音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Throne Of Chaos(TOC) / Loss Angeles
Throne Of Chaos(TOC) / Loss Angeles


1. The Window
2. Mary Lou Is Dead
3. Acid Highway
4. Gothamburg
5. Blue Lady
6. Wait
7. The Blue Lady Suite
8. Break-A-Neck
9. Bite The Bullet
10. Smoke On The Water (Deep Purple cover)
11. Loss Angeles, Loss Angeles

85/100

Throne Of Chaosの3rdアルバムです。
今作からバンド名を改名し、TOCと名乗ることになったようですね。
今作もまた曲の雰囲気が変わり、陰鬱なムードが漂っています。
ちょっとゴシック調な部分もありますね。
1.The Windowは美し過ぎるギターソロが聴きどころです。
ソロ前のムーディーな雰囲気も面白い。
3.Acid Highwayはアグレッシヴながらもサビではグッと聴かせる
メロディが美しいです。浮遊感のあるラストも素敵ですね。
5.Gothamburgはヘヴィなイントロからサイケな雰囲気のあるパートへ
移る重々しい曲。9.Bite The Bulletはゆったりしたボーカルが
聴かせる前半部から、後半はヘヴィで暗いパートへ変化していきます。
この曲もなかなか聴き応えがあります。
爆速Smoke On The Waterはシンプルにカッコいいカバー曲に
なっていますね~。11.Loss Angeles, Loss Angeles
メロスピ調で面白い曲です。

個性という点ではこの作品が一番ではないでしょうか。
いろいろな表情を魅せる楽曲達に引き込まれてしまいました。
ジャケットは相変わらずごちゃごちゃのキモいイラスト。
これも個性ですかね。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Throne Of Chaos | 21:18 | トラックバック:0 | コメント:0
Throne Of Chaos / Pervertigo
Throne Of Chaos / Pervertigo


1. Johnny B. Dead
2. Pervertigo
3. The System
4. No Nothing
5. Fistfucking & Alienseed
6. Truth And Tragedy
7. Sleep
8. Reason To Be
9. Game

86/100

Throne Of Chaosの2ndアルバムです。
今作ではキラキラしたキーボードは殆どなくなり、
ギターで勝負するかなりの方向転換をしてきました。
ボーカルもノーマルボイスを使用するなど工夫していますね。
SoilworkやIn Flames等の影響が強く出ているようです。

1.Johnny B. Deadはスラッシーで勢いのあるスピードチューン。
サビでの妖しい歌唱もクセになりますね。
タイトルトラックの2.Pervertigoは今作のキラーチューンですね!
イントロから非常にメロディアスでカッコいいギターが切り込んで
きます。この曲は本当にキャッチーで何度も聴き込みました。
3.The Systemはかなりモダンな雰囲気のある攻撃的な一曲です。
6.Truth And Tragedyのようなバラード調の楽曲には驚かされます。
しかしこれもまたサマになっていて良い出来になっています。
他にも7.Sleepのようなスピーディな曲もフックがありますね。
アルバムラストの9.Gameはヘヴィなギターとキーボードの旋律で進む、最後を飾るにふさわしい良曲。

前作から一気に方向転換しましたが、私はこの作品に凄く
ハマってしまいました!ごちゃ混ぜながら個性もある程度確立されて
いますし、良いアルバムだと思います。

ジャケットは相変わらずキモい!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Throne Of Chaos | 21:05 | トラックバック:0 | コメント:0
Throne Of Chaos / Menace and Prayer
Throne Of Chaos / Menace and Prayer


1. From Clarity To Insanity
2. The Scaffold Scenario
3. Cold Bits Of Fire
4. Bloodstained Prophecy
5. Menace And Prayer
6. Synthetia
7. Opus Void
8. Divanity

82/100

フィンランドのキラキラ系メロディック・デスメタルバンド、
Throne Of Chaosの1stアルバムです。 このバンドの魅力は、
キラキラしたキーボードと美しいメロディですね。北欧的な叙情性
溢れる美旋律を聴くことが出来ます。 ほぼ全曲がアップテンポで
聴きやすく、ボーカルもそこまで狂暴なタイプではなので、
メロデス初心者の方には特におすすめです。
1.From Clarity To Insanityはメロディックなキーボードがとても
良い感じな楽曲。4.Bloodstained Prophecyはスピード感のある楽曲で、ギターがザクザクしてます。キラーチューンは間違いなく6.Synthetiaでしょう!この曲のギターソロの泣き具合といったらもう最高です!

デビュー作にしてかなりの作品です。
なんといってもキラキラ系のメロディがたまらないです。

しかしジャケットがキモすぎて吐き気がします。
いったいどういうセンスしてるんだろう…。

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| Throne Of Chaos | 21:02 | トラックバック:0 | コメント:0
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Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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