音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Overkill / The Grinding Wheel

1. Mean Green Killing Machine
2. Goddamn Trouble
3. Our Finest Hour
4. Shine On
5. The Long Road
6. Let’s All Go To Hades
7. Come Heavy
8. Red White And Blue
9. The Wheel
10. The Grinding Wheel
11. Emerald(ボーナストラック)
12. Sanctuary(日本盤ボーナストラック)

90/100

アメリカのベテラン・スラッシュメタルバンド、Overkillの18枚目のアルバムです!

もはや説明不要のベテランバンドですな!私は後追いのファンなのですが、前作、前々作と素晴らしくカッコいいスラッシュメタルを聴かせてくれました。個人的にはアルバム「The Electric Age」が一番好きですね♪今作もメチャクチャ期待して購入しました☆ライブ盤が付いてくる国内盤も気になるところですな・・・!!自分は安い輸入盤を予約したら、見事配送日が未定に(T0T)仕方なくMP3で購入・・・悲しい。

1.Mean Green Killing Machineはズンズンと腹に響くドラミングとザリザリしたギターリフでスタート、グルーヴィーでノリノリなリズムで進んでいくアップテンポ・ナンバーです♪殺傷力の高いクランチーなギターリフがとてもクール!ボーカルのカッコよさも相変わらずですな。中盤ではメロディアスに歌い上げる部分もあります。1曲目から7分超えの長めな楽曲。おまちかねのギターソロタイムはギャンギャンと狂ったように弾きまくるタイプ。どうせならもっと長く弾いてくれてもよかったのに・・・(笑)

2.Goddamn Troubleは重心の低いギターリフでダークなメロディを奏でていくスピード・チューン!早口でまくし立てるボーカルの歌唱が特徴的ですね。ストロングな印象のあるパワフルな楽曲ですな!ギターソロもピロピロとテクニカルに弾きまくりで非常にカッコいいです♪

3.Our Finest Hourはジャリジャリしたギターサウンドから始まり、ちょっとした明るさも感じさせるメロディがたまらないスラッシュ・ナンバーです。スピード感もまぁまぁありますね!キャッチーなコーラス・パートも入ります。ギターソロがまた切れ味抜群のシャープなものになってますね~(*´ω`*)

4.Shine Onはヘヴィネス重視のギターリフがメインで進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ザクザクのギターサウンドが実に心地良いですな♪後半にはメロウで静寂さも感じさせるパートもありますね。そのあとはフラッシーなギターソロへとなだれ込みます!

5.The Long Roadはドラマティックなメロディのギターリフからピロピロと弾きまくる長めのイントロを経て、タフなギターが突如斬り込んでくるアップテンポな楽曲。こりゃあカッコいいな!最初はイントロが長過ぎてインストなのかと一瞬勘違いしましたが(笑)こういうギターサウンドをもっと!もっと聴きたい~!!滑らかに弾くベースもカッコよく、実に決まっていますなー!

6.Let’s All Go To Hadesはズルズルと引きずるようなギターから、またもストロングなギターリフからご機嫌に突っ走るスピード・チューン☆ボーカルの歌いっぷりもやはりスラッシュ・サウンドにピッタリな声質をしていますね!やっぱり好みなボーカルです(^_^)ややノイジーなギターソロは短いですが、カッコいいですな~。

7.Come Heavyは曲名からしてヘヴィネスたっぷりなスロー・ナンバーだろう・・・!!と思ったら、やけに明るいメロディで小気味良く進んでいく楽曲。まぁ、アルバムに1曲くらいこういうのがあっても良いでしょうかね。ギターもなにげに迫力があり、ベースも唸りまくっています。後半は一気にスピードを上げて高速ギターソロへ!この展開はニクい!!

8.Red White And Blueはザリザリな質感のギターリフでスタスタと爆走!!まさにスラッシュ・メタルな楽曲です♪気分爽快なギターにタイトで強烈なドラミング!やはりこういう曲がなくてはいけませんね。後半はスピードを落としますが、ギターがカッコ良すぎるので気になりませんな(*´∀`)その後は再び疾走!!実にクールです♪

9.The Wheelは非常にヘヴィネスのある重々しいギターで導かれ、テクニカルなドラミングから爆走開始!!クランチーなギターリフと緊迫感あふれる雰囲気がとてつもなくクールですなぁ♪アルバムの中でもかなりストレートに走りまくる楽曲ですね。ハイテンションで叫びまくるボーカルもイイね!そしてお待ちかねのギターソロへと続いていきます!うーむ、素晴らしい流れだ・・・。

10.The Grinding Wheelは8分近くある大曲。重量感のあるギターとドラムで進行し、ボーカルは気だるい感じでシニカルに歌い上げます。ずっしりと重さに重点を置いた楽曲ですね!中盤からはスピードを上げて爽快に突っ走ります!後半は薄暗くヘヴィな感じで、終わりを迎えます。

11.EmeraldはThin Lizzyのカバー曲。原曲は知りませんが、ミドル~アップテンポでなかなか明るい印象を受けましたね。ギターソロも弾きまくりで良い感じ。

12.SanctuaryはIron Maidenのカバー曲。こちらもちょっとした明るさのあるギターリフでドライヴィンに進んでいきます!原曲はやっぱり知らないんですけど、これはなかなかカッコいい!

今作も安心のクオリティですね!やはりベテランバンドだけのことはあります。ただ、今作はちょっとギターソロがおとなしめだったかな?もっとギャンギャン弾きまくってくれても良かったのになぁ~(^_^;)などと感じてしまいました。アルバムの最初と最後に大曲が配置されており、ボリューム的には大満足です♪でも、これらの大曲にはあまりハマれなかったかなぁ(苦笑)あんまり長すぎる曲は苦手なんですよね・・・。

しかし個人的にはこのバンドのアルバムでは「The Electric Age」が一番かなぁ~♪あのアルバムみたいにスピード感が高い、一気に駆け抜けていくような楽曲群はとてもたまらないものがありました。でも繰り返しになりますが、今作もバッチリ高品質なアルバムになっていると思います。

キラー・チューンは「9.The Wheel」ですね!この突進力とギターリフのカッコよさ、ドラミングのハデハデさはたまらないものがあります!!ベースもバキバキ鳴っててクールですな☆
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 11:57 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / White Devil Armory
Overkill / White Devil Armory

1. XDM
2. Armorist
3. Down To The Bone
4. PIG
5. Bitter Pill
6. Where There’s Smoke...
7. Freedom Rings
8. Another Day To Die
9. King Of The Rat Bastards
10. It’s All Yours
11. In The Name
12. The Fight Song(ボーナストラック)
13. Miss Misery(ボーナストラック)

90/100

スラッシュメタルバンド・Overkillの17thアルバムです。
個人的に超大ヒットした前作ですが、今作でもきっと素晴らしいスラッシュメタルを聴かせてくれることでしょう!期待大で購入しました!しかしアルバムジャケットはいつもこんな感じなんですね…(笑)

1.XDMはノイズと金属音で始まるイントロ。2.Armoristは軽快に疾走するスピードチューン!相変わらずバキバキ鳴ってるベースがカッコいい!曲タイトルを叫ぶコーラスもキャッチーでたまりません!もちろんクランチーなギターリフも健在です。爽快感あるギターソロもイイ!3.Down To The Boneはザリザリとしたギターリフと低音の効いたベースでアップテンポに進む楽曲です。ノリの良さもやはりいいな~。ピロピロと弾きまくりなギターソロも最高です☆4.PIGはアップテンポでリズミカルに進む楽曲です。う~ん、この曲はちょっと地味な感じがするなぁ…。5.Bitter Pillもアップテンポでゴリゴリと進んでいく、暗い雰囲気が特徴的な一曲。強烈なインパクトをもつ6.Where There’s Smoke...はまさにスラッシュ・メタル!!スラッシーに爆走して一気に駆け抜けます。叩きつけるようなギターリフがとてもクール!スピーディに弾きまくるギターソロも圧巻です。ベース音に導かれて始まる7.Freedom Ringsはだんだんと盛り上がりを見せる楽曲。凄まじいスピードで突っ走ります!ボーカルが入ると多少スピードを落としグルーヴィーに進んでいきます。コレはかなりカッコいいですな!ヘドバン必至ですね。意外とメロディアスなギターソロもイイ!チリチリとしたギターリフでスタートする8.Another Day To Dieはアップテンポに進んでいきます。メロディをつけて歌うボーカルもなかなかGoodです!テクニカルなギターソロがとってもイイ!9.King Of The Rat Bastardsは強烈なギターから始まるアップテンポ・ナンバーです。途中からスピードを上げリズミカルに進んでいきます。10.It’s All Yoursはハードなノリのアップテンポ・ナンバー。何やら不穏な雰囲気のある楽曲ですね~。ボーカルも怪しげな歌唱を見せます。ヘヴィなイントロから始まる11.In The Name。ミドル~アップテンポで進む楽曲です。最後までヘヴィに徹していますね。

以下はボーナストラックです。12.The Fight Songはスピード感溢れる疾走曲。明るい感じのサビが印象的です。13.Miss Miseryはカバー曲です。原曲は聴いたことはありませんが、ミドルテンポでじっくりと進む、ヘヴィな楽曲ですね。なかなか盛り上がらない曲だな…(汗)メロディはまぁまぁです。

今作は、前作と比べるとスピード感が多少ですが減少しておりますな…。ライナーノーツにも似たようなことが書いてありましたが(汗)どちらかと言うとスピード感抜群の前作の方が好きかな~。いや、今作も非常にクオリティの高い作品になっているので、とても気に入りました!あとは好みの問題ですね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 18:55 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / The Electric Age
Overkill / The Electric Age

1. Come And Get It
2. Electric Rattlesnake
3. Wish You Were Dead
4. Black Daze
5. Save Yourself
6. Drop The Hammer Down
7. 21st Century Man
8. Old Wounds, New Scars
9. All Over But The Shouting
10. Good Night

92/100

アメリカのスラッシュメタルバンド、
Overkillの16thアルバムです。スゴイ枚数だ・・・!

期待感を煽るイントロから始まる1.Come And Get Itは超カッコいいスラッシュナンバー。ところどころにメロディックなギターが入るのが更にカッコ良さを増していますね!「This Is It!!」のシャウトがハマってます。続く2.Electric Rattlesnakeも激走しています。ザリザリとしたギターリフがくせになりますね~。曲タイトルを叫ぶのもアツいです。3.Wish You Were Deadはアップテンポでリズムよくギターを刻んでいく楽曲。キャッチーで気に入りました!ボーカルの表現力も素晴らしいと思います。4.Black Dazeはアルバムで唯一のミドルテンポナンバー。しかしこの曲もカッコいいです。5.Save Yourselfも疾走曲。ガンガン疾走していて聴いていて爽快になりますね!「Save Yourself!」の怒号がたまりません!6.Drop The Hammer Down7.21st Century Manもカッコいい疾走曲ですが、押しと引きがあり展開が凝っています。聴いていて飽きることが無いですね~。9.All Over But The Shoutingは個人的に「Hell Raising~」の歌の部分がとても気に入りました。キャッチーで印象的ですね。ラストの10.Good Nightはもうめちゃくちゃカッコいいです!全部カッコいい!!最高!!!静かなイントロから叩きつけるような激しいギターがもうハマりまくりです。ボーカルも良いしドラムも爆走!ベースも低音をブンブン鳴らして主張してます。いやー素晴らしい曲だ。アルバム10曲一気に聴きとおせるすごい魅力がありますね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 09:50 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Ironbound
Overkill / Ironbound

1. The Green And Black
2. Ironbound
3. Bring Me The Night
4. The Goal Is Your Soul
5. Give A Little
6. Endless War
7. The Head And Heart
8. In Vain
9. Killing For A Living
10. The SRC

89/100

Overkillの15thアルバムです。

1.The Green And Blackはお決まりとなったゆったりとしたイントロから疾走パートへ突入!ボーカルの「You And Me!!」のシャウトがすごくカッコいいです。メロディックなリフもさることながら、ギターソロも何度聴いても飽きないくらい素晴らしい!Overkillのアルバムの一曲目はハズレ無しですね。曲の長さが8分と長めで、
ちょっと不安だったのですが、まったく気になりませんでした。展開がよく練られている証拠ですね~。そしてアルバムタイトルである2.Ironboundはドコドコ鳴らすドラムから始まり疾走します。ボーカルが入るといったんスピードを落とし、ボーカルとリフを聞かせにきます。サビでの怒号も気に入りました!中間部ではミドルテンポになり、ビックリするくらいムーディーなパートに移ります。渋い!!ここのギターソロはメロディを前面に出してキメていますね。そしてだんだんとテンポが上がっていきスタスタとドラムとともに疾走!最高です。どこか懐かしささえ感じる3.Bring Me The Nightメロディックなギターリフで疾走します。どこかオーソドックスなスラッシュメタルに近い感じがしますね。曲タイトルを叫ぶ部分がまたカッコいい!4.The Goal Is Your Soulはダークなイントロからだんだんとスピードを上げていく楽曲です。ベースがバキバキ鳴っててカッコいい!後半になっていきなり疾走を始まるパートはゾクっとしますね。曲展開も見事です。5.Give A Littleはイントロのベースのバキバキ感がたまらない一曲。ロックンロール的というか、ノリの良いサビがとても印象的ですね。ギターソロはゆっくりとジリジリと迫ってくる感じで、その後スピーディに弾きまくってます。6.Endless Warはわりとストレートなタイプのスラッシュナンバー。ボーカルもメロディを大切にしながら歌っていますね。8.In Vainは激しいギター、ベースに始まり、ドラムもスタスタと疾走していきます。この曲もまたカッコいいんだなあ。スピード感を落とすことなく進んでいきます。ソロパートではシャープな感じのギターが入り、メロディも良い感じです。

個人的には「The Electric Age」の方が好きですが、この作品もかなり高品質のアルバムとなっています。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 10:29 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Immortalis
Overkill / Immortalis

1. Devils in the Mist
2. What it Takes
3. Skull and Bones
4. Shadow of a Doubt
5. Hellish Pride
6. Walk Through Fire
7. Head On
8. Chalie Get Your Gun
9. Hell Is
10. Overkill V... The Brand

85/100

アメリカのスラッシュメタルバンド、
Overkillの14thアルバムです。

このバンドを知ったのは「The Electric Age」からで、後追いで聴いたアルバムです。とりあえず最近のアルバムから聴いていこうと思いました。この作品もとても高品質ですね!

静かなイントロからザリザリとしたギターが入り疾走していく1.Devils in the Mistから超カッコいいスラッシュナンバーです!ギターソロも流れるようなメロディでハマってしまいました。一曲目としては最高ですね!2.What it Takesはアップテンポの楽曲で、スラッシーなリフがとても心地よいですね。ギターソロもテクニカルで曲に上手く馴染んでます。4.Shadow of a Doubtもアップテンポの楽曲で、ベースがバキバキ鳴っていてとてもクール!7.Head Onは静かなギターから始まるミドルテンポで進む楽曲ですが、リフがとても練られていて飽きることなく聴き通せます。後半のギターソロがとてもカッコいい。アップテンポで始ま8.Chalie Get Your Gunもギターのメロディが上手く、アルバム後半でもダレることがありません。ピロピロ鳴り響くギターソロもGood!9.Hell Isは不穏な空気から始まる楽曲で、ストップ&ゴーを繰り返す凝った展開になっています。そのおかげで聴いていて飽きることがないですね。「Hell Is!!」のシャウトがたまらなくカッコいい!「We Condemn!」の繰り返すパートもいいですね。ラストの10.Overkill V... The Brandは多少メロディックなギターリフでガンガン進んでいくスラッシュ・ナンバー!ギターソロもテクニカルかつノリのいい、とても良い楽曲です。あまり触れませんでしたが、疾走パートでのドラミングも聴き手をグイグイ引っ張ってくる魅力的なものになっています。ボーカルはいかにもスラッシュ的な感じで悪くないですね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 19:36 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Wrecking Everything Live
Overkill / Wrecking Everything Live

1. Necroshine
2. Thunderhead
3. Evil Never Dies
4. Deny The Cross
5. I Hate
6. Shred
7. Bleed Me
8. Lond Time Dyin'
9. It Lives
10. Battle
11. The Years Of Decay
12. In Union We Stand
13. Overkill

86/100
Overkillのライヴアルバムです。

5.I Hateはノリがよくザリザリとしたリフでアップテンポに進んでいきます。ボーカルもテンションが高くてカッコいい!ドカドカしたドラムで始まる6.Shredはダークなメロディをもった一曲。曲名の通りザクザクと刻んでいます。ギターソロもフラッシーで良いですね~。ラストの疾走パートもイイ!暗いイントロから始まる7.Bleed Meもカッコいいリフで押してきます。途中スローになり緩急をつけて聴かせにきますね。ギターソロはとてもテクニカル!9.It livesもドラムの連打からヘヴィに始まり、重々しく進みます。不気味な雰囲気のギターも聴きどころですね。10.Battleは最初カッコいいメロディで疾走、その後テンポを落としてきます。途中のベースもイイですね~。13.Overkillはノリの良いギターリフで進み、途中からスピードを上げる楽曲。

最近のアルバムだけで、過去の作品はまだ聴いたことがないのですが、実にカッコいい!これを元に昔のアルバムも購入してみたいと思います。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 18:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Overkill / Wrecking Your Neck Live
Overkill / Wrecking Your Neck Live

1. Where It Hurts
2. Infectious
3. Coma
4. Supersonic Hate
5. Wrecking Crew
6. Powersurge
7. The Wait/New High In Lows
8. Skullkrusher
9. Spiritual Void
10. Hello From The Gutter
11. Anxiety
12. Elimination
13. Fast Junkie
14. World Of Hurt
15. Gasoline Dream
16. Rotten To The Core
17. Horrorscope
18. Under One
19. New Machine
20. Thanx For Nothin'
21. Bastard Nation
22. Fuck You

86/100

Overkillの2枚組ライヴアルバムです。

1.Where It Hurtsはいきなりカッコいい!刻むリフがとても良く、またベースもかなり目立っています。2.Infectiousは疾走曲で、スピーディに進んでいきます。途中テンポチェンジしてボーカルの渋い歌唱を聴くことが出来ますね。3.Comaもスピード感のある楽曲で、ダークな雰囲気のあるメロディがクセになりますね。ドラムがスタスタと疾走する4.Supersonic Hateもカッコいいスピードチューン。5.Wrecking Crewも同様に勢いあるドラムが印象的な一曲。早口で捲し立てるボーカルもイイ!クールなベースとギターでスタートする6.Powersurgeは「Power!」の掛け声が良いですね~。10.Hello From The Gutterはこれまでの楽曲とはちょっと違ったメロディで始まり、アップテンポで進んでいきます。ギターソロがこれまたカッコいい!ついついヘドバンしてしまいます。12.Eliminationは低音をしっかり効かせて進むアップテンポ・ナンバーです。中盤からスピードを上げるところが特にイイですね。メロディアスなギターソロも聴きごたえアリです。13.Fast Junkieはスピード感があり、リズミカルなリフが印象的です。シャープなギターソロもカッコいい。 切れ味の鋭いリフで進む16.Rotten To The Coreはサビでの合唱が良いですね。テクニカルなギターソロもなかなかです。ヘヴィなギターが心地いい18.Under Oneはスピード感もあり良い曲ですね。20.Thanx For Nothin'は凄まじいドラムから超カッコいいクールなギターが!!これはイイですね!後半のヘヴィな展開も見事です。流麗なギターソロも聴くことが出来ます。21.Bastard Nationはゆっくりとしたイントロからスタート、スローに刻んでいきます。ボーカルがメロディを付けて上手く歌い上げていますね。爽快な爆走チューンの22.Fuck Youは弾きまくるギターも相まって素晴らしい楽曲に仕上がっていますね!

とても聴きごたえのあるライヴアルバムでした。
2枚組なのでボリュームも満点です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Overkill | 18:52 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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