音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

もやしっ子:最近メロデスばかり聴いてる気がする(;´д`)メロスピ成分を補充せねば・・・
2017年アルバムBEST10はこちらからどうぞ~☆

ようこそいらっしゃいました♪
このページは、メロデス、メタルコア、メロスピなどを中心に購入したCDの感想を書き綴っています。レビューというほど大層なものではなく、ちょっとした感想なので、内容はあんまり濃くはありません(汗)ゴメンナサイ

購入しただけで未聴のものも記事の中に紛れ込んでいますが、出来るだけ早く聴いて感想を書きたいと思います。

ちなみに音楽理論に関する知識は全く無しの初心者です(汗)

相互リンク大歓迎です☆書き込みよろしくお願いします。

↓最近のお気に入りです↓

超強烈なエクストリーム・メロディック・デスメタル!カッコいいメロディで溢れています!
GYZE / Northern Hell Song

激しくメロディアスでドラマティックなシンフォニック・デスメタル!必聴盤です♪
Serenity In Murder / THE ECLIPSE
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| 御挨拶・雑記・年間BEST | 19:51 | トラックバック:1 | コメント:12
Obscura / Diluvium
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01.Clandestine Stars
02.Emergent Evolution
03.Diluvium
04.Mortification of the Vulgar Sun
05.Ethereal Skies
06.Convergence
07.Ekpyrosis
08.The Seventh Aeon
09.The Conjuration
10.An Epilogue to Infinity
11.A Last Farewell (Bonus Track)

86/100

テクニカル・デスメタルバンド、Obscuraの6thアルバムです。

01.Clandestine Starsは早速テクニカルなギターフレーズで疾走開始!ちょっと迫力の足らない(笑)ボーカルのスクリームとともに突き進んでいきます♪手数の多いドラミングもインパクトがありますね。サビでは、クリーンボイス?と言っていいのか?何やら呟くような歌唱が挿入されます。ふんわりとしたベースプレイも良い感じ☆さらに加速するソロパートが良いね~(*´ω`*)

02.Emergent Evolutionは唸るようなサウンドからホーリーなコーラスが入り、タイトなドラミングとメタリックなギタープレイで疾走!!ノリの良さも感じさせる良曲ですね。そしてこのメロディの美しいこと!北欧の叙情性もあるメロディアスなものになっておりますね♪

03.Diluviumはストロングなギターリフでスタート!よりいっそうテクニカルなデスメタルをプレイしています。すかさず疾走開始!キレッキレのギタープレイで魅了してくれます(;つД`)スタスタと軽快に飛ばしていきますね♪デスメタルらしいおぞましさもアピールされています。

04.Mortification of the Vulgar Sunはドラマティックなギターフレーズで壮大な感じにスタート。アコギも入り、メロウな雰囲気を醸し出したあとはデスメタル然としたアグレッションで突き進んでいくミドルテンポ・ナンバーですな♪ピロピロと弾きまくりなギターがやはり存在感を放っています。ベースの音も響いていてとてもクール!!

05.Ethereal Skiesはピロピロとしたギタープレイが耳を引くテクニカルなミドルテンポ・ナンバーです。ドロドロとしたデスメタル的なフィーリングが強い楽曲になっています。ソロパートはとてもスリリングな感じですね♪

06.Convergenceはアコギからスタートしたあとはシャープでピロピロ~とした弾きまくりなギターが美味しいスピード・チューン!吐き捨てるようなデスボイスに加えて、やや変わった感じのノーマルボイスによる歌唱が入りますな。

07.Ekpyrosisはヘヴィネスたっぷりなギターリフに妖しげなメロディが加わり、ドラムの連打とともに疾走していくスピード・チューン。かなりのアグレッションで突貫する楽曲です。途中で渋すぎるメロディによるソロパートが入りますな♪

08.The Seventh Aeonはデスメタリックなギターリフで始まり、アコギにムーディーなベースプレイが特徴的なミドルテンポ・ナンバーです。

09.The Conjurationは細かいギターの刻みと手数の多いドラミングで重心低く進んでいくアグレッシヴな楽曲。ドラムの迫力がスゴい!邪悪なフィーリングが高いですねー。

10.An Epilogue to Infinityは重厚なギターサウンドと存在感たっぷりなベースラインでじっくりと進んでいくミドルテンポ・ナンバー。なかなかにスピード感のあるギターソロが良い感じです。途中ではムーディーな雰囲気も醸し出されます。

11.A Last Farewell (Bonus Track)は薄暗い、不気味なイントロからちょっとだけ楽器による演奏が入る、おまけ程度のインスト。

今作も非常にテクニカルなギタープレイが堪能できるアルバムになっていますな♪個人的には前半のスピード感のあるメロディアスな楽曲が特に好みでした。メロディの充実度でいくと前作の方が良かったかもf(^_^;でも、テクデス好きには文句なくおすすめできるアルバムだと思いました!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Obscura | 11:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Bleed From Within / Era

01.Clarity
02.Crown of Misery
03.Cast Down
04.Afterlife
05.Shiver
06.Bed of Snakes
07.I am Oblivion, Pt. II
08.Alone in the Sun
09.Gatekeeper
10.Ruina
11.Alive
12.State Decay
13.Drag you to the Ground

86/100

イギリスのメタルコア・バンド、Bleed From Withinの約5年ぶりの新作となる2018年発表の4thアルバムです。

01.Clarityはモダンなヘヴィリフでゴリゴリと突き進む、いかにもなメタルコア・ナンバーです。しゃがれた声で歌い上げるボーカルが特徴的。緊迫感のあるドラミングがなかなか良い感じ。

02.Crown of Miseryはストロングなギターリフがかなりカッコいい~(*´ω`*)とても勢いのある爆走チューン!手数の多いドラミングが凄まじいですね!!アグレッシヴなギターフレーズに加えて中盤ではクリーンボーカルも入り、王道メタルコアな楽曲になっています。この曲をオープニングに持ってきた方が良かったのでは・・・f(^_^;

03.Cast Downは遠くから響いてくるギターからまたも激しいドラミングでバカスカ疾走するスピード・チューン!テンポダウンもありますが、基本的にはスタスタと軽快にかっ飛ばす楽曲。ブレイクダウンからのフラッシーなギターソロはかなりクール☆

04.Afterlifeは緊迫感の高いドラミングにメロディアスなギターフレーズが加わったあとは、わりと無機質な感じで突き進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。この曲もメタルコアらしさのある楽曲ですな。でもやっぱり疾走感のある楽曲が聴きたいかな~(;´д`)

05.Shiverは遠くで聴こえるボーカルからヘヴィネスたっぷりなギターリフで突貫するアップテンポ・ナンバーです♪ドライヴィンなギタープレイがなかなかに美味しいです。グルーヴィーなブレイクダウンパートもありますな。

06.Bed of Snakesは激烈なドラミングとギターリフで突貫する疾走曲♪ボーカルのスクリームが凄まじいですな・・・!!ほのかに叙情的なギターフレーズが良い感じです。テクニカルなギターソロも聴きごたえ抜群です!

07.I am Oblivion, Pt. IIは陰鬱なメロディでずっしりと展開していくスロー・チューン。しゃがれた声で歌い上げる部分もあり、淡々と進んでいきますな。

08.Alone in the Sunはメタルコア的なフィーリングの多いギターリフでスタスタと爆走するハイスピード・ナンバーです♪クリーンボーカルによるコーラスパートがいかにもメタルコアらしいですね。後半はブレイクダウンするパートもあります。

09.Gatekeeperはタフなギターリフがタイトなドラミングと絡んでなかなかクールなミドルテンポ・ナンバーです。ところどころでクリーンボーカルも顔をだし、メロディアスな雰囲気を作り出しています。

10.Ruinaはノイジーなギターによるイントロから、スローな展開を見せるヘヴィネスたっぷりな楽曲です。ちょっと地味めな印象も・・・(;´д`)

11.Aliveは細かいギターの刻みからボーカルのスクリームが強めに主張するアップテンポ・ナンバー。メロディックにキメるギターフレーズがまぁまぁな感じですな。

12.State Decayはボーカルの絶叫とずっしりとしたギターからスタート、そのあとはスタスタと爆走するスピード・チューン!やっぱりこれくらいスピード感がないとね!

13.Drag you to the Groundは焦らすようなドラミングとテクニカルなギターによるイントロに、ボーカルが入るとともに疾走開始!図太いギターリフで突貫するスピーディな楽曲ですね♪

これはいかにもなメタルコア・バンドですね♪疾走曲のカッコよさは抜群です!ただその反面、ミドルテンポ・ナンバーの退屈さが目立ってしまったのも事実ですかね(;´д`)ブレイクダウンパートもあり、王道のメタルコアを楽しむことができるので、この手のジャンルが好きな方は買って損はないかと思います!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Bleed From Within | 12:24 | トラックバック:0 | コメント:0
Bleeding Through / Love Will Kill All
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01. Darkness, A Feeling I Know
02. Fade Into The Ash
03. End Us
04. Cold World
05. Dead Eyes
06. Buried
07. No Friends
08. Set Me Free
09. No One From No Where
10. Remains
11. Slave
12. Life

92/100

エクストリーム・メタルバンド、Bleeding Throughの8thアルバムです。2018年発表の作品♪

01. Darkness, A Feeling I Knowは男性コーラスによる神聖な雰囲気が漂うアルバムのイントロ。

02. Fade Into The Ashはおぞましいブラストビートからズカズカと爆走するスピード・チューン!ボーカルのヒステリックなスクリームに加えて、実にメロディアスなクリーン・ボーカルが!こりゃあたまらんですな♪楽曲にうまく溶け込んでいると思います。一気にスピードを落として極悪ブレイクダウンに叩き落とした後は再び疾走です!

03. End Usはクリーン・ボーカルが歌い上げるイントロからホーリーなメロディに加え、ヘイ!ヘイ!!と掛け声も入るグルーヴ感のあるミドルテンポ・ナンバー。メロディの質が非常に高い!哀しげで叙情性もありつつ、アグレッシヴでもありますな♪

04. Cold Worldはイントロから爆裂する疾走曲!迫力のあるドラミングとともにブラック・メタルのような邪悪な雰囲気を醸し出していますね♪ギターフレーズがいちいちメロディアスな感じでたまらんです!!中盤ではやはりテンポを落としてクリーン・ボーカルがメロディを聴かせに来ます。このクリーン・ボーカル、かなり気に入りました☆その後はゴリゴリとしたギターリフで爆走です。

05. Dead Eyesは荘厳なメロディからザラザラとしたタッチのギタープレイが楽しめるシンフォニックなアレンジの高いスピード・チューン!!そしてすかさずクリーンボーカルによる哀愁のある歌唱が!楽曲全体を、まるで教会か何かにいるかのような厳かな雰囲気が漂っています。

06. Buriedはこちらもブラック・メタル的な暗さがあるギターリフで突貫する疾走曲になっております☆ズダダダと叩きまくりなドラミングにぶちギレたボーカルのスクリームが楽しめる満足な1曲。キラキラとしたキーボードアレンジも非常に効果的ですね!!

07. No Friendsはこれまでとは一風変わってダンサブルなリズムでノリノリに進んでいくミドルテンポ・ナンバー。楽曲のアレンジの幅広さを感じさせてくれる1曲ですね~(*´ω`*)

08. Set Me Freeは地鳴りのようなブラストビートのあとはスラッシュ・メタル的な疾走感で駆け抜けていくハイスピードな楽曲です♪スピードダウン・パートも交えつつ爆走していきます!セッミィフリィィィ!!!!の叫びが凄まじすぎる(;つД`)邪悪な雰囲気を醸し出したあとは再び疾走!この展開も良いね☆

09. No One From No Whereはボーカルのスクリーム中心にゴリゴリしたギターが加わるアグレッシヴな楽曲ですな。シンフォニックなアレンジのある、ミドルテンポ・ナンバー。ところどころで疾走したりもします。

10. Remainsはジリジリと焦らすようなドラミングから、デスコアらしいゴリゴリ感抜群のギターリフで突貫するアップテンポ・ナンバー。シニカルなクリーン・ボーカルがメロディを歌い上げる楽曲になっています。ノイジーなフィーリングもありますね~。

11. Slaveは重心の低いギターリフでいきなり叩き落とす重厚な楽曲。タイトなブラストビートに加えて迫力あるギター、ボーカルのシャウトが楽しめる1曲です。

12. Lifeはマシンガンのような手数の多いドラミングからスタート、ドライヴィンなギターフレーズと吐き捨てるようなスクリームがたまらなくカッコ良いアップテンポ・ナンバー!!ラストまでハイテンションで駆け抜けていきます。ここでもクリーン・ボーカルが壮大なメロディを歌い上げますね。

シンフォニックなアレンジに加え、クリーンなボーカルワークやデスコアらしい強烈な突進力など、様々なジャンルの音楽性を取り込んでいる、まさにエクストリームな印象を受けました♪ギターリフにはブラック・メタルやスラッシュ・メタルなどの要素もあり、とても豊かなアレンジ力を見せつけてくれましたね~(*´ω`*)

また特筆すべきはボーカルでしょうか。このボーカルがかなりカッコいい!!楽曲のインパクトの高さに負けることなく、埋もれずに存在感をアピールしていますね☆気に入った作品です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Bleeding Through | 11:04 | トラックバック:0 | コメント:0
Light This City / Terminal Bloom
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01. Reality in Disarray
02. A Grotesque Reflection
03. Dormant Tide
04. Terminal Bloom
05. Death Downwind
06. Agents of Fate
07. Extinguished
08. The Wake of My Will
09. Neverlanding
10. Wildheart

86/100

メロディック・デス、メタルコアバンドLight This Cityの5thアルバムです。2018年の作品♪

01. Reality in Disarrayはアコギで渋めのメロディを奏でたあと、重厚なヘヴィリフが登場!!ズダダダ!!!と迫力のあるドラミングとともに突き進みます。長めのイントロからようやく強烈なボーカルのシャウトが!こりゃあカッコいい~(;つД`)メロディックなギターフレーズと小気味良いドラムがいい具合に絡み合っています。フラッシーなギターソロもGOODです♪

02. A Grotesque Reflectionはどっしりとしたリズムからボーカルが入り、メロディ要素は薄めな感じで進み、いきなりスピードをあげて展開していくスタスタと軽快にかっ飛ばすアップテンポ・ナンバー。ボーカルのスクリームがやはり素晴らしい!

03. Dormant Tideは手数の多いドラミングからストロングなギターリフがメインとなるハイ・スピードな楽曲ですね♪ちょいとばかし明るめなメロディからタイトなドラムで爽快感は抜群!!

04. Terminal Bloomはグルーヴ感のあるギターから、ヘヴィネスたっぷりにスタートしたかと思えばズカズカと強力に突き進んでいくスピード・チューン☆スクリームの迫力は更に増しており、ピロピロと弾きまくりなギターソロもカッコいい!

05. Death Downwindはポロンポロンとアコギが哀しげなメロディを奏でるインスト。

06. Agents of Fateはブラストビートからスラッシュ・メタル風のリフで駆け抜けていく重量級のスピード・チューン!!慟哭のメロディを奏でるギターフレーズに悶絶ですな♪怒号コーラスも加わり、かなりの盛り上がりを見せてくれますね~(*´ω`*)

07. Extinguishedは2分ちょいのショートナンバー。ブラストビートとぶちギレたボーカルのスクリームでグルーヴィーに突き進んでいく疾走曲です!ボーカルのヒステリックな叫びがスゴいな・・・。

08. The Wake of My Willはアタック感の高いドラミングに勇壮なメロディのギターフレーズが美味しいアップテンポ・ナンバー。徐々にスピードを上げて展開していく爽快な1曲ですね♪テクニカルなギターソロは抜群の存在感!!

09. Neverlandingはブラック・メタルのようなおぞましいブラストビートとギターフレーズからかっ飛ばしていくスピード・チューン☆ぶっ叩かれたみたいなインパクトのあるドラミングが最高!!途中ではゆっくりとメロディを聴かせに来るパートもありますね♪

10. Wildheartは行進していくような重厚なリズムに乗せてスタスタと疾走を始めるスピード・チューン。メロディ要素はちょっと薄めかな?・・・と思ったらなかなかに泣かせる叙情的なメロディが!ギターの存在感はやはり高いですね♪

まずは新譜を届けてくれたことに感謝です(T-T)過去作品と比べると、ちょっとキャッチーなメロディが足りないかなぁ~、といったようなワガママも言いたくなってしまいますが、新しい音源が聴けただけでも感動です。ボーカルのカッコ良さはやはり抜群です。ギターやドラムも迫力があり、インパクトがありますね♪これからも引き続き活発な活動をお願いしたいところですな!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Light This City | 22:19 | トラックバック:0 | コメント:0
Subliminal / Bestemmia

1. Perfidia
2. Profana Obsesión
3. Extraña Creación
4. Designio Divino
5. Ímpetu
6. Plegarias
7. Conversión
8. Fragmentado
9. Bestemmia
10. Resurrección

87/100

エクアドルのメロディック・デスメタルバンド、Subliminalの1stアルバムです!

最近はAmazonのオススメで掘り出し物を探しています。エクアドルのバンドとはなかなか珍しい!しかしその内容はかなりハイクオリティでした♪ジャケットもなにやら神々しさがありクールですね☆このアルバムの前には1枚EPを発表しているようです。

1. Perfidiaは厳かなイントロからズダダダンと迫力あるドラミングが入り、マシーナリーなギターリフでザクザクと刻んでいきます。そしてボーカルが入るとともに爆走!!タイトなドラムがかなりクール♪なかなかにメロディアスなギターフレーズも加わりカッコいい!ボーカルはやや高音域のパワフルなデスボイスになっています☆

2. Profana Obsesiónはストロングなギターリフとブラストビートでイントロからかっ飛ばすスピード・チューン!!こちらもアグレッション抜群ですな♪ほのかにメロディアスなギターリフが耳を引く、1曲目に続いてカッコいい楽曲です。ギターソロは高速に弾きまくり♪ここも良いポイントですね。ややノーマルボイスに近いしゃがれ声による歌唱も入ります。

3. Extraña Creaciónは邪悪なメロディとブラストビートで突貫する、またも爽快感のあるスピード・チューンですな。細かいシャープなギターリフがフラッシーで聴きごたえがありますね♪中盤からは更に加速しメロディックにキメるかなりインパクトのある楽曲(*´ω`*)

4. Designio Divinoはテクニカルなドラミングからズッシリと重々しいイントロでスタート!ボーカルの叫びとともに疾走するさまは圧巻です。手数の多いドラムが存在感を放っています☆吐き捨てるような早口デスボイスもメチャクチャカッコいい~!!後半はスピードを抑えぎみに、ブラストビートで攻め立てていきます。

5. Ímpetuはカラッと乾いたギターリフからボーカルの絶叫が!!リズミカルに刻んでいくギタープレイは特に気に入りましたね♪こちらもメロディックなギター中心で良い感じですな~(о´∀`о)ザリザリというリフがよく練られていて聴きごたえがある1曲になっています☆渋いベースプレイも挿入されます。ここもカッコいいな~。ギターソロはテクニカルに弾きまくります。

6. Plegariasは迫力満点なブラストビートで禍々しく始まるアップテンポ・ナンバーです。ようやくスピードが落ち着いた感じですかね(笑)しかしそれでもギターリフはとてもカッコよく、結局中盤からは疾走しちゃう辺りが良いですな~!ややクレイジーなメロディのギターリフも聴くことができ、多種多様なリフを楽しめますね☆

7. Conversiónはドライヴィンで躍動感のあるギターリフで爆走!!コレもまたたまらん!迫力あるデスボイスが特にカッコよく、いかにもメロデスといった感じの印象。相変わらずのパワフルなブラストビートで突き進んでいきます♪中盤では緊迫感のあるソロパートが楽しめます。

8. Fragmentadoは図太いギターリフでまたもや疾走!ひたすら突っ走り続けますなぁ~(笑)地獄の叫びのようなおぞましいデスボイスにメロディックなギターリフが合わさって一体となっていますね♪ソロパートはこれでもかとハイスピードなギターソロを聴かせてくれます!ここがまたカッコいいですね☆

9. Bestemmiaは静けさのあるイントロから始まり、ゴリゴリとしたギターリフで突き進むアップテンポ・ナンバー!ブラストビートもお決まりとなり、テンション高く展開していきます。ブラックメタル的なフィーリングもある、邪悪なメロディに彩られています☆疾走一辺倒でなくリズムチェンジを加えるところは今までと違うところですかね。

10. Resurrecciónはアルバムのラストを大仰に飾るイントロから、やはり爆走するブラックメタルっぽさのある楽曲♪ウギャアアア!!!と喚き散らすデスボイスも迫力があり良い感じ。終盤はダークなメロディでカッコよくキメています。

メロディックになりすぎない程度のメロディ要素に加えてブラックメタル的なブラストビートなど、辛めなメロディック・デスメタルとなっておりますね!これは結構気に入りました☆大きな欠点という欠点は特になく、ただやはり気になったのはどの曲も似たような感じの金太郎飴状態になっていることでしょうか。それ以外には特段問題なく、強烈なデスボイスにタイトなドラミング、ピロピロとテクニカルなプレイもこなすギタープレイなど、更にここぞというところでメロディックにキメるソロパートもあり、満足のいく作品でしたね(^_^)v

キラー・チューンといえる突出した楽曲が有ればなお良かったですね~。もっと聴き込めば新しい発見がありそうですな♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Subliminal | 18:43 | トラックバック:0 | コメント:0
Suotana / Land of the Ending Time
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1. Alku
2. Troutrace
3. Sorrowl
4. Into the Ice
5. Thousands of Forests
6. Autumn Awaits
7. Wolfchasers
8. Mission Suicide
9. Land of the Ending Time

87/100

フィンランドのメロディック・デスメタルバンド、Suotanaの2ndアルバムです。2018年リリースの作品。

1. Alkuは吹き荒ぶ嵐にピアノの音色が加わる悲しげなインスト。良いメロディですなぁ・・・。

2. Troutraceは高速ドラムからチリチリとしたギターリフで突貫するスピード・チューンですね!!ブラストビートも加わってアグレッションは満点です♪そして北欧感たっぷりのメロディアスなキーボードが登場します。ちょいとチープな音のキーボードソロはご愛嬌?(笑)デスボイスは古きよきキラデスを彷彿とさせるギャウギャウ叫ぶタイプですね~。

3. Sorrowlはヘヴィネスたっぷりなギターリフにブリブリとしたベースが加わる、シンフォニックなアレンジが美味しいミドルテンポ・ナンバー。ガッツィーなリフが主張している印象を受けましたね。

4. Into the Iceはクッサクサなキラキラキーボードがたまらなすぎるイントロから、大絶叫をかますボーカルが迫力満点なスピード・チューンですな♪ズカズカと叩きまくるドラミングがかなりイイ感じ。叙情的なギターフレーズにやられてしまいました(T0T)

5. Thousands of Forestsは焚き火の音から始まり、重厚なギターリフでリズミカルに展開していく勇壮なミドルテンポ・ナンバー。そこはかとなくヴァイキング・メタルに近いフィーリングもありますねー。

6. Autumn Awaitsは7分と長めな楽曲。じっくりとメロディを奏でてだんだんと盛り上がりを見せていきます。迫力あるボーカルのシャウトが悲痛ですな・・・。フラッシーなギターソロも聴きどころですね!アコギなんかも入ってメロウな雰囲気を醸し出します。

7. Wolfchasersはストレートなメロディック・デスメタル・ナンバー!!キラキラ感満載のキーボードがクサ過ぎる!アップテンポにリズミカルな感じで展開していきます。初期チルボドらしい北欧の叙情性もありつつ、アグレッシヴでありますな。

8. Mission Suicideは哀愁を漂わせるギターフレーズからゆったりとしたメロディを奏でたあとは、ズガガガガ!!!!!とメタリックなドラミングで突貫していくアグレッシヴな楽曲ですね♪

9. Land of the Ending Timeはメロウなメロディで始まり、叙情哀愁メロ盛りだくさんなギターで疾走!!ラストにして素晴らしい楽曲☆ザクザクとしたギターリフがカッコよすぎるスピード・チューンですな♪こういう曲を中盤にもう1曲配置してくれたらもっと良かったんだけどなぁf(^_^;

とりあえず、スピード・チューンに耳がいってしまう自分がいます(;´д`)ストレートに爆走していく楽曲が意外と少なく、ミドル~アップテンポなナンバーが多いですな。

北欧らしい叙情性の高い、壮麗できらびやかなキーボードがかなりクサいですね!このキーボードがかなり高ポイントです♪ギターリフもメロディック・デスメタルらしい叙情性もありつつアグレッシヴでありますな。ドラムはブラストビートも交えて叩きまくりです☆ボーカルも少し力の弱さを感じますが、キラデスにはピッタリのデスボイスではないでしょうか?

ただちょっと音の軽さが気になりましたかね・・・(-_-;)もっとクオリティの高い迫力ある音造りが出来ていたら、さらに素晴らしい作品に仕上がったのではないでしょうか?

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Suotana | 23:16 | トラックバック:0 | コメント:0
Blood Stain Child / The Legend
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1. KAMUI-神威-
2. Silence Of Northern Hell ~0~
3. Crimson Symphony ~rage of blood~
4. Requiem ~T.O.A~
5. Mystic Your Heart ~angel in the karma~
6. ∞SYSTEM ~b.u.r.s.t~
7. CLONE LIFE ~anti-human~
8. Final Sky ~terra~
9. Embrace Me ~you are not alone~
10. TRUTH ~psyco society~
11. Exotic-6-cordinator ~novum~
12. FREEDOM ~ryu in the house~
13. Another Dimension ~shiro gane~
14. Forever Free ~焔~
15. ETERNAL-proto-type-

92/100

サイバー・トランス・メタルバンド(?)Blood Stain Childの再録ベストアルバムです!!

最近ご無沙汰だったこのバンド。初期チルボドなメロデスから始まり、デジタルなサウンドアレンジを経て、トランス・メタルと言われるまで個性を確立した感があります。今作品は再録ベストということで、ニューアルバムでないのが残念ですが、現在のBlood Stain Childによる過去曲の解釈がどのようなものなのか、非常に楽しみですな!

1. KAMUI-神威-は新曲になっています。イントロから幻想的でちょいとエスニックな女性コーラスから始まり、ボーカルの強烈なシャウトが!!アップテンポでゴリゴリとしたギターリフ中心に突き進み、サビではクリーンなボーカルとともに疾走♪ギターソロはジャパメタっぽくとてもメロディアスで気に入りましたね~。

2. Silence Of Northern Hell ~0~は、正直あんまり聴き込んでなかった1stアルバム(ミニアルバム扱いなんでしたっけf(^_^;)からの選曲。エピカルなメロディの壮大なギターフレーズで疾走開始☆ややデジタルなキーボードが良い具合にアレンジされています。

3. Crimson Symphony ~rage of blood~はこちらもまたデビュー作から。ブラストビートで幕を明け、女性コーラスも加わりとてもゴージャス!ウネウネした近未来的なキーボードとともに疾走♪中盤のクールなギタープレイからの爆走パートはたまらないものがありますな・・・(;つД`)高速ギターソロ&キーボードソロは悶絶ものです!!

4. Requiem ~T.O.A~はややシンフォニックな音色に始まり、どっしりとしたギターフレーズからジリジリと煽り、ボーカルが入るとともにスタスタと軽快にかっ飛ばします!ギャウギャウ唸りまくるボーカルのスクリームがカッコいい!なにやらホーリーな雰囲気もあるパートもあり、それでいてデジタルなキーボードも目立っています。勇壮なメロディのギターソロが一番の聴きどころ(^_^)v

5. Mystic Your Heart ~angel in the karma~は北欧感たっぷりな叙情リフでスタート!呟くようなボーカルとスクリームが交差する重厚な楽曲ですね♪ミドルテンポでゆったりと進んでいきます。ここで顔をだすピアノの音色がまたクサいですな☆原曲の良さを殺さずに見事にアップデートされています。途中からはややスピードを上げてアップテンポ気味に軽快な展開を見せてくれますね。

6. ∞SYSTEM ~b.u.r.s.t~はチリチリとした荒々しいギターリフからボーカルの掛け声とともに爆走!!ピコピコキラキラしたキーボードが存在感を発揮しているアグレッシヴなナンバーです。3分に満たない短めな楽曲になっています。

7. CLONE LIFE ~anti-human~は待ってましたよこの超名曲!!イントロからかき鳴らされるクサクサなギターメロディはすぐに頭に浮かぶほどにキャッチーでもあります♪そしてこの再録バージョンの素晴らしいこと!!弱めだったボーカルが解消され、さらに美しさを増したキーボード・アレンジ・・・(T-T)ギターリフの鋭さも抜群でございます☆やっぱり良い曲だわぁ~。

8. Final Sky ~terra~はこれまた名曲!サイバーなサウンドアレンジからのカッコいいギタープレイで疾走!!キーボードの美しい音色が加わっており更に美麗で、アグレッションも満点ですな~(*´ω`*)絞り出すようなスクリームがとてもクール!そして待ちわびたソロパートはヘヴィなギターから哀愁を漂わせる渋いメロディをかき鳴らしてくれます♪

9. Embrace Me ~you are not alone~はこちらもお気に入りの楽曲。クサクサで哀愁度たっぷりなメロディが胸を打ちます(T-T)このピアノの旋律がたまりません!そしてボーカルのスクリームと激しいドラミングで盛り上がりを見せたあとは、ミドルテンポでヘヴィに突き進んでいきます。ザクザクとしたギターによるソロパートもなかなかにカッコいい!儚いピアノのメロディが一番のポイントです♪

10. TRUTH ~psyco society~は今までとは違った作風になっております。モダンなヘヴィネスたっぷりに、きらびやかなキーボードをバックにしてズルズルと引きずるような感じがしますね。しかし楽曲を包み込むサイバーなフィーリングは健在です♪

11. Exotic-6-cordinator ~novum~は神聖なクワイアからスタート、激しくドラマティックなギターフレーズでズカズカと爆走していくスピード・チューン!疾走感の溢れるクリーンなサビメロが最高です~(*´ω`*)クランチーなギターリフにサイバーなキーボードが良い具合に絡み合っています。

12. FREEDOM ~ryu in the house~はノリノリでダンサブルな楽曲ですね♪多種多様なボーカルワークを楽しむことができます。デジタル過ぎてちょっとだけ苦手な効果音も入ってたりしてf(^_^;でもまぁまぁ楽しめました☆

13. Another Dimension ~shiro gane~はピコピコした電子音がいかにもサイバーでトランスっぽさ全開のアップテンポ・ナンバーです。しかしサビメロでの爽やかな感じのメロディはなかなかキャッチーで聴きやすい!スクリームも加わりハデハデですね!

14. Forever Free ~焔~は壮大なスケールを描くサビメロが特徴的な楽曲ですな♪女性コーラスも入り、どキャッチーで滑らかなサビのメロディが耳に優しい~(;つД`)様々な楽器の音色がアレンジされています。そしてギターソロもちょいと短めですがスマートでカッコいいメロディアスなものになってますねー☆

15. ETERNAL-proto-type-はきらびやかなキーボードからスタート、ヘヴィなギターリフでザクザクと突き進んでいくスピード感の溢れる楽曲。サビでは女性コーラスとともに疾走!!こりゃあカッコいいですね~♪デスメタリックなギターが存在感を放っています。後半のノリノリなリズムがとてもgoodです!

かなり楽しめる再録ベストアルバムでした!選曲も個人的に満足のいくものになっています。過去の名曲が、変にアレンジされることなく順当にブラッシュアップされているのがありがたい♪ボーカルもカッコいいし、キーボードの美しい音色やハデハデなアレンジもお見事です。ギタープレイも前面に出ていてその存在感をアピール。ドラムもなかなかタイトで迫力がありましたね~(^_^)v

初めてこのバンドを聴く方にも、今までのアルバムを持っている方にも両方におすすめできる良質なアルバムですな♪

こうなってくると、早くも新作が待ち遠しくなってしまいます。1曲目の新曲を聴く限りかなり期待できそうですね☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Blood Stain Child | 18:36 | トラックバック:0 | コメント:0
BLOODSHOT DAWN / REANIMATION

1. Seared Earth
2. Graviton Nightmare
3. Survival Evolved
4. Upon the Throne of Fear
5. Controlled Conscious
6. Soul Affliction
7. Shackled
8. Battle for the Omniverse
9. DNA Reacquisition
10. Reanimated

88/100

イギリスのメロディック・デス・メタルバンド、BLOODSHOT DAWNの3rdアルバムです♪2018年の作品。

名前はもちろん聞いたことのあるバンドです。1度は聴いてみたいと思い、最新アルバムを購入してみました!ジャケットからはモダンな雰囲気が漂っておりますね。

1. Seared Earthはメロメロなギターリフで疾走!ドスの効いたハスキーなデスボイスにフラッシーなギタープレイが光ります。重心の低いヘヴィネスもありますね~。派手なブレイクダウンパートも取り入れており、なかなかヘヴィな印象ですね♪ソロパートも叙情的で素晴らしい(о´∀`о)

2. Graviton Nightmareは謎の音色からストロングなギターリフでアップテンポ気味に突き進んでいく楽曲ですな♪ここでも泣き泣きなギタープレイがたまらんです!マシーナリーな雰囲気もあり、モダンな質感が高いですね。

3. Survival Evolvedはだんだんとギターの音色がフェードイン、メロディアスな旋律を奏でていきます。ゴリゴリとしたヘヴィリフと緊迫感の溢れるドラミングに加えて、流麗なソロパートが華を添えますな♪スピード感もなかなかあり、カッコ良いですな!どことなくスペーシーな雰囲気もありますね・・・!!

4. Upon the Throne of Fearは激しいグロウルからスタート、ブルータルなサウンドで突っ走ります!ブラストビートも非常にタイト!!ギターもピロピロと弾きまくりな楽曲ですな♪モダンなメロデス風味のギターソロに悶絶です(*´ω`*)

5. Controlled Consciousはチリチリとしたギターリフで突進するスピード・チューン!!ドラミングがとてつもなく迫力がありカッコ良いですな♪バカスカ叩きまくりでとてもイイ!そして勇壮なメロディを奏でていくギターフレーズにまたも悶絶!!こりゃあクールですね♪後半はテンポを落として滑らかなメロディを奏でたりしますな。日本人好みの旋律だと思いました(*´ω`*)

6. Soul Afflictionはバウンドする躍動感溢れるギターフレーズに激しいドラミングが加わるスピード・チューンになっております(*´∀`)うねるようなギタープレイがカッコ良い!非常に洗練された、テクニカルな演奏を楽しむことができますね☆マッチョなボーカルのシャウトも暑苦しくて素敵ですな(笑)

7. Shackledは突進力のあるギターによるイントロから重戦車のように突き進んでいくグルーヴィーなナンバーです。しかしギターの泣きっぷりはアルバム最高か!?というくらいに弾きまくっております♪これもまたたまらないものがありますね~。吐き捨てるようなボーカルのスクリームも楽曲にピッタリ合っています。

8. Battle for the Omniverseはスペーシーなキーボードから激しいドラミングで爆走!!これはまたアグレッシヴ!!ギターのザラついたタッチがとても強烈でカッコいい~!!非常にクオリティの高い楽曲ですなー。焦燥感を煽ってくる緊迫感の溢れるスピード・チューン!

9. DNA Reacquisitionは1分半ほどのインスト。ゆったりとしたメロディをギターが奏でます。

10. Reanimatedはドカドカと叩きまくるドラミングにカッコ良いスクリームが乗っかる疾走曲ですね!メロディアスでシンフォニックさも少し感じられるギターフレーズにはたまらないものがありますな~♪浮遊感のある、不思議なメロディも楽しむことができます!

こりゃあハイクオリティなメロデス!モダンで無機質なフィーリングもありつつ、いかにも北欧の叙情的なメロデス的なギターフレーズが飛び出してきてそこがたまらないですね。ドラミングが実にハデハデで叩きまくりなのもポイントが高いです♪ボーカルのスクリームも強烈でカッコよし!楽曲はだいたい4~5分台とコンパクトにまとめられているのも好印象です。

キラー・チューンは、「7. Shackled」ですかね。アルバムの中でも際立って泣きっぷりが素晴らしいギターフレーズに悶絶してしまいました♪突進力もあってメロデスとしての完成度が高い!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| BLOODSHOT DAWN | 21:33 | トラックバック:0 | コメント:0
Killing Gandhi / Aspirations Of Failure
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1. Opus #6
2. Let Me Tell You
3. Dark Hours
4. Hollow Paintings
5. The Great Escape
6. Opus #2
7. Art Of Silence
8. My True Being
9. The Painter And The Sleeper
10. Farewell
11. Opus #1
12. Building My Own Fate

91/100

デンマークのメロディック・デスメタルバンド、Killing Gandhiの2ndアルバムです。2018年の作品♪

1. Opus #6は20秒の短いアルバムのイントロ。

2. Let Me Tell Youはノリノリのデスラッシュ風なギターフレーズで爆走するスピード・チューン!こりゃあカッコいいぞー!(^_^)vデスボイスはハスキーでなかなかな感じで悪くないですね♪手数の多いドラミングも迫力満点☆

3. Dark Hoursはダークな雰囲気のあるキーボードからスタート、ややデジタルな感じますね。そのあとは軽快にかっ飛ばしていくスピード・チューンとなります!ゴリゴリとしたモダンなギターリフがたまらん!!近未来的な、壮大なメロディを歌い上げるサビメロは特に素晴らしい☆最高ですわ~(;つД`)

4. Hollow Paintingsはまたもやゴリゴリとしたモダンなギターで爆走するスピード・チューン!デジタルで特徴的なキーボードアレンジも耳を引きますね♪ズカズカと叩きまくりなドラミングもイイ!!スピードを落としたりして疾走一辺倒にならないように工夫がなされていますね~。泣き泣きなギターソロもカッコいい!

5. The Great Escapeはドラムの連打からアグレッシヴにスタート!吐き捨てるようなデスボイスが非常にクールです♪リズミカルなギターフレーズもなかなかイイね。フラッシーなギターソロは聴き応えがあり、かなり光るものがありますな。そのあとはデジタルで未来を感じさせるキーボード・パートが挿入され、再び疾走!たまらん展開ですね~(*´ω`*)

6. Opus #2は1分ちょいのインスト。ピアノが哀しげにメロディを奏でます。

7. Art Of Silenceはアグレッシヴ極まりない重厚なギターリフでどっしりと突き進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ハデなボーカルのデスボイスにウネウネしたキーボードがアレンジを加えます。ここまで来たら爆走ナンバーで固めてもらっても良かったかなぁ(笑)

8. My True Beingはどんよりとしたメロディから、ミドルテンポに突き進んでいく楽曲。う~ん、アルバム前半のテンションに比べるとちょいとクオリティが落ちるかな?と思ったら途中でブラストビートも加えて、タダでは終わらない感じの曲ですね~。メロディアスなギターソロはなかなかイイ感じ。

9. The Painter And The Sleeperはキラキラとしたキーボードアレンジから、ズカズカとしたギターで強力に突き進んでいくミドルテンポ・ナンバー。かなり邪悪な雰囲気を醸し出していますね~。途中では呟きによるボーカルも入り、妖しさ満点ですね。冷たい感じのキーボードがまた特徴的。ギターソロもGOODです♪

10. Farewellはじっくりとギターがメロディを奏で、キーボードによるアレンジも加わるスピード感は抑えめなスロー・ナンバー。ボーカルのデスボイスが中心となって突き進んでいきます。

11. Opus #1は1分にも満たないインスト。キーボードが神聖な雰囲気を醸し出します。

12. Building My Own Fateはラストにしてアグレッシヴなギタープレイから、壮大なスケールを描くサビメロへと繋がるミドル~アップテンポ・ナンバー。なにやら終末感の漂う陰鬱なメロディも聴くことが出来ますな・・・!!クリーン・ボーカルによる歌唱も入り、ドラマティックなラストを迎えます。

う~ん、アルバム前半の勢いがラストまで持続したら文句なく傑作だったのですが・・・f(^_^;おそらくこれは意図的にアルバム前半と後半で方向性を変えていますな。爆走するスピード・チューンで固められた前半部分と、キーボードアレンジを効果的に使ったミドルテンポ・ナンバー中心の後半部分。バラエティには富んでいますが、疾走曲のカッコよさを考えると、前半部分の方向性で行った方が良いんじゃないかなぁ~。

などと考えてしまいましたがf(^_^;
それでもクオリティは高いですね♪キラー・チューンは、「3. Dark Hours」ですな。オープニング・ナンバーとも迷いましたが、こちらの曲はアグレッシヴでありつつ、キャッチーでスケールのデカいサビメロがたまりませんでした♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Killing Gandhi | 18:22 | トラックバック:0 | コメント:0
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PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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