音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Jotnar / Connected/Condemned

1. Connected/Condemned
2. Remaining Still
3. Missing Shadows
4. Broken Esteem
5. Suicidal Angel
6. Live Together Die Alone
7. Starved of Guidance
8. I, the Paradox
9. The Sentence
10. Invisible Trace
11. The Loneliness Legacy
12. Say It Right (Nelly Furtado cover)
13. Envy World
14. The Portrait

87/100

スペインのメロディック・デスメタルバンド、Jotnarの1stアルバムです♪2017年の作品。Soilwork直系のサウンド!ということで迷わず購入しました☆

1.Connected/Condemnedはデジタルな効果音からストロングなギターリフが入り、かなりカッコいいボーカルのスクリームで突き進んでいくモダンなメロデス・ナンバー!サビメロではいかにもSoilworkといった感じのクリーンな歌唱を聴くことが出来ます(*´ω`*)このクリーンボイスによる歌い上げがまた良いですね♪ギターソロも構築美のあるテクニカルなモノになっていますな。

2.Remaining Stillは手数の多いドラミングと疾走感のあるギタープレイでガツガツと突き進むスピード・チューン。これも文句なしにカッコいい!クリーンボイスはわずかに叙情性も感じられ、モダンな印象が強いですね☆勢いのある楽曲で聴きやすいな~。

3.Missing Shadowsはデジタルサウンドからメロディックなギターリフでどっしりとスタート、気だるい感じのクリーンボイスとグロウルで展開し、モダンさの強いサビメロへと突入。ミドルテンポでじっくりとメロディを聴かせに来ている楽曲ですな!テクニカルなギターソロも聴きどころ。

4.Broken Esteemはアタック感の強いドラミングとキラキラしたキーボードアレンジが耳を引くイントロからスタート、モダンなヘヴィリフとボーカルの歌唱中心で進んでいきます。テンポ的にはミドルくらいな感じですかね~。ピロピロと弾きまくるギターソロも良いねー。

5.Suicidal Angelはサイバーで近未来的なサウンドから始まり、叙情的なギターフレーズで重厚に突き進むミドルテンポ・ナンバー。質は高く、ぜんぜん悪くないんだけど、そろそろスピード・チューンが欲しいところ・・・!後半はややスピードを上げてドライヴィンなギターが顔を出します。

6.Live Together Die Aloneはザクザクとギターを刻んでいき、ハデなギタープレイで煽ってくるアップテンポ・ナンバーです。爽快感のあるサビメロはなかなかに叙情的!適度なスピード感でカッコよく進んでいきますね~。と思っていたら、中盤から非常にメロウな展開に入り、ドラマティックなメロディを聴かせますな。

7.Starved of Guidanceは陰鬱なメロディのギターからズカズカと重心低く突貫していくミドル~アップテンポナンバー。ここのギターリフは実にモダンさの高いクールな仕上がりになっていますな♪ギターソロの奏でるメロディはとても叙情性があります。

8.I, the Paradoxは耳障りなノイズから、In Flamesのようなリードギターでメロディアスにキメるかなりカッコいい楽曲ですな!コレですよ♪もっとこういう曲を増やしてくれー!!疾走感もあり、ボーカルのスクリームも強烈に歌い上げています。しかしたまらんですな、このリードギターは!ギターソロもとてもクールなメロディをピロピロと弾きまくっています(*´∀`)

9.The Sentenceはハードなボーカルのスクリームとガンガン突っ込んでくる突進力のあるギターで疾走していくスピード・チューン!ここへ来て疾走曲が増えてきましたね♪良い傾向です(笑)かなりアツいシンガロングも加わり、テンションが高まりますな!この曲でもややIn Flames的なギターメロディを聴くことが出来ますね~。

10.Invisible Traceはモダンなフィーリングの強い堂々としたギターリフでスタート、優しげなクリーンボイスによる歌唱が入り、メロディアスに進んでいくミドルテンポな楽曲。スクリームの方もかなり頑張っており、存在感を放っています。ノリノリなリズムで進んだ後はギターソロへとなだれ込みますね!

11.The Loneliness LegacyはこれまたIn Flamesらしい北欧の叙情性のあるギターフレーズで始まり、軽快に飛ばしていくアップテンポな楽曲です♪クリーンボイスによる歌唱もしっかりと挿入され、とてもドラマティックな展開を見せます!

12.Say It Right (Nelly Furtado cover)はカバー曲ですね。原曲はもちろん知りませんが(汗)ジリジリと焦らすようなギターで始まった後は、ボーカルのスクリーム中心で突き進み、淡々としたメロディで彩られる楽曲ですな~。

13.Envy Worldはより一層デジタルなイントロから、スクリームが入るとともに疾走、クリーンボイスによるパートではスピードを落としてメロディックにキメてきます。あんまりスピード感が感じられないのが残念かな・・・(>_<)

14.The Portraitはドラマティックなメロディのギタープレイから、絞り出すようなスクリームでアグレッシヴに突き進むミドルテンポ・ナンバー。中盤ではアコギと女性ボーカルの歌唱が入り、とてもメロウな雰囲気を演出します。

こりゃあまさにモダンなメロデスですな!デジタルなアレンジがなかなかカッコよく、リードギターの扇情力はIn Flames的なところも感じられましたね♪基本的にはSoilworkのような楽曲の組み立て方です。クリーンボイスによる歌唱も全く問題なく、スクリームもカッコいいですね♪あとはスピーディな楽曲がもう少し欲しかったかな~(;´д`)似たようなミドルテンポ・ナンバーが続くと正直ちょっと退屈になってしまいます。まぁそれはこの手のバンドにありがちなことなんですが・・・。

しかしながら、1stアルバムでこの出来映えとは恐れ入ります。新人離れしていますね、このクオリティは!!メチャクチャ気が早いですが次回作にも期待しちゃいますね♪

キラー・チューンは8.I, the Paradoxです!やっぱり疾走曲に耳が行ってしまいますf(^_^;In Flamesのようなリードギターもとても美味しいです♪こういう楽曲がもっとあればなぁ~。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Jotnar | 18:07 | トラックバック:0 | コメント:0
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PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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