音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

CroworD / The Great Beyond

1. An Inimate Impression
2. Message Of The Dead
3. Progress From Discontent
4. Beyond Obsidian Gates
5. The Mountain
6. Spectres Bride
7. Wall Of Blackness Pt. 1
8. Manifest Of Mortal Sickness
9. A Stars’ Eclipse
10. The Longest Fall
11. A Crows Word
12. Wall Of Blackness Pt. 2

82/100

オーストリア出身のメロディック・デスメタルバンド、CroworDの1stアルバムです♪

YouTubeで適当にメタルを漁っていたら、なかなかにメロディアスな感じで反応してしまいました!2016年に結成されたバンドらしく、かなりの若手ですね。

1.An Inimate Impressionは物悲しげなピアノによる短いインスト。

2.Message Of The Deadは叙情的なメロディでガツガツと突き進んでいくスピード・チューン!スタスタと軽快に飛ばしていきます。デスボイスはクセのない聴きやすいタイプになっておりますな~♪サビメロでの慟哭のメロディがなかなか良い感じです!

3.Progress From Discontentは北欧的な冷たいメロディを聴かせて、ボーカルが入るとともに疾走開始!アグレッシヴに展開するまぁまぁな感じです。しかしサビメロではハッとさせるようなキラリと光るフレーズがありますね~♪

4.Beyond Obsidian Gatesはテクニカルなドラミングからザクザクとしたギターリフでカッコよく進んでいく、叙情的なアップテンポ・ナンバー。この曲のメロディは特に素晴らしいですな!古きよきメロデスを思い起こさせます。ギターソロもメロディアスに弾きまくりです!

5.The Mountainはアコギでしっとりとしたメロディでスタート、すぐさまストロングなギターリフが入りメロメロな旋律を奏でていきます。こちらもスピード感の高い楽曲です。勇ましいメロディで彩られておりますね~(о´∀`о)

6.Spectres Brideはアグレッシヴなギターサウンドから始まりますが、アコギも積極的に取り入れ、叙情性を高めていますね。ボーカルも呟くような歌唱を見せてきます!ソロパートはフラッシーな弾きっぷりでなかなか良い感じ。

7.Wall Of Blackness Pt. 1はアコギによるメロディがメインになっていて、クリーンなギターが哀しげな雰囲気を漂わせるインスト・ナンバー。

8.Manifest Of Mortal Sicknessは泣き泣きなギターフレーズで始まり、ボーカルが力強く歌い上げるスピーディな楽曲です。クリーンなギターサウンドが涙腺を刺激しますねぇ~。ヘヴィネスもあり、バランスのとれた名曲ではないでしょうか。

9.A Stars’ Eclipseはどっしりとしたギターリフで始まり、ミドル~アップテンポで攻め立てる楽曲。ゴリゴリとしたギターサウンドがなかなかに迫力がありますね~。ギターソロになると急にスピードを上げるあたりもカッコ良いですな☆

10.The Longest Fallはひときわ叙情的なギターフレーズでゆっくりと展開し、ミドルテンポでじっくりと進んでいく楽曲ですね!この曲も泣きのギターが思いきり主張しています。

11.A Crows Wordはアコギによるイントロから、ストロングなギターリフで突き進み、ブラストビートも飛び出してきます!しかしあくまでメロディ重視の姿勢を維持していますね。ドラマ性の高さはアルバム一番かも!?

12.Wall Of Blackness Pt. 2は、叙情的なアコギによるメロディが印象的なインスト・ナンバー・・・と思いきや、途中から悲痛な叫びを上げるデスボイスが入ります。

うーん、悪くはないんですが、ちょっと地味な印象が強いアルバムでしたねf(^_^;ところどころにキラリと光るメロディがあり、そこは評価したいのですが・・・。どうにも曲全体を覆っている地味感が拭いきれません。しかしデビューアルバムでこのクオリティはなかなかのものだと思います。あとはド派手に爆走する疾走チューンとかがあると良いなぁ・・・なんて。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| CroworD | 17:58 | トラックバック:0 | コメント:0
Countless Skies / New Dawn

1. Aubade
2. Heroes
3. Incendium
4. Solace
5. Daybreak
6. Ethereal
7. Wanderer
8. Return

84/100

イギリス出身のメロディック・デスメタルバンド、Countless Skiesの1stアルバムです。

これまた美しいジャケット!バンド名もなんか神秘的で良い感じ。その音楽性は、まさしく叙情メロデスといった印象です。

1.Aubadeはアコースティックな調べから始まり、叙情的なメロディを振り撒くギターが期待感を高める2分ほどのインスト。

2.Heroesはさっそく叙情味溢れるギターリフでスタート。ボーカルはモロにInsomniumタイプですね(笑)スピード感は抑え目に、ギターメロディだけで勝負に来ている様は潔い!繰り返されるメランコリックなフレーズにノックアウト。

3.Incendiumは、今度はOmnium Gatherum的な疾走ナンバー。こういうバンドのスピード・チューンって、たまらないですよねぇ~(*´ω`*)哀愁を携えて突き進む姿は圧巻。ギターソロにも円熟味というか、すでにベテラン感が漂っています(笑)

4.Solaceはアコギから慟哭のメロディを奏でるギターで、リズミカルに展開する楽曲。絞り出すようなデスボイスも音楽性にピッタリ合っています。中盤のコーラスパートではアツいクリーンボーカルパートもあったりして、工夫を凝らしていますね!

5.Daybreakはスタスタとかっ飛ばすスピード感のあるイントロから、クリーンボーカルによる熱唱が!ギターも泣きまくりで、このコンビネーションは好きな人にはもうモロにツボなのではないでしょうか?ピアノでメランコリックに攻め立てるパートも素敵☆

6.Etherealは神秘的な雰囲気を醸し出し、美しいクリーントーンのギターで壮大に幕を明け、パワフルに進んでいきます。この曲でもクリーンボーカルが登場し、たくましい歌唱を披露してくれます♪このクリーンボーカルはバンドにとって大きな武器だと思います。

7.Wandererはますます叙情性を高めたギターフレーズからスタート、呟くようなボーカルでじっくりと歌い上げる、広大なスケールを描き出す楽曲。ドラマティックな展開を見せ、アコギも大活躍してます♪

8.Returnは10分超えの楽曲で、4つのパートから構成されている大作。泣き泣きなメロディからヘヴィなギターへとバトンタッチ、笛の音色も挿入され、独特の世界観を構築していきます。もちろんギターは慟哭の泣きっぷり!インストパートも充実の弾きっぷりですな~☆

これはまさにInsomniumタイプの叙情メロデスでございますね☆スピードに頼ることなく、じっくりとメロディアスな美旋律を奏でる姿はまさに叙情メロディック・デスメタル!!このタイプのメロデスが好きな方にはぜひお勧めしたい逸品です♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Countless Skies | 18:25 | トラックバック:0 | コメント:0
CONQUER DIVIDE / Conquer Divide
CONQUER DIVIDE / Conquer Divide

1. Sink Your Teeth Into This
2. Self Destruct
3. Eyes Wide Shut
4. Nightmares
5. Lost
6. What's Left Inside
7. At War
8. Despicable You
9. Heavy Lies The Crown
10. Broken
11. Eyes Wide Shut (Acoustic Version)

80/100

女性メンバーで構成されるメタル・コアバンド、Conquer Divideの1stアルバムです。

なんか久しぶりにメタル・コアバンドのアルバムを買った気がします。自分の中では今はブラックメタルが非常にアツいので…。でも今月はKillswitch Engageの新譜が発売されるので、メタルコア方面も楽しみですな!

1.Sink Your Teeth Into Thisはだんだんと音がフェードインしてきて、強烈な吐き捨てボイスが入ります!アップテンポでなかなか迫力がありますな~。サビメロはキャッチーな女性ボーカルが朗々と歌い上げます。ギターはあんまり前に出てこず、ボーカルメインの楽曲ですね。

2.Self Destructはメロウなギターが印象的なアップテンポ・ナンバー。リズミカルに歌う可憐なボーカルワークがとても良い感じ!爽快感のある楽曲です。

3.Eyes Wide Shutはかすれたギターから始まり軽快に進んでいく、ライトな印象のあるミドルテンポ・ナンバー。

4.Nightmaresは泣きのギターでスタート、ドスの効いたシャウトからクリーンなボーカルへと繋がります。細かいギターの刻みが気持ち良いですね~。

5.Lostは叙情的なメロディでスタート、ゴリゴリしたギターリフで進み、ここへ来て疾走感のある楽曲が!サビメロはゆったりとした感じに歌い上げます。

6.What's Left Insideはバラード調の穏やかな楽曲。クリーンボーカルの歌唱がとても悲哀に満ちています。

7.At Warは前曲に引き続き穏やかな…と思いきや、ストロングなギターリフにシャウトが乗っかるなかなかカッコいい楽曲。後半のドラマティックな展開がイイ!

8.Despicable Youはハードなギターが目立っている、ヘヴィなナンバー。ザクザクとギターがアグレッシヴに弾きまくっております。

9.Heavy Lies The Crownはスクリーム中心で進んでいく、こちらもヘヴィなナンバー。パワフルな女性ボーカルの歌唱が堪能出来ますな!

10.Brokenは哀しげな雰囲気がありますね。ミドル~アップテンポで進んでいく哀愁のメロディック・ナンバーです。

11.Eyes Wide Shutは日本盤ボーナストラックで、アコースティック・バージョン。まぁオマケ程度のものでしょうか。でも叙情的てけっこう好きかも…。

うーん、もうちょっと楽曲のメロディにフックがあるとなお良いんだけどなぁ~。ボーカルはもう魅力的で、聴いていて癒されるクリーンボーカル、迫力あるスクリームと、どちらも問題無しです!

しかし、コレ!といったキラーチューンが無かったのが残念でしたね…。次回作に期待ですな!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| CONQUER DIVIDE | 13:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Children Of Bodom / I Worship Chaos
Children Of Bodom / I Worship Chaos

1. I HURT
2. MY BODOM (I AM THE ONLY ONE)
3. MORRIGAN
4. HORNS
5. PRAYER FOR THE AFFLICTED
6. I WORSHIP CHAOS
7. HOLD YOUR TONGUE
8. SUICIDE BOMBER
9. ALL FOR NOTHING
10. WIDDERSHINS
以下ボーナストラック
11. MISTRESS OF TABOO (PLASMATICS cover)
12. DANGER ZONE (KENNY LOGGINS cover)
13. BLACK WINTER DAY (AMORPHIS cover)
14. CRUEL SUMMER (BANANARAMA cover )

88/100

Children Of Bodomの9thアルバムです。

本音を言うと、一緒に届いたTriviumの新譜を聴きたかったりしたんですが(汗)ラウドパークにも来ることだし、こちらを先に聴きました~♪

ここ2作くらいでは、なかなか高品質なメロディック・デスメタルをプレイしている彼らですが、前作はジャケットといい内容といい、北欧の叙情性を取り戻しつつある作品だったと思います。それでもまだモダンな感じが少しするというか、突き抜けて名盤!と言うにはちょっと難しいアルバムだったのではないでしょうか。

そして今作!ジャケットは前作に引き続き相変わらずチルボドっぽい!灰色を基調とした前作から、今作は淡い黄色?がかった不思議な雰囲気を醸し出していますね。その内容はというと、前作ほどの北欧っぽさはかなり抑えられた、ヘヴィでゴリゴリしたストロングなメタルになっています。

しかしギターピックは貰っても仕方ないな…すぐに無くしちゃいそう(汗)

1.I HURTは雑音から始まり、実にメロディックかつタフなギターリフが挿入される、ヘヴィなアップテンポ・ナンバー!アレキシのボーカルが入るとともに疾走開始です!ズカズカと叩きまくるドラミングがとても爽快ですな。随所で聴かれるギターフレーズがたまらんです。ギターソロはちょっと短め?ていうかそれらしきものは無いなぁ…?と思っていたら、ライナーノーツにも同じようなことが(汗)やっぱりちょっと物足りないですね…。

2.MY BODOM (I AM THE ONLY ONE)はグルーヴィーにギターが刻んでいくアップテンポ・ナンバー!コレはかなり良い感じ!メロディアスで、かつヘドバンを誘うアグレッシヴな楽曲で、スゴくカッコいい~!キーボードソロもピロピロと弾きまくりです。多少ですが変則的なリズムを取り入れているところも特徴的。

3.MORRIGANは北欧の冷ややかさが感じられるミドル~アップテンポナンバー。ギターの奏でるメロディがちょっとだけヴァイキングっぽいかな?テンポは遅めですが、勇壮な印象がありますね。ギターソロもテクニカルで滑らかな弾きっぷり!

4.HORNSはブラストビートから激しくスタートするアグレッシヴ・ナンバー!ザリザリとしたギターリフに、キラキラしたキーボードが美味しすぎます!スピード感もあってカッコ良すぎ!ギターとキーボードのソロもド派手~♪スラッシーな勢いのあるナンバーですな。

5.PRAYER FOR THE AFFLICTEDはミドルテンポでどっしりと進んでいく楽曲。まだ5曲目ですが、なんだか今作は、ミドルテンポ・ナンバーにあんまり魅力を感じられませんな…(汗)まだまだ!これからです。ゆったりとメロディを奏でるギターが盛り上げますね!

6.I WORSHIP CHAOSはアルバムタイトル・トラック。ジリジリと焦燥感を煽るイントロからバシバシとドラムが入り、アップテンポに進んでいく、意外と軽快な楽曲になっています。この辺りまで聴いて、「偶数曲がカッコいいのでは…!?」と思い始めました(笑)中盤の高速キーボードソロは圧巻です!アレキシのボーカルも鬼気迫るものがありますな!

7.HOLD YOUR TONGUEはドラミングから始まるミドルテンポ・ナンバー。ゴリゴリしたギターリフから、途中で疾走を始めます。割りとキャッチーなメロディで、今までの曲とはちょっと雰囲気が違いますが、こういうのも悪くないですね☆コーラスでの盛り上がりはかなり良い感じ!

8.SUICIDE BOMBERはアップテンポでギターがザクザクと刻んでいく楽曲。こちらもアレキシのボーカルが入ると同時に疾走!透明感溢れるキーボードのアレンジがたまらんです!フラッシーなギターソロが迫力あります♪

9.ALL FOR NOTHINGは、ゆったりとしたメロディを奏でる、スローな楽曲。ピアノの音色も入り、和やかな雰囲気も感じられます。こうしたタイプの楽曲は大体アルバムに収録されていますよね。自分はあまり好みではなかったりするんですが…(汗)しかしソロパートはやはり素晴らしいです。

10.WIDDERSHINSはアルバム本編の最後です。のっけからアグレッションのあるギターリフで押していきます!ギターがこれまで以上に暴れまわり、非常に聴きごたえがありますな!キーボードによるアレンジも良い感じ。ソロパートもしっかりと弾きまくっております!最後もノイズが入って終了です。

以下はボーナストラックです。全部原曲を聴いたことがないので(汗)感想はどうかご勘弁を…ゴメンナサイ。

11.MISTRESS OF TABOOはPLASMATICSのカバー。ノリノリのハードロック的な感じがしますね~♪けっこう悪くないですね。

12.DANGER ZONEはKENNY LOGGINSのカバー。こちらも爽やかでポップなナンバーですな。

13.BLACK WINTER DAYはAMORPHISのカバー。ドラマティックなイントロからじっくりと進むスロー・ナンバーです。そういえばAMORPHISのアルバムは聴いたこと無いなぁ…。

14.CRUEL SUMMERはBANANARAMAのカバー。ミドルテンポで、ギターがカッコいい1曲ですね。

とりあえずカバー曲は置いておいて、アルバム本編ですが、思っていたより全然良かったですね☆やっぱり偶数曲がカッコいい気がします(笑)割りとストレートに疾走する楽曲もありますが、疾走一辺倒にならないようにリズムに工夫がなされているように感じましたね。充分にクオリティを保てているのではないでしょうか。

欲を言えば、ギターソロをもっと盛り込んでくれればな~…などと思ってしまいました。今作はちょっと大人しめな印象を持ちました。気のせいかな?(汗)あとメロディの質も、前作から比べるといかにもな北欧的叙情性は減っていますね。モダンでヘヴィネス重視というか…。まぁそれでも充分にカッコいいので結果オーライなのですが。

単純に前作の延長線上というわけではないので、点数は難しいですね…(汗)個人的には前作と同じくらいかなぁ~。

キラーチューンは、「My Bodom (I Am The Only One)」ですね!このグルーヴ感と北欧的メロディの融合はたまらないものがありますね!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Children Of Bodom | 13:36 | トラックバック:0 | コメント:0
Crying Machine / REVOLUTION
Crying Machine / REVOLUTION

1. Overture
2. Revolution
3. Never Say Never
4. Circle
5. Kuchizuke
6. The Sky Is Crying
7. Summer Days
8. Tears Of Heaven
9. Birth Of My Shadow
10. Departure

83/100

国産のメロディック・メタルバンド、Crying Machineの3rdアルバムです。

最近は国産のバンドのアルバムを買うことが多くなってきました。このバンドを知ったのはyoutubeがきっかけです。なかなかキャッチーなメロディに惹かれました。かなり期待して購入です!

1.Overtureはストリングスによる音色から始まり、泣きのギターが入る短いイントロ。かなり期待が高まりますな!つづく2.Revolutionはドラマティックなギターでリズミカルに進む疾走感溢れるナンバーです!ボーカルはややかすれ気味ですがカッコいい声をしていますな!サビメロは哀愁をまとった素敵な雰囲気に包まれます。ギターソロも泣きを重視していますな~♪またまた泣きのギターで始まる3.Never Say Neverは爽快なアップテンポ・ナンバー。叙情的なメロディが気に入りましたね☆歌詞も前向きなものになっており、ポジティブな雰囲気がありますね。ソロパートも充実しています!4.Circleはキラキラしたキーボードが印象的な、こちらもアップテンポ・ナンバー。しかしこのボーカルは個人的にかなり好みですな!非常にカッコいいです☆こちらの曲も明るいイメージがあります。5.Kuchizukeは一風変わったイントロから始まるノリノリな楽曲。こういう曲も書けるのというのは、バリエーションが豊かですね。ハードロックな印象があります。6.The Sky Is Cryingはギターが弾きまくりなインスト。キラキラした音色のキーボードも加わり聴き応えがありますな!爽やかなメロディでスタートする7.Summer Daysはまさに明るいハードロック・ナンバーです。透き通るキーボードによる装飾もあり、実に明るい楽曲ですな~。8.Tears Of Heavenは哀愁を感じさせるギターでスタートするミドルテンポ・ナンバー。ボーカルの歌唱力が光っていますね。アグレッシヴなギターがカッコいい9.Birth Of My Shadow。明朗なメロディでスタスタと疾走するスピード・チューンです!テクニカルなギターソロとキーボードソロが素晴らしい!アルバムの最後は10.Departure。泣き泣きのギターで始まるバラード調の楽曲です。ピアノとともに感情豊かにボーカルが歌い上げます。

これは実に良いメロディック・メタル、ハードロックバンドですね!こういう曲はあんまり詳しく無いのですが、前向きでキャッチーな楽曲が多いですな。元気になれるような曲があり、アルバム全体としてまとまりもあると思います。

キラーチューンは、やっぱりオープニングナンバーの「Revolution」ですかね!こんな感じの疾走感がある楽曲をもっと聴いてみたいです♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Crying Machine | 18:44 | トラックバック:0 | コメント:0
CROW'S CLAW / Just For My Heartache
CROW'S CLAW / Just For My Heartache

1. Just For My Heartache
2. Demolition
3. Disposable Respect
4. Just For My Heartache(Off Vocal Ver.)
5. Demolition(Instrumental Ver.)
6. Disposable Respect(Instrumental Ver.)

80/100

CROW'S CLAWのEPです。

私は詳細はよく分からないのですが、悶絶メタルのページさんでなかなかの高評価だったのと、安かったので(笑)購入してしまいました!同人ヘヴィメタルなんてのがあるんですねぇ。実質3曲ですが、良さげだったらアルバムも買ってみたいです♪

モダンなメロディを纏ったストロングなギターリフで始まる1.Just For My Heartacheはアップテンポで激しく進み、サビでは浮遊感のあるキャッチーなメロディを奏でます。途中でテンポを落とし、テクニカルなギターソロへとなだれ込みます!ボーカルはなかなか迫力があり好みのタイプですなー。2.Demolitionはリズミカルに刻むギターがカッコ良すぎるアップテンポ・ナンバー!絞り出すようなデスボイスが良い感じです。しかし一方で、クリーンボーカルはちょっとメロディにハマれないかなぁ…何か無機質な感じがします。ギターソロはこれまたフラッシーに弾きまくりな素晴らしいものになっています☆ヘヴィネスに溢れるパワフルな楽曲ですなー。これまたタフなギターリフでゴリゴリと突っ走る3.Disposable Respect。スタスタと疾走するスピードチューンです。途中で聴くことができるアグレッシヴなギターソロも最高です!バシバシ鳴ってるドラミングも派手ですな~♪あとの3曲はボーカル無しVer.やインストVer.になっています。

いやぁ、なかなかカッコいいヘヴィメタルですな!これだけ質の高いメタルをプレイされると、アルバムもちょっと買いたくなってしまいましたね♪近々購入したいと思います!

3曲中で一番気に入ったのは「Demolition」でしょうかね。ノリノリのリズムにヘドバンを誘発されてしまいます!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| CROW'S CLAW | 13:45 | トラックバック:0 | コメント:0
Cain's Offering / Stormcrow
Cain's Offering / Stormcrow

1. STORMCROW
2. THE BEST OF TIMES
3. A NIGHT TO FORGET
4. I WILL BUILD YOU A ROME
5. TOO TIRED TO RUN
6. CONSTELLATION OF TEARS
7. ANTEMORTEM
8. MY HEART BEATS FOR NO ONE
9. I AM LEGION
10. RISING SUN
11. ON THE SHORE
12. CHILD OF THE WILD(ボーナストラック)

90/100

メロディック・パワーメタルバンド、Cain's Offeringの2ndアルバムです!

1stアルバムは友人から借りて聴いてみたのですが、キラキラ感満載のメロディック・パワーメタルでとても気に入りました。これは2ndアルバムが出たら買わなければ!と思い、もう6年・・・?(汗)何というスパンでしょう。でもとにかくコティペルトのボーカルが大好きな自分としては、彼のボーカルが聴けるというだけで満足です!

シンフォニックなイントロから実に壮大なメロディが流れる1.STORMCROW。軽快に疾走するスピードチューンですな!ティモ・コティペルトの歌唱はやはり素晴らしい!サビメロは本当にキャッチーで最高です!ギターもザクザクとしていて存在感を見せます。キーボードもさすがはイェンス・ヨハンソン!テクニカルなプレイを聴かせてくれます。しかしサビがすごいなー。この盛り上がりかたは燃えますね!ちょっとデジタルちっくなキーボードからヘヴィなギターが入る2.THE BEST OF TIMES。途中からスピードを上げるアップテンポ・ナンバーです。朗々としたコティペルトの歌唱がたまりません!前曲に続いてシンフォニックなアレンジが耳を引きますね。ピロピロとしたキーボードソロとギターソロも聴きどころです。情感あふれるコティペルトの歌唱から始まる3.A NIGHT TO FORGET。静かでミドルテンポな楽曲です。サビメロがスゴくドラマティックで盛り上がりを見せます!!叙情的なメロディでスタートする4.I WILL BUILD YOU A ROME。なんというか、昔のSonata Arcticaみたいなイントロですね!スタスタと軽快に飛ばしていきます。希望に満ちあふれたサビメロにノックアウト!!これはハマりますね~♪ソロパートもスリリングで聴き応え十分!哀しげなメロディから始まる5.TOO TIRED TO RUN。コティペルトの歌唱力が存分に発揮されたバラード調の楽曲です。もうアルバムが終わっちゃうんじゃないかってくらいドラマティックです(笑)6.CONSTELLATION OF TEARSはテクニカルなドラミングから疾走する最高なスピード・チューン!キーボードも弾きまくりで圧倒されます。超カッコイイです!フックのあるメロディにガッチリと心を掴まされました。やっぱり速い曲をやらせると最高にカッコイイですね。激しいソロパートも素晴らしい!7.ANTEMORTEMはシンフォニックな味付けのあるアップテンポ・ナンバー。コティペルトの哀愁感のある歌唱が曲をリードします。実に良い声をしておりますな~。中盤のキラキラ感たっぷりな辺りが素敵です☆ソロパートのメロディはちょっと中東的?な雰囲気。続いてもアップテンポ・ナンバーの8.MY HEART BEATS FOR NO ONE。フックのあるメロディにやられてしまいました!煌びやかなキーボードの音色がたまらん!!笛の音から始まる9.I AM LEGIONはスリリングな演奏が楽しめるインスト。曲名からして期待大な10.RISING SUN。北欧的な透明感のあるメロディで始まり、ドラミングから激しく疾走!キター!!切なげなメロディにコティペルトの哀愁ボイスが乗っかります。こちらのサビメロも、どことなく初期のSonata Arcticaを彷彿とさせますね。高速で刻んでいくギターもカッコイイ!ソロパートももちろんテクニカル!アルバム本編の最後は11.ON THE SHORE。あぁ、なんというか、あっという間だなぁ~(涙) キラキラしたイントロから和やかに曲は進みます。最後を飾るだけあって非常に壮大な雰囲気に包まれます。

ボーナストラックの12.CHILD OF THE WILD。これはもうイントロからSonata Arcticaですな(笑)叙情性に富んだアップテンポ・ナンバーです。ボーナストラックですが、良曲ですね!

これは実に素晴らしい!!私の中では、このジャンルでは久々に名盤登場か!?といった感じです。どの曲にもフックのあるメロディが充実しており、聴いていてダレることがありません。コティペルトの声はやっぱりイイなあ・・・最高です。各曲がシンフォニックなアレンジが目立っており、インパクト大ですね。何度もリピートしてしまう魅力があります。

キラーチューンは、「CONSTELLATION OF TEARS」でしょうか。やっぱり疾走曲に弱い自分です。他にも良い曲が沢山ありますが、1曲選ぶとしたらコレかな~。ああ、でも「I WILL BUILD YOU A ROME」のポジティブで開放的なサビもたまらんしな・・・。迷いまくりです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Cain's Offering | 12:18 | トラックバック:0 | コメント:0
CROSS VEIN / ROYAL ETERNITY
CROSS VEIN ROYAL ETERNITY

1. Royal Eternity
2. Eternal Dream
3. Precious Liberty
4. 寂寞の塔 (Album Mix Ver.)
5. forget-me-not (Royal Ver.)
6. 琥珀の誓い
7. Suite Museum
8. Maid of Lorraine (Album Mix Ver.)
9. sandglass
10. 追憶は儚き雪
11. Brightest Hope
12. Last Melody

88/100

CROSS VEINのメジャーデビュー・アルバムです!

前作はとてつもなくクオリティの高いシンフォニック・メロディックスピードメタルを披露してくれたCROSS VEIN。ついにメジャーデビューです!数ある女性ボーカルの国産バンドでも、頭ひとつ抜き出ているのではないでしょうか。メジャーになって売れ線に走らないと良いのですが…(汗)再び美しい旋律を聴かせて欲しいですな!

1.Royal Eternityはオーケストラによるイントロ。キラキラしたキーボードの音色が期待を高めます!そして続く2.Eternal Dreamはクワイアをまといシンフォニックに爆走!素晴らしいスピードチューンです!意外とアグレッシヴなギターフレーズがイイですな!リズミカルに歌う女性ボーカルも良い感じです♪サビではスタスタと疾走感たっぷりに歌い上げます。ギターソロもピロピロと弾きまくってますね!もう圧巻です!キーボードによるアレンジもたまりませんな~♪ラストはゆったりと感情豊かに歌い、再びスピードアップ!ニクい演出です。キラキラした音色が素敵なイントロからキャッチーな女性ボーカルが入る3.Precious Libertyもスピード感のある楽曲です。ザクザクと刻んでいくギターがカッコいい!ソロパートも相変わらず派手にキマっています。重々しくヘヴィに始まる4.寂寞の塔(Album Mix Ver.)。重厚なコーラスとともに、静かに進んでいます。サビでの歌いっぷりは実に可憐な雰囲気を醸し出していますね!メロディアスなギターソロもイイ!5.forget-me-not(Royal Ver.)はシングルにもなった曲ですね。哀しみを感じさせる、ヘヴィなイントロから繊細な女性ボーカルの歌唱が入り、だんだんとスピードが上がっていきます。テクニカルなギターソロも聴きどころですね~。こちらも重厚な一曲です。ダイナミックで壮大なイントロからスタートする6.琥珀の誓い。ミドルテンポで美しい旋律を奏でます。悲哀に満ちたサビメロが最高!豪勢なオーケストレーションもたまりません!アルバム中盤の7.Suite Museumはちょっと一休み的なインスト。しかしギターがかなり主張しカッコいいインストになっています!後半のスピーディなギターが超カッコいいー!8.Maid of Lorraine (Album Mix Ver.)はこちらもシングルとして発売されていましたね。オーケストラからドラマティックなコーラスが入りスピードアップ!スタスタと疾走する楽曲です!スピーディなサビメロがとてもキャッチー。勇壮な雰囲気もありますね。ピアノの音色とザリザリしたギターから始まる、何やら緊迫感のある9.sandglass。静かに歌い上げるボーカルの歌唱がサビで思い切りクサく炸裂するアップテンポ・ナンバーです。シャープなギターリフもカッコいい!流麗なメロディも素晴らしいね~。10.追憶は儚き雪は哀しみをたたえたバラード・ナンバーです。ピアノとボーカルから始まり、だんだんとバンドサウンドが入り、美しい音色を奏でます。11.Brightest Hopeはポジティブな明るいメロディをまとい疾走するメロスピチューン!可憐なボーカルとギターソロ、キーボードによる装飾など、豪華絢爛な一曲です。アルバムの最後は12.Last Melody。こちらもドラマティックなイントロからアップテンポで軽快に進んでいく楽曲。メロディの充実度が素晴らしい…哀愁溢れるサビが中毒性高過ぎですぞー!こりゃあかなりクサい!なんかサビメロがジブリっぽいと感じたのは自分だけ…?(汗)

これはまた…評価が非常に難しいアルバムですな。皆さんの期待に応えているかどうかは置いておいて、ハイクオリティな作品ではあると思うのです。しかし、前作の方が勢いというか、荒削りながらも光るものがありました。今作はなんというか、とても洗練されている感じがしますね。メジャーの風格?しかしやっぱりスピード感やゴージャス(笑)なやり過ぎ感は前作の方が上だと思いました。

アルバムトータルの完成度としては、今作の方が高いかもしれません。ただ「前作のやり過ぎなクサクサ疾走メタルの方が良いんだ!」という人も当然居るのではないかと…。好みの問題かとは思いますが。そういう私は同点ですが、僅差で前作の方が好き…かなぁ。非常に悩みますねー(汗)まだこのアルバムは聴き込みが足りないので、もっと聴き込みまくれば印象も変わってくると思います。

なんだろうなぁ…前作と比べて「ヘヴィ・メタル感」が薄くなっちゃったのかなぁ…。あと音質は格段に良くなりました。クリアで聴きやすい感じになってますね。

そしてキラーチューンですが、オープニング・ナンバーの「Eternal Dream」ですかね!ストレートなスピードチューンはちょっと減りましたが、この曲はホントにたまらんです!アルバムのラスト「Last Melody」も、エモーショナルな青春サビメロにやられました。こっちの曲も良いなぁ~☆どちらも超クサいキラーチューンです!

【追記】
聴き込んだら、案の定こっちのアルバムの方が好きになりました(笑)いや、むろん前作も傑作ですが、今作はやはりメジャー感が違いますね。完成度が素晴らしいです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| CROSS VEIN | 14:17 | トラックバック:0 | コメント:0
The Crown / Death Is Not Dead
The Crown / Death Is Not Dead

1. Reign
2. Headhunter
3. Iblis Bane
4. Eternal (PARADISE LOST cover)
5. Struck By Lightning
6. Speed Kills (Full Moon Ahead)
7. Herd Of Swine
8. Horrid Ways
9. Ride To Ruin
10. Meduseld
11. Godeater
12. We Come In Peace (Piece by Piece) (ボーナストラック)
13. Agent Orange (SODOM cover) (ボーナストラック)
14. Candles Burn Again(ボーナストラック)

84/100

スウェーデンのメロディック・デスラッシュバンド、
The Crownの9thアルバムです。

個人的にこのバンドの最高傑作はアルバム「Deathrace King」で、なかなかこのアルバムを超えることが出来ませんでした・・・。いや、でも毎回素晴らしいアルバムを提供してくれている彼らですから、今作もカッコいいデスラッシュ・サウンドを聴かせてくれることでしょう!!

暗い雰囲気を醸し出す2分程のイントロの1.Reign。続く2.Headhunterはザクザクとしたギターが緊迫感を高めるデスラッシュ・ナンバー。やはりヨハンのボーカルはカッコイイですな!曲の方はスタスタと疾走する楽曲で、ドラミングが心地いいですね。ほのかにメロディを匂わせるギターソロが素晴らしい!3.Iblis Baneはイントロからボーカルの大絶叫!こちらもスタスタと疾走するスピードチューンですね!ややメロディックなギターリフがカッコいい~♪ギターソロも一層メロディアスです。邪悪な感じのするダークな楽曲ですな。しかし途中でスローになりムーディーなパートへと移ります。ギターソロも弾きまくり!4.EternalはPARADISE LOSTのカバー曲。原曲は知りませんが、しかしなんでこの位置にカバー曲を・・・?よく意図がわかりませんが、ミドルテンポでギターがメロディアスに弾く楽曲ですな。悪くありません。しかしどうせなら爆走アレンジとかにして欲しかったりして・・・(汗)高速ギターリフでズカズカと始まる5.Struck By Lightning。ブラストビートも入りますがスピード感はあまり感じられす、アップテンポ気味に進んでいきます。この曲も暗いイメージをまとっていますね。 曲名からしてカッコいい6.Speed Kills (Full Moon Ahead)はザラついたギターで突っ走るスピードチューン!・・・ですが、体感速度はあまり高くありませんね。ドラムのせいかな?しかしキレたギターソロはやはりカッコイイですね!7.Herd Of Swineはテクニカルなドラミングから始まるブラストビート全開の楽曲。なんかこう、もっとストレートに疾走する曲が欲しいですなぁ。8.Horrid Waysはグルーヴィーに展開していくアップテンポ・ナンバー。僅かながらメロディックな部分もあり、かなりカッコいい曲ですね!ノリも良く、こういう曲をもっと聴きたいんですよ~!ギターソロは狂ったような弾きっぷりでこれまたクール!9.Ride To Ruinはボーカルの強力な歌いっぷりと、ややノリノリなリズムで進むアップテンポ・ナンバーです。もっとデス・ロックン・ロール的な楽曲が聴きたいですなぁ。終わり方がスローで長ったらしくちょっと微妙・・・。10.Meduseldはやや長めのインスト。アコギで始まる渋めの曲です。本格的にギターが入りメロディを聴かせに来ます。アルバム本編最後は曲名から期待大の11.Godeater。ザクザクとした刻みに邪悪なメロディをまとい進むミドルテンポ・ナンバーです。ボーカルの「ゴォォォッド・・・イイタァァァァ!!」はカッコイイんですが、肝心の曲のほうがあんまり面白くない・・・。

以下3曲はボーナストラックです。12.We Come In Peace (Piece by Piece)はスローに展開していくちょっと退屈な曲。後半スピードアップして盛り返しますが、そこまでが長いですね(汗)13.Agent OrangeはSODOMのカバー曲。バンド名は知っていますが聴いたことはないです。これまたカッコイイですね!スピード感抜群、ノリの良さもありますね。14.Candles Burn Againは不気味な音色からスタートするこっちもスローな楽曲。まぁ、ボーナストラック程度ですね。無駄にダラダラと長い曲でした・・・。

う~む、やはり名作「Deathrace King」は超えられないかぁ。あの頃のノリノリのリズムも兼ね備えたデス・ロックン・ロールが聴きたいですね。今作はどうにもスピード感が足りない!正直退屈になってしまう曲もいくつか・・・。もっと剛直にデスラッシュ・サウンドを聴かせて欲しかったですね。残念です・・・。

キラーチューンは何だろうなぁ・・・。あんまり耳に残る曲が多くはなかったですが、オープニング・ナンバーの「Headhunter」や、ノリノリの曲調が少しですが復活している「Horrid Ways」あたりはノリも良く気に入りました。うーん、これなら前作のほうが好きだった・・・かも。しかしこのアルバムも、好きな曲を選んで何度か聴いていたら、結構カッコいいアルバムなんじゃないか・・・と思えるようになってきました。ちょっと要・聴き込みですね。

2015年一発目に聴いたメタルアルバムは、ほんのちょっと微妙なアルバムでした(汗)もっとスカっと新年を始めたかったですかね~。まぁ発売は2014年のだし、ノーカウントでいいかな(笑)これからのメタルライフ2015に期待しよう!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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The Crown / Crowned Unholy
The Crown / Crowned Unholy

1. House Of Hades
2. Crowned In Terror
3. Under The Whip
4. Drugged Unholy
5. World Below
6. The Speed Of Darkness
7. Out For Blood
8. [I Am] Hell
9. Death Is The Hunter
10. Satanist
11. Death Metal Holocaust

88/100

The Crownの5thアルバム(リレコーディング)です。
このバンドの最高傑作は「Deathrace King」だと思っているのですが、このアルバムはボーカルを元メンバーのヨハン・リンドストランドで録り直したものになっています。(今はもう正式メンバーになったんでしたっけ?)個人的にヨハンのボーカルが大好きだったので、コレは大歓迎です☆

息の詰まるような重々しいイントロの1.House Of Hadesから2.Crowned In Terrorへ!強烈なブラストビートで爆走します!ザリザリとしたギターにヨハンのカッコいいシャウトが乗っかる、いきなりのキラーチューン!叙情的なメロディも微かに匂わせる辺りが最高ですね☆フラッシーなギターソロにも隙がありません。3.Under The Whipもブラストビートからテンポよく進むスピードチューン!曲タイトルを絞り出すように叫ぶ辺りがイイ!アンダァァー・ザ・ウィ~~ップ!!続いてロックンロール的なノリの良さを見せる4.Drugged Unholy。ズカズカとストレートに進みます。ヨハンのシャウトはやはりカッコいいですなぁ。切れ目なく始まる5.World Belowはザラついたギターでゆっくりと展開していくミドルテンポ・ナンバー。曲全体を覆う邪悪さがたまりませんね。ギターソロもテクニカルです。一風変わったイントロから高速ドラムが入る6.The Speed Of Darknessはメロディも忘れずに疾走するクールな一曲。途中でノーマルボイスによる歌唱も入り、楽曲を盛り上げますね~♪キレキレのギターソロもカッコいいですな!緊迫感のあるイントロの7.Out For Bloodはまたも爆走するスピードチューン!メロディックなギターソロもポイントですな。8.[I Am] Hellは序盤からパワー全開のスピードチューン!ブラストビート連発でかなりアグレッシヴな楽曲になっています。ギターソロも弾きまくりです!9.Death Is The Hunterはようやく落ち着いたアップテンポの楽曲ですね。バキバキ鳴ってるベースがカッコいいイントロの10.Satanist!こちらもノリの良いスピードチューンですな~♪掛け声の後にギターソロになだれ込む辺りが最高ですね☆アルバムラストの11.Death Metal Holocaustはノイジーなイントロからひたすらブラストビートで爆走、スゴい勢いのある楽曲です。曲タイトルを一緒に叫びたくなりますね♪

ボーカルが交代しただけでかなりカッコ良さが違いますね!私は個人的にはこちらのアルバムの方が気に入りました!ヘドバン必至の名盤ですねぇ。やはりヨハンのボーカルでなければ!新譜の予定はないんですかね~?

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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