音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Still Remains / Ceasing to Breathe
Still Remains / Ceasing to Breathe

1. Bare Your Teeth
2. Crone
3. Beacon
4. Cain
5. Close To The Grave
6. A Way Out
7. Keeping Secrets
8. Ceasing To Breathe
9. FFI
10. Hopeless
11. Reprise
12. Bitter Shroud Repentance
13. Reading Lips(ボーナストラック)
14. Checkmate(ボーナストラック)

84/100

Still Remainsの3rdアルバムです。
あのStill Remainsが帰ってきてくれました!!1stアルバムは名曲「White Walls」など疾走感あり叙情性ありの楽曲が揃っていた、個人的にかなり気に入ったアルバムでした。2ndはなんかアレな方向性に走ってしまい、活動休止してガッカリしていましたが…。果たしてこのアルバムの出来栄えはどうでしょう。見事な復活作となるんでしょうか!?

1.Bare Your Teethはスタスタと軽快に疾走するスピードチューン。サビではクリーンボーカルが入るという典型的なメタル・コアナンバーですね。メロディはちょっと抑え目で、ヘヴィネスを重視しています。ギターソロはなかなかメロディアスでよい感じ。シャウトも昔と比べるとドスの効いた強力なものになっていますね~。切れ目なく始まる2.Crone。エレクトロを用いた楽曲で、アップテンポに進んでいきます。クリーンボーカルによる歌唱もイイですな。ブレイクダウンも使用していますね。3.Beaconは激しく叩きつけるようなギターが印象的な爆走チューン!この曲はかなりカッコいい!お決まりのクリーンボーカルもピッタリハマっていますね。4.Cainはメロディックなギターリフでスタートする楽曲。サビでは壮大なメロディをクリーンボーカルが歌い上げます。5.Close To The Graveはスタスタとしたドラミングが爽快なメタル・コアナンバー。ゴリゴリしたギターが主張しています。6.A Way Outはキーボードによるアレンジが美しい楽曲。跳ねるような軽快なリズムに乗せて進みます。激しい勢いのあるイントロの7.Keeping Secretsは重々しくヘヴィな楽曲。徐々にスピードアップする辺りがカッコいいです!コレはなかなかイイ!かなり気に入った一曲です。8.Ceasing To Breatheは待ってました!クサいギターメロディで始まるアップテンポ・ナンバー!叙情的なメロディかたまらなくカッコいいです!こういうのを期待してたんですよ~♪9.FFIはヘヴィなイントロから始まるミドルテンポ・ナンバー。…かと思いきや、テンポを上げてアップテンポに進みます。後半はスピーディになり、クリーンボーカルがキャッチーな歌唱を見せます。ギターソロがメロディアスでカッコいい!10.Hopelessはいきなり突進するように始まるスピード・チューン。ブレイクダウンでテンポを落としたあとは、やはりクリーンボーカルが入ります。この曲もギターソロはいいんですが…(汗)11.Repriseはかなりカッコいいギターでスタートするミドル~アップテンポ・ナンバー。キャッチーな歌唱とメロディアスなギターが美味しい楽曲です。ドラムの迫力があってイイですな!12.Bitter Shroud Repentanceはボーカルの強力なデスボイスから始まり、クリーンボイスも交えたアグレッシヴな楽曲です。

以下は日本盤ボーナストラックです。13.Reading Lipsは荘厳な雰囲気からギターが切り込んでくる楽曲です。スピード感もありなかなかカッコいいですね。クリーンボーカルによる歌唱もイイ!エレクトロ・サウンドから始まりギターと共に疾走する14.Checkmate。浮遊感のあるクリーンボーカルがクセになります。どちらもボーナストラックにしておくにはもったいない出来栄えですね。

う~ん、復活作としては、前作よりはかなり良くなったと思いますが、それでもクサいメロディの充実していた1stアルバムには程遠いですね…(汗)ライナーノーツにあるように、ややスラッシュ・メタルの影響も受けており、スラッシーな楽曲が多かったですね。そこへテンポを落としクリーンボーカルでキメる…という展開が多いです。あとやっぱりもうちょっと叙情的でクサいメロディが欲しかったところ。キーボードの貢献度もかなり低くなりましたね。でも全体としては上手くまとまっていると思います。音質もクリアで聴きやすいです。1stアルバム程ではありませんが、良作ではないでしょうか。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Still Remains | 16:21 | トラックバック:0 | コメント:0
Still Remains / The Serpent
Still Remains / The Serpent


1. The Serpent
2. The Wax Walls Of An Empty Room
3. Stay Captive
4. Anemia In Your Sheets
5. Maria
6. Dropped From The Cherry Tree
7. Dancing With The Enemy
8. The River Song
9. Sleepless Nights Alone
10. An Undesired Reunion
11. Avalanche

70/100

叙情メタルコアバンド、Still Remainsの2ndアルバムです。
北欧的なメロディが特徴的な叙情メタルコアバンド・・ですが、
今作品は、ちょっと残念な出来になってしまっています。
明るすぎるというか、ポップな雰囲気が強く、前作のような
北欧的な美しいメロディとは別物になってしまいました・・・。

特に気に入った曲はありませんが、2.The Wax Walls Of An Empty
Room
3.Stay Captiveくらいでしょうか。
この変化は非常に残念です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Still Remains | 18:12 | トラックバック:0 | コメント:0
Still Remains / Of Love And Lunacy
Still Remains / Of Love And Lunacy


1. To Live & Die By Fire
2. The Worst Is Yet To Come
3. In Place Of Hope
4. White Walls
5. Bliss
6. Cherished
7. With What You Have
8. Kelsey
9. Recovery
10. I Can Revive Him With My Own Hands
11. Stare & Wonder
12. Blossom, The Witch
13. Bed Of Nails

88/100

アメリカ出身メタルコアバンド、Still Remainsの1stアルバムです。
北欧的なメロディを武器とする叙情メタルコアバンドですね。

1.To Live & Die By Fireのイントロでもうノックアウト!
美しいメロディとともに疾走するギターが最高な一曲。
2.The Worst Is Yet To Comeはボーカルのクリーンな歌い上げが
印象的な楽曲。とてもキャッチーでわかりやすい曲です。
3.In Place Of Hopeもキーボードの音色がいい味を出しています。
そしてなんと言ってもこのアルバムのキラーチューンは4曲目の
White Wallでしょう!イントロの美旋律がたまりません!
ボーカルのクリーンな歌い方もサマになっています。要所で使われる
美しいピアノも最高です。これは名曲だ。

後半もメロディアスな楽曲で固められ、8.Recoveryなどはキーボードの
音色が美しく、ボーカルも綺麗にメロディをなぞっています。

非常に完成度の高いアルバムでした。名盤だと思います。
ジャケットは至って普通ですが、内容は最高です!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Still Remains | 18:08 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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