ。2.Deathauraはシンフォニックで女性ボーカルが歌い上げ、転々と展開を変化させてみせます。トニー・カッコの声はやはりカッコいい!力強いボーカルで曲をリードします。しかし展開の多い楽曲ですね~。ソロパートも聴きごたえがあります。3.The Last Amazing Graysはアップテンポの楽曲です。ピアノとボーカルがとても美しいですね~。4.Flag in the groundはイントロからスピード感あるギターで始まります!ようやく勢いある楽曲が来ましたね。サビでは哀愁を漂わせるボーカルの歌唱がイイですね~。5.Breathingはピアノとボーカルで哀しげに進むミドルテンポ・ナンバー。6.Zeroesは変わったイントロから始まる一曲。ヘヴィなギターでミドルテンポに進みます。7.The Dead Skinもピアノから入り、アップテンポでサビをメロディックにキメる一曲。ギターやベースも目立っていますね。8.Julietは力強くスピードを上げたと思いきや、ピアノとボーカルが入りミドルテンポへとチェンジします。サビはドラマティックでイイ感じです。9.No Dream Can Heal A Broken Heatはイントロがメロディアスで様々な楽器が使用されています。ややアップテンポでパワフルなサビが印象的です。途中で女性ボーカルも入り、雰囲気を盛り上げますね。10.As If The World Wasn't Endingはボーカルの表現力が全面に出されている楽曲ですね。キーボードソロも聴きどころです。11.The Truth Is Out Thereは哀しげなメロディが美しいですね。間奏部分もメロディアスで気に入りました。12.Everything Fades to Gray(Full Version)はこのアルバムで一番好きかもしれません。メロディがとにかくイイ!!壮大な感じのする後半の展開も良いですね~。ボーナストラックの13.Nothing Moreはテンポよくリズミカルに進んでいきます。途中からスピードを上げてメロディを奏でるこの曲はなかなかの出来。こちらもボーナストラックの14.My Eyes You're a Giantはアップテンポでピアノが入り、暗いイメージのメロディが流れます。珍しくギターに耳がいきました(笑)

うーん、やっぱり初期~中期のソナタが好きですねぇ。でもこのアルバムも聴き込みをすればもっと気に入りそうな気もしました。メロディの質はそんなに落ちていなくて、クサメロで大疾走する楽曲がなくなったのが大きいのだと思いました。あと曲展開もちょっと複雑になっていますね。一応この次のアルバムも買おうと思いますが、ちょっと躊躇します…(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Sonata Arctica | 17:33 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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