音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

Arch Enemy / Will To Power

1 The Race
2 Blood in the Water
3 The World is Yours
4 The Eagle Flies Alone
5 Reason to Believe
6 Murder Scene
7 First Day in Hell
8 Saturnine
9 Dreams of Retribution
10 My Shadow and I
11 A Fight I Must Win
12 Set Flame to the Night
13 Back To Back(日本盤ボーナストラック)
14 City Baby Attacked By Rats(日本盤ボーナストラック)

92/100

Arch Enemyの10thアルバムです♪

もう10枚目のアルバムになるんですなぁ・・・。感慨深くなってしまいますね!前作は新ボーカルのアリッサがしっかりとその実力を発揮し、ギタープレイもアグレッシヴでメロディアス!な感じの名盤でしたね♪前作を超えるのはなかなか難しいとは思いますが、是非とも素晴らしい作品を聴かせていただきたいところですな~☆

1 The Raceはゴリゴリしたギターリフから強烈なデスボイスで疾走!!メロディックなギターフレーズがたまらん!!スタスタと激しく叩きまくるドラミングも良いですな~(*´ω`*)オープニング・ナンバーとしてはかなり良い具合なスタート♪スローパートの邪悪さがイイ!

2 Blood in the Waterはメロディックなギターからどっしりと構えたミドルテンポ・ナンバー♪ピロピロと弾きまくるギターが大暴れしております!この曲はとにかくメロディが素晴らしい☆ギターソロもテクニカルに弾きまくり~。

3 The World is Yoursはチリチリと緊迫感を煽るカッコいいギターから始まり、吐き捨てるようなボーカルが入ります。サビメロでのヒロイックなメロディに悶絶しますね!!これは名曲ですな。アチエネらしいメロディに彩られたいい楽曲だと感じました♪後半のヘヴィなパートからピアノへと繋がるところなんてもう・・・!!

4 The Eagle Flies Aloneは哀しげなメロディからスタート。ズンズンとヘヴィなリフで突き進んでいきます。ボーカルは相変わらずクールな歌唱を聴かせてくれます♪叙情的なギターフレーズがたまらなく、スロー・テンポですが引き込まれてしまいますね~。ギターソロもとても丁寧に弾かれておりますな。

5 Reason to Believeはこちらも哀しげなメロディで始まり、泣きのギターが顔を出すバラード調に進んでいく楽曲。途中からは激しいデスメタル的なパートも交えつつ進んでいきます。しかしクリーンボイスがかなり上手く、やはり実力の高さを見せつけますね~(;つД`)アチエネにとっては新機軸の楽曲ですね!こういう曲もカッコよくて良いなと個人的には思いました。

6 Murder Sceneはブリブリしたベースと迫力あるドラムからスタート、イーヴルなメロディにピロピロギターが暴れまわるアチエネらしいアップテンポ・ナンバー!ギターがこれまで以上に弾きまくりで圧巻ですな~(*´ω`*)こりゃあカッコ良すぎますなー!!ギターソロがとてもクールで泣けてくる・・・。

7 First Day in Hellは不穏な音色からスタート、おどろおどろしいメロディでスローに進んでいくゆったりとした楽曲。ボーカルが入るとともにややテンポを上げてカッコよく展開していく、こちらも良い具合な1曲ですね。まさに地獄といった感じの邪悪さに満ちあふれています!しかしギターソロの充実っぷりはたまらないものがありますな☆

8 Saturnineはホーリーなメロディで彩られる不思議なイントロから泣き泣きなギターフレーズが入る、1分程度のインスト。

9 Dreams of Retributionは前のインストに引き続き神聖なメロディで始まり、ノイジーなギターフレーズが入るとともにボーカルの絶叫が!一気にかっ飛ばすデスメタル・ナンバーです♪6分後半と長めな楽曲で、アルバムのハイライト的な位置付けでしょうか。ギターソロの泣きっぷりが素晴らしい!!アチエネ印のギターがこれでもかと詰め込まれた良曲ですな。長ったらしいギターソロでもうお腹いっぱいです(笑)

10 My Shadow and Iはドスの効いたデスボイスから無慈悲に突き進んでいくデスメタル・ナンバー。疾走感もあり、爽快な楽曲ですね☆哀愁を漂わせたギタープレイもしっかりと挿入され、非常にクオリティの高い楽曲に仕上がっていますな。アグレッションの高さも兼ね備えた、いい曲だと思います。

11 A Fight I Must Winは美しい音色から始まり、激しい泣きっぷりを見せつけるギタープレイで展開します。するとストロングなギターリフが入りヘヴィネスたっぷりなデスメタルへと繋がっていきます。この曲もとてもハイクオリティ!!スピード感はあまりありませんが、重厚な楽曲へと仕上がっており、アルバムのバラエティの豊かさが伺えますな♪叙情哀愁メロの大洪水です(;つД`)

12 Set Flame to the Nightは1分ちょいのインスト。アルバムのラストの締め括ります。この曲、やっぱりアルバムのイントロにした方が良かったのでは・・・f(^_^;まぁそこまで気にすることもないかな!?

13 Back To Backは言わずと知れた(?)Pretty Maidsのカバー曲!!お気に入りの楽曲です。ヘヴィなギターリフでズカズカと突き進んでいきますな。そこまで派手なアレンジはされておらず、わりと原曲に忠実ですね。しかしやはり、なんとなくギタープレイが目立っているのはアチエネだからかな(笑)

14 City Baby Attacked By RatsはGBH?というハードコア・パンクバンドのカバー曲。軽快にかっ飛ばしていくスピード・チューンです!原曲はまったく聞いたことがないので分かりませんが、まぁまぁな出来栄えですね。

とても満足のいく出来栄えでした!過去最高・・・というと言い過ぎかもしれませんが、かなりの名作ではないでしょうか!?バンドとしては初めてのバラード調の楽曲を始めとして、とてもバラエティに富んだ充実したアルバムだと思いました。決して散漫になることなく、アチエネらしさを失わずにここまでの作品を作り上げたことに拍手を送りたいです。ギタープレイのハデハデさは言うまでもなく、ボーカルの強烈なデスボイス、バキバキ唸りまくりのベースに手数の多いドラミングと各パートが成熟したサウンドを聴かせてくれます♪

いやー、こりゃあ名作ですな。キラー・チューンは悩みまくりますね・・・「3 The World is Yours」や「6 Murder Scene」に、重厚な「9 Dreams of Retribution」や「11 A Fight I Must Win」など、挙げたらキリがありません!嬉しい悲鳴ですな♪国産のメタルが盛り上がってましたが、ここへ来てベテランの海外組がやってくれましたね(о´∀`о)万歳!!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 18:30 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / War Eternal
Arch Enemy / War Eternal

1. Tempore Nihil Sanat (Prelude in F minor)
2. Never Forgive, Never Forget
3. War Eternal
4. As The Pages Burn
5. No More Regrets
6. You Will Know My Name
7. Graveyard Of Dreams
8. Stolen Life
9. Time Is Black
10. On And On
11. Avalanche
12. Down To Nothing
13. Not Long For This World
14. Breaking The Law(日本盤ボーナストラック)

90/100

Arch Enemyの9thアルバムです。
遂に新ボーカルでのアルバムです!私はThe Agonistは聴いたことが無いので、アリッサのボーカルは初体験です。しかしその実力は相当高いと評判は聞いていました。クリーンボーカルも上手く、それらをどうArch Enemyの音楽性に活かすのか気になりますね。まぁとにかくカッコ良けりゃそれでいいです(笑)

1.Tempore Nihil Sanat (Prelude in F minor)は妖しげなメロディを奏でるインスト。続く2.Never Forgive, Never Forgetはブラストビートを交えた突貫型スピードチューン!時折差し込まれるメロディアスなギターフレーズがたまらなくカッコいいですな!アリッサのボーカルは、割と違和感無く曲に馴染んでいると思います。結構好みのタイプのデスボイスですね。フラッシーなギターソロもさすがはアーチ・エネミーといったところでしょうか!?3.War Eternalはゴリゴリしたヘヴィなギターで進むアップテンポ・ナンバー。ギターのメロディがまたクサい!サビではより一層メロディアスなギターが活躍しています。アリッサのボーカルもドスの効いた強力なものになっています。終わり方もカッコいい!期待感を煽るイントロの4.As The Pages Burnはアグレッシヴなスピードチューンです。サビではスピードを落としてメロディを聴かせにきますね~。ギターも特にカッコいい!ドラミングもすごくテクニカルです。アウトロのギターも良いですなぁ。メロディックなギターリフでガツガツ進む5.No More Regretsはアップテンポでリズミカルな楽曲。ピロピロとギターソロも弾きまくりです!6.You Will Know My Nameはここへ来てようやくミドルテンポの楽曲になります。しかしギターが泣きまくりですな~!この曲もイイ!哀しげなメロディでゆったりと進むインスト7.Graveyard Of Dreams8.Stolen Lifeは叩きつけるようなギターリフが強力な、アップテンポ・ナンバー。サビでのキャッチーなメロディが最高ですね☆ただちょっと終わり方が唐突かな?重々しくヘヴィな9.Time Is Black。コレもリズミカルに進むカッコいい楽曲です♪アリッサの歌唱も鬼気迫るものがありますね。ギターの泣きっぷりも素晴らしい!10.On And Onはメロディアスなギターでアップテンポに進む楽曲です。キャッチーなサビでのメロディが良い感じですな!後半はゴリゴリとヘヴィに進んでいきます。美しい音色から始まる11.Avalancheはスピード感のあるモダンなヘヴィ・チューン。こういう曲は個人的に大好物です♪ズカズカとしたドラミングもかなりのインパクトがありますね。ギターソロもかなりカッコ良く、後半のハイライトではないでしょうか。低音の効いたアリッサのボーカルが中心となりスピーディに進む12.Down To Nothing。後半はスタスタと軽快に疾走します!アルバム本編ラストはゆったりとメロディを奏でるインストの13.Not Long For This World。暗いイメージの中にもやや明るめなメロディが挿入されています。日本盤ボーナストラックは14.Breaking The Law。なぜこの選曲なのだろう…(汗)いや、有名な曲ですが、他にももっとあったんじゃないかなーと。スピード感のあるデスメタル・ナンバーにアレンジされています。サビが怖いです(笑)

アルバム通して聴いてみて、捨て曲らしい捨て曲は見当たらず、良曲が多く揃っていると思いました。特に序盤の飛ばしっぷりは爽快です!中盤~終盤にも聴きどころはたくさんあり、かなりの良盤ではないでしょうか!?各曲にスピード感があり、コンパクトにまとめられているのでアルバム通してすんなり聴くことが出来ましたね。ワガママですが、飛び抜けてカッコいい!っていうキラーチューンが無いのが残念でしたかね。

とりあえず、退屈だった前作よりはかなり楽しめました☆新加入のアリッサも素晴らしいデスボイスを披露しています。これは心配無用でしたな!結局クリーンボイスは使わずでしたが、これだけのパフォーマンスを見せつけられては全く問題ナシですね。しばらくヘビロテ出来そうなアルバムです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 15:58 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / The Root Of All Evil
Arch Enemy / The Root Of All Evil

1. THE ROOT OF ALL EVIL (INTRO)
2. BEAST OF MAN
3. THE IMMORTAL
4. DIVA SATANICA
5. DEMONIC SCIENCE
6. BURY ME AN ANGEL
7. DEAD INSIDE
8. DARK INSANITY
9. PILGRIM
10. DEMONIALITY(INSTRUMENTAL)
11. TRANSMIGRATION MACABRE
12. SILVERWING
13. BRIDGE OF DESTINY
14. WINGS OF TOMORROW (Europe cover)*
15. WALK IN THE SHADOWS (Queensrche cover)*
16. BURY ME AN ANGEL (Live)*
17. THE IMMORTAL (Live)*
18. BRIDGE OF DESTINY (Live)*

*日本盤ボーナストラック

88/100

Arch Enemyの初期曲の再録アルバムです。Arch Enemyのアルバムはどれも好きですが、初期の頃は特に大好きだったので、この再録アルバムはとても嬉しかったですね。ようやく聴くことが出来ました♪ボーナストラックも充実していてお得ですな☆

静かなイントロの1.THE ROOT OF ALL EVILに導かれて始まる2.BEAST OF MAN。クリアな音で聴くとやはり違いますね~♪疾走感のある、アグレッシヴな楽曲です。3.THE IMMORTALは元々はヨハン・リーヴァのズレズレな歌唱が好きだったのですが(笑)アンジェラ・ゴソウはしっかりと歌っていますね!曲の方は邪悪さが増した気がします。4.DIVA SATANICAもお気に入りの一曲。スピード感のあるナンバーです。アンジェラのデスヴォイスも強烈!5.DEMONIC SCIENCEはちょっと意外な?選曲。いや、もちろんこの曲も好きです!跳ねるようなメロディがたまりません!一瞬明るい感じのメロディが挿入されるのもニクい演出です。6.BURY ME AN ANGELはもう言うこと無しですな!この曲のイントロのメロディは何度聴いたことか。相変わらずカッコいい!曲全体がスマートな感じがしますね。7.DEAD INSIDEは特にお気に入りな楽曲。しかしちょっとスピード感が落ちてしまっているような…?気のせいかなー。8.DARK INSANITYは原曲はあんまり印象に残っていなかったんですが(汗)カッコいい曲ですね。ダークな雰囲気がたまらないです。9.PILGRIMは突き抜けて明るいサビが印象に残っています。10.DEMONIALITYはインスト。11.TRANSMIGRATION MACABREはなんと言ってもこの疾走感!カッコいいですな~♪名曲である12.SILVERWINGも相変わらすドラマティックでカッコいいです!この曲のギターソロは絶品ですな。アルバム本編ラストは13.BRIDGE OF DESTINY。泣きのギターがパワーアップしております。

以下は日本盤ボーナストラックです。14.WINGS OF TOMORROWはEuropeの、15.WALK IN THE SHADOWSはQueensrcheのカバーです。どちらも原曲は聴いたことがありませんが、アグレッシヴで泣けるギターが美味しい楽曲になっていますね。16曲目以降はライヴテイクです。ライヴの迫力が伝わってきますね~。こちらもカッコいい!

こうして聴いてみると、アンジェラ・ゴソウのデスヴォイスも表現力を増していますね。初期曲でもピッタリ合っていると思います。

しかしアンジェラ・ゴソウの脱退は非常に残念です…。こんな逸材はそんなにゴロゴロ居るわけではないし…。新ボーカルのアリッサですが、The Agonistは聴いたことが無いので未知数です。Arch Enemyの音楽と合わせるとどうなるのか…。クリーンボイスはやはり使用するんでしょうか!?せっかくだから使った方がいいような、でもArch Enemyの音楽性に合うのかどうか…悩ましいところですね(汗)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 18:46 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Khaos Legions
Arch Enemy / Khaos Legions

1. Khaos Overture (instrumental)
2. Yesterday Is Dead and Gone
3. Bloodstained Cross
4. Under Black Flages We March
5. No Gods, No Masters
6. City of the Dead
7. Through The Eyes of a Raven
8. Cruelty Without Beauty
9. We Are A Godless Entity (instrumental)
10. Cult of Chaos
11. Thorns In My Flesh
12. Turn To Dust (instrumental)
13. Vengeance Is Mine
14. Secrets
15. The Zoo
16. Snow Bound(Acoustic)

77/100

Arch Enemyの8thアルバムです。
いまさら聴きました(汗) つい先日、アンジェラ・ゴソウの脱退を知り、コレは早くアルバムを聴かないと!と思った次第です。アンジェラ・ゴソウの脱退は非常に残念です…。噛み付くような強力なデスボイスがとても気に入っていたので。さて、このアルバムは如何な出来でしょうか!?

1.Khaos Overtureはギターによるインスト。期待が高まります!2.Yesterday Is Dead and Goneは重々しくヘヴィなギターリフが印象的な楽曲。お得意の泣きのギターも入ります。ちょっと最初の曲としては地味かな…?3.Bloodstained Crossはスピード感のある楽曲で、ザクザク刻むギターが気持ち良い!アンジェラの叫び声も迫力がありますな~。サビではゆったりとしたメロディを聴かせにきます。グルーヴ感もある良曲ですね!4.Under Black Flages We Marchは暗くスローに進む楽曲。今作はスピード感は控えめなんですかね~。ヘヴィな楽曲が続きます。しかしギターはやはりメロディアスですな!メロディックなギターによるイントロの5.No Gods, No Masters。こちらも暗くゆったりとしたリズムで進みます。こうも続けてミドルテンポ・ナンバーが配置されるとちょっとダレてしまいますな…。6.City of the Deadはピロピロと弾きまくるギターからスタート、ボーカルが入るとスピードを落とします。しかしメロディは相変わらず良いですなぁ~。7.Through The Eyes of a Ravenもまたスロー・チューン…。コレはちょっと退屈だなぁ(汗)前作が飛ばし過ぎたからその反動かな?スピードに飢えてきました(笑)しかしやっぱりメロディは良いんだよなぁ…。アンジェラのボーカルもより一層力強く歌い上げています。8.Cruelty Without Beautyは、またか…欲求不満ですぞ!マッタリとし過ぎな気がしますね。一曲目からずっと似たような曲調だから飽きてしまいます(汗)でもこの曲はブラストビートも飛び出しアグレッシヴさはありますね。9.We Are A Godless Entityは静かな雰囲気から重々しいギターが入るインスト。10.Cult of Chaosは来たか!?スピードチューン!!待ってましたこういう曲を!スタスタと疾走しギターも弾きまくりですな!途中でテンポを落としますが、こういう曲展開なら全然OKです。11.Thorns In My Fleshもスピーディでアグレッシヴな一曲。泣きのギターが耳を惹く、かなり良い曲ですね!12.Turn To Dustは短めのインスト。つづく13.Vengeance Is Mineはキタキター!!な感じのスピードチューン!カッコいいギターとボーカルの強力な歌唱が一体となって進んでいきます。コレは終盤に来てキラーチューンですな。妙に明るい感じのギターメロディからスタートする14.Secrets。ズカズカと力強く進むアップテンポ・チューンです。ギターソロがかなり素晴らしい!ボーナストラックの15.The Zooはかなりカッコ良く仕上がっていますね。16.Snow Bound(Acoustic)は原曲にあまり思い入れがなかったので…(汗)まぁボーナストラックですから!

う~ん、これは…。個人的にはかなり地味な作品ですね(汗)アルバムのほとんどがミドルテンポ・チューンで、退屈に感じてしまいました。メロディは相変わらず良いかなぁと思いつつ、叙情的なギターとともに疾走する楽曲が多く収録されていた前作と比べると、かなり残念な出来ですね…。所々に良い部分はあるんですが、全体として見ると、やっぱり退屈かなぁ~。 次回作はボーカルがチェンジして初のアルバムになりますが、どんなアルバムになるんでしょうか。出来ればスピードチューン増量でお願いします!またクリーンボーカルを導入するのかも注目ですね。後任のThe Agonistのアリッサはデスボイスとクリーンボイスを使い分けるタイプのシンガーだそうです。クリーンボーカルも入れて欲しいような、そのままでいて欲しいような…複雑です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 16:22 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Rise of the Tyrant
Arch Enemy / Rise of the Tyrant


1. Blood on Your Hands
2. The Last Enemy
3. I Will Live Again
4. In This Shallow Grave
5. Revolution Begins
6. Rise of the Tyrant
7. The Day You Died
8. Intermezzo Libertè
9. Night Falls Fast
10. The Great Darkness
11. Vultures

93/100

Arch Enemyの7thアルバムです。

初期の頃のようなメロディとスピード感が戻ってきており、
非常に評価の高いアルバムとなったようです。

一曲目の1.Blood on Your Handsからヘヴィでアグレッシヴな楽曲になっています。ライブでは特に盛り上がりそうな曲です。前作のNemesisを彷彿とさせる2.The Last Enemyはイントロから強力なリフで押してきます。ギターソロでのギターの弾きっぷりが素晴らしいです。4.In This Shallow Graveはスピーディでギターリフがとてもカッコよい良曲。他にもアルバムタイトルチューンの6.Rise Of The Tyrantは邪悪な雰囲気に包まれたダークな楽曲。こちらも強力な楽曲になっています。叙情的なメロディが非常に印象的な7.The Day You Died、終盤でとても強烈なキラーチューン11.Vulturesなど、充実した内容のアルバムになっていますね。

音がちょっとギターに傾きすぎかな?とも
思いましたが、楽曲がカッコいいので全然OKです。
とても気に入ったアルバムです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 21:35 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Doomsday Machine
Arch Enemy / Doomsday Machine


1. Enter the Machine
2. Taking Back My Soul
3. Nemesis
4. My Apocalypse
5. Carry the Cross
6. I Am Legend / Out for Blood
7. Skeleton Dance
8. Hybrids of Steel
9. Mechanic God Creation
10. Machtkampf
11. Slaves of Yesterday

88/100

Arch Enemyの6thアルバムです。

期待感を煽る1.Enter The Machineから始まり、2.Taking Back My Soulでは非常にヘヴィなギターリフがカッコいいです。この曲のギターソロがもう非常にテクニカルかつメロディアスで、とてもツボにはまりましたね!3.Nemesisは強烈なギターリフが特徴的な一曲。ライブでもよくプレイされていますね。4.My Apocalypseは一転、ズシズシとした重々しいヘヴィ・チューンです。これもお気に入りですね~。5.Carry The Crossもミドルテンポでヘヴィに進んでいく楽曲です。6.I Am Legend/Out For Bloodはメロディがとても印象的で、個人的にヒットした楽曲です。スタスタとドラムで疾走するパートがとてもカッコいいですね!10.Machtkampfはイントロの跳ねるようなドラムが心地良い一曲。ボーカルのデスボイスがとても強力です。

よりヘヴィでクリアなサウンドに仕上がっていますね。前作も良かったですが、今作の方がギターが目立っていて好みですね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 21:24 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Anthems Of Rebellion
Arch Enemy / Anthems Of Rebellion


1. Tear Down the Walls
2. Silent Wars
3. We Will Rise
4. Dead Eyes See No Future
5. Instinct
6. Leader of the Rats
7. Exist to Exit
8. Marching on a Dead End Road
9. Despicable Heroes
10. End of the Line
11. Dehumanization
12. Anthem
13. Saints and Sinners

86/100

Arch Enemyの5thアルバムです。

メロディック・デスのスタイルからモダン化に傾いたアルバムですが、この方向性もなかなかカッコいいと思いました。以前の作品の方が好きですが、個人的にはこれも気に入ったアルバムです。

イントロから続く2.Silent Warsは、モダンなリフで疾走する楽曲。疾走感が高くとても気に入りました。3.We Will Riseはズンズン進むミドルテンポの曲で、ライブの定番曲ですね。「We Will Rise!!」と一緒に叫びたくなります。4.Dead Eyes See No Futureは実にヘヴィなギターリフに始まり、アグレッシヴなボーカルが乗っかります。圧巻なのはラストのギタープレイですね。とてもメロディアスで悶絶物です!と、ここまでは良いんですが、そのあとの楽曲がちょっとつまらないかな~と感じました。盛り上がりに欠けるというか・・・。しかしながら、凄まじいスピード感とボーカルのシャウトが映える9.Despicable Heroesや、アルバム本編ラストの13.Saints and Sinners
はカッコいいギターリフで疾走し、非常にアグレッシヴでカッコいい楽曲になっています。ちょっと中盤ダレてしまうのが欠点ですかね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 21:20 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Wages Of Sin
Arch Enemy / Wages Of Sin


1. Enemy Within
2. Burning Angel
3. Heart Of Darkness
4. Ravenous
5. Savage Messiah
6. Dead Bury Their Dead
7. Web Of Lies
8. The First Deadly Sin
9. Behind The Smile
10. Snow Bound
11. Shadows And Dust
12. Lament Of A Mortal Soul

89/100

Arch Enemyの4thアルバムです。

ボーカルのヨハンが脱退、女性ボーカリストのアンジェラ・ゴソウを加入させたことで話題になったアルバムですね。個人的にはヨハンのボーカルが好きだったので残念でしたが、アンジェラの強力なボーカルもなかなか曲に合っていると思いました。

静かなピアノから強烈なドラムが入る1.Enemy Withinは、オープニングを飾るにふさわしいメロデス・チューン。ボーカルの噛み付くような歌唱が印象的ですね。2.Burning Angelもリフがカッコイイ良曲です。4.Ravenousはライブでは定番になっている楽曲。アグレッシヴなギターリフがとても強烈ですね。6.Dead Bury Their Dead
8.The First Deadly Sinも勢いのある曲で、たて続けにスピーディな楽曲が続きます。個人的には7.Web Of Liesの後半の明るいギターソロが特に気に入っていますね。メロディアスでとてもカッコいいです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 21:11 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Burning Bridges
Arch Enemy / Burning Bridges


1. The Immortal
2. Dead Inside
3. Pilgrim
4. Silverwing
5. Demonic Science
6. Seed Of Hate
7. Angelclaw
8. Burning Bridges
9. Scream Of Anger
10.Fields Of Desolation '99

92/100

Arch Enemyの3rdアルバムです。
メタルを聴き始めた頃に買った思い入れのあるアルバムです。
最初聴いたときはピンと来なかったのですが、その後ようやく
良さがわかるようになりました。

このアルバムは全曲キラーチューンと言えるほど隙の無いアルバム
ですが、特に気に入っているのは2.Dead Inside。疾走感溢れる
イントロがカッコいいですね。また3.Pilgrimのメロディアスなサビ、
言わずと知れた名曲の4.Silverwing、めちゃくちゃ明るいメロディが
印象的な7.Angelcrowなどがお気に入りです。
ヨハンのボーカルの弱さがよく言われますが、この頃はなかなか
上達していて悪くないと思います。ギター主体のこの音楽性にも
合っていると思いますし、ヨハンの脱退は本当に残念です。

とにかく、非常に高品質なアルバムとなりました。
収録されている楽曲の全てにフックがあり、聴きどころ満載です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 21:06 | トラックバック:0 | コメント:0
Arch Enemy / Stigmata
Arch Enemy / Stigmata


1. Beast Of Man
2. Stigmata
3. Sinister Mephisto
4. Ddark Of The Sun
5. Let The Killing Begin
6. Black Earth
7. Hydra
8. Tears Of The Dead
9. Diva Satanica
10. Damnation's Way
11. Vox Stellarum
12. Bridge Of Destiny

83/100

Arch Enemyの2ndアルバムです。
1.Beast of Manはヘヴィなイントロから始まり、その後疾走します。
ヨハンのボーカルも様になっていますね。サビの部分では
ギターがカッコいいメロディを奏でています。ギターソロがこれまた
素晴らしい!実に勇壮なメロディを聴かせてくれます。流れるような
ギタープレイがたまりません。3.Sinister Mephistoもイントロは疾走、
その後テンポダウンし、アップテンポで刻むように進んでいきます。
サビではこのバンドにしては明るめのメロディを聴く事ができますね。ギターソロは非常にノリの良いリズムで弾いています。9.Diva Satanicaはヘヴィで重々しいイントロから徐々にスピードがアップしていきます。こちらもなかなか明るいメロディで、とてもキャッチーですね。ソロではとてもテクニカルな演奏をプレイしています。

1stアルバムも好きですが、こちらのアルバムも負けていません。
どちらも名盤と言えるでしょうね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 20:55 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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