音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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At The Gates / At War With Reality
At The Gates / At War With Reality

1. EL ALTAR DEL DIOS DESCONOCIDO
2. DEATH AND THE LABYRINTH
3. AT WAR WITH REALITY
4. THE CIRCULAR RUINS
5. HEROES AND TOMBS
6. THE CONSPIRACY OF THE BIND
7. ORDER FROM CHAOS
8. THE BOOK OF SAND(THE ABOMINATION)
9. LANGUAGE OF THE DEAD(日本盤ボーナストラック)
10. THE SKIN OF A FIRE(日本盤ボーナストラック)
11. THE HEAD OF THE HYDRA
12. CITY OF MIRRORS
13. EATER OF GODS
14. RE-ANIMATION(日本盤ボーナストラック)
15. UPON PILLARS OF DUST
16. THE NIGHT ETERNAL

90/100

At The Gatesの5thアルバムです。

あの超有名な名盤、「Slaughter Of The Soul」を作り上げたAt The Gatesが新譜を引っさげて再登場です!コレはもう嬉しすぎます!思いきり期待して購入しました☆果たして「Blinded By Fear」を超える名曲は生まれるんでしょうか!?

暗い語りが入る1.EL ALTAR DEL DIOS DESCONOCIDOはアルバムのイントロ。そしてそのまま2.DEATH AND THE LABYRINTHへ!スタスタと疾走するスピードチューンです!緩急をつけながら、ツインギターが叙情的なメロディを奏でます。なんというか、陰鬱な感じが印象的ですね。3.AT WAR WITH REALITYはこちらもドカドカと疾走する爽快な楽曲。トーマス・リンドバーグの吐き出すデスボイスも迫力があります。フラッシーなギターソロも入り、アルバムタイトル曲としては充分な出来栄え!この曲も後半はスピードを抑えて展開します。4.THE CIRCULAR RUINSはヘヴィなギターリフでスタート、軽やかに疾走します。ギターの奏でる哀しげなメロディがたまらんです~!前曲に引き続き後半はスピードを落とし、疾走一辺倒にならないように工夫がされていますね。5.HEROES AND TOMBSは静かでダークなメロディで始まり、ミドルテンポで進む楽曲。鬼気迫るボーカルがインパクトありますね。6.THE CONSPIRACY OF THE BINDはザリザリしたギターでスピーディに進む楽曲。ツインギターが非常にメロい!変わった楽器の音色でメロディを奏でる7.ORDER FROM CHAOSは、ミドルテンポで暗くどんよりとした雰囲気が漂います。8.THE BOOK OF SAND(THE ABOMINATION)は重々しくヘヴィなイントロから疾走開始!どんよりとしたメロディでズカズカと突進していきます!9.LANGUAGE OF THE DEAD10.THE SKIN OF A FIREは日本盤ボーナストラックです。9曲目はスピード感の溢れるナンバーです。ダークなメロディを携え疾走する様はカッコいいの一言です。泣きのギターソロもたまりません!10曲目はどんよりとした暗いイメージの、スローな楽曲。11.THE HEAD OF THE HYDRAは図太いギターリフでアップテンポに始まり疾走に移る、かなりカッコいい一曲!!コレは良いですな~☆アグレッションに溢れる、アタック感の強い楽曲です。12.CITY OF MIRRORSは渋いギターで泣きのメロディを奏でるインスト。激しいドラミングとギターでズカズカと進む13.EATER OF GODSはデスラッシュのような突貫力のある楽曲。ギターもピロピロと弾きまくりです!後半はミドルテンポでメロディを聴かせにきます。14.RE-ANIMATIONは日本盤ボーナストラックです。ノリが良くリズミカルに進んでいく、アルバムの中ではちょっと異色の出来栄え。スピーディに弾きまくるギターが良い感じ!15.UPON PILLARS OF DUSTはジリジリとした雰囲気から疾走するスピードチューン。こちらもギターがカッコいい一曲となっています。アルバムラストは16.THE NIGHT ETERNAL。アップテンポで進み、ボーカルの悲哀を含んだ歌唱がなかなかイイですな!叙情的なギターも素晴らしいです。全16曲、実に聴きごたえがありました!

そもそもメロディック・デスメタルなので、爆走ナンバーとかが無いのはまぁ当たり前なんですが、それでもスピード感のある楽曲が多かった気がします。全体の感想としては、緩急をつけて疾走一辺倒にならないよう楽曲の展開に工夫が見られますね。ギターのカッコ良さは文句がありません!メロディの質はなんというか、すごく憂鬱な暗いイメージを受けました。

あとは「Blinded By Fear」のようなキラーチューンが欲しかったところですね。あえて挙げるなら「THE HEAD OF THE HYDRA」か「EATER OF GODS」かな?ちょっと期待値が高過ぎて、最初に聴いた時は「こんなもんなのか!?」と少し落胆してしまいましたが、じっくり聴けばよくできたアルバムだと思います。かなり気に入ることが出来ました♪ボーナストラックもなかなか質が高く、買うなら日本盤をお勧めします!

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| At The Gates | 16:05 | トラックバック:0 | コメント:0
At The Gates / Slaughter of the Soul
At The Gates / Slaughter of the Soul

1. Blinded By Fear
2. Slaughter Of The Soul
3. Cold
4. Under A Serpent Sun
5. Into The Dead Sky
6. Suicide Nation
7. World Of Lies
8. Unto Others
9. Nausea
10. Need
11. The Flames Of The End

92/100

スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、
At The Gatesの4thアルバムです。

もはや説明するまでも無い、超有名なアルバムですね。ノイジーなイントロから始まる1.Blinded By Fearは、叙情的なメロディを振り撒きながら疾走するキラーチューン!ボーカルの噛み付くような強力な歌唱も楽曲に合っていますね。とにかくメロディックなギターリフがカッコいい!ギターソロもテクニカルで、かつメロディもあり素晴らしい出来になっています。2.Slaughter Of The Soulはカッコいいギターから始まる楽曲。こちらもスタスタと疾走していく曲で、メロディックでもあります。ボーカルにも迫力がありますね。3.Coldはヘヴィなイントロからスタートし、ボーカルが入るとともに疾走します。叙情的なメロディがクセになりますね。ギターソロもメロディックに弾いています。4.Under A Serpent Sunは不穏な雰囲気のあるイントロに始まる曲。途中からスタスタと疾走を開始します!途中ではさまれる静かなパートも曲を盛り上げますね。6.Suicide Nationはザクザクとしたギターリフが主体の楽曲。こちらもスタスタとしたドラムで疾走します。多少ノリの良さもあり、聴きやすい楽曲になっていますね。8.Unto Othersはイントロからいきなり疾走、ボーカルの咆哮とともに始まります。こちらはメロディよりもアグレッシヴさに重点を置いた楽曲になっていますね。途中でアコギのパートをはさむなど工夫が見られます。これが効果的で、楽曲の完成度を上げていますね。

このアルバムは何と言っても1.Blinded By Fearでしょう!
叙情性と攻撃性を併せ持った、素晴らしい楽曲です。
それ以外の楽曲もアグレッシヴで、それでいて叙情性も忘れない
レベルの高いアルバムとなっています。

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| At The Gates | 19:39 | トラックバック:0 | コメント:0
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PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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