音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

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Dark Tranquillity / Atoma

Disc-1
1. Encircled
2. Atoma
3. Forward Momentum
4. Neutrality
5. Force Of Hand
6. Faithless By Default
7. The Pitiless
8. Our Proof Of Life
9. Clearing Skies
10. When The World Screams
11. Merciless Fate
12. Caves And Embers

Disc-2
1. The Absolute
2. Time Out of Place
3. Reconstruction Time Again

89/100

スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、Dark Tranquillityの通算11枚目のアルバムです!

メロデスというジャンルの中で、アグレッションを損なうことなく、ゴシカルで陰鬱なメロディも取り入れつつ独自の地位を築き上げた彼ら。お待ちかねのニューアルバムです!

1.Encircledはさっそく不穏なムードを醸し出すイントロからスタスタと疾走開始!ミカエル・スタンネの悲痛な叫びがカッコいい!陰鬱なメロディを奏でるギターは相変わらずですね♪ドラミングもかなり派手に叩いており、迫力は満点です。

2.Atomaはキーボードの切ない音色からアップテンポに進んでいく、メランコリックな楽曲。ミカエル・スタンネのクリーンボイスが実に効果的に使われていますね☆途中からデスボイスにスイッチしてアグレッションも忘れることがありません。流石ですね!泣きのギターフレーズがこの曲でも発揮されています♪

3.Forward Momentumはゴリゴリとしたギターリフで始まり、陰鬱なメロディを発散しながらボーカルがクリーンな歌唱とデスボイスで歌い上げる一曲。静けさのある、叙情的なミドルテンポ・ナンバーです。

4.Neutralityは静かなイントロからアグレッシヴに疾走!!激しいギターサウンドがカッコ良すぎる!メロディックなギターリフで突貫していく爽快な楽曲ですね。ミカエル・スタンネのデスボイスはやはり強烈だなぁ~。

5.Force Of Handは不気味な音色でスタート、叙情的なギターリフをザクザクと刻んでいく、こちらもスピード感のある楽曲ですね♪やっぱりメタルとしての勢いみたいなものは大事ですな。良いバランスで構成されていると思います。

6.Faithless By Defaultはメランコリーなメロディでボーカルのデスボイスとともにじっくりと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。キーボードによるアレンジがとても効果的です!慟哭のメロディが胸を打ちますね。

7.The Pitilessはタイトなドラミングがカッコいいスピード・チューン!迫力あるデスボイスに叙情的なギターリフ、キーボードの活躍もあり、非常にカッコよく決まっていますな。テクニカルなギターソロも楽しむことができます。

8.Our Proof Of Lifeはまさに北欧の叙情性溢れるメロディアスなミドルテンポ・ナンバー。泣けますね~この曲も。まさに叙情メロデスといった感じの楽曲。

9.Clearing Skiesはクリーンなギターフレーズからメロディックに弾きまくるアップテンポ・ナンバー。悲痛なミカエル・スタンネのデスボイスがかなり目立っている1曲です。

10.When The World Screamsはブラックな雰囲気からアグレッシヴに疾走するカッコいいファストな楽曲ですな!こういった曲でもキーボードによる装飾が効果的です。素晴らしい!

11.Merciless Fateはかなり退廃的なメロディでじっくりと進んでいくスローな楽曲。ボーカルは相変わらず強力なデスボイスで歌い上げています。中盤ではディープなクリーンボイスを聴くことが出来ますな。

12.Caves And Embersはジリジリと焦らすようなイントロから、アップテンポに進んでいくメロディアスなナンバー。静寂なムードを演出する工夫を凝らした楽曲になっています。

以下はボーナスディスク収録曲です。

1.The Absoluteはメロウな雰囲気が強い、ゴシカルなナンバーです。クリーンボーカルで歌い上げるミカエル・スタンネの歌唱をじっくりと楽しむことができます。

2.Time Out of Placeはキーボードがメインになっている穏やかなメロディのある楽曲。この曲もクリーンボーカルで歌われています。

3.Reconstruction Time Againは前作「Construct」からの3曲を再編集して繋げたインスト。正直どの曲だかよく分からないや(^_^;)スミマセン・・・。

今作も安定のクオリティですな!前作から大きな路線変更はなく、スローでゴシカルな楽曲からアグレッションのあるスピーディな楽曲まで、バラエティに富んだアルバムになっています。もっと激しくしてもらった方が個人的には嬉しいのですが・・・(*´ω`*)しかしこのバンドの個性ですからね!この辺りのバランスで丁度良いのかもしれません。ボーナスディスクはまぁ、オマケ程度に考えておいた方がいいかもしれませんね(^_^;)

キラー・チューンは「4.Neutrality」ですね!やはりアグレッシヴに突っ走る楽曲に耳が行ってしまう自分・・・・。ライブでやってくれたらかなり盛り上がりそうな1曲です!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 11:49 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Skydancer - Of Chaos and Eternal Night
Dark Tranquillity / Skydancer - Of Chaos and Eternal Night

1. Nightfall By The Shore Of Time
2. Crimson Winds
3. A Bolt Of Blazing Gold
4. In Tears Bereaved
5. Skywards
6. Through Ebony Archways
7. Shadow Duet
8. My Faeryland Forgotten
9. Alone
10. Of Chaos And Eternal Night
11. With The Flaming Shades Of Fall
12. Away, Delight, Away
13. Alone '94

82/100

Dark Tranquillityの1stアルバムとEPを併せた再発盤です。

ジャケットがカッコいい!Dark Tranquillityは初期のアルバムは聴いたことがなかったので、この機会に2ndと一緒に買っちゃいました☆後追いファンなので、今更感が強いです、ゴメンナサイ~。

この頃のアンダース・フリーデンの歌唱力はどんなものなのか、色んな意味で楽しみです(笑)

1.Nightfall By The Shore Of Timeは、いきなり「ナイトフォーーール!!」と凄まじいボーカルが入ります(笑)かなり疾走感のあるオープニング・ナンバーですね。叙情的なギターリフがとても良い感じ。ドラムもスタスタと軽快に飛ばしていきます。テンポを巧みに変えたりして、工夫が見られますな。

2.Crimson Windsは一転してゆっくりとしたテンポで叙情的なメロディを奏でる楽曲。だんだんとスピードが上がっていき、ボーカルが入ると疾走します。コレは泣き泣きな楽曲ですね~!

3.A Bolt Of Blazing Goldはアコギで雰囲気を盛り上げる楽曲です。ボーカルも吐き捨てるような歌い方ですね。

4.In Tears Bereavedはブラストビートでブラックメタル的な雰囲気も醸し出すスピード・チューン!これもカッコいい楽曲ですな!リズムチェンジはお決まりになっていますね。

5.Skywardsはストロングなギターリフで始まる、これまたスピード感のある楽曲。ギターが大暴れしていますね~♪

6.Through Ebony Archwaysは悲しみに満ちたアコギで進んでいく楽曲です。女性ボーカルの歌唱も入ってきて、工夫が感じられます。

7.Shadow Duetは基本的にミドル~アップテンポで進んでいく楽曲です。ノーマルボイスによる歌唱も入り、いろいろとアレンジを施しています!

8.My Faeryland Forgottenは激しいドラミングが爽快なスピード・チューン!ここへ来てもまだ勢いは衰えませんね。

9.Aloneは悲壮感をたたえた叙情的なミドルテンポ・ナンバー。アコギも入り、より一層泣きの要素が強くなりますね。

以下はEP「Of Chaos and Eternal Night」収録曲です。

10.Of Chaos And Eternal Nightは爆走ナンバーです!こりゃあカッコいいですな!ちょっとテンポを落としてまた疾走する辺りが、またニクい演出ですなぁ~。

11.With The Flaming Shades Of Fallはどっしりと重厚なメロディに彩られた楽曲です。スローに進んでいく、叙情的な曲ですな。

12.Away, Delight, Awayは再び泣きのギターで展開していく、メロウなアップテンポ・ナンバーです。とにかく泣きのギターがたまらない一曲!

13.Alone '94は1stアルバムの9曲目のリテイクですかね。相変わらず泣きの要素満載です。

やっぱり今聴くと音質の悪さが悲しいですね…(T_T)アルバムをリメイクとかしてくれないかなぁ…無理か(笑)

どの曲も泣きの要素があり、叙情的で素晴らしかったです。意外と疾走感のある楽曲が多かったですね。今聴いても純粋にカッコいい!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 18:45 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / The Gallery
Dark Tranquillity / The Gallery

1. Punish My Heaven
2. Silence and the Firmament Withdrew
3. Edenspring
4. The Dividing Line
5. The Gallery
6. The One Brooding Warning
7. Midway Through Infinity
8. Lethe
9. The Emptiness from Which I Fed
10. Mine Is the Grandeur
11. of Melancholy Burning
12. Bringer of Torture
13. Sacred Reich
14. Acacia Avenue
15. Lady In Black
16. My Friend of Misery

84/100

Dark Tranquillityの2ndアルバム(Deluxe Edition)です。

今更ながら購入しました。このバンドの1stと2ndはまだ聴いたことがなかったので、この機会に購入です♪初期の頃も評価が高いこのバンド、聴くのが楽しみでした!

1.Punish My Heavenは慟哭系のメロディとともにボーカルが絶叫!スピード感のあるドラミングとともに疾走します。ギターの奏でるメロディが本当に素晴らしい!!ボーカルのミカエル・スタンネもなかなかのデスボイスを聴かせてくれます。

2.Silence and the Firmament Withdrewはミドルテンポで進んでいく楽曲で、ボーカルも呟くような歌い方を披露するなど、工夫が見られます。

3.Edenspringはベースの音色から始まり、ボーカルのシャウトとともに疾走する楽曲。アグレッシヴなギターフレーズがすごくカッコいい!!一曲目も良かったけどこっちも良いなぁ。

4.The Dividing Lineはヘヴィなギターとシャウトが入り、メロディックなギターが楽曲をリードしていきます。吐き捨てるようなデスボイスも迫力があってイイ! 多少ですが変則的なリズムになりますね。

5.The Galleryは和やかなアコギから始まり、泣きのギターが挿入されます。ミドルテンポでじっくりと進む、メロディアスな楽曲です。女性ボーカルによる歌唱も大胆に取り入れています。

6.The One Brooding Warningは暗黒系のメロディからスタートするアップテンポ・ナンバー。途中から軽快に疾走します!! コレも良曲だな~。

7.Midway Through Infinityは激しいドラミングからスタートし、アグレッションのあるギターが主体のスピード・ナンバーです。

8.Letheは暗い雰囲気の強いスローチューン。叙情的なメロディがたまらないですね~。この曲でもチラッと女性ボーカルが登場します。

9.The Emptiness from Which I Fedはのっけから勢いのあるアグレッシヴな楽曲。ギターの奏でる北欧ライクなメロディがとてもいい感じ。

10.Mine Is the Grandeurはアコギがメインのインスト。

11.of Melancholy Burningは前曲から続いて始まる、叙情性あふれるミドルテンポ・ナンバー。情熱的とさえ感じられる女性ボーカルのアツい歌唱が聴けますね!

以下はカバー曲です。原曲は聴いたことないので、比べることは出来ませんでした・・・申し訳ない。

12.Bringer of Tortureはスラッシーに疾走します!なかなか様になっていますな。

13.Sacred Reichはツーバス連打のスピード・チューン。

14.Acacia Avenueはメロディアスでかなりカッコいい!原曲も聴いてみたいなぁ。

15.Lady In Blackはハードロック的なノリの楽曲。しかし叙情性もあり聴きやすい!

16.My Friend of Miseryはたんたんと進んでいく、ちょっと盛り上がりに欠ける曲かなー。

今、聴いてもその素晴らしさは色褪せていませんね!アコギや女性ボーカルの導入など、積極的にメロディにこだわりを見せるその姿勢はスゴイ!初期の頃から才能を見せつけていますね~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 19:06 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Haven
Dark Tranquillity / Haven

1. The Wonders At Your Feet
2. Not Built To Last
3. Indifferent Suns
4. Feast Of Burden
5. Haven6. The Same
7. Fabric
8. Ego Drama
9. Rundown
10. Emptier Still
11. At Loss For Words

82/100

Dark Tranquillityの5thアルバムです。

特徴的なキーボードからドラマティックに始まる1.The Wonders At Your Feetは迫力あるデスボイスがとてもカッコいい!ピアノも良い具合に使われています。2.Not Built To Lastはザクザクとしたギターが良い感じです。途中の雰囲気あるパートは前作を思い起こさせますね。美しいキーボードの音色からスタートする3.Indifferent Sunsは重々しい雰囲気に包まれた一曲です。この曲でもキーボードが大活躍していますね。4.Feast Of Burdenはイントロのギターがとてもカッコいい!デジタルなキーボードも入りすごく工夫を凝らしていますね~。これは気に入りました!ピアノも良い感じです。これまた壮大なメロディで始まり、ゆったりと聴かせる5.Haven。この曲もなかなか良いです。ミドルテンポでメロディアスな6.The Sameはキーボードのアレンジが効果的な一曲。繰り返されるメロディがインパクトありますね。7.Fabricはボーカルの多彩な表現力の光る曲です。ザクザクと刻むギターもカッコいいですね。ピアノの旋律からギターが入る8.Ego Dramaはメロディが特に叙情的で素晴らしいですね!呟くようなボーカルも登場します。アグレッシヴなギターで始まる9.Rundownはギターが主体の楽曲。途中でピアノが絡んでくる辺りはたまらんですな!ギターソロもカッコいい!ウニョウニョとしたキーボードで始まる10.Emptier Stillは不思議な雰囲気のある楽曲です。悲壮感漂うボーカルがいい雰囲気を出しています。11.At Loss For Wordsは美しいメロディで始まりカッコいいギターが加わるアップテンポ・ナンバー。ボーカルの実力も前作から成長していますね~。あとやっぱりピアノの音色が素敵!

前作の「Projector」から大きく成長していますね。前作で多くを占めていたノーマルボイスによる歌唱はほとんど無くなりましたが、相変わらずカッコいいボーカルだなと思います。ミドルテンポ中心のアルバムですが、ギターリフなどもカッコ良く、聴きごたえがありましたね。 あと聴いていないのは1stと2ndですが…時間のあるときにゼヒ聴いてみたいです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 19:03 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Projector
Dark Tranquillity / Projector

1. Free Card
2. There In
3. UnDo Control
4. Auctioned
5. To A Bitter Halt
6. The Sun Fired Blanks
7. Nether Novas
8. Day To End
9. Dobermann
10. On Your Time

80/100

Dark Tranquillityの4thアルバム。いま、自分の中でDark Tranquillityが非常にアツいです!というわけで過去の作品も聴いてみたいと思い、5thアルバム「Haven」と一緒に購入してみました。

哀しげなピアノから始まる1.Free Cardはかき鳴らされるギターがとても叙情的でカッコいい!妖しい雰囲気のソロパートも個性的ですね。ザクザクと刻むギターからスタートする2.There Inはミドルテンポでゆっくりと進行していきます。気だるい感じのノーマルボイスもなかなか様になっていますね。女性ボーカルから始まる3.UnDo Controlはデスボイスとの掛け合いが良い感じです。4.Auctionedはピアノとアコギでとても叙情的なメロディを奏でます。冒頭からノーマルボイスによる歌唱が入ってきますね。要所で聴けるピアノのメロディがたまりません!5.To A Bitter Haltはデスボイスと叙情的なギターリフでスローに進む楽曲。ディープなノーマルボイスがここでも活躍しています。6.The Sun Fired Blanksはドラマティックなイントロから勢いよく突き進むアップテンポな楽曲。アルバムの中ではアグレッシヴな方かな~。静かなイントロから始まる7.Nether Novasもクリーンなボーカルがとても印象的。熱の入ったアツい歌唱がとても気に入りました。不気味なイントロから哀しげなボーカルが入る8.Day To End。なかなかアグレッシヴでメロデスっぽい9.Dobermann。でもボーカルはノーマルボイス中心ですね。間奏のムードあるパートがイイ!ドラムと緊迫感あるギターから始まる10.On Your Timeはテンポよく進む楽曲で、これもなかなか良いですね!お気に入りの一曲です。珍しくスタスタと疾走する場面もありますね。

大きく路線転換をしたアルバムですが、後追いのファンの私はそんなに違和感無く聴いていくことが出来ました。最近の作品と聴き比べたりして楽しかったです。ボーカルのノーマルボイスも全然上手で、想像より良い印象でしたね。買ってみて良かったです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 16:47 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Construct
Dark Tranquillity / Construct

1. For Broken Words
2. The Science Of Noise
3. Uniformity
4. The Silence In Between
5. Apathetic
6. What Only You Know
7. Endtime Hearts
8. State Of Trust
9. Weight Of The End
10. None Becoming
11. Immemorial(日本盤ボーナストラック)
12. Photon Dreams(日本盤ボーナストラック)
13. To Where Fires Cannot Feed(日本盤ボーナストラック)
14. The Bow And The Arow(日本盤ボーナストラック)
15. Zero Distance(日本盤ボーナストラック)
16. Zero Distance - Radio Edit(日本盤ボーナストラック)

87/100

Dark Tranquillityの10thアルバムです。

ゆっくりと始まる1.For Broken Wordsは暗くて重々しいヘヴィな一曲です。ここ最近の作品とは趣が違いますね。物悲しげなメロディがイイ!2.The Science Of Noiseはスタスタと疾走から始まる楽曲。表現力の高いボーカルが曲をリードします。サビでは再び疾走しカッコいいところを見せてくれますね。この曲は前作に近いかな?叙情的なメロディでスタートする3.Uniformity。耽美的なノーマルボイスによる歌唱が良いですな。ギターのメロディがグッときます。最後はゆったりとギターがメロディを奏でて終了です。渋いイントロからカッコいいギターリフでアップテンポに進む4.The Silence In Between。やっぱりこういう曲を待ってました!叙情的なメロディを伴い進んでいくアグレッシヴ・チューンです。続く5.Apatheticもアップテンポ~疾走チューンですね。ドラマティックなイントロからザリザリしたギターリフがとても良い感じ。スタスタと疾走した後に一瞬入るギターメロディがすごく良い!どこか明るさが感じられるイントロの6.What Only You Knowはまずノーマルボイスでメロディアスに始まります。その後はデスボイスで疾走!最高です!ゴリゴリしたギターと特徴的なキーボードで始まる7.Endtime Heartsは、ザクザクと刻むギターが中心になっていますね。テクニカルなギターソロも良いですな~。哀愁度全開の8.State Of Trust。ここではノーマルボイスとデスボイスの切り替えが中心になって楽曲を引っ張ります。一風変わったメロディからスタートする9.Weight Of The End。この曲は駆け抜けるようなスピード感あるパートが特に気に入りました!アルバムの最後はなにやら暗いムードのイントロの10.None Becoming。哀しげなメロディを紡ぎながらゆっくりと曲は進みます。サビはとてもドラマティックに展開していきますね。

以下はボーナストラックです。こんなにたくさん収録してくれるとは嬉しいですね~。11.Immemorialはテクニカルに弾いているギターソロがイイ!ただちょっとインパクトに欠けるかな…。12.Photon Dreamsは妖しいメロディを奏でるインスト。13.To Where Fires Cannot Feedは割とストレートなデスメタル・ナンバーになっています。ピアノの旋律はやはり美しいです。陰鬱なメロディを持つ14.The Bow And The Arowはミドル~アップテンポで聴きやすい楽曲ですね。キーボードの音色がクセになります。初っぱなからスタスタと疾走する15.Zero Distanceはキーボードの装飾もいい雰囲気を出していますね。ギターが心地よく進むスピード感のある楽曲です。16曲目はこの曲のRadio Editになっています。

今作はここ最近のアルバムと比べてアグレッションが減退し、ストレートな疾走曲が少なくなりましたね。それでも各曲にフックがありハマる要素はあると思います。聴けば聴くほどハマっていくような、スルメ盤って感じでしょうか。個人的にはDamage DoneやCharacterあたりのアルバムが好きですかね~。でも今作みたいな方向性も良いと思います。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 16:37 | トラックバック:0 | コメント:2
Dark Tranquillity / We Are The Void
Dark Tranquillity / We Are The Void

1. Shadow In Our Blood
2. Dream Oblivion
3. The Fatalist
4. In My Absence
5. The Grandest Accusation
6. At The Point Of Ignition
7. Her Silent Language
8. Arkhangelsk
9. I Am The Void
10. Surface the Infinite
11. Iridium

86/100

Dark Tranquilityの9thアルバムです。新譜ももうすぐ発売ですね!
というわけで(?)「We Are The Void」の感想です。

1.Shadow In Our Bloodは妖しげなイントロから始まり、スタスタと疾走します。ボーカルがやっぱりカッコいい!ギターリフもとても叙情的で良いですね~。2.Dream Oblivionはブラックメタル的な雰囲気もありますね。ミドルテンポで重々しくヘヴィに進んでいきます。この曲はかなり気に入りました!.暗いピアノの旋律からスタートする3.The Fatalistもスタスタと疾走するスピードチューン。北欧的なメロディがたまりませんね!ギターソロもメロディアスでキマってます。ヘヴィなギターで始まる4.In My Absenceもスピーディに進んでいきます。随所に散りばめられたキーボードの装飾も雰囲気を盛り上げていますね。キーボードとともにギターが刻んでいく5.The Grandest Accusationはミドルテンポでゆっくりとメロディを奏でています。哀しげなメロディが最高!ボーカルも美しく歌い上げています。陰鬱なメロディから始まる6.At The Point Of Ignitionもキーボードが大活躍の一曲。途中でアップテンポになりザクザクとギターが刻んでいきます。ギターが奏でるメロディが実に哀愁を誘うものになっていますね~。そして9.I Am The Voidはいきなりかっ飛ばす疾走チューン!これがメチャクチャカッコいいです!コレも個人的に気に入った一曲です。

前作に引き続き、とても叙情的でメロディアス、かつアグレッションも忘れない素晴らしいアルバムだと思います。これはニューアルバムが楽しみですな!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 18:04 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Fiction
Dark Tranquillity / Fiction


1. Nothing To No One
2. The Lesser Faith
3. Terminus (Where Death Is Most Alive)
4. Blind At Heart
5. Icipher
6. Inside The Particle Storm
7. Empty Me
8. Misery's Crown
9. Focus Shift
10. The Mundane And The Magic

86/100

メロディック・デスメタルバンド、Dark Tranquillityの
8thアルバムです。今作品も非常にカッコいいアルバムを
作ってくれましたね~。

1.Nothing To No Oneからカッコいいリフを聴くことが出来ます。
叙情的で実に素晴らしい~!4.Blind At Heartはアルバムの中でも
特にアグレッシヴなキラーチューンとなっています。
ギターでどんどん押し攻めてくる辺りがたまらないですね。
9.Focus Shiftもイイ曲ですね。重々しいリフの応酬が凄く劇的です。

今回のアルバムジャケットも良い出来栄えですね。
シンプルながら冷厳な雰囲気を感じさせます。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 17:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Character
Dark Tranquillity / Character


1. The New Build
2. Through Smudged Lenses
3. Out Of Nothing
4. The Endless Feed
5. Lost To Apathy
6. Mind Matters
7. One Thought
8. Dry Run
9. Am I 1?
10. Senses Tied
11. My Negation

88/100

メロディック・デスメタルバンド、Dark Tranquillityの
7thアルバムです。またも高品質な北欧メロディック・デスを
プレイしていますね。

1.The New Buildはイントロのブラストビートから度肝を抜かれます。
サウンドは前作に比べてより硬質的になっていますね。この音は
個人的に好みです。2.Through Smudged Lenses3.Out Of Nothing
アグレッシヴなメロデスチューンが続きます。そしてこのアルバムの
キラーチューン、5.Lost To Apathyです!この曲は本当に何度も
聴きまくりました!イントロのキーボードの悲哀さといったら・・。
とても冷たく、北欧的なメロディで疾走する様は圧巻の一言です。
個人的に好きなのが6.Mind Matters。比較的短い曲ですが、
一瞬差し込まれるギターソロの泣き具合が半端ではありません。

素晴らしい完成度を誇るアルバムです。とても気に入りました。
ジャケットも近未来的な世界を表現しており、幻想的です。
このバンドのジャケットはどれもカッコいいですなぁ。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 17:41 | トラックバック:0 | コメント:0
Dark Tranquillity / Damage Done
Dark Tranquillity / Damage Done


1. Final Resistance
2. Hours Passed In Exile
3. Monochromatic Stains
4. Single Part Of Two
5. The Treason Wall
6. Format C: For Cortex
7. Damage Done
8. Cathode Ray Sunshine
9. The Enemy
10. The Poison Well
11. White Noise / Black Silence
12. Ex Nihilo

86/100

スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、
Dark Tranquillityの6thアルバムです。

なんとカッコいいアルバムなんでしょうか!
今まで聴いてこなかったのが恥ずかしくなる思いです。

アルバム中、特に気に入ったのは3.Monochromatic Stains
なんと哀しいメロディなんでしょう!カッコ良過ぎます。
次にこのアルバムのキラーチューンであろう5.The Treason Wall
イントロから慟哭のメロディを聴かせてきます。アグレッシヴさも
あるのがこの曲の凄いところ。まさに北欧メロディック・デス!
勢いのあるギターから入る7.Damage Doneも捨てがたいです。
8.Cathode Ray Sunshineは哀しくも壮大なメロディで始まる良曲。
この曲も最高です!

アルバムジャケットもカッコよく仕上がっていますね。
何を表しているのかはわかりませんが・・・。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Dark Tranquillity | 17:38 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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