音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Shadow Of Intent / Reclaimer

1. We Descend…
2. The Return
3. The Horror Within
4. The Catacombs (Feat. Jason Evans & Dickie Allen)
5. The Mad Tyrant’s Betrayal
6. The Gathering Of All (Feat. Alex Shikolai)
7. The Heretic Prevails
8. The Prophet Beckoning (Feat. Tom Barber)
9. The Forsaken Effigy
10. The Great Schism
11. The Mausoleum Of Liars
12. The Tartarus Impalement

92/100

アメリカ出身のメロディック・デスコア・バンド、Shadow Of Intentの期待の2ndアルバムです!

早くも新譜が登場!かなりメロディックでいて、かつデスコア的なアグレッションも兼ね備えた優良バンド、今作にも期待がかかります。AmazonのMP3で購入です♪CDでの流通は無いのかなぁ~?出来ればCDで買いたかった・・・。

1.We Descend…はもの悲しげなピアノによる旋律からシンフォニックな音色を聴かせ、デスボイスも少し入る2分ちょいのショートナンバー。

2.The Returnはシンフォニックさ爆裂のアレンジからズカズカとアグレッシヴに突貫するブルータルなナンバー!前作よりもさらにシンフォ感が増している気がしますね♪テクニカルで構築美のあるギターソロも挿入されます。わりとストレートな楽曲になっていますな~(*´ω`*)

3.The Horror Withinは低音グロウルとブラストビートでストロングに爆走し、すぐさまデスコアっぽく極悪なブレイクダウンを挟んでくる楽曲。手数の多いドラミングがメッチャ派手派手!!シンフォニックなメロディも素晴らしい☆これは早くもキラー・チューンか!?ピロピロとスマートに弾きまくるギターソロも良いね♪ノーマルボイスによる逞しい歌唱まで入り、もう盛りだくさんですな!

4.The Catacombs (Feat. Jason Evans & Dickie Allen)はゴリゴリしたギターリフに迫力満点のグロウル中心でズッシリとスタート、一気にスピードを上げたと思いきや、ややプログレッシヴな展開を見せますね!しかし基本的にはタイト極まりないドラミングで爆走するヘヴィなスピード・チューンです(*´∀`)ピアノの旋律をバックに突っ走るさまが実にクサい!!終盤ではかなり強烈なデスボイスを披露しております。

5.The Mad Tyrant’s Betrayalはクリーンなギターフレーズで始まり、ギャウギャウと唸りまくるデスボイスに疾走感溢れるドラムとギターで爆走!コーラスパートではキャッチーなメロディも聴かせる良曲。スラッシーなドラミングに流麗なギターソロがたまらない疾走曲ですな♪

6.The Gathering Of All (Feat. Alex Shikolai)は前の曲に続いてスタートし、妖しげなメロディを奏でるキーボードから、叙情的なフレーズでまたも爆走しまくるアグレッションたっぷりなナンバーです!うっすらと塗布されたキーボードアレンジが実に効果的だなぁ☆ギターソロがこれまで以上に暴れまくり~!

7.The Heretic Prevailsは中東っぽいエキゾチックなメロディで始まり、ピロピロとテクニカルに弾きまくるギターと叙情的なピアノの音色で耽美的な雰囲気を醸し出す、こちらもスピーディな楽曲ですな!この曲は特にピアノが頑張っていて素晴らしいです。ソロパートのシンフォ感満点の展開がたまらん!後半はデスコア的なブレイクダウンに突入、美しいピアノで装飾されて行きます。

8.The Prophet Beckoning (Feat. Tom Barber)はドラマティックなギターフレーズが美味しすぎるイントロ!!その後は早口ボーカルによるアグレッシヴな歌唱に加えてノーマルボイスのカッコいい歌いっぷりに悶絶!たまらないっす!ピアノもやはり存在感を放っていますね。続いてイーヴルなメロディを持つギターソロに突入します。終盤はかなりメロウな雰囲気に。

9.The Forsaken Effigyはシンフォニック全開のイントロからどっしりとしたリズムで進んでいく、ここへ来てようやくのミドル~アップテンポナンバーです。なかなかにグルーヴ感のある楽曲ですな!ヘドバンを誘うギターリフにブラストビートかましまくりのドラミングが非常にクールだ(つД`)

10.The Great Schismはうねるギターに始まり、泣きまくりのメロディで聴き手にアピールしてくるインスト。ピアノも加わりとても叙情的ですな。

11.The Mausoleum Of Liarsはシンフォニックなメロディと激しすぎるブラストビートがもう人間離れしています!呟くようなボーカルも入りますがとにかくデスボイスが強烈☆劇的なアグレッションで突き進みます。狂気さえ感じるボーカルの歌唱はアルバム一番ですね!

12.The Tartarus Impalementは8分近い大曲。シンフォ感の高いイントロからミドルテンポに突き進んでいき、ブラストビートでガツガツとパワフルに展開します。スピード感はわりと抑えめに、メロディ重視で進行していきます。呟きボーカルによる歌唱を経てよりドラマティックに!後半はテクニカルなパートをこれでもかとブチ込み、技術の高さを見せつけますね!長さを感じさせないアレンジセンスに溢れています。

な、なんという凄まじい作品だ・・・!!高品質なメロディック・デスコアだった前作から、さらにパワーアップした力作です!シンフォ感がますます増加し、楽曲のゴージャス度がメチャクチャ上がっていますね(о´∀`о)

また収録曲のほとんどが爆走に次ぐ爆走!!スピード・チューンで固められているのも高ポイントですな。メロディ要素もしっかりと存在し、カッコいいクールなメロディで彩られています♪そしてボーカルの迫力!あとドラミングの凄まじさも(笑)すべてがハイレベルでまとめられています。

キラー・チューンは、3.The Horror Withinから7.The Heretic Prevailsまでの5曲ですね。うん、多いなぁ(笑)中盤の楽曲が特に素晴らしいということで・・・。その他の楽曲も充分キラーになる大変カッコいいものが揃っています♪
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Shadow Of Intent | 11:51 | トラックバック:0 | コメント:0
Shadow Of Intent / Primordial

1. The Prelude To Bereavement
2. The Shaping Sickness
3. The Invoking Of The Execution Of Worlds
4. The Cosmic Inquisitor (Feat. Dan Watson of Enterprise Earth)
5. The Didact's Will
6. The Last Bastion
7. The Battle Of The Maginot Sphere
8. The Twin Revelation
9. The Aftermath In Jat-Krula
10. The Indexing

88/100

アメリカ出身のメロディックデス/デスコア・バンド、2016年発表の1stアルバムです!

これは偶然立ち寄ったディスクユニオンで購入しました。なかなかにカッコいい好みのジャケット!メロデス/デスコア・バンドということで、ちょいと激しいヤツを期待したいですね♪

1.The Prelude To Bereavementはキラキラとした音色にストリングスが加わり、そこへピロピロとしたギターが!!激しいブラストビートとともに爆走し、低音のグロウルと喚き散らす高音デスボイスの2種類で攻め立てます。この2タイプの声の掛け合いがまた上手い!ブレイグダウンパートもあり、なかなかにヘヴィな仕上がり。しかしピロピロ弾きまくりなギターはとても魅力的ですな♪アウトロはしっとりとしたメロディで締め括られます。

2.The Shaping Sicknessは邪悪でドラマティックなギターリフがカッコ良すぎるスピード・チューン。ギターがとにかく弾きまくりだしメロディック。こりゃあたまらんですな!ドスの効いたデスボイスもインパクトあり。ギターソロもせわしなく弾きまくるタイプで、メロディ要素も忘れることなく滑らかにプレイしています。

3.The Invoking Of The Execution Of Worldsは強烈なグロウルから絶叫ボーカルと、立て続けにボーカルが存在感を発揮しまくりスピーディなギターパートへと雪崩れ込んでいく楽曲。ヘドバン必至のギターサウンドがもう最高ですな♪途中からはずっしりとスピードを落としヘヴィでメロディアスなソロパートへ。まったく隙のない見事な流れですね☆

4.The Cosmic Inquisitor (Feat. Dan Watson of Enterprise Earth)はストロングなギターリフに低音グロウルが前へ出てくるスピード・チューン!随所で聴かれるピアノの音色もクサい!そしてこの曲の中盤に聴くことのできるメロディックなギターリフのカッコよさがもう!メチャクチャにクールです(*´∀`)もちろんピロピロとした弾きまくりなギターはこの曲でも披露されます。6分ちょいという長さですが、展開も凝っていて飽きさせないですね。

5.The Didact's Willは8分近い長めの楽曲。ゆったりとしたテンポからどっしりとしたブラストビートでブラックメタル風に突き進み、メロディックにバウンドするギターリフを組み込んだテクニカルな展開に。中盤ではなかなかにカッコいいギターソロが!そのあとはスローで緊迫感溢れるパートへと移り、再びブラストビートでアグレッシヴに突き進みます。メロウな感じとマシーナリーなフィーリングの両方がありますね。

6.The Last Bastionは高音で喚きまくるボーカルに始まり、こちらもブラックメタル風な暴虐性を見せつけるファストな楽曲です。ギターリフがいちいちカッコよくて聴き応えがありますのぅ・・・!!流れるようなソロパートもアピールポイントのひとつですね(*´ω`*)

7.The Battle Of The Maginot Sphereは手数の多いタイトなドラミングから激しくメロディックなギターリフで突っ走るスピーディな楽曲。ブリブリと唸るベースが目立つ部分もあり、技量の高さを見せ付けますね~!アメリカのバンドとは思えないほどの叙情性の高いギターメロディが凄まじいです!!

8.The Twin Revelationはここへ来てようやくミドルテンポな楽曲が。しかしなんとクリーンボイスによる歌唱が入ります!これは意外な展開。そのあとは突如疾走を始めますが、リズムチェンジがなかなか激しく、疾走一辺倒というわけではないですな。ギターの方は相変わらずド派手なプレイを披露しています♪

9.The Aftermath In Jat-Krulaはエキゾチックな一風変わったメロディから疾走!!テクニカルなギターサウンドを楽しめるインストになっています。どうせならボーカルを入れて欲しかったな・・・(^_^;)と思ったら、語りみたいなボーカルが最後の方に入っていました。

10.The Indexingはボーカルの絶叫とゴリゴリのギターリフで突進したかと思えば、ドラマ性の高さをアピールするド派手なギターサウンドで仰々しく進んでいきます。スピード感はわりと抑えめになっていて、出来れば最後まで突っ走ってきて欲しかったなぁ。

これはスゴい!ホントにアメリカ出身なのか!?と思うほど北欧的なメロディをたたえた、非常にクールなギターリフがバシバシ飛び出してきます。特にアルバム前半の楽曲がとんでもなく素晴らしい出来映えで、後半の失速ぎみなのがとても悔やまれるところです。

ギターがとにかくメロディックに弾きまくりで、ドラミングも強烈!!ボーカルもカッコよくて大満足です。アルバム収録曲のほとんどが疾走感のある楽曲なので、飽きずに聴き通せますね♪アコギやシンフォニックなアレンジも加わり、音楽性の幅広さを感じることもできます。しかし上記したとおり、アルバム前半のクオリティが高過ぎて後半の楽曲が霞んでしまうという(;つД`)まぁでも、前半の曲だけで充分元は取れましたね。音質も自主制作とは思えないほどクリアな聴きやすいサウンドになっています☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Shadow Of Intent | 18:01 | トラックバック:0 | コメント:0
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PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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