音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Light This City / The Hero Cycle
Light This City / The Hero Cycle

1. Apostate
2. Picture Start
3. Give Up
4. Parisian Sun
5. Cold
6. Laid To Rest
7. Sierra
8. No Solace In Sleep
9. The Weight Of Glory
10. Next To Godliness

82/100

メロディックデス、メタルコアバンドLight This Cityの1stアルバムです。

4thアルバムから遡り、ようやくデビューアルバムにたどり着きました。これまでの作品はすべて名盤!でもさすがに1stアルバムは完成度という点では落ちると思います。しかし、初期のアルバムならではの、荒々しさのようなものを期待したいですね!

ザザーとしたノイズから激しいデスボイスが炸裂する1.Apostate。アップテンポで進み、途中からズカズカと疾走します!メロディ要素はそこまで無く、いかにもなデスメタルですね。しかし終盤の爆走パートはカッコいい!切れ目なく次の曲へ始まる2.Picture Start。メロディックなギターリフがかなり美味しいメロデス・チューンですな!3.Give Upも叙情的なギターが素敵なアップテンポ・ナンバーです。ヒステリックなボーカルの歌いっぷりもなかなか良い感じですね~。激しいギターから始まるスピード・チューンの4.Parisian Sun!コレはカッコいいなー!アグレッション満点です。ノリの良さもありますな。5.ColdはAt The Gatesのカバーです。原曲からしてカッコいい楽曲ですが、こちらのカバーも上手く出来ていますね♪やはりスウェディッシュ・デスメタルは良いですのぅ~。シャープなギターからリズミカルにスタートする6.Laid To Restはスピード感のある楽曲。コレもかなりカッコ良く仕上がっていますね~♪メロディックなギターが印象的な7.Sierraはアップテンポで進む楽曲。こちらもリズミカルにギターを刻んでいきます!イントロからズカズカと爆走する8.No Solace In Sleep!アルバム中で最速ですかね。メロディック・デスラッシュ的な雰囲気があります。続く9.The Weight Of Gloryもスピード感の高い楽曲です。途中で何やら女性のクリーンボイスが入ります。10.Next To Godlinessはミドルテンポでザクザクと進んでいく、割と落ち着いた感じの楽曲です。

まだ1stアルバムということで、まだまだこれから、と言ったところですが、何ヵ所かで「おぉ!」と唸るようなカッコ良さも垣間見えましたね!ここから成長してあの名盤を作り上げたんだなぁ…と感慨深くなってしまいました(笑)

キラーチューンは「No Solace In Sleep」ですかね!潔い爆走っぷりがたまりません!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Light This City | 18:34 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Remains Of The Gods
Light This City / Remains Of The Gods

1. Remains of the Gods
2. Obituary
3. A Guardian in a Passerby
4. The Hunt
5. Letter to My Abuser
6. Fractured by the Fall
7. The Static Masses
8. Guiding the North Star
9. Your Devoted Victim
10. The Last Catastrophe

85/100

メロディックデス、メタルコアバンドLight This Cityの2ndアルバムです。

4thアルバムから遡って聴いています。3rdアルバムも4thアルバムも、ともにハイクオリティのメロデスでした!この2ndアルバムも、かなり期待して購入しました!初期の頃だからそこまで…とは思いますが、興味津々です!

穏やかなイントロからザリザリとしたギターが入る1.Remains of the Gods。ブラストビートっぽいのも飛び出し、スタスタと疾走します!ノリの良いギターリフはこの頃から現れていたんですね~。デスボイスにも磨きがかかっています。すぐさま始まる2.Obituaryはいかにもデスメタル的な雰囲気で展開していくアップテンポ・ナンバー。3.A Guardian in a Passerbyもほどほどなスピードで突き進む楽曲。激しいドラミングも良い感じですね♪ベースも目立っていてカッコいい!後半のメロディックな展開がまたたまらんですね!4.The Huntはデスラッシュ気味に突っ走るスピードチューンです!こりゃあカッコいい!初期のアチエネっぽいギターリフが最高です☆続く5.Letter to My Abuserは激しいドラミングにスウェディッシュ・デス的なリフが入ってきて、これまたカッコいいですな!アップテンポで叙情的なメロディを奏でるイントロの6.Fractured by the Fall。スピード感は抑え目に、じっくりと進んでいきます。アグレッションたっぷりなイントロの7.The Static Masses。ボーカルが入るとともにスタスタと疾走します!ちょっとブラックメタルのような雰囲気もありますね。8.Guiding the North Starはヴァイキングっぽい勇壮なメロディで突っ走る最高にカッコいい楽曲!ヘドバンしてしまうノリノリな部分もありますな~。9.Your Devoted Victimも続けてアグレッシヴに攻め立てるスピード・チューン!激しいドラミングにドスの効いたデスボイスが乗っかります。後半に良曲が集まっていますね~♪アルバム最後の10.The Last Catastropheはメロディアスなインスト。

購入するのであれば3rdアルバムか4thアルバムをオススメしますが、気に入ったのであれば初期2枚にも手を出してみるのも良いかもしれません!この2ndアルバムもなかなかの良作です!

キラーチューンは「Guiding the North Star」ですね!メロディアスでありアグレッシヴでもある、イイトコ取りの素晴らしい楽曲です♪

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| Light This City | 13:22 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Facing the Thousand
Light This City / Facing the Thousand

1. Facing the Thousand
2. Cradle for a King
3. The Unwelcome Savior
4. Exile
5. Maddening Swarm
6. City of the Snares
7. The Eagle
8. Fear of Heights
9. Tracks of Decay
10. Like Every Song's Our Last

90/100

メロディック・デス、メタルコアバンドLight This Cityの3rdアルバムです。

大仰なイントロで壮大なスケールを演出し、泣きのギターが切り込んでくる1.Facing the Thousand。イントロが終わると激しいドラミングとボーカルの絶叫で疾走開始!ブラストビートも加わりかなりアグレッシヴ!・・・とそこへ実にメロディックなギターリフが!コレはニクい展開ですね!北欧の叙情性も感じさせる、素晴らしいメロディです。続く2.Cradle for a Kingはグルーヴィーにギャンギャンと唸るギターリフがカッコ良すぎるスピード・チューン!初期アチエネっぽい、メロディックなギターフレーズがたまらない!ボーカルの絶叫もかなり強烈なものになっています。ドラムはズカズカとアタック感の強い印象を受けましたね。ソロパートはメロディを大事にして、丁寧に弾いております。しかしボーカルがホントにカッコいい!好みのタイプですな。叩きつけるようなギターでスタートする3.The Unwelcome Savior。硬質なドラミングとともに疾走します!コレはヘドバン必至ですな!!ちょっとだけヴァイキングっぽいメロディのソロパートがまたカッコいい!ドカドカと叩きまくるドラミングに暗いギターフレーズで、ブラックメタル的雰囲気を醸し出す4.Exile。コレもまたメロディが良すぎるー!ボーカルが入るとアップテンポでリズミカルに進んでいきます。イントロとはまた違った雰囲気の、勇壮なメロディが充実していますね。途中からスローなパートになり、ギターソロへ突入します!徐々にスピードを上げていく5.Maddening Swarmは、吐き捨てるような迫力あるボーカルが目立っている楽曲ですね。後半はスタスタと軽快に疾走します。ロックンロール的なノリの良さを見せるイントロの6.City of the Snares。こちらもややブラックメタルのような要素が見られますね。ザクザクとしたギターリフが炸裂したあとは、お得意のメロディックなギターが挿入されます。終盤のギターの応酬はアチエネを彷彿とさせますな。メロパワ的なメロディアスなイントロから突っ走る7.The Eagle!泣きまくりのギターリフが最高です!!後半のキラーチューンか!?チルボドっぽいギターも入りますね。こちらもブラックメタル的なイントロの8.Fear of Heights。ブラストビートとともに激しいボーカルが歌い上げます。ブチ切れたヒステリックな歌唱ですね!メロディ要素は薄めかな~、と思いきや後半にクサイメロディをぶち込んできますね!9.Tracks of Decayはドラマティックなイントロからズダダダダ!!っと凄まじいドラミングで軽快に疾走!アチエネっぽいメロディックなギターがまたも目立っていますね。アルバムの最後は10.Like Every Song's Our Last。薄暗いダークなメロディからボーカルが入り疾走します。ちょっと短めな楽曲ですね。もっと聴いていたいですぞ~!!

聴いている限りではメタルコアの要素はほとんど感じられませんでした。もう素晴らしすぎる程にメロディが充実した、北欧の叙情メロディック・デスですな!メロディアスなギターリフは言わずもがな、ボーカルも非常にアグレッシヴで女性ということを感じさせない強力なスクリームを聴かせてくれますね!これは本当にスゴイ・・・!!今まで聴いてこなかったのが悔やまれます!!

キラーチューンは、どれもカッコ良すぎて選ぶのに苦労しますな!個人的には初期アチエネの雰囲気が漂う「Cradle for a King」や、ストレートかつメロディックに爆走する「The Unwelcome Savior」もイイですな~♪しかし後半の「The Eagle」も捨てがたい・・・。もうキラーチューンだらけですな!最高です。

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| Light This City | 18:39 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Stormchaser
Light This City / Stormchaser

1. Stormchaser
2. Fragile Heroes
3. The Anhedonia Epidemic
4. Beginning With Release
5. Firehaven
6. The Collector, Part 1 Muse
7. The Collector, Part 2 Donor
8. A Desperate Resolution
9. Wake Me At Sunset
10. Bridge To Cross
11. Sand And Snow
12. Self Portrait

90/100

メロディック・デス、メタルコアバンドLight This Cityの4thアルバムです。

3rdアルバムと一緒に購入しました。前作はかなり完成度の高い、素晴らしいメロデスでしたが、今作を最高傑作に挙げる方も多いようです。とにかくこちらも期待大です☆後から知ったのですが、ボーナストラックの付いた日本盤にすればよかったです(泣)

雷鳴とともにアコギが入るイントロの1.Stormchaserは、前作に比べシャープになったギターリフが印象的です。スタスタと疾走するスピーディな楽曲ですね。ボーカルは相変わらずキレまくりで最高!ブラストビートとともに叫びまくる辺りなんて素晴らしい!短いですがソロパートの泣き具合もイイね~。続く2.Fragile Heroesはブラックメタルばりに凄まじいブラストビートの嵐!ヒステリックなボーカルも狂気じみていますね。そこそこメロディックなギターリフで疾走します!メロディよりも勢い重視ですね。キャッチーなメロディで始まる3.The Anhedonia Epidemic。ボーカルが入ると軽快に疾走を始めます。このメロディックなギターがまたイイですな!爽やかささえ感じさせます。後半はヘドバンを誘発させるリズミカルな展開に。哀愁を帯びたギターフレーズから始まる4.Beginning With Release。この曲もメロディが素晴らしすぎます!!前作で見られたアチエネ的ギターリフがここでも出てきますね。展開が非常にドラマティックですなー。ラストの高速ギターソロも絶品!デスラッシュ的に爆走する5.Firehaven!前の曲に続いて素晴らしい曲が続きますな。Hatesphereっぽいところも多少見られますね。しかしブラストビートを交えた激走パートは絶品!途中でTestamentのチャック・ビリーの強力なボーカルが入り、楽曲を大いに盛り上げます!6.The Collector, Part 1 Museはスラッシュ的なノリの良さも加わった勢いあるイントロ!ザクザクと刻むヘドバン必至のリズミカルな展開がたまりません。ボーカルの「Go!」とともにキレまくったギターソロへ!続く7.The Collector, Part 2 Donorも激しさを重視したスピードチューン。途中でテンポを落としヘヴィなギターリフで攻め立て、再び疾走!8.A Desperate Resolutionはピロピロと弾きまくりなギターからリズミカルに刻んでいくアップテンポ・ナンバー。ここでもメロディックなギターが主張しています。テクニカルなドラムからスタートする9.Wake Me At Sunsetはアップテンポでメロディにこだわりを持った一曲。珍しく爆走はせず、スピードは抑え目です。それでも十分カッコイイのですが・・・。10.Bridge To Crossはスピーディに刻むギターとともに疾走するスピード・チューン。怒号コーラスが勇ましさをアピールしています。11.Sand And Snowは早速泣きのギターでインパクトは大!テクニカルなギターフレーズにギャウギャウと唸るボーカルがマッチしています。メロディにはややモダンな印象もありますかね?とうとう最後になってしまった・・・12.Self Portraitです。ジリジリと焦燥感をあおるイントロから、デスボイスとともに爆走!アグレッシヴなギターリフがメインとなり、ブラストビートも交えて凄まじいアグレッションになっています。途中からは縦ノリ重視のリズミックな展開へ。しかし終わり方がちょっと唐突ですな・・・(汗)

今作も前作に続いてメロディックなギターが主役となっている、本当に素晴らしいアルバムです!前作と同じくらい気に入りました。比較すると、なかなかギターの音が洗練された感じがありますね。ブラストビートを多用し、ブラックメタル的な雰囲気も増強されています。またTestamentのボーカルが参加しているから・・・ってな訳ではないと思いますが、スラッシュ的な要素も取り入れ、ノリの良さのようなものも感じました。しかし本当に解散が悔やまれます・・・知るのが遅すぎました。これは弔いの意味も込めて1stと2ndアルバムも買うかなぁ(笑)

キラーチューンは、個人的には「Beginning With Release」が気に入ってしまいましたね。ヘドバンを誘うカッコ良すぎるメロディにノックアウトされました!しかしメロディック・デスラッシュチューンの「Firehaven」も捨てがたい・・・!!

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| Light This City | 15:16 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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