音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

もやしっ子:Parasite Inc.の新譜の感想を書いてみました!今年はメロデスの名作が多い気がするな~(*´ω`*)♪
2017年アルバムBEST10はこちらからどうぞ~☆

ようこそいらっしゃいました♪
このページは、メロデス、メタルコア、メロスピなどを中心に購入したCDの感想を書き綴っています。レビューというほど大層なものではなく、ちょっとした感想なので、内容はあんまり濃くはありません(汗)ゴメンナサイ

購入しただけで未聴のものも記事の中に紛れ込んでいますが、出来るだけ早く聴いて感想を書きたいと思います。

ちなみに音楽理論に関する知識は全く無しの初心者です(汗)

相互リンク大歓迎です☆書き込みよろしくお願いします。

↓最近のお気に入りです↓

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Parasite Inc. / Dead and Alive

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Omnium Gatherum / The Burning Cold
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| 御挨拶・雑記・年間BEST | 19:51 | トラックバック:1 | コメント:12
Parasite Inc. / Dead and Alive
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1. Countershock
2. Once and for All
3. This World
4. Fall of the Idealist
5. Headfuck Rollercoaster
6. Flesh Decadence
7. Red Wine Collider
8. Sunset Overdrive
9. Cold Silent Hell
10. Dead and Alive
11. Empty Streets (Scandroid cover)

93/100

ドイツ出身のメロディック・デスメタルバンド、Parasite Inc.の2ndアルバムです!2018年の作品♪

なかなかにモダンなアルバムジャケット!
1stアルバムがメロデサーのあいだでも話題になったとか。個人的にも気になっていたので、この機会にニューアルバムを購入しました☆

1. Countershockはちょっと短めなアルバムのイントロ。オルガン?の音かな。それとドクンドクンといった効果音がメインです。

2. Once and for Allはメロディアスなギターフレーズでキタキタキター!!!なサウンドに感涙(´;ω;`)モダンメロデスとはこうあるべき!みたいなお手本になりうるクオリティです!ザクザクとリズミカルに突っ走っていく疾走曲となっております♪キラキラしたシンセが北欧を感じさせますな(北欧出身じゃないけど)。ドラミングも手数が多くてアグレッシヴ!!ボーカルの咆哮もかなり上手く、モダンな楽曲にピッタリです。ギターソロがまたスゲェカッコいいー(T-T)

3. This Worldはブヨブヨした近未来的なシンセ・サウンドからスタート!ボーカルの呟きとともにヘヴィネスたっぷりなギターリフでガツガツと突き進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ボーカルの乾いた歌唱がまたシブイね~☆シンガロングも加わり、キラキラシンセまでもが入りサビでの盛り上がりはなかなか!

4. Fall of the Idealistはなにやら行進するような音から緊迫感のあるギターリフで始まり、激しいボーカルのスクリームで進んでいくミドルテンポ・ナンバー。バシバシと叩きまくりなドラムも素晴らしい!そしてサビメロで一気に解放されるポジティヴなメロディが最高に良い!良いですぞ~!なんという上質なメロディでしょうか。なんだか4thの頃のChildren Of Bodomみたいだな~(*´ω`*)

5. Headfuck Rollercoasterはノリノリでハードロック!?みたいなメロディから始まり、一気にアグレッシヴなギターリフで景気よく爆走!!こりゃあ良いね♪モダンメロデスらしいリズミカルなテンポで聴き手を離しません。怒号コーラスも迫力満点!ボーカルのシャウトも一本調子ではなく抑揚を付けていて良い具合です。途中ではテンポを落としてヘヴィネスをアピールするパートもあります。しかしところどころでモロにChildren Of Bodomなメロディ・パートも有ったりして・・・(^^;いや、微笑ましくて良いですとも!

6. Flesh Decadenceは静かなイントロに始まり、ボーカルとモダンなヘヴィリフでスローに進んでいく楽曲ですね。これはアルバムの中ではちょっと地味な部類に入るかな・・・!?悪くはないんだけど、なかなかテンションが上がらない(;´д`)このアルバムにしては陰鬱な雰囲気が目立ちますな。でもでも、何度か聴いていくとドライヴ感のあるギターリフやソロが結構カッコいい・・・かも?

7. Red Wine Colliderはキラキラとしたシンセがかなりインパクトのあるカッコいいイントロ!その後はヘヴィネスのあるリフでテンポよく突き進んでいくアップテンポ・ナンバー♪サビメロではきらびやかなメロディを聴くことが出来ますな。このメロディがたまらなく泣かせに来ますね♪ブラストビートと大絶叫も入ったりして、叙情性と攻撃性のバランス感覚が絶妙~!透明感溢れる美しいギターソロもありますよ!

8. Sunset Overdriveはイントロから泣き泣きで哀愁たっぷりなギターメロディがたまらない!最高!!曲タイトルからして感涙もののメロディが楽しめますね。こちらの楽曲もリズミカルにテンポよく展開していきます。感情を込めたボーカルのスクリームもカッコいいなぁ!アツい掛け声も少し入ったりして盛り上がります♪そして待ってましたのギターソロ!!ちょっと短めだけどメロディアスで哀愁を感じさせますね~。

9. Cold Silent Hellは静寂さを演出するシンセからアグレッションのあるザクザクしたギターリフで押してくる、ヘヴィネスたっぷりのスロー・ナンバー♪何となくこちらもChildren Of Bodomを彷彿とさせる、勇壮なメロディをかき鳴らしまくるクールな楽曲です!

10. Dead and Aliveはイントロの爆走するギターメロディがもはやメロパワか!?ってくらいメロメロなスピード・チューン♪わりと早口で捲し立てるようなデスボイスが素敵☆待ちかねたサビメロでは北欧的キラキラシンセに加えてウォーウォーコーラスまでも登場し、まさに現代版Hate Crew Deathrollか!?って感じです!(意味不明でスミマセン)その後はフラッシーでメロディアスなギターソロ!!完璧すぎ・・・。ソロ後のいきなりなアコギパートも暖かみがあって良い♪

11. Empty Streets (Scandroid cover) はカバー曲になっています。いつものことながら原曲はまったく分かりませんf(^_^;キラキラとしたきらびやかなシンセが印象的な楽曲!ミドルテンポでノリノリに進んでいきます。

これは素晴らしいですな♪
モダン・メロデスとしてはかなりのクオリティですね!まいりました。

まず気に入ったのが非常にマイルドなボーカルワーク。獰猛さとは縁遠いデスボイスですが、とてもキャッチーで聴きやすく、音楽性にマッチしていると思います!デスボイスなのにキャッチー、って言うのも変な話かな・・・f(^_^;しかしクリーンボイスに頼らず、デスボイス一本で勝負している辺りにプライドのようなものを感じさせますね!

ギタープレイについては、とてつもなくメロディック!モダンなギターフレーズに加えて叙情的なメロディも奏でてくれる、すごくレンジの広いプレイスタイルになっております(*´ω`*)このギターがたまらんなー!

ドラミングやベースも高い技術力をうかがわせます。演奏や音質に関してはもう文句なしに素晴らしい♪キラキラとした北欧感から現代的なフィーリングまでアレンジするシンセも存在感抜群でございます。各楽曲は3分~4分台とコンパクトにまとめられているのも大変ありがたいです☆

また、Children Of Bodomの「Hate Crew Deathroll」辺りの音楽性に近いリフワークやシンセ、シンガロング・パートが随所に見られていて、あの頃のChildren Of Bodomが好みという方にも自信を持っておすすめしたい作品です。こういうバンド、有りそうで無かった気がしますね。初期のキラデス路線のChildren Of Bodomフォロワーは沢山いますが、モダン・ヘヴィネス路線に変更した辺りのフォロワーってあんまり浮かばないなぁ。

一度聴いただけで耳に残るどキャッチーな楽曲がズラリ!!捨て曲は皆無です。ただ少しだけ、6. Flesh Decadenceだけがちょっと他の曲より落ちるかなぁ~って感じでした!

キラー・チューンは2. Once and for All10. Dead and Aliveですかね。どちらかと言うと後者の方が好きかな♪こういう楽曲ばかりだったらもう神盤だね!とか言っちゃいそうですが、それは4. Fall of the Idealistとか8. Sunset Overdriveといった充実したミドルテンポ・ナンバーがあるからこそなんだろうなぁ~。

う~む。しかし本当に素晴らしい!
次回作もなんの不安もなく楽しみに出来ますな☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Parasite Inc. | 06:44 | トラックバック:0 | コメント:0
Revocation / The Outer Ones
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01. Of Unworldly Origin
02. That Which Consumes All Things
03. Blood Atonement
04. Fathomless Catacombs
05. The Outer Ones
06. Vanitas
07. Ex Nihilo
08. Luciferous
09. A Starless Darkness

90/100

アメリカのテクニカルデス・スラッシュメタルバンド、Revocationの7thアルバムです。2018年の作品!

こ、このグロいジャケット・・・!!いや、過去作品もそんなに美しいジャケットではありませんでしたがf(^_^;今作品はいつもよりも更にグロテスクですな!なんというか、いかにもデスメタル!って感じですかね。

初期から中期にかけては、なかなかにメロディックで、かつノリノリなフィーリングも兼ね備えたテクニカルなデスラッシュをプレイしていたRevocation。だんだんとゴリゴリしたギターリフをメインに突貫する、辛めなデスラッシュ・サウンドへとシフトしていきました。

今作はどうなんでしょうかね!?なんだかMetallumを見ていたら、レビューで100%を付けている人がいてちょっとビックリ(;´д`)しかしなんだか期待もしてしまいますね・・・!!

01. Of Unworldly Originは激烈なドラミングでスタート!禍々しいメロディのギターリフで疾走します♪ブラストビートも加わりかなりアグレッシヴですな!!このバンドのデスボイスはやはり良いね☆なんというか、どことなく昔の頃の歌い方に戻ったような?そして完璧に構築された長めのギターソロのあとは、ふたたびブラストビートで爆走!スタスタと軽快に突っ走りします(*´ω`*)こりゃあ最高のオープニングだな!

02. That Which Consumes All Thingsは疾走パートとスローパートを行き来する複雑な楽曲。キレキレのギターソロがかなりカッコいい!不穏なメロディ中心に、こちらもブラストビートが飛び出したりして攻撃性は抜群!!ラストの方はズルズルと引きずるようなドロドロした展開を見せて終了。

03. Blood Atonementは遠くからだんだんとギターフレーズが聴こえてきて、吐き捨てるようなデスボイスが加わるミドル~アップテンポ・ナンバーですね。テクニカルな一面が色濃く出た1曲に仕上がっています♪妖しげなアコギによるメロウパートもあり、独自性を高めていますね。

04. Fathomless Catacombsはイントロからいきなりインパクトのあるクレイジーなギターリフから始まり、スタスタとしたドラミングで疾走!途中ではテンポを落としてテクニカルなリフを挟んで、またもや疾走、疾走!ドスの効いたデスボイスのじっくりとした歌い上げがおぞましくもありますね・・・(;´д`)バックでかき鳴らされるメロディックなギターフレーズがたまらん!タイトなブラストビートもいいね~☆ここへ来てなにやら勇壮なメロディも聴かせてくれるギターソロが挿入され、ごった煮感が強いですな。

05. The Outer Onesはテクニカルなリフからどっしりとスタート。絞り出すようなデスボイスとブラックメタルのようなブラストビートが加わってスローに突き進んでゆくミドルテンポ・ナンバー。ところどころで疾走感のあるギターリフを差し込み、聴き手をグイグイと引っ張っていきます♪こういうスラッシュ風の加速するリフがいかにもRevocation!!って感じで素敵~☆

06. Vanitasはソリッドでザラついたタッチの、このバンドらしいギターリフでじっくりと突き進んでいくスロー・ナンバーですね♪しつこいくらいに反復されるギターフレーズが不気味だな・・・(;´д`)

07. Ex Nihiloはインストですね。初っぱなからかき鳴らされるテクニカルなギタープレイには圧倒されますね!ところどころでメロディックなフレーズも飛び出して聴き応えがありますな~☆中盤の早弾きパートが特にカッコいい!

08. Luciferousはまさにデスメタル!といった感じの重厚なイントロから、ボーカルのスクリームが乗っかるミドルテンポ・ナンバー。手数の多いドラミングに加えて、ブラストビートも強烈!!そしていきなり狂ったように爆走開始(´;ω;`)なんなんだこの展開は(笑)ベースが大きく主張するパートもあり、非常にカオスな楽曲になっていますねー。

09. A Starless Darknessはアルバムのラストを飾る楽曲。なんと7分超えの長めの曲です!ヘヴィネスたっぷりなギターリフをメインにした前半から、テクニカルなギタープレイも交えたナンバーに仕上がっています。もうちょっと聴き込みが必要かな~。相変わらず長尺曲は苦手なわたくしでした(;´д`)スイマセン

こりゃあイイね♪最近の作品では一番の出来映えではないでしょうか?

初期の頃のような明快でノリノリなフィーリングが確かに戻ってきています。ここが個人的に嬉しいところ(о´∀`о)ボーカルの強力なシャウトは昔を思わせる存在感たっぷりなもの!ギタープレイに関しても、非常にテクニカルかつメロディアスに弾き倒すパートが多く、また疾走感もあり満足満足♪ドラミングは、ブラストビートが現れる場面が多く、アグレッションの高まりを感じさせてくれます。ベースもバキバキ鳴っていてカッコいいねー!!

楽曲の方は、ストレートに爆走するナンバーから、リズムチェンジを多用するテクニカルでトリッキーな展開のあるナンバーまで、バラエティ豊かな内容となっております。どの曲にもメロディにフックがあり、聴いていて飽きることがありません。

曲の長さ的には、ラストの曲を除くと4分~5分台の楽曲が中心。全9曲と、ほんの少しだけ物足りなさが残るボリュームかもしれませんね。

ここ何作かの陰鬱で辛めなデスラッシュ方面のサウンドにピンと来なかった方々も、今回の作品は自信をもってオススメ出来る作品になっています!

キラー・チューンはやっぱりオープニングの01. Of Unworldly Originが挙げられますかね~☆この初球のインパクトは絶大!他にも04. Fathomless Catacombsは様々なジャンルの音楽を吸収して1つの楽曲にまとめあげた力作。こちらの曲も捨てがたいな!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Revocation | 23:16 | トラックバック:0 | コメント:0
Rise To Fall / Into Zero
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1. The Descendant
2. In the Wrong Hands
3. Acid Drops
4. House of Crosses
5. Virgin Land
6. The Empress
7. Temptation Feeds on Our Weaknesses
8. Zero Hour
9. Effects of the Terrestrial Syndrome
10. Survivor
11. Game of Appearances
12. White Canvas

92/100

スペイン出身のエクストリーム・メタルバンド、Rise To Fallの4thアルバム!2018年の作品です♪

このバンドのアルバムは1stの頃から聴き続けていて、作品を追うごとにぐんぐんとクオリティを上げていきました。最近のSoilworkやDisarmonia Mundiからの影響が色濃く出ているモダン・メロデスバンドですが、あとはオリジナリティ・・・があるといいけどf(^_^;個人的には高品質なフォロワーバンドとしででもいいと思っています。全然オッケー!

今作品も期待大で購入。アルバムジャケットはやはりモダンな感じが強い!しかし1stアルバムから続いていたマネキン人形さんが居なくなりましたね・・・このシリーズけっこう好きだったんですけど。なんか変に路線変更していないと良いなぁ。頼むからスローorミドルテンポばかりのかったるい方向には進まないでくれ~(T-T)

1. The Descendantはピコピコしたデジタルなシンセからスタート、一気にストロングでカッコいいギターリフが登場!ボーカルのスクリームとともにスタスタと疾走します♪ブラストビートも交えてアグレッシヴに突き進む強力なナンバー。クリーンな歌い上げも相変わらず素晴らしいですな~。メロディアスに弾きまくる構築美のあるギターソロもポイント!

2. In the Wrong Handsは手数の多いドラミングからグルーヴィーに展開するアップテンポ・ナンバー!リズミカルでテンポよく進み、サビメロでは爽やかでメタルコア的な歌唱を楽しむことができます。ゴリゴリしたモダンなヘヴィリフのカッコ良さはやはりいいなぁ~。この曲のギターソロもゆったりと美しいメロディを奏でていてGOOD(^^)d

3. Acid Dropsはキラキラしたシンセが印象的なイントロからヘヴィネスたっぷりなギターリフでドラマティックに決めるスピード・チューン!迫力あるスクリームに加えてバカスカ叩きまくるドラミングがたまらん!!スタスタと軽快にかっ飛ばす爽快なナンバーですね。クールなサビメロにも悶絶しちゃいます(´;ω;`)いちいちギターソロがカッコ良くてありがたい(笑)

4. House of Crossesはブヨブヨしたデジタルシンセに続いてずっしりとしたギターリフがインパクトのあるミドルテンポ・ナンバー。ここへ来てようやくスピードが落ち着きましたね。しかし楽曲のクオリティは相変わらず高いです!絞り出すようなデスボイスが良い感じですね。

5. Virgin Landはドラムの連打からなかなかにクサめなギターフレーズでスタート、重心低く突貫するアップテンポ・ナンバー!メロディックに決めまくるギタープレイが良いね♪そして何より壮大な景色が目に浮かぶクリーンなサビメロ!!こりゃあ良いですね(>_<)メロディの良さではいままでで一番かも?そしてもはやお決まりとなったギターソロの美しいこと!

6. The Empressは厳かで神秘的なシンセから重厚なギターリフでスローに進んでいく、バラード調のメランコリックなナンバー。スクリームとクリーンな歌唱でゆったりと、しかし力強く歌い上げます。ピアノの音色も加わり耽美的な雰囲気を醸し出していますねー。こういう楽曲も新しい一面をアピールしています☆ドラマティックなメロディを奏でるギターソロも短めですが挿入されます。

7. Temptation Feeds on Our Weaknessesはイントロからザクザクとしたデスラッシュ気味のカッコいいギターで飛ばしまくるハイスピード・ナンバー!!これだよ、こういう曲が実に素晴らしい(*´ω`*)アグレッションたっぷり、かつ叙情的なギタープレイにハデハデなドラミングが迫力満点!突き抜けるようなハイトーン・ボイスも最高ですな。ソロパートがこれまたカッコ良くて泣けてくる・・・なんなんだこのギターは(泣)

8. Zero Hourは緊迫感のあるモダンなギターリフでミドルテンポに始まる楽曲。だんだんとスピードを上げていきアップテンポで展開していきます!近未来的なメロディを持つサビメロがキャッチーでいい感じですな~。ザクザクとテンポよく刻んでいくギターが気に入りました☆

9. Effects of the Terrestrial Syndromeはメロディックなギターフレーズで始まり、ボーカルが入るとともにテンポのよいリフでアップテンポに突き進んでいくミドル~アップテンポ・ナンバー。サビに入るとスピードを上げてキャッチーなメロディを聴かせてくれますね♪ギターソロの美しさはこれも素晴らしいものになっており、感涙もの!!

10. Survivorはこちらもまた緊張感のあるイントロから、クッサクサなギターフレーズが登場!!中期In Flamesを彷彿とさせる素晴らしいメロディにノックアウトですよー!!ボーカルの方は多彩な歌い方を披露してくれています。ノーマルボイスで呟くような歌唱から逞しいスクリームまで、どれもクオリティが高い♪劇的なギターソロでまたもや悶絶(T-T)ドラマ性が高い楽曲に仕上がっていますね。

11. Game of Appearancesはバウンドするようなギターリフでスピーディに突っ走るアグレッシヴな疾走曲ですね!ゴリゴリしたリフにアタック感の高いドラミングが合わさって最高です♪サビではテンポを落としてメロディを聴かせに来るストレートなモダンメロデス・ナンバーですね!ボーカルのスクリームに繋がる形で突入するギターソロが特筆もの!!

12. White Canvasはアルバムのラストを飾る楽曲。ところどころでスピードを上げますが、基本的にはミドルテンポでメロディを大事にした1曲に仕上がっています。アグレッシヴに突っ走るパートはなかなかカッコいい!スローに歌い上げるサビメロがやはり良いねぇ~。ラストまでギターソロは弾きまくり、大変よろしいです(笑)

これは傑作ですね!またもやアルバム全体のクオリティを上げてまいりました。なんと素晴らしい・・・!!なんというか、ここまで来るとRise To Fall流メロデスと表現しても良いような気がしてまいりましたな。

最初はアルバムジャケットから少し不安を感じていたんですが、杞憂に終わりました♪前作から安定してカッコいいスクリームとクリーンな歌唱で聴き手をがっしりと掴むボーカルに、手数が多く迫力のあるカッチリしたドラミング!このバンドの武器でもあるデジタルなシンセも目立っており、楽曲の邪魔をすることなく存在感を放っています。そして何よりモダンなヘヴィリフからメロディアスなソロまで弾きこなすギタープレイが素晴らしすぎ!!どの楽曲にもハッとするギターフレーズやソロパートが盛り込まれており、捨て曲などはありません(о´∀`о)スピード感だけで考えても、ミドルテンポが目立った前作よりスピーディでノリやすい楽曲で固められています。

各楽曲は3~4分台でコンパクトにまとめられており、かったるいと感じるようなスロー、ミドルテンポ・ナンバーは全くありませんでしたね。どの曲もクオリティが高く、脱帽しました~(T-T)安心して聴いていられますね♪

こんなにも、順当にアルバムごとにレベルアップをされると次が怖くなってきますな(笑)

キラー・チューンはとても悩みますね~。
5. Virgin Landで聴くことができるスケール感の大きいメロディもたまらないものがありますし、7. Temptation Feeds on Our Weaknessesは勢い満点なデスラッシーで殺傷力抜群!!なにげに10. Survivorで聴けたクサクサなインフレ流メロディにも悶絶しました!

モダンメロデスとしては、第一線に躍り出た感のあるこのバンド。こりゃあ早くも次回作への期待が高まりますね・・・!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Rise To Fall | 13:23 | トラックバック:0 | コメント:0
Torchia / Of Curses And Grief

1. N.Nc Sco Ten.Br Lvx
2. Face Of Hate
3. Shame
4. Fury
5. My Land Shall Burn
6. Headshot
7. Ending Beginning
8. Light My Path
9. Wish For More
10. Dark And Cold

90/100

フィンランド出身のメロディック・デスメタルバンド、Torchiaの1stアルバムです。2017年の作品。

1. N.Nc Sco Ten.Br Lvxは何語だかよくわかりませんがf(^_^;語りによる短めなアルバムのイントロ。

2. Face Of Hateはスラッシーなギターリフでズカズカと突貫するパワフルなスピード・チューンになっております☆ハスキーなボーカルのスクリームがとても強烈でカッコいい~!!ドラミングも叩きまくりで手数が多くて良い感じ。メロディックなギタープレイにフラッシーなソロパートが鮮烈な印象を与えています♪

3. Shameは激しく叩きつけるようなギターリフでずっしりと突き進み、突如アコギによる和やかなメロディが挿入されます。そのあとはザクザクとクランチーなギターリフでミドルテンポに展開していきます。先ほどの曲ほど疾走感はありませんが、なかなかカッコ良い!ソロパートもピロピロと弾きまくるタイプです♪

4. Furyはチリチリと焦らすようなギターリフで突進するスピード・チューン。乾いた声のボーカルのスクリームがかなり良い!怒号コーラスが盛り上がりを見せますね♪そしてそのあと顔を出すメロディアスなギターフレーズがとてつもなくクールです☆こりゃあたまらんですな!曲全体がハイテンションで駆け抜けていきます。

5. My Land Shall Burnはゴリゴリのギターリフでスローに進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。ちょっと陰鬱とした雰囲気になっておりますな。ボーカルのシャウトも少しだけ抑えめですね~。しかしソロパートの充実ぶりはたまらないものがあります!!

6. Headshotはおぞましい雰囲気を演出するサウンドから、ブラストビートも交えてぶちかますアグレッション満点なナンバーです♪スピーディでカッコいいな~!!ギターソロはわりと滑らかにゆったりとメロディを奏でていきます。中盤からのテクニカルなパートは聴き応え抜群です!最高ですね~(*´ω`*)

7. Ending Beginningはバウンドするようなギターリフと抜けの良いドラミングで、デスラッシュ風に突き抜けていくスピード感満点なナンバーです♪ノリノリな部分もあり、ヘドバン必至ですな☆バシバシ叩きまくりのドラムが爽快!途中からはアコギでムーディーな雰囲気を演出したりします。しかしまぁこのヘドバンを誘発する展開はカッコ良すぎですな・・・!!

8. Light My Pathはメロディックなギターリフでどんどんと盛り上がりを見せるアップテンポ・ナンバー!だんだんとスピードを上げていき、どこかパンキッシュな魅力もありますね♪こちらの楽曲もノリノリで突き抜けたカッコ良さがあり、スラッシュ・メタルとしての爽快感に満ちております。

9. Wish For Moreはドラマティックなメロディをたたえたギターフレーズで始まり、叙情的な雰囲気を演出するミドルテンポ・ナンバーです。曲の後半ではややスピードを上げてメロディックにキメてきますね。

10. Dark And Coldはラストを飾るにふさわしい爆走ナンバー!!吐き捨てるボーカルの歌いっぷりにメロディアスで叙情的なギタープレイがたまらんです!スタスタと軽快に叩きまくるドラミングも加わり楽曲は最高潮へ!ピロピロと弾きまくりなギターが特に気に入りました(о´∀`о)

なんというカッコ良さでしょうか!?このギター・オリエンテッドな作品は、潔いまでにギターで勝負に出ています!メロディックかつスラッシーにキメるギタープレイに悶絶です♪アグレッシヴなギターフレーズに、北欧の叙情的なメロディが加わり、良いとこ取りな感じになっております(*´∀`)ボーカルのスクリームも非常にカッコ良くて、楽曲にピッタリとマッチしていますね♪

キラー・チューンは・・・選ぶのが難しい!「2. Face Of Hate」や「4. Fury」といった前半のファスト・チューンも良いのですが、後半の「
7. Ending Beginning」や「10. Dark And Cold」もたまらない魅力が溢れていますね♪これももっと早く聴いていれば、2017年ベスト候補だったかもなぁ・・・(;つД`)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Torchia | 10:19 | トラックバック:0 | コメント:0
Unflesh / Savior
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1. Savior
2. Bestowal Of Decay
3. Final Writhe
4. Erosive Devotees
5. The Eradication Commenced
6. Caliginous
7. Desecration Of Light
8. Disintegration God

91/100

アメリカのテクニカル・デスメタルバンド、Unfleshの2018年発表の1stアルバムです♪

1. Saviorはなにやら不気味なサウンドから始まり、突如ザリザリとしたギターリフが挿入されボーカルの大絶叫とともに疾走開始!!タイトなブラストビートにメロディアスな旋律が加わり大変なことに!ボーカルのデスボイスも強烈で、インパクトは絶大です♪ギターソロはバリバリ弾きまくりで超カッコいいですp(^^)q

2. Bestowal Of Decayは轟音のようなドラミングから吐き捨てるデスボイスがカッコよく乗っかるスピード・チューン!ギターもメロディックなフレーズをバシバシと決めてきます。ブラストビートもド迫力ですね~。高速ギターソロも素晴らしくクール☆

3. Final Writheはイーヴルな雰囲気のギターからドラミングが加わり、一気にスピードアップ!!スタスタと軽快にかっ飛ばすハイスピード・ナンバーですな♪これでもかと叩きまくるドラムが爽快すぎます!そして唐突にキラキラした音色が入りますが、これは余計だったか・・・!?(汗)

4. Erosive Devoteesはアグレッションたっぷりなギターリフにブラストビートで疾走していくスピード・チューン。途中からまたも狂ったかのように爆走していきます。爽快なまでの走りっぷりですねぇ~(*_*)

5. The Eradication Commencedはようやくミドルテンポな楽曲ですね。淡々とあまりメロディアスになりすぎない感じで進んでいく、地味めな1曲になっています。

6. Caliginousは前の曲に続いてゆったりとしたリズムで進んでいきますが、ドラムだけはブラストビートも交えて激しく叩きまくってますね~。

7. Desecration Of Lightは凄まじいブラストビートの嵐とトレモロで爆走するスピード・チューンですな!早口で吐き捨てまくるデスボイスがやはりたまらん!重戦車のようなドラミングにメロディックなギターフレーズが悶絶を誘いますなぁ・・・(;つД`)

8. Disintegration Godはドラムからメロディアスなギターフレーズがピロピロと弾きまくりで、それはまさにメロデス的な雰囲気もあるクールなものになっています。ストップ&ゴーを繰り返し展開も凝ったものになっていますね~。

これは良い!テクニカル・デスと言われているようですが、その音楽性はどちらかというとメロデス・メロブラに近いものがあるように思えます。メロディックなギターリフにブラストビート、何より素晴らしいのがキレッキレのギターソロ♪これはかなりカッコいいですよ(^_^)v

惜しいところと言えば、全8曲でだいたい各曲5分程度なので、ちょっとだけ食い足りなさがありましたかね。まぁこれは贅沢な意見ですがf(^_^;

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Unflesh | 21:08 | トラックバック:0 | コメント:0
Omnium Gatherum / The Burning Cold
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1. The Burning
2. Gods Go First
3. Refining Fire
4. Rest In Your Heart
5. Over The Battlefield
6. The Fearless Entity
7. Be The Sky
8. Driven By Conflict
9. The Frontline
10. Planet Scale
11. Cold

93/100

フィンランドのメロディック・デスメタルバンド、Omnium Gatherumの8thアルバムです!2018年の作品。

期待していた新譜です♪待てずにAmazonのMP3で購入してしまいました。しかし国内盤のボーナストラックも気になるな・・・f(^_^;

北欧の叙情メロディック・デスメタルと言えばこのバンド!と言ったら言い過ぎかもしれませんが。前作ではメロディ成分の増強に加えて、アグレッション重視の勢いを増した楽曲群にノックアウトされてしまいました。今作品はジャケットも幽玄な雰囲気を醸し出していて良い感じです♪アルバムタイトルもかっこいいですな・・・!

初期の頃のようなクサクサメロディに乗せて疾走するスタイルからはだいぶ離れてしまいましたが、それでもメロディの良さはバッチリ光るものがあります。個人的に苦手な長尺曲があんまり多くないといいなぁ・・・というのが正直なところです(;´д`)とにかく期待大で聴きました☆

1. The Burningはウネウネしたキーボードの音色からスタート、わりとモダンなヘヴィリフでメロディを奏でるアルバムのイントロ。

2. Gods Go Firstは北欧の叙情性たっぷりなキーボードプレイが光るメロディアスなイントロから、リズミカルなドラムとギターで突き進んでいくアップテンポ・ナンバー♪メロメロな流麗ギターソロに悶絶しました!ボーカルは相変わらずしゃがれた感じですが、楽曲にピッタリ合っていますね~☆ややダンサブルなノリノリのリズムも見られ、アルバムのオープニング・ナンバーとしてはキャッチーな感じもしますね。

3. Refining Fireは強烈なドラミングと爽やかなメロディで始まるスピーディな楽曲!この曲もかなりメロい!!ギターの奏でる美旋律に酔いしれること間違いなし!ソロパートは雄大なスケールを感じさせるものから、フラッシーにピロピロと弾きまくるかなりクールな仕上がりになっておりますね~(*´ω`*)アウトロはゆったりと叙情的なメロディを奏でて終了。

4. Rest In Your Heartは一転してモダンでずっしりとしたテンポで展開していくミドルテンポの楽曲です。最初はデジタルチックなキーボードですが、サビメロは哀愁を漂わせる非常にメロディアスな、ちょっと陰鬱な雰囲気もある感じになっています。ギターリフは仄かに叙情性をはらんだモダンなフィーリングが強いです。ちょっと波の音なんかも入って爽やか~☆

5. Over The Battlefieldはなにやら緊迫感の溢れるシャープなギターリフでズカズカと突っ走るアップテンポ・ナンバー♪サビメロでやや加速し透明感たっぷりなメロディを聴かせに来るのがまたニクいね~(о´∀`о)途中ではちょっと不気味な感じのノーマルボイスが少しだけ入ります。その後のピアノとギターの絡みがクサ過ぎる!!良いですね~☆ザクザクと切れ味の高いギターがカッコいいな。

6. The Fearless Entityはいっそう爽やかなメロディで始まる、明るめな印象もあるミドルテンポ・ナンバー♪こりゃあ素晴らしメロディだ!今までのような暗く陰鬱な感じではなく、どこか希望も感じさせるような・・・いや、希望と言うとちょっと言い過ぎかな?f(^_^;ただこのバンドにしては珍しい性質のメロディですな!文句なく美しい旋律を披露してくれていますね。

7. Be The Skyはなにやらホーリーな音色から始まり、ゴツゴツしたヘヴィリフでテンポ良く飛ばしていくアップテンポ・ナンバー♪こちらの楽曲もメロディアスでキャッチーな感じがとても素敵です。呟くようなボーカルも入り、雰囲気を盛り上げていきますね~(о´∀`о)ソロパートではピアノやら何やらがメランコリックなメロディを奏でてくれます。このパートも北欧っぽくていいなぁ。終盤の弾きまくりなギターソロがいいね!

8. Driven By Conflictはなんと!ブラックメタルのようなブラストビートから始まり、メロブラっぽく爆走するスピード・チューンです!!こいつは素晴らしくカッコいい(*´ω`*)インパクトのあるギターリフでストロングに突き進んでいくさまは圧巻の一言です♪ズカズカと叩きまくりなドラミングがこの曲のポイントですね~。イーヴルなメロディのあるピロピロとしたギターソロもクール!

9. The Frontlineはメロウなアコギによるイントロから重厚なギターフレーズでヘヴィに進んでいくスロー・ナンバー。こういった楽曲でも美しい、メロディアスな旋律がキャッチーで良いですなぁ~。

10. Planet Scaleは細かいドラミングにメロディックなギタープレイが加わるアップテンポ・ナンバーです。ところどころでアグレッシヴに疾走していて迫力満点です♪ギターソロはわりとゆったり目に丁寧なプレイを聴かせてくれますね。

11. Coldはアルバムのラストを締めくくる楽曲です。アコギに加えて、吹き荒ぶ風の音が聴こえてきたあとは、暗くドッシリとしたヘヴィリフでスローに突き進んでいく、ミドルテンポ・ナンバーです。やはり最後の曲はアルバムの余韻に浸れるような、じっくり聴けるような楽曲になっていますね。とても雰囲気があります。

これは名盤間違いなし!捨て曲という捨て曲が見当たりません!!素晴らしいクオリティですな~☆前作からさらに進化した、見事にパワーアップしたアルバムを提示してきてくれました。

個人的に良かったのは、長尺曲がなくなったことと、コンパクトにまとめられた楽曲でしょうか。4~5分台でスッキリ聴き通せるのは非常にありがたい!長尺曲がなくなったことについては、ガッカリされる方もいるかもしれませんね、スミマセン(汗)一時期はプログレッシヴな方向に舵を切りましたが、最近の作品ではよりストレートに、分かりやすい楽曲が増えてきている印象を受けました。

メロディの充実度は初期の頃に並ぶくらいの勢いです♪もちろん、初期の頃のようなクサクサなメロディとは少し質の違うものですね。なんと言うかこう、大人びた印象のある、成熟した北欧の叙情メロディを楽しむことができます。もちろんデスメタルとしてのアグレッションもしっかりと堅持していますからご安心を!

ギタープレイもかなりのセンスを発揮し、ここぞというところで弾きまくりなギターソロや、モダンなタッチから叙情的なリフまで、多様なギターフレーズをバシバシ決めてきてくれます!また、今作ではドラミングもかなり強烈になっていますね~(*´ω`*)ブラストビートまで飛び出すとはなかなか驚きました。音質は非常にクリアで、ベテランらしい重厚な音を出してきていますな。

これは間違いなく年間ベスト入り決定です♪期待に応える素晴らしいアルバムを本当にありがとう!

キラー・チューンは、かなり迷うところですな・・・(>_<)ブラックメタルばりのアグレッションを持つ8.Driven By Conflictか、新しい境地?に繋がりそうな特徴的なクサメロを楽しむことができる6. The Fearless Entityが挙げられますかね~。これ以外の楽曲も悶絶間違いなしの名曲だらけですよー☆オススメです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Omnium Gatherum | 21:08 | トラックバック:0 | コメント:0
Nozomu Wakai’s DESTINIA / METAL SOULS
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01. Metal Souls
02. Rain
03. The End of Love
04. Promised Land
05. Take Me Home
06. Raise Your Fist
07. Be a Hero
08. Metamorphosis
09. Cross The Line
10. JUDGEMENT DAY

83/100

Nozomu Wakai’s DESTINIAの2ndアルバムです。2018年の作品。

01. Metal Soulsはドラムの連打からあまりにもアツすぎるボーカルの熱唱でスタート!ギターリフのカッコよさは相変わらず(;つД`)希望に満ち溢れたサビメロにノックアウトです。こりゃあオープニングから激アツなナンバーですね♪ギャンギャンと弾きまくりなギターが素晴らしすぎ!!

02. Rainはイントロから泣き泣きなギターフレーズが飛び出すパワーに溢れたミドルテンポ・ナンバーですな♪ずっしりと重厚な楽曲に仕上がっています。

03. The End of Loveはノリノリなリズムで進んでいくアップテンポ・ナンバー!ハスキーなボーカルの歌唱にカッコいいギターが加わります。メロパワらしいサビメロが耳に優しい~(*´ω`*)

04. Promised Landは劇的なメロディが楽しめるギターリフでスタート、こちらもリズミカルでノリやすいアップテンポ・ナンバー。サビメロの勇壮なメロディがたまらなくカッコいいですねー!!

05. Take Me Homeはハードロック・バンドがやりそうな、メロディアスなスロー・ナンバーですね。アルバムの中休み的な楽曲でしょうかね。

06. Raise Your Fistはアツいボーカルの熱唱でスタートするミドルテンポ・ナンバーです。かなりの盛り上がりを見せるサビメロはなかなかにわるくないですね!

07. Be a Heroはストリングスの音色から入り、クラシカルなメロディで進むかと思いきや、アグレッシヴなドラムとギターでパワフルに突き進んでいくアップテンポ・ナンバー!こりゃあ良いね♪叙情哀愁メロがこれでも繰り出されます!

08. Metamorphosisはややモダンな質感もあるギターリフから力強くボーカルが歌い上げるミドルテンポ・ナンバー。サビメロでは、希望に溢れた明るいメロディを楽しむことができますね!

09. Cross The Lineはリズミカルなドラミングとザリザリしたギターリフで進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ちょっと他の楽曲と比べるとパンチが弱いかな?

10. JUDGEMENT DAYはメロディアスなギタープレイが良い感じのミドルテンポ・ナンバー。
サビメロでの突き抜けた明るさがなんとも言えません。

やっぱり、1stアルバムの方が好きかなぁ~(*_*)今作品にかける気合いの入り様は、アルバムのオープニング・ナンバーを聴けば分かりますが、そのあとがあまり続かなかったですかねf(^_^;もうちょっともうちょっとスピード感が欲しかったところ!でも、買って損した気分にはなりませんでしたね。1曲目のインパクトが強すぎたかなぁ~。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Nozomu Wakai’s DESTINIA | 21:35 | トラックバック:0 | コメント:0
Volcano / Darker Than Black
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01. Darker Than Black
02. Flight To The World
03. Horror
04. Great Crisis
05. Jailbreak Vampire
06. Scatter Toxins
07. When You Are
08. Arena
09. Penetration
10. Beyond The Horizon
11. Guardian Deity

86/100

Volcanoの7thアルバムです。2018年の作品♪

まさに夏の風物詩!?毎年精力的にアルバムを発表し続けるなんて、実に素晴らしい(*´∀`)今作は、アルバムジャケットからして一層クールですね♪激しく、かつメロディアスなヘヴィ・メタルを期待したいところです☆

01. Darker Than Blackはアコギから始まり、じっくりと渋いメロディを奏でるアルバムのイントロ。壮大なコーラスも入ります。

02. Flight To The Worldはザラついた切れ味抜群のギターフレーズがまさにVolcano!!ボーカルが入るとともに疾走開始!!エクストリームな魅力たっぷりなオープニング・ナンバーですな。ボーカルの歌唱も渋いね~(*´ω`*)スピーディなカッコいい楽曲になっていますな!そして待ってましたのギターソロ!!泣ける!やはりたまりませんねー。

03. Horrorはこちらも勢い抜群のギターリフで爆走するハイスピード・ナンバーですな♪早口で歌うボーカルも楽曲に合っていますね。ストロングなギターがかなり主張しております。

04. Great Crisisは強烈なブラストビートとメロディを奏でまくるギターフレーズでガンガン進んでいくスピード・チューン!絞り出すようなボーカルの熱唱で楽曲は大盛り上がり!ブラック・メタル的な雰囲気もある、邪悪な曲になっていますね。

05. Jailbreak Vampireはザクザクと弾きまくりなギターリフと、怒号コーラスが加わるアップテンポ・ナンバーですな。

06. Scatter Toxinsは8分ちかくある大曲。足音と扉が開く音で始まり、邪悪なフィーリングのあるメロディで進んでいきます。強力なボーカルの歌唱とギターでパワフルに突き進んでいきます。ギターソロはカッチリと構築された泣き泣きなものになっていますね!

07. When You Areはギャリギャリしたギターリフで進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。なんとなくですが前作のアルバムに入っていそうな雰囲気。

08. Arenaはダークネスなイントロからタメを効かせたギタープレイがなかなかに良い感じな、ちょっと変わった雰囲気の、パンク?みたいな楽曲。

09. Penetrationはヘイ!ヘイ!!と掛け声が入り、ちょっと特徴的なボーカルの歌唱とともに爆走するスピード・チューン!暑苦しさ(笑)も感じられる楽曲になっていますな!

10. Beyond The Horizonはアコギでしっとりとメロディを奏でる渋めの1曲。短めのインストです。

11. Guardian Deityは手数の多いドラミングからザリザリしたギターリフで爆走していく、アルバムのラストを飾るカッコいい楽曲。勇壮なメロディがたまらなくカッコいいですねー!!

今作も安定のVolcano節と言ったところですかね♪しかしながら、毎年アルバムを出していただいて有り難いのですが、そろそろ腰を落ち着けてアルバム製作に入っても良いのではf(^_^;やはり自分のなかではアルバム「Juggernaut」がぶっちぎりでカッコよくて、それをどうしても超えられない・・・(T-T)まぁ、これは人それぞれ好みがあるのですが・・・。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Volcano | 11:17 | トラックバック:0 | コメント:0
Alterbeast / Feast
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1. Welcome To Your Doom
2. The Maggots Ascension
3. Black Flame Illumination
4. Feast
5. Vile Skin Possession
6. Apex Night Eclipse
7. Coffin Crescendo
8. Where Dead Angels Lie
9. Upon The Face Of The Deep

90/100

テクニカル・デスメタルバンド、Alterbeastの2ndアルバムです。2018年発表の作品♪

1. Welcome To Your Doomはピアノの音色から入り、ピロピロとしたギターフレーズとブラストビートで突貫するスピード・チューン!ドスの効いたデスボイスと吐き捨てるようなタイプの唸り声で、多用なボーカルを楽しめますな♪フラッシーなギターソロもかなりクールですね。

2. The Maggots Ascensionはストロングなギターリフでスタート、ザラついたタッチのギタープレイと手数の多いドラミングでこれでもかと盛り上がっていきますな♪ダークな雰囲気と怒号コーラスでテクデスらしさも抜群!ブレイクダウンパートもあり、極悪に落としてきますね。高音のクリーンなギターメロディがたまらなくいい!!

3. Black Flame Illuminationはギャリギャリしたギターリフと凄まじいブラストビートで爆走するハイスピード・ナンバーですな♪ボーカルの咆哮が素晴らしくカッコイイ!メロデスのような雰囲気もあり、とても聴きやすいですね(*´ω`*)何やら曲全体を不穏な空気が包んでいます・・・!!ぶちギレたボーカルのスクリームも(^^)d

4. Feastは謎のサウンドからどんよりとしたメロディでずっしりと進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。腹の底から響くようなデスボイスから、いきなり疾走開始!!テクデスっぽさのあるテクニカルなギタープレイが堪能できる良曲です。ピロピロピロ~と弾きまくりなギターソロが圧巻☆終盤は再びスピードを落として終了です。

5. Vile Skin Possessionは遠くから響いてくるギターフレーズとブラストビートがとてもアグレッシヴなスピード・チューン。細かい刻みのギターリフが良いね♪そして中盤ではスピードを落としたのち、メロディアスなギターソロへと流れていきます。この流れも見事です!

6. Apex Night Eclipseはハイトーンなギターフレーズと強烈なドラミングがあまりにもカッコ良すぎるイントロから、早口ボーカルで捲し立てる疾走曲!しかしすぐにスピードを落として、再び疾走するなかなか息をつかせない展開がありますね♪この曲はイントロのカッコよさがすべてな気がするf(^_^;でも後半はピアノの音色なんかも入って耽美的な雰囲気もありますね。

7. Coffin Crescendoはアタック感のあるギターリフとボーカルの大絶叫で飛ばしまくる爆走ナンバー!こちらの曲もスピード感たっぷりでスピーディな展開が肝になっています。この曲のギターソロがまた素晴らしい☆テクニカルかつメロディアス!!長くて聴き応えも抜群ですな(;つД`)ところどころでスピードを落としてシンフォニックさも出してきます。

8. Where Dead Angels Lieはアコギによるイントロから、ゆったりとしたリズムで進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ピロピロ~とメロディアスなギタープレイが良い具合に絡み合っていますね♪

9. Upon The Face Of The Deepはクランチーなギターリフにテクニカルなドラミングでかっ飛ばす、メロデス的な雰囲気もある楽曲。やはりスピード感は抜群で、あっという間に聴き終えてしまいます。ブラック・メタルのようなおぞましさもありますねー。ギターソロも駆け抜けていくように弾きまくりなクールな仕上がり♪

テクニカル・デスメタルではありますが、この聴きやすさは何なのでしょうか!?メロディにも重点を置き、クラシカルなメロディで聴き手を離しません。それでもなおアグレッションをキープしつつメロディアスにもなっている、絶妙のバランス感覚だと思います。これはなかなか気に入りました♪あとは突出したキラー・チューンがあればなぁ~p(^^)q

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Alterbeast | 10:42 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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