音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Soilwork / The Ride Majestic
Soilwork / The Ride Majestic

1. The Ride Majestic
2. Alight In The Aftermath
3. Death In General
4. Enemies In Fidelity
5. Petrichor By Sulphur
6. The Phantom
7. The Ride Majestic (Aspire Angelic)
8. Whirl Of Pain
9. All Along Echoing Paths
10. Shining Lights
11. Father And Son, Watching The World Go Down
12. Of Hollow Dreams(日本盤ボーナストラック)
13. The End Begins Below The Surface(日本盤ボーナストラック)

96/100

エクストリーム・メタルバンドSoilworkの10thアルバムです。

ついに発売したSoilworkのニューアルバム!もう10枚目のアルバムになるんですなぁ…。後追いのファンですが、感慨深いものがありますね。

前作は衝撃の2枚組アルバムでしたが、そのボリュームと質の高さは素晴らしいもので、逆に「次のアルバムはどうなるんだ?」と不安にも思いました。

「The Living Infinite」発表後も、来日記念盤の「Beyond The Infinite」のリリースや、Loudpark14での来日、ライヴ盤の発売等があった関係もあり、そこまで待たされた感はないですね。

とにかく今作も、前作の勢いをそのままにして、素晴らしい作品を期待したいです♪ジャケットからは、かなり暗いイメージというか、邪悪な印象がありますな…!

1.The Ride Majesticは暖かみのある柔らかな音色からスタート、そしてメロディックなギターとともにビョーンのスクリームが入ります!アップテンポで進み、コーラスでは疾走感溢れるビョーンのクリーンボイスが炸裂!ギターソロは短いですが、意外とピロピロと弾きまくるタイプです。そのあとは再びクリーンなボーカルでシメます!

2.Alight In The Aftermathはのっけから激しいドラミングとアグレッシヴなビョーンの歌唱で進むハイテンションなスピード・チューン!爽快感のあるコーラスにノックアウトです!前作で言うところの「This Momentary Bliss」的な楽曲でしょうか。ギターソロもうねるような、滑らかな弾きっぷりですな。後半はヘヴィネス重視の重々しい展開になります。

3.Death In Generalはデジタルちっくな音から始まり、タイトなドラミングと妖しいメロディを奏でるギターが良い感じの楽曲。ビョーンは最初からクリーンボイスでゆったりと歌い上げる、ミドルテンポ・ナンバー。激しいパートとスローなパートを行き来するちょっと忙しい楽曲ですな。しかし歌メロがたまらなく良いですねー!

4.Enemies In Fidelityは泣き泣きのギターフレーズが飛び出すメロディックなナンバー。ボーカルが入るとともにスピードを上げていき疾走感がありますね。感情がしっかりと込められたビョーンの歌唱が心に響きます!この曲でもフラッシーなギターソロを聴くことが出来ますね。しかしブラストビートがスゴい!迫力満点です。

5.Petrichor By Sulphurはストロングなギターリフから始まるアグレッシヴ・ナンバー!ノリの良いアップテンポで、メロディも質が高いです。この曲のギターソロがまた泣ける!実にメロディアスだー!

6.The Phantomはカッコいいメロディに乗せてビョーンの激しいスクリームが入るスピード・チューンです。なんかもうドラミングがスゴいことになっていますね(笑)ギターソロも大変カッコ良く決まっています。デスラッシュみたいで気に入りました☆

7.The Ride Majestic (Aspire Angelic)はアコギから始まり、すぐさまメロディックなギターリフが飛び出す、こちらもスピード感の高いナンバーですな。激しいブラストビートに図太いギターリフが絡んで大迫力です!ソロパートも充実の弾きっぷり!

8.Whirl Of Painはズッシリとしたギターで展開していくミドルテンポ・ナンバー。哀愁を漂わせるビョーンのクリーンボイスが耳に優しい(笑)静かなパートにおけるビョーンの歌唱が中心となって楽曲は進みます。今まで以上に歌メロが練られている印象を受けました。ギターソロのメロディも泣きまくりです。

9.All Along Echoing Pathsは強烈なブラストビートとヘヴィなギターリフでスタート。ビョーンのメロディックな歌いまわしも素敵です♪ミドル~アップテンポで進む楽曲で、コーラスのメロディはとても良い感じですね~。

10.Shining Lightsはより一層泣きを重点に置いた一曲。ズカズカと勢いよく進むスピード・チューンです!ギターは細かく刻み、ソロパートは短いですが、盛り上がりは最高潮ですな~!

11.Father And Son, Watching The World Go Downはアルバム本編のラスト。こちらも適度にスピード感のある楽曲で、クリーンボーカルが特に目立っております。展開がちょっとプログレっぽい感じがしましたね。この曲もギターソロが充実しています!

以下2曲は日本盤ボーナストラックです。
12.Of Hollow Dreamsはいきなりデスラッシュばりのギターリフでスタートするスピード・チューン!初期の頃のような楽曲を、現在のSoilwork流に解釈したような楽曲です。ボーナストラックとは勿体無い…!それくらい出来が良いです。でも確かにアルバム本編と比べると、曲の雰囲気がちょっと違うかな?キャッチーなビョーンのクリーンボイスがまたたまらんです!流麗なギターソロも挿入され、文句なしの名曲ですな。

13.The End Begins Below The Surfaceはとても怪しげなイントロからズカズカと疾走する、こちらもまたカッコいい一曲!ブラストビートも入り非常にアグレッシヴです。グルーヴ感もある、ノリやすい楽曲ですね。

素晴らしい、やはり素晴らしすぎますな!アルバムの方向性としては、前作の延長線上にあると思います。ただ前作よりもアグレッション重視で、かったるくなるようなスローテンポ・ナンバーが無かったのが非常に有り難かったです。ビョーンの歌うメロディも更に磨きがかかり、ギターリフもヘヴィかつメロディックなものになっていて、とてもカッコいい!ドラミングは過去最高ってくらいの叩きっぷりで、全体的にブラッシュアップされています。

キラーチューンは、良曲揃いで選ぶのに困りますね~(汗)敢えて一曲挙げるなら「The Ride Majestic (Aspire Angelic)」です。オープニング・ナンバーの方も良かったんですが…とても悩んだ結果です(汗)

「The Living Infinite」が素晴らしすぎたのでちょっと不安でしたが、杞憂に終わりました。今回のアルバムは、今年のベスト3には確実に入りますね…!捨て曲ナシの名盤です!しばらくヘビロテ確定ですね☆Soilwork万歳!
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| Soilwork | 13:52 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Live In The Heart Of Helsinki
Soilwork / Live In The Heart Of Helsinki

DVD-1
1. This Momentary Bliss
2. Like The Average Stalker
3. Overload
4. Weapon Of Vanity
5. Spectrum Of Eternity
6. Follow The Hollow
7. Parasite Blues
8. Distortion Sleep
9. Bastard Chain
10. Let This River Flow
11. Long Live The Misanthrope
12. Tongue
13. Nerve
14. The Chainheart Machine
15. The Living Infinite I
16. Rise Above The Sentiment
17. Late For The Kill, Early For The Slaughter
18. Rejection Role
19. Black Star Deceiver
20. As The Sleeper Awakes
21. Sadistic Lullabye
22. As We Speak
23. Stabbing The Drama

95/100

Soilwork、待望のライヴ盤です!私はCD+DVD版を購入しました!注文してからどれだけ待ったことか…(T_T)じっくりと楽しみたいと思います☆

さてその内容ですが、スピード感のある楽曲が中心になっていて実に素晴らしい選曲ですな!最新アルバムから定番曲まで、しっかり網羅されています。最初の3曲はLoudpark14の時と同じ流れですね。会場の大きさはだいたい中~大くらいですが、超満員の観客で埋め尽くされています!

1.This Momentary Blissはラウドパークの時はボーカルもギターも音が出てなくて、なに演奏してるのか分からなかった記憶があります。しかしこのDVDではバッチリ音が出ていますね!ビョーンのクリーンボーカルもなかなか上手く歌い分けられています。2.Like The Average Stalkerはちょっと意外な選曲。人気曲なのかな?私はこの曲のイントロが大好きなんですよね~♪一瞬タメてからのザクザクと刻んでいくメロディックなギターがたまりません!ビョーンのライヴでの「アーォ!アーォウ!!」はお決まりなんですかね(笑)3.Overloadも意外と言えば意外かな?5thアルバムは名曲が多いから困っちゃいますね~。グルーヴィーなリズムで跳び跳ねたくなります。お次はお待ちかね!最高にカッコいい、個人的に大好きな4.Weapon Of Vanity!この前のめりなスピード感が素晴らしく、スゴくお気に入りの楽曲です。ヘドバン必至!ラウドパークでも演って欲しかった…!そしてようやく5.Spectrum Of Eternity!新譜の1曲目がここで登場です。凄まじいアグレッション!しかしライヴバージョンは迫力がケタ違いですな!この曲もラウドパークの時は、音響の問題か、なんの曲演っているのかよく分かりませんでした…(笑)ここではビョーンが観客の1人をキャプテンに指名したりして、コミュニケーションを取っていますね。6.Follow The Hollowはもう定番化していますな☆4thアルバムのキラーチューンです。シャープなギターソロがカッコいい!そして7.Parasite Blues8.Distortion Sleepでメロディアスな楽曲が続きます。ビョーンの感情豊かな歌唱はやはり素晴らしい…!しっかり声が出ています。叙情的なギターフレーズも良い感じです。女性達に贈る…ってどういう意味で言ったんだろ(^_^;)9.Bastard Chainも結構ライヴでは定番のようですね。どうせならNeedlefeastもやって欲しかったなぁ~。しかし観客は凄まじい盛り上がり方!やっぱり昔の曲でもファンにはしっかり受け入れられていますね。画面が暗転し、渋いギターから始まる10.Let This River Flowでは、エモーショナルなビョーンのクリーンボーカルが目立っている実にメロディアスな楽曲!そして女性シンガーが現れツインボーカルになり、サビでは美しいハモりを見せます。Nightwishのフロール・ヤンセンだそうです。これはビックリなサプライズですね~。11.Long Live The Misanthrope12.Tongueは最新アルバムから。どちらも人気曲ですな!特にTongueがカッコ良すぎます!図太いギターリフとビョーンの歌唱がマッチしていますね。6thからはあまり曲が選ばれませんでしたが、13.Nerveはビョーンのクリーンなボーカルワークが充分に発揮されています!そして14.The Chainheart Machineがキタキター!!もうコレは最高です!元から超カッコいいのに、ライヴバージョンで勢いも倍増してます!やっぱり初期の名曲ですなぁ。今でもその輝きは衰えません。15.The Living Infinite I16.Rise Above The Sentimentも壮大かつキャッチーなサビメロを持つ良曲ですな。特に後者のサビでの哀愁漂う歌唱はたまらんですー!17.Late For The Kill,Early For The Slaughterはライヴだとより一層アグレッションが増しますね!18.Rejection Roleはもうライヴには欠かせない1曲。進化したSoilworkを示すピッタリな楽曲です。テンポも上がっていてよりカッコ良くなっています!そしてなんとビックリな19.Black Star Deceiver!ライヴでも演ってくれてるんですね~♪Sonic Syndicateのボーカル、ネイサン・ビッグスが加わり、ツインボーカル体制になって激しく歌い上げます。しかし凄まじい疾走感で会場は大盛り上がりですね!20.As The Sleeper Awakesは、このアルバムからは唯一の選曲ですね…やっぱり人気無いアルバムなのかな(汗)私は好きですけどね~♪そして間髪入れず1stアルバムから21.Sadistic Lullabye!コレもまたライヴの定番曲ですな!スピード感があり、思いきり盛り上がります!22.As We Speakもライヴではマストな楽曲。キーボードのフンワリとした音色もしっかり聴こえますな。ラストを飾るのは23.Stabbing The Drama!ラウドパークで演った時は、サビを一緒に歌えたのがすごく感動的でした(T_T)良い曲ですなぁ、まったく!

初のライヴ盤ということで、かなり期待して購入しましたが、期待を遥かに上回る素晴らしい充実度ですね。ボリューム感たっぷりです!待たされた甲斐があったと言うもの!

DVD-2にはメイキング映像ほかビデオ映像が収録されています。しかし、観るヒマが無いな…(汗)なんとか時間を作って見てみたいと思います☆とにかく最高のライヴ盤でした!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 19:25 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Beyond The Infinite
Soilwork / Beyond The Infinite

1. My Nerves, Your Everyday Tool
2. These Absent Eyes
3. Resisting The Current
4. When Sound Collides
5. Forever Lost In Vain

86/100

エクストリーム・メタルバンド、Soilworkの来日記念盤EPです。

ついに目前まで迫ったLoudpark!来日記念盤とは非常に嬉しい限りです♪5曲入りですべて新曲…というか、あの名盤「The Living Infinite」に収録されなかった5曲だそうです。とにかく聴けるのはとても嬉しいですな~♪今回のEPにも収録されなかった1曲というのも気になりますね…。

1.My Nerves, Your Everyday Toolはいきなりメロディアスなギターフレーズから始まるアップテンポ・ナンバー!ビョーンのスクリームはさすがの一言です。叙情的なノーマルボイスと絡み合うパートを経て、爽やかなメロディのサビへ!ギターソロもしっかりピロピロと弾いており、良い感じですな。つづく2.These Absent Eyesは静かなイントロから強力なドラムが入りヘヴィに進む、アップテンポでリズミカルな楽曲。ノリの良い曲ですね~♪サビではスピードを落としクリーンにキメる一曲です。後半はスタスタと疾走するパートもあり、かなりカッコいい!3.Resisting The Currentはスタスタと軽快に疾走するスピード・チューン。ボーカルが入るとテンポを落とし、メロディアスなサビへと突入します。ビョーンの歌唱はやはりたまらんですな~♪またソロパートもカッコいい!珍しく長めに弾いてくれてます(笑)4.When Sound Collidesは不穏な雰囲気のイントロから渋いギターが入り、その後いきなり爆走!スゴく良い感じですな!ストレートに進み、ギターメロディに乗せて歌うビョーンの歌唱が最高ですね☆ギターリフもとても素晴らしい!中盤ではまたもクールなギターソロが炸裂します。このソロパートが実に聴きごたえがありますね~♪最後の5.Forever Lost In Vainはモダンでカッコいいギターリフで始まり、ズカズカと突進していくスピード・チューンです!スピードに乗せて紡がれるクリーンボイスがイイ!後半はスピードを一旦落とし、フラッシーなギターソロに入ります。ビョーンの歌唱もこの曲が一番輝いてますね。

買う前から何故か「ミドルテンポの楽曲が多いんだろうなぁ~」とか思ってたんですけど、思いきり裏切られました(笑)むしろ逆にゆったり進む楽曲が無くて、どの曲もアップテンポ~やや疾走気味な楽曲です!メロディもとてもキャッチーで、聴いていて爽快な気分になりますね。あとギターソロの充実度。コレも見逃せません!自然と頭を振れる、カッコいい5曲になっています。

なんでアルバムに入れなかったんだ!?っていうくらいのクオリティです。新譜まで待てない!という方はコレを聴いて気持ちを落ち着けましょう(笑)Soilwork好きなら購入して損はまったくしないと思います!新譜がメチャクチャ楽しみだー!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 15:15 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / The Living Infinite
Soilwork / The Living Infinite

Disc-1
1. Spectrum Of Eternity
2. Memories Confined
3. This Momentary Bliss
4. Tongue
5. The Living Infinite I
6. Let The First Wave Rise
7. Vesta
8. Realm Of The Wasted
9. The Windswept Mercy
10. Whispers And Light

Disc-2
1. Entering Aeons
2. Long Live The Misanthrope
3. Drowning With Silence
4. Antidotes In Passing
5. Leech
6. The Living Infinite II
7. Loyal Shadow
8. Rise Above The Sentiment
9. Parasite Blues
10. Owls Predict, Oracles Stand Guard

95/100

待ちに待った新譜、Soilworkの9thアルバムです。

まずはDisc-1の1.Spectrum Of Eternity。幻想的なイントロからビョーンの咆哮とブラストビートでかっ飛ばすキラーチューン!凄まじいアグレッションでアルバムの1曲目として最高だと思います。リフも叙情的でイイですね。ギターソロはゆったりとしていて丁寧に弾いています。サビでのビョーンの歌唱もいつも通り感情を込めて歌っていますね。しかし続く2.Memories Confinedがあまり面白くない…。ミドルテンポの楽曲ですがサビ部分も印象に残りませんでした。ギターソロもちょっと大人しめ。曲が短いのが救いかな(汗)3.This Momentary Blissはビックリするくらい叙情的なギターリフで疾走する第2のキラーチューン!叙情リフに乗っかるビョーンの歌が非常に魅力的です。ギターソロもカッコいい!切れ目なく繋がる4.Tongueもスタスタと疾走するスピードチューン。この流れは良いですねー。ブラストビートも交えて突っ走り、サビ部ではお決まりのボーカルが入ります。明るく抜けていくようなメロディが良いですね。途中から静かなムードあるパートに移行しますが、その後再び疾走。これもキラーチューンと言ってもいいんじゃないかな~。タイトルトラックパート1の5.The Living Infinite Ⅰはアコギから静かに始まり、ヘヴィなギターが入ります。アップテンポで叙情リフを刻んでいくのはカッコいいですね。ギターソロもメロディアスでイイ!6.Let The First Wave Riseはスピード感の高いアグレッシヴな楽曲で、ドラムも大暴れしております。ノーマルボイスで歌うビョーンのボーカルワークも素晴らしい!またもアコギでスタートする7.Vestaは、ギターが入ると重々しい雰囲気で進んでいきます。そんな中でもビョーンの歌唱が光っていますね。後半のスピードを上げていく展開もGood!ノリの良いギターリフでスタートする8.Realm Of The Wastedもカッコいい1曲です。叙情リフも良いですがビョーンのボーカルの存在感がスゴいです!ギターソロも短いですがキマってますね。エモーショナルなビョーンのボーカルからすぐに始まる9.The Windswept Mercyはアップテンポでボーカルの表現力を充分に楽しめる1曲ですね。多彩な表情を見せるビョーンのボーカルは本当にスゴいです。ゆっくりとしたギターと様々な表情を見せるビョーンのボーカルで進んでいく10.Whispers And Lightで1枚目は終了。

続いてDisc-2です。1.Entering Aeonsはインスト。ギター中心でゆっくりとメロディを奏でています。リズミカルなドラムから始まる2.Long Live The Misanthropeは刻むギターがカッコいいですね。ビョーンのボーカルもアグレッシヴです。ヘヴィなイントロの3.Drowning With Silenceはミドルテンポでビョーンのボーカル中心で進んでいきます。ギターソロも雰囲気に合っていて良いですね。静かなイントロからゆったりとメロディを奏でる4.Antidotes In Passing。途中から激しいギターが入り盛り上がりを見せます。5.Leechはいきなりアグレッシヴなギターとドラミングで攻め立ててきます。ボーカルが歌うパートもしっかりと作り込まれていますね。タイトルトラックパート2の6.The Living Infinite Ⅱはアップテンポに進む楽曲。ボーカルのスケール感のある歌唱がたまらないですね!滑らかなギターソロも聴きどころです。リフもなかなか叙情的で良い感じですな。7.Loyal Shadowはカッコいいギターによるインスト。そのまま8.Rise Above The Sentimentへ繋がります。この曲はサビ部分のメロディがたまらなくキャッチーですね!アップテンポでノリも良いです。メロディックなギターリフでミドルテンポに始まる9.Parasite Bluesはビョーンのアツい歌唱がひときわ活かされています。どこか懐かしさをも感じる哀愁度抜群のアウトロも渋いですね。ラストの10.Owls Predict,Oracles Stand Guardはミドルテンポでボーカル中心の楽曲です。

総括すると、退屈だな~と感じた曲がDisc-1の2.Memories ConfinedとDisc-2の10.Owls Predict,Oracles Stand Guardくらいだったので、これは大当たりのアルバムと言えるのではないでしょうか。2枚組ということで聴き疲れや途中でダレてしまわないか心配していましたが、各曲がコンパクトにまとめられており、非常に聴きやすかったです。アップテンポ~スピードチューンが多めなのもひとつの要因でしょうか。ビョーンのボーカルは相変わらず素晴らしいですし、カッコいい叙情リフも増加しています。聴けば聴くほど味の出るアルバムだと思いました。しかし本当に素晴らしいアルバムを提示してきましたね。正直不安だらけでしたが、こんな快作が生まれるとは…。やっぱりSoilworkは最高です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 19:45 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / The Panic Broadcast
Soilwork - The Panic Broadcast


1. Late For the Kill, Early For the Slaughter
2. Two Lives Worth of Reckoning
3. The Thrill
4. Deliverance is Mine
5. Night Comes Clean
6. King of the Threshold
7. Let This River Flow
8. Epitome
9. The Akuma Afterglow
10. Enter Dog of Pavlov
11. Sweet Demise(初回限定盤のみのボーナストラック)
12. Sadistic Lullaby 2010(ボーナストラック)
13. The Crestfallen (Drop's Syber Revision) (初回限定盤のみのボーナストラック)

88/100

Soilworkの8thアルバムです。
もう8枚目なんですね。妙に感慨深いです。
さて今作は、前作の反省からか、ギターソロやアグレッシヴ度が
上がってきていると思いました。これは大歓迎☆

最初の1. Late For the Kill, Early For the Slaughterからなかなかアグレッシヴな曲を聴くことができます。2. Two Lives Worth of Reckoningもよく練られたカッコいいリフで疾走、ビョーンのスクリームも強力ですね。3.The Thrillで聴けるビョーンのクリーンボイスはとてつもなくメロディアスかつキャッチー!こういう曲にも磨きがかかっていますね。その後の楽曲もミドルテンポがやや多めですが、扇情度は高いと思います。7. Let This River Flowでのビョーンの歌唱はもう圧巻です。そして9.The Akuma Afterglow!!この曲の3:50過ぎのビョーンのアツいボーカルがもう最高です!流麗なギターソロも魅力的ですね。 また4. Deliverance is Mineはアップテンポでザクザク進む、お気に入りの曲です。もう少し、こういう曲作ってくれないかなぁ。
11.Sweet Demiseはボーナストラックにするにはもったいない出来栄え。

ビョーンのボーカルは相変わらず魅力的です。
次作への期待が高まる一枚でした。
もうちょっとメロデス度も増やしてくれれば・・・
なんていう望みはしない方が良いんでしょうなぁ。
と、ボーナストラックの12.Sadistic Lullabyy 2010
聴きながら思いました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 10:08 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Sworn to a Great Divide
Soilwork - Sworn to a Great Divide


1. Sworn to a Great Divide
2. Exile
3. Breeding Thorns
4. Your Beloved Scapegoat
5. The Pittsburgh Syndrome
6. I, Vermin
7. Light Discovering Darkness
8. As the Sleeper Awakes
9. Silent Bullet
10. Sick Heart River
11. 20 More Miles
12. Sovereign(日本盤ボーナストラック)
13. Martyr(日本盤ボーナストラック)

87/100

Soilworkの7thアルバムです。

今回のアルバムは、まずギターの音がカッコ良くない。音質もあまりよくないような・・・。またギターソロもほとんど無し。
ミドルテンポの楽曲がほとんどで、まったり始まってサビで歌い上げるというタイプの曲ばかりですね。5. The Pittsburgh Syndrome みたいな曲がもっとあると良いんですけど・・・。ただ、それでもメロディの質は良いと思います。9. Silent Bullet10. Sick Heart River等はかなり気に入りました。

う~ん、もうちょっとギターに暴れて欲しいなぁ・・・というのが正直な感想でしょうか。あんまり聴いてないアルバムです。

・・・と、第一印象はダメダメでしたが、最近聴きなおしてみたら、なんとカッコいいではないですか!!キャッチーなビョーンの歌唱は素晴らしく、楽曲もワンパターンな感じもしますが、アップテンポでノリの良い曲もあります。コレはもったいないことをしました。このアルバムも充分楽しめます♪やっぱりSoilworkのアルバムにハズレは無いですな!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 09:46 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Stabbing the Drama
Soilwork - Stabbing The Drama


1. Stabbing the Drama
2. One With the Flies
3. Weapon of Vanity
4. The Crestfallen
5. Nerve
6. Stalemate
7. Distance
8. Observation Slave
9. Fate in Motion
10. Blind Eye Halo
11. If Possible
12.Wherever Thorns May Grow
13.Killed By Ignition(日本盤ボーナストラック)

95/100

Soilworkの6thアルバムです。

1. Stabbing the Dramaは今までのアルバムと違い、ミドルテンポで聴かせる曲になっています。サビを聴くとビョーンの歌唱力はさらに磨きがかかっていますね!3. Weapon of Vanityは個人的に今作のキラーチューン!イントロから全開でズンズン響くリズムに感動です。この曲のサビも良いですね~。
4. The Crestfallen6. Stalemateといったスピードチューン、5. Nerve8. Observation Slaveなどのメロディックなサビを持つ楽曲など、バラエティに富んだアルバムだと思います。また、10. Blind Eye Haloはまさにデスラッシュのようなアグレッシヴな曲。そして12.Wherever Thorns May Growのギターソロも聴き所ですね。

世間ではギターソロがかなり減っているという事で賛否両論あったようですが、私はまったく気になりませんでしたね。やっぱりビョーンのボーカルが好きだからかな~。こちらのアルバムも全曲大好きです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 22:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Figure Nmber Five
Soilwork / Figure Nmber Five


1. Rejection Role
2. Overload
3. Figure Number Five
4. Strangler
5. Light The Torch
6. Departure Plan
7. Cranking The Sirens
8. Brickwalker
9. The Mindmaker
10. Distortion Sleep
11. Downfall 24
12. Bursting Out(日本盤ボーナストラック)

95/100

Soilworkの5thアルバムです。

このアルバムは、まだメタルを知らない頃に購入したものです。そんなこともあって、思い入れのあるアルバムだったりします。

1. Rejection Roleはカッコいいデジタルなイントロに始まり、サビは非常にキャッチーで聴きやすいです。一緒に歌いたくなるメロディですね。最高!!アルバムタイトルの3. Figure Number Fiveは個人的にこのアルバムのキラーチューン!!凄まじいドラムが心地良いです。7. Cranking The Sirens9. The Mindmakerなどスピード感があり且つキャッチーなメロディを奏でる楽曲が多く、アルバム全体の完成度も高いと思います。何よりビョーンの歌唱力に脱帽!!もう全曲大好きです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 20:46 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / Natural Born Chaos
Soilwork / Natural Born Chaos


1. Follow The Hollow
2. As We Speak
3. The Flameout
4. Natural Born Chaos
5. Mindfields
6. The Bringer
7. Black Star Deceiver
8. Mercury Shadow
9. No More Angels
10. Soilworker's Song Of The Damned
11. Kvicsilver(日本盤ボーナストラック)

89/100

Soilworkの4thアルバムです。
デヴィン・タウンゼントのプロデュースにより、一気にハイクオリティなアルバムとなりました。その内容は非常にメロディアスでキャッチーなサビを取り入れたのが一番大きなポイントでしょうか。前作にも印象的なコーラスが取り入れられていましたが、今作ではそれが更に前面に出されています。

期待を高めるビョーンの呟きから始まる1.Follow The Hollowはイントロからかっ飛ばすキラーチューン!この曲は何回聴いたかわかりません2.As We Speakも練りに練られたコーラスパートが耳に残ります。他にも素晴らしい楽曲が続きますが、後半のお気に入りは7.Black Star Deceiverです。要するに疾走曲大好き!デヴィンの咆哮もサマになっています。

各方面から絶賛され様々なバンドに影響を与えたアルバムですね。ただ、個人的なランキングではちょっと下の方だったりします。なんかまったりし過ぎというか…。音質も素晴らしいですが綺麗にまとまりすぎて、攻撃性が減殺されている感じがします。もっと激しくても良いかなぁ~なんて思ったりしました。でも完成度は文句無しなのでこの点数で。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 18:26 | トラックバック:0 | コメント:0
Soilwork / A Predator's Portrait
Soilwork / A Predators Portrait


1. Bastard Chain
2. Like the Average Stalker
3. Needlefeast
4. Neurotica Rampage
5. The Analyst
6. Grand Failure Anthem
7. Structure Divine
8. Shadowchild
9. Final Fatal Force
10. A Predator's Portrait
11. Asylum Dance

93/100

Soilworkの3rdアルバムです。この頃からコーラスに重点が置かれ、ビョーンの歌唱にも変化が出てきています。イントロがカッコよくサビも印象的な2.Like The Average Stalker、こちらもイントロから叙情性たっぷりな3.Needlefeastをはじめ手抜きなしの良曲が並んでおります。この頃の音が個人的にはすごく好きです。6.Grand Failure Anthemは中盤のギターソロのメロディが美しく耳に残りますね。アルバム本編ラストの10.A Predator's Portoraitは非常にアグレッシヴでスタスタと疾走するキラーチューン。ギターリフもとても鋭く、シャープなものになっています。

次のアルバムで飛躍的に成長するSoilworkですが、初期3枚はコレはコレで強力なアルバムですね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Soilwork | 17:49 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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