音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Overkill / Ironbound
Overkill / Ironbound

1. The Green And Black
2. Ironbound
3. Bring Me The Night
4. The Goal Is Your Soul
5. Give A Little
6. Endless War
7. The Head And Heart
8. In Vain
9. Killing For A Living
10. The SRC

89/100

Overkillの15thアルバムです。

1.The Green And Blackはお決まりとなったゆったりとしたイントロから疾走パートへ突入!ボーカルの「You And Me!!」のシャウトがすごくカッコいいです。メロディックなリフもさることながら、ギターソロも何度聴いても飽きないくらい素晴らしい!Overkillのアルバムの一曲目はハズレ無しですね。曲の長さが8分と長めで、
ちょっと不安だったのですが、まったく気になりませんでした。展開がよく練られている証拠ですね~。そしてアルバムタイトルである2.Ironboundはドコドコ鳴らすドラムから始まり疾走します。ボーカルが入るといったんスピードを落とし、ボーカルとリフを聞かせにきます。サビでの怒号も気に入りました!中間部ではミドルテンポになり、ビックリするくらいムーディーなパートに移ります。渋い!!ここのギターソロはメロディを前面に出してキメていますね。そしてだんだんとテンポが上がっていきスタスタとドラムとともに疾走!最高です。どこか懐かしささえ感じる3.Bring Me The Nightメロディックなギターリフで疾走します。どこかオーソドックスなスラッシュメタルに近い感じがしますね。曲タイトルを叫ぶ部分がまたカッコいい!4.The Goal Is Your Soulはダークなイントロからだんだんとスピードを上げていく楽曲です。ベースがバキバキ鳴っててカッコいい!後半になっていきなり疾走を始まるパートはゾクっとしますね。曲展開も見事です。5.Give A Littleはイントロのベースのバキバキ感がたまらない一曲。ロックンロール的というか、ノリの良いサビがとても印象的ですね。ギターソロはゆっくりとジリジリと迫ってくる感じで、その後スピーディに弾きまくってます。6.Endless Warはわりとストレートなタイプのスラッシュナンバー。ボーカルもメロディを大切にしながら歌っていますね。8.In Vainは激しいギター、ベースに始まり、ドラムもスタスタと疾走していきます。この曲もまたカッコいいんだなあ。スピード感を落とすことなく進んでいきます。ソロパートではシャープな感じのギターが入り、メロディも良い感じです。

個人的には「The Electric Age」の方が好きですが、この作品もかなり高品質のアルバムとなっています。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 10:29 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Immortalis
Overkill / Immortalis

1. Devils in the Mist
2. What it Takes
3. Skull and Bones
4. Shadow of a Doubt
5. Hellish Pride
6. Walk Through Fire
7. Head On
8. Chalie Get Your Gun
9. Hell Is
10. Overkill V... The Brand

85/100

アメリカのスラッシュメタルバンド、
Overkillの14thアルバムです。

このバンドを知ったのは「The Electric Age」からで、後追いで聴いたアルバムです。とりあえず最近のアルバムから聴いていこうと思いました。この作品もとても高品質ですね!

静かなイントロからザリザリとしたギターが入り疾走していく1.Devils in the Mistから超カッコいいスラッシュナンバーです!ギターソロも流れるようなメロディでハマってしまいました。一曲目としては最高ですね!2.What it Takesはアップテンポの楽曲で、スラッシーなリフがとても心地よいですね。ギターソロもテクニカルで曲に上手く馴染んでます。4.Shadow of a Doubtもアップテンポの楽曲で、ベースがバキバキ鳴っていてとてもクール!7.Head Onは静かなギターから始まるミドルテンポで進む楽曲ですが、リフがとても練られていて飽きることなく聴き通せます。後半のギターソロがとてもカッコいい。アップテンポで始ま8.Chalie Get Your Gunもギターのメロディが上手く、アルバム後半でもダレることがありません。ピロピロ鳴り響くギターソロもGood!9.Hell Isは不穏な空気から始まる楽曲で、ストップ&ゴーを繰り返す凝った展開になっています。そのおかげで聴いていて飽きることがないですね。「Hell Is!!」のシャウトがたまらなくカッコいい!「We Condemn!」の繰り返すパートもいいですね。ラストの10.Overkill V... The Brandは多少メロディックなギターリフでガンガン進んでいくスラッシュ・ナンバー!ギターソロもテクニカルかつノリのいい、とても良い楽曲です。あまり触れませんでしたが、疾走パートでのドラミングも聴き手をグイグイ引っ張ってくる魅力的なものになっています。ボーカルはいかにもスラッシュ的な感じで悪くないですね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 19:36 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Wrecking Everything Live
Overkill / Wrecking Everything Live

1. Necroshine
2. Thunderhead
3. Evil Never Dies
4. Deny The Cross
5. I Hate
6. Shred
7. Bleed Me
8. Lond Time Dyin'
9. It Lives
10. Battle
11. The Years Of Decay
12. In Union We Stand
13. Overkill

86/100
Overkillのライヴアルバムです。

5.I Hateはノリがよくザリザリとしたリフでアップテンポに進んでいきます。ボーカルもテンションが高くてカッコいい!ドカドカしたドラムで始まる6.Shredはダークなメロディをもった一曲。曲名の通りザクザクと刻んでいます。ギターソロもフラッシーで良いですね~。ラストの疾走パートもイイ!暗いイントロから始まる7.Bleed Meもカッコいいリフで押してきます。途中スローになり緩急をつけて聴かせにきますね。ギターソロはとてもテクニカル!9.It livesもドラムの連打からヘヴィに始まり、重々しく進みます。不気味な雰囲気のギターも聴きどころですね。10.Battleは最初カッコいいメロディで疾走、その後テンポを落としてきます。途中のベースもイイですね~。13.Overkillはノリの良いギターリフで進み、途中からスピードを上げる楽曲。

最近のアルバムだけで、過去の作品はまだ聴いたことがないのですが、実にカッコいい!これを元に昔のアルバムも購入してみたいと思います。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 18:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Wrecking Your Neck Live
Overkill / Wrecking Your Neck Live

1. Where It Hurts
2. Infectious
3. Coma
4. Supersonic Hate
5. Wrecking Crew
6. Powersurge
7. The Wait/New High In Lows
8. Skullkrusher
9. Spiritual Void
10. Hello From The Gutter
11. Anxiety
12. Elimination
13. Fast Junkie
14. World Of Hurt
15. Gasoline Dream
16. Rotten To The Core
17. Horrorscope
18. Under One
19. New Machine
20. Thanx For Nothin'
21. Bastard Nation
22. Fuck You

86/100

Overkillの2枚組ライヴアルバムです。

1.Where It Hurtsはいきなりカッコいい!刻むリフがとても良く、またベースもかなり目立っています。2.Infectiousは疾走曲で、スピーディに進んでいきます。途中テンポチェンジしてボーカルの渋い歌唱を聴くことが出来ますね。3.Comaもスピード感のある楽曲で、ダークな雰囲気のあるメロディがクセになりますね。ドラムがスタスタと疾走する4.Supersonic Hateもカッコいいスピードチューン。5.Wrecking Crewも同様に勢いあるドラムが印象的な一曲。早口で捲し立てるボーカルもイイ!クールなベースとギターでスタートする6.Powersurgeは「Power!」の掛け声が良いですね~。10.Hello From The Gutterはこれまでの楽曲とはちょっと違ったメロディで始まり、アップテンポで進んでいきます。ギターソロがこれまたカッコいい!ついついヘドバンしてしまいます。12.Eliminationは低音をしっかり効かせて進むアップテンポ・ナンバーです。中盤からスピードを上げるところが特にイイですね。メロディアスなギターソロも聴きごたえアリです。13.Fast Junkieはスピード感があり、リズミカルなリフが印象的です。シャープなギターソロもカッコいい。 切れ味の鋭いリフで進む16.Rotten To The Coreはサビでの合唱が良いですね。テクニカルなギターソロもなかなかです。ヘヴィなギターが心地いい18.Under Oneはスピード感もあり良い曲ですね。20.Thanx For Nothin'は凄まじいドラムから超カッコいいクールなギターが!!これはイイですね!後半のヘヴィな展開も見事です。流麗なギターソロも聴くことが出来ます。21.Bastard Nationはゆっくりとしたイントロからスタート、スローに刻んでいきます。ボーカルがメロディを付けて上手く歌い上げていますね。爽快な爆走チューンの22.Fuck Youは弾きまくるギターも相まって素晴らしい楽曲に仕上がっていますね!

とても聴きごたえのあるライヴアルバムでした。
2枚組なのでボリュームも満点です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 18:52 | トラックバック:0 | コメント:0
Mors Principium Est / ...And Death Said Live
Mors Principium Est / ...And Death Said Live

1. The Awakening
2. Departure
3. I Will Return
4. Birth Of The Starchild
5. Bringer Of Light
6. Ascension
7. ...And Death Said Live
8. Destroyer Of All
9. What The Future Holds?
10. The Meadows Of Asphodel
11. Dead Winds Of Hope
12. The Call(ボーナストラック)

95/100

Mors Principium Estの4thアルバムです。待たせ過ぎ!!
しかしその内容は待った甲斐があったと思える高品質な
メロディック・デスをプレイしています。

静かで荘厳な雰囲気を持つイントロ1.The Awakeningからつながる2.Departureは強烈なインパクトのあるメロデス・チューン。要所で入るピアノがなんとも言えませんね。3.I Will Returnもメロディックなギターが主体のスピード曲。刻んでるギターがとてもツボに入りました。4.Birth Of The Starchildも展開を考えつつ疾走する楽曲です。メロディも忘れずに激しく突っ走ります。途中のギターソロへの流れも見事ですね。そこから切れ目無く始まる5.Bringer Of Lightはすごくメロディックなギターリフがとてもイイ感じです!この曲は特に気に入りました。6.Ascensionは非常にアグレッシヴな楽曲で、アルバムの中でも特にデスラッシュ色の濃いものになっていますね。7....And Death Said Liveはギターのインストです。ここで一旦中休み。銃の引き金を引く音が入るイントロの8.Destroyer Of Allは曲名通りアグレッシヴに疾走。メロディもしっかり付いていてカッコいいです。9.What The Future Holds?も勢いのあるギター中心の楽曲です。今作ではギターが今まで以上に活躍していますね~。10.The Meadows Of Asphodelはとてもメロディアスなギターリフが特徴的な一曲。これは名曲ですね!疾走はしていませんが、哀愁を帯びたギターリフがとても素晴らしい。本編ラストの11.Dead Winds Of Hopeは隙あらばギターが大暴れするドラマティックな楽曲。最後を飾るにふさわしいですね。ボーナストラックの12.The Callは、原曲は知りませんが、見事に仕上がっていますね。ほとんど元のイメージは無いのではと思います。

全体的に見て、今までのアルバムで聴くことができた北欧の叙情的メロディが多少減退し、デスラッシュ的要素が入ってきたと感じましたね。それでも充分メロディアスです。演奏陣も文句無く、
音質も良好です。早くも次回作が待ち遠しくなる名作でした。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Mors Principium Est | 17:01 | トラックバック:0 | コメント:0
Machinae Supremacy / A View From The End Of The World
Machinae Supremacy / A View From The End Of The World

1. A View From The End Of The World
2. Force Feedback
3. Rocket Dragon
4. Persona
5. Nova Prospect
6. World Of Light
7. Shinigami
8. Cybergenesis
9. Action Girl
10. Crouching Camper Hidden Sniper
11. Indiscriminate Murder Is Counter Productive
12. One Day In The Universe
13. The Greatest Show On Earth
14. Remnant (March Of The Undead IV)

85/100

Machinae Supremacyの5thアルバムです。

1.A View From The End Of The Worldはイントロからメロディックに
疾走していきます。哀愁のあるボーカルの歌唱も曲に合っていて
良いですね~。アップテンポのサビが何ともいえません。ソロパート
ではピコピコサウンドも健在です。楽曲に個性を与えていますね。
ギターソロもとてもメロディアスでイイ!2.Force Feedbackはやや
ヘヴィなギターからピコピコサウンドが入ります。アップテンポで
リズム良く歌うボーカルが気に入りました。サビではテンポを落とし
感情を込めて歌っていますね。途中では女性ボーカルが入るなど
工夫が感じられます。ここで日本語の歌詞が入るのですが、所々
聴き取りづらい箇所がありますね(汗)その後はヘヴィなギターで
テンポアップしソロパートへ。3.Rocket Dragonはイントロから
勇壮なメロディでとてもキャッチーに仕上がっていますね。
ボーカルは悲しげな様相で歌い上げます。全体的に哀愁度が高め
ですね~。そしてこの曲のギターソロがまたカッコいいです。
7.Shinigamiは待ってましたキラーチューンです!アルバム中
最も速いスピードでピコピコサウンドとボーカル、ギターが
見事に合わさった曲だと思います。中間部の疾走パートもかなり
カッコいい。ボーカルとザクザクとしたギターがたまりません!
刻むギターで始まる10.Crouching Camper Hidden Sniper
なんと言ってもサビがイイ!アップテンポで歌うボーカルの
メロディの良さは本当にハマりますね。哀愁度も抜群です。
後半のピコピコサウンドとともに疾走する部分が特に好きですね。

今作も安定した出来だと思います。だたどちらかと言うと
前作の方が良曲が多かったかな~と思いました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Machinae Supremacy | 10:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Bullet For My Valentine / Temper Temper
Bullet For My Valentine / Temper Temper

1.Breaking Point
2.Truth Hurts
3.Temper Temper
4.P.O.W.
5.Dirty Little Secret
6.Leech
7.Dead To The World
8.Riot
9.Saints & Sinners
10.Tears Don't Fall (Part 2)
11.Livin' Life (On The Edge Of A Knife)

70/100

Bullet For My Valentineの4thアルバムです。

ボーカルの咆哮から始まる1.Breaking Pointはキャッチーなサビが特徴的な一曲。一曲目としてはちょっと弱いかな…。しかし後半のギターソロは聴きごたえがありますね。2.Truth Hurtsはメロディックなギターから始まります。そのままメロディを保ちつつサビへ突入。まぁまぁな曲ですかね~。3.Temper Temperは何度もPVで聴いていた曲。正直微妙…と思っていた曲でしたが、こうしてアルバムに収められていると結構カッコイイですね。ヘヴィなギターにボーカルが乗っかるハイテンションでカッコいい曲だと思います。4.P.O.W.は静かなイントロでスタート、ボーカルもゆっくりと歌い上げます。ドラマティックなサビがなかなか好感触。5.Dirty Little Secretもボーカルのアツいシャウトから始まり、だんだんと楽曲が盛り上がっています。滑らかなギターソロもいいですね。6.Leechはドラムとギターでカッコ良く始まる一曲。これはなかなか良曲ですね。ボーカルもリズミカルに歌っています。ベースも特に目立っていますね。メロディアスでスローに始まる7.Dead to the Worldは、ボーカルの歌唱力が一層発揮されています。途中からスピードを上げて行きカッコいいギターソロに繋がります。この流れはイイですね!8.Riotは今回のアルバムで一番気に入りました!ズンズンと進むギターとドラムに「Riot!!」のシャウトがたまりません!弾きまくりのギターソロも最高です。でもPVでよく観ていたので新鮮味には欠けますね(汗)9.Saints & Sinnersはなかなかカッコいいリフから始まり、ボーカルがテンポよく歌うアップテンポの一曲。ギターソロも短いですが良い感じです。10.Tears Don't Fall(Part2)はなんでまたPart2を…。哀しげなメロディとボーカルのノーマルボイスがメインの楽曲です。シャウトからギターソロへの繋がりはイイですね。11.Livin' Life(Onthe Edge of a Knife)はヘヴィなギターが曲を引っ張り、サビでのボーカルはどこか浮遊感を感じさせる、不思議なメロディを紡いでいます。

これはちょっと期待はずれだったかな…。気が付いたらアルバムを聴き終えてしまいました。結局、先行で公開されていたTemper TemperとRiotのインパクトが強かったのかな~。とても残念な出来のアルバムでした。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Bullet For My Valentine | 20:38 | トラックバック:0 | コメント:0
Helloween / 7 Sinners
Helloween / 7 Sinners

1. Where The Sinners Go
2. Are You Metal?
3. Who Is Mr Madman?
4. Raise The Noise
5. World Of Fantasy
6. Long Live The King
7. The Smile Of The Sun
8. You Stupid Mankind
9. If A Mountain Could Talk
10. The Sage, The Fool, The Sinner
11. My Sacrifice
12. Not Yet Today
13. Far In The Future

87/100

Helloweenの13thアルバムです。

冒頭を飾る1.Where The Sinners Goは重々しいヘヴィなナンバーです。一曲目からこういうミドルテンポの曲はどうなのかな~。しかし途中のギターソロはテンポ良く滑らかに弾いていてカッコいいですね。2.Are You Metal?はアップテンポでサビでの「Are You Metal?」の連呼がなかなか面白い。サビに入る前のメロディアスな部分も良いですね。どことなく勇壮な雰囲気を感じさせるギターソロもいい!そしてボーカルのハイトーンボイスも印象深いですね。3.Who Is Mr Madman?は語りからテクニカルなギターに始まり、ザクザクと刻むギターが入ります。サビはテンポ良くキャッチーな仕上がりになっています。4.Raise The Noiseはこのアルバムのキラーチューンでしょう!!イントロのギターがカッコ良過ぎる!良いメロディでとても気に入りました。ボーカルはスケール感のある幅広い歌い方をしていますね。テクニカルなギターソロの後のフルートも突拍子無くて良いですね(笑)5.World Of Fantasyはややキャッチーなメロディでボーカルは静かな歌い方からだんだんと力強い歌唱へと移っていきます。サビで盛り上がりが最高潮に達する感じがたまらないですね~。6.Long Live The Kingはかなりアグレッシヴな楽曲。ドラムも迫力があります。途中でボーカルがなに言ってるのかよくわからないパートが・・・(汗)7.The Smile Of The Sunは美しいピアノのメロディから徐々に盛り上がりを見せます。ゆったりとしたボーカルの歌唱がサビではとても力強く、哀愁を漂わせます。9.If A Mountain Could Talkはシャープなギターリフが特徴的な一曲。合唱が巻き起こりそうなサビもイイ!メロディにも配慮したテクニカルなギターソロも聴きどころ。ヘヴィなギターから始まる10.The Sage, The Fool, The Sinnerはサビに向かって盛り上がり、壮大な感じのサビが気に入りました! 11.My Sacrificeはシンフォニックなイントロからギターもザリザリとした音で刻んでいきます。哀愁度抜群のサビが最高です!後半は静寂なパートから明朗としたギターが入り、非常にドラマティックな展開になっています。

新譜が出ているのに、今更な感想でした(汗)
新譜の完成度はかなり高く、とても評価が良いようですね。
早く購入して聴いてみたいです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Helloween | 18:07 | トラックバック:0 | コメント:0
Destrage / The King Is Fat'n'Old
Destrage / The King Is Fat'n'Old

1. Double Yeah
2. Twice The Price
3. Jade's Place
4. Neverending Mary
5. Back Door Epoque
6. Smell You Later Fishy Bitch
7. Collateral Pleasure
8. Home Made Chili Delicious Italian Beef
9. Tip Of The Day
10. Panda vs. Koal
11. Wayout
12. Back Door Reprise

90/100

Destrageの2ndアルバムです。

図太いギターリフから始まる1.Double Yeahはズンズンとしたヘヴィな
リズムで突進していきます。フラッシーなギターソロもカッコいい!
2.Twice The Priceは中東チックなメロディが少し流れたと思ったら
ダークなメロディに切り替わり、ミドルテンポで重々しく進んでいく
楽曲。浮遊感のあるノーマルボイスによる歌唱も良い感じ。
3.Jade's Placeは明るい印象のメロディで始まりアップテンポでノリ良く
進みます。途中のナーナーナナーナー♪が耳から離れません(笑)
ギターソロはテクニカルに弾きまくっています。4.Neverending Mary
アコギから静かに始まったと思ったら、ゴリゴリしたギターで攻め立てて
きます。エモーショナルなノーマルボイスの歌唱も良いですね~。
また途中からアコギによるムードあるパートに突入します。その後の
ギターソロがまたクール!ドラムから始まり妖しいギターをかき鳴らす
5.Back Door Epoque。要所でメロディを重視したボーカルが歌い上げます。この曲でもアコギによる雰囲気作りが曲を盛り上げていますね。6.Smell You Later Fishy Bitchは激しいボーカルが曲を引っ張って行き、ドラムもバカスカ鳴っていて爽快です。後半の疾走パートもたまらなくカッコいいですね!7.Collateral Pleasureも似たようなタイプの楽曲。
変則的リズムとボーカルの声の切り替えが上手いことマッチしています。
10.PANDA VS KOALAはうねるようなギターからスタート。噛みつくような
ボーカル主体ですが、途中で雄大な印象を受けるボーカルが入り、リズムを
落としてヘヴィに進みます。ガンガンとした激しいドラムから始まる
11.Wayoutはノリがよく疾走感のある楽曲ですね。途中で差し込まれる
メロディックなギターリフもカッコいいです。後半のノリノリのギタープレイも最高!

1stアルバムはあまりハマることが出来ず、今回はどうかな~と不安でしたが、今作はとても気に入りました!あんまり路線が変わったわけではないのだろうけど、何故だろう…。しかしなかなか聴き込みを必要とするアルバムですね~。これは1stも聴き直してみないといけませんね!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Destrage | 19:12 | トラックバック:0 | コメント:0
As I Lay Dying / Awakened
As I Lay Dying / Awakened

1. Cauterize
2. A Greater Foundation
3. Resilience
4. Wasted Words
5. Whispering Silence
6. Overcome
7. No Lungs To Breathe
8. Defender
9. Washed Away
10. My Only Home
11. Tear Out My Eyes
12. Unwound (Awakened B Side Demo)
13. A Greater Foundation (Extended Demo Version)

87/100

As I Lay Dyingの6thアルバムです。

1.Cauterizeは強力なボーカルの咆哮から始まります。ドラムも
激しくてカッコいいですね!そしてメロディックな叙情リフが楽曲を
リードします。クリーンボーカルの歌唱も良い感じです。いったん
テンポを落としたあと、フラッシーなギターソロに突入する流れが良い!
2.A Greater Foundationは期待感をあおるイントロから始まり、
アグレッシヴに疾走します。メロディックなボーカルの歌唱もまた
キャッチーですね~。3.Resilienceはゆっくりとしたイントロから
始まり、アップテンポに進んでいきます。この曲でも叙情リフが
前面にだされていますね。4.Wasted Wordsはカッコいい疾走曲で、
メロディアスなサビ部分がとても印象深いです。テンポダウンした
後のヘヴィなパートも強烈ですね~。5.Whispering Silence
一際叙情的なイントロに始まり、激しいギターが入ります。この曲は
かなりお気に入りです!ここでもメロディアスなコーラスパートが
披露されてます。アコギから始まる6.Overcomeは静かなギターパート
からアップテンポで攻める一曲。ギターソロもカッコよくて
聴きどころの一つです。7.No Lungs To Breatheは勢いのあるドラム
から始まり、シャウトとクリーンボイスがとても上手く使い分け
られてますね。ギターソロもメロディアスで、とても気に入りました。
8.Defenderはイントロが超カッコいい!ギターのメロディが実に
叙情的です。クリーンボイスも情感を込めてこれまで以上にアツい
出来栄え。9.Washed Awayはインストです。10.My Only Home
ヘヴィなイントロで始まり、ミドルテンポでズシズシと進んで
いきます。ここでも叙情リフが大活躍です!後半のピロピロした
ギターソロが良いですね~。11.Tear Out My Eyesはコーラスから
始まるヘヴィな楽曲。だんだんと盛り上がっていき、サビで壮大に
キメています。12.Unwound (Awakened B Side Demo)はデモ曲ですね。ミドルテンポで重々しく進んでいきます。そしてそのまま
お決まりのクリーンボイスによる歌唱が入ります。これは迫力が
あって良いですね。13.A Greater Foundation (Extended Demo
Version)
もデモ音源です。

今作も非常にカッコいいメタルコアを聴かせていただきました。
メロデス的な要素もかなり増えており幅広い層に受け入れられそうですね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| As I Lay Dying | 19:32 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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