音楽知識ゼロのド素人がメタルの感想をちょこっと書き綴る
ブログです。 メタル最高!メタル万歳!!でも、もやしっ子です。

もやしっ子メタラーのページ

もやしっ子:Arch Enemyが見事な作品を作り上げてくれましたね♪思いきりヘビロテ中です。
2016年アルバムBEST10はこちらからどうぞ~☆

ようこそいらっしゃいました♪
このページは、メロデス、メタルコア、メロスピなどを中心に購入したCDの感想を書き綴っています。レビューというほど大層なものではなく、ちょっとした感想なので、内容はあんまり濃くはありません(汗)ゴメンナサイ

購入しただけで未聴のものも記事の中に紛れ込んでいますが、出来るだけ早く聴いて感想を書きたいと思います。

ちなみに音楽理論に関する知識は全く無しの初心者です(汗)

相互リンク大歓迎です☆書き込みよろしくお願いします。

↓最近のお気に入りです↓

超強烈なエクストリーム・メロディック・デスメタル!カッコいいメロディで溢れています!
GYZE / Northern Hell Song

激しくメロディアスでドラマティックなシンフォニック・デスメタル!必聴盤です♪
Serenity In Murder / THE ECLIPSE
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| 御挨拶・雑記・年間BEST | 19:51 | トラックバック:1 | コメント:11
Arch Enemy / Will To Power

1 The Race
2 Blood in the Water
3 The World is Yours
4 The Eagle Flies Alone
5 Reason to Believe
6 Murder Scene
7 First Day in Hell
8 Saturnine
9 Dreams of Retribution
10 My Shadow and I
11 A Fight I Must Win
12 Set Flame to the Night
13 Back To Back(日本盤ボーナストラック)
14 City Baby Attacked By Rats(日本盤ボーナストラック)

92/100

Arch Enemyの10thアルバムです♪

もう10枚目のアルバムになるんですなぁ・・・。感慨深くなってしまいますね!前作は新ボーカルのアリッサがしっかりとその実力を発揮し、ギタープレイもアグレッシヴでメロディアス!な感じの名盤でしたね♪前作を超えるのはなかなか難しいとは思いますが、是非とも素晴らしい作品を聴かせていただきたいところですな~☆

1 The Raceはゴリゴリしたギターリフから強烈なデスボイスで疾走!!メロディックなギターフレーズがたまらん!!スタスタと激しく叩きまくるドラミングも良いですな~(*´ω`*)オープニング・ナンバーとしてはかなり良い具合なスタート♪スローパートの邪悪さがイイ!

2 Blood in the Waterはメロディックなギターからどっしりと構えたミドルテンポ・ナンバー♪ピロピロと弾きまくるギターが大暴れしております!この曲はとにかくメロディが素晴らしい☆ギターソロもテクニカルに弾きまくり~。

3 The World is Yoursはチリチリと緊迫感を煽るカッコいいギターから始まり、吐き捨てるようなボーカルが入ります。サビメロでのヒロイックなメロディに悶絶しますね!!これは名曲ですな。アチエネらしいメロディに彩られたいい楽曲だと感じました♪後半のヘヴィなパートからピアノへと繋がるところなんてもう・・・!!

4 The Eagle Flies Aloneは哀しげなメロディからスタート。ズンズンとヘヴィなリフで突き進んでいきます。ボーカルは相変わらずクールな歌唱を聴かせてくれます♪叙情的なギターフレーズがたまらなく、スロー・テンポですが引き込まれてしまいますね~。ギターソロもとても丁寧に弾かれておりますな。

5 Reason to Believeはこちらも哀しげなメロディで始まり、泣きのギターが顔を出すバラード調に進んでいく楽曲。途中からは激しいデスメタル的なパートも交えつつ進んでいきます。しかしクリーンボイスがかなり上手く、やはり実力の高さを見せつけますね~(;つД`)アチエネにとっては新機軸の楽曲ですね!こういう曲もカッコよくて良いなと個人的には思いました。

6 Murder Sceneはブリブリしたベースと迫力あるドラムからスタート、イーヴルなメロディにピロピロギターが暴れまわるアチエネらしいアップテンポ・ナンバー!ギターがこれまで以上に弾きまくりで圧巻ですな~(*´ω`*)こりゃあカッコ良すぎますなー!!ギターソロがとてもクールで泣けてくる・・・。

7 First Day in Hellは不穏な音色からスタート、おどろおどろしいメロディでスローに進んでいくゆったりとした楽曲。ボーカルが入るとともにややテンポを上げてカッコよく展開していく、こちらも良い具合な1曲ですね。まさに地獄といった感じの邪悪さに満ちあふれています!しかしギターソロの充実っぷりはたまらないものがありますな☆

8 Saturnineはホーリーなメロディで彩られる不思議なイントロから泣き泣きなギターフレーズが入る、1分程度のインスト。

9 Dreams of Retributionは前のインストに引き続き神聖なメロディで始まり、ノイジーなギターフレーズが入るとともにボーカルの絶叫が!一気にかっ飛ばすデスメタル・ナンバーです♪6分後半と長めな楽曲で、アルバムのハイライト的な位置付けでしょうか。ギターソロの泣きっぷりが素晴らしい!!アチエネ印のギターがこれでもかと詰め込まれた良曲ですな。長ったらしいギターソロでもうお腹いっぱいです(笑)

10 My Shadow and Iはドスの効いたデスボイスから無慈悲に突き進んでいくデスメタル・ナンバー。疾走感もあり、爽快な楽曲ですね☆哀愁を漂わせたギタープレイもしっかりと挿入され、非常にクオリティの高い楽曲に仕上がっていますな。アグレッションの高さも兼ね備えた、いい曲だと思います。

11 A Fight I Must Winは美しい音色から始まり、激しい泣きっぷりを見せつけるギタープレイで展開します。するとストロングなギターリフが入りヘヴィネスたっぷりなデスメタルへと繋がっていきます。この曲もとてもハイクオリティ!!スピード感はあまりありませんが、重厚な楽曲へと仕上がっており、アルバムのバラエティの豊かさが伺えますな♪叙情哀愁メロの大洪水です(;つД`)

12 Set Flame to the Nightは1分ちょいのインスト。アルバムのラストの締め括ります。この曲、やっぱりアルバムのイントロにした方が良かったのでは・・・f(^_^;まぁそこまで気にすることもないかな!?

13 Back To Backは言わずと知れた(?)Pretty Maidsのカバー曲!!お気に入りの楽曲です。ヘヴィなギターリフでズカズカと突き進んでいきますな。そこまで派手なアレンジはされておらず、わりと原曲に忠実ですね。しかしやはり、なんとなくギタープレイが目立っているのはアチエネだからかな(笑)

14 City Baby Attacked By RatsはGBH?というハードコア・パンクバンドのカバー曲。軽快にかっ飛ばしていくスピード・チューンです!原曲はまったく聞いたことがないので分かりませんが、まぁまぁな出来栄えですね。

とても満足のいく出来栄えでした!過去最高・・・というと言い過ぎかもしれませんが、かなりの名作ではないでしょうか!?バンドとしては初めてのバラード調の楽曲を始めとして、とてもバラエティに富んだ充実したアルバムだと思いました。決して散漫になることなく、アチエネらしさを失わずにここまでの作品を作り上げたことに拍手を送りたいです。ギタープレイのハデハデさは言うまでもなく、ボーカルの強烈なデスボイス、バキバキ唸りまくりのベースに手数の多いドラミングと各パートが成熟したサウンドを聴かせてくれます♪

いやー、こりゃあ名作ですな。キラー・チューンは悩みまくりますね・・・「3 The World is Yours」や「6 Murder Scene」に、重厚な「9 Dreams of Retribution」や「11 A Fight I Must Win」など、挙げたらキリがありません!嬉しい悲鳴ですな♪国産のメタルが盛り上がってましたが、ここへ来てベテランの海外組がやってくれましたね(о´∀`о)万歳!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Arch Enemy | 18:30 | トラックバック:0 | コメント:0
The Haunted / Strength in Numbers

1 Fill The Darkness With Black
2 Brute Force
3 Spark
4 Preachers Of Death
5 Strength In Numbers
6 Tighten The Noose
7 This Is The End
8 The Fall
9 Means To An End
10 Monuments
11 Illusions(日本盤ボーナストラック)
12 Sinister(日本盤ボーナストラック)
13 Shackles(日本盤ボーナストラック)

88/100

スウェーデンのデスラッシュ・バンド、The Hauntedの9thアルバムです♪

言わずと知れたデスラッシュ・メタルバンド!一時期は低迷(?)していた期間もありましたが前作で一気に持ち直した感がありますね♪今作も引き続き期待して購入致しました。

1 Fill The Darkness With Blackは怪しげなメロディを奏でるギターが印象的なアルバムのイントロ。

2 Brute Forceはボーカルの絶叫からスタート!バカスカ叩きまくるドラミングが実に爽快なスピード・チューン!(*´∀`)アグレッションたっぷりな1曲に仕上がっていますね♪後半はスピードを落としてうねるようなギターソロへと繋がります。こりゃあカッコ良い♪

3 Sparkはアコギから始まり、ヘヴィネスたっぷりなギターリフでリズミカルに進んでいくアップテンポ・ナンバー。ぶちギレたボーカルのシャウトがたまらん!!そしてメロウなパートも交えつつズンズンと突き進んでいきます。ギターソロがマジでクールですな☆

4 Preachers Of Deathは手数の多いドラミングに始まり、ボーカルのスクリームが入ります。じっくりと展開するミドルテンポ・ナンバー。途中からドライヴィンなギターとともにテンポアップし、カッコ良さを見せ付けます♪滑らかなギターソロもポイント!アコギによる叙情的な演奏も良い!

5 Strength In Numbersは不気味なボーカルとズッシリとしたヘヴィリフでスタート!メインはリズミカルなギターフレーズでザクザクと進んでいきます!スピードを上げてかっ飛ばすパートもあり、かなり気に入りました~(*´ω`*)テクニカルなギターソロがたまりませんな☆

6 Tighten The Nooseはボーカルの絶叫とスタスタした軽快なドラミングで爆走!!ストレートに疾走しております。メロディ要素はそこまでなく、激烈なアグレッションで突き進みます。ちょっと短めな楽曲。

7 This Is The Endはイーヴルなギターフレーズでスタート、陰鬱なメロディ中心で進んでいくスロー・ナンバー。後期のThe Hauntedに見られたようなダークさを重視している楽曲かな。でもギターソロには普遍的なヘヴィメタル的なカッコよさも感じることができます♪

8 The Fallはミドルテンポでスタートした後はゴキゲンな感じで爆走!!・・・と思ったら再びミドルテンポに戻る、なかなか落ち着かない楽曲ですな~。でも疾走パートのカッコ良さはたまらないものがあります☆

9 Means To An Endはマシーナリーな雰囲気で始まる、ヘドバン必至なリズムで突き進んでいくアップテンポ・ナンバー♪これもカッコイイ!

10 Monumentsは怪しげなメロディでスロー・テンポにギターが刻んでいく楽曲。これも後期The Hauntedにあったような邪悪さをアピールするゆったりとしたナンバーになっています。ギターソロもメロディ重視ですな!

以下3曲は日本盤ボーナストラックです。

11 Illusionsはザクザクとしたギターリフをメインとしてアップテンポ気味に展開していく、やや地味めな楽曲かな?悪くないんですがアルバム本編のレベルと比べるとちょっと退屈でした・・・。でもギターソロのカッコ良さはなかなかのもの!

12 Sinisterはイントロから呟くようなボーカルが入り、シャウトを繰り返す、ちょっと変わった雰囲気ものの楽曲ですね~。

13 Shacklesはダダダダン!!!と緊迫感のあるドラムのイントロから一気にかっ飛ばすスピード・チューン!!!(*´∀`)疾走一辺倒と言うわけではありませんが、ボーナストラックの中では一番気に入りました☆

正直、日本盤ボーナストラックはちょっと余計だったかも・・・f(^_^;しかしアルバム本編に関して言えば、今作も安心の出来栄え!!デスラッシュ的な要素は多少落ち着いてしまった感がありましたが、シンプルにヘヴィメタルとして楽しめましたね♪そうは言ってもやはりデスラッシュらしく爆走するパートはカッコよく、次回作ではこういうストレートなデスラッシュ・ナンバーを増やしていただけるとありがたいですな!

キラー・チューンは「2 Brute Force」ですかね!やはりオープニングのデスラッシュ・ナンバーにやられてしまいました(*´∀`)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| The Haunted | 14:00 | トラックバック:0 | コメント:0
Obey The Brave / Mad Season

1. On Thin Ice
2. Drama
3. On Our Own
4. Mad Season
5. 97 Again
6. Les Temps Sont Durs
7. Low Key
8. Feed the Fire
9. The Distance
10. Way It Goes
11. Rip
12. This Is It

83/100

メタル・コアバンド、Obey The Braveの3rdアルバムです。

1.On Thin Iceはタフなギターサウンドでどっしりと突き進むメタルコア・ナンバー。クリーンボイスによる歌唱も相変わらずキャッチーな感じで良いですね~(о´∀`о)

2.Dramaはシンガロングから始まり、ストロングなギターでアップテンポに進んでいくナンバー。スピード感もなかなかあり、聴きやすいですね♪一緒にオーオーと叫びたくなりますな。

3.On Our Ownはイントロから疾走感の高いギターで突っ走ります!ブレイクダウンパートを経て壮大なメロディを奏でていきますな。これはなかなか良曲。

4.Mad Seasonはだんだんとギターサウンドがフェードイン。グルーヴ感のあるギターとシンガロングがアツくて良いですのぅ~(^^ゞゴリゴリのギターも健在です。

5.97 Againはやや叙情的なメロディを持ったアップテンポ・ナンバー。メロウな雰囲気を漂わせる、なかなかの疾走感を感じさせてくれる良い感じの楽曲です。ハスキーなボーカルの歌唱も聴き逃せません!

6.Les Temps Sont Dursはイントロからかっ飛ばしていくご機嫌なスピード・チューン!こりゃあカッコ良い!甘酸っぱいメロディをたたえて疾走する様はまさにガッツ溢れるメタルコア・ナンバーです。

7.Low Keyは2分にも満たないショートナンバー。ゴリゴリのギターがメインで進んでいきます。

8.Feed the Fireは細かいギターの刻みから爆走するクールなスピード・チューン!グルーヴ感のあるギターリフに、どキャッチーなクリーンボイスによる歌唱が入りかなりの良曲になっています!これはかなり気に入りましたね♪

9.The Distanceはこちらも疾走感のあるカッコ良い1曲。キャッチーなボーカルの歌唱が特に目立っていますね。スタスタと軽快に飛ばすドラミングもとても心地良い~(о´∀`о)

10.Way It Goesはミドルテンポでゆっくりと始まり、そのあとはややスピードを上げていく楽曲。ボーカルのアツい歌唱をメインにした力強い楽曲ですな~♪

11.Ripは女性の声が入ったあとは、なにやらラップ調?でいいんですかねf(^_^;変わった歌い方をして進んでいきます。途中からはいつも通りの歌唱が入りますが、メインはラップ調みたいなボーカルが歌っていきます。

12.This Is Itはメロウなメロディも取り入れて、アップテンポに突き進んでいくメタルコア・ナンバーですな。ラストは静けさのある雰囲気を醸し出して終了です。

今作も悪くはないのですが、やはり個人的には青春メロディが盛りだくさんだった1stアルバムが好きですかね~(-_-;)メロディ要素が作品を重ねるごとに弱くなってきている気がします。しかしそんな中でも良曲はいくつかありましたし、一定以上のクオリティは備えていると思います!


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Obey The Brave | 18:02 | トラックバック:0 | コメント:0
T.A.N.K / Symbiosis

1.Away?
2.Symbiosis
3.From the Straight and Narrow
4.Baneful Storm
5.Nihil
6.Blood Relation
7.The Chrysalis
8.Troubled Days
9.Drawing Hope
10.Legacy
11.Like Vultures
12.The Edge of Time

86/100

フランスのメロディック・デスメタルバンド、T.A.N.Kの3rdアルバムです♪2015年の作品。

なにやらモダンでカッコ良いジャケに惹かれて、Amazonで試聴して気になったので、MP3で購入しました☆フランス産のメロデスはあんまり聴いたことがなかったので、楽しみです!

1.Away?は渋いメロディでだんだんと盛り上がりを見せるアルバムのイントロ。

2.Symbiosisはストロングなギターリフで始まり、スタスタと軽快に疾走していくスピード・チューン!!メロディをなぞって歌い上げるボーカルがかなりクールですね♪モダンな質感のサウンドにこのボーカルがピッタリ合っています(о´∀`о)クリーンボイスのパートも見事ですな~。

3.From the Straight and Narrowはクリーンなギターサウンドをかき鳴らしながらテクニカルなドラムとともに爆走!こりゃあスゴいブルータリティ!!巧みにリズムを変えて突き進んでいきます。浮遊感のあるボーカルパートもやはり良い感じ☆

4.Baneful Stormはイントロからメロウなムードを醸し出したあとは、ズンズンとマシーナリーに刻んでいくミドルテンポ・ナンバーですな。ちょっとだけ小休止的な楽曲かな?でもゆったりとしたボーカルの歌唱はかなりカッコ良い♪

5.Nihilは不思議な音色とボーカルの呟きが入るインスト。

6.Blood Relationはイントロからかっ飛ばすスピード・チューンで、アグレッションたっぷり!デスラッシュ気味なカッコ良いギターリフにハマってしまいました~(*´ω`*)こういう曲をもっと聴いてみたいですな!気だるいボーカルの歌いっぷりもイイ!!

7.The Chrysalisはマシーナリーなギターリフでスタート、アップテンポでノリノリなリズムの楽曲ですね!モダンな感じのヘヴィネスもあり、かなりクールな仕上がり。

8.Troubled Daysはどっしりとしたイントロから始まり、だんだんとスピードを上げていく楽曲。この曲もカッコ良い♪吐き捨てるようなボーカルの歌唱もたまらん!!

9.Drawing Hopeは不穏な雰囲気を醸し出す短いインスト。

10.Legacyは緊迫感溢れるギターフレーズから始まり、ボーカルが入るとともにアグレッシヴに突き進んでいくアップテンポ・ナンバー。跳ねるようなドラミングにクールなギターリフがあわさり、なかなかにカッコ良い☆

11.Like Vulturesは手数の多いドラミングにデスラッシュ風味なギターリフがとてつもなくカッコ良い♪爆走っぷりが非常にイイ感じですな。こりゃあアルバム終盤にキラー・チューンが飛び込んできましたね~。ボーカルの存在感がやはり大きいですね。

12.The Edge of Timeは遠くから響いてくるギターサウンドからスタート、ゴリゴリの強靭なリフで展開するミドル~アップテンポ・ナンバー。ギターの音色が特徴的ですね~。野太い咆哮を聴かせるボーカルも素敵☆終盤では神々しさのようなものも感じられる、ドラマティックな展開になります。

わりとモダンな印象の強いメロデスですな!疾走感はちょっと抑えめで、ゴリゴリしたギターリフ中心で展開していく楽曲が多かったです。ボーカルがかなりカッコ良く、ここがかなり高ポイントでしたな♪キラー・チューンはやはり「11.Like Vultures」ですね!スピーディな楽曲にはやはり弱い自分です・・・f(^_^;

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| T.A.N.K | 18:02 | トラックバック:0 | コメント:0
Darkane / Layers Of Live

1. Amnesia of the Wildoerian Apocalypse
2. Godforsaken Universe
3. Emanation of Fear
4. July 1999
5. Fatal Impact
6. Layers of Lies
7. Organic Canvas
8. Violence from Within
9. Third
10. Chaos vs Order
11. Convicted
12. Secondary Effects
13. Innocence Gone
14. Inverted Spheres

90/100

スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、Darkaneのライブ作品です!

個人的に大好きなメロデス・バンドのDarkane。その中でも特に気に入っている作品が「Layers Of Lies」。そのアルバムリリースにともなうツアーでのライブ音源が収められたCD目当てで購入しました♪DVDの方は時間があるときに観よう・・・(^_^;)

ライブの1曲目はアルバム「Layers Of Lies」のオープニング1.Amnesia of the Wildoerian Apocalypseからスタート!2.Godforsaken Universeへと雪崩れ込みます!やはりドラミングが強烈!!この曲はアルバムの方ではあんまり聴き込んで無かったのですが、スラッシーなパートと、それと対比する雄大さを感じさせるクリーンボイスによる歌唱がたまりませんな!3.Emanation of Fearは2ndアルバムの中でもお気に入りの1曲♪マシーナリーなギターによるイントロから爆走パートへ!この病み付きになるコーラスパートが素晴らしいね~(*´∀`)続いては1stアルバムから4.July 1999です。この曲は・・・と言うか1stアルバムはあんまり聴いてなかったのですが(汗)バカスカと爆走する凄まじくブルータルなメロデス/デスラッシュサウンドですねぇ♪5.Fatal Impactはゴリゴリしたヘヴィなギターリフがとてもカッコいい!とても乗りやすいリズムで突っ走ります!コーラスパートのキャッチーな歌唱もしっかり歌えていて満足です☆6.Layers of Liesはお待ちかね、神々しささえ感じるコーラスパートが大好きなこの曲。最初に聴いたときは圧倒されましたね~(汗)ちょっとボーカルが苦しそうだけど・・・ライブ音源が聴けて幸せ~♪ドラマティックなギターソロも最高!!7.Organic Canvasも激烈なデスラッシュ・ナンバーにキャッチーなサビメロが融合した良曲。ボーカルもしっかり声が出ておりますな。イントロからアグレッション全開の8.Violence from Within。これもまた独特のメロディを持ったコーラスパートにハマりました。2ndアルバムのオープニング・ナンバー9.Thirdもスラッシーなリフが実にクール!10.Chaos vs Orderは、正直あんまり聴き込んでないな・・・でもモダンな感じのするヘヴィでダークな楽曲で、なかなか良い感じですね☆11.Convictedは勢いのある、ライブにはピッタリの楽曲ですな。そして12.Secondary Effects!!最高です!このバンドで最強のキラー・チューンではないでしょうか!?デスラッシュ風味なキレたギターリフに加え、荘厳なコーラスパート・・・素晴らしすぎ!(;つД`)この曲が聴けただけで大満足ですわ~。13.Innocence Goneはアルバムではあんまりインパクトが無かったのですが(^_^;)ライブではなかなか迫力があって悪くないです♪ラストはインストの14.Inverted Spheresで締め括られます。

大変満足のいくライブ音源でございました。音質の方は全然問題なし!ボーカルもしっかりと歌えていて、ギターがもうカッコ良すぎ(*´ω`*)ドラミングも手数が多くて大迫力です♪12.Secondary Effectsはやはりこのバンドを代表する名曲。間違いなし!日本でもライブやってほしいなぁ~♪

しかし2013年にアルバムが出たっきり音沙汰がありませんな・・・(汗)是非とも新作をお願いしたいです!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Darkane | 11:03 | トラックバック:0 | コメント:0
Goatwhore / Vengeful Ascension

1. Forsaken
2. Under the Flesh, Into the Soul
3. Vengeful Ascension
4. Chaos Arcane
5. Where the Sun Is Silent
6. Drowned in Grim Rebirth
7. Abandon Indoctrination
8. Mankind Will Have No Mercy
9. Decayed Omen Reborn
10. Those Who Denied God’s Will

84/100

デス・ブラックメタルバンド、Goatwhoreの2017年発表の7thフル・アルバムです。

このバンドは聴くのは初めてです♪名前もほとんど聞いたことかなかったのですが、Amazonでメタルを物色中、カッコ良いアートワークに遭遇し、試しに試聴してみるとなかなか良い感じ!衝動買いしてしまいました。

1. Forsakenはマシンガンのようなドラミングからスタートし、なかなかカッコ良いデスボイスメインで進んでいきます。ギターリフはドロドロとした感じでとても邪悪なフィーリングのあるものになっていますね。とにかくドラムがすごい!!

2. Under the Flesh, Into the Soulはスタスタと軽快に飛ばすスピード・チューン。ドライヴィンなギターリフがクールですね♪ノリの良さも兼ね備えたカッコ良い1曲になっています。

3. Vengeful Ascensionはどっしりとしたイントロからボーカルの悲痛なシャウトからスタート。ダーティなギターリフでゴリゴリと進んでいきます。なかなか叙情的なギターソロを聴くことができますね~!

4. Chaos Arcaneはアグレッションたっぷりなスピード・チューン!!ボーカルもかなりカッコ良く、ギターも弾きまくりで圧倒的!!ドカドカ叩きまくりなドラミングも迫力がありますねー。デスラッシュみたいな勢いがまたたまりませんね♪

5. Where the Sun Is Silentは荘厳な音色からスタートし、スローに展開するミドルテンポ・ナンバーですな。吐き捨てるようなボーカルによる歌唱が中心になっています。

6. Drowned in Grim Rebirthはノリのいいギターフレーズで突き進むデスメタル・ナンバー。軽快なドラミングに絞り出すようなボーカルの歌唱が良い感じ!ややノイジーなギターソロも聴きごたえがありますな。

7. Abandon Indoctrinationは呪詛的な歌唱からブラストビートでゴリゴリと突き進むアグレッシヴな楽曲!ザラついたギターリフがやはりカッコ良いですな~。中盤では叙情的なギターソロも聴くことができ、なかなかの良曲。

8. Mankind Will Have No Mercyはストロングなギターでスタートするかなりカッコいいスピーディな楽曲ですね!ご機嫌な感じで突貫していきます。すさまじい勢いで展開する、アルバムのキラー・チューン!!中盤でややスピードを落とすパートもカッコ良い。

9. Decayed Omen Rebornは重厚なイントロから始まり、イーヴルなメロディで彩られるスローテンポな楽曲。やや起伏に欠ける、ちょっと地味な感じの楽曲かな・・・f(^_^;

10. Those Who Denied God’s Willは激しいブラストビートでスタート、寒々しいギターリフで爆走する強烈な楽曲です。アルバムラストを飾る、かなりインパクトの高いスピード・チューンですな。

これはなかなか良い感じ!もっと聴きにくいドロドロしたデスメタルかと思いきや、ノリノリなリズムの楽曲もあり、意外と聴きやすかったですね☆音質もブラックメタルみたいなものではなく、けっこうクリアな音でビックリしました!たまには衝動買いも良いものですな~(*´ω`*)

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Goatwhore | 17:43 | トラックバック:0 | コメント:0
No Limited Spiral / Into The Marinesnow

1.-in reminiscence-
2.Nyx
3.the Witch of Dusk
4.Gestalt - Eve
5.Kalra / the Everlasting Red
6.-daffodil-
7.the Rusted Dream and My Sweet Nightmare
8.Dissolved in the Color of Ocean
9.Cherished, Frozen and Faded
10.Clockwork Serenade

93/100

国産のメロディック・デスメタルバンド、No Limited Spiralの2ndアルバムです♪

1.-in reminiscence-はノイズと鐘の音から始まり、叙情的なギターが入る短いインスト。

2.Nyxは初っぱなからデスラッシュ風味に爆走するスピード・チューン!!こりゃあカッコ良い!(*´ω`*)ザクザクとギターリフが刻みまくり、そして強烈なデスボイス・・・この声はかなり好みです♪メロディも前作に比べて強化されている感じがしますね。そして高速ギターソロに悶絶しました!!オープニング・ナンバーとしては最高ですね☆

3.the Witch of Duskは慟哭のメロディが奏でられ、アップテンポから再び疾走!絶叫するデスボイスにシャープなギターリフ、そしてうっすらとアレンジを加えるキーボードも良い仕事をしていますね♪ゴリゴリとアタック感の強いギターがたまらんですなぁ~(;´д`)この曲もギターソロが弾きまくりで嬉しい限り。やや暖かみのあるメロディを紡いでいます☆

4.Gestalt - Eveは続けざまにアグレッシヴなギターとドラミングで始まります。哀愁を漂わせるギターフレーズがかなり良い!ズドドドドと迫力満点なドラムが非常にタイトで、聴き心地が良いですな~。ヘドバンしやすいズンズンとしたリズムがツボを刺激します!メロディアスなギターソロもポイント♪

5.Kalra / the Everlasting Redはダークなメロディをまとい爆走!!ここへ来ても勢いがおさまりません!キーボードによるアレンジもお見事です。手数の多いドラミングがやはりカッコ良いですな~。ピアノの音色も入って叙情的ですね♪耽美的な雰囲気もあります。

6.-daffodil-は神秘的なキーボードが雰囲気を盛り上げる2分ほどのインスト。

7.the Rusted Dream and My Sweet Nightmareはデスメタル的なアグレッションの高いイントロから、ボーカルが入るとともに爆走開始!メロディ要素はソコソコに、ブルータルな疾走曲ですね。テクニカルに弾きまくるギターソロはやはり聴きごたえがあります☆ラストの叙情的な泣きのギターフレーズに悶絶です♪

8.Dissolved in the Color of Oceanはジリジリと焦らすようなドラミングからまたもや爆走するスピード・チューン!!ボーカルの強烈なデスボイスがやはり良いですな~(о´∀`о)浮遊感のあるコーラスパートはこれまでになかった雰囲気を醸し出していますね!

9.Cherished, Frozen and Fadedは慟哭のメロディからスタートするブルータルなデスラッシュ・ナンバーですな!ややノリノリなリズムでカッコ良く爆走していくスピード・チューン。悲痛なシャウトをかましまくるボーカルがやはり最高ですね♪

10.Clockwork Serenadeは泣き泣きなギターメロディで静かに始まり、ストロングなギターリフが入りだんだんと盛り上がりを見せます!相変わらずの爆走っぷりです(*_*)ゴリゴリのカッコ良いギターが魅力的ですねー♪7分近い楽曲で、アルバムでは最長ですな。ギターソロの泣きっぷりが実に素晴らしい!!キーボードの神聖なメロディもたまらないものがありますなぁ~(;つД`)

速い!とにかく速い!!凄まじいスピードで駆け抜けていく、あっという間の約40分間でした。とにかくスゴいのがデスラッシュ的なアグレッションですね。もうホントにぶっ飛んだ勢いで、圧倒されっぱなしです(T-T)メロディの方はそこまでクサいメロディではなく、メロディック・デスラッシュと言った方がピッタリ来るような気がしますな。

とにかく問答無用に全てをなぎ倒していくブルータリティに溢れています♪これはメロデス好きにもデスラッシュ好きにもオススメ出来る、かなりの名盤ではないでしょうか!?最近は本当に国産バンドの当たりが多すぎる(;つД`)嬉しい悲鳴ですね。今まさに日本のメタルが盛り上がっていますな!

キラー・チューンは、インスト以外全部です!!最近このパターンが多いなf(^_^;しかしどの曲をとっても超・ハイクオリティなデスラッシュ・ナンバーでヘドバン必至です♪これは良いアルバム!!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| No Limited Spiral | 13:57 | トラックバック:0 | コメント:0
Opera Magna / El Ultimo Caballero

1. Al Otro Lado Del Espejo
2. Horizontes De Gloria
3. Largo Viaje
4. El Fuego De Mi Venganza
5. Un Sueño, Una Esperanza
6. Lamentos En La Oscuridad
7. Tierras De Tormento
8. Más Allá De La Muerte
9. La Sangre Del Enemigo
10. El Ultimo Caballero

86/100

スペイン産のクサメロ・シンフォニック・スピードメタルの1stアルバムです。私は2014年にリリースされたRemix & Remaster 2014Verを購入しました!本当はボーナストラック2曲が追加になったはず・・・なのですが、MP3購入では付いてきませんでした(T0T)カナシイ

1.Al Otro Lado Del Espejoはファンタジックで壮大なスケールを描く、アルバムのイントロ。期待が高まりますな~☆

2.Horizontes De Gloriaはわりとヘヴィなギターリフで軽快に進んでいくポジティヴ系なメロディをもつスピード・チューン!穏やかな中間パートをへて、勇ましいメロディのギターソロが!これはたまらん展開ですな♪

3.Largo Viajeはド派手にメロディアスなギターフレーズで流麗なメロディを奏でる、こちらもスピード感のある楽曲です!ギターの主張がかなり激しく、かなりのカッコ良さのあるインパクト大な魅力に満ちていますね☆ギターソロも弾きまくりで最高!

4.El Fuego De Mi Venganzaは神聖なコーラスから始まり、ゆっくりとしたミドルテンポ・ナンバー、と思わせておいて、一気にスピードを上げて突っ走るスピード・チューン!パワフルでいてテクニカルなギタープレイに悶絶必至ですよこれは!!超カッコ良いです(о´∀`о)哀愁を漂わせるボーカルの歌唱もかなり頼もしいですな!

5.Un Sueño, Una Esperanzaはストリングスの穏やかなメロディを紡いでいく短めのインスト。

6.Lamentos En La Oscuridadは叩きつけるようなハードなドラミングでスタートする、超ド派手なギターの活躍振りがたまらなすぎる!飛翔系メロディで突っ走るスピード・チューンです(*´ω`*)振り絞るボーカルのハイトーンボイスがいかにもメロスピ感を醸し出していますね(笑)ギタープレイもやはり素晴らしく、テクニカルな面とメロディを重視した弾き方と様々な面を魅せてくれます♪終盤は女性コーラスが加わってゴージャスなパートに入ります。

7.Tierras De Tormentoはピロピロとしたギターからどっしりとミドルテンポで進んでいく楽曲です。ここへ来てようやく小休止でしょうか。しかしこの曲もなかなかスピード感もあり、聴き応えがありますな♪笛の音色なんかも入ったりしてとてもファンタジック!

8.Más Allá De La Muerteは、ようやくバラードです(笑)ふんわりとした柔らかなメロディに乗せて、ボーカルが優しく歌い上げます。

9.La Sangre Del Enemigoはポジティブかつ開放的なメロディで進んでいくスピード・チューン!もう速めの曲ばかりで大変ありがたいですな(笑)しっかりとキャッチーなメロディを奏でながら突っ走るのはやはりメロスピの素晴らしいところですなぁ~。

10.El Ultimo Caballeroは約13分もある長尺曲!!序盤はアップテンポで突き進み、だんだんとスピードを上げていく爽快な感じになっています。中盤は疾走して重厚なコーラスも顔を出しますね☆疾走パートのカッコ良さは相変わらずです!その後はメロウなメロディで壮大な展開を演出します。終盤は再び疾走開始!!ラストの盛り上がりっぷりにもうノックアウトです。

やはりOpera Magnaのアルバムに外れはありませんな!クサ過ぎるメロディにスピード感のあるギタープレイ、そして何よりハイトーンを繰り出しまくるボーカルの歌唱!何から何までハイ・クオリティです。

キラー・チューンは「6.Lamentos En La Oscuridad」です!かなりのクサさで疾走する様は、メロスピの素晴らしさをアピールする最高の楽曲です!この曲以外にもクールでクサいスピード・チューンが盛りだくさんで、とても満足できました♪

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Opera Magna | 17:59 | トラックバック:0 | コメント:0
Volcano / LEVIATHAN

1.Django
2.The Way Of The Serpent
3.Democracy Intersects
4.Fist Shark Fist
5.Crazy Vespinae
6.Antagonism
7.Hate Of Flames
8.War Of All Against All
9.Tiger
10.Sin The Thin
11.Wasteland The Wind

85/100

Volcanoの6thアルバムです♪

3年連続のアルバムリリース。まさかこんな短いスパンで新作を聴くことができるとは!大変ありがたいですな~(;つД`)今作も激烈なヘヴィメタルを期待したいところです☆

1.Djangoは風の音から渋いアコギによる演奏が入るインスト。

2.The Way Of The Serpentはデスメタリックなギターリフで爆走!!ブルータリティたっぷりにガツガツと突き進んでいくスピード・チューンですな。メロディ要素はそこまで高くなく、勢い重視の楽曲になっています!サビではなんだかクリーンな歌唱が入りますが、ちょっと唐突すぎて違和感があったかな・・・f(^_^;しかしその後のギターソロは激泣き!!もう少し弾きまくってくれても良かったかな~。

3.Democracy Intersectsはロックンロール的なノリのよさを見せるアップテンポな楽曲。ザラついたギターリフが殺傷力高し!メロディックなギターソロがこの曲の聴きどころですかねー。

4.Fist Shark Fistはヘヴィネスたっぷりにどっしりとスタート、ボーカルが入るとともに疾走開始!スタスタと軽快に飛ばしていきますね。しかし再びスピードを落として、リズムチェンジを繰り返す楽曲ですな。ピロピロと弾きまくりなギターソロはやはりクール!!

5.Crazy Vespinaeはクレイジーなギターフレーズから始まり、ダーティなフィーリングのあるアップテンポ・ナンバー。スピード感は抑えめに、じっくりと進んでいきますね。ソロパートではちょっと変わった、特徴的な音色を聴くことができます。

6.Antagonismは緊迫感漂うギターフレーズでスタート!カッコ良いリフでスピーディに展開する楽曲。強力なボーカルによるシャウトがとても良い感じ。そしてギターソロはゆったりとメロディアスに弾いておりますね♪

7.Hate Of Flamesはノリノリのギターリフで始まります。だんだんとスピードを上げていくスピード・チューン!勇ましいメロディで彩られておりますね~。ギターソロはテクニカルに弾きまくるタイプで、やはり聴きごたえがありますな!

8.War Of All Against Allは引きずるようなスローなギターとドラミングから始まり、ノリの良さを見せつつじっくりと進んでいくミドルテンポ・ナンバーですな。派手な感じで弾きまくるギターソロはカッコ良い!

9.Tigerは高音を操るボーカルの歌唱が耳を引くミドル~アップテンポ・ナンバー。泣きのギターがここでも聴くことができますね。終盤のソロパートも良い感じですな。

10.Sin The Thinは、スピードはゆっくりめで、メロディアスなボーカルの歌唱とギターリフ中心で進んでいくミドルテンポ・ナンバー。ザクザクと刻んでいくギターリフがなかなかカッコ良いですねー。

11.Wasteland The Windは雨音からスタートし、そこへクールなギターフレーズが切り込んでくるスピード・チューン!泣き泣きのギターメインでスタスタと疾走します。ギターソロはアルバム一番に叙情的なメロディを奏でて弾きまくるカッコ良さ!

う~む、なんというか、ちょっとネタ切れしてしまったかな?どキャッチーなメロディがあまりなく、何より疾走感が足りない!過去2作に比べると叙情哀愁メロの充実度も、残念ながら劣っていると言わざるをえない・・・かも(-_-;)

しかしながら、それでもある一定のクオリティは備えていると思います!ギターの泣きっぷりはやはり流石のものがありますし、過去2作があまりにもカッコ良すぎたのかも・・・(;つД`)

とにかく精力的にアルバムをリリースしてくれるのはありがたい!次回作はもっと叙情哀愁のメロディを強調した楽曲を作ってもらいたいですね♪

キラー・チューンは「11.Wasteland The Wind」ですかね!こういう叙情的なメロディで疾走するナンバーをもっと聴きたかったです。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

| Volcano | 15:06 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

PONCH503

Author:PONCH503
メタル大好きな社会人です。
メタル以外に趣味が無い(涙)

音楽に関する知識が全く無い
ので、内容の薄い感想文に
なっていますが、どうか
ご勘弁ください。

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