音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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DevilDriver / Trust No One

1. Testimony of Truth
2. Bad Deeds
3. My Night Sky
4. This Deception
5. Above It All
6. Daybreak
7. Trust No One
8. Feeling Un-god-ly
9. Retribution
10. For What It’s Worth
11. House Divided(日本盤ボーナストラック)
12. Evil On Swift Wings(日本盤ボーナストラック)

77/100

DevilDriverの7thアルバムです!

個人的に大好きなバンドです。ただ、前作は持ち前のスピード感やグルーヴがほとんど感じられず、なんだか煮え切らないアルバムだなと思いました。それまで名盤を発表し続けていた彼らだったので、とてもショックでした。ボーカルのデズ・ファファーラの噛み付かんばかりの咆哮は相変わらずのものがありましたが、曲の方が面白くないという・・・。

さて、今作の出来映えはどんなものでしょうか。

1.Testimony of Truthはじっくりと暗いメロディを奏でるイントロから、デズ・ファファーラの吐き捨てボーカルが入ります。テンポはわりと遅めで、いまいちテンションが上がらないかなぁ。ドラムの連打とギターソロはまぁまぁカッコいいかな。終盤はちょっとだけ疾走して終了。

2.Bad Deedsはヘヴィなギターリフからボーカルの咆哮が入り疾走するスピード・チューン。サビメロのイーヴルな雰囲気は前作にもよく現れていましたね。スタスタとリズミカルに叩くドラミングが良い感じですね。

3.My Night Skyは不穏な空気感に包まれたイントロから始まるミドルテンポ・ナンバー。正直退屈ですな・・・。デズのボーカルにもいまいち迫力が感じられない。お得意のグルーヴィーな魅力も乏しいかなぁ。

4.This Deceptionはスピーディなギターがカッコいいスピード・チューン。なんか4thの「Teach Me to Whisper」みたいな曲かなぁ。イントロだけですが、似た感じがします。ゴリゴリしたギターリフはなかなかクール。

5.Above It Allは妖しげなメロディから始まるパワフルなアップテンポ・ナンバー。ようやくDevilDriverらしい曲が来たかな?ヘヴィでノリも良い感じです。

6.Daybreakはダークなメロディを奏でながらピロピロとギターが主張するアップテンポ・ナンバー。この曲もどうにも盛り上がらないなぁ。

7.Trust No Oneはハードなギターリフがカッコいいスピード・チューン!!コレだよコレ!アグレッションもしっかりとあり、それでいてキャッチーで爽快感も兼ね備えています。私はこういう曲を求めてました。ギターソロもフラッシーに弾きまくりで素敵です♪

8.Feeling Un-god-lyはザクザクとしたギターリフがメインの楽曲で、デズのボーカルもまぁまぁ迫力がありますな。しかし盛り上がりどころがなく淡々と進みます。

9.Retributionはブリブリしたベースから、疾走感のあるドラミングで勢い良く進むスピード・チューン。特徴的なメロディを奏でるギターが目立っています。

10.For What It’s Worthは泣きのメロディからスタートする疾走感のある楽曲。リズミカルなテンポでなかなかカッコいい。しかしこれまでの作品と比べてしまうと・・・。

以下はボーナストラックです。

11.House Dividedは叙情的なイントロからハデに突っ走るスピード・チューン!なんでコレがボーナストラックなんだ!?明らかに本編よりテンションが高い、カッコいい楽曲です。ギターソロもテクニカルで聴きごたえがあります。

12.Evil On Swift Wingsは哀愁を漂わせたメロウな雰囲気からアグレッシヴに攻め立てるミドル~アップテンポ・ナンバー。

前作同様、パッとしないアルバムですね。要所要所でカッコいいと感じた部分もあるのですが、やはり曲が弱いです。残念ですなぁ・・・なんかこう、メタルとしてのアグレッションが足りないんだよなぁ~。

7.Trust No Oneが一番カッコ良かったです。微妙な出来栄えのアルバムの中でもまだマシな方ということで・・・。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 21:00 | トラックバック:0 | コメント:0
DevilDriver / Winter Kills
DevilDriver / Winter Kills

1. Oath of the Abyss
2. Ruthless
3. Desperate Times
4. Winter Kills
5. The Appetite
6. Gutted
7. Curses and Epitaphs
8. Carings Overkill
9. Haunting Refrain
10. Tripping Over Tombstones
11. Sail

76/100

DevilDriverの6thアルバムです。毎回強力な質の高いアルバムを提供してくれているDevilDriverですが、今回は一体どんなアルバムになっているのでしょうか。

1.Oath of the AbyssはDevildriverらしいダークなメロディでズンズンと進むアップテンポナンバー。ボーカルも相変わらずキレてますね!ただDevildriverの一曲目としてはちょっと弱いかな…。2.Ruthlessは変わった楽器の音から始まり、ボーカルを中心に進むミドルテンポナンバーです。3.Desperate Timesはアグレッシヴにスタートするスピードチューン!サビでのギターがたまらないですね!グルーヴ感もあり聴きごたえがあります。4.Winter Killsはザクザクとしたギターから始まる、ミドルテンポで重々しく進むヘヴィな楽曲。5.The Appetiteはボーカルのシャウトからスタートするアップテンポナンバー。リズミカルなボーカルの歌唱が良い感じです。適度にメロディのあるギターも見逃せません。後半のフラッシーなギターソロがとてもカッコいい!ミドルテンポでゴツゴツとしたギターリフで押し進む6.Gutted。ボーカルの怒号が迫力あります。7.Curses and Epitaphsは不思議な音色で始まるミドルテンポナンバーで、ズンズンと進んでいきます。ギターソロはテクニカルですね。不穏な雰囲気からスタートする8.Carings Overkillもミドルテンポな楽曲。ギターソロがなかなかメロディアスでイイですね!静かなイントロから始まる9.Haunting Refrainはなかなかカッコいいギターリフで押し進むアップテンポナンバー。ギターソロも弾きまくりです。10.Tripping Over Tombstonesはゴリゴリとしたギターで突き進む楽曲。アップテンポになるサビがカッコいいです。11.Sailはゆっくりとギターがメロディを奏でるイントロから始まります。ミドルテンポでギターソロもゆっくりとメロディアスに弾いています。

なんと言いますか、前作までにあったグルーヴ感あり適度な疾走感ありのカッコいい楽曲が無いのが残念でした。ちょっと聴いていて退屈に感じることもしばしば…。これはなんというか、期待はずれだったかなぁ~。あんまり繰り返し聴いてみたいと思えませんでした…。でも大好きなバンドだし、もう2、3周くらいじっくり聴いてみようかな…。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 18:57 | トラックバック:0 | コメント:0
DevilDriver / Beast
DevilDriver / Beast


1. Dead To Rights
2. Bring The Fight (To The Floor)
3. Hardened
4. Shitlist
5. Talons Out (Teeth Sharpened)
6. You Make Me Sick
7. Coldblooded
8. Blur
9. The Blame Game
10. Black Soul Choir
11. Crowns Of Creation
12. Lend Myself To The Night

93/100

DevilDriverの5thアルバムです。このバンドのアルバムに外れナシ!
1.Dead To Rightsは不穏なムードから始まるDevilDriverお得意のヘヴィ・チューン。ギターソロがメチャクチャカッコイイです。ソロ前の『デッド!トゥ!ライト!!』でKO。最高です。2.Bring The Fight (To The Floor)はライブで一緒に『ブリングザファアアイ!!!』と叫びたくなる非常にキャッチーでスピード感のある楽曲。他に特に聴きどころなのは4.Shitlist、8.Blur9.The Blame Gameでしょうか。どの曲もギターリフがとても練られており、ザクザクと刻んでいく様が非常にクール!特に9.The Blame Gameはこのアルバム最高のヘヴィネスを感じます。リフ、ボーカルともに完璧です。サビでも大合唱が起きそうです。10.Black Soul Choirはカバー曲だそうで、原曲を聴いてみたんですが、これは完全にDevilDriver節にアレンジされていてとてもカッコイイです。

今作も激しく、それでいてキャッチーなアルバムでした。いやーこの爽快感はたまらないものがありますね。ギターソロもたっぷりですし、一緒に歌えそうなサビが多いのも特徴ですね。次作のアルバムも凄く楽しみです。改めてデズのボーカルは最高だ!!

ジャケットは音楽性を表すような、不気味な雰囲気を醸し出してます。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 20:16 | トラックバック:0 | コメント:0
DevilDriver / Pray For Villains
DevilDriver / Pray For Villains


1. Pray for Villains
2. Pure Sincerity
3. Fate Stepped In
4. Back with a Vengence
5. I've Been Sober
6. Resurrection Blvd.
7. Forgiveness Is a Six Gun
8. Waiting for November
9. It's in the Cards
10. Another Night in London
11. Bitter Pill
12. Teach Me to Whisper
13. I See Belief

92/100

DevilDriverの4thアルバムです。
今作品も非常にカッコイイアルバムを仕上げてきました。1.Pray for Villainsはやっぱりカッコイイキラーチューンです。ボーカルの成長っぷりにも脱帽です。2.Pure Sincerityはゆったりと進むミドルテンポの曲・・・と思いきや、後半から突然スピードアップ!ザクザクしたリフが超カッコイイ!!良い曲書くなぁ~。3.Fate Stepped Inはイントロからかっ飛ばすスピードチューン。8.Waiting for Novemberは非常にキャッチーなメロディが特徴的で耳に残ります。12.Teach Me to WhisperはDevilDriverにしてはとてもメロディアスでキャッチーな曲です。ちょっとアルバムから浮いてるかな?しかしとてもカッコイイ曲です。13.I See Beliefはギターソロが聴き所の緊張感溢れるスピードチューン。

作品を出すごとにクオリティがどんどん上昇しています。次作のBeastの次に好きなアルバムです。
しかしホントにデズのボーカルはかっこいいですなぁ。

今回のジャケットはふくろう?でしょうか。なかなかクールです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 20:14 | トラックバック:0 | コメント:0
DevilDriver / Last Kind Words
DevilDriver / Last Kind Words


1. Not All Who Wander Are Lost
2. Clouds Over California
3. Bound By the Moon
4. Horn Of Betrayal
5. These Fighting Words
6. Head On To Heartache (Let Them Rot)
7. Burning Sermon
8. Monsters Of the Deep
9. Tirades Of Truth
10. When Summoned
11. The Axe Shall Fall

88/100

DevilDriverの3rdアルバムです。
今作もとても質の高いグルーヴ感溢れるメロディックデスメタルを披露してくれます。

1.Not All Who Wander Are Lostからキラーチューン!このバンドの一曲目は外れがないですね。スピード感もあり、ズンズン進むリズムに思わずノってしまいます。2.Clouds Over Californiaはミドルテンポで不穏な空気を持つ楽曲。とてもキャッチーな曲です。3.Bound By the Moonから5.These Fighting Wordsとアグレッシヴで疾走度の高いカッコイイ曲が続きます。その後はちょっとダレるかな~と思いつつ、9.Tirades Of Truthで盛り返します。アップテンポで聴きやすい曲に仕上がっています。

今作も名盤!素晴らしいアルバムです。個人的には2ndが好きですが、こちらのアルバムもよく聴いています。

ジャケットは今回もバンドロゴを前面に。輝いていますね!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 20:12 | トラックバック:0 | コメント:0
DevilDriver / The Fury of Our Maker's Hand
DevilDriver / The Fury of Our Maker's Hand


1. End of the Line
2. Driving Down the Darkness
3. Grinfucked
4. Hold Back the Day
5. Sin & Sacrifice
6. Ripped Apart
7. Pale Horse Apocalypse
8. Just Run
9. Impending Disaster
10. Bear Witness Unto
11. Before the Hangman's Noose
12. The Fury of Our Maker's Hand

90/100

DevilDriverの2ndアルバムです。
一気にクオリティを上げてきました!これは凄い名盤だと思います。1.End of the Lineは静かなイントロから始まる曲。カッコイイリフから疾走しドラムも大暴れしていす。
ついつい一緒に『End of the Line!!』と叫びたくなりますね。4.Hold Back The Dayもヘヴィでアップテンポな良曲。一緒にタイトルを歌いたくなります。6.Ripped Apartは若干スラッシーな感じもあるスピードチューン。8.Impending Disasterは後半のお気に入りで、迫り来るような緊迫感、グルーヴ感たっぷりの非常にカッコイイ曲です。

ほぼすべて良曲で埋め尽くされております。ぶっちゃけ全曲好きです。曲もそうですが、ボーカルのデズ・ファファーラの実力も確かなものがあります。このボーカルはかなり好みですね。何はともあれ1.End of the Lineです。キャッチーでありながらもアグレッシヴ!このバンドの方向性を示しているようです。

ジャケットはバンドロゴに加えガイコツが登場。カッコいいですね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 20:10 | トラックバック:0 | コメント:0
DevilDriver / DevilDriver
DevilDriver / DevilDriver


1. Nothing's Wrong
2. I Could Care Less
3. Die (And Die Now)
4. I Dreamed I Died
5. Cry For Me Sky (Eulogy Of The Scorned)
6. The Mountain
7. Knee Deep
8. What Does It Take (To Be A Man)
9. Swinging The Dead
10. Revelation Machine
11. Meet The Wretched
12. Devil's Son

80/100

DevilDriverの1stアルバムです。
このバンドはメロデスになるんでしょうか?グルーヴメタルとも
言われているようですが・・・。心地よいグルーヴ感が
たまらないバンドです。ただこの頃は完成度もまだまだで、
次回作で化けたようです。しかし1.Nothing's Wrong
2.I Could Care Lessなどはアップテンポでノリの良い曲で、
ライブでも披露されているようです。

お勧めは2nd以降ですかね~。
しかしこのアルバムも悪くありません。
ジャケットはシンプルにバンドロゴが。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| DevilDriver | 20:07 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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