音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Regnum Caelorum Et Gehenna / Dimersity03 : Verum Cur Non Audimus

01. Verum cur non audimus
02. Sign in the days
03. Awakening from the abyss
04. Warning of the truth
05. A broken hope
06. Story in the fairytale
07. Advance to death
08. Last Requiem
09. Destiny never change
10. Two decision
11. Sacrifice Syndrome
12. Quia non dicimus

94/100

Regnum Caelorum Et Gehennaの3rdアルバムです♪

新譜が出ていたのでAmazonで迷わず購入!!今作も値段が安くてありがたいです。前作に引き続き、今作もコンセプト・アルバムのようです。ジャケットは神秘的な雰囲気があって美しいですね~♪

01. Verum cur non audimusはいきなり約16分もの大曲からスタート!ドラマティックなサウンドと語りによって始まり、パワフルなバンドサウンドで疾走!!ここがまたカッコいいな(*´ω`*)やはり相変わらずのクオリティです。そのあとは和風な音色が現れたりしてなかなかアレンジが凝っていますな♪中盤にかけてはプログレッシヴな展開を見せ、優しげな語りも挿入されます。終盤では再び爆走し、クールな印象を与えてきますなぁ・・・!!ボーカルのシャウトも相変わらず強烈☆1曲目から凄まじいインパクトを持つ楽曲です。

02. Sign in the daysは非常にメロディアスで様々な楽器が多用されるアレンジが耳を引くアップテンポ・ナンバー!ボーカルのカッコいい歌唱とモダンなギターリフがとても良い感じ。青臭さも感じさせる(笑)キーボードの音色がまたたまらん!一緒に口ずさみたくなりますね~。ドラミングはドカドカとハデに叩きまくり♪後半のクリーンなギターフレーズに悶絶です。

03. Awakening from the abyssは叩きつけるような激しいギターリフで疾走するハイスピード・ナンバーです♪こちらでもいろいろなキーボードアレンジが凝っていて、聴いていて楽しいですね!なにやらクレイジーなメロディや明るいメロディなどがごちゃ混ぜになっていて混沌としています(笑)

04. Warning of the truthはブヨブヨしたキーボードによるサウンドとボーカルの絶叫でスタート!ピロピロとギターもテクニカルに弾きまくり♪疾走感の強い楽曲です。途中ではブラストビートにグロウルも加わり、かなりアグレッシヴ!!呟くようなボーカルも入り、目まぐるしい展開を見せつけてくれますな~(*´ω`*)そしてこの曲でもプログレ・メタル的なフィーリングがありますね。

05. A broken hopeは哀しげなメロディによるピアノで始まり、パーカッション等も加わりなんというか不思議な楽曲になっていますね。8分近い長めの1曲。おとぎ話の世界のような、ファンタジックなメロディで彩られています☆ミドルテンポ中心で、スピード感はわりと抑えめな印象です。語りも入り、シアトリカルなフィーリングを受けました!一瞬無音が入ったあとはまた雰囲気が変わり、やや疾走しプログレッシヴな複雑な展開になります。こりゃあ聴くのが大変だなf(^_^;

06. Story in the fairytaleはイントロからモダンなメロディで爆走!!こりゃあ迫力満点♪退廃的なメロディによるギターリフで疾走するアグレッションたっぷりな楽曲です。スゴくカッコいいな~!興奮しまくりでハイテンションな感じですね!

07. Advance to deathはピアノとタフなギターリフがバウンドするミドル~アップテンポ・ナンバーです。イーヴルなボーカルの歌唱も良い感じですな♪キラキラとしたキーボードの演奏も素敵ですが、やはりピアノの音色がクサさをアピールしていますね(*´∀`)うねるようなギターソロもいい!

08. Last Requiemは慟哭のメロディによるギターリフで疾走するスピード・チューン!!ストレートに爆走するクールな楽曲になっていますね♪このメロディアスな旋律がたまりませんなぁ。ソロパートではアコギまで飛び出し、泣き泣きのクサメロディを奏でます☆ピロピロと弾きまくりなギターも非常にテクニカルです。ラストの鐘の音が荘厳さを醸し出していますね~!

09. Destiny never changeはイヤァァァ!!!と激しい叫び声から始まりスタスタと疾走するスピード・ナンバー!ブラストビートにギラギラとしたきらびやかなキーボードが加わり、アグレッションたっぷりです。やはりキーボードの働きが特徴的ですね。

10. Two decisionは急に牧歌調の和やかなメロディによる短めなインストが挿入されます。あっけらかんとした雰囲気で(笑)驚きましたね~。

11. Sacrifice Syndromeは緊迫感溢れるメロディで正統派ヘヴィメタル的なギターリフとともに突き進んでいくアップテンポ・ナンバーです。こういうヘヴィネスたっぷりな楽曲も素晴らしいですな♪その一方でメロメロな感じもあり、ドライヴィンなギタープレイがとてもクール!唐突にオーオー言い出すコーラスパートも少しだけ挿入されますな。

12. Quia non dicimusはアルバムのラストを飾る爆走ナンバー!!お決まりとなったボーカルのカッコいいシャウトからシンフォニックなアレンジとともに突っ走るスピーディな楽曲です♪この曲でもスタスタとした軽快なドラミングに痺れますな(;つД`)哀愁と叙情メロディによるギタープレイには悶絶必至!!ソロパートもギターとキーボードのソロバトルが繰り広げられ、聴きごたえ抜群です。途中から語りが入り、ドラマティックな展開もありますね☆

コレはもう大変満足のいく作品でした!前作のクオリティもかなりのものがありましたが、今作は楽曲のアレンジ面に大きな特徴が見られましたな♪相変わらずカッコいいボーカルに、慟哭のメロディを奏でるギター、軽快なドラミングからブラストビートまでこなすドラムに多種多様な音色を披露してくれるキーボードと、まったく隙がありません!!

前作と比べるとかなり楽曲が複雑になったというか、プログレッシヴな印象を強く受けました。しかしなかなかに聴き手を引っ張っていく魅力に溢れており、またそのぶん疾走パートのカッコよさも際立っています♪素晴らしいメロディで疾走するさまは圧巻の一言です。

点数は今のところ前作と同じですが、聴き込んでいけば前作を超える名盤になるかもしれませんな!・・・と聴き続けた結果、見事にハマってしまいました♪前作より1点プラスにしました。

キラー・チューンは、選ぶのが難しいですね~。大作の01. Verum cur non audimusはあっという間に聴き通せて完成度の高い楽曲だし、ポップなセンスも光る02. Sign in the daysもカッコいい。慟哭のギターが大暴れな疾走チューン08. Last Requiemも捨てがたいですなぁ(*´ω`*)とにかく、今作もハイクオリティな作品をどうもありがとうございましたっ!次回作も期待しておりますよ~(о´∀`о)
スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Regnum Caelorum Et Gehenna | 18:39 | トラックバック:0 | コメント:0
Re-Armed ‎/ The Era Of Precarity

1. Novus Ordo Seclorum
2. Lullaby Of Obedience
3. Through The Barricades
4. Riot Act
5. Ivory Towers
6. Years Of Decay
7. Three Headed Beast
8. Evolve Cycle
9. The Aftermath
10. Cursed Beyond Belief
11. Purification
12. The Hunt Is On!

82/100

フィンランド出身のデスラッシュ・バンド、Re-Armedの3rdアルバムです。

このバンドは、何気に気になっているSUOMI FEASTの出演バンドということで初めて名前を知りました。このバンド以外は名前もよく知ってるんだけど、Re-Armedとは聞いたことがありませんでした。今はとにかくメロデスに飢えているので、ポチッとMP3で購入しました☆さてどんな北欧的なサウンドを聴かせてくれるのでしょうか!?

1.Novus Ordo Seclorumはなかなかメロディアスなギターサウンドから始まり、ゴリゴリとした音でスタートを告げるアルバムのイントロ。

2.Lullaby Of Obedienceはテクニカルなドラミングとスラッシーなギターリフで心地よく疾走!!ボーカルはデスボイスというより、吐き捨てるようなしゃがれ声をしていますね。叙情的なギターメロディがかなりいい感じ♪グルーヴィーなリズムもあり、ヘドバンしやすい楽曲ですな。メロディをなぞってスクリームするボーカルが特にお気に入り☆

3.Through The Barricadesはブラックメタルのようなブラストビートで幕を開けるアグレッシヴな楽曲ですな!テンポ的にはこちらもスピーディでノリやすい!メロウなギターソロもかなりいい感じのメロディを奏でています♪ヘヴィなギターリフが特徴的で聴きごたえがありますね。

4.Riot Actはストロングなギターリフとズンズンと響く激しいドラムでスタート、デスラッシュらしく疾走します!メロディ要素はやや控えめに、硬派なサウンドを聴かせてくれますね(*´ω`*)ダークな雰囲気がプンプンする、スピーディな楽曲。アウトロはなんだか怪しい感じのメロディが出てきます。

5.Ivory Towersはミドルテンポでゆったりと始まり、一気にスピードを上げていくザクザクとしたギターがカッコいい!イーヴルなボーカルのスクリームとほのかに感じられるメロディがあわさってかなりクールです♪3分ちょいと短めな楽曲。

6.Years Of Decayは前の曲に引き続いて始まる、ずっしりとしたヘヴィネスを発散させるミドルテンポ・ナンバーです♪この曲はわりとモダンな印象を受けましたねー。ソロパートではスローになり、どことなく叙情的な一面も覗かせます。アコギによる演奏なんかも入ったりして、工夫が見られますな。

7.Three Headed Beastはノイズから急に爆走を始める疾走曲!吐き捨てるボーカルとブラストビートがメチャクチャ激しい!!しかしあっという間に終わってしまいます(^_^;)

8.Evolve Cycleはバキバキ鳴りまくるベースにデスメタリックなドラミングがなかなかカッコいいアップテンポ・ナンバー。ところどころで出てくる妖しげなメロディはなんだか呪われそうな雰囲気でもありますな(笑)

9.The Aftermathはゴツゴツしたギターリフにノイジーなボーカルが乗っかり、モダンなメロディを聴かせるコーラス・パートへとなだれ込むミドルテンポな楽曲。ギターソロは短いですがテクニカルに弾いています。

10.Cursed Beyond Beliefは淡白な感じのメロディが中心でちょっとぬるめな楽曲ですな・・・。こういうスローなテンポでモダンなメロディを加えてくると、とたんに眠くなってしまうなぁ(笑)前半の楽曲のようにもっと突っ走って欲しいところ!!終盤ではブラストビートでややアグレッシヴな感じになります。

11.Purificationはスタスタと疾走するドラミングが爽快なスピード・チューンてすな☆ブラストビートも交えつつアグレッションたっぷりに爆走していきます!やっぱりこういう曲をもっと聴きたいですな~(^_^)

12.The Hunt Is On!はアコギでどよ~んとした空気を演出し、ストロングなギターサウンドが入るスピード・チューンですね!ボーカルも早口でまくし立てるような歌いっぷり!後半はモダンなメロディで彩られるギターソロが聴きどころですね~。

これは、なかなか形容するのが難しいですな。基本はデスラッシュなんですが、リズムが結構モダンな感じでメロディも一部では叙情的ですが、北欧感バリバリ!!ってほどでもない・・・。ちょっとどっち付かずで中途半端な感じもしましたかねぇ~(;´д`)しかし疾走パートのカッコよさはたまらないものがあるので、今後の活躍に期待ですな☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Re-Armed | 18:18 | トラックバック:0 | コメント:0
Resonecia / Sirene

1. Schneider
2. Fee Stein

85/100

激クサシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの5thシングルです!もっと新しい音源が聴きたい!と思い、とうとうシングルにまで手を出してしまった・・・!もうこのクサさに病みつきでございます(*´∀`)タマラン!!

1.Schneiderはもはやお決まりとなったドラマティック・激クサ疾走チューン!!儚げな女性ボーカルの歌唱がもうたまらなすぎる!美麗なメロディとタイトな演奏が盛り上げていきますな。ギターソロはカッコ良さ満点で、続けてヴァイオリン・ソロへと流れていきます。ソロパートの充実振りもまた良いですねぇ~。7分超えと長めですがあっという間に聴き終えられますな♪

2.Fee Steinも凄まじいクサさを振り撒きつつ疾走するスピード・ナンバー!!このクサさはかなりのもの!気品の高い重厚なクワイアがより一層ド派手なものになっています☆切なげな美しいメロディに卒倒寸前ですよー!ギターフレーズがなによりキャッチーで素晴らしい・・・(T0T)

2曲だけですが、新たな音源が聴けて大満足です!これらの曲を聴く限りでは変な方向へ路線変更する心配もなさそうだし(笑)相変わらずのクサクサ・シンフォニック・スピードメタルになっております!こりゃあ新作がますます待ち遠しくなるなぁ(*´ω`*)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Resonecia | 18:52 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Empire of the Obscene

1. Unattained
2. Tail From The Crypt
3. Exhumed Identity
4. Fields Of Predation
5. Alliance And Tyranny
6. Suffer These Wounds
7. Summon The Spawn
8. None Shall Be Spared (All Shall Be Speared)
9. Stillness
10. Age Of Iniquity
11. Empire Of The Obscene

85/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの1stアルバムです!

ついにデビューアルバムにまで遡りました。あまりのカッコ良さにもうノックアウトです!!どちらかというと最新のアルバムよりも初期の頃のアルバムの方が大好きですね♪いろんな要素がごちゃ混ぜになった爆走スラッシュ・メタルに期待です!

1.Unattainedはデスボイスによる悲痛な叫びから激しくスタート!ノリノリなリズムで刻みまくるギターリフのカッコ良さにもう悶絶です♪低音グロウルも織り交ぜて多彩なボーカルワークも魅力的ですね☆ギターソロは超高速に弾きまくるハイ・テンションなものになっています。

2.Tail From The Cryptはデスメタリックなゴリゴリとしたヘヴィリフで幕を明け、ボーカルが入るとともに疾走開始!早口のボーカルが焦燥感を煽るカッコ良さ満点です☆ストロングなギターにもパワフルな力強さが感じられます。1st当時からこんなにもカッコ良かったのか・・・!?信じられません!ギターソロはテクニカルさ重視でこっちでも弾きまくり。

3.Exhumed Identityは7分近い、このバンドにしては長めの楽曲。ゆっくりとしたイントロからじっくりと進んでいきます。だんだんとスピードを上げていき、吐き捨てボーカルとともに疾走!やっぱりこうでなくては!様々なギターリフでカッコよく弾いていますね♪そしてこのギターソロがまたメロディアス!!(;つД`)終わってみれば7分もあっという間ですね~。

4.Fields Of Predationはクランチーなリフを中心に組み立てられた、邪悪なフィーリングたっぷりなアップテンポ・ナンバー。ピロピロとせわしなく弾きまくったかと思えば、ゆったりとムーディーに弾いてみたりと、なかなか複雑な楽曲です。
ボーカルもハイトーンシャウトをかましたりして気合い入ってます!

5.Alliance And Tyrannyはそこはかとなく叙情的なメロディを奏でるイントロからツーバスで疾走、ボーカルが入るのを待っていたらインストでした・・・(汗)このパターンは以前にもありましたな(^_^;)

6.Suffer These Woundsはガツガツと前のめりに進んでいく、ギターがカッコいい楽曲。途中で妖しげなムードを挟み込む辺りがアレンジセンスを感じさせますな♪スピード感は抑えめでこのバンドにしては大人しい印象ですね~。・・・と思ったらやっぱり後半はスピードアップ!フラッシーなギターソロが鮮烈的です。

7.Summon The Spawnはデスラッシュ的な疾走感を見せたあとは、テクニカル・デスらしいギターリフとドスの効いたデスボイスがたまらない1曲。地獄の叫びのような声がちょっと怖い(汗)キュルキュルとおかしな音を出しながら弾きまくるギターも特徴的。

8.None Shall Be Spared (All Shall Be Speared)はゴツゴツとしたギターリフが主張するミドルテンポ・ナンバー。ここへ来てちょっと中だるみか!?スピード感に飢えてきました。無機質に刻んでいくギターに少しマンネリを思わせる部分も・・・。

9.Stillnessはアコギでポロンポロンと哀しげなメロディを紡ぐ2分ほどのインスト。

10.Age Of Iniquityは激しく叩き付けるようなギターリフと、しゃがれ声でメロディを付けて歌い上げるボーカルがメインで進んでいくスローな楽曲。後半はダークな雰囲気を醸し出すパートが入ります。

11.Empire Of The Obsceneもスローテンポでザクザクとギターが刻んでいく楽曲。最初の方の勢いはどこへいってしまったんだ!?どうにもテンションの上がらない感じで、残念です(>_<)

とにかくアルバムの頭3曲が超カッコいいです!!その後は悪くないながらもちょっと印象に残りにくい楽曲が多かったですかね~。なにやらスピード感が抑えめでイマイチな感じが。もっとテンションの上がる曲が聴きたかったなぁ~。でも最初の3曲は本当にクールな出来映えなので、とりあえず満足です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Revocation | 18:32 | トラックバック:0 | コメント:0
Resonecia / Traum

1. Fluch
2. Arzt
3. Romancier
4. Abenteurer
5. Berater
6. Ritus

92/100

日本のシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの4thアルバムです!今作もクサクサなシンフォニック・メタルを期待しておりますよ~‼

1.Fluchはシンフォニックなゴージャス感のあるアップテンポ・ナンバー!女性ボーカルの力強さが更にパワーアップしておりますね!サビでは疾走し、たまらない美旋律を奏でます。泣ける、実に泣けます!クサ過ぎるぞ~(T0T)神聖なクワイアもたっぷりで最高のオープニングですな!

2.Arztも引き続きアップテンポ・ナンバー。ベースも目立つエピカルで勇壮なメロディがカッコ良すぎる!私の大好きな爆走クサメロ・チューンではありませんが、充分に説得力のあるクッサい曲になっています。ピアノによるパートも挿入され豪華絢爛です☆

3.Romancierはややアグレッシヴなギターが特徴的な、これまたアップテンポな楽曲。今作は明らかにスピード感を抑えていますね・・・。しかしこの楽曲の完成度の高さはどうでしょう!クサい!クサ過ぎる!!サビではやはり多少スピードを上げてきます。なんというか、タメの効いた展開の妙ですね♪女性ボーカルのキャッチーな歌唱も相変わらず魅力的です。

4.Abenteurerは、今度はイントロから爆走!いかにもヘヴィメタル的なアグレッションのあるギターフレーズが炸裂したあとは、クワイアと可憐な女性ボーカルの歌唱で彩られます。ソロパートはとても長く、非常に聴きごたえがあるものになっていますね☆ソロ後のサビメロがもうクサ過ぎて最高じゃー!!ラストの締め括りのメロディもたまらない・・・。

5.Beraterはここへ来てようやく一段落かな・・・と思いきや、軽快にテンポ良く進んでいくアップテンポ・ナンバーです!キラキラした音色がこれまたクッサいねぇ!!そして何と言っても女性ボーカルの歌唱力!魅力を更に増してきています(;つД`)最高すぎる・・・!なにげにヘヴィさを増したギターもカッコいい!

6.Ritusはクラシカルなギターから疾走するスピード・チューン!やはり最後を飾るのは疾走曲です!サビメロの哀愁を漂わせた切なげな歌唱といったらもう・・・!!ギターもかなりヘヴィで、ベースも今まで以上に目立っています。しかし今作はスピード・チューンより、アップテンポな楽曲の方がよりクサ過ぎるという現象が起きていますな(笑)

なんという作品でしょう!クサ過ぎるメロディの宝庫です!次から次へと溢れだしてくるクサメロにはまいりました。スピード感は以前の作品より落ちており、そこが気に入らない方もいるかもしれませんが、それを補って余りある上質なメロディ!たまらないです(泣)この感動を上手く伝えられない・・・!とにかく過去最高の出来栄えだと思います!クサメタル万歳!(*´ω`*)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Resonecia | 18:48 | トラックバック:0 | コメント:0
Resonecia / Erbschaft

1. Legende
2. Welt geerbt
3. Plontzlich
4. Purge
5. Zweig
6. Erbschaft
7. Anfang

91/100

日本のシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの3rdアルバムです!この際だからアルバムをまとめて購入しました☆もうあまりのクサさに悶絶しっぱなしです!最高だー!

1.Legendeはイントロから早速疾走する、勇壮なクサいメロディがたまらない1曲!前作からさらに洗練されたその音楽性には脱帽です。重厚なクワイアが最高に盛り上がります☆ギターソロも相変わらず構築美に溢れていて、聴きごたえは抜群ですな!ラストのギターの奏でるフレーズもクサい!

2.Welt geerbtは激しくドラマティックなギターメロディからまたも疾走!繊細な女性ボーカルの歌唱が特に目立っている楽曲ですな♪シリアスなムードを醸し出す、前曲から引き続いて素晴らしいクサクサなシンフォニック・チューンです!

3.Plontzlichはピアノからスタートし、叙情的なメロディをこれでもかとブチ込んだミドルテンポ・ナンバー。やや低音を重視した女性ボーカルの歌唱がメインになっております。こういう曲もじっくりと聴かせる魅力がありますね~(*´∀`)ギターソロもゆったりと滑らかに弾いております。

4.Purgeはヴァイオリンによる哀しげな旋律が胸を打つイントロに期待が膨らみます。そのあとはお待ちかねの疾走チューン!スタスタとしたドラミングにシンフォニックな魅力がたっぷりな激クサな楽曲に仕上がっており、ソロパートのアツいバトルも必聴です♪重なりあう美しいボーカルパートが激しくクサい!

5.Zweigは鐘の音とクラシカルなイントロからヘヴィに突き進んでいくミドルテンポ・ナンバー。キラキラとした音色のアレンジと、どことなく妖しげなメロディがインパクトあります。疾走はせず、じっくりとメロディを聴かせにきていますな!

6.Erbschaftは泣き泣きのギターと、ここへ来て男性ボーカルが!これがまたしなやかでカッコいい声をしてらっしゃる!!ネオクラシカルな疾走チューンに伸びやかなボーカルが合わさり、新しいResoneciaの一面を見せておりますね♪

7.Anfangはゴージャスなイントロからいつも通りのクサメロ・クワイアが炸裂し軽快に飛ばしていくスピード・チューン!今までの曲とはひと味違う、切ないタイプの胸が締め付けられるメロディに悶絶です♪(つД`)

今作も安定のクサさで、安心の作品になっております。個人的には2ndアルバムが大好きなんですが、聴き込んでいくとこちらの作品にハマってしまいました♪とにかく曲が素晴らしすぎる!超・ハイクオリティなクサいシンフォニック・メタルを聴きたい方はぜひ!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Resonecia | 18:40 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Existence Is Futile

1. Enter The Hall
2. Pestilence Reigns
3. Deathonomics
4. Exitence Is Futile
5. The Brain Scramblers
6. Across Forests And Fjords
7. ReaniManiac
8. Dismantle The Dictator
9. Anthem Of The Betrayed
10. Leviathan Awaits
11. The Tragedy Of Modern Ages

88/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの2ndアルバムです♪

3rdがあまりにもカッコいいもんだから、遡って2ndアルバムも期待して購入してしまいました(*´ω`*)その内容は、期待を裏切らないハチャメチャにクールなテクニカル・デス/スラッシュメタルになっております♪

1.Enter The Hallはおどろおどろしい暗いメロディからピロピロとしたテクニカルなギターが切り込んでくるインストナンバー。途中からはブラストビートなんかも入ってアグレッション抜群のインストですな(^_^;)

2.Pestilence Reignsはボーカルの野太いシャウトからスタート!シャキシャキした軽快なギターリフで爆走するノリノリの疾走曲!やはりこのバンドのスピード・チューンはたまらないものがあるなぁ。正統派メタルっぽいところもあり、曲調はとてもパワフル!!シャープなギターソロはテクニカル重視でベースも負けじとバキバキ鳴らしています!

3.Deathonomicsは一転してヘヴイネス重視のどっしりとしたミドルテンポ・ナンバー。しゃがれたデスボイスによる歌唱とザクザクとしたリフがカッコいい!・・・と、いきなり途中からスピードアップ!この展開はニクいですなー!実に爽快感の溢れる楽曲です。タイトに叩きまくるドラミングもキレがありますね。

4.Exitence Is Futileはこちらもスローなイントロ。ブンブン唸るベースがかなり目立っております!長いイントロだなぁ~と思っていたら激しいドラミングが入りアグレッシヴに突き進みますね!しかしこれまでの曲と比べるとちょっと落ちるかな?やっぱり爆走する疾走曲が聴きたい(;つД`)いや、このバンドはミドルテンポもカッコいいと思いますが、真骨頂はスピード・チューンに有ると思っているので。

5.The Brain Scramblersはちょいとサイケでカオティックなギターリフで始まり、ボーカルが入るとともに疾走開始!デスラッシュのようにザクザク刻みながら突撃する様はもうたまりませんな!ソロはメロディックな要素もありつつあくまでテクニック重視ですね~(*´∀`)

6.Across Forests And Fjordsはブラストビートも交えてアグレッシヴに展開していく、アップテンポ・ナンバー。と、思ってボーカルが入るの待っていたら、インスト・ナンバーでした(^_^;)しかしハデに楽器隊が暴れまわっておりますな♪終盤の泣きのギターソロは逸品です!

7.ReaniManiacはいきなりカオティックなギターリフで爆走します!ボーカルが叫びまくる圧巻の迫力!ド派手なドラミングをバックにひたすら走り続けます。ソロパートはもう最高ですね☆正統派メタル的なフィーリングもある、キラリと光るものがありますな♪

8.Dismantle The Dictatorはカオスなギターサウンドが耳にあまり優しくない(笑)デスラッシュ・ナンバー。なんかボーカルはいかにもデスメタル、いや、ブルデス?にありそうな低音グロウルも披露しています。途中では怒号コーラスも入りますますカオティックな状態に‼狂った感じのキレたギターソロもなかなかいい感じです♪

9.Anthem Of The Betrayedは正統派メタル的なヘヴィリフでアップテンポ気味に進んでいく楽曲ですな。途中からまたも展開を変え、デスメタルちっくなドロドロしたサウンドが。しかしギターソロはあくまでカッコよく‼ギュインとギターをかき鳴らしたあとは小気味良いクランチーなリフで攻め立てます。

10.Leviathan Awaitsはじっくりとミドルテンポで進んでいく、ちょっと地味な感じの曲ですね(汗)ドラムは派手で良いのですが、ギターリフがちょっと大人しめなかんじ?ギターソロは滑らかなメロディを紡いでいて、ここはイイ感じかな~♪

11.The Tragedy Of Modern Agesはなんと7分もある、このバンドにしては珍しい長めな楽曲。ズンズンと行進するようなギターから始まり、リズミカルに進みます。ここからどう展開していくのか!?・・・とワクワクしながら聴いていましたが、なかなか盛り上がるポイントもなく、ちょっとダラけてしまいましたかね。しかしギターソロはちゃっかりとカッコよく弾いていますね(笑)

今作も満足のいく作品でした。しかし、どうにもカッコいい楽曲と捨て曲の落差が激しいというか・・・つまらん曲はかなり聴いててしんどい部分もあったかなぁ~。それでも様々な要素をブチ込んだスラッシュ・ナンバーは文句なくカッコいいし、この為だけに買ったとしても後悔はしません‼アルバム全体で見ると、序盤~中盤はクールなデスラッシュ・ナンバーが良いところに配置されていて、すんなり聴き通せました。ただ終盤はちょっとスピード不足で煮えきらないところもあったかな・・・。

キラー・チューンは「2.Pestilence Reigns」です(*´ω`*)このバンドのオープニング・ナンバーに外れはありませんな。テクニカルに爆走するデスラッシュ的な勢いを持った豪快な楽曲です♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Revocation | 18:39 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Chaos of Forms

1. Cretin
2. Cradle Robber
3. Harlot
4. Dissolution Ritual
5. Conjuring The Cataclysm
6. No Funeral
7. Fractal Entity
8. Chaos Of Forms
9. The Watchers
10. Beloved Horrifier
11. Dethroned
12. Reprogrammed

90/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの3rdアルバムです!

アルバム遡り中です♪色々なレビューサイト様で高評価を得ている3rdを購入してみました☆その音楽性は、テクニカル・デスどころかメチャクチャな音楽要素をブチ込んだごった煮メタルになっております!こりゃあ物凄いカッコよさですなー(*´∀`)前作以上になんとも形容しがたい、複雑なヘヴィ・メタルです!

1.Cretinはイントロからデスラッシュ風味に爆走、ザクザクとしたクランチーなリフでかっ飛ばします!ドラミングがハデすぎる・・・弾きまくりなギターと合わさって大変なことに‼ボーカルの歌唱もやはりデスメタルっぽくなくて、スラッシュ気味のカッコいい声質をしています。またソロパートもハデハデ。なんかロックンロールみたいなノリの良さがありますな(*´ω`*)

2.Cradle Robberはまたしてもノリノリなリズムで、ザクザクと刻みまくるギターが楽曲をリードしていく爆走チューン!!ソロパートはテクニカルかつメロディアスで高速ソロを楽しむことができます!こりゃあカッコいい!後半のベースプレイに悶絶しました・・・なんてクールなんでしょうか。

3.Harlotは3曲目にしてようやくスピード的には落ち着いた感じ・・・と思いきや、かなり攻撃的なリフでガンガンと押してきます。ストロングなボーカルの歌いっぷりがたまらんです!ギターソロはもう感動もの☆

4.Dissolution Ritualはノリの良さを重視した、スラッシーな勢いとややプログレがかったリフで突き進みます。こちらの曲も最初の方に比べるとスピードは抑え目にして、メロディを聴かせに来ていますね♪静けさもあるテクニカルなソロパートは聴き応え充分。吐き捨てるようなボーカルが特徴的な楽曲ですね。

5.Conjuring The Cataclysmはアコギでスタートし、ゆったりとしたムードで展開するスローテンポ・ナンバー。途中からはドラムが激しくぶっ叩きながらアグレッシヴになりますが、あくまでスローになっていますね。アツいコーラスパートまで入ります。

6.No Funeralはマシンガンのようなドラミングから始まり、ハイ・テンションなギターリフで爆走!!このイカれ具合がたまらんですなー!ハチャメチャに突っ走る爽快感がクセになります♪うねるようなテクニカルなソロパートはもうお決まりですな~。ここまで来るともうほとんどスラッシュ・メタルですね(笑)

7.Fractal Entityはクレイジーな音色の高速ギターが弾きまくる、短いインストです。

8.Chaos Of Formsは迫力満点なボーカルと緩急自在なギターリフで進んでいく、なんとも複雑な楽曲ですね。このあたりはテクデスっぽさが出ている気がします。プログレみたいな要素も感じられ、非常に変態的です(笑)

9.The Watchersはいかにもデスメタルとしたギターリフと、タイトなドラミングでアップテンポに進んでいく楽曲ですな。絞り出すボーカルのシャウトはそこまでデスメタルっぽくはなく、やはりスラッシュ・メタルを思わせますね。終盤はピロピロとしたギターが!

10.Beloved Horrifierは、なんかどこかで聴いたことのあるようなメロディックなギターリフから疾走開始!跳ねるようなリズミックなリフが非常に心地イイです♪ドラミングも相変わらずキレキレなプレイを披露しています。後半はプログレっぽいギターフレーズからピロピロギターによる高速ソロが‼この流れもまた素晴らしい。

11.Dethronedはメロデスみたいな感じのイントロから、スラッシーで切れ味鋭いギターの刻みが楽しめる楽曲。この曲はアルバムの中でもメロディアスな要素の強いものになっていますな‼しかしソロパートは何やら不気味な雰囲気を醸し出す、怪しげなメロディによるギターソロが。うーん、コレも悪くないですな。

12.Reprogrammedはアルバムラストを飾る、重々しくヘヴィなメタル・ナンバー。スピード感はほどほどに、ゴリゴリしたアタック感の強いリフでグルーヴィーに展開していきます。

コレはなんと素晴らしいアルバムでしょうか!?最初に聴いたときは楽曲の情報量の多さに聴き疲れてしまいました。テクニカル・デスに加えてスラッシュ、プログレなど様々な音楽性がブチ込まれており、非常に個性的なサウンドを聴かせてくれます。とにかく一貫しているのはアグレッシヴさでしょうか。勢いを殺さずに多様な音楽性を飲み込み、ひとつの楽曲に仕上げるそのアレンジセンスに脱帽です(;つД`)

どの曲も素晴らしいですが、あえて1曲選ぶとすると「2.Cradle Robber」ですかね~♪カッコよく爆走するテクニカルでスラッシーな疾走チューンです!ギターソロがずば抜けてクールな楽曲ですな♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Revocation | 16:16 | トラックバック:0 | コメント:0
Resonecia / Schicksal

1. Verbrechen
2. Ungluck
3. Diva der Stolzes
4. Grief
5. Fazit of Fate
6. Preis
7. Aufenthalt einer Partei

86/100

激クサシンフォニック・メタルプロジェクト、Resoneciaの1stアルバムです!

なんだか最近、超クサいメロスピとかを聴いていないなぁ・・・と思い始め、シンフォニックでドラマティックな激しくクッサいメタルを聴きたい‼ということで考えた結果、Resonecia様のアルバムを購入することにしました☆しかし2ndアルバムと聴く順番が逆になってしまったなぁ・・・(汗)

1.Verbrechenは初っぱなから哀愁をたっぷりとまとったメロディでスタスタと疾走開始!!やはり1stアルバムの頃からクサさは半端ではありませんな♪ツインボーカルのハモりもまたクサさに拍車をかけています!重厚なクワイアののちにピアノソロへとなだれ込み、お待ちかねのギターソロが!たまらないですね♪

2.Ungluckは笛の音で始まる牧歌的な穏やかな楽曲。ミドルテンポですが、相変わらずのクサさを発散しております!ピアノも効果的に使われ、神聖な雰囲気が漂っていますな。

3.Diva der Stolzesはエモーショナルなギターフレーズから爆走するスピード・チューンです。もうイントロからガッツポーズモノですな!女性ボーカルの爽やかなハイトーンが楽曲を盛り上げます☆ギターソロもド派手に弾きまくっていますねー。クライマックスの激しさといったらもう!!

4.Griefはピアノの旋律からスタートする、哀しげなスロー・チューン。こういう曲もクオリティが高い!スピード感が無くともクサさは充分に維持されています。ラストの方の、泣きのツボを突いた繊細な歌唱が素晴らしすぎる!

5.Fazit of Fateはお得意の激クサシンフォニック・スピード・チューン!フックのある魅力的なメロディで突っ走ります!!いったんテンポを落としたあとはヴァイオリンのソロタイムへ!ギターソロもカッコ良さ抜群です(;つД`)

6.Preisはもはや慟哭というくらいの哀しげなメロディで、アップテンポに進んでいくリズミカルな楽曲です。サビメロの叙情的な歌いっぷりがもう・・・!ソロパートは何やら緊迫感のあるテクニカルな演奏陣が技巧を見せつけます☆ラストは疾走してカッコ良く締めくくり!たまらんなぁ~(T0T)

7.Aufenthalt einer Parteiは薄暗いイントロから始まり、オーケストレーションでド派手に進行していくインスト。ヴァイオリンなど様々な楽器が乱舞し豪勢なインストになっていますね。どうせなら、ボーカルもいれてほしかったなぁ、なんて・・・。

1stアルバムからこのクオリティ!驚愕です。やはり流石は激クサシンフォニック・メタル。どの曲も隙がありません!なんか久しぶりに激しくクッサいメタルを聴いた気がするなぁ。やっぱりスゴく良いもんですねぇ♪これは他のアルバムもゲットしなければ!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Resonecia | 20:00 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / Revocation

1. The Hive
2. Scattering The Flock
3. Arch Fiend
4. Numbing Agents
5. Fracked
6. The Gift You Gave
7. Invidious
8. Spastic
9. Entombed By Wealth
10. A Visitation
11. Dyers Eve(ボーナストラック)

86/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの4thアルバムです。

今作はバンド名を冠したアルバムということで気合いが感じられますな♪その作品は、テクニカル・デスメタルでありながらスラッシュ・メタルの歯切れの良いノリの良さや、パワーメタル・正統派メタルにも通じるメロディも取り入れた、独自性の高いアルバムとなっています!

1.The Hiveは不気味なSEから始まり、ギターが爆発的なスタートを切るスピード・チューン!相変わらずボーカルがカッコいいなぁ!どちらかと言うとデスメタル的なアグレッション重視のブルータルな楽曲ですな♪ソロパートはゆっくりとスピードを落としてフラッシーにキメています!

2.Scattering The Flockはテクニカルなギターと凄まじいドラミングでミドルテンポに進む楽曲。しかしすぐさま疾走!ストップ&ゴーを繰り返す、一筋縄ではいかない感じがテクデスっぽいなぁ~。ギターソロはほのかに叙情性も感じさせるカッコいいものになっています。

3.Arch Fiendは特徴的なドラミングから始まり、スローにザクザクとギターが刻んでいきます。うーん、今作もスピード感を控えめにしているのかな?なかなか爽快感のあるパートが出てきません・・・。なにやらジメっとしたデスメタルの要素が強く出てきています。後半はアコギなんかも登場します。

4.Numbing Agentsはようやくイントロからかっ飛ばすスピード・チューン!待ってました‼スラッシュ・メタルのジャキジャキしたクールなギターリフとこのスピード感(*´ω`*)たまらん~。スタスタとカッコよく爆走しギターソロもイカれたメロディを奏でています♪あぁー、超カッコいいです!ボーカルも吼えまくり!

5.Frackedはグルーヴィーにザクザクしたリフで押してくるミドルテンポ・ナンバー。スピード感は控えめですが、ノリの良さがあり聴いていてダレることがありません。こういう曲だったら大歓迎です☆そしてギターソロがまたメロウなフィーリングを醸し出していてカッコいいです♪

6.The Gift You Gaveはヘヴィリフでドラマティックにスタート!アップテンポでノリノリなサウンドです♪ストロングなギターに野太いボーカルがマッチして、激しい音の塊がぶつかってくるかのよう!!(;つД`)3分過ぎからの疾走パートが大変美味しい☆そこからギターソロへと繋がる流れもイイね!

7.Invidiousはカオティックに爆走する、デスラッシュ的なアグレッションの高い楽曲ですな!図太いギターリフと、メロディを付けたボーカルの歌唱が決まっています!パワーメタルみたいなコーラスパートが入ってもうメチャクチャですね(笑)ギターソロも高速ソロを披露しテクニカルさを見せつけます!

8.Spasticはイカれたメロディのギターが充分に楽しめるインスト。ここはやはりテクニカルさ重視でギターが駆け回ります。

9.Entombed By Wealthはブラストビートで激しく攻め立てるアグレッシヴなミドルテンポ・ナンバー。ちょっとまた地味な感じになってしまったかな?(^_^;)あんまり聴きどころが見付からなかったな・・・。

10.A Visitationもブラストビートを交えて強力に突き進むミドルテンポの楽曲です。2曲続いて微妙な感じでした(汗)どうにも盛り上がりどころが見付からない~(T0T)残念です。

11.Dyers Eveはボーナストラック。Metallicaのカバーです。やはり原曲は聴いたことがなく・・・スミマセン。ハチャメチャな勢いのあるスラッシュ・メタルナンバーですな。ボーカルも器用に声質を変えて歌っていますね♪

ちょっと微妙な曲がいくつかありましたが、アルバム通して聴いてみれば、やはり一定のクオリティは備えていますね!充分に楽しめるカッコいい曲は有りました。ギターソロの充実度はかなりのもの。特に中盤(4~7曲目)がスピード感があってカッコいいと思いました♪

キラー・チューンは「4.Numbing Agents」ですな!!このノリノリな爆走するデスラッシュ・ナンバーこそRevocation!!速くてテクニカルです☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Revocation | 12:24 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム | 次のページ>>

プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様人数

全記事数表示

メタルの感想

月別アーカイブ
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR