音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

もやしっ子:Thousand Eyesのアルバムはハズレませんなぁ(;つД`)最高です♪
2017年アルバムBEST10はこちらからどうぞ~☆

ようこそいらっしゃいました♪
このページは、メロデス、メタルコア、メロスピなどを中心に購入したCDの感想を書き綴っています。レビューというほど大層なものではなく、ちょっとした感想なので、内容はあんまり濃くはありません(汗)ゴメンナサイ

購入しただけで未聴のものも記事の中に紛れ込んでいますが、出来るだけ早く聴いて感想を書きたいと思います。

ちなみに音楽理論に関する知識は全く無しの初心者です(汗)

相互リンク大歓迎です☆書き込みよろしくお願いします。

↓最近のお気に入りです↓

超強烈なエクストリーム・メロディック・デスメタル!カッコいいメロディで溢れています!
GYZE / Northern Hell Song

激しくメロディアスでドラマティックなシンフォニック・デスメタル!必聴盤です♪
Serenity In Murder / THE ECLIPSE
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| 御挨拶・雑記・年間BEST | 19:51 | トラックバック:1 | コメント:12
Mors Subita / Into The Pitch Black

1. Path To the Abyss
2. As Humanity Weeps
3. Dead Sun
4. Defeat
5. Into the Pitch Black
6. Alas
7. I, God
8. Vultures
9. Fear Is Just the Beginning
10. Shadows
11. The Void

91/100

フィンランドのメロディック・デスメタルバンド、Mors Subitaの約3年ぶりという2018年発表の3rdアルバムです!

1. Path To the Abyssはおぞましい音色とつぶやきによる静かなアルバムのイントロ。

2. As Humanity Weepsはいきなりモダンなヘヴィリフでスラッシーにかっ飛ばすスピード・チューン!こりゃあカッコいいですな♪ストロングなギターが特に良い感じ。オープニングから強烈な楽曲になっています!ボーカルのスクリームも素敵ですね。

3. Dead Sunはどっしりとしたメロディのギターリフでミドルテンポに突き進んでいく楽曲ですね♪ギターのメロディアスな感じがなかなかよいですな。

4. Defeatはバウンドするような躍動感溢れるギタープレイに激しいドラミングが加わるアップテンポ・ナンバー!壮大な感じのメロディが素晴らしい1曲。テクニカルなギターソロも良いね♪大絶叫するボーカルも聴きごたえがありますな~(*´ω`*)

5. Into the Pitch Blackはより一層メロディアスなギターフレーズでスタート、遠くで呟くようなボーカルが入り、だんだんと盛り上がりを見せてきます。とても重厚な雰囲気を醸し出していますな♪ややモダンなギターリフがマシーナリーな印象も与えてきます。

6. Alasはギャリギャリした特徴的なギターリフで始まり、ミドルテンポに展開する楽曲ですね♪メロディアスなギターがなかなかに美味しい、ノリノリなフィーリングも加わったカッコいい曲だと思いました☆ギターソロも短めですがとてもクール!!

7. I, Godはドカドカとド派手なドラミングが凄まじい勢いを持つ爆走チューン!絶叫するボーカルの迫力もかなりカッコいいですな!モダンなギターリフがガッツリ主張しており素晴らしい曲。

8. Vulturesは遠くから響いてくるギターから始まり、ドライヴィンなギターフレーズでノリノリな雰囲気をアピールするアップテンポ・ナンバーです♪3分程度と短めな楽曲ですが、それでも聴きごたえはありますね☆疾走感の高いお気に入りの1曲です(*´∀`)

9. Fear Is Just the Beginningはアグレッシヴなブラストビートでスタート!そのあとはスタスタと軽快にかっ飛ばすスピード・チューンです♪アグレッションで言うとアルバム一番かも!?絞り出すようなデスボイスと、手数の多いドラミングが凄まじい!!ピロピロとしたギターソロも良いね~。

10. Shadowsはキーボードの神秘的な音色から始まり、ミドルテンポに展開する楽曲ですね♪スピード感はかなり抑えめですが、ギターの奏でる叙情的なメロディは良い感じ。

11. The Voidはイヤァァァ!!!という凄まじいボーカルの絶叫とブラックメタルばりの邪悪なギターリフで突貫する疾走曲♪途中ではテンポを落として流麗なギタープレイを聴かせてくれます。ラストはアコギによる儚いメロディで幕を閉じます・・・。

これはかなり高品質なモダン・メロデスですな!ミドルテンポの楽曲も悪くないのですが、やはり疾走曲がカッコ良すぎる!ギターリフはとてもヘヴィでモダンな質感が高く、それでいてここぞというところではメロディアスな叙情的フレーズをキメてくれます。ボーカルもとても上手く、迫力満点ですね♪

キラー・チューンは「2. As Humanity Weeps」です。こりゃあ素晴らしい1曲。モダンなメロディで爆走するアグレッションたっぷりな楽曲ですね♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Mors Subita | 18:40 | トラックバック:0 | コメント:0
Kalmah / Palo

1. Blood Ran Cold
2. The Evil Kin
3. The World of Rage
4. Into the Black Marsh
5. Take Me Away
6. Paystreak
7. Waiting in the wings
8. Through the Shallow Waters
9. Erase and Diverge
10. The Stalker

91/100

メロディック・デスメタルバンド、Kalmahの8thアルバムです♪

北欧の叙情メロデスバンド、「スワンプ・メタル」として確固たる地位を築いているこのKalmah様!ようやくの新作が登場です!これで通算8作目。個人的にはアルバム「12 Gauge」が最高傑作と思っているのですが、今作はそれを超えることができるのでしょうか!?ちなみに国内盤にはボーナストラックが1曲収録されているようです。

1. Blood Ran Coldはヴァイキングっぽさ全開のギターフレーズによるイントロから、スピード感は抑えめにアグレッシヴに突き進んでいく楽曲ですね♪咽び泣くギターの叙情的なリフがたまらない!前作のオープニング・ナンバーほどのインパクトはありませんが、良曲ですな。

2. The Evil Kinはこちらもミドルテンポでどっしりとした重厚感を醸し出すナンバーになっております。ソロパートのギターのピロピロとした弾きっぷりが素晴らしい1曲に仕上がっていますね。

3. The World of Rageはメロウなメロディを奏でるキーボードからスタート、ボーカルの絶叫とともにブラストビートが入りアグレッシヴに展開していくアップテンポ・ナンバー!ザクザクと刻んでいくリズミカルなギターリフが非常にクールな楽曲ですな☆ギターソロがまたテクニカルでカッコいい!

4. Into the Black Marshはストロングなギターリフが印象的なミドルテンポ・ナンバーです。ブラストビートも交えつつところどころで疾走!怒号コーラスが楽曲を盛り上げていきます。ややクラシカルな音色を奏でるキーボードプレイが心憎い演出をしていますね♪

5. Take Me Awayはエモーショナルな透明感溢れるピアノの音色から激しくドラマティックなギターが唸りをあげるミドルテンポ・ナンバー!このイントロはクサ過ぎる!たまらんですな~( ´∀`)低音を効かせたデスボイスもとても存在感がありますね。泣き泣きなギターフレーズには悶絶必至です♪

6. Paystreakは激しくメロディアスなギターリフで重心低く突貫するアップテンポ・ナンバー!徐々にスピードを上げて爆走するパートもあり、かなりカッコいいですな~(*´ω`*)バシバシ叩きまくりなドラミングも最高!!ゆったりと滑らかに弾いていくギターソロも絶品です。いかにもKalmahらしい楽曲だと思いました♪

7. Waiting in the wingsはいっそうキレのあるギターフレーズから疾走するスピード・チューン☆ゴリゴリと刻みまくりでタフなギターリフがとてつもなくアツい!!ギターの存在感が凄まじすぎてボーカルが引っ込んでしまっていますなf(^_^;しかしこの曲も実にKalmah節が炸裂したキラーな魅力が詰まっております♪

8. Through the Shallow Watersは叙情的なギターリフが非常にクールなイントロ!!うねるようなギタープレイでズカズカと突き進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。正統派ヘヴィメタル的なフィーリングも加わったストレートな楽曲ですな☆途中ではテンポを落としてベースを唸らせて存在感をアピールします。キーボードの神秘的な音色もとても効果的ですね~。

9. Erase and Divergeはギターが強烈に存在感を放ち、疾走感のあるドラミングで展開していくアップテンポ・ナンバーです♪ヘドバンしてしまいますね!このリズムは・・・。途中からはスタスタと軽快にかっ飛ばすパートもあり、素直にカッコいいと思える楽曲ですね♪かなりテクニカルなギターソロとキーボードソロのプレイも凄まじい!!

10. The Stalkerは不穏なメロディを奏でるギターから迫力あるヘヴィリフでどっしりと進んでいくスロー・ナンバーです。アコギによる演奏も加わり壮大なスケールを描く楽曲に仕上がっています。全体的に哀しく退廃的な雰囲気が漂っております・・・!!

今作も安定の出来映えです!素晴らしい北欧の叙情メロディック・デスメタルをプレイしてくれています。ちょっとワガママを言うのであれば、もう少しメロディアスに爆走するスピード・チューンがあるとなお嬉しかったかなぁー。ミドル~アップテンポの楽曲が中心だったので、少しだけ物足りなさを感じてしまったのも事実です・・・!!しかしやはりそれもワガママですねf(^_^;各楽曲も4分~5分程度のコンパクトにまとめられた曲が中心で聴きやすいです♪

キラー・チューンは「5. Take Me Away」です。爽やかささえ感じるイントロのクサさとギターの存在感にやられてしまいました(;つД`)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Kalmah | 19:13 | トラックバック:0 | コメント:0
Hibria / Moving Ground

1.Moving Ground
2.A Life For Yourself
3.The Shapeshifter
4.Scream and Shout
5.Sailing Ship
6.Souls ain't For Sale
7.So Damn Unkind
8.Safe Shore
9.Heaven
10.Reset My Brain

81/100

ブラジルのメロディック・パワーメタルバンド、Hibriaの6thアルバムです。2018年の作品。

バンドの原点回帰を試みたスピードとパワー感に溢れる作品・・・らしいのですが、実際はどんなもんなのでしょうか!?個人的に最高傑作である4thアルバム「Silent Revenge」のような方向性の作品だとありがたい!でもこのジャパニーズ感溢れるジャケットはいったい何なんだろうf(^_^;

1.Moving Groundは凄まじいベース音からヘヴィリフで跳ねるようにゴキゲンに突っ走るスピード・チューン!!ユーリ・サンソンのボーカルはやはりアツい!!サビでの「Moving Ground!!」の掛け声も燃えますね~♪ソロパートはメロディよりもテクニカルな感じでキメてますね。

2.A Life For Yourselfはタフネスのあるギターリフで突貫するかなりカッコいいアップテンポ・ナンバー!アタック感の高いドラミングがインパクトありますね。サビへ向かってどんどんと盛り上がっていくアッパーな楽曲♪やや早口なボーカルの歌唱もポイント!ソロパートもクール☆私の好きだった頃のHibriaらしさが感じられました~(*´ω`*)

3.The Shapeshifterはピロピロとしたギタープレイがとても印象的なイントロから始まり、怒号コーラスで漢らしさをアピールするアップテンポ・ナンバーです。これもカッコいい!モダンなヘヴィネスも兼ね備えた良曲ですな。激しいギターソロがかなり爆裂していて聴きごたえは抜群です!!

4.Scream and Shoutはカラッと乾いた感じのメロディが印象的なミドルテンポ・ナンバー。曲タイトルのわりにはそこまで激しい曲ではなく、アメリカンなハードロック風の感じが出ていますね。あんまりメタルっぽくないというか・・・。ソロパートもヘヴィメタルらしさはそこまで感じられず、前作のアルバムに入っていそうな楽曲だと感じました。

5.Sailing Shipはズンズンと迫力あるギターリフにバシバシと叩きまくるドラミングが爽快なミドルテンポ・ナンバー。妖しさも感じさせるユーリ・サンソンのボーカル・ワークが特徴的ですね♪静けさもあるパートもあり、なかなか凝った展開です。しかしそろそろ激しめな曲が欲しいところですな・・・!!

6.Souls ain't For Saleは弾きまくりなギターフレーズからたくましいボーカルが加わるミドル~アップテンポ・ナンバーですな。ドライヴ感のあるギターがノリノリで良い感じの楽曲。ゆったりとしたサビメロが特徴的。

7.So Damn Unkindはイントロからブリブリしたベースが主張し、ストロングなギターに哀愁を感じさせるボーカルの歌唱がなかなかにメロディックなミドルテンポ・ナンバー。緊迫感のあるギターソロはやはり良いですな~。

8.Safe Shoreは叙情的なギターメロディでスタート。ズカズカとどっしりと突き進むミドルテンポな楽曲。いまいち曲に盛り上がりポイントがなく、少し淡々とした印象を持ってしまいましたかね・・・。

9.Heaven は爽やかなコーラスで始まり、アルバム本編のラストを飾る壮大なスケールを描いていくミドルテンポ・ナンバーです。だんだんとスピードも上げつつ、基本はゆったりとしたテンポをキープしています。途中ではユーリ・サンソンの優しげな歌唱も楽しむことができますな。8分近い大作になっています!アウトロは儚げなピアノで終わりを迎えます・・・。

10.Reset My Brainは日本盤ボーナス・トラック。ザクザクとしたギターリフで突貫するスピーディな楽曲です。タフなギターが迫力満点な疾走感のある、本編よりもHibriaらしさがあるような気がしないでもないですねf(^_^;存在感を発揮するベースと、ハデに弾きまくるギターがなかなか良い感じ♪

う~む、これが原点回帰を謳ったアルバムかぁ・・・!!確かに前作と比べれば、多少は初期の頃の勢いみたいなものが戻ってきているかもしれませんが、これはちょっと、期待しすぎたかなぁ~(;´д`)アルバム序盤はなかなかの良曲がありましたが、中盤から最後の方は退屈な曲がチラホラ・・・(汗)まぁそれでもそれなりに楽しめましたが。今後のHibriaの行く末が心配です・・・。

キラー・チューンは「2.A Life For Yourself」です。こんな感じの激しくてパワフルな、Hibriaらしい楽曲をもっと聴いてみたかった・・・!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Hibria | 18:16 | トラックバック:0 | コメント:0
EARTHSTREAM / Earth Scream

1.Unchain My Spirit
2.Death Bringer
3.Deadly Drowned Desperation
4.The Gate to My Funeral
5.Everlasting Revenge
6.The Anthem to the Dead Warrior
7.Earth Scream
8.Hollow Life
9.The Symphony of Tragic Sorrow
10.Evil Crusade

92/100

メロディック・デスメタルバンド、EARTHSTREAMの1stアルバムです♪

名前くらいは聞いたことのあったこのバンド、昔ながらのキラキラ・メロディック・デスメタルをプレイしているとのことで、前から興味がありフルアルバム発売で購入いたしました!

1.Unchain My Spiritはメロディックなギターフレーズと叫びまくるデスボイスでスタート!非常に激しいメロデス・ナンバーです♪ギターソロとキーボードソロのバトルがとてつもなくアツい!オープニングからかなりのキラー・チューンですね☆北欧の叙情性を感じさせますなぁ・・・!!

2.Death Bringerはシンフォニック・ブラックばりに爆走するスピード・チューン!ガツガツとガッツィーなギターで前のめりに突き進んでいきます。前の曲に続いてこちらも良曲です。デスボイスはやっぱり?アレキシっぽいなぁ。なかなか悪くないですね!

3.Deadly Drowned Desperationはひときわメロディの良さが光っているメロデス・ナンバー。クサ過ぎるメロディの旋律に悶絶です♪やりすぎとも言えるギターの弾きっぷりにはまいりましたね・・・!!

4.The Gate to My Funeralはキラキラしたキーボードと勇壮なメロディを奏でるギタープレイが嫌でも初期チルボドを彷彿とさせるアップテンポ・ナンバー!これもカッコいい!ヘヴィネスを主張するギターがまたクールですな。

5.Everlasting Revengeはちょいとばかしアグレッション重視のイントロからかっ飛ばしていくスピード・チューン。キラキラしたキーボード・プレイがとても美味しいですね~(о´∀`о)途中ではヴァイキングっぽいメロディも聴くことができますね♪

6.The Anthem to the Dead Warriorはまさにチルボドなギターによるイントロから非常にカッコいいメロディで、バシバシ叩きまくるドラミングも爽快なスピード・チューンですね(*´ω`*)うねるようなギターソロとキーボードソロが聴きごたえ抜群です♪

7.Earth Screamはシンフォニックなアレンジによるイントロからノーサーちっくなメロディアスなギターリフで爆走するスピード・チューン。この曲がまた素晴らしい♪流麗なギターソロが特にたまらないものがあります。シアトリカルな雰囲気もあり、かなりのハイクオリティな楽曲ですね♪ギターのキメのフレーズがチルボドな感じ!

8.Hollow Lifeはアグレッシヴなギターとドラミングで突っ走る、こちらもノーサーのようなフィンランドっぽさ抜群のスピーディな楽曲です!今までの楽曲と比べて攻撃性が高くて、メロディ要素よりもブルータルなサウンドになっていますね♪しかしキーボードソロの弾きまくりなプレイは圧巻です。ピアノの音色も良い感じですな~( ´∀`)

9.The Symphony of Tragic Sorrowはストロングなギターリフとスタスタ軽快なドラミングに始まり、ボーカルの絶叫が加わるスピード・チューンですね♪この曲でもキラキラとした北欧風メロデスバンドのキーボードが目立ちますな。中盤ではテンポを落としてシンフォニックな展開を見せます。そのあとのギターフレーズがまた悶絶ものです!

10.Evil Crusadeは哀愁を漂わせるギターフレーズから北欧の叙情性をたっぷりと塗布したメロディで突貫する疾走曲!ズガガガと叩きまくりなドラミングもド派手!もちろんキラキラときらびやかなキーボードも登場します。滑らかなタッチのギターソロと弾きまくりなキーボードソロの凄まじさもたまりません!

こりゃあ良い!まさに古き良き北欧の叙情キラキラ・メロディック・デスメタルバンドですな!激アツなギターとキーボードのバトルがかなりカッコいい!そして極上のメロディ♪北欧の情景が浮かびます。キーボードもかなり主張していますが、ギターの鋭いリフもなかなかに練られていて好印象でした☆またも日本から素晴らしいメロデスバンドが登場しましたね~( ´∀`)嬉しい限りです。

キラー・チューンは「7.Earth Scream」です。メロディアスかつシンフォニック!練り込まれたアレンジには脱帽です。ギターの弾きっぷりもお見事でした。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| EARTHSTREAM | 19:13 | トラックバック:0 | コメント:0
The Crown / Cobra Speed Venom

01.Destroyed by Madness
02.Iron Crown
03.In the Name of Death
04.We Avenge!
05.Cobra Speed Venom
06.World War Machine
07.Necrohammer
08.Rise in Blood
09.Where My Grave Shall Stand
10.The Sign of the Scythe
11.Nemesis Diamond
12.The Great Dying
13.Ride the Fire

92/100

もはや伝説の(?)爆走デスメタルバンド、The Crownの新譜です♪スゴく楽しみにしていました。やはりなんと言ってもこのバンドといったらアルバム「Deathrace King」ですよね。あのアルバムは素晴らしかった・・・!!そのあとも大変ハイクオリティなアルバムを発表してきた彼らですが、なかなかあのアルバムを超える作品を作るとなると難しいですよね・・・f(^_^;さて、今作品はどのような出来栄えなのでしょうか!?

01.Destroyed by Madnessは不穏なサウンドからヘヴィなギターフレーズでスタート、ずっしりとした重みのある展開です。するとそこへブラストビートが加わり爆走開始!ギターが大暴れしておりますね。デストローイ!!!バイマッドネス!!!!最後の方のデッスンロール的なギターリフがたまりませんな(笑)

02.Iron Crownはイントロからカッコいいギターリフで突貫するスピード・チューン!ヨハンの強烈なボーカルが最高です♪グルーヴィーなパートもあり、ノリノリな感じも楽曲の良いアレンジになっていると思います。そしてこの曲の聴き所はギターソロ!!まさにキレまくりのギターソロです(;つД`)

03.In the Name of Deathはスガガガガ!!!と強烈なドラミングとロックンロール的なノリの良さが合わさった、The Crownらしい楽曲ですね!!これは実にカッコいい!アルバム「Deathrace King」に収録されていてもおかしくないくらいのクオリティです☆ギタープレイもわずかに叙情的なメロディも感じさせる心憎いものになっております。ノリノリなギターソロも悶絶もの!

04.We Avenge!は緊迫感のあるギターからスタート、アップテンポにリズミカルに突き進んでいきます。怒号コーラスが迫力があってクールです!この曲でもわりと叙情的なメロディを聴くことができますな。途中の呟くような怪しいパートが不穏な雰囲気を醸し出していますね・・・!!ギターソロはやはり弾きまくりです♪

05.Cobra Speed Venomは激しいギターリフからブリブリとしたベースプレイが加わり、ブラストビートも交えて突撃するハイスピード・ナンバー!吐き捨てるようなヨハンのデスボイスがたまらん!曲タイトルを叫びまくる辺りなんかはTheCrownらしさを感じさせますな♪タイトなドラミングも聴きどころ!

06.World War Machineは行進する音が聞こえたあとはどっしりと突き進んでいくミドルテンポ・ナンバーです。手数の多いドラミングが迫力ありますね~。ただ今までのハイテンションな楽曲に比べるとやや大人しめな印象があるかな?

07.Necrohammerはかなりカッコいいギターリフでスタート、一気にスピードを上げて突き進むスピード・チューン!ドライヴィンなギターフレーズがとてつもなくクール!すべてをなぎ倒していくかのような、そんな迫力に満ち溢れています♪これもアルバム「Deathrace King」にありそうな楽曲ですね。激しいドラミングもポイントですな。

08.Rise in Bloodはノリノリなフィーリングのあるギタープレイで始まり、ザクザクとクランチーに刻んでいくリフを中心に突き進んでいく楽曲ですね♪スピード感も抜群でカッコいいなぁ!ザラついたタッチのギターがなんとも言えません。ヨハンのボーカルもキレています。

09.Where My Grave Shall Standはギターの叙情的なメロディからゆったりと始まり、徐々に盛り上がりを見せる楽曲です。ようやくスピードは抑えめのスロー・チューンです。陰鬱なメロディで展開していくナンバーになっています。いつになったらボーカルが入るのかな~、と思っていたらインストでしたf(^_^;ちょっと長めなインストですね・・・。

10.The Sign of the Scytheはヘヴィリフからどっしりと始まり、すかさず激しいギタープレイが炸裂!!ノリノリなロックンロール・リズムで爆走します(*´ω`*)たまりませんね!!アタック感の強いドラミングも手数がすさまじくて素敵☆中盤からはスピードを落として怪しげなパートが挿入されます。そのあとは再び疾走!しかしヨハンのボーカルはやっぱりカッコいいなぁ。リズムチェンジがあり、7分超えと長めな楽曲ですが、最後まで聴きとおせる魅力がありますね♪

11.Nemesis Diamondはだんだんと音がフェードイン、キレまくりのギタープレイが美味しいスピード・チューン♪ストロングなギターリフがこれでもかと暴れまわるテンションの高い楽曲になっております。ヨハンの叫び声が凄まじい!一緒に叫びたくなりますね~(о´∀`о)ライズ!!!ライズ!!!ライズ!!!

12.The Great Dyingは引き摺るようなギターフレーズで始まる、おどろおどろしいスロー・チューンです。これは実に不気味な雰囲気です・・・!スピードは抑えた王道のデスメタル的なサウンドと言ったところでしょうか。ピロピロと弾きまくりなギターソロが良い感じですね♪

13.Ride the Fireはチリチリとしたギターリフが非常にクールなイントロからかっ飛ばしていく、ボーナス・トラックとは思えないくらいの出来栄え!!凄まじいスピード感のある、そしてデッスンロール的なフィーリングも加わった強烈な楽曲ですね♪こりゃあスゴいな・・・!ボーカルの絶叫もインパクト大です(*´∀`)最後に素晴らしい曲を配置してきましたね~。

大変素晴らしいアルバムです!アルバム「Deathrace King」にはわずかに及ばないものの、とてもハイクオリティな作品になっていますね♪ノリノリなロックンロール・フィーリングがかなり加わっていて、自然とヘドバンしてしまいます。ギターやボーカルのキレも過去作品に比べてかなりのもの。最高傑作とまではいかなくとも、スゴく満足できました。

キラー・チューンは「03.In the Name of Death」か、ボーナストラックも含めると「13.Ride the Fire」ですかね。アルバム全体に言えることですが、とにかくテンションが高い!そして曲タイトルが無駄にカッコいい(笑)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| The Crown | 19:35 | トラックバック:0 | コメント:0
HIDE BOUND / THE CURSE REDEMPTION

1. The Curse Temptation
2. Teratogenesis
3. POSTAL
4. FATALITY
5. Daybreak
6. Orbital
7. Proof Of Existance
8. elder "HALO"
9. The Last Hope
10. Poetry

90/100

日本は神奈川県のメロディック・デス・メタルバンド、HIDE BOUNDの1stアルバムです♪2017年の作品。

たまたまYouTubeでデビューアルバムのトレーラーを聴いて即座に購入決定!!かなり激しいメロデスのような印象を受けましたね・・・!コレはとても楽しみです♪神奈川県出身というのはなかなか珍しいのではないでしょうか?

1. The Curse Temptationはオーケストレーションで壮大なスケールを描くアルバムのイントロ。かなり期待できますな♪

2. Teratogenesisはこねくり回すドラミングとボーカルのしゃがれたデスボイスでスタート!スピード感はかなり高い爆走ナンバーです。ブルータルなギターリフで疾走!そしてサビで顔を出す北欧の叙情的なメロディをたたえたギターフレーズが!!これはなかなかにクサいですね~。デスコア的な展開もありアグレッシヴですな!

3. POSTALはスウェディッシュ・メロデスのようなギターリフで疾走するスピード・チューンですな!高音で喚き散らすデスボイスに怒号コーラスが加わりハイテンションな仕上がり(*´∀`)手数の多いドラミングには圧倒されますね!途中からさらに加速しフラッシーなギターソロに突入!!これはニクい展開です♪

4. FATALITYはドラマティックなヘヴィリフで重心低く突貫するスピーディな楽曲!すべてをなぎ倒していくかのようなストロングなギタープレイが圧巻です♪少しだけメロディを付けて歌い上げるボーカルもなかなか様になっています!ザラザラしたタッチのギターが特にカッコ良い☆

5. Daybreakはアコギでしっとりとスタートし、続けざまにずっしりとしたギターリフが入りアップテンポに突き進んでいきます!これまでとは違いスピードで押せ押せではなく、メロディの良さでも勝負に出た1曲になっていますね♪いかにもメロデスらしいギタープレイがイイ感じです。後半は激しいボーカルのスクリームを聴くことができます(*´ω`*)

6. Orbitalはブラストビートとボーカルの絶叫で始まり、ブルータリティ溢れるギターリフで突貫するスピード・チューン♪やはりドラミングが強烈です。中盤のブレイクダウンパートの、おぞましさも感じさせるメロディは特徴的なところですね。ギターソロは怪しさも漂わせるメロディアスなものになっております!

7. Proof Of Existanceは叙情的なメロディをかき鳴らすギタープレイから始まり、吐き捨てるようなボーカルとともにアップテンポにキメる楽曲ですな~。この曲でもメロディの良さが光っていますね♪エモーショナルなギターフレーズが特に際立っていて、最高にカッコ良いです!!初期の頃のIn Flamesを彷彿とさせるメロディですね。

8. elder "HALO"はチリチリと焦らすようなギターリフからバカスカ叩きまくるドラミングが炸裂するハイスピード・ナンバー♪振り絞るようなデスボイスが実に迫力満点です。文句ナシにカッコ良いストレートな楽曲ですね!!まさにエクストリームなメロディック・デスといった雰囲気。

9. The Last Hopeはアコギで渋いイントロから、だんだんとスピードを上げていく楽曲です。盛り上がりまくるギターリフから叙情的なメロディを奏でる流れるような展開が素敵ですね☆7分近くあるわりと長めな曲になっています。展開もなかなかめまぐるしく変わっていきます。

10. Poetryはノリノリなギターリフで疾走するスピード・チューン!!ドライヴィンなギターフレーズが正統派ヘヴィメタル的なフィーリングを醸し出しており、リフのカッコ良さはアルバム一番かも!?そして唐突なクリーンボイスによる歌唱が(笑)これはビックリ!コレについては有っても無くても良かったかな・・・f(^_^;

こりゃあ見事に期待に応えてくれましたね☆買って良かった~。なんだか2017年の年間ベストを書き直したくなりました(笑)まだまだ、聴いたことのない素晴らしい作品がたくさん存在するんだなぁ~・・・。

In Flames等の影響も見られるメロデス的なギターリフがとてもカッコ良い!ほとんどの曲がストレートに突っ走っていて潔いです。そして手数の多さに圧倒されるドラミングの強烈さ!!これはたまりませんな~(о´∀`о)ボーカルのスクリームも、ややハスキーなしゃがれ声で、ちょっと一本調子なところもありますが、迫力があって良いと思いました。

キラー・チューンは、「8. elder "HALO"」か「10. Poetry」ですかね!どちらもアグレッション満点で哀愁の叙情メロが最高なカッコよさを演出する良曲です。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| HIDE BOUND | 12:57 | トラックバック:0 | コメント:0
Night In Gales / THE LAST SUNSETS

1. The Last Sunsets
2. Dark Millennium
3. The Mortal Soul
4. The Passing
5. Architects Of Tyranny
6. The Abyss
7. The Spears Within
8. Circle Of Degeneration
9. Kingdom Of The Lost
10. Cessation
11. In Pain, In Silence
12. Dust And Form

88/100

ドイツのメロディック・デスメタルバンド、Night In Galesの6thアルバムです。2018年の作品。前作『Five Scars』から約6年半ぶりだそうです!長かったなぁ・・・。

1. The Last Sunsetsは静寂のサウンドから叙情的なメロディが流れ、ボーカルのシャウトとともに疾走!しゃがれた声が渋くてイイ感じです。中盤ではスピードを落としてメロディを聴かせに来たりしますね♪

2. Dark Millenniumはダークで陰鬱なメロディをまとったギターリフと、地の底から聴こえるかのようなボーカルのスクリームから始まり、ブラストビートとともに重々しく突き進んでいくアップテンポ・ナンバー!これもまたなかなカッコ良い!

3. The Mortal Soulはイントロから叙情的なメロディを奏でるカッコ良い1曲です♪こりゃあイイですな!いかにもメロデスといった感じの楽曲ですな(*´ω`*)ボーカルのスクリームが迫力あって素敵☆ギターの泣きっぷりも特筆すべきものがあります!

4. The Passingはアコギでしっとりとメロディを奏でるインスト。

5. Architects Of Tyrannyはどっしりとしたギターリフで疾走!軽快なビートを刻むドラミングとボーカルのスクリームでカッコ良く突っ走ります!リズムチェンジのある楽曲ですが、ピロピロとしたギターソロも加わり聴き応えは抜群です☆

6. The Abyssはアップテンポで泣き泣きなギタープレイが美味しすぎるキラー・チューン!!これはまた素晴らしいですな♪メロディアスに弾きまくるギタープレイが特にカッコ良い。ノリの良さもあるノリノリな楽曲です。スピーディな展開も気に入りました☆

7. The Spears Withinはブラストビートで突進するスピード・チューン!!非常にアグレッシヴ!曲の長さは短めですが、ブルータルなサウンドを楽しむことができますな♪

8. Circle Of Degenerationは陰鬱なメロディを奏でるギター中心でミドルテンポに突き進んでいきます。ちょっと地味めな楽曲かな?でもところどころでカッコ良いギターフレーズが飛び出してきてなかなかイイ感じです。

9. Kingdom Of The Lostはヘンテコな?サウンドからダークなメロディで疾走するスピード・チューンですな!アグレッシヴさもあり、後半のキラー・チューンか!?土着的なメロディも聴くことができ、またボーカルもスクリームだけでなく変わった歌いかたを披露してくれます♪

10. Cessationはピアノと雷鳴で静かに奏でられるインスト。

11. In Pain, In Silenceは勇壮なメロディとともにじっくりと突き進んでいくミドルテンポ・ナンバーです♪ボーカルはあまりでしゃばらず、ギタープレイがメインになっている楽曲ですな。

12. Dust And Formはだんだんと音がフェードイン、叙情的なメロディを奏でるスピード・チューン!!最後にしてかなりカッコ良いギターフレーズがたまりませんな♪泣き泣きなギタープレイがたまらんです!ジャリジャリしたタッチのギターリフがクールな1曲ですね。

いかにもなメロデスといった感じの傑作ですね♪叙情的なメロディたっぷりに、ところどころでブラストビートなどでアグレッシヴな部分も垣間見せるバランスが絶妙です。ボーカルのしゃがれた声も一昔前のメロデスという雰囲気で懐かしくなってしまいました(笑)

キラー・チューンは「6. The Abyss」です!メロメロなギターリフで疾走!これはたまらないメロデス・ナンバーです♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Night In Gales | 18:10 | トラックバック:0 | コメント:0
Thousand Eyes / Day of Salvation

1. Dawn Of Despair
2. Day Of Salvation
3. Dead Again
4. Lost Forever
5. Cold Blood
6. Death Illusion
7. Final Reign
8. Astral Skies
9. Dread My Brain
10. Rampage Tyrant
11. Devastated Moment

94/100

国産のメロディック・デスラッシュバンド、Thousand Eyesの3rdアルバムです!早くも2018年のベストアルバム候補が登場ですな!

1stアルバムは全曲捨て曲無しの超名盤。そして高まる期待に応えることができた2ndアルバム!もうこれ以上望むものはありません。こうして音源を出してくれるだけで涙が出るほどありがたいです(T0T)ジャケットはますます禍々しいモノになっていますな・・・!!さてさて、今作はいったいどんなメロデスを聴かせてくれるのでしょうか!?

1. Dawn Of Despairは激しくドラマティックなギターメロディを奏でるアルバムのイントロ。もういきなりカッコ良いですな(笑)

2. Day Of SalvationはDougen氏の強烈なスクリームでズカズカと突っ走るスピード・チューン!!ギターメロディがクソカッコ良い(T-T)激情の泣きっぷりをたたえたギターフレーズにもう悶絶しております♪スマートさのあるギターソロも聴き応えがありとてもクール☆しかし本当に素晴らしいメロディですな・・・!ラスト付近のツインリードなんて最高ですよ!!オープニングを飾るキラーな魅力たっぷり!

3. Dead Againはデスラッシュ的なギターフレーズが美味しい、突貫力のあるスピード・ナンバーです♪バシバシ叩きまくりのドラミングがとてつもなく迫力があり、ギターもダークな雰囲気を醸し出しておりおぞましくもあります。メロディアスなギターソロがまたカッコ良い!実に弾きまくりで勢いがスゴいな~☆この曲でもツインリードがクサい!

4. Lost Foreverはなんというか、ロマンティックな?(笑)、今までにない耽美的なメロディでスタートし、アップテンポで突き進んでいくメロディアスなナンバーになっています!メロデスとしてのフォーマットは保ちつつ、クオリティの高いアレンジ力を披露してくれていますね。胸を掻きむしるようなメロディには感涙です(T-T)

5. Cold Bloodは曲タイトルを叫びグルーヴィーなギターリフでスタート!スピード感はやや抑えめに、冷酷なメロディで進むアップテンポ・ナンバーです。北欧の叙情的な感じもある、とてもメロディアスな楽曲ですな(*´ω`*)ギターソロが泣きまくっておりもう最高でございます。このソロパートは特に必聴ものです!重戦車のように突き進んでいくヘヴィネスがありますね~。一緒に叫べそうな歌詞もイイ!!

6. Death Illusionはズダダダダ!!!と緊迫感溢れるドラミングに慟哭のメロディをまとったギターリフで疾走!駆け上がっていくようなギタープレイがカッコ良い☆ギターソロになるとますますスピードを上げて、メロディックにキメていますな!ピロピロと弾きまくりなソロに加えて、お決まりとなった叙情的なメロディが素晴らしい(о´∀`о)スラッシーな魅力にも溢れています。

7. Final Reignはアタック感の高いドラミングに慟哭のメロディが加わるスピード・チューンですな!ノリノリなフィーリングもあり、どんどんと頭を振ってしまいます♪ハデに弾きまくるギタープレイが特に目立っていますね。咽び泣くようなツインリードがたまらん!ラストのソロに悶絶しましたー!!(;つД`)

8. Astral Skiesは勇壮なメロディで軽快に突き進むアップテンポ・ナンバー!こちらの曲は正統派ヘヴィメタル的な要素の強い楽曲になっておりますね♪スピードに頼らずメロディのクオリティで勝負に出てきた楽曲になっております!こんな感じのタイプの、いかにもヘヴィメタルな曲も書けるんですな~。懐の広さを感じさせてくれる1曲です。

9. Dread My Brainはブラックメタル的なメロディでスタート、バウンドするようなギターリフとバシバシ叩きまくるドラミングがたまらないアップテンポ・ナンバー!リズミカルなDougen氏のスクリームがたまりません!!これも一緒に叫べそうな感じ☆ギターソロはややスピードアップしてメロディアスに弾きまくるタイプです。後半の疾走パートが特にカッコ良い♪

10. Rampage Tyrantは今まで以上に凄まじい慟哭の叫びとともに爆走するハイスピード・ナンバーです♪こりゃあクールですね~、ホントに素晴らしいとしか言いようがない!アグレッションたっぷりなギターリフで疾走!ライブでは一段と盛り上がりそうなテンションの高い楽曲になっておりますね(*´∀`)泣かせに来るツインリードがまたカッコ良い!アコギも一瞬入って渋くキメてきますね~。

11. Devastated Momentはとうとうアルバムラストの楽曲!イントロから慟哭のメロディで悶絶ですよ~(;つД`)スピードは抑えてじっくりと突き進んでいきます。フラッシーなギターソロに加え泣きのツインリードが大暴れしておりドラマティックで壮大なスケールを描いていますね♪こちらも正統派ヘヴィメタルの要素も含んだ1曲になっています。荒廃した世界が目に浮かぶようですね・・・!!

とりあえず最高でした!以下、駄文になりますが、これはまた・・・ちょっとワガママを言いたくなってしまいますな(´-ω-`)いや、もちろん超名盤には間違いないのですが、問題は過去作品と比べるとどうか?というところです・・・。ちょっとだけ気になった点は、スピード感が少し減退したところでしょうか。疾走曲とアップテンポで勢いはありますが、前作、前々作と比べると爆走ナンバーが減った気がします。

このバンドの持ち味は、激走しながら慟哭のメロディをかき鳴らすデスラッシュ・サウンドだったと思うので、ほんっっっの僅かながら物足りなさみたいなものを感じてしまいました・・・。

何かこういうことを書くと誤解を招きそうですがf(^_^;当然ながら、ギタープレイが大人しくなったとかそういうわけではまったくなく、過去作品と同じくらい素晴らしい弾きっぷりで悶絶間違いなしなのです!冷徹きわまりない泣きのツインリードは健在です♪ギターソロだって本当にクールです!Dougen氏の強烈なスクリームは相変わらずだし・・・。あくまで過去作品と比較して、ということです。これはもうちょっと聴き込みが必要かな?実はまだあまりじっくり聴けていないので、何度も聴き込みたいです。今のところは前作と同じ点数にしておこうかと思います!

キラー・チューンは、「2. Day Of Salvation」です!文句無しの最高曲☆他にも何曲か迷うところがありましたが、やはりこの曲で聴くことのできる慟哭メロはたまらないものがありますな♪何だかんだで年間ベスト上位入りは確実です!(笑)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Thousand Eyes | 00:06 | トラックバック:0 | コメント:0
CYPECORE / THE ALLIANCE

1. Intro
2. The Alliance
3. Dissatisfactory
4. Dreamsmasher
5. Aeons
6. Reject the Stream
7. Remembrance
8. The Voice of Conviction
9. Leviathan
10. Values of Death
11. The Gift of Failure
12. Outro

88/100

ドイツのインダストリアル/メロディック・デス・メタルバンド、CYPECOREの4thアルバムです♪2018年の作品。

ディスクユニオンへ行ったときに、売り文句を見てそのまま購入、衝動買いです!メロディック・デスメタルを下地にサイバーなアレンジを加えた、STRAPPING YOUNG LADやFEAR FACTORYをメロデス寄りにした風味もあるとか・・・楽しみです♪

1. Introは語りによる1分に満たない短めのイントロ。

2. The Allianceはサイバーなアレンジをバックに唸りをあげるデスボイスでカッコよく疾走するスラッシーな楽曲!怒号コーラスがとても迫力ありますね♪ボーカルのスクリームがとにかくカッコ良いですな!モダンなヘヴィリフでテクニカルにキメるギタープレイに悶絶!!

3. Dissatisfactoryはホーリーな音色からストロングなギターリフでアップテンポに展開する楽曲。マシーナリーなギターの刻みが心地良いです♪コーラスパートが実に神々しい雰囲気ですな・・・!!モダンなフィーリングのあるソロパートも聴き応えがあります。ブラストビートなんかも入りアグレッション満点!

4. Dreamsmasherはブヨブヨしたキーボードによるイントロから、緊迫感溢れるギターリフでどっしりと突き進んでいくミドルテンポ・ナンバーです♪ゴリゴリとした無機質なギタープレイにクールなボーカルのスクリームが乗っかります。コーラスパートではクリーンな歌唱も楽しむことができます☆このボーカルも上手いなぁ~。

5. Aeonsは泣き泣きな叙情的フレーズを奏でるギターから始まり、続いて機械的な刻みでザクザクと進んでいくミドルテンポ・ナンバー!ズダダダダ!!!!と叩きまくるドラミングに叫びをあげるボーカルがパワフルに歌い上げます。

6. Reject the Streamはサイバーなアレンジからタフなギターリフで疾走するスラッシーな楽曲!こういう疾走曲はかなりカッコ良いですな♪サビではメロディを付けたダミ声での歌唱に加えて、クリーンな歌唱も挿入されてきます!このクリーンな声もクールですね♪後半のドライヴィンなギターが特に良いですなぁ~。

7. Remembranceは7分超えの大作。呟くようなボーカルからスタートし、デジタルなアレンジなどが乗っかります。スピード感はあまり無く、様々なボーカルを聴くことができますね!エフェクトがかったボーカルがサイバーな雰囲気を演出しています。ギタープレイはわりと大人しめになっていますね。

8. The Voice of Convictionは手数の多いドラミングにスケール感のあるギターフレーズで始まり、アップテンポで展開していく楽曲ですな!こちらの曲でも多彩なボーカルワークを楽しむことができますね~!

9. Leviathanは不思議な音色から始まり、ザクザクとしたギターリフでずっしりと突き進んでいくミドル~アップテンポ・ナンバーです。近未来的な雰囲気のあるボーカルのスクリームがなかなかにカッコ良いですな♪

10. Values of Deathはドライヴ感の高いギターフレーズで始まる緊迫感たっぷりなスピード・チューン!!ズカズカと突貫するパワフルな楽曲に仕上がっていますね。こちらでも近未来的なコーラスパートが組み込まれています。スラッシーなギターが特に気に入りましたな(о´∀`о)

11. The Gift of Failureはサイバーなアレンジとともにザラついたギターフレーズで爆走!!スマートなカッコ良さがありますな♪アルバムの終盤にこんなキラー・チューンを配置してくるとは・・・!!テクニカルなドラミングも迫力満点です!ボーカルのスクリームも鬼気迫るものがあります。

12. Outroは4分近いアルバムのアウトロ。和やかな雰囲気のあるコーラスと神聖な音色を奏でていく、ゆったりとした楽曲。少しだけボーカルも入ります。

素直にカッコ良い!そう思えるアルバムでしたね。とにかく多彩なボーカルがカッコ良すぎます♪ボーカルのスクリームが特に気に入りましたな(о´∀`о)サイバーなアレンジも楽曲に上手く馴染んでいて違和感がありません。モダンなメロデスとしてはA級の実力を兼ね備えていると思います!あとはもう少し疾走曲があれば良かったかなぁ~。

そんなわけでキラー・チューンは、「6. Reject the Stream」か「11. The Gift of Failure」ですかね~。どちらもサイバーな魅力溢れるスピード・チューンになっております☆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| CYPECORE | 21:16 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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